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これは奇策か妙策か 公示直前、嘉田滋賀県知事を党首とし小沢一郎が合流した「日本未来の党」の破壊力 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo139/msg/846.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 11 月 29 日 00:22:01: igsppGRN/E9PQ
 

これは奇策か妙策か 公示直前、嘉田滋賀県知事を党首とし小沢一郎が合流した「日本未来の党」の破壊力
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7537.html
2012/11/28 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


最終盤激変した選挙戦の様相

今度の選挙、絶望的な気分だった有権者は思わず、「快哉」を叫んだのではないか。嘉田由紀子・滋賀県知事がきのう、旗揚げした新党「日本未来の党」である。会見した嘉田は「原子力政策を推進することは国家としての品格を失い、地球倫理上も許されない」として、高らかに「卒原発」を表明。

直後に小沢一郎代表の「国民の生活が第一」が解党・合流することを決め、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(河村たかし、山田正彦共同代表)も追随した。新党大地、みどりの風も連携の方向で、日本維新の会と決裂した「みんなの党」も何らかの形で協力、参画することになる。

まさに電光石火の早業で、ビシッと筋が通った、真の第三極が出来上がったのである。

「これらの政党に共通するのは脱原発だけでなく、安易な消費増税に反対し、TPPにも慎重姿勢を示していることです。つまり、増税野合の民自公とは明確に違うし、石原新党が合流し、いつの間にか脱原発を引っ込め、タカ派自民党の補完勢力のようになった橋下維新ともハッキリ違う。本当の意味で、既成政党とは違う第三極が出来上がったわけです。今度の選挙は、民自公が強行した亡国・増税の信任投票の意味もある。しかし、明確な対立軸がなかったことで、有権者はシラケていた。嘉田新党のおかげで、民自公にノーを叩きつける選択肢ができた。それが大きなことだと思います」(筑波大名誉教授・小林弥六氏)

◆裏には豪腕政治家の大仕掛け

これで有権者はスッキリ、投票所にいけるというものだが、公示直前にアッと驚く新党をまとめた立役者はハッキリしている。

維新とみんなが合流をめぐり、スッタモンダの揚げ句、喧嘩別れしたことでも分かるように、一度つくった政党を解党、合流するのは大変なことだ。それを実現させたのは小沢一郎の政治力だ。剛腕健在――。それを今回も見せつけたのだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「大手新聞は橋下維新と石原さんのたちあがれが11月中旬に合流、脱原発政策を後退させたために嘉田新党の話が具体的に動き出したように書いていますが、小沢さんの仕掛けはもっと前からです。嘉田知事とは9月の中旬くらいに会っていて、脱原発政策で橋下市長と対立した嘉田さんとまず協力関係を築き、脱原発の第三極をまとめる戦略を描いたのです。減税の亀井静香氏や大地の鈴木宗男氏とも話を詰めていて、そうやって外堀を埋めてから、橋下さんに『さあ維新はどうする?』と逆踏み絵を迫る作戦だった。橋下維新が石原さんと組んだことで、それはなくなりましたが、小沢―嘉田連合は早くから進んでいた話で、小沢さんならではの大仕掛けです」

単なる選挙協力や連携ではなく、嘉田新党への合流、つまり、同じ政党になることにしたのも、選挙を知り尽くしている小沢ならではの戦略だ。選挙に走り出している中小政党が一緒になろうとすれば、どの政党を残すかでモメるし、候補者調整がまた大変だ。そこで、嘉田知事というフレッシュな人材に政党をつくらせ、そこに合流させる手法を取った。ひとつの党になれば、候補者調整が楽になる。小選挙区での立候補を断念させた候補者を比例で処遇することができるからだ。

かくて、剛腕・小沢の大技は、ものの見事に決まった。ドーンと畳を揺るがす音が聞こえてきそうではないか。

◆「日本未来の党」は必ず大きな風になる

さて、こうなると、日本未来の党は果たして、どれだけ勝てるのか。これが興味の焦点だが、相当な風を起こしそうだ。 嘉田知事のびわこ宣言には京セラの創業者、稲盛和夫氏や音楽家の坂本龍一氏、俳優の菅原文太氏、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、脳科学者の茂木健一郎氏らが賛同者リストに名前を連ねた。これらはかなりのビッグネームだ。

