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アベノミクス&国策原発の玄宮で蜷局(とぐろ)を巻く「神道政治連盟」なる自民党御用達「極右ウロボロス神」の現象学的考察
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/685.html
投稿者 ハナの愛人 日時 2013 年 1 月 17 日 06:50:20: 9maSyOHzNPJok
 

<span class="deco" style="font-size:large;font-weight:bold;">■[日本のアキレス腱]アベノミクス&国策原発の玄宮で蜷局(とぐろ)を巻く「神道政治連盟」なる自民党御用達「極右ウロボロス神」の現象学的考察</span>


<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;"><注記>お手数ですが、当記事の画像は下記URLでご覧ください。</span>
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130117</span>


<注記>玄(げん)
・・・老子によれば、玄は「奥深い道理、事物の根源、最も重要な場所」などを意味する。色としての玄は黒を意味し、それは奥深くてよく見えない色、天の色である。古代中国・四神の一つとされる玄武は北方の神で黒帝と呼ばれる。従って、玄宮は最も肝要な政治権力が潜む最重要の宮殿・神殿・神座あるいは官僚組織などの一部分を指す。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">【プロローグ1/参考画像】ワシリー・カンディンスキー「Yellow-Red-Blue」
</span>
[f:id:toxandoria:20130117053118j:image]
<span class="deco" style="font-size:x-small;">Wassily Kandinsky(1866-1944)『Yellow-Red-Blue』1925. Oil on canvas. 127 x 200 cm. Musée National d'Art Moderne, Centre Georges Pompidou, Paris, France</span>


[f:id:toxandoria:20130117053312j:image:right]・・・ポール・オーディ著、川瀬雅也訳「ミシェル・アンリ/生の現象学入門」(勁草書房)によると、アンリには『見えないものを見る/カンディンスキー論』という著書がある。


・・・アンリは、この本で<絵画とは、決して表象的世界のあり方やそうしたあり方の本質を描出しようとするものではなく、画家の「生」のあり方のリアリズムを描くものだと述べている。


・・・無論、ミシェル・アンリが言う「生」は現象学的な意味であるが、それは<生涯にわたり恰も美しい音楽を演奏し続けるかの如く内面で成長しながら未来挑戦的に生きる状態/いわば、持続的に自己創生し続ける生命現象そのもの>のことである。また、ミシェル・アンリはカンディンスキーも此のことを確信しており、彼は自らの絵画作品のプロセスでそれを探求し実証し続けたのだ>という意味のことを述べている。


・・・ポール・オーディはアンリが「生の現象学入門」の中で<人間の現象学的「生」は生涯を通し活力を増し、増大し、成長する(無論、それは当人の努力しだいという面もあるが)>とし、その作用をアンリが「主観性のトロピズム」と名付けたことを紹介している。


・・・一般的に、トロピズム(tropism)とは生物の細胞・生理・心理・精神作用などが特定の外来刺激に対し一定方向に屈曲・指向する性質でプラスとマイナス二方向の反応がある。つまり、+では刺激へ向かい、−では刺激と逆方向へ屈曲・指向することになる。


・・・これをミシェル・アンリの「生の現象学」的に敷衍して理解すれば、生物(人間を含むあらゆる生き物)はトロピズムによって時間(今を生きる内在的な時間意識と歴史観念)を絶えず更新し、時々刻々と変化する環境と適正な距離範囲(日々に創造されるメゾスコピック(mesoscopic/個々の生命にとり必要最小限の空間)で皆が喜びつつ共生し得る新たな知見(正常な時間と経験の認識、および歴史観)を絶えず身に付けて内在的に成長し続けることになる。


・・・このため、想定上の存在であるゾンビ(内在的な経験の流れと時間観念が停止したままの「生」に安易に妥協する似非人間)は、その意味で人間としての正常な「時間認識」と正常な「経験・歴史認識」を持てないはずだ。


・・・従って、例えば<フクシマ3.11原発過酷事故の貴重な経験を無視して再び国策原発推進へ急旋回を謀る安倍総理大臣や同類の自民党多数派議員>らの如く、<世界中で何処にも捨て場が無く、原発が稼働する限りとめどなく増え続けて溜まる一方の核燃料廃棄物や放射能汚染拡大などの超リスクと平和裡に共存できると主張する原発推進派>の人々は、解決不能な堂々巡り状態で何ら解決にならぬ現実を前向きの建設的解決だと強弁する<詭弁&自己矛盾のウロボロス・ゾンビ>であることになる(ウロボロスの画像は、http://urx.nu/319g より転載)。


・・・言い換えれば、彼ら原発推進派の人々は、恐るべきことに見かけ上も生理機能も人間そっくりなのだが、その中身(霊感成分も含めた情感的精神環境)が実は殆ど空虚でヴァーチャル(金銭打算的・機械形式的・羊頭狗肉的)な<詭弁ウロボロス・ゾンビ>の人間モドキであるということだ。


[f:id:toxandoria:20130102054421j:image]・・・往々にして「これらの自称スピリチュアル人種」なる人間モドキたちは、自分こそが<濃厚霊感に満ち溢れた美しい情感と愛情に富むスーパー人間>なのだと声高に、しかも厳かに如何にも予言者風の態度で自己主張する。しかし、そのように人を食った横柄な態度こそ<彼らが紛れもなく詐欺霊感商法ないしは金銭亡者的カルト政治教団の一員か、ないしはその眷属>である証拠なのだ。


<注>ミシェル・アンリ((Michel Henry, 1922 - 2002):ドイツ観念論の研究から出発し、メーヌ・ド・ビラン、フッサール、ハイデガーらの影響を受けながら、「生」と「主観性」の問題について独自の「生の現象学」を構築。1976年には「マルクス主義とは、カール・マルクスに対してなされた誤解の総体である」と宣言し、独自のマルクス解釈を展開した。レヴィナスとほぼ同じ20世紀後半のフランス哲学界において重要な役割を果たしたが、生涯孤高の哲学者として南仏に留まり、晩年はキリスト教(カトリック)に接近した。近年、漸く、日本でも其の重要性が理解されつつある。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">【プロローグ2/見当違いの「神」を奉斎する故のウロボロスの呪いか?/いま比較的高く支持されているアベノミクス(大胆金融緩和、機動的財政出動、民間投資喚起型成長戦略なる「3本の矢」とする経済政策)】</span>


2013.1.15/安倍内閣の支持率 64%、支持しない24%、NHK支持率調査、http://urx.nu/31Sa・・・NHKが行った世論調査によりますと、先月発足した安倍内閣を「支持する」と答えた人は64%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は22%でした。NHKは、今月12日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で、世論調査を行いました。・・・以下、報道内容は省略・・・


記者クラブメディアが報じるところによれば、今の安倍内閣は国民から比較的高く支持されているらしいが、「アベノミクス」なるワンフレーズ政策を牽引する「三本の矢」が仏教で言う「三毒」(最も根本的な三つの煩悩、貪・瞋・癡(とん・じん・ち))から放たれたものでないことを願うばかりだ(貪=強欲、瞋=猜疑・憤怒、癡=無知)。


