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安倍政権の行く末は?陸山会裁判は、まだ終っていない。でも、『ならぬことは、ならぬのです。』
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/393.html
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2013 年 1 月 07 日 12:19:11: X1PiEpHWt8BJA
 

司法官僚の暗躍のたまもので、小沢政権は樹立さえ叶わず、政権交代の運びとなりました。
政権交代するや否や、株は高騰するわ、円安は加速するわで、新政権への期待は大きくなる一方となり、官僚共の思惑通りと言うところでしょうか?
ただ、安倍政権の行く末も、陸山会事件の真相を知った上であれば大丈夫なのですが、たぶん、以下のような真相は安倍内閣もご存じ無いものと察する次第です。

私は、もう、小沢さん達に期待なんかしておりません。
でも、『ならぬことは、ならぬのです。』

2013年01月28日には、陸山会事件控訴審第4回(11月30日の第2回は中止?、第3回は池田被告の体調不良の為02月15日に延期)にて、石川被告の被告人質問が行なわれるようです。
「高裁は、有罪とされた一審判決後の情状面に限って、被告人質問を行うことを決めていた。」との報道があったらしいです。

ところで、皆さんは、陸山会裁判の起訴理由(訴因)を、ちゃんと、知っていますか?
たった、これだけなのですよ。
【1】本登記日を土地の取得日として収支報告書に記載したことは違法(虚偽記載)である。
【2】平成16年10月29日ごろ小澤個人から入金した4億円を「本件4億円」と呼んでいるが、これを、借入金収入としなかったことは、違法(虚偽記載)である。

でも、これだけだと、『これは犯罪では無い』とバレるので、にぎやかしに色々な訴因を“デッチアゲ”して複雑怪奇な検察ストーリーにしているだけなのですよ。

その複雑怪奇な検察ストーリーは、ちゃんと、正しく収支報告書を見てみれば、矛盾だらけで“嘘とまる解かり”であることに気が付くハズです。

★★★【複雑怪奇な検察ストーリーの謎解き。】
皆様の中には、『本登記日で計上するのはあたりまえじゃないか。この訴因を書いた奴は“頭がおかしい”のか?』と思われた方も多いと思います。
そこで、検察は、もっと複雑な事情にする必要を感じて、何か良いネタはないかと探した所、「みなし計上」していることに目を付けたのです。

会計上の確定主義に則り、平成17年1月7日に小澤個人から陸山会が権利証の受領をした時点で土地の引渡し及び収入・支出が確定したとして、「収入_寄附(政治団体) 2億8千万円」、「支出_事務所費(土地代金) 342,640,000円」、「資産等_土地 342,640,000円」を「みなし計上」しております。

ですから、平成17年には、「2億8千万円」の実際の入金も、「342,640,000円」の実際の出金もありません。
と言う訳で、「2億8千万円の寄附があったことにした(架空計上)」との訴因と、小澤個人への土地代金の支払いも「架空計上」であるとの訴因を思いついたのであります。
でもね。平成17年の「翌年への繰越額」は、「269,186,826円」なんですよ。
これを見ただけで、一発で、寄附の訴因は、“大嘘”だと解かりますよね。

土地代金は、平成16年に「不記載」と訴因にしているのですから、平成17年に「架空計上」との訴因も、残高的には一応辻褄は合います。
しかし、寄附は、いきなり、平成17年に「架空計上」ですから辻褄が合わないのです。

それでは、真相をお話しましょう。
小沢裁判一審判決文の中に『本件定期預金の原資の相当部分は、本件4億円ではなく、29日の送金により資金移動された陸山会や関係団体の一般財産であると認められる』という記述があります。
その「関係団体の一般財産」というのが、当該「2億8千万円」です。

平成16年の「翌年への繰越額」は、「610,051,380円」で、「りそな転借金4億円」を差し引いた「210,051,380円」しか定期預金を組む直前には“陸山会のお金”は無かったのですから、当該「2億8千万円」を「寄附計上」して、“陸山会のお金”にしてからでなければ「支出_事務所費(土地代金)」にしろ、「本件定期預金」にしろ、収支報告書に記載出来る道理がありません。
従って、平成17年に「2億8千万円」の寄附の「架空計上」という辻褄の合わない訴因は、 “大嘘”であります。

しかして、当該「2億8千万円」の真相は、売主への土地代金の支払い用に政治団体が「立替金」として陸山会に振り込んでいたことが解かります。この立替金は、陸山会が土地取得を実現できた時に寄附として良いことになっていたのでしょうね。平成17年に土地取得の確定と同時に、「みなし計上」していますからね。

