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1月8日 最高裁(犯罪者)は、33枚の審査事件票で「架空議決」のアリバイ作り! (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/430.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 08 日 22:52:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/01/33_1.html
2013年1月 8日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 『最高裁の罠』が発売されて1か月。
 お読み頂いた方から評価を頂いた。
 「とても良い本だ」「まるで推理小説を読んでいるようだ」「驚天動地の事件が起きている」「最高裁は恐ろしい組織だ」「最高裁は釈明すべきだ」などなど。
 読まれた方は、「最高裁の検審架空議決犯罪」を十分理解されたようだ。
 
 ところが、最高裁の狡猾ぶりを知らない人は簡単に騙される。

 犯罪を隠そうとする者は、必ずアリバイ工作をする。
 最高裁とて例外ではない。
 最高裁は「架空議決」を隠すためには、審査員の存在工作をしなければならなかった。
 
 
 最高裁による審査員存在のアリバイ工作に見事に騙された事例を紹介する。
 

 <八木さんが「第五検審の審査員はいた」と言っています>

  ○○さんが、ブログで、八木啓代さんという方が「第五検審の審査員はいた」と言っていますよと教えてくれた。
 

 以下にその記事を転載。

『 【深夜の短編】一市民Tさん 八木さんは第5検審の審査員はいたと言ってます
 八木啓代さんが大阪のシチズンバーでトークショーに出演したユースト動画があった。
 http://www.ustream.tv/recorded/28275321

 この中で「えっ?」と思う事を言っていた。他の事には触れず、この問題だけに絞って書く。

 確か一市民Tさんは、郷原氏について最高裁事務総局の第5検審架空議決に全く触れない事に疑問を呈していたと思う。森ゆうこなども騙されているのではないかというような発言があったと思う。
 今回の八木さんの発言が架空議決否定をハッキリさせた事で、一市民Tさんの見解を聞かねばならないと思った。
 八木さんはトークショーの中で、第5検審の審査員は小沢以外の他の事案も扱っていたと言い、それが審査員の存在の証明となったというような発言であった。審査員は小沢事件だけ扱っていた訳じゃない。他の事件も扱っていた。だから、架空議決論は崩れるという考えを出した。
 あれ〜? 一市民Tさんだってその位の事は知っているだろう。他の事案も架空で仕上げたんじゃないですか? 小沢で架空をやるなら、他もやらないと困るでしょうし、一つ架空やるなら他も架空やるでしょう。
 そこまで悪党じゃない? んなこたぁないでしょう。とことん悪党ですよ。 
 八木さん、ちょっと見方が甘いと思った。郷原氏と仲がいいが、郷原氏も最高裁には目を向けないから、八木さんも向けてないんじゃないかな。

 小沢案件以外の案件が何故架空議決じゃないって言えるの? 八木さん。
 八木さんは一市民Tさんが他の案件を知らなかったと思ってたようだ。
 一市民Tさん、違うでしょう? 知ってましたよねぇ。
 ここがハッキリすると、一市民Tさんの発言力がぐっと強くなると思う。八木さんの考え違いを明確に指摘できると思う。

 どうでしょうか? 一市民Tさん。        』


 ○○さんの言う通りだが、この質問にお答えしましょう。


 <森ゆうこ議員が開示請求すると、「事件名」など記載した審査事件票を開示>

 最高裁ならびに検審事務局は、「審査員日当振込票」「会議議事録」「審査会議開催日」「審査会議開催場所」「審査員生年月」などの審査会情報開示請求に対し、悉く拒否してきた。
 ところが、森ゆうこ議員が、東京第五検審が22年度に議決した案件の審査事件票を要求すると、最高裁はすんなり33件の審査事件票を開示してきた。

 一市民Tは昨年6月12日のブログでこう書いた。
 『 東京第五検察審査員(?)は小沢事件を熟議(?)しながら、19件の他の事件も議決していた!本当かな?』
 http://civilopinions.main.jp/2012/06/61219.html