それは、安倍総理大臣を強く(強引に?)支持し、上昇気流を押し上げる強力な政治権力基盤の中枢(玄宮)に鎮座するのが、そもそもの日本列島創生期(記紀に書かれている地球科学ないしは地質構造学的意味も含めた開闢期)いらいの伝統を誇る<かしこくも神憑るやんごとなき祭政一致型の政治・宗教団体>であるらしいからだ(委細は後述)。


[f:id:toxandoria:20130117053607p:image:right]ただ、懸念されるのは、万が一にも、この事実上の祭政一致の聖殿で奉斎し崇め奉る、『日本書紀』、『古事記』出自の神々についての解釈と式例のあり方に根本的過誤が隠されている場合には、事実上、奉斎そのものが逆に衆生への呪詛の類となりかねないので、下手をすると日本国民は、一切何も意識せぬままに、例えば原発過酷事故と放射能汚染拡大が無限に続く恐るべき煉獄の中で堂々巡りするウロボロスなる出口なしの罠(目先の経済のため原発由来の過酷放射能被曝を永遠に強制される状態)に嵌られている可能性が高いということだ(ウロボロスの画像は、http://urx.nu/326l より)。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">1 「原発推進自民党」(原子村政治局)の骨太な御柱(おんばしら)「ジンドウ」が掲げる原発擁護の御都合主義的詭弁に「原子力科学アカデミズム」が追従するのは何故か?</span>


<span class="deco" style="font-weight:bold;">(田中俊一・原子力規制委員会委員長/2013.1.11、朝日新聞・オピニョン『原発規制のかじを取る:新しい知識出れば常に反映させる、事業者も耳傾けて』より部分転載、プラス『仮想Q&A』)</span>


Q 原発は安全だという根拠のない神話をなぜ社会は受け入れてきたのでしょうか?(記者)


A 原発の安全を保つ科学技術は不完全なものです。そのことを気に留めておかないと安全神話に繋がってしまいますが、国民もそうした不完全さを受け入れてこなかった面があります。原発は絶対に安全にできるというのも、神話的な考え方です。外国にはない日本独自の誤った価値観のように思えます。(田中俊一・原子力規制委員会委員長)


Q(場外からの仮想質問) フクシマ3.11原発過酷事故については、安全神話を要求した国民側にも責任があるというのですか? それに「・・・原発は絶対に安全にできるというのも、神話的な考え方です。外国にはない日本独自の誤った価値観のように思えます。」のご発言で、「外国にはない日本独自の誤った価値観」とは具体的に言えば、どういうことなんでしょうか?(toxandoria)


A  ?????(無言/田中俊一・原子力規制委員会委員長) ← 知ってるけど〜、余りにもアレなんで答えられないんでしょう、違いますか?(toxandoria、補足)


・・・


<span class="deco" style="font-weight:bold;">2 ジンドウ(神道)とは何か?/日本神仏習合史、神道史(シントウシ)の概観</span>


直近の日本文化および神道史の研究成果によると、日本神仏習合史の知見に関しコペルニクス的転回を連想させる新しい発見が、特に海外の研究者らから出始めており、日本国内でもその再検証が進みつつあるようだ。


従来、『日本書紀』についての解釈から、自律的な神道の伝統がかなり早い時期から存在していたとみなされ、それゆえ後の世紀においても途切れずに続いてきた日本古来からの伝統として神道の歴史を描くことが保証されてきた訳である。ところが、2008年に、ノルウェー・オスロ大学のマーク・テーウェン(Mark TEEUWEN)は、このような旧来の常識が明らかな誤りであることを明快に指摘した。


つまり、今までの考え方では、仏教が伝来した時に、日本の土着の宗教に当てる用語が発明されなくてはならず、この用語が「神道(しんとう)」であったと語られてきたが、実はこのことに対する疑念が大いに深まりつつあるのだ。それは、マーク・テーウェンが次の三つの点を指摘したことによる。


(1)「神道」は、元は中国で用いられていた用語だが、それがそのまま古代日本に導入されたもので、その読みも当初は濁音(5〜6世紀の呉音)の「ジンドウ」であった。


(2)そして、古代日本に導入された当時のジンドウ(神道)は、「仏教下の神々」をさす仏教用後であった。


(3)この「ジンドウ(神道)」が、密教などの影響を色濃く受けるようになった室町期の14世紀頃の日本で、清音標記による「シントウ」へと転換したのであり、その時に神々を意味する集合名詞「ジンドウ(仏教下の神々)」から抽象名詞「神道(シントウ)」へ転換したと考えられるのだ。


そして、マーク・テーウェンは、日本古来の神社の神々を指す公的な用語として好まれていたのは「ジンドウ(神道)」よりも、むしろ「神祇(ジンギ)」であったとしている(以上の出典は、マーク・テーウェンの論を紹介した下記▼による)。


▼井上寛司著『神道の虚像と実像』(講談社現代新書)


更なる実証的論拠の委細は省くが、このような新しい見方を補強するため以下のことを書いておく。(2013.1.13My-FB、http://urx.nu/314N からの転載)


[f:id:toxandoria:20130117053956p:image]【ヘビ年なのでウロボロス(堂々巡り)的妄想を一つ/自民党圧勝キャンペーンで年を越し2013年が明けてから、今まで以上にネット空間でデマ、フェイク、囮(おとり)情報、子供騙しのようなワンフレーズ(一言主神信仰を強制する如き風潮、例えばアベノミクス、アベデュケーション、特定安全施設で過酷事故を制御、など)が急速に跋扈・氾濫しつつあるような気配を感じる今日このごろですが皆様は如何でしょうか?】(ウロボロスの画像は、ウイキメディアより)


(関連要参照情報)


[f:id:toxandoria:20130102065542j:image:right]アベ霊感(自称?濃厚霊感スピリチュアル?)総理大神(大臣)の最大の欠点は「主観トロピズム(ヒトたる情感の成長可能性)意識と正常な歴史観念」の不在、故に、その性急な「隷米一本槍の姿勢」と「原発一穴(一極)アホノミクス」も「ホモダチ作戦or極右型愛国マスターベーション」だとオバマから誤解(否、正しく理解?)されたようだw ⇒ なぜ安倍はニューヨーク・タイムズに酷評され(一月訪米が実現できなかっ)たたかhttp://urx.nu/30fO


・・・


[f:id:toxandoria:20130117054200j:image]


[f:id:toxandoria:20130117054243j:image:right]


[f:id:toxandoria:20130117054330j:image]


[f:id:toxandoria:20130117054413j:image:right]


<注>画像『葛城一言主神社』(1〜2枚目)は、http://urx.nu/30JU より、同『宇佐神宮』(3枚目)はウイキメディアより転載。4枚目『京都盆地の古代豪族』は、京都市考古資料館にて2012.12.1撮影。


「2012.12.16総選挙」の自民大勝とネット環境への耽溺(←toxandoriaの自戒も入るwww)で、主要メディア総がかりの素人ダマシ<一言主神(ひとことぬしのかみ)>信仰的な罠に嵌りつつある日本国民?今や、それを有効利用しようとする原子村・安倍総理らの狡猾な(つもりの?)作戦かな?・・・そして、この由々しき「まるで陰陽師?安倍晋三の御託宣に科学と真実がスッポリ支配されたように異様な日本の動向」は何時まで続くのだろうか?