尚、不動産会社である売主は、棚卸資産である当該土地の譲渡益を「法人税基本通達2−1−2」の前段(原則規定)の「相手方(小澤一郎)において使用収益ができることとなった日(権利証を受領した日)」を法的根拠として、「平成17年1月7日」に計上しているハズですから、その日が「みなし計上」の計上日となります。

以上のことから、「本件(担保提供)定期預金」の原資は、「本件4億円」であるということになるのですが、何故、判決文に“大嘘”を記述したのでしょう?
それは、「本件定期預金」の名義は、“陸山会名義”でなければならないからです。
“小澤個人名義”では、“小澤個人”のお金で“小澤個人名義の定期預金”を組んでいただけなのですから、「本件4億円」を収入計上(陸山会のお金に)することは許されないこととなり、【2】の訴因が“デッチアゲ”だとバレてしまうからに他ありません。

尚、担保提供定期預金の名義が“陸山会名義”の場合、「利益相反取引」になるばかりでなく、「有益性の無い貸付けによる利息詐欺」に該当しますので、銀行支店長は犯罪者となってしまうのですから、そんなことをする訳がありません。
あり得ませんが、例え“陸山会名義”だったとしても、会計上は当該犯罪行為は無かったものとして取扱いますので、いずれにしても、“小澤個人名義”であったものとして、会計処理することとなります。
(銀行支店長の証言は、話の前後から「石川さんが言ったのは、」ということですよ。)

★★【その他の訴因の矛盾】
その他の訴因は、上記【1】、【2】の“あからさまな嘘”を誤魔化すための、更なる“嘘”の積み重ねにすぎません。

★【「りそな転借金4億円の返済が不記載」との訴因が鍵】
平成19年分の収支報告書に「りそな転借金4億円の返済が不記載」であるとの訴因は、あまりにも破廉恥で、支離滅裂な訴因であることを認識して頂きたいと思います。
例えば、「資産等_借入金の4億円の減額の不記載」との訴因はありませんよね。
支出としての「借入金返済」を不記載とするならば、無条件で負債としての「借入金の減少」も不記載としなければなりません。
もっとも、平成19年の小澤個人からの借入金残高は、「2,159,120円」と「5,293,011円」の2口しかありませんから、4億円の減額など出来ませんけれどね。

「本件4億円が不記載だから」などと、ふざけたことを言う人がいますが、その「本件4億円が不記載」との訴因の時も、収入としての「借入金」を不記載としておきながら、負債としての「借入金」を不記載としておりません。
これだけを取っても、これらの訴因は論理破綻しています。

★【検察ストーリーの、更なる“嘘”】
さて、平成19年の「前年からの繰越額」は、「78,382,663円」、「翌年への繰越額」は、「67,176,032円」で、平成19年5月1日に各政治団体から4億円の入金があり、翌日に“小澤個人”の普通預金口座に振り込んでいます。

以上の情報から、検察ストーリー上、「平成19年5月1日の各政治団体から4億円の入金」のルーツは、“陸山会のお金”が各政治団体に資金移動されていたものが、5月1日に回収されたというストーリーでなければなりません。
なので、検察ストーリーでは、平成16年の、「りそな転借金4億円」を、定期預金にせず、そのまま各政治団体に資金移動したことになっている訳です。
となると、平成16年分の収支報告書に記載されている「預金等 471,500,000円」の中の4億円の定期預金は、検察ストーリー上、“担保提供定期預金”ということになってしまいます。

この矛盾が解かりますか?
その検察ストーリーでは、収支報告書上、りそな転借金4億円を原資に“担保提供定期預金”を組んだ事に成ってしまうのですよ。
本来ならば、検察ストーリー上、平成16年分の収支報告書に「資産等_定期預金 4億円」及び「資産等_借入金 4億円」の“不記載”との訴因も必然的に必要でした。
しかしながら、それを訴因とした場合には、「8億円の“陸山会名義”の定期預金」を公判で提示しなければならなくなり、実際には「4億円」は“小澤個人名義”なのですから、訴因にできなかったという訳です。

小沢裁判一審第7回公判で指定弁護士は、「平成17年10月の2億円は、定期預金で(銀行に)返済しようとする前に、小沢被告の4億円の返済にあてようとは思わなかったのか」と、池田氏に質問しています。
このように、検察ストーリーでは、平成17年に、額面「4億円」の手形貸付けの“りそな銀行”への返済と、“陸山会名義”の担保提供定期預金「4億円」とを相殺(「定期預金で(銀行に)返済」の意味)したことになっています。

