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征服の食文化。あなたの舌も、マクドナルドに植民地化された!
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/337.html
投稿者 墨染 日時 2013 年 4 月 12 日 11:45:58: EVQc6rJP..8E.
 

http://www.bllackz.com/2013/04/blog-post_11.html?utm_source=BP_recent

ハンバーガーの安売りをして勝ち上がってきた日本マクドナルドだが、最近はいくつかのキャンペーンが空回りして売上増に結びついていない。

価格の引き上げや、メニューを隠してセットを買わせるような姑息な対応も、非難の的になっている。

しかし、世界中でマクドナルドは普通に受け入れられており、このような嫌われ方は日本だけなので、もしかしたら日本の経営陣に問題があるのかもしれない。

マクドナルドは、それが受け入れられたとしても、しょせん身体に悪いジャンクフードである。ジャンクフードは食べれば食べるほど人体に悪影響を及ぼすことになる。

実際、マクドナルドのみならず、ファーストフードというジャンルは人間の健康を損なう可能性が高い。

食品添加物が山と盛られ、大量の砂糖漬けの炭酸飲料がセットになり、トランス脂肪酸がたっぷりと含まれた油が使われているからだ。


■ファーストは客のためにあるわけではない
ファーストフードはフード(食品)と名が付いているが、実際には「工業製品」に近い。

それは、世界中どこでも同じ味、同じ大きさ、同じ食材で構成されていることを見ても分かる。

現地の文化や味覚は一切関係がない。工業製品が画一化された製品を作り出すのと同様に、マクドナルドも画一化された工業製品のような「もの」を作り出して、提供している。

単一の味、単一の製品を作り出しす理由は、もちろん工業製品と同じ理由だ。大量生産ができて、コスト削減が可能になるからだ。

また、大量生産することによって食品を提供する方法がマニュアル化され、回転率を上げることも可能になる。そして、世界中で素早い展開が可能になる。

その結果、企業が儲かる。

ファーストフードの「ファースト」は、「迅速」「早い」という意味だ。

多くの人々は、「迅速」に食べ物を提供してくれるのは、「客に対するサービスのためだ」と思い込んでいるが、実際にはそうではない。

さっさと提供して客をさばき、少しでも回転率を上げて儲けるためである。

工業製品を大量に売りさばくために、ありとあらゆる効率化を追求した結果、客をベルトコンベアーのように迅速に扱う工夫がなされたのだ。

客のためのサービスだと喜ぶのはいいが、実際には回転率を上げる店側の戦略なのだから、あまり乗せられない方がいい。
子供の取り込みと、絨毯爆撃のような宣伝

ところで、工業製品として食品を売りさばくためには世界中で、同じ味、同じメニューを大量生産する必要がある。

しかし、世界は広くてそれぞれの民族は好む味覚、好まない味覚というものがある。当然、マクドナルドのような製品の味を好まない民族もいるはずだ。

通常は、こういった民族には「売れない」で終わってしまうのだが、マクドナルドはここでも強引に売るために、いくつかの仕掛けを戦略的に行っている。

その1つはターゲットをまず子供に絞る仕掛けを行っていることだ。

マクドナルドのあの店のデザインや色使いや宣伝は、大人をターゲットにしているのではない。子供が好むようにデザインされている。

また、子供が好むようなオマケやグッズを提供している。なぜ、子供をターゲットにするのか。それは、味覚というものは、子供のうちに決まるからである。

子供の頃に何度もマクドナルドを食べてそれに慣れていくと、マクドナルドが味覚の基本になる。そして、人は子供の頃に食べ慣れた食品は、大人になっても好んで食べ続ける。

つまり、子供を「洗脳」すれば、その民族が今までどんな味覚であっても関係ないのである。

その国に進出して数年も経つと、子供たちはすっかり「マクドナルド味覚」に慣らされて、それが基本になっていく。

では、大人はどうするのか。マクドナルドのもうひとつの仕掛けは「大量の宣伝」だ。

まるで絨毯爆撃でもするかのように、大量のコマーシャルをその国で打つ。そうやって、大人も「洗脳」する。

途上国に行けば、その露骨であからさまな実態がよく見える。テレビを付けると、まさに洗脳コマーシャルの嵐になっているのである。

■ファーストフードは「征服の食文化」
通常の料理は、現地の人々に受け入れられるために、料理そのものが現地に合わせて変わっていく。食べ物が現地に融合するのである。

ところが、マクドナルドはそうではない。

大量生産を優先するために現地の文化も味覚も考慮しない。逆に、大量のコマーシャルと子供を狙った宣伝で、人々の味覚を変えてしまうのだ。

食べ物を変えずに、人々を変える。

ファーストフードは「征服の食文化」である。まるで狙った国を植民地にするように、人々の舌を支配していく。

人々は一度その味に慣らされたら、あとはずっとその企業の忠実な奴隷になる。

忠実な奴隷になるように、食べ物・飲み物にも人々を虜にするための油脂と、カロリーと、砂糖をたっぷりとぶちまけられて、中毒になるように仕掛けられている。

ファーストフードを食べ続けるとやめられなくなるのは、中毒になるように仕掛けられているからで、気のせいではない。

そうやって、どっぷりとマクドナルドに浸っていると、最終的にどうなるのか。ハンバーガーはいろいろあったとしても、マクドナルドで慣れた人は、「それでないと嫌だ」となっていくのである。

最近、日本マクドナルドが失速しているが、これは日本人が覚醒したということなのだろうか?