「それに稲盛さんといえば、民主党を裏表で支えた財界の重鎮です。そんな大物が民主党には完全に愛想を尽かして、小沢―嘉田連合への支援に軸足を移した。これは象徴的な動きで、民主党にはかなりのダメージになるはずです」(選挙事情通)

おそらく、今後も脱原発の文化人が嘉田新党の応援に回るのだろう。ノーベル賞作家の大江健三郎を筆頭にさらなる大物が出てくるとみられる。これは強力な武器になる。

加えて、嘉田知事は新幹線新駅やダム凍結で実績がある。穏やかだが、しかし、芯がある政治家で、じわじわ人気が出てくるのは確実だ。

「攻撃的にキャンキャン吠えて、屁理屈をこね回すだけの橋下や石原との差はより鮮明になってくるだろう」と小沢周辺は言っている。

さらに、新党のもうひとつの強みが、小沢とみんなの党の渡辺喜美代表との関係なのだ。2人はしょっちゅう会っていて、意気投合している。亀井静香は「(維新に魂を売らなかった渡辺は)男の中の男だ」と持ち上げている。つまり、小沢―嘉田連合の裏にはみんなの党もついている。当然、選挙中も選挙後も協力する。第三極内の勢力図は「勝負あった!」で、橋下・石原が、はぐれガラスになったのである。

◆伊のオリーブの木とソックリの展開

こうなると、選挙結果や、その後の政局で劇的なことが起こるのではないか。混迷政局の中、デタラメ野合をもくろむ民自公や維新を蹴散らし、今度こそ、国民の生命と安全、暮らしのための政権が誕生する可能性も出てくるのだ。政治評論家の篠原文也氏はこう言った。

「イタリアのオリーブの木が成功したのはトップに政治家ではなく、ボローニャ大の学者をもってきたことでした。各党を束ねるコーディネーターには著名な女性弁護士が就任、分かりやすいイシューを掲げた。日本未来の党の嘉田知事も国会議員ではないし、卒原発という非常に分かりやすい政策を掲げた。日本でもオリーブの木の成功と同じようなことが起こる可能性がありますよ。それでなくても、自民、民主に対する怒りは激しいし、維新の政策はよく分からない。未来の党はまず、民主党の議席を奪うし、自民、維新もかなりの影響を受けると思う。そうなると、選挙後はあらゆる組み合わせが考えられる。ひょっとしたら、小沢連合の中から首相が出る可能性も出てきます」

◆80〜130議席で政界地殻変動も

政治評論家の野上忠興氏は「小沢氏が第三極でもうひとつの軸をつくったのは大きいが第三極はまだ分かれている。自民が漁夫の利を得る選挙区をもっと減らせば躍進できる」と指摘した。前出の小林弥六氏は「維新が既成政党の別動隊であるということを国民がもっと知るべきだ。そうすれば、新党の票はもっと増える」と語った。

真の第三極は「未来の党」だけだということをもっと広めなければいけないのだが、原発推進、消費税大賛成の大マスコミはこの期に及んで小沢―嘉田連合を悪く書く。「小沢氏主導への警戒」(読売)、「小沢氏合流不安視も」(朝日)などだ。「第四極結集も小沢惨敗必至」と書いたところもある。国民はこうした報道に絶対に騙(だま)されてはいけない。今度の選挙の争点は何か。どこに入れれば、国民生活が良くなるのか。それを真剣に考えれば、小沢―嘉田連合は必ず、大きなうねりになるのである。

前出の鈴木哲夫氏は「候補者の擁立がどんどん進めば80人以上になる。そうなれば第2会派の可能性もある」と言う。みんなの党と一緒になり、130議席以上の規模になれば、地殻変動が起こる。民主党が割れて、そこからこぼれてくる議員が出てくるからだ。松下政経塾純化路線の野田民主党は「自民」と組み、反野田民主党は「未来」とくっつく。こんな図式だ。後者に公明が加われば、過半数。渡辺首相の可能性も出てくる。