検察側は、何を言いたいのかと言うと、小澤個人からの借入金は8億円あるのであるから、平成17年と平成18年の収支報告書に記載されている「それぞれ2億円」の返済の他に、もう4億円の返済が必要だから、「定期預金で(銀行に)返済しようとする前に、」小沢被告に返済しておけば、「平成19年に、りそな転借金4億円の返済が不記載」と成ることはなかったとの言い分と解されます。

でもね。“りそな銀行”に返済の義務があるのは“小澤個人”ですよ。
それを陸山会が肩代わりしたというのであれば、それは、陸山会が“小澤個人”に「4億円」を返済したことになるのですよ。
しかるに、「小沢被告の4億円の返済にあてようとは思わなかったのか」との質問は、小沢弁護団を、いや、国民を馬鹿にしているとしか思えません。
反論しない弁護人も、もちろん、検察の手先と成り下がっている証拠です。

★【真実のストーリー】
真実は、“相殺”したのではなく、“融資枠が設定されていた”ということです。
「りそな転借金4億円」を原資として、4億円の“陸山会名義”の定期預金を組み、平成17年10月31日の「支払期日」に解約して、全額返済し、融資枠が復活したので、新たに手形貸付けを行い「2億円のりそな転借金」が生まれたということです。
平成18年に、当該「2億円」の「りそなへの返済完了」後、融資枠の設定を解除して担保が解除された「“小澤個人名義”の担保提供定期預金」を解約して、各政治団体に資金移動しておいたものが、平成19年5月1日に入金されたというストーリーです。
従って、翌日の小澤個人口座への振込は、単なる「預り金」の返還にすぎません。


★【後書】
まだ、小川正持裁判長(小沢裁判控訴審)に対する訴追委員会は開かれておりません。(【第28回】参照)
まだ、飯田喜信裁判長(陸山会裁判控訴審) に対する訴追委員会は開かれておりません。(【第29回】参照)

「決定通知」が届き次第、森ゆうこ参議院議員(訴追委員会調査小委員)に「訴追委員会は実際に開かれたのか?」、「調査依頼はあったのか?」、等を質問するつもりでいます。
またぞろ、無視されるのでしょうが、それは、それで、受け止めるつもりです。

-----------------------------------------------------
尚、本投稿の内容は、【第32回】にて保存してあります。
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201301/article_1.html
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
ブログ名:陸山会事件の真相布教
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/
【第01回】陸山会事件の基礎資料
本投稿の金額等は、こちらで確認できます。
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
【第27回】陸山会事件の真実のストーリー(完全版)。公訴権濫用の証拠、“陸山会事件の真の真相”も解説
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201205/article_1.html
【第28回】小川正持裁判長(小沢裁判二審)に対する訴追請求状を提出
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201208/article_1.html
【第29回】陸山会裁判控訴審裁判長と吉戒修一東京高等裁判所長官に対する訴追請求状を提出
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201210/article_1.html
 

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コメント
 
01. 2013年1月07日 14:21:44 : EcvzSYHECy
反日在日アメポチ自公民みんな維新の
アメリカCIA主導の不正勝ちを追求中!

http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=104076&bm=


02. 日高見連邦共和国 2013年1月07日 14:23:54 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

投稿主『阿闍梨』さま

今年も宜しくお願い致します。


03. 2013年1月07日 17:04:56 : cWIBtbognM
不正選挙でそーりーになっただけ
選挙やり直せ

04. 2013年1月07日 17:43:41 : 4Q80R8Zler
犯罪者小沢本人もこのように庇ってくれるのを見て、口元をゆがめてニタリとしていることだろう。
この手続きも小沢や石川が考えたものではない。小沢のブレーンが必死になって隠蔽工作をした後で出てきた結果。後言い訳を作ってもどれも本物ではない

実際に小沢が証言したなら話は別だ・・・それも一度もできなかった

結局小沢は「秘書が勝手にやった・・私は知らなかった」で誤魔化した・・・

このことが99%の日本国民を怒らせている

テクニックで無罪を勝ち取った犯罪者の気持ちは何とも言えないね。
本物の冤罪なら大喜びどころか怒りでいっぱいになる


05. 2013年1月07日 18:00:46 : v1ygxWNbzs

 04>嘘も100回言えば真実になるとでも思っているのか。

 嘘は嘘でしかない。森ゆうこさんの本でも読んでみろ。


06. 2013年1月07日 19:38:39 : mp6fw9MOwA
従来裁判所は適正な判断をするとの前提で、過去の判例が判決を左右していた。
しかし、登石裁判・大善裁判で真実と異なる判断を下している事が国民にばれて、法と証拠と矛盾する判例は判断違いとして退けられるだろう。
収賄額0円の収賄罪などと言う論理破綻した判決も最高裁で確定している。
検察・裁判所は法律の勉強会を開催しないと解体されるだろう。
陸山会裁判の2審は、裁判所が解体されるか否かを決める裁判となるだろう。
無罪判決でも、検察の問題点を踏み込んで指摘しないと解体は避けられないだろう。

