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1月14日 犯罪集団トップ・竹崎最高裁長官殿、これが「架空議決」のカラクリです! (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/612.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 14 日 14:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/01/114_1.html
2013年1月14日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 小沢検審起訴議決には謎・疑惑が多すぎる。
 通常起こりえないこと、説明しえないことがいくつも発生した。
 偶然がいくつも重なることはない。
 偶然が重なったと見えるときは、裏に細工や仕掛けがあるとみた方がよい。
 小沢起訴議決を調査し分析していくうち、 「小沢検審起訴議決」にまつわる謎・疑惑は、「審査員はいなかった。審査会議は開かれなかった。架空議決だった」とすれば全て解けてしまうことに気づいた。また、この謎・疑惑のほとんどが「架空議決だった」としなければ解けないことがわかった。


1.09年3月頃(?)、最高裁事務総局は最高検と結託して、検察審査会で小沢氏を起訴することを決めた。彼らは審査会議を開かずに起訴議決書を創作することにしたが、この方法については検察に知らせなかった。
 傍証1
 10年2月1日 東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中の石川知裕議員に「小沢はここで、不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い。そんなことになって良いのでし
ょうか」と語っていた。
 傍証2
 大坪弘道元大阪特捜部長(郵政不正事件の一審で有罪)が、「最高検幹部が最高裁高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部で石井一を、東京特捜部で小沢を捜査するが、検察が小沢起訴するのは難しいので、最高裁が検察審査会を利用して起訴する計画である≠ニ私に打ち明けた」と知人に語っていた。

2.09年4月、最高裁事務総局は、東京の検察審査会の中に事務局職員2人の東京第五検察審査会を作った。

 東京第一、第二の2つの事務局だったものを、第一から第六までの6つの事務局に分割。東京 第五検審事務局には傳田みのり事務局長と1人の事務官を配置。東京第一検審事務局の総務課長に、手嶋健氏を配置し、審査員選定、案件配分、広報などの仕事を割り当てた。 
 
3.09年5月、改正検察審査会法を施行
 
 2回の起訴議決で強制起訴できるよう検察審査会法改正し、09年5月にその法案を施行。

4.09年9月、最高裁事務総局が不正操作可能な審査員選定クジ引きソフトを開発、検察審査会に配布
 
 「審査員候補者名簿にない人」を審査員候補者に追加ハンド入力可能。
 「審査員にしたくない候補者」を自在に消除できる。
 上記の追加入力情報と消除情報は画面上に保存されない。
 (選定クリックと同時に情報が消える)

5.09年9月〜10年6月、4回のクジ引きで、画面上の審査員・補充員44名を選定

時期         審査員・補充員選定      審査員任期        備考
09/09   09年4群     12名       09/11/01〜10/4/30     1回目審査
09/12   10年1群     10         10/02/01〜10/07/31       〃
03/03   10年2群     12         10/05/01〜10/10/31     2回目審査
10/06   10年3群     10         10/08/01〜11/01/31       〃
注1:東京32の選挙管理委員会が人口比で割り当てられた検察審査員候補者を選出し、検察審査会に提出する。候補者は各群100名とし、その中からくじで12ないし10名の審査員・補充員を選定する
注2:補充員は、審査員が都合で出席できない場合、替わりに審議と議決に加わる

6.10年2月、14組(男8人女13人)が検察審査会に小沢不起訴案件の不服申し立てをし、事務局はこの14件を東京第五検察審査会に割り振った。

7.事務局は、東京第五検察審査会の審査会議開催日や出席審査員などを決めた。

8.東京第五検察審査会事務局は、上記スケジュールに合せ、審査員や審査補助員の日当交通費請求書を創作し東京地裁に回した。東京地裁はそれに基づいて「歳出・支出証拠書類」を作成した。小沢案件およびそれ以外の案件の審査事件票も偽造して最高裁に送った。