さて、これから何が起こるか。嘉田知事の近江からの反乱は戦国時代、安土城を拠点に暴れた織田信長を髣髴(ほうふつ)させる。乱世を制する役者が揃っているのがどこなのかは、明らかに思える。


 

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コメント
 
01. 2012年11月29日 00:26:31 : ksfPkrvps2
とにかく野田だけは落選させなければならない。
日本未来の党が民主党を上回ったら勝ちだろう。
第二党(野党第一党)も決して夢ではないのだ。

未来が野党第一党になった国会を思い浮かべて欲しい。
どうだろうか。来年の参院選で大躍進する可能性も大。
とにかく“野田を落とす”選挙にしなければならない。

もちろんTPPの点で妥協はできないが、みんなとも協力の可能性は残っている。


02. 2012年11月29日 00:36:04 : Cpy3kDoCwk
小沢ってやっぱりすごいよな。
決められる政治っていうのこういうことを言うんだよ。
野田がやっているのは決められる政治じゃなく、簡単にできることだけやっているだけだ。簡単に通らない分厚い壁に、粘り強く穴をあけるという本当の政治力ではない。

03. 2012年11月29日 00:47:59 : TlgP19L7V2
飯田さんを次期総理の自民安倍総裁の選挙区から出馬させると注目が集まりますよ。
山口知事選で今度は国政、あの人は何をやりたいんだろうと安倍さんが言ってましたよ。

04. 2012年11月29日 00:48:56 : bfiHqt1iFQ
小沢もやる事はやったな。離党についてきた議員も本望だろう。あとは勝ち抜け。それにしても300選挙区は無理なのか?

05. 2012年11月29日 01:05:27 : sPcsKbYWp2
小沢さんは、ずいぶん前に、「オリーブの木となるよう、大枠だけを私が担当する」と言った記憶がある。

まさに、小沢さん、すごい!言ったこと必ずやり遂げる偉人中の偉人。

ただ、野田民主サイドは、12月はじめに、ビッグなサプライズをやるという情報が入っていたと思う。何だろう?既に、240以上の候補者を擁立しているという。
財務省も野田が次期政権に入ってないと消費税増税の完結までは心配だろうから、財務ほか官僚、経済界、マスゴミ、ジャパンハンドラーどもの、選挙時のなりふり構わぬ違法選挙が行われる可能性がある。

どう防げばいいのか、山本太郎氏などビッグメジャーな人物がどんどん立候補して、圧倒させることで、違法選挙を防げるかもしれないが。

命がけの小沢さんらの手法は、どこまでも正攻法。悪魔の手法を知りきっても、まだ正攻法。だからいい、だから怖い。


06. 2012年11月29日 01:14:45 : Cpy3kDoCwk
>>05

北朝鮮の拉致問題がらみでしょ。
利用できるものは、後先考えずに何でも利用する野田らしい判断だが、こんなことして許されると思っているのだろうか。

民自公は連立の密約を交わしていた(陽光堂主人の読書日記)
http://www.asyura2.com/12/senkyo139/msg/205.html


07. カノープスへの旅人 2012年11月29日 01:25:01 : kvo3oMLuYPpmI : ObnzX9gnP6
 これは妙策や奇策では無く、小沢先生の「みんなの党・渡辺代表」に対すして示した最大の「侠気」ですよ。今回の選挙で起きた合従連衡で、最期に残された既成政党である「みんなの党」が、あくまでも「小沢対渡辺」の個人感情に拘って取り残されるのか、それとも国民を裏切り権力構造に走るかの選択を、小沢先生は敢えて自ら党の代表を降りる・解党する事で「父親の死」に今も自分を恨む「渡辺代表」へ示したと言えましょう。

