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David's story: Road safety campaign:バイク = 死 = 無謀
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/509.html
投稿者 手紙 日時 2014 年 9 月 13 日 00:35:23: ycTIENrc3gkSo
 

件名:David's story: Road safety campaign
媒体:youtube
引用:http://www.youtube.com/watch?v=xq2xStb0R-c
-----



by NorfolkConstabulary / Published on Sep 4, 2014


About:Hard-hitting footage of a fatal collision in Norfolk has been released by police in a bid to get motorcyclists and drivers to think seriously about road safety.


Viewers are warned that this video contains content which some may find distressing, but it does not show any graphic images of the rider during or after the collision and they are given the option to refrain from viewing.:


どんなに運転が上手な人であっても、交通事故を必ず起こします。


一生のうち一度の事故であっても、生身のバイクで起こす事故は、


死亡事故に繋がる可能性が高い。


整備不良ひとつで即死に繋がりますから、車で起こす事故と比較して高いはずです。


現代社会の交通戦争の中では、いったん公道に出ると何が起きるかわかりません。


誰かが起こした事故に、生身の貴方がまき込まれるのかもしれない。


そして、子どもは何をするのか予想できないものですね。


だから、


バイクには乗らないでほしい。


バイクには、乗らないでください。


バイクに乗ると死にます。


//memo


http://www.jtsa.or.jp/topics/T-224.html


【平成24年中の交通事故死者数の特徴】


平成24年中の交通事故死者数、全国の交通事故死者数は4,411人。


○1日平均の死者数は12.05人で、2時間00分に1人が交通事故で死亡しています。


○死者数が最も多かった日は7月31日(火)と11月1日(木)の25人で、最も少なかった日は2月23日(木)の2人でした。


○死者数の多い都道府県は、愛知県の235人、北海道と埼玉県の200人、東京都の183人、大阪府の182人などでした。
反対に死者数が最も少ない都道府県は、鳥取県の30人、徳島県の32人、山形県と福井県の37人、長崎県の39人などでした。


○都道府県別に死者数の増減を見ると、最も増加したのは岐阜県の19人増、次いで岩手県の17人増、島根県の14人増、広島県の12人増、北海道の10人増などでした。
反対に死者数が最も減少したのは愛知県の41人減、次いで愛媛県の35人減、東京都の32人減、茨城県の27人減、新潟県の26人減などでした。


 

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コメント
 
01. 2014年9月13日 05:49:05 : jXbiWWJBCA

http://www.tagtea.com/daybreak/moto/105.html
バイクはどれくらい危ないのか

結論
バイクのリスクはどのくらいか
リスク認知と許容の人間心理

[余談] 「健康で余命1年間」と「病気で余命3年間」ではどちらが良いか?

 

結論

 危険を恐れる者は危険に殺される事はない。

 

 

バイクのリスクはどのくらいか

内藤:バイクに乗り始めるにあたって一番気になる事に、バイクの安全性があると思います。これだけは命に関わるため別格という事で丸々1コラム割いてみようと思います。

光月:危ないからバイクには乗らないと固辞するヤツは多いな。

真央:実際どれくらい危ないのかしらね。

内藤:警視庁の統計によると、平成19年中の交通事故による死者数はこんな感じです。


  

グラフ1 : 都内の死亡者数(左) と グラフ2 : 全国の死亡者数(右) (出典)


真央:意外に東京って四輪の死亡者が少ない?

光月:スピード出ないからだろうな……ド渋滞で……。

内藤:逆に二輪は東京の方が多い。クルマの間をすり抜けようとして轢かれてるんじゃないかと推測されます。

光月:しかしこの結果をもって二輪車は四輪車の○○倍危ない、とは言えん。路上に露出している時間に対する死亡者数、あるいは走行km数あたりの死亡者数で比較しないと正確ではない。そもそも四輪と二輪では台数も違うんだからな。

内藤:まぁそんな便利な数字が簡単に手に入るわけもなく。概算でしょうねぇ。

真央:警察の偉いさんとは繋がりがある気もするんだけどねぇ……?