 ブログ内容を要約すると、
1.検察審査会法では、それぞれの事件を審査し、議決すると審査事件票なるものを作成することが義務付けられ、作成された審査事件票は最高裁に送付される。
2.森議員に開示した審査事件票は以下の通り
森議員への提示22年度審査事件票.pdf
3.「事件名」「審査期間」「議決区分」などを開示している。
4.この33件のうち14件が小沢事件なので、東京第五検察審査会は、平成22年度に、小沢事件を審査しながら、小沢事件以外に19件も処理したという報告書だ。


<市民が開示請求したら、真っ黒け"審査事件票">

 石川克子氏と一市民Tは、森議員に開示したものと同じものを開示請求した。
 今回呈示22年度審査事件票.pdf(4枚のみ呈示、残り29枚も同じマスキング状態)
http://civilopinions.main.jp/items/%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E5%91%88%E7%A4%BA22%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%A5%A8.pdf

 小沢事件以外の審査事件票では、個別に記入された部分は全てマスキングされている。これでは様式の開示に過ぎない。

 最高裁情報開示担当・田和氏に以下の質問をした。
 一市民Tら   「何故、すべてマスキングしたのか」
 田和氏      「その理由は司法行政文書開示通知書に記載していますので」
 一市民Tら   「これらの情報がどうして個人情報になるのか。個人を特定できない        ですよ」
 田和氏      「......」(返答できない)
 一市民Tら   「森議員には開示したものを、今回何故マスキングしたのか」
 田和氏      「......」(返答できない)
 一市民Tら   「森さんは議員だから、マスキングしないで出したのか」
 田和氏     「それはない」


 <この開示状況から何が分かるか>

 森ゆうこ議員には、33件の審査事件票を開示した。
 「事件名」「審査期間」「議決区分」を記載することで、第五検審において審査会議が開かれたように思ってしまう。
 だが、ここで疑問がわく。
 審査会議は多くて月2回開催が限度だ。
 東京の検察審査会は第一から第六まである。どこでも受け付けることができる。第五検審は  小沢案件というヘビーな案件を抱え、さらに19件の案件をわざわざ入れるだろうか。
 「架空議決」だったら、何件入れようが関係ない。
 小沢案件を審査しながら、19件の他案件を処理したというのなら「架空議決」で処理したとみるのが妥当だ。
 東京第五検審事務局は、設立時期から正式な審査員を決めず、審査会議も開かず、書面上の議決、いわゆる「架空議決」をしていたとみた方がよい。
 小沢案件を除いて議決に至った案件の議決結果は、「起訴不当」となっている。
 これだったら、議決書を創作するのは簡単だ。
 何故19件もの案件を第五検審で議決したことにしたのか。おそらく、小沢事件以外の事件の申し立てを受け入れることにより、他の検審事務局に第五検審が空の存在でない事を思わせたのではないか。
 その後、審査会議の存在を疑われ出し、森議員の追及も厳しかったので、アリバイ工作になると考え、森議員にはマスキングなしで開示した。
 これで森議員を騙せたが、一市民らが審査員不存在に気づきはじめた。
 ここで、森議員に出したと同じ審査事件票を出せば、その中身を追及されることになると考え、全てをマスキングして出したということだろう。

 ○○さんの言われる通り、最高裁から出されたものは何も信じることはできない。
 
 日本は情けない国になったものだ。

 

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コメント
 
01. 2013年1月08日 23:59:24 : GGAaenSrtS
国家に都合の悪い事はなんでもありだ
検察の捏造・最高裁のインチキ
もはや犯罪集団だ

それも、衆議院選挙までも
選挙が始まるまで票が出来上がっている
自民党・維新・公明党が勝たせるように
抜かれた未来の比例票500万票


02. 2013年1月09日 00:00:19 : o6PtH7FuCY
民主主義のもっとも根幹なところが、意図的に見過ごされようとしている。
一度見過ごせば、必ず次も重要な局面で同じことをする。
そしてそれが常態化する、これは最早民主国家ではない。

疑義が濃厚なのにみんな目を瞑るのだろうか、そうすれば、検察と司法による
任意の裁きが常態化する。体制を改革しようとするものや、非力なものは
厳罰に処せられ、力のあるものは不起訴処分や微罪で解き放たれる。