9.10年4月27日、事務局は「4月27日、審査員全員一致で一回目起訴議決した」と公表した。同時に、審査員平均年齢として「画面上の審査員」平均年齢34.27歳を公表した。議決書は米澤敏雄審査補助員が創作したと思われる。

10.事務局は2回目審査を10月末議決予定をたて、その旨を6紙に新聞にリークした。そのため9月8日にそのことが一斉報道された。

11.その後、民主党幹部から"代表選のある9月14日までに議決したことにしてほしい"と要請があった。そのため、議決日を9月14日に変更し、そのことを10月4日に公表した。同時に、審査員平均年齢として「画面上の審査員」平均年齢30.9歳を公表した。
 
 要請ルートは、仙谷元官房長官→江田五月議員→竹ア博充最高裁長官→最高裁事務総局  →検察審査会事務局か? 架空議決なので急遽の変更が可能。

12.突然議決日を変更したことを怪しまれないようにするために、読売新聞や朝日新聞に対して、検察審査会は9月の平日に頻繁に集まって審査を行ったといったウソの情報をリークした。

13.議決日を急きょ早めたため、議決前に検察審査会に検察官を呼ぶことができなくなってしまった。そこでアリバイ作りのため、9月28日に斉藤検察官を呼んだ。斉藤検察官は議決したことを知らず、検察審査会事務局らによって用意された人達に向かって説明を行った。


 竹崎最高裁長官殿
 これが小沢起訴のカラクリです。
 違っている個所があればご指摘下さい。

 

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コメント
 
01. 2013年1月14日 15:02:00 : UjzIfXyQAs
竹崎よ、答えろよ 税金泥棒でなけりゃな

02. 2013年1月14日 15:29:19 : Fg0U0H9Iak
> 小沢検審起訴議決には謎・疑惑が多すぎる。

小沢裁判では1審および2審で、小沢の政治資金報告書には虚偽記載があったと認定されている。
もし、小沢検審起訴議決が無ければ、小沢の政治資金報告書の虚偽記載は闇に葬られていた。

小沢が国会での説明から逃げ回っていたのは、小沢自身も虚偽記載を認識していたからだろう。
それ故、小沢工作員が「架空議決」だと騒ぐのは笑止千万。


03. 2013年1月14日 16:14:55 : il8UW33C8Q
>そこでアリバイ作りのため、9月28日に斉藤検察官を呼んだ。斉藤検察官は議決したことを知らず、検察審査会事務局らによって用意された人達に向かって説明を行った。
 ↑
いくらなんでも、斉藤検察官が完全にグルでない限りこれは無理筋では?
斉藤検事にもプライドが有るから、騙されたとなれば、告発も辞さないのでは?


04. 2013年1月14日 16:17:25 : cWIBtbognM
竹崎に× 腐った司法も×

05. 2013年1月14日 16:22:55 : 9Ni0RoXeLg
>2
笑止千万は貴方です。
「最高裁の罠などという本が出て、「架空議決」だと指摘されているのに最高裁は何も答えることができない。
指摘のとおりだからでしょ。
架空議決を誤魔化そうとして暗躍する最高裁側の工作員はいますが、貴方もそれですか。
小沢工作員などいませんよ。何を工作しなければいいけないのですか。

06. 2013年1月14日 16:53:53 : 9Ni0RoXeLg
>3
>そこでアリバイ作りのため、9月28日に斉藤検察官を呼んだ。斉藤検察官は議決したことを知らず、検察審査会事務局らによって用意された人達に向かって説明を行った。
 ↑
いくらなんでも、斉藤検察官が完全にグルでない限りこれは無理筋では?
斉藤検事にもプライドが有るから、騙されたとなれば、告発も辞さないのでは?