それが身体に悪いジャンクフードであり、一種の工業製品だから食べるのをやめようと思うようになったのだろうか。

そうであれば驚くべき事態だが、恐らくそうではない。

売上は落としたと言えども3000億円近い。たかがハンバーガーでこの売上なのだ。

単に日本マクドナルドの経営に失策があっただけで、根本的な部分では日本人の舌は依然としてファーストフードに支配されている。

現に、あなたの舌も、もう征服されているはずだ。
 

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コメント
 
01. 中川隆 2013年4月12日 19:34:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
マクドナルドの噂内臓も古い肉も全部ひっくるめてつなぎ剤で固めて・・・そんなのは嫌だ


ファーストフードの保存料&食品添加物&化学調味料などについて、掲示板によく書かれていることを抜粋してみました。

子供を連れてく親は恥を知れ恥れと言われる理由とは?


1:保存料さん
              /´゙`ヽ、
            /     ヽ
           ,/./   ,....,  ;ii、
           ('/.i   ( (,,)  i::b   ケミカルマックの恐怖!
           i' i    `゙゙´ :「:::b   
.          | |      .丿:::h   
.          'i| i   /´`ヽ,|::::::h
           r' |   `゙'- ノ⌒ヽ
           /´tl i  〈,´゙`ソ/´'' ヽ
         丿i;:::ti|  ( `ヽソ/::::::ゝ 'i
.     ∬  /´` `i;t:| i`'''ノ/::::λ::;;} |
.    i'''''''i |    |ノ::ヽ,,ソノ::::::/´⌒ヾノ
  ,,..;;-|;,,;,,|-―-----;;::;;:::::::;;;;/   'λ
 (..,,,,________,,..)::´/λ  ノミi
  | |__,| |____| |;;;;/ノ//)ノノ
  |,,,,|   | |     |,,,.|


2 :保存料さん

マクドナルドのバリューセットは
化学調味料、食品添加物、防腐剤、合成着色料、軟化剤、防臭剤、産経肉 、人工香料、合成甘味料
トランス脂肪酸、アクリルアミド、合成粘着財(トランスグルタミナーゼ)合成保存料、染料
アクリルアミド、ヘテロサイクリックアミンの一種PhIP(発癌物質)
塩分、糖分たっぷり、高カロリーのバーガーセット。
一度にこれだけの添加物食えるのはマックの醍醐味ですねw

3 :保存料さん

ほほぅ、こんな食品添加物使ってあるのか


  
   ___
  /    \
 /  ―  ―\
/  (●) (●) \
|   (_人_)   |
`/   ∩ノ⊃ /
( \ /_ノ| |
.\ “ /__| |
  \/ __/


マクドナルドはアクリルアミドの発がん性と、
トランス脂肪酸の動脈硬化促進作用の相乗効果が期待
されるというオチでダブルパンチの最悪食品。

フレンチフライの中では、ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドの
フレンチフライが2540マイクログラム/キログラムで、
5社の製品のうちアクリルアミド含量が最も高かった。
ポテトチップの中では、菓子大手・ロッテの製品(1950マイクログラム/キログラム)が最も高かった。
なお、アクリルアミドとは合成樹脂や接着剤として用いられる化学物質で、
イモ類を120度以上の高温で処理した際に生じ、発ガン性が疑われる物質。
危険性については重度2A:(人に対しておそらく発ガン性がある)であり、
ポテトチップス、フレンチフライ、ビスケット、クラッカー、朝食用シリアル、
とうもろこしチップス、食パン、ロールパン、チョコレートパウダー、
コーヒーパウダーの順に危険であるということです

マクドナルドなどのチキン全部から、発ガン性物質
発がん物質ヘテロサイクリックアミンの一種PhIPが検出された。
量は1グラム当たり43・2−0・08ナノグラム(ナノは10億分の1)だった。
ヘテロサイクリックアミンは肉や魚を加熱調理すると発生し、
米厚生省が2005年に発がん物質に指定。PhIPについては、
カリフォルニア州でもがんを引き起こす化学物質として10年以上前からリストアップされているという。


4 :保存料さん
     ____,,,,,,,,,,,,,,,,、、、
    /            )))
   /    ______,,,ノ
   /    l /    \\ヽ|)
   |    | ''''''''''    ''''''''|
   |    | (  ・ )   ( ・ )l
   |     l        l  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |  ( ~         _)  |    なんだこのプラスチックの味は。
    |   |      ,―――. l   ( マクドナルドだ。ショートニング油を使っているんだ。
    l .|ヽ    ー――' /     \________
    ヾ |  \____ノ
  __/ヽ\      | l\_
 ̄     λ ヽ     / .|


《トランス脂肪酸》
食用油の生成過程で形成、含有される、人体・生体にとって有害とされる物質。
クローン病、アレルギー、痴呆、動脈硬化、脳血管障害、ガン、糖尿病、精神病や
その他の様々な疾患との関係が懸念されている。
その危険性から「食べるプラスチック」「狂った油」などの異称も。
食用油そのものに含まれる場合がある他、製造工程の関係で、マーガリン、
マクドナルドで使ってるショートニング油により多く含有されている。


5 :保存料さん
なんかこのスレみて両親のこと思い出した
子供のころ、両親はマクドナルドにいくのを禁止された
友達がマクドナルドのことを話してて自分も羨ましく思ってた
高校生になり初めてマクドナルドに言ってみてあまりの不味さに驚きました
友達はおいしいと言ってみたが、私は薬品くさくて食べれませんでした
今にして思うと両親がマクドナルドにいくのを禁止したこと、感謝してます
化学調味料や添加物に舌が慣れると食品の持つ本当のおいしさがわからなくなりますから
三つ子の魂百までとも言いますが、子供の頃の食生活が子供の心の成長にいかに大切か知りました
私の子供にもマックにいく事えお禁止してます。百円マックにいきたいといってますが、
いつかわかってくれると思ってます

5 :保存料さん
凄く健康に悪そうですが、普通の人はあれを食べても平気なのでしょうか?