光月:あの男と俺はもう関係ない。だいたいコネがあってもそんなデータ無料で提供できる筋合いのものではないだろう。いや、筋合いというなら無料で公開すべきなのかもしれんが、日本の役所がそんなレベルに(以下略)。

内藤:自動車検査登録情報協会によると、平成20年2月末時点の保有台数は次のような感じ。なお国交省は原付の保有台数調べるのやめたそうなので、記事中の数字から原付は1200万台と仮定してグラフを描いています。トラックやタクシーは普通の人は運転しないので省いてます。


グラフ3 : 保有台数 内訳 (出典)


真央:保有台数ってのは、今日本で走ってる車の合計台数?

内藤:はい。言い換えれば、事故を起こしたり巻き込まれたりする可能性のあるクルマとバイクがこれだけって事です。

光月:この中でもガレージで盆栽と化してるバイクやアホみたいに過走行してるクルマもあるはずだが、まぁそこは大体の平均走行距離というものがあるからな。四輪で年間1万km、二輪で年間3千kmといったあたりが平均ではないだろうか。統計学的には半分以上の人は平均以下の走行距離になると思うが。

内藤:私は四輪も二輪も年間6000kmですねぇ。四輪はサンデードライバーならそんなモンだろうって言われるし、二輪は多いって言われる。妥当な数字じゃないかな。まぁどうせ概算なのであまり細かい事は気にするまい。

真央:てーと、四輪は年間1万km走ってる人が79%いて死亡者の35%を占める。二輪は年間3千km走ってる人が21%いて死亡者の18%を占めてる。って事は、えーと、えーと。

光月:頑張れ。

真央:二輪が年間1万km走ると18÷0.3=60%分を占める事になる。二輪車は四輪車の5分の1しかいないんだから、もし同数いたとしたら60%×5=300%分を占める。300%÷35%=8.6。二輪車は四輪車の8.6倍くらい死亡する確率が高い、と言えなくもない。誤差20%としても7〜10倍くらいは危ない、と言えるのでは。

内藤:おお、出た。

真央:で、それがどれくらい危ないんだろう。

光月:がく。まぁそうだよな。えーと、平成18年の交通事故死亡者は6,352人か。クルマ:バイクの数が8:2だから5,100人がクルマの責任。これが8.6倍危なくなると43,860人。バイクの責任の1,300人を足して45,160人。毎年交通事故で死ぬ人の数が7倍に増えるようなもの。

内藤:別の言い方。日本の人口を1億2千万人とすると、今まで交通事故で死ぬ確率が0.005%だったのが、0.04%くらいまで上昇する。リスクのランクで言えば、阪神淡路大震災で死ぬくらいの確率や普通の製造業の労働災害で死ぬくらいの確率だったのが、胃がんで死ぬ確率、漁業の労働災害で死ぬ確率、不慮の事故で死ぬ確率と大体同じくらいまで上がる。

真央:分かったような分からんような。

光月:不慮の事故で言えば、20代なら「建物から落っこちて死ぬ」「風呂で溺れ死ぬ」「のどを詰まらせて死ぬ」「火事で死ぬ」「ガスで中毒死」のどれかで死ぬのと同じくらいの確率で、バイクに乗ると死んでしまう……という事だ。多分。

真央:まぁギリギリ想像できなくもないレベルの話になってきた。

内藤:社会的に言うと民衆が「危険だ」と感じるレベルのリスクに相当しますので、「バイクは危ない」というのは一般的な感覚として正しいと言えるでしょう。

光月:でも一般的なリスクと自発的なリスクでは受け止め方が異なるというのも人間の特性でな。

内藤:次はその話。

 

リスク認知と許容の人間心理

真央:バイクのリスクは「危険だ」と感じるのが正常な水準にあるのは分かった。それでも乗るのはなぜ? バイクに乗るのはリスクの大きさを感知できないバカなのか? それともリスクに敢えて飛び込んでいくのが大好きな自殺志願者的性向を持つ連中なのか? という事について掘り下げてみよー。