07. チャマ 2013年1月07日 19:42:05 : tZu.Iw22CMfdc : 0EopofEgjc
>>05

>嘘も100回言えば真実になるとでも思っているのか。

それはこの投稿者に言うべきだなw


08. 2013年1月07日 21:55:06 : JwDwgGy09c
>>04.
あなたの言う「秘書が勝手にやった・・私は知らなかった」ですが、「秘書が勝手にやった」ことは政治資金規正法に反するものではなかったというのが、小沢一郎控訴審判決のポイントなんですが、知らなかったのですか?

あまり陸山会事件の裁判の推移を知らないなら、ここへ何かを書き込む前に調べた方がよいと思いますよ。

あなたは、よく調べもせずに書いてしまったから、公衆の面前で恥をかいてしまったではありませんか。

あなたが再度恥をかくのを見るに忍びませんので、忠告してあげます。
今すぐ、小沢一郎裁判の結果を調べてきなさい。


09. 2013年1月07日 22:16:54 : JwDwgGy09c
>>04.
これなど読んでみてはどうですか?
郷原信カ氏のブログから、11月12日の東京高裁控訴審判決を受けての郷原信カ氏の判決解説と郷原氏の見解が書かれています。

ちなみに、この控訴審判決に関する見解を郷原氏に聞こうとしたマスメディアは皆無だったそうで、マスメディアにおいてはこの判決のポイントをとなる部分は全く報じられていません。
ですから、マスメディアの「報道」や、それと同内容のネット情報だけを元に陸山会事件などを判断すれば認識を誤ることになります。
この事件に限らず、メディアの洗脳委報道には十分ご注意しなければなりません。
あなたのような人を見ると、メディアリテラシー教育の重要性を本当に強く感じます。

■陸山会事件の構図自体を否定した控訴審判決とマスコミ・指定弁護士・小沢氏の対応
投稿日: 2012年11月14日 投稿者: nobuogohara

11月12日、東京高等裁判所において、陸山会をめぐる政治資金規正法違反事件で、検察審査会の起訴議決に基づいて起訴された小沢一郎氏に対する控訴審判決が言い渡された。

検察官役の指定弁護士の証拠請求がすべて却下され、即日結審したことから、控訴棄却で一審の無罪判決が維持されるという判決結果自体は、想定されたことであった。しかし、その判決理由が、私の予想を超えたものであった。

政治資金収支報告書への虚偽記入についての小沢氏の故意を否定しただけでなく、更に踏み込んだ事実認定を行い、重要な事項について、実行行為者である秘書の石川知裕氏及び池田光智氏について虚偽記入の故意がなかったと認定した。そして、それ以上に重要なことは、りそな銀行からの4億円の銀行借入れと定期預金の担保設定に関する指定弁護士や検察の主張の根幹部分を正面から否定する認定をしたことだ。

控訴審判決は、一審判決が認定した「4億円の簿外処理」について、土地代金支払いと融資金の口座への振込みの時間を細かく認定し、僅かな時間のずれだけなので、「石川としては、実質的には本件土地の取得費にりそな4億円を充てたことになると思っていた可能性があり、所論がいうような虚偽の説明をしているという認識がないということもあり得ることといえる」と認定した。
この事件の捜査の段階で、検察は、4億円の借入れと定期預金の担保設定は、水谷建設からの裏献金を隠ぺいするための偽装工作として行われたとの構図を描き、マスコミも、その偽装・隠蔽を「水谷建設からの裏献金疑惑」に結び付け、それこそが事件の核心であるかのように報道した。しかし、今回の判決では、被告人がそれを「違法な処理」と認識していたことを否定しただけでなく、実行者の石川氏にも虚偽の説明をしているという認識自体がなかった可能性があると認定したのである(一審判決も、この「4億円簿外処理」の偽装・隠蔽の意図を否定し「その場しのぎ」と認定していたが、マスコミは、それを一切報じなかった)。

そして、この「4億円の簿外処理」については、「石川が、先輩秘書からの示唆を受けるなどしたことを契機に、マスメディア等からの追及的な取材や批判的な報道を避けるため、本件土地の取得費の出所を説明しやすくするという目的で考え出したスキーム」と認定しているだけで、それが、「違法な処理」だとの判断は示していない、ということすら何ら判示していない。

