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AV出演拒否した女性に違約金請求などのトラブル相次ぐ(TBS系(JNN))
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/625.html
投稿者 こーるてん 日時 2015 年 10 月 01 日 16:30:56: hndh7vd2.ZV/2
 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150929-00000104-jnn-soci
AV出演拒否した女性に違約金請求などのトラブル相次ぐ

TBS系(JNN) 9月29日(火)23時57分配信


 アダルトビデオの出演を断った女性に対し、プロダクションが2400万円以上の違約金を求める裁判を起こしました。女性の弁護士や支援団体は29日に会見を行い、こうしたトラブルが相次いでいると注意を呼びかけています。

 「タレントになりませんか?」

 このひと言が全ての始まりでした。判決や弁護団によりますと、事の発端は4年前。当時、高校生だったAさんは街でスカウトマンだという男性から「タレントにならないか」と声をかけられたといいます。ところが3か月後、Aさんが向かった仕事先は露出度の高いグラビアの撮影現場でした。

 「女性が嫌だと言うと、『契約した以上現場に行かないといけない』『契約上の義務である』と言って脅して、わいせつな作品へ出演させていた。未成年当時は1円も本人に対する報酬の支払いはなく、全てプロダクションが搾取していた」(伊藤和子弁護士)

 プロダクションとAさんは「営業委託契約」を交わしていました。しかし、弁護団によりますと、ろくに契約内容を読む時間も与えられず、親の同意も得ないままサインをさせられたといいます。

 それから数年後、Aさんが20歳になると、今度はプロダクション側がAさんにアダルトビデオへの出演を執拗に迫ったといいます。Aさんはやむを得ず、一度は撮影に応じました。その撮影は複数の男性との性行為を強要される内容で、Aさんを心身ともにひどく傷つけるものでした。さらにプロダクションは、次の出演も要求してきたといいます。

 「やめさせてほしい」(Aさん〔弁護団による〕)

 こう訴えたAさんに対し・・・
 「違約金は1000万円に上る。あと9本撮影しないとやめられない」(プロダクション側〔弁護団による〕)

 両親には知られたくありませんでした。追い詰められたAさんは民間の支援団体に相談し、「契約解除」の書面をプロダクションに送りました。するとプロダクションは、およそ2400万円の違約金支払いを求める訴訟を起こしました。

 これについて東京地裁は今月9日、「プロダクションは被告の意に反するにもかかわらず、アダルトビデオへの出演を決定し撮影に従事させようとした」として、プロダクションの訴えを退ける判決を出しました。

 「意に反した場合には、すぐに辞めていいという契約だと、はっきりした点は大きいこと。AVの法規制も含め、これだけの被害が出ているので取り組んでほしい」(伊藤和子弁護士)

 判決を受けて、Aさんはこのようなコメントを出しました。
 「たとえ裁判が終わっても、一度でもグーグルの検索結果やネットの動画サイトに流れたものはなかなか消えません。いつどこで誰に知られてしまうのか分かりません。それにおびえて生きるのは苦痛です」(Aさんのコメント)

 相談を受けている民間の支援団体によりますと、今年になって寄せられた相談59件のうち、多くがアダルトビデオの出演をめぐるトラブルだといいます。

 「とても深刻な被害。自分のこの姿がずっと世界中に回っているかと思うと、居ても立ってもいられない、死にたい。事実自殺した人もいる」(PAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)宮本節子氏)

 相次ぐ被害に、担当した弁護士は注意を呼びかけています。
 「安易な誘いに乗らないでほしい。勇気を持って逃げてほしい。相談機関に来てほしい」(伊藤和子弁護士)
(29日20:41).
最終更新:9月30日(水)0時30分


 

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コメント
 
1. こーるてん 2015年10月01日 16:33:24 : hndh7vd2.ZV/2 : jAdmYOHtYU
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150929-00000080-nnn-soci

AV出演拒否の女性勝訴「違約金必要ない」

日本テレビ系(NNN) 9月29日(火)20時45分配信
 アダルトビデオへの出演を拒否した20代の女性が、所属プロダクションから2400万円を超える違約金の支払いを求められていた裁判で、勝訴していたことが分かった。東京地裁は「本人の意思に反してのアダルトビデオ出演は許されあめあず、違約金支払いの必要はない」と判断した。