03. 2013年1月09日 02:02:41 : UR9q4ReUcM
日本の国際的な信用は、この4年間の政治テロ(白昼堂々!)および原発事故で完全に失われた。もともとから賤しい支配階級であったが、この間のできごとで国際的にも完膚無きまでに化けの皮がはがれたのだ。日本になびく新興国なんて今後あらわれまい。太平洋の諸国はこんなウソをつきまくる、諸外国に対して最低限の責務も果たせない汚染源3流国などの意見など全く効かないであろう。自国民すら、もはやだませず、外部から醜悪な姿が丸見えで、もはや終わったといえる。この支配層を国民が倒して、焦土のなかから新たな日本がスタートするしかない。無責任な官僚、マスコミは戦中の連中とそっくりだ。この汚らしい連中の起源を誰か探ってくれ。この倒錯はそもそも明治国家の起源にあるはず。

04. カッサンドラ 2013年1月09日 09:23:17 : Ais6UB4YIFV7c : 25F6XNTVV2
小沢氏案件と同時に審査された他の案件は、ほとんど門前払いされてもおかしくない結論の分かったクズ案件だ。 小沢氏案件が架空議決でないとしても、他の32件は審査するまでもない事務局だけで判断できるものばかりだから、こんなものでわざわざ22名の審査員・補充員を召集したとは考えにくい。

たとえば18件の小沢氏案件でも、起訴議決の出た1件を除けば他は審査基準(申立権)をそもそも満たしていない。 また別の案件では「不起訴処分そのものが存在しない」とか「犯罪の嫌疑が十分でない」とかの判断がなされている。 こんなものであれば、事務局だけでも容易に議決文が書ける。

それだけではない。 東京でも沖縄でも審査会の1日のフル日当は8,000円を支払っているが、小沢氏の審査に関する限り1回目、2回目を通してフル日当が支払われたのは4月6日と4月20日のみ。 2回目だけを見れば、長い日でも7,310円しか支払われてはいない。 集合時間を遅らせたか、お開きの時間を早めたか、とにかく楽な審査であったのだろう。


05. 2013年1月09日 09:50:01 : JjSQKQLkmo
 恐怖国家。恐ろしいに尽きるが、このまま黙っていてはだめなので、一人一人が説明できるように「最高裁の罠」を熟読し、周囲の人に拡散する役割を担わない限り市民の生活は脅かされ、税金はアメリカに持っていかれる。それが永久に続く。
 自公民・維新・みんなに投票した人からまず戦場にいくべし。そして憲法改正賛成議員は率先して戦場に行くべし。それが道理と言うものだ!!

06. 2013年1月09日 09:51:32 : yxLNaEuWFY
>>03
明治国家を設立したのは、白人ユダヤ及び復活した「F」である。これらは同一の祖先から派生した子孫であり、共謀者である。「F」が日本に取り付いたのは7世紀以前であり、その中枢に寄生侵食し続けている。古代の東北侵略、秀吉の朝鮮出兵、戦前の大陸侵攻等は、「F」の支配時期と一致する。

「F」の目的は日本民族の完全奴隷化であって、それは白人ユダヤによる世界支配の一翼を担うものである。「F」の手段は法に拠る官僚体制であり、土地簒奪狙いの養老律令以来、千数百年にも及んでいる。

一方、「F」と対抗してきたのが、秦氏、蘇我氏、武家源氏、徳川氏である。彼等は、騎馬民族の子孫であり、日本文化の心髄とされる、武士道・茶道・建築技術等を作り上げた。「蝦夷」「穢多」等の蔑称は彼等を貶める為に「F」が広めたものである。

「F」と騎馬民族の戦いは姿を変え、現在の日本でも行われている。

http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/538.html#c5


07. 2013年1月09日 16:16:59 : 2MwTcdVvps
多少場違いかもだが是非皆さんに再認識していてもらいたい

福島原発爆発した際の避難法律マニアルは有ったのだが実行されなかった。と言うか違法が行われたと言った方が正確
放射能観測システム、スピードの利を持って避難誘導をする事になっていた
が実際は住民のパニックを起こすとの名目でスピードの利は無かった。結果多数が被爆をしてしまった。
違法判断を下した行政は何ら責任を取らされる事は無かった
今後も日本はどんな法律の前に優先されることが有ったのだ
それは国民がパニックになると行政が判断したら法律執行は全て停止されるとい事
これれは必ず覚えておいてください


08. 2013年1月09日 18:15:19 : HGJnMQUtew
阿修羅があるから どんどん やり取りを明らかに出来る
最高裁事務総局も 困ったと苦しんでるよ
ありの一穴だし 本丸だ  どんどん 追求しましょう

09. 2013年1月09日 18:45:27 : 0Ipr8iYWiM
八木さん市民グループ+郷原は最高裁事務局の仲間じゃないかな?
第五検察審査会が法に基づいて審査が開催された事を印象付ける役目?