しかし、このような時こそ「(1)情報収集&発信、(2)関心空間共有/種蒔・交流、(3)緊急・重要情報相互伝達、(4)自己啓発などの、目的を明確化し絶えずリアル空間への種まきと回帰意識を持続させる」などの、いわゆる<ネット&情報>リテラシーの再認識が我われ一般の日本国民(特に、原発批判派の)にとり最も肝要なことではなかろうか。


ところで、葛城山麓の奈良県御所市にある葛木一言主(ひとことぬし)神社は全国の一言主神社の総本社となっている。一言主(一言主神)について、地元では「いちごんさん」と呼んでおり、一言の願い(例えば、『アベデュケーション』、『アベノミクス』あるいは『特定安全施設で制御』のような短いワンフレーズ/参照、下記*)であれば何でも聞き届ける神とされ、「無言まいり」の神として広く信仰されている。例えば、奈良・春日大社内の一言主神社は平安時代初期に興福寺境内に創建され、それが明治(神仏分離令期)以降になってから春日大社の境内に遷座されている(http://urx.nu/314S )。


[f:id:toxandoria:20130117054547j:image:right]*@goubuku_fudou本日のお笑い報道?「アベデュケーション始動」、教育再生会議という名目で、密かに国民統制のための教育制度作りが画策され始めた。道徳という言葉だけでごまかし、実態は<明治維新で作られた国家神道による国民統制のための教育>に戻そうとしている。それは安倍の本にもある通りの時代錯誤のやり方だ via web2013.01.16 06:11只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート(画像は、http://urx.nu/328P より)<span class="deco" style="color:#FF0000;"> ← 安倍晋三・陰陽師は、道徳、道徳と言うなら、道徳・倫理的な観点から見ても、これからの子供たちのため<国策「原発」推進は、即刻に止めるべき>ではないか?!</span>(←只野親父、追記)


*素人ダマシの<一言主神>的なワンフレーズ・ポリテクスではないか?「制御用ハコもの」を新たに建てるだけで過酷事故が制御できる保証はない!⇒原発重大事故、「特定安全施設」で制御…原子力規制委員会 :(読売)http://t.co/6CHi0DBk hanachancauseposted at 18:02:23 2013年01月11日


・・・


因みに、わが国における神仏の交渉(神仏習合の下地になったと考えられる双方交流の原初的なかたち)は、中央では欽名朝の仏教公伝(6世紀半ば)に始まるとされるが、北九州宇佐地方にあっては、これ以前の時代に新羅系の渡来仏教の影響下で起こったことが推測されている。


一方、宇佐神宮の縁起説の中には当地方が渡来人・秦氏の一大勢力圏であり、また、秦氏の氏神が弥秦(いやはた)であったことから、平安時代になると当地方は八幡(やはた)と呼ばれるようになったとする説があることも興味深いことだ。


つまり、宇佐神宮(神社)の起源も渡来系出自(新羅系土俗信仰、同仏教、古神道(これを古“シントウ”と呼ぶべきかは?)などの習合?)の可能性がある。なお、7〜8世紀の秦氏は山城(京都)地方の西南部(鴨川の西側から南部辺り/参照、添付画像の4枚目)でも大きな勢力を持ったことで知られ、上賀茂・下鴨両神社(賀茂氏は秦系か?)、法輪寺(嵐山)、松尾大社(嵐山)、伏見稲荷神社なども起源は秦氏(特に、秦河勝は平安遷都時の経済・財政的スポンサーで聖徳太子の指南役を務めており、平城京遷都以降の桓武天皇の御所(現在の京都御所)は其の河勝氏の大邸宅が提供されたものとされる)との関係があると推測される。


また、『日本霊異記』(平安時代初期に書かれ伝承された最古の説話集で正しくは『日本現報善悪霊異記』)が拾う雄略朝〜奈良期の神仏奇譚等によれば、わが国の神祇信仰・修験道のルーツとされる一言主(ひとことぬし神)、あるいは役小角(えんのおづの)なども渡来系の神(or渡来系で実在の誰かをモデルにした仮想のスーパーマン?)であることを窺わせる。(以上については、下記資料◆、ほかを参照した)

◆村山修一著『集合思想史論考』(塙書房)
◆菅原信海著『日本思想と神仏習合』(春秋社)
◆日本歴史学会編・井上満郎著『秦河勝』(吉川廣文館)


・・・2013.1.13My-FBの転載は、ここで終わり・・・


実は、海外諸国における日本思想と日本文化の古層についての実証研究(一次文献・資料等の解読に基づく地道な研究)は一般の日本国民が考えている以上に進んでおり、例えば、少し前のことになるがオランダ・ライデン大学の日本研究者らも以下のような注目べき研究成果を発表している。(toxandoriaの日記、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060904 より部分転載)


『Jan van Bremen(ヤン・ファン・ブレーメン)論文「オランダにおける神道研究」の指摘=日本アカデミズムにおける自民族中心主義(ethnocentrism)化(極右化)の問題』


オランダにおける400年を超える日本研究の実績を背景としてオランダにおける現代の日本学研究者たち(オランダではプロテスタント・カトリック両系統の神学者らが神道・靖国・英霊などの研究に熱心に取り組んでいる)の中から、明治期に創建された靖国神社(明治2年に、後に靖国神社と改称される招魂社が創建)や英霊の問題に関する日本国内における最近の閉鎖的な研究傾向(「ethnocentrism/自民族中心主義」化の傾向/現財の安倍政権あるいは日本維新の会らの極右化に繋がる流れ)に対する批判の観点が提言されている。


彼らの研究の凄さは、徹底的に日本語の歴史的文書・古文書類を読みこなすという文献学的研究に徹していることである。彼らにとって日本は未だに幕末期の「開国以前の状態(後期水戸学派らの影響を受けた尊王攘夷派と新しい天賦人権説を信奉する開国派らが入り乱れる混乱期)」同然に見えているかも知れない。言い換えれば、フクシマ3.11原発事故もそうなのだが、このような点から見れば、<安倍極右アホノミクス政権の誕生>は人文・社会・科学・日本思想・芸術・文化・文学・倫理・宗教など日本の全てのアカデミズム分野に跨る戦時体制期への深い反省と斬新な戦略観念の不在から帰結した、一種の<日本型構造災害>であると言えるのかも知れない。


いずれにせよ、我が国のアカデミズム・出版・情報分野及び文化振興等に関する<広範な領域をシッカリ押さえた上での日本国民のための国家戦略とリスク管理意識>の欠如と、その視野狭窄ぶりに依る右往左往ぶりには余りにも悲しむべき点が多すぎるようだ(ライデン大学における関連研究の詳細は下記◆を参照乞う)。


◆ライデン大学教授Jan van Bremen、論文『オランダにおける神道研究』(国学院大学、21世紀COEプロジェクト・特別セミナー)、http://urx.nu/314Z