 何処かの馬鹿な利権亡者を代表する下痢総裁が、「選挙に勝つ為だ」とか何とかほざいてましたが、小沢先生はそれ以上に渡辺代表と、その彼に従う「みんなの党」の議員たちや支持者が、この混迷する時代に迷わぬ道を示したのです。
 自民・民主が示す利権や地位ではなく、「国民に対する大義を真の政治家ならば選ぶべき」と「故・渡辺美智雄先生」に代わって語りかけているのですよ。

 後は「みんなの党・渡辺党首」の決断です。これが解らなければ「みんなの党」も終わりでしょう。「脱原発」「消費税増税反対」「反TPP」の選挙争点はマスコミが何を書こうと既に明確となりました。
 如何に「憲法改正」だとか、「自衛隊の国防軍化」とか論点を誤魔化しても、国民はもう目覚めているのです。渡辺党首もそろそろ「大人」に成るべきでしょう。

 そして公示日までに総ての選挙区で候補者を擁立する、その意味で「渡辺党首」の決断は早い方が国民の為と言えますね。


08. 2012年11月29日 01:45:22 : wD7cWOSktk
日本未来党(今のDQNネームでは未来と書いてミクと読むのでこの党も日本ミク党と読むのかな)って、

自称元学者の野心的なオバサンと、反原発反増税反米が公約の党って、
昔の土井たかこと社民党の全くの繰り返しですね。
ということは現在の保守二党体制に対して55年体制復活党と定義できるわけか。


09. 2012年11月29日 01:52:46 : zKhrRT3tBk
奇策か妙策かと問われれば、両方と答える清々しさ。

10. 2012年11月29日 01:53:34 : NRRfKe6Oxw
しびれる・・・

小泉郵政選挙と、対極にあると思う。

うわっつらだけの理念で喝采し、生け贄を供することで盛り上がった小泉郵政選挙にたいし

小沢嘉田連合は、芯を通すことで、実直に攻めてきている。

民主野田にしても、橋本維新にしても、小泉郵政選挙の二番煎じをねらった感があるが、小沢さんたちは、それに首をひねる有権者を一気に引きつけた。マスゴミがこれをどれほどあしざまにいおうと、その流れは止められないと思う。

小泉改革がそうだったように、メッキはすぐにはがれる。
しかし、ホンモノは生き残る。小沢嘉田連合は国民の要望にもとづいた脱原発を軸にしており芯が通っている。

小沢さんが目指した政界再編は、まさに小沢さんの設計図通りになろうとしている。

しびれるのひとことだ。


11. 2012年11月29日 03:56:00 : rYJb1irJT6
さすが米国の操り人形ワタナベ。合流しないと決めたね。
予想通り過ぎてわろた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/party/?1354125844

12. JohnMung 2012年11月29日 04:16:37 : SfgJT2I6DyMEc : BLa3jGOndk
08. 2012年11月29日 01:45:22 : wD7cWOSktk
     ↑
 ID= wD7cWOSktk は、事実誤認も甚だしい。憶測・妄想込みのへそ曲がり!!
 阿呆ダラ狂!!


13. 2012年11月29日 07:11:55 : k15haD8qNw
ミンス 維新の朝鮮勢力が負けるのは大いに結構だが ワンイシューではないとしている政策も近視眼的になっていないか。 選挙に勝つ事から何事も始まるのだろうが反原発選挙と又
ワンフレーズポリテイクスだけで多数議席を占めても分裂また分裂では対外勢力 反日勢力の台頭を許すことになる。

14. 2012年11月29日 08:40:14 : E4gfyJjg8o
真の政権交代をしましょう。

日本未来の党は、必ず風になるでしょう。
どんなにマスコミが隠そうとしても、選挙が始まればそれは無理というものです。

民主党の現職議員は、資金その他の面で選挙で戦えないからとりあえず民主党の中に残っているが、16日が終わったら、民主党は割れると思います。

そもそも自民党を出てきたみんなの党の渡辺さんは、民自公太陽と組めるはずはないでしょう。
亀井さんらが今、TPPについて渡辺さんらみんなの党に、その危険性をとっくりレクチャーしているはずです。
渡辺さんは、此の実は政権奪取という流れの意義が分かっていくと思います。

もう一度「真の政権交代」という位置づけで、市民からも声を上げて盛り上げていきましょう!!