今回の控訴審判決では、検察と指定弁護士が事件の核心であると考えた、4億円をめぐる偽装・隠蔽そのものを否定したところに重大な意味がある。

秘書事件の一審判決(登石判決)は、4億円の虚偽記入とは全く関連性がないにもかかわらず、水谷建設からの裏献金についての検察官立証を認め、証拠に基づかない推認に推認を重ねて4億円の銀行借入れと定期預金設定が、水谷建設からの裏献金と小沢氏からの現金4億円を隠蔽する目的であったと認定した。しかし、小沢氏の一審、二審で偽装・隠蔽の目的自体が否定された。その判断を前提にすると、登石判決における水谷建設の裏献金の認定は、完全に宙に浮いてしまうことになる。今回の小沢事件の控訴審判決が、同じ東京高裁で本日から始まる秘書事件の控訴審に大きな影響を与えることは必至だ。

そして、検察にとって更に重大なことは、こうして陸山会事件の構図そのものが否定されたことによって、それを前提にしてきた検察捜査が暴走であったということと、虚偽の捜査報告書まで作成して検察審査会を起訴議決に誘導していたという、東京地検特捜部の行なった行為の不当性・重大性が一層明らかになったということである。
「検察崩壊」書籍表紙写真
この虚偽捜査報告書作成事件と関連事件については、市民団体「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」による告発が行われていたが、本年6月末に、検察は、すべての事件を不起訴とした。本年9月に公刊した拙著「検察崩壊 失われた正義」では、厳正捜査・処分に向けて法務大臣指揮権の発動を検討していたことを退任会見で明らかにした小川敏夫元法務大臣、虚偽捜査報告書の被害者の立場である石川知裕衆議院議員などとの対談を行い、不起訴理由に関する最高検報告書が、全くの「ごまかし」「詭弁」だらけであることを明らかしたところ、発売前からAmazonのランキングで高順位を続け、長期間在庫切れになるなど、このようなジャンルの本としては異常なまでの注目を集めた。相次ぐ不祥事による検察の信頼失墜に対して世の中の批判的注目が高まる中、東電女性社員殺害事件における再審無罪判決や、PC遠隔操作事件での全く事実に反する自白調書の作成などで更に厳しい批判を受け「検察崩壊」が現実のものとなっているだけに、今回の判決で、検察が打ち立てた陸山会事件の構図そのものが根底から否定されたことは、検察にとって計り知れない打撃になったはずだ。

ところが、この陸山会事件の捜査・公判という司法の動きを、小沢氏の「政治とカネ」問題の追及材料として最大限に利用してきたマスコミは、事件の根幹となる「4億円簿外処理」の偽装・隠蔽目的が否定されただけではなく、石川氏の虚偽性の認識についてまで消極的な司法判断が示されたことを 、殆ど報じない。一審無罪判決も「黒に近いグレーの判決」などと歪曲して報じていたが、控訴審判決については「二審も無罪」という結論と検察審査会の起訴議決制度の見直しの必要を報じるだけ。この判決が陸山会事件の構図そのものを否定する内容であることは一切無視している。

陸山会の政治資金問題を最初にスクープし、検察捜査を先導する役割を果たしてきた読売新聞に至っては、『判決は、「現金4億円を記載すべきだとした1審の判断は是認できる」と指摘。虚偽記入が成立するかどうか具体的な言及はなかったが、「マスコミの追及を避けるため、石川被告が代表の4億円を簿外処理するスキームを考えた」と明確に述べている』などと判決を引用した上、「この日の判決が、元秘書らの控訴審にマイナスに働くことはないだろう」などという匿名の検察幹部のコメントを引用している。

しかし、判決は、(小沢氏の)「4億円の収入計上の必要性の認識に関する原判決の判断」に関して「おおむね是認できる」と述べて、小沢氏の認識を否定する一審の判断を是認しているに過ぎない。「現金4億円を記載すべきだ」との判断を是認するとは、どこにも書いてない。それどころか、石川氏についても、「実質的には本件土地の取得費にりそな4億円を充てたことになると思っていた可能性」を認めており、むしろ、同氏の4億円の記載義務自体についても消極的な判断をしているのである。同記事は判決の趣旨を歪曲し、過少評価するものと言わざるを得ない。
今回の判決によって陸山会事件の構図自体が否定されたことを正面から受け止め、これまでの報道内容について検証し、反省しなければならないのに、今のところ、マスコミには、そのような動きは全くない。