<span class="deco" style="font-weight:bold;">(参考資料)自省的考察『神道、および神仏習合の歴史的概観/政治権力との野合でウロボロス化した日本伝統の神の道?』</span>


<注>ここでの概観は、下記出典▼などを参照して纏めたものであるが、部分的にはtoxandoriaの解釈を加えてあること(特に、両義的あるいは多義的な解釈が求められる内容について)をお断りしておく。


<span class="deco" style="color:#FF0000;">また、toxandoriaは<自然アニミズム的な日本伝統の正統な神々、文字通り恰も密教における両界曼荼羅の世界かと見紛うばかりの全宇宙と地上自然世界の森羅万象につながる様々な神々>を崇める意味での神社を崇拝する行為、およびその宗教的・倫理的・文化的・心理的・社会的・現象学的な意義を否定する立場ではないこともお断りしておく。</span>


むしろ、一部の極右的な立場の方々によって、此の何にも代え難い稀少な、しかも現代日本人の心の中でも日常的に生き続ける、とてもエコロジーな日本文化のルーツが酷く歪められた形で海外へ発信されていることが残念である。ここに“自省的考察”と付した所以である。そのような意味でも、この<とてもエコロジーな日本文化のルーツ>に最も似つかわしくないものが、原発と放射能汚染拡大だと思っている。


おそらく、(これは広く誤解されていることだが・・・)ドイツ緑の党の脱原発意思も、そもそものルーツにスポットを当ててみると、国土の自然環境の破壊を怖れた愛国派(極右)とドイツロマン派を信奉する人々の存在がそのハートランド(故郷)である。


つまり、資本主義のヤヌス的双生児とでも見るべきその本性故に、同じく設計合理主義的なマルクス主義を信奉する左派および極左は、むしろ原発の経済的活用を大いに支持していたのである。つまり、倫理・道徳的な視点から見れば、左右には一切かかわりなく、原発利用は否定されるべきということが漸く分かったということなのだ。


▼伊藤聡著『神道とは何か/神と仏の日本史』―中公新書―
▼井上寛司著『神道の虚像と実像』―講談社現代新書―


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―そもそもから神仏習合であった(神仏習合の第一期)/その中から中国・皇帝を殊更に意識する律令祭政と現人神(あらひとがみ)が誕生―</span>


●日本国家の黎明期(?〜6世紀頃)には、民族的風習とでもよぶべき自然アニミズム的宗教(呪術も含む/いわゆる神祇信仰のルーツ)が存在したらしく、それが後付け的に古神道と呼ばれてきた。しかし、伝来仏教と此の民族風習的な日本古来の宗教は、そもそもから習合的なかたちで信仰されてきたと考えられる。


●記録は定かでないが、7世紀後半(近江浄御原令or大宝律令の頃?)に律令制が定められ神祇官・太政官・徴税制などが制定された時から、各地域に分散伝来した仏教の寺院建築(中国先進文明の象徴)に倣う意味もあり、天地神祇(伝統の民族的・宗教的風習)を祀る神社(氏族単位で存在したらしい?)が、そもそもからの神仏習合的な観念の下で造営されるようになった(既に述べた宇佐神宮(大分県宇佐市)の事例/“その神仏習合的祭祀施設としての起源”について参照乞う)。


●徳を失った中国皇帝(中国皇帝の本質は、天との間で擬制的父子関係を結んでいる点にある)の天命が易姓革命で天子たる資格を失うのに対し、中国の皇帝からの派生的発想で創造された日本の天皇ではあったが、天皇の場合は神の子孫(天孫)であるという理由づけから改易されることはあり得ず、それ故に万世一系という理屈になっている。


●言い換えれば、当時の国際関係上から、そもそも天孫と万世一系の理論(天孫統治論)によって日本の天皇は中国皇帝との差別化を図る必要が生じていたという訳だ。そこで『日本書紀』(完成順は逆だが編集途上の副次テキストが『古事記』と考えられる)は皇祖神たる天照大神(アマテラスオオミカミ)を創出したということになる。その結果、天皇(大王/天武・持統朝から天皇の呼び名が始まる)は現人神(あらひとがみ)となったのである。


●8世紀に現れる神宮寺は、神社に併設される寺院であるが、後になると一般の神社を支配下に置くようになるので、現実的には神仏習合の形を採った神社に対する仏教上位(本地垂迹説の先取りとでも見るべきで神が仏を守る立場にあった?あるいはやむにやまれぬ妥協の産物か?)と見なすことも可能であるようだ。しかし、これらについては不明の点が未だ多く残されている。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)の出現(神仏習合の第二期)/神仏習合のなかで<仏教上位>が完成―</span>


●平安時代(10世紀頃)に出現した本地垂迹説(皇統系神職が務める宇佐八幡信仰から始まるともされる)は、神道と仏教を安定的に両立させるため、日本開闢いらいの<そもそもの神仏習合状態>をより合理的に理論付けしたものと考えられる。ただ、そこでは仏教以前の山岳信仰、修験道、そして渡来系の陰陽道などが積極的に取り入れられたようだ。


●本地垂迹説のプロローグは、792年に大宰府に宛てた太政官符で「八幡大菩薩」の称号が与えられた(大仏建立への多様な貢献を褒め称えて)宇佐八幡神社(現在も全国に4万社以上あるとされる八幡宮の総本社)である。それに先立ち、794年に始まった奈良東大寺の大仏建立で、皇統と血縁とされる大神比義(おおかいのひぎ)なる宇佐八幡の神職が神託(実は、渡来系の先端技術的知識の所有者であったらしい?)で大仏建立に関わる諸問題(つまり先端技術的課題?)を解決したことが知られている。


●ともかくも、「本地垂迹」とは本体(本地)たる仏菩薩が衆生救済のため仮に神の姿となって現れたものだと解釈する説であり、垂迹とは「仏菩薩の迹(仏の足あと/善行、功徳)を垂れる」という意味で、その典拠は『天台宗の根本となる法華経』にある。つまり釈迦についての「天界の久遠の本仏と伽耶城(世俗界)で成仏した応迹」という二元論(キリスト教の神と子の関係に酷似!/余談ながら、平安遷都時に貢献した秦河勝がネストリウス派キリスト教を信奉していたらしいという説もある?)を仏と神の関係に応用した訳である。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―鎌倉・室町期における神概念の変容/ジンドウ → シントウ への変容―</span>


●鎌倉・室町期のころから、密教などの影響を受けつつ神の概念に変化が現れてくる。それまでは、古代の神の概念に従い自然アニミズムの伝統の上に立つきわめて漠然とした神々であったのに対し、中世に入ると、それが次第に天皇神話(記紀神話)上の神々へと変貌し、読みが「ジンドウ→シントウ」へ変化し始めた。