 女性を支援した団体は、「アダルトビデオへの出演を強要されるケースが増えている」として注意を呼びかけている。


2. 2015年10月08日 01:53:45 : AiChp2veWo
性は法律でも金銭でも、勿論暴力でも強制させることは絶対できないしすべきでない。然し若い女性はしっかりしろ、と言いたい。母のみの片親が多いのがAV女子の傾向とも言うが、親もしっかりしろ、女子のけじめを教え、世のなかを教えろ。両親がいるなら、世の男親はしっかりしろ。朝から晩まで時間関係なく、国内でも外国でも、恋愛も自由で服装も自由で、生きたいように生きる、生きられるなんてことは本当の馬鹿夢。

3. こーるてん 2015年10月13日 16:26:31 : hndh7vd2.ZV/2 : jAdmYOHtYU
>>02
全く記事を読んでくれてないようで

寂しい。


4. 2015年10月18日 22:26:54 : FxUcssE0UQ

色々とくっさいですな


5. 2015年10月18日 22:36:34 : FxUcssE0UQ

彼女に浮気されたから注意したら

1 :
「怒る>>1よりも遊んでくれる間男の方がいい」
って言い出したんだけど時系列逆だし無茶苦茶じゃね

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1444703379/抜粋

しっかり出来ない奴が繁殖して形だけ親になっているというだけのこと
今の女も都合よいことでしか判断できない動物に成り下がったからね

阿修羅の多数派では室井佑月とかいう正体不明のおばはんを推してるようだから

>>2みたく正論言っても「ウザキモ」で上の口で返されるだけというのがオチ
下半身の口から通じて子宮で判断する人型動物には理解ができないらしい


6. こーるてん 2015年10月19日 13:38:40 : hndh7vd2.ZV/2 : jAdmYOHtYU
>>05
それは、無理矢理AV出演強要された女の子の話とは関係ないよ。



7. 2015年10月27日 04:16:31 : jXbiWWJBCA
男の生きづらさを助長する「五郎丸ラブ」の女

8割が「社内にイケメンが必要」と答える女たちの圧力

2015年10月27日(火)河合 薫

 今回のテーマは、……。男と女の違い、…違う。性とは何か? ううむ、硬い。う〜ん、なんだろう? 「“男”でいることの生きづらさ」かな? まっ、そんな感じの、数年前から何回か取り上げている「男性問題」についてです。

 念のため、毎度のことながら断っておきますけど、男性問題は、私の男関係のいざこざではありませぬ。「男性差別」と呼ばれることもある、男性への“イメージ”から生じる、いわばジェンダーに関する問題ですので、あしからず。

 まずは、こちらの写真をご覧いただきたい。


(写真:ロイター/アフロ)
 マッチョなボディーに、端正な顔立ち。どこか育ちの良さを感じさせる、ソフトな笑顔――。

 実はこの男性、先週行われたカナダ総選挙に勝利した自由党の党首、ジャスティン・トルドー氏。ルックスのみならず、政治家としての評価も高い、43歳の若き首相だ。
 といっても、勝利の喜びから上半身裸でガッツポーズを取ったわけじゃない。トルドー氏が2012年にボクシングの試合に出たときの、計量時のショットである。

 「きゃ〜イケメン!」
 「ソフトマチョ〜〜!!」
 「好き(ハートマーク)」
 「カナダに移住したい!」
 「私を抱いて〜〜」

 などなど、この写真がネットで公開されるや否や、世界中の女性たちが大騒ぎした。

 英ロイターはその“騒ぎ”を記事にし、英BBCでは、「Is Canada's new PM the only world leader with a tattoo? (カナダの新しい首相はタトゥーを入れた世界で唯一のリーダーなのか?)」というタイトルで、ファイティングポーズを取るセクシーな表情の写真を載せ、これまた“大騒ぎ”となった。

 この記事には、ワイルド&マチョなオバマとプーチンの、半裸写真も掲載されている。こちらです→写真

 トルドー氏の父親は1960年代から80年代にかけてカナダ首相を務めた、故ピエール・トルドー氏だ。カナダの名門、マギル大学とブリティッシュコロンビア大学を卒業した後は教鞭を執っていたが、2007年に政界に進出。
 正真正銘の“サラブレッド”が、このルックスとあればメディアが放っておくわけがない。

 ちなみにBBCの記事は、By Vanessa Barford。ネットで話題となった写真に関するロイターの記事は、BY ANDREA HOPKINS。名前を見る限り、どちらも女性記者だ。