6 :保存料さん
そんなこたーない。俺は愛用してるよ。
車から降りずに24Hコーヒーが100¥で買える、むちゃくちゃ便利なコーヒー屋さん。


7 :保存料さん
マクドナルドでは高カロリーなどよりもはるかに恐ろしいものを使用している
マックの油は植物油のショートニング油とラードを6:4の割合で使用してる。
ショートニング油はマーガリンから水分と添加物を取り除き純度の高い油脂にしたものだ
その過程で水素と結合するためにトランス化してトランス脂肪酸が大量に生じる
つまり 植物油は室温では液状だが、これに水素を添加してトランス脂肪酸に変えると、
バターやラードなどの動物油のように固形になる。
トランス脂肪酸は恐怖の油といって人間に害を与えるだけの
全く役に立たない油の屑ともいわれてる

トランス脂肪酸は体内に入ると急激に酸化する
それにより体内の至るところに炎症をおこす
わかりやすい例えが鉄棒にサビが入り表面がボロボロになるのと同じで
体調が悪いときマックのポテトを食べるとニキビや吹き出物ができたり
気分が悪くなるのはそのためです。

高コレストロールで善玉コレストーロールを減らし悪玉コレストーロールを増やし、
血栓を作りやすくするので脳卒中や心筋梗塞をおこしやすくなる
また、高カロリーで肥満のもとだし、痴呆の引き金になる恐ろしい油である
一番こわいのは体内で酸化する時に活性酸素をつくりだすという
細胞の内部まで破壊し時にDNAを傷付け癌細胞をつくりだすところにある
ちなみに ちなみにマクドのポテトM135gにトランス脂肪酸が4.55g含まれている
これは、1日におけるWHOの定める摂取基準値の2倍強である。

では、なぜ日本のマクドナルドはこのような危険な油ショートニング油を使用するかについては
背景としては米国のマクドナルドがあげられる。アメリカでは健康志向が高 く
ニューヨークなどいくつかの州においてトランス脂肪酸の 使用が禁止となりました。
米国のマクドナルドはショートニング油がだぶつく事になり
そこで日本にたぶついた油を売り莫大な利益をもたらしています


8 :保存料さん
ラジオライフの6月号(要点抜粋)
記事によれば、マクドナルドのハンバーガーは完全な化学の味。
たとえばマックのバンズは小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている。
これだけでわかる人も多いだろうが、精製デンプンを加えると
パン種のグルテンが少なくなるため、 このパン種は通常のイースト発酵に耐えられない。

つまりマックのバンズはイースト発酵ではなく、
泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れて攪拌し、
きれいな焼き色をつけるために砂糖などを加えているとのことだ。
イーストを使わない理由は、「発酵なんて時間がかかることはしていられない」
ということらしい。さすが時間感覚が短期志向の米国生まれ。

そのほかにもマックのマヨネーズには大量の砂糖が加えられているとか、
パティは年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で
肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし
肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を
加えてあるとか、ただでさえトランス脂肪酸が体に悪い
フライドポテトの重量の半分は油で、しかもグルタミンぶち込まれていて、
油と塩分が体に悪いのに、この化学調味料のおかげ
でおいしく感じさせられてしまうとか、マックの疑問点を
赤裸々に「完全に正確かどうかは保証しかねる」としながらも 追求してる

9 :保存料さん
トランス脂肪酸というのは、やっと最近ちょっと有名になったけどはっきり言うと毒である。
少しなら大丈夫というが、「毒」を、少しなら大丈夫と言って、食べてる人の気が知れない。
タバコと同じだなってことになる。タバコの悪影響も後からわかってきて、
でもすでに吸っているのだからやめられないってわけですね。
普通のお寿司もすきなのだが、やはり、体を壊すぐらい毒のトランス脂肪酸の入った、
食べ物はすきだったのだろう。

せっかくマクドナルドで、ショートニング使ってるものは食べないようにしていたのに、
マヨネーズを食べ過ぎては、同じである。マーガリンなどは、本気でやめないと、
マーガリン協会などは、「少しなら大丈夫」と言い切っているが食べたら、確実に不健康になっているのだ。
まぁ、はっきり行ってトランス脂肪酸の最初の悪影響は、
「デブ」になることである。次が「肌荒れ」最後に「動脈硬化」
平行してくるので、個人差でデブだけだったり、肌荒れが顕著だったり、動脈硬化が顕著だったりする。
今でも毎日、すでに動脈硬化してるのに、
トランス脂肪酸を食べてる人が、死に近づいてるという現実を伏せている。

日本だけがいつまでも、知らずに、食べてるって事だね。
でも、まぁ私は動脈硬化が顕著に現れて、あの世からお呼びがかかった口なのである。
だから、結構調べて知っているが、一般の人は知らないだろう。
でも、肌荒れ、デブと、女性には本気で大敵な物質で、 ヨーロッパでは使用禁止になってる。
アメリカでも、住民運動で、使用禁止となる州ができてきた。
マクドナルドもアメリカではもうショートニングは使わないそうだ。
日本では、アメリカであまったショートニング製品を、
消費するために、だまーーーって使い続けている。
マクドナルドは所詮アメリカ産の製品を、日本で消費して、
日本人なら、所詮黄色だから、戦争で負けた国だから、
勝手に自分らが食うなら気にするな。ということなのだろう。子供に食べさせると、症状は出ないけど
確実に寿命を縮めるであろうといわれる物質なのだが・・・。