●更に、もう一つの変化が見られるようになる。それは、室町時代の吉田神道の創始者・吉田兼倶(1435 – 1511/吉田神道の特徴は“神は心なり”を主張して人が神となり祀られる風習を広めたことにある/この風習に最も敏感に反応したのが遺命で神社を造らせた豊臣秀吉(豊国神社)と徳川家康(東照宮))らにより、神社の祭神とされる天皇神話上の神々についての様々な観念的思想解釈それ自体も神道(シントウ)と呼ばれるようになったことである。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―日本型「華夷秩序」の誕生/中国・清王朝の誕生―</span>


●「華夷秩序」とは、中華(漢民族)とその他周辺の夷狄(異民族)との間で秩序(正しい順序)が保たれているべきとする、いわゆる中華思想の元になる考え方だ。徳川幕府は成立当初、先進文明国(漢民族文明の国家)である中国に対し一定の尊敬の念を持ち続けていたが(無論、自国中心主義の政治的情念はその頃から煮立ちつつあったのだが・・・)、1636年に満洲で建国された清王朝(満州族による征服王朝)の誕生が、その思想に対して外形的変化を迫ることになった。


●つまり、満州族による清王朝の成立で中国漢文明は衰退したことになるので、相対的に「神道(シントウ)こそが日本固有の宗教・思想である」というヴァーチャル優越意識が、日本こそ「中華」であるというリアリズム意識へ逆転・変化することになる。つまり、これが日本型「華夷秩序」であり、対外・対国内ともに新たな国際・国内秩序たる政治観念が形成されたことになる。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―山崎闇斎、<神道上位>の序章たる「垂下神道」の誕生/日本型「華夷秩序」の形成/日本右翼思想の論理的源流から原型の完成へ―</span>


●山崎闇斎(1619 - 1682)が、中江藤樹、熊沢蕃山ら多くの儒者が主張していた<神儒合一論>による<中国も含めたユニバーサルな「神道(ジンドウ+シントウ)」と明確に区別した日本固有の「神道(シントウ)」>を「現人神(あらひとがみ)」たる「天皇」への絶対的忠誠と、それに対する<死後の救済(この教説を信ずる者だけが国家祭神として“八百万の神々の下座に連なる神(英霊)となる)>という「垂下神道」を唱えた。


●その後、荻生徂徠(1666 - 1728)が現れるが、徂徠は、当初、明代の研究手法であった中国儒学研究のための古文字学を取りいれたが、やがて自己批判に転じ、遂には日本古来の国学の提唱へと転向し、その後の本居宣長、平田篤胤らの国学(日本学)の祖となった。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―本居宣長らによる日本の道たる「復古神道」の確立、および「後期水戸学派」、「国学」、「国体論」の成立/江戸時代における日本右翼思想の成熟期―</span>


●国学は、儒学における古文字学派(荻生徂徠ら)の成立とほぼ同じ時期に興ったものであり、日本の古典や古代史についての研究、およびそれに伴い新たに盛り上がってき思想運動であった。それは、契沖に始まり、荷田春満を経て賀茂真淵から本居宣長へと継承されるあいだに「復古神道」と呼ばれる新たな「神道」論となった。


●そして、国学の大成者とされる本居宣長(1730 - 1801)は、渡来系の「神の道」と区別するため「漢意(からごころ/中国文化に感化されつつ理論的・合理的に古の神代(神話の時代を意味する“かみよ”、および神そのもの又は其の化身を意味する“かみしろ”)を解釈すること)」を排して「神代をもって人事(自然環境および国土と調和して生きる日本人社会のあり方、および日本人としての意識のあり方)を知る」ことが肝要だと主張し、特に『古事記』の文献学的研究を重視し、著書『古事記伝』を著した。


●この本居宣長の頃に中国の古典に由来する「国体」(国の組織・形態および対外的な国家の威信と対面のこと)なる言葉の定義に変化が現れたことを注視しなければならない。つまり、18世紀の後半以降において、「国体」は<天皇統治の固有の伝統に根ざす、日本民族の特殊性を現すコトバ>として使われ始めたのである。


●やがて、国家の起源を記紀神話に求め、自国の尊厳と優越を説く論理や思想が「国体論」または「国体思想」と呼ばれるようになる。後期水戸学、特に会沢安(正志斎とも呼ぶ/あいざわやすし/1782 -1863)の著書『新論』で、その理論的体系化が深まる。やがて水戸藩の学風は、18世紀末以降における、藩主・徳川斉昭を中心とする尊王攘夷運動の理論的支柱となった。


<span class="deco" style="font-weight:bold;">―明治維新・王政復古(古代律令官制、祭政一致体制へ)と「神仏分離令/廃仏毀釈」/<神上位への祭神・教義の回帰的転換>により10世紀以降伝統の本地垂迹説が否定される/・・・自己矛盾で極右ウロボロス化した『神政連』管理下の現代「神道」?―</span>


●列強諸国からの政治的・軍事的圧力と植民地化への怖れから維新政府が採用した戦略は「国体思想」による天皇のカリスマ性の徹底した政治利用で、具体的には「天賦人権説」(民権論、主権在民)の対極にある絶対君主たる天皇を中心とする中央集権的官僚制国家の建設であった。また、政府は明治維新を「神武創業」への回帰たる「王政復古」と称し、古代律令官制に倣う太政官制を整備するとともに「祭政一致」の政治で“日本を取り戻す”(アベノミクス自民党は、これを剽窃している?日本会議あたりの入れ知恵か?)とした。


●しかし、実はこの明治維新の「王政復古」は素朴な古代律令制への回帰を意味するものではなかった。それは、山崎闇斎・荻生徂徠らの儒学者、あるいは本居宣長ら国学の流れを汲む「後期水戸学」などがいう「国家的儀礼としての祭祀と政治の一致」という意味であり、天皇みずからが、宮中に皇祖神アマテラスを祀り、その直系(万世一系)の子孫たる「現人神(あらひとがみ)」の資格で政治を行うということであった。


●そこで、維新政府は宣教使なる役職を設け、神学者・国学者らを動員して天皇の偉大さ、その支配の正統性、それに対する忠節の意義などを説いてまわらせた。結局、先に述べた如く、このような政策は後期水戸学の会沢安(正志斎)らが主張した「祭政教一致」(教=国体へ貢献できるように国民を教化するの意/『安倍自民党の教育再生会議』は、明らかに、維新期のコレ(後期水戸学派の祭政教一致)も取り戻すことを意図している?)を原則として行われたものであった。


●更に、このような方針で行われたのが「神仏分離」である。明治天皇が公卿・諸侯以下の百官を率いて天地神明に誓うかたちで維新の基本方針「五箇条の御誓文」を発表した1868年(明治元年)3月17日に政府は諸神社の別当(各神宮寺、東大寺、興福寺などの諸大寺で寺務を統括する僧職)と社僧(神社に所属する僧侶)に還俗(神官化)を命じ、同28日には神仏判然令を発して神社から仏具・仏像などを除去するように命じた。


●これを契機に、一部では平田派国学などの影響を受けた神職や地方官らを中心に過激な「廃仏毀釈」が行われ、仏像・仏具の徹底的な破壊が行われた。政府としては、仏教それ自体の否定が狙いではなかったので、繰り返し「神仏分離」を慎重に行うよう命令が出されたが暴走は簡単に止まらず、寺院の廃絶や貴重な仏像の破壊が拡がり全国の半分近くの寺院が廃絶されたとされ、例えば奈良の興福寺・東大寺・法隆寺なども廃寺寸前の危機的状況に立たされた。