 「なんか…すごいな」
 「天は二物を与えてしまった〜」
 「オバマもプーチンも、マチョだな」
 「つーかさ、コレ、女性の首相にも、こんなことやるのか?」
 「男が上半身裸の写真だったら、女はビキニか?」
 「女性にこんなことしたら、女性差別だ、女性軽視だ、性の道具にしてる、とか、こてんぱんにたたかれそうだな」

 これらは、私の半径3メートル圏内の男性たちの反応である。

 カナダ国内の“温度”がいまひとつ分からないが、日本でやったら、一悶着も二悶着もあるでしょうね、きっと。

 とかく容姿については、タブーだ。

 ラグビー日本代表の五郎丸歩選手には、「胸板が厚くてかっこいい!」と、キャーキャー騒ぎ立てる女性たちの姿をメディアは報じても、女性スポーツ選手を、「美脚がたまらない!」などと、仮に男性たちが騒いだとしても大手メディアが取り上げることはない。

社内にイケメンがいるとモチベーションが上がる

 そういえば、先日もあるアンケート結果に、男性たちが「ちょっとひどくない?」と、大いに憤った出来事があった。

 女性会社員を対象にした調査で、83.6%が「社内にイケメンは必要」とし、49.8%が、「イケメンがいると、仕事のモチベーションが上がる」と答え、“イケメンに職場活性効果アリ”とマイナビやエコノミックニュースが報じたのだ。

 「どのような点が『イケメン』だと感じるか?」という質問には(複数回答)、

 1位.「顔がかっこいい」79.8%
 2位.「笑顔が素敵である」42.7%
 3位 「スタイルが良い」40.0%

 「イケメンに業務連絡する際の連絡手段は?」
 1位.「直接話しかける」74.5%
 2位.「メール」28%
 3位.「内線電話」21%

 「イケメンが、社内に与える影響は?」
 1位.「仕事へのモチベーションが上がる」49.8%
 2位.「社内のコミュニケーションが活発になる」21.2%
 3位.「他の社員も外見に気をつけるようになる」20.3%

 「イケメンがいることで起こったことや感じたことは?」
 1位.「イケメンがいるから会社に行くのが楽しい」34.0%
 2位.「イケメンと関われる仕事には他の仕事よりも力が入る」20.3%
 3位.「イケメンがいるからつらくても会社を辞めない」7.7%

 「社内にイケメンは必要か?」
 「そう思う」83.7%
 「そう思わない」16.3%

 ※調査を実施したのは企業のトータルブランディングを手がけているESSPRIDE(エスプライド)。対象は、「社内にイケメンがいる」という、20〜49歳の女性会社員600人。

 ……す、すごい。身もふたもない回答の連続にあ然というか、笑うしかないって感じなのだが、紹介されるや否や、男性たちは牙をむいた。

 「女性様だな」
 「ブサメンに人権は無いんかい!」
 「殺意が湧いてきた」
 「社内の業務連絡、メールしかこないぞ。直接話しかけられないオレは、イケメンじゃないってことか…」
 「完全にセクハラだろ」
 「女どもひどすぎる……」と非難囂々。
 「男性にこんなアンケートしたら、それだけで大問題になるぞ」 との指摘が相次いだ。

 まぁ、怒って当然……ですね。
 だって、女性を「職場の華」といっただけで批判されるご時世だ。“イケメンに職場活性効果アリ”はないだろうし、いかなる目的であれ、よほど空気の読めない人か、批判目的の人たち以外、こういったアンケートはやらない。というか、できない。

 仮に、もし、仮にこういったアンケートが、男性を対象に実施されたとしても、「やっぱ顔っしょ!」「そりゃ必要でしょ!」って答えにはならないと思う。

 恐らく男性たちは、どんなに心の中で「やっぱ顔だろ」と思っていても、「笑顔」と答えるだろうし、「そりゃあ、美人がいた方がいいわな」と思っていても、「必要かって? う〜ん。別に必要ではないでしょ」と答える。

 世間に蔓延する「男たちへの厳しい視線」と、女性たちへの気遣いがそうさせるのだ。

 ホントに8割以上もの女性たちは、「イケメンは必要」と答えたのだろうか? ホントに「イケメンがいるからつらくても会社を辞めない」なんて人がいるのだろうか? なぜ、イケメンの基準を「顔」とした人たちがこんなにも多かったのだろう? 正真正銘の女性である私でさえ、驚いた。

