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東国原氏、次は大阪市長選? 橋下氏が参院選出馬で密約か 知名度ある者を後継者に… (ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/345.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 1 月 06 日 00:31:39: EaaOcpw/cGfrA
 

               東国原氏の腹の内は…


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130105/plt1301051434002-n1.htm
2013.01.05 ZAKZAK

 昨年12月の衆院選で、日本維新の会(維新)の比例近畿1位で初当選した東国原英夫氏と、橋下徹代表代行(大阪市長)との間に“密約の存在”がささやかれている。橋下氏が今年夏の参院選に出馬する場合、東国原氏が橋下氏の後継候補として大阪市長選に出る、というものだ。

 「国会議員として、宮崎県知事時代から思っていた地方分権に取り組みたい。地方にもっと権限を移譲しなければならない」

 東国原氏は当選直後、衆院議員としての抱負をこう語った。芸能人出身の政治家らしく、テレビ番組をはしごするなど、維新の「広告塔」としての役割を果たしているようだ。ただ、在阪ジャーナリストは「東国原氏には別の役割があるはず」といい、こう続ける。

 「橋下氏は、今回の衆院選を足がかりにして、次の参院選の目玉候補として自らが出馬して、自民党批判の受け皿となって維新を一気に第2党まで引き上げたい考えを持っている。このときのネックとなる後継市長として東国原氏が頭にある」

 橋下氏は先月中旬、「次は参院をつぶすために、参院議員になる」と、繰り返し2013年の参院選への出馬意欲を示した。関係者によれば、橋下氏は先の衆院選に出馬することも検討したが、大阪市長になって1年未満であることによる「投げ出し批判」を恐れたほか、返り咲きを狙う平松邦夫前市長に勝てる後継者が見つからなかったこともあり、見送ったという。

 確かに、今年夏まで待てば「投げ出し批判」は少しは薄まるうえ、東国原氏には知名度もある。また、東国原氏は比例当選のため、議員辞職しても維新の議席は減らない。

 前出の在阪ジャーナリストは「東国原氏は、石原慎太郎代表と不仲なのに厚遇された。宮崎県出身で同県知事の経験があるのに、九州でなく近畿だった。関係者の間では、背景として『大阪市長選出馬の密約があるのではないか』とささやかれている」と分析した。

 東国原氏には「東京の芸能人」というイメージがあるだけに、笑いに厳しい大阪市民に受け入れられるかは微妙だが…。

 

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コメント
 
01. 2013年1月06日 00:53:33 : hWDtSK5qAc
こりゃ無理だろう。大阪人はこの手のうそつきはすぐ見抜くと思うよ。だったらなぜ橋下が・・・という人もおろうが、「馬の糞にも段々があるんよ」(代理戦争)負けるだろうね。

02. 2013年1月06日 06:31:37 : EYHTwT0u8w
これでそのまんまを当選させるようなら、大阪府は都構想でなく独立構想にしてくれ。私は橋下からしばしば大阪の属国扱いされる兵庫県民。

そのまんまは衆議院を辞めて市長選で落選、橋下は市長を辞めて参議員で落選、ってのが理想だけど、都知事を辞めて衆議院で落選、が理想だと思ってた慎太郎があのザマだからな。

でもちょっと思う、橋下がこのまま続けるなら、そのまんまのほうがまだマシかも。


03. 2013年1月06日 08:31:01 : mpquLhtFpm
どちらも自公に対する対立軸を撹乱する米国の駒。
左の共産と右の維新という事。

04. 2013年1月06日 14:27:53 : cWIBtbognM
また不正選挙やるのか

05. JohnMung 2013年1月06日 20:46:27 : SfgJT2I6DyMEc : FMehHBIxA6

 文春を告訴したというので、文春にどんなことが書かれているのか、検索していたら、まとめられたのがありました。これまでネット等で散見していた内容はほぼ含まれているようです。

「東国原英夫 スキャンダル 週刊文春記事9月〜11月まとめ」
 http://gucchoi.com/archives/4773

 時間があったら、公判の状況の情報を検索してみます。今のところ、まだ見つけていません。


06. JohnMung 2013年1月06日 21:00:46 : SfgJT2I6DyMEc : FMehHBIxA6

 訴訟の発端となった記事について、下記から知ることができます。

「東国原氏が下半身記事で週刊文春を提訴。今更名誉毀損でもないでしょ!」
 http://news.kyokasho.biz/archives/1923

 東国原英夫・前宮崎県知事が、週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に対し2200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 問題となった記事は、同誌9月20日号で、訴状によると関係者の証言として「30人以上の女性を自宅に宿泊させた」などと記述した部分が名誉毀損(きそん)に当たるとしている。

 近年、政治家がマスコミを訴えるケースが増えてきている。しかも多くが大したことのない内容である。以前の政治家は自身のスキャンダルについてマスコミを訴えることなどなかった。
 政治家は一般国民とは異なり、公の場で自らの意見を堂々と表明できる立場にある。またリーダーとしての意識も高く、政治家は小さいことでやたらめったらキーキー騒いで、司法などに訴え出るものではないという意識が強かったのだ。

 東国原氏は現在知事を辞めているとはいえ、次期衆院選への出馬が確実視されており、事実上の政治家といってよい。しかも内容は下半身ネタである。
 東国春氏がかつて淫行で警察の事情聴取を受けていることは誰もが知っていることであり、TV番組では自身のオンナ好きをネタにもしている。内容の真偽はともかくとして今更名誉毀損でもあるまい。

 かつて、田中角栄元首相はロッキード事件のスキャンダルでマスコミから大バッシングを浴びた。だが記者を前に田中氏は「君らは記事を書くのが仕事だ。好きなだけ書けばよい」と発言し、権力者としての器の大きさに皆感服したという逸話がある。
 自民党設立のキーマンとなった三木武吉もふるっている。3人も愛人がいるとスキャンダル攻撃を仕掛けられたが「いや違う。5人だ」と訂正する余裕っぷりでまったく動じなかった。

 田中角栄氏や三木武吉氏と東国原氏を比較するのは、両氏に失礼かもしれないが、それにしても、ただの下半身スキャンダルでなぜこのようなヒステリーを起こすのか?
 下半身スキャンダルで名誉を毀損されたと大騒ぎし、裁判だ!裁判だ!と叫んでいるような人に、一国のリーダーなどとても任せる気にはなれないと思うのは本誌だけだろうか?


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