15. 2012年11月29日 10:05:22 : t5gzmyyhXY
(もし、【日本未来の党】が誕生すると分かっていたら)
民主の野田さんは解散宣告しなきゃ良かったのに。

16. 2012年11月29日 10:15:21 : eAjKIJhmDs
民主、自民、公明、維新、マスコミが望んだ政策論議なき野合。
維新を持ち上げ、石原のいう「小異にこだわらない」で、
2009年の民主の支持者を維新に呼び込もうとし、
原発も、消費税も、TPPも、政策論議せず国民に飲み込ませようとしてた。

しかし、この日本未来の党の立ち上げで、
マスコミは、脱原発(卒原発)、消費税、国民の生活が第一の政策を
無視できなくなったではないか。

あの維新、橋下が、いちど引きおろした「脱」原発を、言わざるを
得なくなった、、もちろん、彼自身の嗅覚もあるのだろうけど、
どっかからの入れ知恵?

脱原発、反消費税増税、反TPPを支持する人は、
全国で、日本未来の党の支援をしましょう。
献金、口コミ、宣伝、活動の支援、やることはいっぱいあります。


17. 蝉しぐれ 2012年11月29日 14:04:54 : HfvwIb//n4ZJg : YEqymXpErI
渡辺のみんなの党は合流はしないでしょうが、オリーブの木「国民連合」の一翼にはなるでしょう。すなわち政策協定して選挙協力連携はするのではないか。

TPPに関して言えば、生活の東幹事長も、自由貿易の聖域無き関税撤廃はよいことだが、政府の情報公開がされていないので 云々と 拍子抜けの反対論を述べているが、TPPの本質的危険性をまだ認識出来ていない、国の独立性を損なわず真に互譲互恵の関係づくりがアメリカ主導でアメリカの利益第一を目論まれたTPPでは基本的に困難なことが認識できていないんだね。

自由貿易は善で グローバル化はしかたないこと、国が独自の安全規制や競争のルールを持つことが悪のごとき考えは大きな間違いである。

他国にアメリカの国内ルールを押しつけることは 戦前にあった植民地にしょうとすることと同じことである。

自民さえ聖域無き完全撤廃を前提とする限りTPP参加には反対としているではないか。


18. 2012年11月29日 15:24:33 : Aply9KcASU
投稿者と鈴木哲夫氏の分析に同意。

橋下氏は石原氏と組んだことで失速した。
石原の言葉をみると、こうだ。
「日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない」「日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い。」
これは戦前の話ではない。
2011年6月の発言だ。こんなのを代表とする政党が国政握ったらどうなるか。
安倍自民よりもさらに右翼。言葉をもてあそんでいる。
橋下氏も、本来の思想は天皇を国家元首にというもの。
思想的に共鳴しあうから、合体したのだろう。

核兵器保有派の石原氏を代表としたことで
橋下氏は、
原発ゼロを原発再稼働へと転換した。
企業献金ゼロを容認に転換した。
みんなの党との合流よびかけも
政策でなくじゃんけんでという乱暴な話だ。

政治家が何よりも政策を大事にしないと
ウソつき野田民主と同じことになる。
橋下氏には、国の未来をどのようにすればよいか
そういう政治理念がない。
だから政策をころころ変え、野合しても平然としている。
その点ではさすがに渡辺嘉美氏は政治家である。
政治家が政策で合議できなければ合流はない、これは当たり前の話。
橋下氏には、まだ政治家になる資格と理念がない。
だから、形勢が不利だとわかったら
つぎつぎと立候補辞退が出てきている。
理念のない野合候補だからだ。
大阪・東京など大都市以外はあまり伸びないだろう。

日本未来の党の「日本未来の党」政策綱領 http://p.tl/BZEP
と「国民の生活が第一」第2次基本政策検討案 http://www.seikatsu.jp/images/user_files/kentouan_2.pdf … … は言葉や順序は異なるが政策としてほぼ共通。脱原発、消費増税廃止、反TPPで同じ政策。
政策の一致があるから一緒に闘うのが正道。