●更に、「神仏分離令」で問題視すべきは一気に「記紀神話体系への統合と再編成」を目指して<10世紀以降伝統化してきた「本地垂迹説」>が強制的に否定された(仏教は神道より下方へ降りるべきとして、いわば伝統文化の変更を政治権力的に強制された)ことである。しかも、政府により上方へ分離・奉斎されたのは日本伝統の自然アニミズム的な神々一般ではなく<記紀神話や延喜式神名帳などで高く権威づけられた式内社(参照⇒http://urx.nu/31K3 )に属する特定の神々>だけということになった。


●また、この時に皇族と国家の功臣を祀る新たな神々が創出され、神社の天皇主義化が強権的に強制された。これが、後になって別格・官幣社(参照⇒近代社格制度、http://urx.nu/31LB )として整備される<楠正成や乃木将軍を祀る神社や国家(天皇)のために戦死した軍人・軍属を英霊(祭神)として厚く祀る靖国神社などの創始となったという訳だ。


●しかし、決して過酷な戦争でかけ替えのない自らの生命を徒に棒に振ることとなった人々、莫大な被害を蒙った一般国民が誤っていた訳ではない。問題は、その悲惨かつ過酷な恐るべき地獄的状況を上から目線で弄んだ政治権力者らにある!なんとコレはフクシマ3.11原発過酷事故の現況に酷似していることか!


<span class="deco" style="font-weight:bold;">3 現代日本における二つの根本的不可解/自民党の守護神?たる「神政連(神道政治連盟)」の<原発推進意思>を保証する「詭弁アニミズム論」、その詭弁論に平伏する(orもたれ合う)ばかりの日本科学アカデミズム</span>


自民党の固定支持組織(選挙時の「票」集めマシーン組織)の要ともいえるのが保守的宗教・政治団体たる「神政連(神道政治連盟)」(http://urx.nu/329q )である。その活動目的は、日本の伝統文化の中枢であると神社本庁が見なす皇室を大切にする活動を行うこととされており、実際の活動は主に神社本庁が支援する国会議員によって行われており、これらの国会議員が「神道政治連盟国会議員懇談会」を組織している。


神社本庁は、日本全国で約8万社とされる神社を包括する宗教法人であるが、それは戦前の神祇院(内務省の外局)の業務を引き継ぐ形で設立されたという経緯がある。このため神政連が、戦前に国家機関(「国家神道」の推進機関)であった神祇院の後継的性格を有するのは当然であり、宗教法人法にもとづく包括宗教法人の一つとして位置付けられる。


具体的に言えば、それは<維新政府が採用した「国体思想」による天皇のカリスマ性の徹底した政治利用で、具体的には天賦人権説(民権論)の対極にある絶対君主たる天皇を中心とする中央集権的官僚制国家の建設>を理想とするということだ。また、「神政連(神道政治連盟)」の活動は日本の保守系団体(権利能力なき社団)である日本会議(にっぽんかいぎ)、日本青年協議会(日本協議会)などの活動とも連動している。


日本会議のメンバーには安倍晋三、麻生太郎、平沼赳夫、高市早苗、下村博文、衛藤晟一、松原仁、山谷えり子、有村治子、稲田朋美らの「自称?保守系」国会議員が所属しており、日本の伝統と国柄に基づく憲法改正運動、首相による靖国神社公式参拝の要求、新学校教育法に基づく学校教育祭政などの諸活動に取り組んでいる。


別に言えば、それは<日本伝統の自然アニミズム的な神々一般(古神道ないしは伝統神道なる一般国民が主体的に生きるためのリアリズム神道)>ではなく、<記紀神話などで想定された皇祖神に繋がり、かつ延喜式神名帳などで高く権威づけられた式内社に属する特定の神々を中心とする国家神道に基づき、天皇が直接的に政治を執り行う国体(維新期に後期水戸学らを援用し創作されたヴァーチャル神道による国民支配体制)>を取り戻すための活動ということである。


此の辺の事情は、日本維新の会(橋下徹、石原慎太郎、平沼赳夫らの動き)とも共鳴していることが窺われるので、今後の動向は要注意である(関連参照、下記*)。


[f:id:toxandoria:20130117055528j:image]*都議会新会派「東京維新の会」(民自を離党した3人プラス)は12月4日都議会第3回定例会最終本会議で<大日本帝国憲法の復活を求める請願>に賛成。が、日本共産、民主、自民、公明、生活者ネット・みらいなどの反対で不採択http://t.co/HSTMKhUH hanachancauseposted at 18:48:10 2012年12月21日(画像は、)http://urx.nu/32gn より転載)


*東京維新の会(大日本帝国憲法復活請願賛成!)は橋下維新の衆院選候補者支援の協定を結んでいる!⇒日本維新の会と太陽が合流/新代表に石原、橋下は代表代行(←今は共同代表) http://t.co/HSTMKhUH hanachancauseposted at 18:48:24 2012年12月21日


ところで、この「神政連(神道政治連盟)」が 強硬な原発推進論を説いていることを知り驚いている。約8万社とされる神社を包括する宗教法人(戦前の内務省外局・神祇院を引き継ぐ事実上の宗教官僚組織)であるから、その統制力には侮りがたいものがあることは分かるが、日本古来の神道を統率する立場であるのに、何故に原発推進なのか?この点は、並みの神経では分からないようだ(全てはカネだ、原発マネーの御賽銭だという明快な答えもあるようだが、それでは余りに実も蓋もないではないか!www)。


[f:id:toxandoria:20130117055641j:image:right]人気?テレビ番組『エコの作法、http://urx.nu/32bb 』の宣伝ではないが、例えば荘厳な自然環境に包まれた伊勢神宮、下鴨神社あるいは春日大社などに一人佇む時に感じる、あの清々しい空気に「放射能汚染」は余りにも不似合ではないのか?率直に言って、日本古来の伝統神道文化に共鳴する一国民の立場としてはどうも納得が行かないので、少し調べてみたところ、これ又、驚くべきことが分かった。そこには、トンデモない詭弁論が潜んでいるのだ。<放射能は身体に良い論>で名高い?東京大学医学博士・稲 恭宏氏もビックリではないだろうか?(因みに、稲氏は神職でもあるようだが・・・)(画像は、http://urx.nu/32E8 より転載)


・・・以下は、My-FB http://urx.nu/32bC のコメント転載・・・


只野親父 御意!自民党は原発&核関連施設安全神話の復活を目論んでおり、再び反・脱原発派を狂人扱いにしたいらしいです(ex. http://urx.nu/2Y0u )が、彼ら自身こそ精神鑑定を受けるべきですねw


余談ですが、自民党超右傾化の政治的エネルギー源(重要組織票の一部)である神道系の政治組織「神道政治連盟」が強硬な?原発推進論であること(無論、反原発の神主らもいるようですが神社庁“官僚”に人事権、金権?などで強制的に弾圧・排除されているようです)を知り驚いてます。