光月:この手の話をする時によく出てくるのがP.Slovicという学者の研究だ。「リスク」という単語とともにググればいくらでも引っかかるだろう。こいつの研究の面白いところは心理に数字を持ち込んでいるところだ。「許容されるリスクの大きさはベネフィットの大きさの3乗に比例する」や「自発的な行動では、強制的な行動に比べリスクが千倍許容される」といった感じ。

内藤:例を挙げれば「他人のタバコの副流煙で肺がんにさせられるのは、自分がタバコを吸って肺がんになる事の1000倍我慢がならない」という事ですね。非自発的なリスクは許容できない。食の安全や放射能を気にするのも、それが普通は自分でどうにかできる話じゃないからですね。

真央:逆に言えば自動車やバイクの運転で事故を起こすのは、自分の運転の結果だからまぁ許せると。他人の起こした事故に巻き込まれるのに比べれば1000倍許せる。自分がスピード違反するのは気にならないけど、白バイがいるかもしれないところで後ろから煽られると「牛のケツの穴に顔突っ込んで殺してやろうか」というくらいムカつく。

内藤:真央にとっての1000倍の刑ってそういう系統なんですね……。

真央:ミス! 「髪の毛引っつかんでホーネットSのエキパイに顔を押し当ててギャーとかアチーとか言わせたろか」で。

光月:何がミスなのかがさっぱり分からん。

真央:4気筒だから熱いよ?

光月:分からん。

真央:やっぱミス! もうちょっと考えさせて。えーと、空気穴を残して密閉した頑丈な箱の中に煽ったヤツを入れる。

光月:ふむ。

真央:そして伊勢湾に沈める。

光月:ふむ。

真央:生きたいと願うので当然脱出しようと試行錯誤するけど不可能。光も届かず、生きてるものの気配もせず、ただ死を待つだけの時間をすごさせる。キューブラー=ロスの「死の段階」をまんま観察できそう。

 (参考) キューブラー=ロスの「死の段階」
  否認:自分が死ぬという事は嘘ではないのかと疑う段階。
  怒り:なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。
  取引:なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階。
  抑うつ:なにもできなくなる段階。
  受容:最終的に自分が死に行く事を受け入れる段階。

真央:……うん、このあたりが1000倍の刑かな。これらの様子をマイクを通して聞いてれば溜飲も下がる。

光月:お前よくそんな趣味の悪いこと思い付くな。(ページ下部:[余談] 寄付金ビジネスへ続く)

内藤:閑話休題。要するに自分に責任のある事故とそうでない事故で、リスクに1000倍の差を付けて換算すればいいわけですよ。というわけで第一当事者(責任のある側)別の事故実績。


グラフ4 : 第1当事者別死亡事故発生件数 (出典)


光月:二輪車の死亡者は全体の17.9%。二輪車側に責任のある死亡者は全体の12.4%。大体3分の2は自爆。死亡リスク0.04%(4.0×10-4)のうち3分の2は1000倍許容されて0.00004%(4.0×10-7)のリスクと同等の感覚になる。

真央:ホンマかいな。

内藤:4.0×10-7と言うと、1000万人に死亡者4人というレベルだから、自然災害で死ぬのと同じくらい。つまりそんなもので自分が死ぬとは考えられないレベル。自損事故に限って言えば、リスクの大きさを認知できないバカだから乗ってるわけでも、自殺志願者だから乗ってるわけでもない。普通の人が普通に考えてバイクに乗っても危なくないというのが心理学的に正しいレベルにあるからである、と。