利用されたのか? 最高裁、最高検の代理店(八木市民グループ+郷原)なのか?
これが問われる問題ですね。


10. 2013年1月09日 19:23:14 : gTsi0qHZtY
◎勘違いしては困るのは、これは小沢叩きではなくて、日本国叩き日本国民叩きであると言うことだ!国民全体の共有すべき重大問題なのだ!ここから、日本国民に真相理解者が増えて欲しい。マスコミの資本実態からも日本国トップ大企業株支配のユダ金の司法不正介入背景が分かると言うことだ。
巨大債務破産を抱えた犯罪者心理の大国の日本国侵略行為だ。
破産した国に買い取られる?
買収される?
愚かの極みだろ。

11. 2013年1月09日 19:30:05 : FpcudWesAg
09>八木さん市民グループ+郷原は最高裁事務局の仲間じゃないかな?

八木さんは国民のためにかなりやばいことをやってきた。それを09のように解釈するのは敵の分裂作戦かも。私は八木さんの説明も聞いている。この際、八木さん自身で反論してください。最高裁事務総局は単なる無能、好い加減な故に間違ったのか。少なくとも検察の陰謀は事実であり八木さんはそれを暴いた方の功績がある。小沢裁判に関して最高裁側の誠意ある回答がないのは未だにおかしいと思っているが。


12. 2013年1月09日 19:44:47 : 0Ipr8iYWiM
しかし、郷原は検察裏金問題スルー、最高裁事務局問題スルーの
ヤメ検事弁護士で大学教授、政府委員とかやってるオッサン

今時、政府委員やってる人って信用出来るのだろうか?

その郷原と八木がつながってる。


13. 2013年1月09日 20:47:33 : il8UW33C8Q
>八木さんはトークショーの中で、第5検審の審査員は小沢以外の他の事案も扱っていたと言い、それが審査員の存在の証明となったというような発言であった。

  ↑
しかし八木さんは、
「平均年齢34.55歳の件は、よく分からない」とも言っています。


14. 2013年1月09日 21:11:01 : Yzo0C2InoA
世界のロスチャイルド、ロックフェラーなる影の支配者がいたとしたら、
もうそろそろ影の支配者であることに疲れた頃ではないだろうか。
誰も悪役を何代も引き受けたくはないだろう。
先祖から引き受けたとして、そろそろ善に戻りがっているかも
しれない。


15. 2013年1月09日 22:26:36 : vCvFwqHNlY
「柏事件」は、最高裁の一族と銀行の罠、そのために、大高正二様を、口封じ逮捕世の中さかさまだ!

16. 2013年1月10日 05:40:45 : ZvcGS9qUik
>>14 それはあなたの考え。
彼らは、神(魔王?)を信じ、何代も何代も忠誠を誓って来た。
そのような彼らを彼らの神?は愛おしいと思い、応えてきた。
これが彼らの生き方。

ただ、本当の神の子達がいたとしたら、これからは変わるかも。


17. 2013年1月10日 07:04:57 : qZYVShtlrQ
実に不思議な動きは、八木市民グループの告訴を最高検が受けて
適当な時期に「不起訴処分」で終わるシナリオ
この繰り返し

通常の告訴は地検から始まるのに、何で最初から最高検で受理なんでしょうか?