斉藤氏は、検察庁に帰って部下に「何の質問もなかった」と話したそうです。
また、後で議決していたことを知って大変怒っていたそうです。

ただ告発しようとすると圧力がかかりますし、怖くてできないでしょう。


07. 2013年1月14日 17:05:43 : lRYfivAqeo
酷い国だな!!!どいつもこいつバカヤロ〜〜〜〜だ!!!
(阿修羅板ごめんね)

08. 2013年1月14日 17:56:36 : o6PtH7FuCY
>>02

虚偽記載ではなく誤記載にしか過ぎません、みんな修正ですぐらいのもので
犯罪性はありません。虚偽と敢えておどろおどろしく表現することで
犯罪性の印象を与える手法は陰湿ですね。
誤記載を虚偽と表現すれば国会議員の殆どは犯罪者です。

小沢氏は別に逃げ回ってはいません、捜査権のある検察の手で財産まで
調べ上げての不正はないとの結論が出ています。
こうした中でも、言葉尻やイメージで犯罪者扱いし続ける国会やメディアです、
国会での証言など出ると、枝葉末節の言葉尻をつかまえて、それを根拠に
訴追してくることは明白です。身を守るためにも出席しないことは妥当な
ことです。


根拠のない妄想でカキコをして中傷する己こそ笑止千万といえるね。


09. 2013年1月14日 17:58:33 : 05UhnFBHRM
司法が腐っていても
国民はその首謀者自民党を選挙で勝たしてしまった。これから何が起こっても国民は自業自得。
北朝鮮以下の国民では日本は滅ぶ。

10. 2013年1月14日 18:00:51 : o6PtH7FuCY
それにしても「一市民」さんの推論は見事ですね。
出版もされ公知になっても誰も反論もできない、只々やり過ごすだけの
報道や検察、司法の、それにもまして、知識人といわれる人たちや、
日頃、偉そうにコメントするワイドショーのコメンテーターなど姿は
只々醜いだけですね。

11. 2013年1月14日 18:29:50 : 0QucLapVFI
>大坪弘道元大阪特捜部長(郵政不正事件の一審で有罪)が、「最高検幹部が最高裁高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部で石井一を、東京特捜部で小沢を捜査するが、検察が小沢起訴するのは難しいので、最高裁が検察審査会を利用して起訴する計画である≠ニ私に打ち明けた」と知人に語っていた。
    ↓
大坪氏を国会に呼んで証人喚問すればいい。

でも、やれる人間が誰もいなくなったか?

辻恵さん落選、川内さん落選・・・

辻さんも、川内さんも男らしくもっと早く徹底的に動いてりゃ色々な局面も変わっていただろうに、逆にでちゃったね、無念なことだ。

野田のやろう決して許さぬ!


12. 2013年1月14日 19:26:11 : JwDwgGy09c
>>02.
>小沢裁判では1審および2審で、小沢の政治資金報告書には虚偽記載があったと認定されている。
もし、小沢検審起訴議決が無ければ、小沢の政治資金報告書の虚偽記載は闇に葬られていた。

時系列に沿って、陸山会事件の流れを見れば、次のとおりです。
「小沢検審起訴議決が無ければ、小沢の政治資金報告書の虚偽記載は闇に葬られていた」可能性は、誰が見ても、どの方向から見てもゼロですね。
理解できますか?

2010年1月、東京地検特捜部は政治資金規正法違反容疑で石川知裕衆議院議員や小沢一郎の秘書である大久保隆規と小沢一郎秘書1人を逮捕。

2010年2月、東京地検特捜部は秘書3人を起訴。

2010年9月に東京第五検察審査会は小沢一郎を強制起訴議決。

2011年1月に指定弁護士によって小沢一郎が強制起訴。


13. 2013年1月14日 19:28:08 : JwDwgGy09c
なお。私は政治資金報告書に虚偽記載があったとは認めていません。

14. 土浦市民T 2013年1月14日 20:00:53 : tiqo5RlV5ht9I : TKJKeahKkI
●投稿に賛同、小沢さんは行動を起こすべき
 小沢さんは「最高裁の罠」をよく読んで、世のなかに訴えるべきだ。自分を罠に落としいれたのは誰なのか。それを知る権利はあると思う。それは、日本に革命を起こすくらいすごいものだと思う。生活の党が一丸となってやるべき課題だ。正義感のある者なら、それを知れば、かならずや小沢さんの見方となるであろう。