[http://www.youtube.com/watch?v=A8ZCWF71FYI:movie]
一方、全日本仏教会、東本願寺派など仏教系諸団体が殆ど脱原発派であることと対照的です。因みに全国で約75,000の伝統仏教・寺院等の9割から成る「全日本仏教会」(http://urx.nu/329g )は<脱原発宣言>を出しています。


個人的に、自然との現象論的?一体感を大切にする伝統神道に興味があるだけに驚いてます。彼らは、ウラニウム、プルトニウムなど諸元素も自然の一部だとこじつけているらしいです。確かに、先端的学際研究では約30種の生元素(せいげんそ/水素・バナジウム・コバルト・鉄など)が生命の元(地球生命誕生期の一次自然環境)となっていることが分かってきています(関連参照⇒http://urx.nu/32DZ )。


しかし、現在における地上での生命存在の条件である酸素を必要(必須元素環境)とする地球環境を二次自然環境と見立てれば、自然科学技術が此の生命発展史的で不可逆な遷移時間を逆戻りさせ得ると考えること自体が傲慢(宇宙史観的理解からすれば、人知では絶対実現が不可能な一種のバーチャルなタイムマシン的発想で自然なる神への冒涜)であり、カルト的で余りにも異常な発想です。


この意味でも、<自民党あるいは原子村の精神環境こそが紛れもなく狂人化>しており、経済界のドン連中や殆どの記者クラブメディアが挙って評価している、<安倍自民党の日本強靭化計画>(≒非常事態or臨戦体制下での国債大増発計画、一歩誤れば狂気のマネタリズム!)は<原発一穴主義へガムシャラに突撃する日本総狂人化の言い間違い>ではないかと思います。


それに、このように自然の一部分たる人間としての矩(のり)を超えた奇異な戦略プロジェクト的発想はナチス・ヒトラー政権の<自然と国家・国土の限界を無視した果てしなき生存圏拡大構想なるパラノイア狂気型経済政策>とソックリです。


そして、ドイツ緑の党が此のようにナチス的で異常な自然観へのアンチ・テーゼであることについても、仮に殆どの国民が伝統神道に対し一定の親密感を持ち続けているとするならば、(このこと自体は悪いこととは思いません、例えば、新年の初詣のような良き伝統・習慣は大切にすべきと思っています・・・)、日本人は一刻も早く気づくべきだと思います。


・・・ここで、転載終わり・・・


約8万社とされる神社を包括する宗教法人(戦前の内務省外局・神祇院を引き継ぐ事実上の宗教官僚組織)である神道系政治組織「神道政治連盟」が実際にどの程度の選挙票を束ねているかはデータがないので不明である。が、仮に別表神社(神社本庁が統括する特別の神社)・式内社・官弊社・国幣社などの有力神社を中心に約3万社ほどが集票マシンとして機能すると仮定してみるだけでも(神職不在の無人神社もかなり存在するらしいので・・・)、少なくとも500〜1000万票程度の固定票に繋がる可能性はあると見るべき鴨神社であるw


この数字は、2012.12.16の総選挙で自民党が獲得した全国比例区得票数が1662万票であることに照らせば、如何に「神道政治連盟」が強力な自民党の組織支持基盤であるかが分かるような気がする(なお、同じく自民に次ぐ大きさの比例得票1226万票を獲得した自民以上に極右的な維新と同連盟との関係も浅からぬものがあるのではないか?)。まさに、これこそが真に侮りがたい日本における隠然たる巨大な権力中枢であるということになるだろう。


そして、記者クラブメディアが挙ってアベノミクス(原発推進への回帰を表看板とする経済成長政策)だ、あるいはアベデュケーション(戦前型の国体論と国家神道を理想に掲げる教育・祭政一致政策)だと安倍政権を益々かまびすしく囃し立てる訳も分かるような気がしてくるから恐ろしいことだ。


それにしても、「神道政治連盟」が主張するこのように殆ど荒唐無稽な詭弁に基づく<原発推進論>に対し、日本を代表する核科学者や原子力関連の学者あるいは原子力規制委委員会委員長らがマトモに反論しない(できない?)ことは情けない限りだ。「神道政治連盟」なる自称“正統「国家神道」の衣鉢”を継ぐ宗教法人に棲む輩も、実は其の中身(霊感成分も含めた情感的精神環境)が殆ど空虚でヴァーチャル(金銭打算的・機械形式的・羊頭狗肉的)な<詭弁ウロボロス・ゾンビ>なる人間モドキであることが明らかであるにも拘らず・・・。


これでは、事実上、日本の科学アカデミズムは、殆どカルト同然の国家権力と表裏一体化した殆ど国家詐欺的な悪徳宗教集団にヒタスラ平伏していることと同じである。今や、わが愛すべき日本は、アナクロな明治維新期の「国体論」(戦前型国家神道を基軸とする国制)と異様な形で癒着した総合災害たる「国策原発病」に全身を侵され苦悶しつつ滅亡に瀕していると言う他はない。


とろで、殆どの国民(約7割程度?)が自らは無宗教と思っているにも拘らず、各種宗教団体が掲げる統計の合算では総人口を遥かに超えており、総務省統計局のデータ(『日本統計年鑑2011』)では約2億人以上になっているようだ。これは日本の総人口の約2倍に相当する訳だが、これをどう理解すべきなのか?おそらく、我われの精神環境は、神道を主軸に仏教諸派、キリスト教各派などが複雑に入り込む形で、今も、日々に益々習合化(シンクレティズム)しつつあるということなのだろう。


しかし、初詣や七五三などの年中行事や通過儀礼あるいは気晴らしの観光ツアーなどを想起すれば、それら諸宗教のなかでも、やはり神社(神道)との関わりこそが、かなり幅広い場面で、日常生活の中で我々の中にジンワリと浸透していることが理解できるはずだ。従って、殆ど無意識に近い形で「神道政治連盟」の影響力は我われ国民一人ひとりの心の中に入り込みつつあることになる。


従って、「緑の党」の活動なども、このような一般日本人の伝統的な日常感覚を十分に理解したうえで、「脱原発」活動の戦略等を立て直すべきかも知れない。おそらく、ドイツあるいは欧州緑の党などが得意とする論理的な緑の思想をひたすら先鋭化させるだけでは、日本での効果的な脱原発活動はなかなか困難かも知れない。


陰陽師の戦法ではないが、神・仏・鬼神の姿形の区別が判然としない<日本型極右ウロボロス神(構造災害)>の呪縛の渦を止めるには、先ず其の恐るべき渦の流れの中に自らが決死の覚悟で入り込むべきなのかも知れない。


(関連情報)


[f:id:toxandoria:20130117060021j:image]【東アジアの核ゴミを日本・六ヶ所で受け入れへ、安倍内閣が検討を進めている】オイ調子に乗るな安倍・濃密スピリチュアル総理大臣!<真正神憑り>となった<安倍自民党>は本気で日本と日本国民を原発&アジアの核燃ゴミで滅ぼすつもりか?!⇒日本、韓国の使用済み核燃料受け入れを検討、東京新聞が6日報じた/中央日報http://urx.nu/2XKO hanachancause2013.01.07 17:58(付画像は、http://urx.nu/327c  より転載)。