真央:突っ込みどころが多すぎる気もするけどまぁいいや。残りの巻き込まれ事故のリスクはどうすんの。

光月:残り3分の1としても、1.3×10-4で桁は変わらない。10-5まで下がれば「気にならない」レベルなんだが、惜しいな。

真央:じゃあやっぱ自殺志願者か、それともリスクを我慢して乗ってるかか。

光月:いや、リスクの桁が一つ下がるくらい常人より注意して運転すれば良い。

真央:そ、それ言っちゃおしまいじゃあ……。

光月:いや、これが意外と理屈に合うんだ。まずレーサーレプリカでアホみたいに飛ばす連中は「自己責任だからリスクを許容している」だろ。暴走族とかビッグスクーターみたいな連中は「アホなのでリスクを正しく認知できてない」ゆえにヘルメットの紐も締めずに乗ったりできる。マトモなバイク乗りは「注意して運転する事でリスクを下げる」という方法論を取る。ホラ、全て網羅した!

内藤:ノリでメチャクチャな試算を続けてきたけど、何となく理屈が通ったように見えてしまうあたり意外と真実に近いのかも。

真央:んなムチャクチャな。できねーよ。納得できやしねー!

内藤:まぁそういう意見もあるかもしれませんが、バイクに乗るのに安全性が気になるという人には「1ケタ安全になるくらい注意しながら運転する事で、リスクは許容出来る範囲に収まりますよ」という試算結果をプレゼントしたい。数字的には不安がらずに乗って下さってなんら不自然ではないですよという結論で。

真央:もういいよ……。それより1ケタ安全って具体的にはどうすりゃいいんだよ。

内藤:そうですねぇ。ざっと思いつくのは以下のような感じでしょうか。

 ・疲れたら運転しない(疲れた状態で運転しないで済むようなツーリング計画を立てる)。
 ・夜は運転しない。
 ・ヘルメットはフルフェイスを正しく着用する。グローブとくるぶしまで保護するブーツも。
 ・車線変更の時にはミラーだけでなく必ず目視で確認する。
 ・ボケ老人やオバサンが譲らずにチンタラ走っていても、ブラインドコーナーでは抜きにかからない。
 ・常在戦場の精神で運転する。まわりにいるのは全て自分を殺そうとする敵だと疑え。

真央:……意外にマトモか。

光月:要はバイクを舐めるなって事よ。そしてバイクを舐めてない人は、常時そのテンションでい続けろって事よ。人間は集中力を持続させるには限界があって、これは2時間が関の山という研究結果がある。というわけで少なくとも2時間ごとに休憩を入れるんだ。

内藤:自動車教習所が連続2時間までしか教習を入れられないのも、この「集中力は2時間しかもたない」の理屈に基づいてると聞いた事が。だから第二段階でも2時間教習したら1時間空けてからじゃないと3時間目は受けられないんだとか。

真央:つーかそもそも2時間も集中力続かないよ。

光月:気合入れた時のMAXの限界が2時間くらいって事だろ。加えて個人差もある。俺も2時間は自信ない。

内藤:逆にね、必要以上に集中しすぎるのも良くないと思います。初速200km/hで飛んでくる小さなエアガンの弾を避ける時のような極度の集中は、数分しか持続しない上に深い精神疲労を招きます。むしろ緊張するよりも「適切に弛緩する」事の方が難しいのかもしれない。

真央:結局バイクの安全性ってどうなんだろうか。

光月:気を付けて乗れば大丈夫。しかし気を抜いたら大丈夫じゃない。って事だろうな。

 

[余談] 「健康で余命1年間」と「病気で余命3年間」ではどちらが良いか?

(承前)

内藤:趣味が悪いと言えばSlovic氏もかなり悪趣味な研究をしていてですね。想定外の数字をシャットダウンする頭というタイトルの記事なのですが、私たちは自分でイメージできる数や計算できる範囲の数字には敏感に反応し感情を移入できるが、数が大きくなりすぎると把握・理解するのを止めてしまうのだそうです。