 もちろん聞かれ方や、聞かれたときの状況次第では、“ノリ”で答えてしまうこともあるかもしれない。「ひょっとしたら私も……」と一抹の不安を感じないわけじゃない。でも、うん、それでもやはり違和感を覚えずにはいられなかったのである。

他人からのまなざしは無意識の圧力

 そういえば、最近「キモい」とか「ウザい」といった、人格を否定するような言葉が、男性、特にオジサン世代、に対して使われることが多いが、それこそ女性に使った途端、ヘビー級のパンチが飛んでくるに違いない。「女性の人権をどう考えているのか!」というジャブだかフックだか分からないパンチが、男性たちがタオルを投げるまで連打されるのだ。

 女だろうと、男だろうと、容姿で判断されたらイヤ。女だろうと、男だろうと、キモい、とか、ウザいなんて書かれたらイヤ。

 なぜ、女性には許されて、男性には許されないのか? 
 「男性には、これくらい言っても大丈夫」
 「男性は、こんなことは気にしない」
 「男性は強くて当たり前」
 「男性は心が広くて当たり前」
 そんな“男”という性への勝手なイメージが、そうさせるのか。

 男という性に求められる、“男らしさ”。女性たちの男性への、まなざし。
 女性は自分たちに向けられる、まなざしには敏感なのに、男性のソレにはひどく鈍感で。世間の人々も、何事もないかのごとく扱っているように思う。

 「まなざし」は、社会が作り出した無意識の圧力である。

 フランスの哲学者、ジャン=ポール・サルトルはこれを「regard」と名付け、以下のように論じた。
 「人間は自分で選択したわけでもないのに、気づいたときにはすでに、常に状況に拘束されている。他人から何ものかとして見られることは、わたしを一つの存在として凝固させ、他者のまなざしは、わたしを対自から即自存在に変じさせる。地獄とは他人である」と。

 まなざしは、自分との“違い”を認識し、ラベリングする心の動きだ。まなざしに拘束される息苦しさは、まなざしを感じている人にしか分からない。まなざしを注いでいる人たちには、そこに地獄が存在することすら分からない。

 「ならば、“地獄”がいかなるものか、体験してみようじゃないか!」
 と、自ら実験した人物がいる。

 クリスチャン・ザイデル、別名クリスティーニ。俳優、ジャーナリストを経て、テレビ番組・映画プロデューサーとして名をはせたドイツ人の男性が、「女装して、一年間暮らしてみた」のである。

 ザイデルはこの実験について、「男の中に潜む女について、論じるだけじゃなく、自分の身体で体験したかった」としているが、彼が実験の一部始終を書いた著書、『女装して、一年間暮らしてみました』(サンマーク出版)を読む限り、ザイデルは“今の自分”でいるのが、しんどくなっていたんだと思う。もっと違うナニかに、リセットしたかった。

 とはいえ、その突破口が「女装」になるとは、ザイデル自身、夢にも思っていなかった。なんせ、彼は女装癖があるわけでも、女性になりたいわけでも、男性が好きなわけでもない。正真正銘のストレートなのだ。

ストッキング売り場に感銘

 きっかけは、一足のストッキングだった。

 寒がりの彼は、冬になると風邪をひくという切実な理由から、ある日、デパートのストッキング売り場に行ってみることにした。
 すると……、そこには男性の売り場にはない、“自由”な空間が広がっていることに感銘を受ける。

 ストッキングという、たったひとつの商品を探すのに、ストッキングが置かれた棚には、薄いもの、厚手のもの、ガーターフリー、長いヤツ、膝までのもの、ピンク、ブルー、ブラック、etc、etc …、終わりがないと思えるほど長い棚がストッキングだけで埋め尽くされていた。男性にはない、選択の自由、が存在した。

 驚愕するザイデルに、内なる声がささやく。
 「さぁ、買いなさい。自分のために! 男の見栄なんてさっさとお捨てなさい!」と。
 「なんなんだ! このすばらしい世界は。デニールって何なんだ? 色の違いは何なんだ? どれを選べばいいんだ!?」
 好奇心をかき立てられたザイデルは、一気に女装にはまっていったのである。