検察官役の指定弁護士の言動にも、検察官役の法律家の対応として、甚だ疑問がある。一審で、指定弁護士は、4億円の銀行借入と定期預金の預入・担保設定という「簿外処理」が、「資金の動きを複雑にして、第三者の目からわかりにくくすることを意図して行った巧妙な隠ぺい、偽装工作」と主張したが、一審判決は、「本件預金担保貸付について短期間で巨額の返済をすればかえってその異例さが浮き彫りになるおそれもあり、隠ぺい、偽装工作として積極的な意味があるかには疑問がある」「『金額が大きいので、被告人を借入名義人とした方が借りやすいと考えた』旨の石川供述を否定することはできない」「その場しのぎの処理として行われたとみるのが相当である」「指定弁護士の主張は採用することができない」と述べて、その主張を明確に排斥した。

一審判決は、事件の性格に関する指定弁護士の主張の根幹を否定したものであり、マスコミが大合唱していたような「黒に近いグレーの判決」ではないことは、判決文を法律家の頭で虚心坦懐に読めば理解できたはずである。「元代表の共謀共同正犯の成立を疑うことは相応の根拠がある。」というような表現も「検察審査会の民意」に対するそれなりの配慮が働いたと見ることもできた。

ところが、指定弁護士は、本来、「検察官としての控訴」なのであるから、原判決破棄に向けての相当程度の見込みを持って行うべきであるのに、敢えて無謀な控訴を行った。それは、消費増税法案の審議を控え、政治的にも重要な局面にあった時期の小沢氏を、さらに被告人の立場におくことで重大な政治的影響を与え、小沢氏は、民主党内で復権を果たすどころか、小沢派議員とともに離党し新党を結成するという行動に至った。
その無謀な控訴の結末が今回の判決である。審理不尽の控訴理由に至っては、僅か9行で「所論に理由がないことは明らかといえる」と斬り捨てられ、事実誤認の主張についても、一審判決では若干は働いていた可能性がある「検審の民意への配慮」もすべてそぎ落とされ、石川氏ら秘書の故意も含めて指定弁護士の立証の構図そのものが否定されるという、まさに「惨敗」を喫したのである。

ところが、判決を受けて指定弁護士が行った会見での発言が、また信じ難いものであった。「判決が政治資金の処理は秘書に任せておけばよいというメッセージにつながらなければよいが」などと凡そ法律家とは思えないコメントをしたり(現行政治資金規正法が政治資金の処理を会計責任者・事務補佐者に委ねているのであり、そのことで裁判所を批判するのは全く的外れである)、検察の捜査資料の“不備”を敗訴の理由にしたりしたと報じられている。

確かに、検察の暴走捜査の末、虚偽の捜査報告書まで用いて誘導された検察審査会の起訴議決に基づいて選任され、公訴維持のみの役割を担わされた指定弁護士の立場には気の毒な面もある。その中で、一審において起訴事実の立証に最大限の努力が行われたことには敬意を表すべきであろう。しかし、一審判決後の対応は、検察官としての役割を担う法律家としてあるべき範囲を超えているように思える。事件の性格、判決の内容から考えてそもそも憲法違反、判例違反の上告理由などあろうはずもない。100%覆る可能性のない控訴審判決を謙虚に受け止め、すぐにも上告断念を表明すべきである。

もう一つ、全く不可解なのが、控訴審判決が、これだけの完全勝利に終わったのに、「指定弁護士が上告を断念し、事件が確定した段階でコメントする」ということで、何のコメントもしていない小沢氏本人の対応である。
無謀な控訴を行ったのと同じ弁護士であり、上告されたら政治的なダメージが大きいので、指定弁護士を刺激することは避けたい、という配慮もわからなくはない。しかし、判決を報じるのは、同日・翌日のニュース、記事であり、その後にコメントしても殆ど意味はない。上告理由もないのに上告するという暴挙を恐れて、判決に対する必要なコメントを行う機会を失するべきではない。まずは、裁判所の公正な判断を評価し、それまでの検察の不当捜査、虚偽捜査報告書による検審騙し疑惑についても、適切な批判を行うべきであろう。

小沢氏は、検察の陸山会事件の暴走捜査の被害者である。しかし、西松建設事件での秘書逮捕以来の小沢氏のこの問題への対応には、首を傾げざるを得ない点が多々あった。陸山会事件での秘書3人の逮捕に対しては、翌日の民主党大会で「民主主義の危機」と徹底批判した小沢氏が、その秘書3人が起訴され、自らが不起訴になったときに「公平・公正な検察捜査の結果と受け止める」とコメントしたことについては、朝日新聞「私の視点」で、「小沢氏の対決姿勢はどこへ」と題して厳しく批判した。そのような対応が、秘書を「人身御供」にして自らは助かろうとする姿勢のように受け取られたことが検審の素人の審査員の判断に影響した可能性もある。そして、その検審の議決を受けて起訴された第一回公判では、小沢氏は、「公正・公平」と持ち上げていたはずの検察を、一転して厳しく批判した。このような首尾一貫しない対応のために、検察の暴走、マスコミのバッシング報道に対して、適切な批判を行う機会を失った面があることは否定できない。
そして、信じがたいのは、小沢派議員の中には、この事件について「小沢潰しの陰謀論」が渦巻き、裁判所までもがその陰謀に加担しているかのような見方があったことだ。4月26日の小沢氏一審判決を前に、多くの小沢派議員が「有罪判決」を予想していたという信じられない話も聞いた。そのような極端な見方をすることが、逆に、小沢派議員を異端視する見方につながり、検察やマスコミを利することになることに思いを致すべきであろう。