 たとえば負傷した戦争孤児が米国の施設で難しい手術を受けるというようなニュースをテレビで見ると、すぐに寄付を考える人は多い。ところがルワンダやダルフールの問題が報じられても、政治的な圧力をかけるための寄付の必要性を感じる一般的な視聴者は少ない。数の問題ではないと考える人もいると思うが、Slovic氏はグループを2つに分け、1つには飢えた子供が1人写っている写真を見せ、もう一方には2人の飢えた子供が写っている写真を見せて、それらの反応を調べる実験を行った。その結果、2人の子供の写真を見たグループの寄付が15%少なかった。さらに別のグループに8人の子供が写っている写真を見せたところ50%も少なかったそうだ。

光月:言いたい事は分かるが……するなよ……そんな研究……。

内藤:デイブレークのネテス医師が「心臓移植の少女に100万ドルの寄付金。分かるよ? でもそのお金でどれだけのワクチンを買えるの? どれだけの貧困国の子供の命が救えるの?」と言ってたのを思い出しますね。

真央:あたしゃスターリンの「一人の人間の死は悲劇だ、数百万の人間の死は統計上の数字だ」を思い出したよ。ヤツはどうしようもないパラノイアで人間として尊敬するところは何もないけど、言ってる事はたまに真実を突く。

光月:ロシア人が死んでくれる分には世界が安全になって良い気もするが。あと中国と半島。

内藤:私は敢えてここで言っておきたい事が。少子高齢化の国の進む先進国の子供を救うのはオッケーです。しかし貧困国の子供にワクチンを送ってはいけないと思うのです。

真央:その心は。

内藤:貧困を加速させるから。ワクチンは死ぬはずだった低性能・高コスト(健康維持にカネがかかる)の個体を生き延びさせてしまい、他の家族のリソースを食い潰してしまう。先進国では貯蓄や政府の保護もあるので何とかなりますが、貧困国では共倒れになる。と言うか共倒れ出来ればまだマシなのですが、現実には悲惨な状態で生き延びていってしまう。

光月:まぁ……誰だって死にたくはないからな。姥捨て山とかだって実際には捨てられた後も里に下りてきて農家の仕事とかを手伝って食い扶持を稼いでたらしいし。稼げなくなったら死だけど。

内藤:援助するなと言ってるわけではありません。むしろするべきです。が、それは「ウチには身体の弱い子がいるんだからアンタは学校に行くのやめなさい」という家庭の「学校に行けない子」に対して援助を行うべきであって、身体の弱い子の自然死を無理やり止める方向に援助してはいけない。それは援助じゃない。余計なお世話です。と思う。

真央:ユニセフとか余計なお世話って事ね。

内藤:ユニセフとかセーブ・ザ・チルドレンとか、あのあたりは最悪の集団です。減税になるからってああいう団体に寄付金を払う企業も同罪! 過ちを認めてワクチンより学校を建てるのに金を使うべきです。が、あいつらは絶対に過ちを認めない。

光月:善意でやってると確信してる連中は間違ってると言っても聞き入れずに突き進むからな。宗教者とかそうだが。

内藤:彼らは偽善者ではありません。が、もっとタチが悪い。偽善者は利益がなくなれば止まるけど、善意で悪を為す連中は利益がなくなっても止まりません。いえ、むしろ苦境に追い込まれれば追い込まれるほど燃え上がる。始末に終えない。

光月:むしろそうやって人が苦しむのを上から眺めて悦に入るための組織なのかもしれんな。白人とかそういうの好きだろ。

真央:白人と言うかキリスト教の連中の趣味っぽいね。

光月:イラクでもチューイングガムとかチョコレートとか配ったんだろうか。ジープから。

内藤:ジープはあまりの実戦能力の低さにアメリカ軍から採用を打ち切られたんじゃなかったでしたか。あれ、ハマーだっけ。

光月:じゃあ人殺しに最も精力的に協力する自動車メーカー・トヨタのランクルから。

内藤:まぁね、それはともかくね、ワクチンビジネスは最悪。貧困になればなるほど子供が教育を受けられずに働く事になる。教育水準が低いと子供の数が増える。ますます事態は悪化する。ただでさえ地球は人口多くて温暖化とかエネルギーとか問題になってんだから、数を増やしてその生活の質も低い、なんてのはやめましょうよ。それに加担するのもやめましょう。