10 :保存料さん
一度工場で揚げてあるものを再びお店で揚げるので、
油の配合量は相対的に多くなりがちで、しかも、
ファーストフードによっては、ラードや牛脂といった
動物性の油を植物性の油にドサッと混ぜ込んで揚げています。
そうすることによって、動物性脂肪特有の旨味と芳香が出てきます。

しかし、動物性脂肪というのはラードや牛脂を見れば判りますが、
室温では固体に戻り固まってしまいます。
そこから遊離した脂肪酸などが、腐ったような嫌な風味を
出してしまうために、お店ではあんなに美味しかったフライド・ポテトが、
冷めると超まずいものに変わってしまう訳です。
(参考) 「ニセモノ食品」作り最前線 


11 :保存料さん
マクドナルドは自社の挽肉供給の多くを、役目の終えた年老いた乳牛に頼っている。
牛乳は呼んで字の如く、牛のお乳なのですが、お乳を出させるには、
妊娠させて子牛を生れさせなければなりません。
そのようにして一生の大半を牛乳製造器として使われると、
その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、
そのままではとても食べられるものではありません。
大半はドッグフードに使われるようなものばかりです。
挽肉をそのまま焼き固めただけで美味しいものができるはずがないのです。
他の脂身の多い肉からとった牛脂を添加することでビーフ100%は嘘ではなくなります。
実際、高級和牛の牛脂でさえ1kg数百円程度で、もっと安い牛脂もあります。
マックのハンバーグ1個には、成型肉として何十頭いや何百頭もの牛の肉が含まれているのだ。

12 :保存料さん
マックナゲット。あれ、鶏肉らしいけど、一体鶏肉のどこの部位なんだろっていう問い。
あれは、老齢化して卵を産まなくなった鶏や、脂肪をたらふく付けさせた不健康な肥満の鶏を使ってるらしい。
鶏から骨を全部取り除いて、残った部分を丸ごと粉砕。
その粉砕したものをあのナゲットの形に整形してるんだとか。
つまり、部位もくそもなくて鶏を丸ごと丸めてるってことになる。
それにしても、老齢化して卵を産まなくなった鶏を無駄なく再利用するっていう
この合理主義が、いかにもマクドナルドらしい。
しかもショートニング油を使用してるのでトランス脂肪酸が多く含まれ
てるので健康を害する虞があります

19 :保存料さん
マック食べた直後、必ずと言っていいほど下痢をする。
なので、便秘の時は敢えてマックを食べて出すw

20 :保存料さん
何なら安全なの?
モス? ロッテリア?

21 :保存料さん
モスはちゃんと材料の産地公開してるよ。
それか電話して聞けばおしえてくれる。
野菜もちゃんと店舗に配達される時に
生産者情報の紙がくっついてくる。

22 :保存料さん
マクドナルドで使われる油は植物油(ショートニング油=トランス脂肪酸の塊)60% 動物性油(ラード)40%
の割合で使われている。マクドナルドで使われるラードはアメリカから輸入されている。
つまりラードはアメリカ産の牛肉を使ってるのである。狂牛病(BSE)の恐怖をはらんでいるのだ
アメリカでは牛の危険部位を焼却せず、肉骨粉と牛脂(骨油)を作り家畜のエサにしてるのだ。
2004年データでは、16万dの肉骨粉と16万dの牛脂が作られて、それらがすべて家畜のエサになっている。
さて問題になった肉骨粉は、米国においても牛に与えたらいけないことになっているが、
牛脂は、そのまま牛に与えてもいいことになってる。


23 :保存料さん
マクドナルドに使われる化学調味料と食品添加物
- 教えて!gooより抜粋

ベンツピレン、ヘテロサイクリックアミン: 肉を焼くときに生じます。
ニトロサミン: 野菜に含まれる硝酸性窒素から体内で生じる亜硝酸と、肉の二級アミンから生成します。
リルイソチオシアネート: からしやキャベツに含有されています。
メトキシプソラーレン: パセリやセロリに含有されています。
リモネン: 黒コショウやオレンジジュース(柑橘類)に含有されています。
カフェー酸: ニンジンやレタスに含有されています。
クロロゲン酸: コーヒーに含有されています。
アクリルアミド: フライドポテトに含有されています。(ジャガイモを揚げる時に生じる)
ヒ素: ミネラルウォーターの方が水道水よりも基準が甘い。
(水道水の塩素やトリハロメタンよりもリスク要因としてはずっと大きい。)
テロサイクリックアミン:(PhIP)チキン全部から、発ガン性物質
トランスグルタミナーゼ:
パティは年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で
肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし
肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を用いる
酒石酸水素カリウム:イーストの変わりに使用泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れる
精製デンプン:マックのバンズはイースト醗酵ではなく小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている
(イーストを使わない理由は、「発酵なんて時間がかかることはしていられない」ということらしい。)
加えて
脂肪: 肉や調理油。大腸がんや乳がんのリスクになります。
食塩: 胃がんのプロモーターとして作用します。
野菜:次亜塩素酸ナトリウムで消毒。
フライドポテト:パイ、フライものは、トランス脂肪酸あり。
フライドポテトはほかにアクリルアミドの汚染も
コーヒー:乳化剤入ってないけど、ミルクは乳化剤や香料やらその他色々。


24 :保存料さん
マックごときを怖がっていたら、
ハンバーグやステーキやとんかつなんかもっと怖いぞ。
要は、トータルでバランスを考えた食事をしろと言うことだろ。


25 :保存料さん
マクドナルドは他のどの飲食業よりも多くの添加物や残留農薬や
科学調味用を使ってるから問題になるんだろ


26 :保存料さん
マクドナルドのチキン(鶏肉)は全て中国産です 。
ブロイラーで不衛生極まりない環境で育て、年老いた鶏肉をやわらかくするため
添加物を用い日本までまで腐らないように防腐剤を大量に使い臭みを消すため化学調味料で
味付けして最悪の油であるショートニング油(トランス脂肪酸)で揚げてます。
豚の餌にも劣る肉を平気で提供するマクドナルはある意味すごい


27 :保存料さん
今朝エッグマフィンのセット食べて下痢した‥
たしか前もそうだった。
んでこのスレに来たわけだけど、原因は化学調味料かな?