18. 中田のみや 2013年1月10日 11:20:04 : Ppx1BoMyX1YIQ : vecfdCa5Dk
今回の検察、田代処分は処分に当たらない。たんなる早期退職、他の実行犯、佐久間、大鶴を逃がし、木村達はそのまま。大鶴たちに真実を語られぬ様にした模様。最高裁事務総局の、架空を検査trすは知っている。だから、捏造調書の漏洩にもビクつかない。あれは、検察から、事務総局への脅しじゃあないですか。だから裁判所も何のコメントも出来ず、小沢氏を無罪放免にし、この件に波風立てぬ解決をせまった。無罪にすれば、これ以上追求されずに済むという事を選択した。これからは石川氏他の元秘書の裁判を見守ってゆかなけえばならない。そええが、大阪との違い、大阪では前田氏証拠が暴かれてしまった。だから処理が後手になり、東京では先手を売って、検察の協力を隠してしまった。一市民Tさんは素晴らしい、一般市民にこう言う人が増えれば国も変わるのではないでしょうか。

19. のぼっさん 2013年1月10日 13:45:30 : fkt3FbbrckgTg : sXwz8zJDVa
第五検察審査会は開かれていなかった、架空議決で小澤強制起訴が確定したと市民T氏が推論しています。
これは大変なことを指摘しており、最高裁事務総局、第五検察審査会はこの指摘に
キチンと応える説明責任があり、情報公開すれば「簡単に証明される事実」ですが
マスコミを含め、一切スルーしており、無視しています。
この事実こそ、最高裁の犯罪を裏付けており、法治国家の根幹を揺るがす、大事件
ですが全く報道されません。
検察が犯罪を犯すことは大阪の前田元検事のフロッピー改竄事件で、検察が証拠をねつ造し、組織が隠ぺいすると言う事件でしたが、大坪部長ほか逮捕され一応
司法の場で現在裁判中ですが、田代検事の場合は不起訴で有耶無耶にしています。
この検事の証拠ねつ造の犯罪は前田検事より罪は大きい、証拠をねつ造して、総理大臣になるべき政治家を抹殺した、疑獄事件であり、憲政史上最悪の事態であるが
マスコミ、ジャーナリストほか一切ダンマリを通しており、既得権益のシロアリの
法権力を乱用した犯罪は国民の白日の下に曝されており、法務官僚、検察、裁判所
マスコミがぐるになった、犯罪は国家転覆に匹敵する大騒動であるのに、マスコミ
が犯罪のお先棒を担いでいるので一切報道されていません。
小澤さんは今こそ、市民の前に出て、講演会でこの事実を国民に訴えかけて欲しい。
大阪でがれき処理に反対していた市民や准教授が不当逮捕されちますが、これも
権力の乱用、特に公安警察が罪のない真実を追求し、発言している一市民を逮捕すると言う権力の乱用を、マスコミは一切報道していません。
IWJの岩上安身さんがフリージャーナリストとして真実を報道しており、その他
神保さん、青木さんも頑張っていますが今一つ歯切れが悪い、田原さんなどは
ジャーナリストの顔をして小澤冤罪をあたかも知っているふりして検察ほか権力に
擦り寄っており一番たちが悪い。
何故一貫して小澤裁判の真実を追求し、疑獄事件を語らないのか、ジャーナリストなら命がけで発言する勇気を出してほしい、すでにしっかり蓄えを得たのであろう。財産を守りたいという下賤な考えで発言しているのか、信用ならない。
岸井某、田崎某、辛坊某、後藤某、橋本某ほか大手記者クラブのインチキ野郎はいまさら信じていないので彼らの嘘八百の報道は国民の敵だ。

20. 2013年1月10日 16:08:03 : O1qQSuAIEg
私は一市民Tさんの「架空決議」の推測を支持する。
理由はこの説を否定できる客観的証拠がどこからも示されないからだ。

21. 2013年1月10日 20:50:17 : oLYPlmPKz6

 検察審査会の議事録について

 『情報公開法』  第1条目的
 この法律は、国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する          権利につき定める  こと等により、行政機関の保有する情報の一層の公開を図り         、もって政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにするとと          もに、国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資すること          を目的とする。
 情報公開法に則り公開されるべきです。

 
法治国家の番人である最高責任者は次のように陳述しています。
白木勇 (H13 最高裁判所事務総局刑事局長)(現在 最高裁判所判事)   
     
平成13年通達において
    『検察審査会行政文書は情報開示するものとする。』

西川克行  法務省刑事局長
     平成22年10月12日 予算委員会において
     『会議録を公開しないという規定はございません。』



私の結論  会議録を国政調査権を使い、情報開示させれば全てが明らかになる。


22. 和モガ 2013年1月10日 23:54:47 : PVnDA2aQ4uvco : OV7HTylUQ6
「架空議決」と思っている皆さんへ。

まず、検察審査会は個別案件に対して審査員が集められて審査するものと思っていませんか? 