これは、わが国の核科学者らこそ率先提言すべき内容!残念ながら、極右化・自民「票」の要を握る祭政一致の邪神?にかしずく日本の科学アカデミズムは出せない!⇒日本は核燃料再処理断念を」米誌、オバマ大統領に公開書簡 韓国にも見直し求める MSN http://urx.nu/326F hanachancause2013.01.16 04:44


やはり、<エネゼロ放棄&国策原発回帰という安倍自民党のシナリオ>は“国家神道型祭政一致”総選挙で“極右ウロボロス神”と交わした誓約に従うということか?⇒エネ政策は新組織で議論、前政権の2030年代ゼロ政策は仕切り直す(安倍政権、茂木経産相)1/16朝日 hanachancause2013.01.16 06:49


<神憑り>の日本原発政策は世界の孤児と化しつつある!⇒@hanayuu@sensouhantai 茂木経産相が「原発輸出は今後も進める」http://urx.nu/326P 福島原発事故の直後ですら、原発輸出政策に反対したのは社民党と共産党と糸数慶子議員のみ
hanachancause2013.01.16 05:36


【必視!/六ヶ所村・地盤アキレス腱の画像による解析】岩田清/六ヶ所村も地盤は大変悪いのです!『六ヶ所再処理工場問題を放置して居て日本に未来は無い!』結局、何の成果も出し得て居ない無駄遣いの極み、 日本原燃 
http://yoshi-tex.com/Darouka/Rokkasho.htm


・・・以下、http://urx.nu/326F の記事内容転載・・・


米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は14日、日本政府に青森県六ケ所村での使用済み核燃料再処理を断念するよう求めることなどを提起したオバマ大統領宛ての公開書簡を発表した。


書簡は核科学者ら有識者で構成された同誌の理事会が作成。余剰プルトニウムを生む再処理を懸念し、米政権に日本への働き掛けを促すことで、原発ゼロ目標の見直しを進める安倍政権に圧力をかけた。


書簡は「核兵器のない未来を確かなものにする米国の指導力」に期待を示し、核兵器の役割低減や一層の核削減を大統領に求めた。


さらに核物質の管理強化に向けた戦略が必要と指摘。2013年の課題として、日本に六ケ所村での再処理委託を断念させるとともに、韓国に対しても再処理構想を見直すよう求めるべきだと訴えた。(共同)

<span class="deco" style="font-weight:bold;">Lara Fabian - Evergreen </span>
[http://www.youtube.com/watch?v=ULPjloZlgeQ:movie]  

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コメント
 
01. 2013年1月17日 08:12:09 : mHY843J0vA
[橘玲の日々刻々]
日本は右傾化しているのではなく
「ネオリベ」化している
1
2
 2012年は民主党から自民党への政権交代で幕を閉じ、安倍政権への期待から株価は大きく上げて新しい年が始まりました。とはいえ、経済ばかりでなく外交や安全保障など問題は山積しており、波乱を予感させる年明けです。

 今回の選挙の際立った特徴は、投票率が59.32%と戦後最低を更新する低さだったことです。第一党となった自民党の比例での得票率は27.62%ですから、「投票しない」という意思表示をしたひとはその1.5倍もいたことになります。

 経済学では、人間が完全に合理的であれば選挙などに行くわけがない、と考えます。国政選挙では自分の1票が候補者の当落に与える影響力はほとんどゼロですから、貴重な休日にわざわざ投票所まで出かけていく費用対効果もゼロで、投票率は業界団体や宗教団体など、投票の動機が明快なひとの数で決まることになります。

 実際には、投票率はこのシニカルな仮説をはるかに超えていて、「ひとは常に経済合理的に行動するわけではない」という心理学の知見の正しさを証明しています。その一方で、6割を切る投票率の背後には有権者のなんらかの意思があるはずです。

 民主党は、「政権交代すれば日本は変わる」と約束しましたが、けっきょくなにも変わらず消費税率が引き上げられただけでした。自民党は「失われた日本を取り戻す」と約束していますが、そもそも無意味な公共投資で巨額の財政赤字をつくったのは自民党政権なのですから、元に戻したところで早晩行き詰まるのは目に見えています。

 もっともこれは、日本だけの現象ではありません。オバマ大統領が再選を決めた昨年11月の米国大統領選でも、保守から社民への政権交代が起きた5月のフランス大統領選でも、有権者の態度は冷めたままでした。世界じゅうでひとびとが政治に興味を失いつつあるのは、世界金融危機以降、誰を選んでも政策の選択肢がほとんど変わらないことがわかってしまったからでしょう。ウォール街を占拠してみても、なんの意味もなかったのです。

 グローバル化というのは、たんにモノやサービスの値段が収斂するだけではなく、社会の仕組みが共通化していくことでもあります。法律や税制・雇用制度などのビジネスインフラが同じなら、欧米や日本ばかりでなく、中国やインドなどの新興国でも、多国籍企業は最適な人材で組織をつくり、最適な生産を行なうことができます。こうした共通のプラットフォームの上で、人種や国籍、性別や年齢にかかわらず、すべてのひとが平等な条件で多様性を競うのがグローバル社会のルールです。

 ヨーロッパの混乱の本質は、財政赤字に喘ぐ南の国々が「勝ち組」の北から社会(ライフスタイル)の変革を迫られていることです。アメリカの混迷は、グローバル化にともなう格差の拡大が人種問題と結びつくためでしょう。

 グローバル化に最適化した社会システムは、日本では「ネオリベ」と呼ばれています。第三極をはじめとして、政治家の多くがネオリベ的な主張をするのは、日本が右傾化したからではなく、それ以外の現実的な選択肢がもはや残されていないからです。

 選挙に行かなかった4割のひとたちは、私たちの未来がすでに決まっていることに気づいていたのかもしれません。

『週刊プレイボーイ』2013年1月7日発売号に掲載

作家。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編』『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券編』(以上ダイヤモンド社)などがある。最新刊『不愉快なことには理由がある』(集英社)が発売中。ザイ・オンラインとの共同サイト『橘玲の海外投資の歩き方』にて、お金、投資についての考え方を連載中。


02. 2013年1月17日 10:32:37 : 35Lt1MOeqI
アベノミクス型<原発輸出の無限責任保証人>は神憑り国体論に喰い尽くされる哀れな国民自身!http://urx.nu/32Hd⇒ベトナムへの原発輸出を固守する安倍政権http://urx.nu/32H6 hanachancause2013.01.17 10:28

03. 2013年1月19日 12:19:10 : 35Lt1MOeqI
<原発型真姿顕現ファシズム国体論>と<ネオリベ99%搾取>の面妖なハイブリッド!http://urx.nu/33KP ⇒【維新の躍進と中道左派の壊滅に見る民主主義の危機と新自由主義の病巣】 〜書に触れ、街に出ようnico's blogより#seiji #選挙http://urx.nu/33KR hanachancause2013.01.19 08:04

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