 女性の服をまとった彼は、男性でいることの窮屈さを自覚するようになる。

 自分がいかに、「男らしく」生きることに息苦しさを感じていたか。自分がいかに「男らしさ」を強調することで、自分の中の女性らしさを封じ込めてきたか。

 自分に対する疑問と、男らしさへの疑問。そして、男性たちが女性に向けるまなざしを、痛いほど感じ、そこから引き起こされる困難を次々と体験する。

 かつての友人たちは好奇なまなざしを注ぎ、中傷した。女性たちは、女装した「彼女」を、「彼」だったときには決して許可しなかった、女たちの世界に、受け入れた。

 ただ女装しただけで、彼を取り巻く世界が、人間関係が、180度激変したのだ。

 ある日、女子会に招かれた「彼女」は、女たちとありとあらゆること(男たちは絶対に語り合うことのないセックスや身体に関することまで)をあからさまに話すのだが、そこでクリスティーニが、「クリスチャン=男」として、意見するシーンがある。

 個人的には、この言葉こそが、彼の実験の最大の収穫であり、彼が訴えたかったことだと感じている。

 ザイデルは、男たちの言動に不満を漏らし、非難し、苦悩する女性たちに対し、こう意見したのだ。

 「女性のほうから男性に歩み寄ってほしい。女性を扱うように、男性を扱う。人間として対処する。男性に対する考え方を変えるんだ。女性を強引にリードしながら、フワフワのカーペットを広げてくれる強さと優しさを兼ね備えた人物を、男に求めちゃいけない。そんな重圧、男には耐えられない。それでなくても、子どもの頃から立派な男になることを押し付けられるのに。期待が大き過ぎるんだよ」

 男性に対する考え方を変えてほしい――。
 これこそが、“クリスティーニ”の気付きであり、男性たちの心の叫びなんじゃないだろうか。

 過去の「女性らしさ」から解放される女性と、一向に変わらない「男性らしさ」に翻弄される男性たち。選択肢が増えたことで苦悩する女性たちと、選択肢が一向に増えないことに生きづらさを感じる男性たち。

 女性たちはなんでもかんでも、「僕たちのせい」にするけど、もうちょっとだけ尊重してよ、と。アレもダメ、これもダメ、と相手を縛ることで、生きづらさを解消するのではなく、それはそれとして認めてくれよ。

 もうちょっとだけ女性たちが寛容さを持てたなら、僕たちの生きづらさが解消される、もっともっと自由になれる。いや、正確に言うと、彼は「クリスティーニ=女性」になって、「クリスチャン=男性」の生きづらさの正体に気がついた。もっともっと通じ合える関係になれるよ。もっともっと可能性が広がるよ。彼は、そう言いたかったんだと思う。

 「男であれ、女であれ、人間として扱う」というのは、これまでにも私自身散々、書いてきたことなので、300%アグリー!である。

 ただ、ひとつだけ、“女”として、“男”のザイデルに反論したいのは、男性に対する考え方を変えることはできても、好みは変えられない。いわゆる“男らしさ”に魅かれる女性を、変えることはできない。

 そして、もう1つ。矛盾するようだが、「らしく」が存在することが、100%悪いと言い切れない自分もいるのである。

 私は女なので、女性に向けられるまなざしが、どういうものかは分かる。
 そのまなざしやイメージに合った言動を、「女性らしさ」っていうのだろうけど、「らしく」振る舞うことで、自分の居場所を確認できるという側面も存在するのだ。

 うまく言えないけど、仕事の仕方も、生き方も、決して「女性らしい」と言えず、「拘束された状況」から脱しているので、逆に「女性らしく」振る舞う自分や、「女性」として他者から扱われることに安堵するというのだろうか。

 ほかの女性たちのことは分からないけど、時折「私はその辺の男性より、男らしいんじゃないか」と、私の中の男に遭遇することがあるので、余計にそう思うのかもしれない。だって、私は男になりたいなんて微塵も考えたことないし、女性は私のアイデンティティの一部だし、女でいたいし、何より私は、女だ。当たり前か(苦笑)。

たかが服装、されど服装

 自由というのは、広い砂漠に放り出されることじゃなくて、その砂漠に住む家があって、初めて感じられる感覚なんじゃないだろうか。そして、ずっとその家にいると、外に砂漠が広がっていることさえ忘れてしまう。一歩家から踏み出せば、果てしない自由と「可能性=砂漠」が広がっているのに。性差はシンプルであり、ややこしくて。まなざしっていうのも、抑圧であり、拠り所でもあるように思う。

 ザイデルの実験は、「ストッキング」というたわいもないモノからスタートしたが、改めて街を見渡せば、一年中、男性たちはスーツに身を包み、革靴で歩いている。黒、グレー、紺、茶……。時々、ベージュと、色のバラエティーも少ない。

 ウーマンリブの時代、女性たちはドレスを脱ぎ、パンツをはいた。イブ・サンローランは、「女性は(従来のようなスタイルで)女性らしく振る舞わなくてもいいのではないか」と、積極的にパンツスタイルを提案し、“パンタロン革命”を起こした。

 こんなことムリなのかもしれないけど、ノー残業デーのように、ノーパンツデーなんてモノができて、男性たちがスカートをまとって会社に来るだけで、社会は大きく変わるかも、などと思ったりもする。たかが服装、されど服装。
 さて、アナタもストッキング、履いてみますか?