28 :保存料さん
油が多ければフツーに下痢しやすいぞwww


29:保存料さん
いいスレだ
マックが食いたくなった


30:保存料さん
このスレ見て
もう3か月も食べていない。


31:保存料さん
マック食うと体調が悪くなるのは確か。
30歳すぎて身体の機能が衰え始めるとその本質がわかるな。
マック食ってもなんともなく感じるのは若い時の健康な身体が
毒を毒と感じなくさせずカバーしてるんだろうな。
それでも身体にダメージは蓄積されていくんだが。


32:保存料さん
いかにインスタントラーメンが毒物か、身をもって知る方法
しばらくラーメンやファーストフードを避け、なるべく食材を購入して自分で調理して食べる。
1月位続けた後、インスタントラーメンを食べてみる。吐き気、胸焼けがして、
こんな物食べていたのかと思うだろう。
ファーストフードも塩辛い感じがして、何となく添加物の違和感のある味が分かる様になる。


33:保存料さん
今日喰ったクオーターパウンダーの肉に塩のような粉末がかかっていたので、
なめたら化学調味料だったよ。。。。


34:保存料さん
ダイショーの味塩こしょうだろw

35:保存料さん
おうちで自炊しましょう


36:保存料さん
毎日、食せば下半身にたっぷりとセルライトができるよ


37:保存料さん
週3でマック食べてたら会社の健康診断で…orz

オレは無知だったよ・・・・

38:保存料さん
タイトル忘れたがドキメンタリー映画で1ヶ月間マックを食べ続けると身体がどうなるか?ってやつ。
激太りになり血液検査は最悪値。肝臓も異常数値・・・
怖いわ


39:保存料さん
☆トランス脂肪酸
ショートニング油はマーガリンから水分と添加物を取り除き純度の高い油脂にしたものだ
その過程で水素と結合するためにトランス化してトランス脂肪酸が大量に生じる
つまり 植物油は室温では液状だが、これに水素を添加してトランス脂肪酸に変えると、
バターやラードなどの動物油のように固形になる。
トランス脂肪酸は恐怖の油といって人間に害を与えるだけの
全く役に立たない油の屑ともいわれてる。
マクドのポテトM135gにトランス脂肪酸が4.55g含まれている


☆アクリルアミド
アクリルアミドは、工業用途で紙力増強剤や水処理剤、土壌凝固剤、漏水防止剤、化粧品
などに用いられるポリアクリルアミドの原料として1950年代から製造されている化学物質です。
2002年にアクリルアミドが高温で加熱した食品に微量に含まれていることが報告されたことにより、
人間への健康影響としては発がん性が最も懸念されています。
最近(2007年11月)、食品から摂取しているアクリルアミドが多い人ではある特定の
発がんリスクが高くなる事を 報告した論文が発表されました。
アクリルアミドは細胞の中の遺伝子を傷付ける作用を持っていることが複数の試験から確認されており、
ヒトが食品から極微量にアクリルアミドを摂取し続けた場合にも、この作用が原因となって
がんを引き起こす可能性があると考えられています。
フレンチフライの中では、ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドの
フレンチフライが2540マイクログラム/キログラムで、
5社の製品のうちアクリルアミド含量が最も高かった。
農林水産省


40:保存料さん
昨日2,3年ぶりに食べた。クオーターなんとかってやつ。
まずいねえ。あんなの毎日食べてる奴、味覚障害なんじゃないの?
パンはカスカスだし、肉は添加物てんこ盛りって味だった。
安いなら妥協できるとしても、おいしいとは思えなかった。


41:保存料さん
クオーターは白い脂肪の粒が入ってるよな
あえて脂肪を混ぜてるとかwwwwwww
普通のハンバーガーのほうがいいな


42:保存料さん
ハッピーセットで子どもの顧客を獲得する商法はあざといな。
あれでマックみたいな化学調味料のかたまりに対する耐性が
できあがる。
マック=おもちゃがもらえる楽しい場所=また行きたい
になる。


43:保存料さん
マック規制するべき
アメリカで使用できなくなった材料とかで作られたものが日本で売られてるっていうのが一番恐い


44:保存料さん
以前、日本マクドナルドの社長(日本人です)がテレビか雑誌で次のような事を言っていた事があります。
「私はマクドナルドのハンバーガーが美味しいと思ったことはありません。あれを美味しいと言いながら
何度も繰り返し食べてくれる今の日本人の味覚を疑います。・・・」
彼が言っていたことは以下の様なことです。細かい点は間違っているかも知れません。
マクドナルドはハンバーガーを売る企業ですが、基本は場所を提供するということです。
喫茶店をもっと利用しやすくした形がマクドナルドです。
300円400円でコーヒーを飲むのとハンバーガーとコーラを飲むのは同じ事なのです。
マクドナルドは場所を提供するビジネスなのです。

そしてマクドナルドの顧客としての
メインターゲットは15才くらいまでの子供達です。
人間の味覚は10才から12才くらい迄にほぼ決まると
言われています。だから子供のうちから
ハンバーガーを食べて育った大人は
死ぬまでハンバーガーを食べ続けてくれます。
そしてハンバーガーで育った大人は
抵抗なくその子供にもハンバーガーを
食べさすことでしょう。