今回の事件では、検察の暴走捜査、マスコミによる小沢バッシング、検察審査会の「民意」などによって、世の中に「小沢悪玉論」が蔓延する中で、一審、二審とも法と証拠に基づく冷静で客観的な判断が行われ、裁判所の司法判断の公正さが示されたことに敬意を表したい。
一方で、暴走捜査の結末が、裁判所に事件そのものの構図が否定されるという惨憺たる結果に終わった検察、暴走を煽り、一体化してきたマスコミ、そして、上訴の判断の冷静さを欠いた指定弁護士には猛省が必要である。一方の被害者である小沢氏の側にも、検察の暴走捜査への対応について率直に反省すべき点があると言わざるを得ない。


10. 2013年1月07日 23:25:20 : TfDEElgUog
検察、法務省 財務省 の官僚と大新聞がグルになれば

何でも出来る事を証明した事件です。

今回の選挙でも、小沢潰しの陰謀があったに違いないと思います。

このままでは小沢さんは本当に潰されてしまうのではないかと

危惧しています。


11. 2013年1月08日 11:49:19 : 0a1RyVl68Q
安部や小沢等、与野党全政治家は
新聞社やテレビ局の正社員らに比べれば
人の良さでは仏様に見える
よくテレビや新聞にも、いい人はいると言う論を貼る人がいるが
それは誤りである
万引き仲間に、しない奴はいない、なぜなら他の者が不安を覚える
組織は必ず同質化を求める
顔の割れているアナウンサーや解説の正社員らは、真面目に国民の立場に立ったフリをしているが、間違いなく同じ穴のムジナ、
ただ厚待遇を維持の為には何でもやる輩ら
上野駅周辺で段ボールハウスう暮らすルンペンでさえ、この程度の金で自尊心(穴の穴を見せる)は渡さない者も結構いるだろう

12. 2013年1月08日 14:18:24 : EGWcL8aDrE
上に紹介されている郷原氏の投稿以降に、元秘書控訴審の公判が始まっている。
郷原先生がその控訴審の裁判官という訳ではないから、裁判の推移を見守るべきだろう。

13. 阿闍梨(あじゃり) 2013年1月08日 16:35:44 : X1PiEpHWt8BJA : oFPSMKbQ4E
>09 12 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『公認会計士の目から見た陸山会政治資金事件』
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_499.html
投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 日時: 2010年2月15日

これは、郷原氏が調査依頼した公認会計士の、「THE JOURNAL」に掲載された、2010年1月6日のNHKの報道(検察ストーリー)を元にした記事です。
特に、『「担保提供定期預金」と自動的に“相殺”されるので、ほっておけば良いものを(平成16年に4億円の定期預金を記載する必要は無い、との意味)、平成17年と平成18年にワザワザ定期預金を取り消しているではないか』とのくだりは、圧巻というより、片腹で笑ってしまいました。

当時私は、手形貸し付けで借入していることは確信が持てない状態でしたが、でもね、さすがに少額の当座貸越契約じゃあるまいし、“相殺”はないだろうと思いました。
手形貸し付けで“相殺”するということは、支払期日がきても返済が無い場合にのみ許されることであって、第一回目の“不渡り”があったことを意味します。

そのような事情ですので、郷原氏は、本文の複雑怪奇な検察ストーリーの“生みの親”なのです。
そして、裁判は、その複雑怪奇な検察ストーリーが正しいことを前提に展開しています。


14. 日高見連邦共和国 2013年1月09日 11:46:45 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>07 『オコチャマ』さま

お久しぶりです。今年もドゾ、宜しく!!