違います。審査会は常時開催の体制にあり、そこに案件が持ち込まれて審査するもので、審査員と案件はリンクしていません。ちなみに、二回目の小沢審査会の22年第1群は2回審査をやって7月末に任期満了となり第3群と交代して実際に「起訴議決」したのは2群と3群です(審査員は半分が3カ月毎に交代して行きます)。

このため、小沢審査会を「架空議決」とすると「架空議決のドミノ倒し」が発生します。すなわち、2群は10月末に任期満了となり11月から2群が4群に交代します。3群の審査員がいなかったとすると、4群だけでは審査できません。このため、4群も審査員なしとなり、3か月毎に次々に審査員なしのドミノ倒しが発生して、結局、今も審査員がいないことになります。また、過去に遡っても同じことが言えるので21年4月に第五検審が出来た当初から審査員がいなかったことになります。これは陸山会事件がまだ存在すらしなかったときです。

「架空議決」が正論となるには、他にもクリアすべき問題はありますが、まずこの「架空議決のドミノ倒し」をクリアする必要があります。


23. 2013年1月11日 01:45:50 : 8pmfH3ydPE
真実の歯車は正確に回転している。
大事なことはそのことだ。
最高裁?
検察?
マスコミ?
雑多な評価?
そんなことは一切気にしないでよろしい。
腐敗の極みの世の中に、真実の歯車ひとつ、正しく回転していることがよい。

たゆまぬ継続の努力が、既に心の真実を柱に生きる人々の数多くの胸を打つ。
メカニカルな正確かつシンプルな真実のギヤの回転の効力はやがて日本全土に波及し影響を及ぼすだろう。まともな心の人なら誰も否定などできない。

その真実の歯車は、実は無数の名も無き人々のこころの中の真実が回転させていると行って良い。
そうでなければ、この日本に何の問題にもされないはずではないか?

真実の歯車の現実の回転は、日本に、真実の根底レベルから、再生の見込みの希望のある証拠。この巨大な歴史の普遍真理に連動している歯車の管理者の仕事ぶりは、見事。本物の忠実な真実の守り人。真実の秩序の復元はこうした希有な正しさの活発な働きによる以外にはあり得ない。純度百%。なお高い純度の追究者である。
日本の救いは、こういう仕事の中にこそある。立派。


24. 2013年1月11日 01:48:54 : 8pmfH3ydPE
23 訂正

×行って良い→○言って良い


25. 2013年1月11日 05:56:11 : 8MPfWFKGfY
22さん
検察審査会の仕組みが、そうなっていても実際に仕組み通りに運ばれていると
どのようにして確認を取ったのですか?

審査会開催資料を検察審査会が開示した物で確認取れますか?


26. 和モガ 2013年1月11日 10:00:00 : PVnDA2aQ4uvco : OV7HTylUQ6
9月28日の審査状況をみると審査会が開催されていることが見て取れます。

@吉田審査補助員の旅費請求書の請求日は9月28日になっていますが、9月28日分の旅費は請求していません。
A吉田審査補助員の出勤簿に一行を末梢した形跡があります。
B9月28日は9月14日の「起訴議決」メンバーの一人が欠席しています。

これらは、9月28日に検察官を説明に呼んで、議決書の作成と署名をするつもりだったのが議決メンバーの一人が欠席して出来なかったという状況を説明しています。これが、議決書の作成が10月4日まで遅れた原因です。

私の手元には800ページ程の開示資料がありますが、上記のように開催を裏付けるものはあっても開催していないと思われるものはありません。


27. カッサンドラ 2013年1月11日 12:32:39 : Ais6UB4YIFV7c : gVjL3ax6tQ
22. 和モガさんへ

「ドミノ倒し」の件で
>審査員と案件はリンクしていません。
この言葉が実は真実を突いているとは思いませんか?  審査員は確かに約半数ずつ交代しながら、常駐しているでしょう。 しかし彼らが「小沢氏の審査案件」を実際に審査したかどうかは別問題です。 なにせ彼らは1日の審査時間を切り詰めて審査をやっていたぐらいですから。(04のコメントより)