これで100人以上を確保できたら、野党第二党を確保できる。
不信任案をみんなの党から出したように、脱原発、反消費増税で
連携協力できる。
民主は大敗の責任を野田はとらない。自公との連立をめざす。
民主内で代表選がおき、反野田派が負けると、
そこから日本未来の党へ合流もおこる。

そして、過半数確保へむけて
夏の陣、参院選で確実に過半数を確保する。
そうして、アナクロ安倍内閣をせめにせめれば、
公明も国防軍にはついていけない、
安倍下痢が再発して政権投げだし、1年前後で解散総選挙となる。
そのときこそ小沢氏が総理になって日本の未来をつくる。
こんな筋道が見えてきた。


19. 2012年11月29日 15:54:39 : WRcvzABPLo
これは奇策でも何でも有りません。

小沢先生の、深謀遠慮・実行力・経験の一部です。

此処で政権を担うとの意志の、現れです。

処で、小沢先生の事ですから考えていると思うのですが、100名
前後の立候補者の数、少なくないですか??

滋賀県も未だですし・・・

嘉田さんなので、安心しているのですが・・・


20. 2012年11月29日 16:00:08 : GVDrmIdpJp
>18
素晴らしい展開です。わくわくしてきます。
ただ、みんなの党も オリーブの一員とのことだが、
正直 千葉ではガチンコなんだな。
東京では 東祥三さんと柿沢も ガチだし
選挙協力もなさそうで・・・
自民を利する結果となり
そううまくいくか 疑念がある。


21. 2012年11月29日 17:04:20 : 04VwpK81Gs
馬鹿新聞屋は必死に未来の悪口を書き始めたな。

哀れな輩だ。あいつら新聞屋がイチバンの悪だと思うが..どう思う??


22. 2012年11月29日 22:26:11 : sNIkXtNNpg
次は、公明と民主の攻略じゃないの。みんなは今でもパーシャルには協力するだろう。

「外交」での中韓アジア重視を考えたらどうすべきか、公明には責任がある。
そろそろ習近平も動き出す。

最期はやはり「民主党内クーデター」大掃除をする必要がある。


23. 2012年11月29日 23:35:57 : h4UNZppDg2
小沢さん無役であることを批判している者がいるが、小沢さんとって今は「無役」が一番都合がいいんだよ。
党の要職に就けばマスゴミが追っかけるし、ぶら下がり会見等取材にも応じないといけないから自由に動けない。
無役であれば、質問されても「党の方針で動いてるから党(党首)に聞いてくれ」と言えば、煩わしい取材にも応じないで済む。

24. 2012年11月30日 08:57:14 : rfcCuFHQZE
「日本未来の党」には卒原発など以外に「反戦平和」を政策に加えてほしい。安倍自民党も維新、石原、橋下、も目指すところは同じで、「日本軍国と国家主義}体制の復活、そして「対外「旧連合国の中国などがターゲツト」戦争」だと見ています。天皇元首制、国防軍創設の安倍自民党。「尖閣戦争も辞せず」「現憲法即時廃棄][日本の核武装][徴兵制」が持論の石原。ケンカには自信の有る「君が代斉唱強制化]を強行し「徴兵制」[戦争の出来る国」などの発言の橋下。彼らに共通するのはアメリカに押し付けられたと称する「平和主義や自由と民主主義」への決別であり「戦後史観全面否定][皇国史観への教育改革][したたかに強靭な戦争の出来る国作り」などです。「尖閣諸島問題」を渡りに船と捉え、一気に戦争に明け暮れた旧体制への回帰をめざし「極右革命」を目指していると分析しています。「反戦平和」の砦として日本未来の党に期待します。「戦争に反対をする阿呆ども、戦争せずに如何に国を守るか言え」と日本の軍国主義残党一味のタカ派は私たち反戦平和主義者に対し超強気で恫喝的ですが、領土問題は「尖閣戦争」にもし勝つても解決しません。話し合い以外にないのです。敗戦でポツダム宣言受諾した現実さえも「無かつたことにしよう」というのがタカ派の本音でしょうが。反ナチ反フアシズムを戦つた旧連合国は日本軍国主義の蛮行の数々を永久に忘れることは無いでしょう。