 ちなみに私は、下着なのか、靴下なのか、分からないストッキングは超苦手。夏は素足、冬はタイツで過ごしています。ええ、かなり自由に…。

このコラムについて
河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学

上司と部下が、職場でいい人間関係を築けるかどうか。それは、日常のコミュニケーションにかかっている。このコラムでは、上司の立場、部下の立場をふまえて、真のリーダーとは何かについて考えてみたい。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/102300019/

[32削除理由]:削除人:関連がない長文

8. 2015年10月29日 17:38:08 : AiChp2veWo
交際、付き合いは、結婚前提。交際中は性関係なしが基本。グラビアアイドルの水着や露出度の高い衣装で卑猥なポーズをとって、商売にするのは、私にとってはすでに売春に見える。だからAVの女優(?)は完全に売春婦以上に見える。しかし金銭、暴力その他で強制されたりしていなければ、それはそれ、女性の未来のことまでは知らない。映画女優も、濃厚なキスやベッドシーンを演じるのは私は異常だと思っている。自分の彼女などが他の人物と男女のことがあったら即刻別れる。理想通りには何事もいかないが、物事には基本の価値観がある。人間も動物だ、みんなすましていても内心はどすけべだ、とか、自分さえよけりゃいいんだ、というが、それはみな大間違い。

9. 2015年11月05日 17:33:22 : FxUcssE0UQ

「無理矢理AV出演強要された女の子」といわれる馬鹿女の危機意識ないだけの話

そういう女が>>5のコメントであげたような性格の奴だったりするから投稿内容の場合

自業自得という結論に至るわけだが


11. 2015年12月07日 01:17:04 : xSuLfgmFOk : rKR3X&2wObU[7]
いきなりAV女優ではなく「タレント、モデルになりませんか」って結構多いんじゃないか
芸能プロ関係者を名乗ってスカウトする人間はよく逮捕されているし、信じない方がいいだろう
中には本当にタレントになった人もいるけど、AVだけでなく芸能界自体が人間使い捨てな感じだからな

12. 2015年12月10日 17:15:04 : FxUcssE0UQ : nX8oVt_tv8A[170]
>>11

だからわかってないんだよ女自身が 呆
一度思い込んだら絶対に訂正しない

これは若年層から40代までに特に顕著にでている

頭で考えてないんだよ 真


関連

JRの車内で障害者を無断で写真撮影しSNSに投稿した女子高生を逮捕・書類送検 「笑いとまんない 死ぬ」
beチェック
1 : ムーンサルトプレス(北海道)@\(^o^)/:2015/12/10(木) 13:16:32.01 ID:yYrB1uuu0.net 2BP(1501)
sssp://img.2ch.sc/ico/folder1_03.gif
https://archive.is/5bjab

JRの車内で顔に障害がある女性を無断で撮影し、インターネット上のSNSに投稿したとして、
17歳の女子高校生が書類送検されました。

侮辱罪の疑いで書類送検されたのは、札幌市に住む17歳の女子高校生です。

女子高校生はことし8月、JRの車内で、顔に障害がある16歳の女性をスマートフォンのカメラで無断で撮影し
「笑いとまんない 死ぬ」という言葉とともにインターネット上のSNSに投稿した疑いです。

警察によりますと、投稿された写真はすでに削除されているということです。

調べに対し、女子高校生は「笑いのネタにしたかった。おもしろ半分で載せてしまった」と容疑を認めているということです。

(2015年12月10日(木)「どさんこワイドひる」)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20151210113701/index.html

186 : グロリア(dion軍)@\(^o^)/:2015/12/10(木) 14:09:03.49 ID:TJttrsLC0.net[2/2]

http://up.gc-img.net/post_img/2015/08/2SXRLmGD7SUuCgL_wZwY6_3429.jpeg

187 : カーフブランディング(関西地方)@\(^o^)/:2015/12/10(木) 14:10:32.34 ID:+UzJfxhO0.net[4/5]