つまり、子供達にハンバーガーを食べさせることは、将来の固定客を掴むことになり、
多くの大人に食べてもらうよりずっと大きな市場になるのです。
だから、多くのマクドナルドの店には子供の欲しがるオモチャを置いていたり、
子供連れの大人が利用しやすいように遊具施設を置いたりして、
子供という顧客を掴もうとしているのです。
10年後20年後を睨んだマクドナルドの戦略はそこにあるのです。
そこには「食文化」を広めるという事は二の次で、
ビジネス(つまりお金儲け・マクドナルドの利益)を
より大きくしようという企業論理が中心です。


発ガン性添加物一覧表〜我々は添加物を年間5キロ以上も食べている〜
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html


02. 中川隆 2013年4月12日 19:38:54 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

危ない!  中国産 「鶏肉」

中国産薬漬け&病気鶏肉問題 01/23 2013
日本のマックチキンにも疑惑浮上 日本マクドナルド「心配なら購入控えて」

「速成鶏」事件を報じる国際経済ニュースBloomberg紙2012年12月19日の記事。上海のマクドナルドでも鶏肉商品を店頭から外す騒ぎとなっているという。
 


 中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになっている。

その後、河南省の大用食品グループという日本にも鶏肉加工品を輸出している企業でも病気鶏肉を食品に転用した疑惑が報じられた。

そうした鶏肉が日本に輸入される可能性はないのか。日本のKFCでは中国産鶏肉は使っていないという。一方、この大用食品グループはアジア地域のマクドナルドのサプライチェーンと位置付けられている企業であるため、日本マクドナルドに中国の仕入れ先企業名を尋ねると、「情報は提供できない、心配なら購入を控えて貰うしかない」と説明責任を全く無視した対応だった。

同じ中国産鶏肉でも、大阪王将は仕入れ先の中国企業名と検査情報を提供中。説明責任を果たせないマックチキンは黒と判断せざるをえない
http://www.mynewsjapan.com/reports/1760

病気鶏肉問題で日本マクドナルドが返答 

疑惑企業からの輸入認めるも、安全確認は現地任せ


日本マクドナルド社の回答

 中国の薬漬け・病気鶏肉問題に関する質問に対し、日本マクドナルドから「お答え」が届き、疑惑の河南大用食品からの輸入を認めた。

つまり、薬漬けの病気鶏肉が、日本のマクドナルド商品にも混入していた可能性がある。

マクドナルドは「抗生物質使用規制のグローバル基準があるから安全」とし、確かに2003年に米マクドナルドが全世界のサプライヤーに対して抗生物質の規制政策を打ち出しているが、今回の事件で、中国では全く機能していないことが判明した。


基準の遵守を誰が監視しているのかという質問に対し、現地企業任せで、工場の監督も中国の行政機関任せ、と答えている。中国は世界最大の抗生物質生産・消費国で、動物に使われる抗生物質も、日本の3倍。

そうした国から鶏肉を輸入している以上、ス−パーや外食企業は、自ら基準遵守の確認に乗り出すべきだろう。

回答文書
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20130216174559.jpg

http://www.mynewsjapan.com/reports/1772


03. 2013年4月12日 20:00:28 : W18zBTaIM6

牛乳と肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモンについて


最近アメリカの一般のスーパーでもオーガニック・コーナーを設けている所が多くなってきました。オーガニック牛乳も、数年前に較べると随分手軽に手に入るようになりました。オーガニック牛乳の箱には、大抵、以下のような記述があります。

“This milk was produced without the use of (GROWTH) HORMONES, ANTIBIOTICS or PESTICIDES.”

つまり、こう表示されているオーガニック乳製品以外の、乳製品には、ほとんど全てに(growth) HORMONES,ANTIBIOTICS 、 PESTICIDES が含まれているということですが、それは一切表示されていません。ですので、知らずに、これらのものを体に取り込んでいる人もかなりいいるはずです。

今回のトピックは、乳牛に投与されている“growth hormone”「成長ホルモン」、その中でも問題視されているgenetically engineered rBGH (Recombinant Bovine Growth Hormone). 遺伝子組み換えによって作られた通称rBGHホルモン(ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われている)についてです。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%〜40%)ホルモンとして米国化学メーカーのモンサント社(Monsanto Corporation)によって開発され、アメリカでは1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。そのようにして量産された乳製品は、今、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

カナダでは、過去8年以上に渡って検討の末、1999年にrbSTを認可しないことに決めました。カナダの研究では、ホルモン自体の人体に対する影響への懸念もさることながら、ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、その感染を防ぐために抗生物質が多用されることになり、その結果ミルクに抗生物質が残留し、それを飲んだ人間にも当然悪影響があるとしています。

このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。アメリカでは食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が許可されており、ほとんどの牛に投与されています。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)

もちろんアメリカでは、このようなホルモン剤は人体に害はない、安全だと証明されたからFDAによって認可されたわけですが、カナダそしてEU諸国では、全く反対の見解を取っており、このホルモン剤の安全性を一切認めておらず、よってこれらのホルモン剤を投与されたアメリカの乳製品、食肉の輸入を1985年以来一切認めていないという事実は消費者として重視するに値する問題だと思います。

このような両サイドの見解の違いは「ホルモン戦争」と呼ばれるまでに発展しています。それは、EUへの輸出をしたいアメリカがEUの輸入禁止措置が「科学的根拠に乏しくSPS協定に違反している」と提訴し、それを受けてEUはさらに、科学的根拠を示した上で1999年にアメリカ産牛肉の全面禁止措置をとり、両者の争いが過熱したからです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。ただ、そのような懸念が即、ホルモンの使用禁止につながるわけではなく、冒頭に述べたように疑念を抱く人はオーガニックという選択肢を取るようになってきているわけです。