25. 2012年11月30日 09:17:26 : FpcudWesAg
絶望的な暗い気持ちだったのが突然未来の党が出現してパッと明るくなった一人です。「生活」にも政策的に共鳴してサポーターだったのだがマスメディアの卑劣な黙殺でもう一つ上昇しなかった。だが何故か未来の党ではメディアが無視できなかった。この現象は今も私には理解できない。
しかし、マスメディアは相当警戒しているようです。生活を無視し、未来の党にはネガキャンペーンが始まっています。やはり影響が出てくることを警戒しているのは明らかです。マスメディアの内部にも報道姿勢をめぐって少々はコンフリクトがあるようだ。

26. Panbet 2012年11月30日 15:28:05 : 4eawpyhzNkpGg : 6eQiFej262

今、最高にフォローの風、追い風が吹いています。ここで一気に勝負をつけるために、小沢さん、嘉田さん、亀井さんたちが、可能な限り多数の候補者を擁立してくださるよう、強く望みます。地殻変動的勝利が期待できると思います。

27. 2012年11月30日 15:31:10 : ipMHT4UKLc
>>24さんへ

混ぜっ返す気持ちはもうとう無いのですが、たとえば

冷戦時代の米ソ両陣営の世界中での殺戮、ソ連崩壊以降の米国による中東での殺戮、中国によるチベット弾圧、、、

第二次大戦前の欧州先進各国の植民地における蛮行や大戦中の日独各都市への無差別爆撃に次ぐ日本への二度の原爆投下をあげなくても、戦後だけでも「旧連合国」の蛮行は数え切れません。

そもそも現代世界の不安定要因の大きな一つである中東情勢自体、ナチスの蛮行の大宣伝を利用してのイスラエル建国とパレスチナ人追放の隠蔽・黙認という、「上から目線」の権化のような、どう考えても無理な方針を「旧連合国」が長年暴力で強いている結果です。

「日本だけが悪いわけじゃない」とか、まして「日本は悪くない」とかと言いたいのではありません。

そうではなくて、24さんが「反ナチ反フアシズムを戦つた旧連合国は日本軍国主義の蛮行の数々を永久に忘れることは無いでしょう」と言われるとき、現代において上にあげたような戦後の流血がみな、ナチズムとファシズムを打ち倒した「民主主義国家」によって行われているこの現状抜きに語られ得ることへの疑問です。

おっしゃるように今の右派の復古調は「戦争に明け暮れた旧体制への回帰をめざし「極右革命」を目指している」ように見えますが、実はその実態は「従米右翼」という一見形容矛盾のような連中であって、このこと自体、「旧連合国」も旧「日本軍国主義」も同じ穴のムジナだったことのいい証明です。

もちろん「米国を先頭とする現代の戦争に反対するためにこそ、日本の復古調右翼の台頭に警鐘を鳴らすのだ」とおっしゃりたいであろうことは分かります。しかし言いたいのは、従米でありながら復古調という一見へんてこな右翼の台頭を許した背景に、反戦平和運動の側の、復古敵視、保守蔑視とでもいうべき、現状認識の欠陥は無かったか、ということです。

私たちの父祖が犯した過ちがなお現代に深い傷跡と影響を残しているのは事実であり、日本国民のもつ体質への反省が必要なことは言うまでも無いと思いますが、分析の方向というか、向かう矛先というか、が、何か視野狭窄のように感じられてなりません。

ぶっちゃけて言うと、旧連合国であれ、旧枢軸国であれ、戦争勢力は全部だめ。国がではなく戦争勢力が、です。日本国民も含めて先進国の国民はみなある意味で戦争責任を負うものであるが、そのような国対国の言い方でなく、国民を盲目にして戦争に動員した戦争勢力(既得権益層)を代表する自国政府にも他国政府にも反対する、そのような生活者の反戦平和の運動が、先進国と途上国を超えて、各地の特色を特色として残したまま、つまりそれぞれ独自の「復古と保守の絶えざる回帰」の中に生きる生活者のまま、手を結んでいかなければならない、と思うのです。