ではなぜ同時期に同審査会で審査していないのに、第5審査員たちが「俺たちはその案件は審査していない」と声を上げないのか? という疑問が起こります。
しかしこれは明らかな誘導報告書により「俺たちは検察に誘導された」と誰も声を上げようとしない事と同じではないですか?  誰かに発言を封じられているか、そもそも発言しようとは思わない人たちの集まりだった、と考えるしかないでしょう。

>21年4月に第五検審が出来た当初から審査員がいなかったことになります。
発足してまる2年にも満たなかった第5検察審査会、事務局が二人しかいなかった第5検察審査会。 第1から第6まである東京検察審査会の中に、ひとつだけスピード重視の審査会があったとしてもおかしくはありません。 どうせ審査に過程は絶対に漏れないのですから。


26のコメントへ

>9月28日の審査状況をみると審査会が開催されていることが見て取れます。
吉田審査補助員は審査会に出向いたが審査員1名が欠席したためその日の旅費請求を削除した、という和モガさんの判断ですが、審査会が開催されていたのなら当然旅費は請求すべきではないでしょうか?

小沢氏の案件を審査しなかったからその日は抹消したというのなら、弁護士が1日を審査会の用件に振り向けていたのに「行ってみたらば空振りだった」では済まされないでしょう。 何らかの費用は請求するはずです。 それをしないで済ましているのは、審査会は「そもそも開かれなかった」の証明にはなりませんか?


28. 和モガ 2013年1月11日 14:35:52 : PVnDA2aQ4uvco : OV7HTylUQ6
>カッサンドラさんへ

最初の2つのコメントについては意味がよく分からないのでコメント出来ませんが、旅費の請求をしなかった件については

審査補助員は審査員と違って逆に案件のために委嘱されているので、小沢審査と完全にリンクしています。従って、小沢案件を審査しない審査会には出席できないのです。このため吉田審査補助員は自分の仕事が出来なかったのですぐに帰り、当日の旅費を請求しなかったのです。第五検審はその日、別案件29番〜32番を議決し、33番の審査を開始しています。


29. カッサンドラ 2013年1月11日 15:57:28 : Ais6UB4YIFV7c : IdtwI4hLv2
28. 和モガさんへ

コメントを返してくれた件について一言。
弁護士の相談料は30分で5000円とか聞いています。 審査会の不手際でまる1日不意にされて、吉田審査補助員は黙っていたのでしょうか? と聞いているのです。

弁護士なら当然日当以外の往復分の旅費と1日分の損害料を請求するはずです。 それをしなかったのならば、審査会が開催されていないことを知っていた、となりませんか? という意味です。

>第五検審はその日、別案件29番〜32番を議決し、33番の審査を開始しています。
正確には、第五検審が審査をしたらしいことが開示文書からは読み取れる、です。 誰も部外者が確認したわけではありません。


30. 2013年1月11日 18:54:51 : 8MPfWFKGfY
和モガさん
小沢一郎案件を審査した事を証明出来る資料の開示はされていますか?
(特に民主党代表選前後の物)

何回くらい小沢一郎案件を審査していますか?
(民主党代表戦前後の物) 間違いなく審査は開催されていたと確認出来る
資料が有れば、貼り付けてください(これは重要な事ですから)


31. 和モガ 2013年1月12日 12:24:08 : PVnDA2aQ4uvco : OV7HTylUQ6
>カッサンドラさんへ
旅費請求については審査会には行っているので320円請求してもよいと思いますが、損害請求は誰にどういう形で幾ら請求すればいいのでしょう?審査会長ですか、それとも欠席した審査員へ請求するのですか?

私は開示資料に矛盾がない限り、資料は正当なものとして取り扱っています。その前提に立たないと解明することは不可能です。

>30番さんへ
「東京第五検察審査会を追及する資料サイト」を作っていますのでそちらを見て下さい。
http://wamoga.web.fc2.com/


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