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12月1日 最高裁裁判官国民審査は全員に×を! (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/178.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 01 日 10:27:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2012/12/121.html
2012年12月 1日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 <今度の総選挙で、最高裁裁判官国民審査が行われる>

 「内閣が任命した最高裁裁判官を、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民が審査します。その後、10年ごとに同様に審査します」と決められている。

 今回選挙での審査対象最高裁裁判官とその略歴が以下に掲載されている。
 『最高裁裁判官国民審査/総選挙と同時に行われる/憲法守らない裁判官に「×」印を!(救援新聞)』
 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/131.html


 <最高裁裁判官は、最高裁事務総局のメガネに適った人しか選ばれない>

 「最高裁裁判官は内閣が任命する」とある。
 ところが、実態は、最高裁の中にある最高裁事務総局というところが、最高裁裁判官を選び、内閣はそれを承認しているだけである。
 ということは、最高裁事務総局のメガネに適った人しか選ばれないのだ。


 <最高裁、最高裁事務総局とはどんなところか>

 『最高裁の罠』(12月10日発売、予約受付中)にも書いたが、最高裁とはこんなところだ。

1.最高裁の中に、強力な権力を持った秘密組織「最高裁事務総局」が存在する。
2.「最高裁事務総局」が裁判官・裁判所事務官等の人事、予算などを握り、「司法行政」を支配している。
3.「最高裁事務総局」が上記の権限を利用し、裁判官を支配し、個別の判決にも影響を与えている。 「鈴木宗男裁判」「陸山会裁判」「原発訴訟」などしかりだ。
4.「最高裁事務総局」は巨額の裏金作りを元裁判官から訴えられ、裁判が行われている。
5.「最高裁事務総局」が、昔から「官製談合」を行っている。
6.「最高裁事務総局」が、昭和23年検察審査会制度発足以来、「検察審査会事務局」の人事、予算、計画、会計などの全ての権限を持ち、支配してきた。
7.「2度の起訴議決により強制的に起訴がなされる」よう法改正がなされ、最高裁は「市民に起訴権を持たせた」と言っているが、実質的に「最高裁事務総局」が起訴権を持った。
8.小沢検審では、検察審査員を選ばず、審査会議を開かず、起訴議決書を創作したことが確定的だ。
こんなところで選ばれた人が、まともなジャッジができるわけがない。


 選挙に行かれる前に『最高裁の罠』を読んで『最高裁の実態』を確認してほしい。

 一市民Tの結論は、最高裁裁判官国民審査は全員不信任即ち×にする。


 

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コメント
 
01. 2012年12月01日 10:33:02 : sRvxCQklrg
中にはまともな人もいるだろ?

02. 2012年12月01日 10:38:17 : zKhrRT3tBk
Yes I do ×

03. 2012年12月01日 10:46:39 : zvtEuH4usQ
全員×では嫌がらせと同じで訴えるものはない。
突出して×が付く裁判官がいれば、何故だろうと人は考える。

04. 法務博士に愛を 2012年12月01日 10:55:05 : pq/XpR5fxBdSQ : 8rNCXQYiW2
中にはまともな人がいるとしても、現代の司法制度では国民に意見は伝わらない。最高裁裁判官として制度維持している点で、既に不信任すべき対象である。即ち全員×にするべき。

05. 2012年12月01日 11:01:43 : jC7nzwf8kA
毎回全員✕だ

06. 2012年12月01日 11:04:04 : 1KU6DlZ5fs
一市民Tさん投稿ありがとうございます。
承知しました。
最高裁事務総局の民主主義を脅かす重大な犯罪行為に一日も早く鉄槌が下されることも願って。

07. 2012年12月01日 11:12:27 : 9Ni0RoXeLg
最高裁は原発推進派です。
原発運転の差止め請求を認める判決を、高裁で覆したのも最高裁の差し金です。

08. 2012年12月01日 11:15:08 : n9YxCr1oPs
本当はどういう判決してきたか
どのような信条があるのか
政見放送でもしてほしい
その在り方を変える意味で
Xなのは正しい
いつか、過半数超えて物議にしよう

09. 2012年12月01日 11:28:40 : qDXqYjerIA
最高裁事務総局という日本一の犯罪の温床を放置し続けている
こと自体が裁判官を信任などできない理由である。

10. 2012年12月01日 11:31:58 : NROuZSCCUc
私は以前から全員 X です。今回もとーぜん X です。

11. 2012年12月01日 11:38:07 : sy4SxNTKOI
現在の司法に対する評価は×。
国民が司法に対する評価は、「最高裁裁判官国民審査」が有る。
故に、今回は連帯責任で全員に×。

12. 2012年12月01日 12:29:46 : dZoqbr59as
考え方として04さんに同意。
また制度や人事からして最高裁判事に「出世」するような人物の中身は判事というより法務官僚でしょう。他省庁からの「天上り」のケースもあるようだし。