これは、まさにアメリカ人の健康に対する意識を表していると私は思います。日本のように毎日、どこかの番組で「健康に良い食べ物」の特集をして、全国の主婦がその日の夕方には、その食材を求めてお店に走るという滑稽なほどの日本列島ヘルス志向に比べ、アメリカでは、徹底的にヘルス志向で、食材にこだわり、ジムで汗水流して健康維持に余念のないグループと、まったく健康に無頓着でジャンク・フードやファースト・フードを食べまくるグループに、かなりはっきりと分かれます。このような無頓着集団は、金儲けさえできれば国民の健康なんてどうでもいいと考えている企業の良い餌食と言ってもいいでしょう。


ちなみに肥育用ホルモンの作用です

1)性質が温和になり集団飼育が容易になる
2)成長が早まり飼料の節約できる
3)肉質が柔らかくなる
4)肉の量が増加する

EUでは、先にも述べたようにホルモンに関しては非常に慎重な姿勢を取っており、天然型ホルモンも合成型ホルモンも禁止しています。日本では以前は、天然型ホルモンは自然界に存在するので問題がないとして認められ、合成型ホルモンは禁止されていましたが、1995年の食品衛生調査会の答申で、「低用量であれば問題なし」ということで残留基準地をクリアしていればOKということで認可され、そういったアメリカ産牛肉が輸入されていることになります。
http://www.sweetnet.com/milk.htm


04. 2013年4月12日 20:03:27 : W18zBTaIM6

アメリカ産牛肉の危険性−発ガン性と発育異常−2012-11-23 21:32:01


このブログの2012年6月17日「食文化の変化(2)−魚から肉へ−」で,

現在,日本人の一般家庭では魚より肉の消費量が多くなっていることを書きました。

今日の日本人の食生活において,肉は欠かせない食品となっています。

しかも,肉は家庭での食事の他に,外食店での消費がかなり大きな比重を占めているのです。

とりわけ若者の間では,ハンバーガーや牛丼,焼き肉などが人気です。

若者だけでなく,サラリーマンも昼食にハンバーガーを食べることが珍しくありません。

さらに,ランチ時に,若いお母さんがマクドナルドなどの店で小さいこともと共にハンバーガーを食べている姿をよくみかけます。

アメリカのハンバーガーショップ,マクドナルドの社長はかつて次のように言っていました。

子どもの味覚を自分たちに会社のハンバーガーの味に慣れさせてしまえば,その後ずっと彼らはマクドナルドのハンバーガーを食べるようになる,と。

この会社は時々ハンバーガーの大幅値下げをします。

これは,上に述べたような戦略のもとに行われているのです。

ところで,日本人が食べている牛肉はどこからくるのでしょうか。

農水省の発表によれば,平成21年には,国産肉が43%,輸入肉が57%です。

国産の牛肉は値段も高いので,ハンバーガー,牛丼,居酒屋などの外食産業では圧倒的に輸入牛肉を使っています。

特にハンガーガーに使われている肉のホルモン濃度はずば抜けて高いのです。

輸入の大部分はアメリカとオーストラリアです。

問題は,この両国とも牛の飼育飼料にホルモン剤や抗生物質を使っていることです。

しかも,ハンバーガーや牛丼などの肉はほとんど米国産です。

一時,狂牛病との関連でアメリカ産牛肉の輸入は減りましたが,今は復活しています。

最近,改めて輸入牛肉に含まれる残留ホルモン剤や抗生物質の健康被害が注目されています。

たとえば,『週間文春』の2012年11月22,29日号は二度にわたって奥野修司氏が,特にアメリカ産牛肉の危険性について以下の3点指摘しています。

第一,アメリカ産牛肉には肥育に使われた女性ホルモン(エストロゲン)が高濃度で残留している。

第二に,牛肉消費量の増加にともなってホルモン起因のガン(とりわけ乳ガンなど)が著しく増加しており,日本もこれはアメリカでの傾向をたどっている。

第三に,高濃度の残留ホルモンは,男性の前立腺ガンや精巣ガンを増加させている可能性が極めて高い。

ここで,補足しておくと,ここでいう「ホルモン」とは正確に言えば「ホルモン様物資」で,体内で作られる天然のホルモンと同じではありません。

しかし,体内にはいると,女性ホルモンと似ているので,体は女性ホルモンとして認識し,その作用が発動します。この意味では「環境ホルモン」と同じです。

厳密な意味で,アメリカ産牛肉の消費と上記の現象との因果関係が裏付けられているわけではありませんが,かなりその可能性があることは確かです。

思春期以降の生殖年齢になると体内に女性ホルモンが多量にあるのでそれほど問題はありません。

しかし,それ以前と閉経後に外からホルモン様物質が入ってくると体は大きな影響をうけます。

日本では更年期障害の治療に女性ホルモンを補充する治療法がありますが,これが乳ガンや子宮ガンのリスクを高めることは知られています。

とりわけ深刻なのは,女児の場合です。

人体実験はできませんが,人間で言えば10才に相当するマウスによる実験ははっきりと,ホルモン剤の障害を表しています。

性的に未熟なときにエストロゲン様物質を与えると生理が始まったとき,周期が乱れたり発情期が増えるのに卵を作る能力が落ち,
不妊の原因になった事例もあります。

さらに,北海道対がん協会細胞診ゼンター所長の藤田博正医師によれば,骨が伸びる先端部分(骨端線)は,
男女ともに思春期に多くのエストロゲンにさらされると,ここが閉じてしまいます。