雛人形やクリスマスリースに罪があるわけが無い。もちろん、雛人形が模倣する「内裏」にもリースにこめられた「聖なる犠牲」にも、およそ人間の文化文明には常に光と影の両面があり、しかもその「影」というのがとんでもなく大きい悲劇や蛮行につながっていることは忘れるわけにいきませんが、しかしその上でやはり、雛人形を座敷に飾る「枢軸国側」の母親と娘にも、クリスマスリースを玄関に打ち付ける「連合国側」の父親と息子にも、やはり、罪はないと言うべきです。

世界各地の伝統的な美風を尊重する本来健全なはずの保守が戦争勢力に利用されずに保全されるためにも、国が悪い、国民が悪いという塗り絵で塗り分けるような発想を超えていかなければならないのではないか、それをしなければ、簡単にまた固有の美風への愛着が愛国心という塗り絵利用に動員されてしまうのではないか、大砲の復古調に雛人形までさらっていかれるのではないかと思うのです。

社民や共産のような理念先行の反戦運動が単なる補完勢力に堕してしまった原因の一つがここ、つまり、健全な復古、健全な保守の軽視にあるのではないか、と思っているところです。

小沢さんは今回の事故で過去の原発依存から脱皮しました。
近い将来、我々の運動が実を結び、自立的等距離外交を打ちたて、米国の戦争政策にも「言うべきことは言う」という姿勢の政府ができた時、その姿勢を貫く中で、(現実には中ロ韓北台などとの緊張と協調のバランスをとりつつではありますが)いつかこの、多様性を生かしたままの生活者どうしのネットワークで戦争廃絶を目指す、という方向に行ってくれはしないだろうか、と期待しています。小沢さんご自身は年齢的に無理にしても、「生活」の若手議員たちの体質を見ると、「共生」をそこまで徹底してくれはしないだろうか、既得権益層打倒をそこまで、つまり世界の戦争勢力打倒の音頭をとるまで進めてくれないだろうかと、夢見ている者です。その方向なら、自分が死ぬまで協力したいと思っています。


28. 「生活党応援団」 2012年11月30日 17:32:58 : gx0s7Tp1IhHJo : LnYbrL9KEk
国民の生活が第一の略称の届けが「生活」ということであったがマスコミは「生活党」を拡散していて無効投票が大量に発生することを心配していた。
その心配も今度の合流で消えて本当によかった。
今度は未来の党に関しては全く心配いらない。なぜなら略称を「未来」にすればなんの問題もない。小沢はそこまで考えて「未来の党」としたのかもしれない。

29. 2012年12月01日 00:29:58 : FfzzRIbxkp
日本未来の党 なら、 党名が記入しやすいです。


30. seiko 2012年12月01日 00:34:59 : eSEh6MkUaWFRg : Gws5gQ1y3Q
野田を落として欲しい、確かに弁舌巧みだが中身がない、信念がない、その場限りの駄弁ばかり。私も克って千葉県民、県民の新価を問われていると思う、まさか大阪人のように軽く乗せられるとは思わないが、かってのしがらみも何もかも捨てて本物を見極めてほしい。新聞・テレビの既存メディアは自分の利益のみで信用出来ない。自分で結論を出すしかない。たのむ!

31. 2012年12月01日 03:52:24 : 4WbheaPSNc
メディアの必要以上の批判は、小沢一郎の政治的力を認めた上で、自分たちのメディア利権を守るためには邪魔な存在であるから、支離滅裂な批判をする。

(クロスオーナーシップ制度(読売新聞日テレ・毎日新聞TBS・産経新聞フジテレビ・テレ朝朝日新聞・日経新聞テレ東)、再販制度、電波オークションの阻止による電波の独占、記者クラブ制度など。)


32. ヤヒー 2012年12月12日 13:03:07 : nhGcMPvXkzVG. : tVhYSKkpu2
未来の党って、国防軍・徴兵制はどうなんですか?

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