判決傾向としても07さんが指摘されるように権力擁護・追認が目立つ。

本当に三権分立だとか民主的司法制度と言うなら判事も検事も選挙で選ばれるべきだと思いますね。

結論として現行制度にノーという意味でも一市民さんが追求し続けていることに抗議する意味でも私も全員×にします。


13. 2012年12月01日 12:52:55 : 5PQ8rrnwSQ
私もxにします。
当然です。
毎回参加したデモでもその事を言ってきた。

14. 2012年12月01日 13:06:42 : 3WeQLyRQrU
私も今まで X をつけて投票して来ましたが、本当に集計しているのでしょうか?
 本当に集計するなら、10名の対象者各々に全投票者数中何人が反対したかを集計する必要があります。現在のシステムだと、多数の人がXをつけると選挙結果のまとめより大変そうに見えます。
 いい加減にごまかすのが非常に簡単なシステムに見えます。

過去、結果がきちんと集計され、記録が残っているかを確認することが重要だと思います。
確認のために、過去の集計データを出させる必要があると思います。これにもデータが記載されていると思われる紙に黒塗されたコピーしか見れないのではないか?


15. 2012年12月01日 13:47:00 : dZoqbr59as
12の補足です。
「一市民さんが追求し続けていることに抗議する意味でも」
を「一市民さんが追求し続けている最高裁の違法行為に抗議する意味でも」と訂正します。
文脈から誤解はないだろうと思いつつも。

それと14さん、確かにその点気になりますね。


16. 2012年12月01日 15:21:34 : 6qtUAPXE3I
自浄能力ない最高裁判官には連帯責任が有る、、、
 よって現最高裁判官を罷免手続きに入る、、、
全ての裁判官の評価に✖を記入する!!!

17. 2012年12月01日 16:17:48 : OTOSIyOeKE
>01. 2012年12月01日 10:33:02 : sRvxCQklrg
中にはまともな人もいるだろ?

 例えばどなたでしょうか?教えてください、リストは、以下のURLに有ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98


18. 2012年12月01日 18:09:05 : Q3qbpnbECo
裁判所法
 第二編 最高裁判所
  第十二条 (司法行政事務)  最高裁判所が司法行政事務を行うのは、裁判官会議の議によるものとし、最高裁判所長官が、これを総括する。
  ○2  裁判官会議は、全員の裁判官でこれを組織し、最高裁判所長官が、その議長となる。

司法行政事務の責任追求


19. 2012年12月01日 20:08:26 : 7wDHltZEp6
01、03氏は

まともな人の名前と理由を挙げて下さい。原発訴訟では全て原子力村が勝利。

佐藤栄佐久元福島県知事の冤罪裁判では最高裁が棄却。鈴木宗男の裁判では絶妙のタイミングで最高裁で有罪確定。東電の排出した放射性物質は無主物で東電に責任はないとの判決。

少しは自民の頭で考えてみたら。

全員×以外の選択肢はないはず。


20. 2012年12月02日 06:36:09 : MD0stn3jM6
国民に何の情報公開もないのに、いきなり国民審査っておかしくないですか?国民は殆ど誰も知らないよ。当局が否定を恐れていないのは、知らない者を積極的に否定することはできないという前提に基づいているからだ。最高裁事務総局という悪の巣窟の実態を国民の何割かが知ったら日本も変わるでしょ。裏金つくり、冤罪を捏造し、表社会のヤクザであるとに気づかれないように、きっと色々工作しているんだよね。

21. 2012年12月02日 08:30:04 : vtaXSg5Mqs
 小沢氏の「陸山会事件」で飛んでもない「強制起訴」を公訴棄却にしなかった裁判所全体の責任を問う意味で、最高裁判所国民審査に全員バツは正しい判断だ。
 検察審査会において情報公開しない司法当局の閉鎖性を問う意味でも全員×とすべきだ。

22. 2012年12月03日 16:20:15 : rrhrFN6JLd
私は全員×をつけるとともに投票所の職員にどちらも白紙の場合はどうなるのかと大きな声で質問しています。それとどんな人かわからないので判断が出来ないことも伝えている。

23. かんかんかん 2012年12月11日 10:13:01 : TvQYpFIkK6nbs : 4Wdd31IWtk
現行司法制度に反対だから全員に×とは暴論。
三権分立性の中の一権力機構という認識は正しい
ただし分立して対等かというとそうも思えない。
内閣総理大臣によって人事が決定されているんだから、
常に現内閣の姿勢を見ながら行動しているように見える。
少数の弁護士出身判事は大目に、検事や高級官僚出身者はきびしく
ともかく審査に参加することが大事です。

24. 2012年12月11日 17:44:21 : UGjLsJXgXw
特別寄稿・江川紹子  選挙後に「こんなはずでは」と言わないために 五感のフル稼働を  <衆院選・特別コラム>
2012年12月5日(水)12:00

その裁判官は「○」でいいか

ところで、この総選挙の日、私たちは政党や政治家を選ぶだけでなく、もう一つの選択をしなければならない

最高裁裁判官の国民審査だ。今回は10人の裁判官についての審査を行う。過半数が×をつけた裁判官は、罷免されることになっている。国民審査は、国民が司法に対して直接意思表示をできる、唯一の公的な制度と言っていい。