15. 2013年1月09日 18:13:18 : 0EopofEgjc
>>14 日高見さん

こちらこそよろしくですw

(チャマ)


16. JohnMung 2013年1月10日 23:04:12 : SfgJT2I6DyMEc : NCGVbPobWU

04. 2013年1月07日 17:43:41 : 4Q80R8Zler
 >このことが99%の日本国民を怒らせている
     ↑
 これは、下記のように、書き換えれば、よいことだよ。阿呆ダラ狂!
 1%=(100%−99%)未満の権力・既得権益亡者(シロアリ)のお犬ちゃんはじめネトウヨ・バカウヨどもを発狂させている。

17. JohnMung 2013年1月10日 23:09:31 : SfgJT2I6DyMEc : NCGVbPobWU

 麻生太郎副総理兼財務・金融相は、国税局にTPRを出動させ、安倍晋三の相続税脱税を調べ挙げて、結果を国民・有権者に公開せよ。

 〔メモ〕安倍晋三首相の「相続税3億円脱税疑惑」 
 http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/303.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 05 日 00:28:01: igsppGRN/E9PQ

 ・あの親(狆太郎)にして、この息子(ノビテル)あり!!

「政治とカネ」発覚! 「石原伸晃の会」がデタラメ記載 (日刊ゲンダイ) 
 http://www.asyura2.com/12/senkyo141/msg/842.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 28 日 00:02:01: igsppGRN/E9PQ

 上記スレの07>さんのコメより ↓
 >石原伸晃 献金があやしい http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_357.html

 また、13>さんのコメでは ↓
 >石原ノビテルの政治資金収支報告書これですね。
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/121130/1112300062.pdf

 さらに、gataro先生も、しんぶん赤旗の記事紹介で、頑張っておられます。
「石原環境相への個人献金/346件すべて「団体役員」/ジャーナリスト・区議・会社社長も(しんぶん赤旗)」
 http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/245.html
 投稿者 gataro 日時 2013 年 1 月 03 日 10:21:37: KbIx4LOvH6Ccw

 ほかにも、上記スレでは、石原親子のカネへの執着・薄汚さの一端がコメ欄にカキコされているので、抑えておきましょう。

 「政治とカネ」かぁ、これって、国民・有権者を誤魔化すバカメディアのまやかし表現だ。
 もっとしっかり、ヤミ献金とか・裏献金とかきちんと表現しろよ。国民・有権者は、「政治とカネ」というまやかしの表現しかできない事情をしっかり疑ってかかるべし。また、脱税容疑の存否についても、しっかり疑ってかかれ!
 国税から厳しい税務調査で、自死に追い込まれた中小企業者等がたくさんいることを決して忘れてはならない!

 東京地検特捜部は、小沢一郎氏と3人の元秘書にあれだけの不法無法行為をやって、未だに謝罪の一つもないことを忘れないぞ。真面目に仕事をやれ。
 国税局もTPRを出動させて、徹底的に税務調査をやって、職責を果たすべきだ。国民・有権者は観ているぞ!

 このコメ欄でも話題になっている原発担当は、東京8区・杉並区で当選した石原ノビテル君です。
 原水禁運動発祥の地・杉並区民は、赤恥かかぬよう、ノビテルの環境・原子力防災相としての職務履行状況を監視しようぜ。

 阿修羅閲覧者のみなさん!

 この日本で、信じられないような不条理なことが大手を振ってまかり通っていることを見過ごせますか?
 いま一度、陸山会事件・小沢裁判という政治謀略・人権蹂躙=冤罪事件が起こされた背景を確認しましょう。
 この事案の発端に、麻生太郎副総理兼財務・金融相(当時の自公政権の総理大臣)も無関係ではないのです。

 小沢一郎氏に対する政治謀略・人権蹂躙事案(冤罪事件)は、麻生自公政権下・森英介法相の指揮権発動により、東京地検特捜部による民主党代表(当時)小沢一郎氏の秘書(当時)大久保隆規氏を検挙したことを発端とする。
 この件に関する麻生自公政権に対しての責任(犯罪)は未だに実態が解明されていないことから、国会は実態解明と犯罪性に対する責任の追及をすべきである。

 また、陸山会事件に係る東京地検特捜部によるゼネコン・サブコン捜査で判明した西松建設から自民党有力議員(元含む)10数名の贈収賄疑惑についても、東京地検特捜部は看過・放置したままである。
 このことについても、首相と法務大臣は検察庁に対して指揮権発動により、贈収賄疑惑のある上記議員10数名を検挙して、徹底的に取り調べさせるべきである。

 最後に、経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)茂木敏充(前自民党政調会長)と公明党代表山口那津男は、貴殿らが大得意の「政治とカネ」問題だ。身内は見逃すのか? どないやね? しっかり追求すべきではないか。国民・有権者はしっかり観ているぞ!


18. 2013年1月11日 12:08:35 : jXaTmXcG3s
 安倍晋三、相変わらず顔色悪いねえ!
このような「オナカ痛いの」のオボチャマでは、国民は希望を持てない。

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