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対米従属さが足りない安倍政権の対中外交 (天木直人のブログ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/697.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 1 月 17 日 14:15:22: EaaOcpw/cGfrA
 

http://www.amakiblog.com/archives/2013/01/17/
2013年01月17日 天木直人のブログ

 デフレ脱却政策を断行した安倍自民党政権は野田民主党政権との対比
を国民に見せつけて滑り出しは順調だ。

 ところが大手メディアは決してそれを報じようとしないのだが、安倍
外交の下での日米関係は野田民主党政権の時よりも危うるのである。

 なぜか。

 それは対米従属に徹底した野田民主党政権に比べて安倍自民党政権の
対米従属さが足りないからだ。

 その一例をきょう1月17日の産経新聞と日経新聞の二つの記事が見
事に示してくれている。

 すなわち産経新聞は中国人民解放軍の彭光謙少将が、「日本が警告射
撃を一発でも撃てばそれは開戦を意味する。中国は直ちに反撃し2発目
を打たせない」と中国メディアで発言したと報じている。

 そしてそれに対し産経新聞は、「警告射撃は国際法で認められた措置
だ」などという防衛省関係者の言葉を引用し、「領空侵犯機には国際基
準に基づき厳正な措置を実施する」と反論した菅義偉官房長官の16日
の記者会見を歓迎している。

 ところがその同じ日の日経新聞では、オバマ政権が日本政府に対し、
日本領空に接近飛行を繰り返す中国機への対応について自衛隊による警
告射撃を自制するように伝えていたことが明らかになったと報じている。

 つまり「警告射撃を行なうな」というのは中国の要求であると同時に米国の
命令でもあるのだ。

 安倍首相が民主党政権で失った日米関係を立て直すつもりならこんな
中途半端な記者会見をしているようではだめだ。

 米国の命令に従って中国との宥和政策を宣言しなければならない。

 しかしそうすれば自らを偽ることになる。

 彼に期待を寄せる愛国・保守の世論を裏切ることになる。

 さて、安倍首相はどうすればいいのか。

 そんな安倍首相に対する私の貴重な助言は19日に発売予定の「自立する国家へ!」
(KKベストセラーズ)の中にある。

 問題は安倍首相にそれを正しく理解する柔軟さがあるかどうかだ・・・

 

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コメント
 
01. 日高見連邦共和国 2013年1月17日 14:18:47 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

現時点で安倍さんを評価すれば“中途半端”の一言。

悪い意味での“柔軟さ”ばかりが目立つようだ。

奮起を期待する。(皮肉半分)


02. 2013年1月17日 14:20:45 : l2wLeeJmIs
中値半端は
民主党の得意技だったのにね。

03. 日高見連邦共和国 2013年1月17日 14:25:09 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

02さま

民主党のは“中途半端”にすら至っていなかったかと・・・


04. 2013年1月17日 14:49:02 : t4OE8qwFPM
鳩山に習って「南京大虐殺記念館」に趣いて

南京大虐殺はすべて中国の捏造、デタラメだと堂々と言って欲しいね。

靖国へは口だけでどうせ行かないだろうから

せめてそれくらいは言ってもらいたい。

選挙のときだけは朝鮮人たちの日の丸に囲まれて勇ましいが

首相になったらやっぱり逃げる事だけは上手いか


05. xyzxyz 2013年1月17日 15:22:03 : hVWJEmY6Wpyl6 : hMsRcRvT0w
巳年に米国から中国へ渡される大きな贈り物
http://japanese.ruvr.ru/2013_01_16/101261123/

米国防総省はアジア太平洋地域の南方で自国の軍事プレゼンスの拡大に着手する。
これは中国が係争海域である東シナ海、南シナ海で軍事活動を活発化させたことへ
の報復措置だ。米国はアジア太平洋地域に米海軍を最高6割まで集結させようとしている


尖閣安保議決に続き、米軍は本気で中国の海洋戦力封じ込めを狙っているようだ。
記事によると、日韓にある大規模米軍基地に加えて、シンガポール、フィリピン
オーストラリアにもフレキシブルでコンパクトな米軍戦力を配置。
これに対して中国は、さらなる海軍力の増強に勤しむ公算が高いとのこと。

米中開戦となれば、中国と印露を中心とした国境紛争を抱えてる各国はこれ幸いと
一斉に火蓋を切って落とすかもしれない。その際、中国は統制を維持出来るのだろうか?