真央:数が少なくて、その人たちの幸せ度が大きい方がいいわよねぇ。かつ地球にも優しい。

光月:日本みたいに老人が多くて若者がワーキングプアとかになってるのも同じ悲劇な気がするな。

内藤:あれもねぇ。いつ崩れ落ちるのやら。神輿みたいなモンでしょ。ぶら下がるヤツがどんどん増えてって、真面目に支えてる人の負担が増えて行って、そしていつか限界を突破して神輿は崩れ落ちる。ぶら下がってるヤツを神輿から外さないと。

真央:デスノートの番外編で日本の老人を殺してく話があったけど、物語中では何故か非難されてたね。

光月:非難されなきゃいかん理由などないと思うんだが、ジャンプにおかしな苦情でも来たんじゃねーか。だから老人ウケするようなストーリー構成にしてご機嫌取り。ヒカ碁でも韓国に関わった瞬間に道理の通らないバッシングを受けて打ち切りになってたろ。その教訓を生かして今度は先手を打ったんだよ。たぶん。

内藤:ちょっと話はズレましたが、バイクのリスクに話を戻しまして。上では死亡リスクだけで計算しましたけど、本当は怪我のリスクなんかも含めて計算すべきなんですよね。同じ衝突スピードでもクルマとバイクじゃ乗員のダメージは激しく違うわけで。

光月:頚椎なんかを損傷したら一生寝たきりだモンな。

真央:「健康で余命1年間」と「病気で余命3年間」ではどちらが良いか?

内藤:末期がんとかね、モルヒネ打って痛みのない余命2ヶ月と、副作用バリバリの抗がん剤で余命6ヶ月、どっちがいいかとか。そんなん個人では選べるけど、リスク評価では選べんですよね。リスク評価はあくまで統計だから。百万人の死はただの統計上の数字だから。

光月:正確な統計なら参考に出来るが、政府とか利害関係者のやった調査は基本的に信用できんからな。散々叩かれてオーバークオリティになった原発の隣には住んでもいいが、新しい工法のごみ処分場をあなたたちの取水場の隣に作りますとか言われたら、言い出したヤツはそれこそ真央式1000倍の刑に処してやりたいよ。

真央:元三重県知事・北川正恭のクソ野郎。

光月:そう。利権を貪るだけ貪って、さっさとトンズラ。今は早稲田大学の大学院教授の椅子でふんぞり返ってるはずだ。早稲田大学はクソだからなぁ。いつの時代も優秀な学生と低劣な大学体制側という構図。ここはやはり(元)学生の手によりヤツに天誅を。

内藤:伊勢湾……水圧に耐える強さは……空気穴の設計……人間工学を駆使して最高に居心地の悪い形状にして……。

真央:抗がん剤も併用しよう。

光月:箱の中にゴミ処分場のエキスを送る事も忘れるな。生きている事を後悔させてやれ。でも殺さん。

真央:グリフィスの拷問してた人にアドバイスを仰ごう。

内藤:まぁそれは冗談としても、池袋や秋葉原の通り魔よりずっと罪は深いですよね実際。何で片方は死刑で片方は大学教授なんだろ。司法おかしいよ司法。やっぱ裁判所に正義と科学は入れないんだなぁ。

光月:北川正恭のあまりのクソ野郎ぶりに話が飛んだが、バイクにおける死亡以外のリスクについてはどう評価を?