女子児童生徒だけ特別な教育が必要か?こりゃ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1449720992/


13. 2016年4月20日 05:42:46 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[284]
いやそうではない。きちんと分かっている。例えばAVまがいの演技をするいわゆる女優ってのは何なのかと思う。勿論性交はしていないが、キスでも稽古の場合でも何度でもやるってのが気持ち悪い。
社会動向を横目で見て開き直っていたりすると、知らず知らず社会を舐める事になる。真面目な人間が遠い過去から頑張ってきたからこそこの日本社会が存続している。無論、江戸時代でも何時代でもふざけた乱れたものはあったが、それで内乱にもなっている。自分たちの氏の勢力の中の婦女子が、他のものにそういう目に遭えば恨みとなって戦にもなっている。言われた通りセックスをしなければならない契約などどこにあるのか。それで脅してAVに出させたら、詐欺恐喝の上の強姦に見える。議員さん司法さんしっかりしておくれ。国や民族を亡ぼすには鉄砲はいらない。女と子供を自由だ自由だ、とおだてあげる事、と、何かの本で読んだ。危機感が若い女子にないのは大人と社会の責任。満州から帰国する日本人婦女子や家族がどんな目に遭ったかはよく知られていることだ。関係ないようだがそういう人間たちはいるもんだ。現実を見て、しっかりしよう。

14. 2016年4月20日 05:56:22 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[285]
「笑いとまんない 死ぬ」・・そういう感情と言うか気持ちが全く理解できない。堅い事を言ってるのではない。普通の事だ。いざ自分がそんな目に遭ったらどうだ。外道に落ちて、地獄行になるのも、普通に隠れた善行を行いつつ良き家庭、良き国を作っていくのも自分次第だ。まことに品格のある顔を、雰囲気を醸し出せるには三代かかると言われるが、犯罪者の手配写真はまず犯罪者顔をしている。親に貰った体だから入れ墨などで汚さない。体というものは心身ともに汚さず大切にするものだ。恥や侮辱、穢れ、清浄、誉れ、などの感情をきちんと持つことだ。今の乱れは大人の男どもが望んだものでもある。