これらの事態を見ると、米中関係において、日中がどうのといった段階はとうに過ぎ去った
ようにも見える。日本はアジアのバランサーとして中国に国際法の順守と、これまでの
国境紛争における力こそ正義といった武力侵攻の過ちを諭すことが出来れば、こうした危機を
回避出来るかもしれない。だが、これまでの中国の国際法に対する態度を見ると可能性は低そうだ。


06. 2013年1月17日 15:51:28 : PKGkYtkLoA
馬鹿な国民の煽りに乗せられ軽挙するなら総理失格

07. xyzxyz 2013年1月17日 16:46:27 : hVWJEmY6Wpyl6 : hMsRcRvT0w
防衛大臣会見概要より一部抜粋(防衛省2013/1/15)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2013/01/15.html

Q:つまり、中国の飛行機が日本のいわゆる領空に入ってきた場合、この警告射撃
ということは、ありうるということでしょうか。


A:どこの国も、それぞれ自国の領空に他国の航空機が入って来て、さまざまな警
告をした中でも退去しない、領空侵犯を行った場合、これはそれぞれの国がそれぞ
れの対応を取っておりますし、我が国としても、国際的な基準に合わせて間違いの
ない対応を備えていると思っています。

これが

領空侵犯に信号射撃 対中国で防衛相方針
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201301150098.html

上記リンク記事や、朝日新聞は1月16日付朝刊4面で、『領空侵犯続くなら信号射撃』 と報じた。

朝日新聞の記事は1月15日午後から中国の主要サイトでトップ扱い。

これに対し、小野寺大臣に質問した香港メディアの記者は、中国版ツイッター(微
博)で「日本の防衛大臣は『曳光弾を発射して警告射撃する』とは答えてないと指
摘し、「環球の情報源は朝日であり、朝日の報道が間違っている」と書きこんでいる。


こうした朝日新聞の中国挑発を意図した明らかなミスリードを見るにつけ、アメリカの意を
受けて中国に対して、日本の朝日新聞を使って緊張を高めて紛争を起こそうとしているようだ。
従軍慰安婦問題でもそうだったが、今回の件にしても朝日新聞の言動には注意が必要だろう。
そしてこの衝突を起こしかねない誤報に対して、現時点でも何ら会見、誤報修正は行っていない。
中国では、朝日新聞の記事を一面にお仕立て、国内の反日機運を高めて軍事行動への
下準備として存分に利用し続けている。

日本政府はこうしたアメリカの密命を受けた朝日新聞の中国挑発に合わせて
万が一の備えを急ぐ必要があるだろう。アメリカと朝日新聞は待ってくれないのだ。


08. OVNI43free 2013年1月17日 16:50:58 : IhyfVrYJsi8bA : uwgNn96VPS
 結局本の宣伝だった(天木氏のいつもの手)。

09. 2013年1月17日 17:50:51 : cWIBtbognM
不正選挙でそーりーにしてやったのに
小泉みたいに売国犬になれと湯田金が怒ってます

10. 2013年1月18日 23:11:58 : 0ygxno0BxA

口だけは威勢のいいことを言い、

実行は慎重に。

政治家とはこうでなくてはいけない。

政経塾のお子ちゃまとは一寸ちがうようですね。

安倍に期待したい。


11. 2013年1月19日 07:03:08 : 3J99YfwAKw
そうかな?

50兆円米国債かうとかなっていたようだが
どこをみてるのかな?


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