内藤:脊椎パッド着けましょう。私たちも持ってないから今度買いに行きましょう。

真央:北川正恭の頚椎、損傷させてやれないかなぁ。

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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/2rin_jiko.htm
都内と全国の交通死亡事故発生状況

平成25年  ( )は平成24年
東京都内 全国
死者数 構成率 死者数 構成率
二輪車 40人(44) 23.8%(24.0%) 760人(788) 17.4%(17.9%)
四輪車 23人(27) 13.7%(14.8%) 1,415人(1,417) 32.4%(32.1%)
自転車 31人(34) 18.5%(18.6%) 600人(563) 13.7%(12.8%)
歩行者 72人(76) 42.9%(41.5%) 1,584人(1,634) 36.2%(37.0%)
その他 2人(2) 1.2%(1.1%) 14人(9) 0.3%(0.2%)
合計 168人(183) 100%(100%) 4,373人(4,411) 100%(100%)
※ 警視庁交通総務課統計資料、警察庁交通局統計資料

 
全交通事故死者に占める二輪車乗車中の交通事故死者数構成率の推移
全交通事故死者に占める二輪車乗車中の交通事故死者数構成率の推移グラフ


都内における二輪車乗車中の交通事故死者数

○ 発生月別
都内における二輪車乗車中の交通事故死者数 発生月別 グラフ
※過去3年平均〜平成23年・24年・25年
平成25年は、1月、6月、9月、12月 に多発しました。
過去3年平均では、6月、9月、11月、12月に多発する傾向にあります。

○ 発生時間帯別
都内における二輪車乗車中の交通事故死者数 発生時間帯別 グラフ
※過去3年平均〜平成23年・24年・25年
平成25年は、6〜8時、18〜22時 の時間帯に多発しました。
過去3年平均では、6時〜8時、20〜0時 の時間帯に多発する傾向にあります。

○ 年齢層別
都内における二輪車乗車中の交通事故死者数 年齢層別 グラフ
※過去3年平均〜平成23年・24年・25年
平成25年は、40歳代 の死亡事故が多発しました。
過去3年平均を見ても、 40歳代 が目立ちます。

○ 事故類型別
都内における二輪車乗車中の交通事故死者数 事故類型別 グラフ
※過去3年平均〜平成23年・24年・25年
過去3年を見ると、単独転倒事故が最も多く、次いで交差点での右折・直進事故、出会い頭事故が多発しています。


死亡事故における損傷主部位

○ 死亡事故

死亡事故における損傷主部位 死亡事故 グラフ

二輪車乗車中事故負傷者の損傷主部位
全損 頭部 胸部 腹部 顔部 頸部 背部 腰部 腕部 脚部 その他 合計
都内25年 1 20 12 1 1 4 1 0 0 0 0 40
都内24年 0 18 16 3 0 4 0 1 0 2 0 44
都内23年 3 35 13 5 1 8 0 1 0 1 0 67
過去3年合計(人) 4 73 41 9 2 16 1 2 0 3 0 151
過去3年合計(%) 2.6 48.3 27.2 6.0 1.3 10.6 0.7 1.3 0.0 2.0 0 100


事故により最悪の結果を招く原因となる損傷主部位は、頭部と胸・腹部が大部分を占めています。
また、過去3年に発生した二輪車乗車中の死者のうち、約4割(37.7%)が事故時にヘルメットが脱落しました。
まさかの事故の時に命を守るためには・・・

○ 適正規格のヘルメットを着用し、あごひもをしっかり締める

○ 胸部プロテクターを必ず着用する

の2点を守りましょう。


02. 2014年10月05日 01:35:23 : ytIWoEzSFI
バイクが危険な乗り物と言う主張には、当方も全面的に賛同する。これを規制するため、各高校では「三ない運動」と言うのをやっていた。ウィキペディアにも書いてあるよ。

三ない運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%81%AA%E3%81%84%E9%81%8B%E5%8B%95

●リンク先の文章を読んでほしいのだが、明らかに二輪車業界の人間が書いたものだと分かる。この運動に危機感を覚えた業界が、バイクは危なくないことを主張するために書いたものだろう。しかし現実にバイクの事故は全国的に多発していた。1970年代の50cc原付ブームの時に、50ccソフトバイクに乗る若者や主婦層の交通事故が多発し、現実に自賠責保険料が値上げされたのが何よりの証拠だ。