ところが、これがまことに分かりにくい。

小選挙区と比例区の投票を済ませ、国民審査の用紙を渡されて戸惑った経験のある人もいるのではないか。知らない人の名前がずらりと並んでいて、「これを判断しろと言われても困るな〜」と思い、何も記さないまま投票箱に用紙を放り込んだ人は、さらに多いのではないか。

中には、用紙を渡された時に「分からないんですけど……」と言うと、「だったら、そのまま箱の中に入れておいてください」と指示された、というとんでもない話も聞いた。

国民審査はやめさせたい裁判官に×をつける方式なので、何も書かずに投票してしまえば、事実上は信任したのと同じことになってしまう。そのお陰か、戦後に始まったこの制度で罷免された裁判官は、ただの一人もいない。形骸化しきった制度になっている。

裁判官をどう評価したらいいか分からないのは、有権者である国民の責任ではない。責任はもっぱら、分かるように説明する責任を果たさない裁判官や裁判所にある。

仮に、○印をつけた者は信任し、それが過半数に達しなければ失職する、という制度だったら、裁判官達は自分の業績を分かってもらおうと、国民に分かりやすい言葉で説明をするに違いない。今は、有権者の多くが無知である方が審査される側にとって都合のいい制度の上にあぐらをかいているとしか思えない。

投票日の前に、選挙公報と同じように審査公報が届けられてはいる。そこには略歴や「裁判官としての心構え」などと合わせて、「最高裁判所において関与した主要な裁判」が列挙されている。けれども、 これを読んで理解できるのは法律の専門家ぐらいのものだろう。不親切このうえない。

このような形骸化した制度を改めさせるためには、今の制度の中で意思表示をするしかない。私は「分からなかったら、全員に×をつける」ことを提唱したい。それぞれの裁判官がきちんと分かりやすく説明をしないために、「よく分からない」状態で審査に臨まされていることについての異議申し立てとして私たちができるのは、それしかないからだ。

しかも、今の裁判所は国民の人権を守る砦としての役割を果たしているのか、疑問に思うことがしばしばある。冤罪事件では、警察や検察の捜査のあり方が問題にされる。特に、被疑者が虚偽の自白をせざるをえなくなるような取り調べについては、最近、批判を浴びることが多い。取り調べの経過を録音や録画で記録する「可視化」の必要性が叫ばれ、現在、法制 審議会で制度化にむけての議論が行われている。

ただ、警察や検察が自白調書の作成にこだわる理由の一つは、裁判所の姿勢にある。ひとたび自白調書ができれば、弁護側が任意性や信用性を争っても、多くの場合、裁判所は証拠として採用し、有罪判決の根拠にする。捜査経済上、自白は効率がいいから、無理にでも自白をとろうとする。

裁判では、自白の任意性や信用性は検察が立証する義務を負う。弁護側が取り調べのあり方に異議を唱えた場合、検察側が客観的な証拠を出して立証をしない限り、「疑わしきは被告人の利益に」の原則に従って、任意性や信用性を認めない、という原則的な判断を最高裁がしていれば、警察や検察はもっと早くに録音・録画に踏みきり、今頃法制化の論議をするまでもなく、「可視化」は進んでいただろう。それをやってこなかった裁判所が、冤罪の構図を作り、放置してきたようなものだ。

今年、再審無罪となった東電OL殺害事件では、一審が「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の鉄則に忠実に無罪判決を出したのに、東京高裁がそれをひっくり返して有罪とし、最高裁がそれを追認した。このような明らかな誤判があっても、誰も何の責任もとらないどころか、なぜ間違ったかという検証さえ行わない。誤判で無実の人を刑務所に送り込んだ3人の裁判官のうち2人は今も現役で、出世街道を進み、今は東京高裁と東京地裁の裁判長だ。

このような状況に対する批判も込めて、私は全ての裁判官に×をつけようと思う。10人に×をつけるので、勝手にこれを「×10(バッテン)プロジェクト」と名付けてみた。

一票の格差をなくすように求めている、一人一票実現国民会議も、全裁判官に×をつけることを推奨している。最高裁は、前回の選挙が「違憲状態」とは認めたものの、一票の格差をなくし、どこの地域でも同じ重さの一人一票を実現すべき、という姿勢は誰にも見られないため。

もちろん、業績なり人柄なりを知っている裁判官がいて、「この人は信任したい」と思えば、その人は×をつけるのを避ければいい。また、×をつけることにはどうしても抵抗がある、という人は、衆院選挙の投票だけを行って国民審査を棄権する方法もある。

いずれにしても、もう漫然と「よく分からない」から無記入の信任票を投じるのではなく、司法に対する意思表示をする国民審査にしたいと思う。

あなたも「×10プロジェクト」に参加しませんか?


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<筆者紹介> 江川紹子  1958年生まれ。東京都杉並区出身。ジャーナリスト。神奈川新聞社を経てフリーに。オウム真理教問題、冤罪事件や災害、教育問題などについて取材活動を重ねる。コメンテーターとしてのテレビ番組出演や雑誌記事執筆、著作も多数。

http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/elex/gooeditor-20121205-01.html?pageIndex=2


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