15. 2013年1月14日 22:28:33 : Fg0U0H9Iak
>>08. 2013年1月14日 17:56:36 : o6PtH7FuCY
> 虚偽記載ではなく誤記載にしか過ぎません、みんな修正ですぐらいのもので
> 犯罪性はありません。虚偽と敢えておどろおどろしく表現することで
> 犯罪性の印象を与える手法は陰湿ですね。

小沢裁判の判決をしっかり読みなさい。
裁判官は「誤記載にしか過ぎません」とは言っていないし、「虚偽の記入に当たる」と明言している。

小沢は裁判で(「判決骨子」全文 http://t.co/ohwLpXTz )

1.この計上を欠く平成16年分の収支報告書の記載は、記載すべき事項の不記載に当たり、平成17年1月7日に取得した旨の平成17年分の収支報告書の記載は、虚偽の記入に当たる。

2.これを計上しない平成16年分の収支報告書の記載及びこれを平成17年の支出として計上した平成17年分の収支報告書の記載は、いずれも虚偽の記入に当たる。

3.被告人が、これらの方針について報告を受け、あるいは、詳細な説明を受けるまでもなく、当然のことと認識した上で、了承していたことは、状況証拠に照らして、認定することができる。

4.平成17年分の収支報告書において、本件土地の取得及び取得費の支出が計上されることも、石川や池田から報告を受け、了承していたと認定することができる。

すなわち、「収支報告書の記載は、虚偽の記入に当たる」、小沢の「知りません」「分かりません」の連発は大嘘だと認定された。

> 誤記載を虚偽と表現すれば国会議員の殆どは犯罪者です。

だから、小沢の虚偽記載は無視せよと言いたい?

> 小沢氏は別に逃げ回ってはいません、捜査権のある検察の手で財産まで調べ上げての不正はないとの結論が出ています。

小沢が逃げ回ったのは国会での説明であり、検査の捜査から逃げ回ったとは言っていない。
「不正はないとの結論が出た」ではないので裁判になった。
その裁判で「収支報告書の記載は、虚偽の記入に当たる」と認定された。

> 根拠のない妄想でカキコをして中傷する己こそ笑止千万といえるね。

根拠のない妄想で判決文の「収支報告書の記載は、虚偽の記入に当たる」を否定するカキコをして言い逃れようとする己こそ笑止千万といえるね。


16. 2013年1月14日 23:18:31 : TjaDwT3fes

>>15. 2013年1月14日 22:28:33 : Fg0U0H9Iak
> 裁判官は「誤記載にしか過ぎません」とは言っていないし、「虚偽の記入に当たる」と明言している。

そんなふうに言葉の表面しか、文字面しか理解できないから、君たちは低脳とかバカにされるんだよ。真相の道のように。
もっと全体を見て読み取らなくちゃ、ダメだよ。

残念だね。



17. 2013年1月15日 06:42:37 : HUVyFv7S6s
裁判官業界は「推認」で何でも出来る業界ですから
楽なもんですね、証拠が無くても推認で逝けるw

要するに誰かを有罪に持ち込むには証拠は要らない、推認でOK業界

そんな業界の判決なんてクソです。w


18. 2013年1月15日 16:24:18 : FkjuY3EE3I
>>09 05UhnFBHRM
>司法が腐っていても
>国民はその首謀者自民党を選挙で勝たしてしまった。

さぁ?それはどうかな〜?
ムサシが頑張ったのかも〜
それと腱鞘炎と闘いながら必死で書き続けた有志がいたかも・・・しれない・・


19. 2013年1月17日 13:55:43 : ILiTPGkN7Y
是非、『最高裁の罠』の続編を発刊して下さい。

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