スズキの鈴木修社長がインタビューに答えた記事がある。うろ覚えだが、当時のホンダ、ヤマハのHY戦争と呼ばれた50ccソフトバイク販売戦争。スズキも50ccをつくっていたが、これに参戦するとうちもダメになるとの危機感を覚えたと言う。50ccソフトバイクの交通事故も多発していたこともあり、ドアや屋根のある軽自動車に乗り換えていただくことが急務だと感じた鈴木修社長は、有名な47万円の軽自動車、スズキ・アルトを発売したのである。

1980年代に入って二輪車の乱売合戦は終息し、バイクの売り上げが下がってきたこともあり、ホンダも軽乗用車に復帰することとなった。バイクの需要が減ったことにより、交通事故も減少。これにより、バイクの自賠責保険の料金が本当に安くなったのである。

これらは1980年代の動きだが、その前の1960年代にも二輪車戦争があった。ただしスクーターである。三菱シルバーピジョンと富士重工のラビットの戦いである。共に航空機メーカーだったこともあり、三菱重工対中島飛行機の戦いは熾烈を極めた。

1960年代は交通戦争と呼ばれ、年間交通事故死者が3万人にも達していた。二輪車の死者が多く、危険な乗り物を作るメーカーにも批判が寄せられていた。このこともあり、三菱重工と富士重工は軽自動車に全面的に転換することを決定し、両社はスクーターから撤退した。

その時代を生きた人しか分からないと思うが、今では立志伝中の経営者であるホンダの本田宗一郎氏。実は1960年代の批判は凄かった。息子がバイクにあこがれてバイクを買い、交通事故に巻き込まれて死亡、あるいは一生車椅子の生活を強いられる事件が連続し、このような危険な乗り物を作る本田を許すなと世論が沸き立ったのである。あの軽自動車N360を巡る「ユーザーユニオン事件」も、こうしたホンダに対する嫌悪感が背景にあることを忘れてはならない。

ウィキペディアには、政府は三ない運動に批判的だったと書いてあるが、全くの事実誤認である。政府を代表して交通行政を司る警察機関が、バイクを集中的に取り締まっていたのだから。当時、バイクに乗っていると検問に必ず引っかかったものである。これは、バイクに乗る気をなくさせるための手法であった。路上からバイクを減らせば、確実に交通事故は減る。このためバイクに集中取締りを行なったのである。

このバイク産業規制の動きは、欧州にも見られた。例えばフランスのノーム・エ・ローヌ。フランス警察、憲兵隊のバイクをつくっていたが、1960年代にバイクから撤退してジェットエンジンのスネクマに社名を変更した。政府関与の強いフランス産業界ならではの出来事である。フランス警察、憲兵隊はその後、日本の川崎重工のバイクを採用した。

西ドイツでは、1980年代にツユンダップが倒産したときも政府は救済しなかった。BMWに対しては、4輪車への移行を促した。

話は日本に戻るが、高校生からバイクを取り上げたのは、勤労収入のない学生の身分では、もし運転中に交通事故で加害者になった場合、被害者に対して補償ができないことを問題視したためだと言われる。免許を取得し、公道を走るからには、運転に対する社会的責任が付きまとう。もし何かあったら、責任を負える体制でなくてはならない。これが勤労収入のない高校生に可能なのか。無理だろう。責任を負えない以上、運転することは許されないのである。

これは当方が、かつて鉄道運転士であった頃に痛感した。当方が動力車操縦免許を取得したのはJRになってからであったが、20歳にならないと取得できないのである。自動車で言えば大型車並みの厳しさである。いや、実際にはそれ以上だが。機関車のマスコンを腕一本で操り、貨車26輌編成、荷重を含めて合計1,300トンを走らせるのである。

長くなったが、バイクは生身の身体を晒していること自体、乗用車に比べて遥かに危険だ。雨が降れば滑りやすいし、転倒することもある。路面が凍結すれば四輪車ならスタッドレスタイヤで何とか走れるが、二輪では無理だ。よっぽどの腕前のある達人でなければ、乗ることは控えるべきである。


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