藤田氏は,50年前の日本人は,男18才,女16才まで身長が伸びていたのに,現在は2才早く成長が止まっている,と指摘しています。

食肉に含まれるホルモン剤の影響が世界で注目を浴びたのは,1985年のことでした。

この年,プエルトリコで3000人の乳幼児(女児)で,初潮が早まり乳房が膨らむ,という現象が起きました。

また,イタリアやフランスでもホルモン剤が残留する肉を食べた幼児の初潮が早まったり,体毛が生えてくるなどの症状が確認されました。

EU(ヨーロッパ諸国連合)はただちにこの問題の検討を始め,ホルモン剤はガンを発生させる危険性があるとの結論に達しました。

そして,1989年にホルモン剤を使用した肉(実際には米国産)の輸入を禁止しました。

これに対してアメリカは,ホルモン剤は人体に影響しないとの主張を譲りません。

アメリカはEUからの果物の輸入に100%の関税をかけるなどの報復措置をとりました。

その一方で,ガットなどの国際機関に,この輸入禁止措置が自由貿易の原則に反すると提訴もしました。

アメリカにとって,牛肉産業は単なる輸出品以上の政治的意味合いをもっているのです。

提訴の結果は,一定の範囲内の量ならば輸入禁止は妥当ではないということになりました。

しかし,ホルモン剤不使用として輸入した米国産の牛肉をEU側が検査したところ,
20%ほどの肉からホルモン剤(エストラジオール17ベータ)が検出されました。

こうして,EUは結局,米国産のホルモン剤を使用した肉の輸入禁止を貫いています。

EUのこうした姿勢は,国民の健康を守るという強い意志が伺えます。

日本でも,当時,専門家が検討し,ホルモン剤とガンの因果関係をあるていど認めています(『畜産情報 月報, 2002年4月』。

しかし,厚労省は,低容量の残留ホルモン剤の場合には輸入を認めています。

現在日本は,米国産の牛肉は狂牛病の検査は行っていますが,ホルモン剤に関しては事実上ほとんど行っていません。

本当に国民の健康を守るなら,EUのように厳格にチェックすべきでしょう。

ところで,アメリカはなぜ,ホルモン剤を使うのでしょうか。

主なメリットは,牛の性格が穏和になる, 成長が早まる,肉が軟らかくなる(時にオス牛),肉の量が増える,などです。

イリノイ大学のエプスタイン教授は,「牛1頭あたり牛肉の生産量が50ポンド(22.5キロ)増加し,利益が10%アップする」と述べています。

つまり,ホルモンの使用は,企業利益を優先して健康を犠牲にしているのです。

抗生物質は,畜舎に牛を密集させる肥育すると,一旦,感染症が発生すると,次々と牛が感染してしまう可能性があります。

そこで,餌の中に抗生物質を入れるのですが,これを常時食べていると,いざ抗生物質の本来の出番がきても効果が薄くなります。

幼いときに米国産牛肉を使ったハンバーグの味が舌と脳にしみついてしまった子どもを作らないためにも,是非,

日本政府もEUのようにアメリカの圧力に負けず,輸入制限か禁止して欲しいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/xbigtreex/e/c8b1c614adaaf1f64b6faf9d643ac94c


05. 2013年4月15日 17:43:30 : qugjM7x9TQ
マクドナルドで腹いっぱい、5000円くらいかかる。

06. 2013年4月17日 00:30:31 : 6eJYETO2fI
私の小学校高学年の頃にマクドが近くの街にできた。甘ったるいマックシェイクは嫌いだったが、バーガーは美味いと思った。高校時代から20代の半ばくらいまでは、出先でよく食べていた。

しかし、30代以降はモスバーガーの方がうまいと思い、店があればモスを食べた。(「つくねライスバーガー」が気に入っていたんだが、今は無いんだよね)

アラウンド・フィフティになった今、外出先ではハンバーガーもピザも食べたくない。うまい蕎麦屋を探している。

あんなものを生涯、美味いと思う人がいるのだろうか?


07. 2013年4月17日 11:21:43 : 5XedPOZ9ZY
R40です。私は父に自転車で連れてってもらう図書館の近く(自宅から遠い&校区外)にあって、帰りにチーズバーガーとチョコレートシェイクとポテトのS、でお昼ご飯。が楽しみでした。
学生時代は、たまにしかデートしないで一回に金かけるより、安くていいからいっぱい逢いたい方だったんで、お世話になりました。
たまにリッチなデートする方を選ぶ先輩から、将来子供産めなくなるよって言われました。

添加物がどうホルモン剤がこうって以前に、今はカロリー(とか脂とか)が怖いわ


08. 2013年5月05日 04:20:45 : AiChp2veWo
自分は遠出の際には、コーヒーは車で買う場合がある。同時に遠出の際には休憩に利用し、コーヒーだけ飲む。そんなタイプ。問題は、店舗内外で目の前で買っているのに金を先にとる(異常)(食堂タイプのドライブインなら分かるが)。全国に店舗を作って、強制した非人道的やり方を茹で蛙方式で、これが当たり前、を洗脳する。チンピラみたいな店長がいる。女店長みたいなのでも変なのがいて、席までやってきて、お客さんがこういわれたのでこうこう、だからあといくらお支払いくださいって、客が悪いんだと言い訳から初めて、失礼しましたありがとうございますも何にも言わない、常識的感情や言葉がない。良い面は旅の途中にコーヒーなどが買いやすい。何でもいいから休憩したいときに、あちこちあるので使える。たまーに人間性の良い店長や従業員がいる場合がある(どの職業も同じか)。食材は一切食べない。食材食べる人の気持ちや感覚が理解できない。コンビ二の弁当、食材も買わない。

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