15. 2016年6月18日 02:28:27 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[401]
人間は民族とその遺伝子により様々な傾向がある。瓊瓊杵尊と木花作夜姫の話があるが、そこには木花作夜姫がいかに命をかけて自分の潔白を証明したかの物語がある。世界が絶賛し国民が絶賛した乃木大将の物語を読むと判る。坂の上の雲など片腹痛い。楠正成は、今なら6年生くらいの我が子に、戦陣で、父は今から天皇の御為に戦い討死にする、お前は母の元に早く帰って立派な武士になり、私の志を継いで、天皇に尽くせ、と言った。それに答えたまだ子供の息子は、なんと云われますか、私は父上と一緒に戦って死出のお供をいたします、と答えた。神戸湊川神社に楠公は祀られている。私の言うここは、天皇賛美ではない、大切な御方に真心から実行を伴った忠誠の立派な心を言っているのである。どんな世の中でも生き抜く覚悟が必要である。しっかりした人間がいる世の中はやはり優れている。その命がけの心の誠は、対象が、親、身内、兄弟、妻、夫、親友、敵の場合さえあるし、神である場合もある。
人間には精神的な質も種類も出来不出来も、その精神の格位もある。その中で、多くの人々を一人の人間が統一するなどは良しとしない。真剣な尊敬や忠誠心は、上から強制するのでなく、その人物によって、自然に下から周囲から湧きあがってくるものである。世がどんな状態であっても、決して斜めに物を見てはいけない。斜めにものを見る人間になってはいけない。だが、誰もが強く立派であることは難しい。辛さ、弱さ、志向、その他の生まれつき、精神の高さ、向学心それぞれがある。戦前は、末は博士か大臣か、と言った。それは、そうなって世のため人の為に尽くすぞ、という心構えが前提だが、戦後は末は博士か大臣になって、人に威張って地位を持ち、金も儲けて一生安泰に暮らすぞ、に堕落している。世がどうであれ、心には御柱(みはしら)が必要である。それが正論である。正論に至るまでには心身の艱難辛苦がいる。その先人の諸賢哲の立派な軍人の宗教家の詩人の書家の、教えを学び己も考え、その考え方を心の御柱として打ち立てる。人間様々な難局に遭遇する、日常でも、ずるくなったり怠けたり、逃げをうったり、卑怯だったりといろいろ動揺するだろうが、この鍛え上げられた心の御柱を持っていれば、迷い動揺しても、必ずそこに立ち返ることが出来るからである。もしそれが出来なくとも、行く先の道標はある。戦後70年以上、敗戦の中から立ち上がった民衆。東京無差別爆撃、全国の中都市も、焼夷弾で民衆を囲んで焼き払われた。知らない男女が結構お見えになる。冗談じゃありません!。国際法違反の原爆と日本列島爆焼き払いにあった日本人!、神霊と先祖霊と親と天皇とを、すべて金と物にその玉座を明け渡した日本人!。つまり、霊(精神や心と)が主であるのに、体(物と金が)主になってしまい、精神的な価値や貴い行動思考は、後に従ってしまった。世人の思考行動様態が無様な腰抜けの情けない事になるのは、害国勢力のあるゆる策謀と、メディア・・、映画、漫画、テレビ、出版物、教育を通じて為される。弱い者をいじめたり殺める事は最低最悪の所業である。弱者・・物を知らず、知識なく、いま言ったテレビや出版物にのせられ、罪はないが、精神のゆるく、純真だが騙されやすい、そんな若い女性の軽薄な憧れや金銭欲物欲を利用して、性地獄に叩き込んで金を儲け、暗い欲望を満足させる。被害者は死ぬよりつらい人生が待っている。とても日本人の所業とは思えない!。女子は概ね想像力が弱い。人を判断できない。自由に放任すると受け身であるので堕落するのは早い。夜遅く歩いていてもわりと性被害に遭わないのは日本だけだという事も知らない。実際には被害は増えている筈だ。汚れと穢れの違いも判らない、いろいろ判らない。先生や社会や読み物や媒体は、自由だ権利だと叫ぶ。おだてられた側は、不倫のなにが悪いの、セックスは良いこと、結婚するまでは沢山遊びたい、遊んだほうがいい、楽しい事がなぜ悪いのと言い出す、子供にも権利がある、幼稚園児に好きな子は?、彼氏いる?と大人がレポーターが聞く。早く経験したい(これも逆さま)。映画、ドラマ、は色事ばかり、恋愛、異性と食事とフアッション、お金、セックスの花盛り。これらは外[害]国やその勢力が洗脳してきたが、叉は、破廉恥な大人たちがこの様変わりを喜び加速させた。昔も今も色恋沙汰や破廉恥、淫乱な事は当然はあったが、水商売、公務、学生、一般家庭の女子、国が保護する花柳界など、住み分けと価値観が明確だった。ちょっと前のある時期から女子大生が水商売でアルバイト、が当たり前のようになってきた。当然大学の質も落ちて来た。その店には高値の花の女子大生がいるという事で、スケベな男が集まる。金やプレゼントで女子は堕落する、当然の成り行きである。良いか悪いか、の境界が分からなくされてきたのである。何事もだ。芸者を呼んで大臣遊びの世界とは違う。自分の娘がAVに騙されてボロぞうきんの如くにされても、幸せだ、と思う親ならもうどうでも良いが、他人には迷惑をかけるな。女子もそれが好きならお好きなように。自分を愛してくれる男や親に、そして他人には迷惑をかけるな。世の中なかなか理想通りにはいかない。然し、しっかりした心の御柱があれば、人間、生きる指針にはぐれる事はない。古いとか、封建的だとか、分かってない、さびしい、とか・・・全然違う。男が本当の強さを持たなければ、普通、女子は迷って堕落する。そこでアジア諸国などに出向いて、単に粗雑なだけの男に、素敵、男らしい、などとわけのわからない軽薄な感情をもち、それが、かえって日本女子が馬鹿にされる元になる。故に、日本の女はちょろい、と不良白人が堂々と言う。冗談じゃない!。くねくねふにゃふにゃしていては何事も成らないぞ!、やむにやまれぬ大和魂、見せてやれ!。最後に、十年以上前のテレビで、ある青年[少年か]が、自分が崇拝する有名なサッカ-選手の靴に、片足をひざまづいてキスをして見せていた。くそどアホ―の腐れものめが!と激怒した覚えがある。



16. 2016年8月05日 20:24:44 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[523]
■東京地裁は「本人の意思に反してのアダルトビデオ出演は許されあめあず、違約金支払いの必要はない」と判断した。いや、死刑だろ?。


■世の中、はすに構えていたり斜めに見ていると自分自身が大変なことになるぞ。正面からみつめること。




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