★阿修羅♪ > 戦争b10 > 123.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
オスプレイ緊急着陸 原因はエンジンからの出火だった (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/123.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 10 日 21:41:53: igsppGRN/E9PQ
 

オスプレイ緊急着陸 原因はエンジンからの出火だった
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6850.html
2012/9/10 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


◆もう「人的ミス」は通用しない

沖縄に10月配備予定の米新型輸送機オスプレイが、先週6日、米国の市街地に緊急着陸した問題で、新事実が発覚だ。

これまで「機体から煙」「液体漏れか」といった断片情報が飛び交っていたが、沖縄タイムスがきのう(9日)、複数の海兵隊筋の話として、「エンジンから出火」とスクープしたのだ。

海兵隊筋は「エンジンから出火したため、すぐに着陸する必要があった。事故につながる可能性もあった」と話しているというから恐ろしい。

オスプレイは今年4月以降、モロッコや米フロリダ州で墜落事故を起こしているが、米国は「人為的ミス」と強弁し、野田政権もそっくりそのまま、 「人的要因」として調査を終了。沖縄への配備を強行しようとしているのだが、「エンジンから出火」となれば、もう完全にクロ。話にならない。

軍事ジャーナリストの神浦元彰氏が言う。

「今回、米国でオスプレイが緊急着陸した地点は、もともと着陸を予定していた基地の5キロ手前でした。オスプレイには2つのエンジンがあり、片方が停止しても飛行はできる。しかし、残り5キロも飛べなかったとなると、エンジンが2つ同時に止まった可能性もあります。パイロットのミスなんて言い訳は通用しない。機体に欠陥があるということです。今回は米国内だったから大事には至らなかったが、普天間飛行場の周辺市街地には、オスプレイが緊急着陸できる空き地なんてありません。沖縄なら大惨事になっていたでしょう」

沖縄ではきのう、10万人を超える県民がオスプレイ反対集会に集まった。飛行場自体に反対なのに、こんな欠陥だらけの“未亡人製造機”が上空を飛び回るのでは、怒るのも当たり前だ。

それでも、森本防衛相は「緊急着陸の原因について、アメリカ側からの通報の内容を日本政府として確認し、必要があれば日米合同委員会で協議していく」なんて言っている。必要がなければ協議しないということだ。

この政権の感覚は狂っている。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年9月11日 18:23:25 : rvNqG7Fczo
アメリカも日本もパイロットが事故のせいだと言ってるのだからアメリカ人のパイロットは全員下手糞でまともに航空機の操縦もできない駄目なやつらだと下手糞は日本から出てけ。と在日アメリカ軍基地の前でデモでもやってやれば。 毎日パイロットは下手糞だと いってやればパイロットも人的ミスのせいではないと 反論するかもよ。

02. 2012年9月11日 21:32:00 : BLywzbqLQM
知事、防衛相に配備反対伝える

アメリカ軍の新型輸送機オスプレイをめぐり、森本防衛大臣が11日沖縄を訪れて仲井真知事と会談し、日米で飛行の安全を確保するための合意を近くとりまとめたいとして、普天間基地への配備に理解を求めました。
これに対し仲井真知事は「住宅密集地にある普天間基地に運用が難しい機体を持ってくるのは無理がある」と述べ、配備に反対する考えを改めて伝えました。
森本大臣は、オスプレイが6月にアメリカ・フロリダ州で墜落した事故の調査結果を説明するため先月29日に続き、沖縄を訪れたもので、県庁で仲井真知事と会談しました。
このなかではまず、防衛省の担当者が「フロリダの墜落事故は、機体そのものに不具合はなく操縦ミスが主な原因だった」などと4月のモロッコでの事故に続き、アメリカ側の調査結果を事実上追認した形の政府の調査結果を説明しました。
そのうえで森本大臣は、「2つの事故の原因だけでなくトータルな飛行の安全について日米間でどう合意できるか、アメリカ側と交渉している。改めて飛行の安全確保について説明しに来る機会が近く来ると思う」と述べ、オスプレイの安全性への懸念のふっしょくに取り組んでいることを説明し、配備に理解を求めました。
これに対し仲井真知事は「機体に不具合がなく人為的なミスだから安全だとはならない。住宅がいっぱいある場所に運用が難しそうなものを持ってくるのは土台無理があると思う」と述べました。
そのうえで「今の段階で普天間への配備を容認するには非常に無理がある。オスプレイの搬入そのもの運用することそのものを避けてもらいたい」と述べ、配備に反対する考えを改めて伝えました。
さらに仲井真知事は、「普天間基地の危険性を除去するために移設しようというのは政府の仕事だ」と述べ、1日も早く普天間基地の移設、返還を進めるよう求めました。


09月11日 19時41分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094856491.html

高江ヘリパッド控訴審はじまる

アメリカ軍のヘリコプター発着場の移設工事をめぐり、国が、座り込みなどを続ける住民を訴えた裁判の控訴審が福岡高等裁判所・那覇支部で始まり、1審で工事を妨害しないよう命じられた住民側が判決の取り消しを求めました。
この裁判は、アメリカ軍北部訓練場の一部返還に伴ってヘリコプターの発着場を東村の高江地区などに移設する工事をめぐり、国が、工事に反対して現場付近で座り込みなどをする住民2人を訴えたもので1審は、このうち1人に対して工事を妨害しないよう命じました。
1審では、住民側が「座り込みなどの抗議活動は、憲法で保障された表現の自由にあたるもので、妨害行為にはあたらない」と主張しましたが、判決は、「表現活動の範囲を超えた物理的な妨害行為が認められる」として主張を退け、住民側が控訴していました。
控訴審は11日、福岡高等裁判所・那覇支部で始まり、住民の伊佐真次さんは「国は妨害だと言うが、表現の自由を行使しているだけだ」などと意見を述べ、1審判決を取り消すよう求めました。


09月11日 19時41分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093331571.html


03. 2012年9月11日 21:41:38 : mE1DCqGV0Q
核攻撃されたわけでもないのに被曝した国民の上に、撃墜されたわけでもない『同盟国』の軍用機が落ちて犠牲になることもありうるわけだ。

堕ちたのは風向きに細心の注意を払わなかったからだ!!と胸はって言われる軍用機。。
今日は風向きが悪いから飛びません?元寇の時代じゃないんだから。


04. 2012年9月12日 06:43:43 : poRxZgP8CY
これは整備兵の「人的ミス」で、機体には何の問題も無い?

05. 2012年9月12日 20:03:09 : WAGfTshZyk
❍2012/09/11 高江ヘリパッド訴訟の控訴審 第一回口頭弁論 事前集会&報告集会、インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/30036


06. 2012年9月13日 23:07:24 : fSVDwAtXPU
県民大会受け政府に要請

アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイの配備計画をめぐり、反対を訴えるため今月9日に開かれた県民大会の代表がきょう東京を訪れ、森本防衛大臣や藤村官房長官などに大会の決議文を手渡して計画の撤回を求めました。
東京を訪れたのは、県民大会の共同代表を務める喜納昌春県議会議長や県商工会連合会の照屋義実会長など40人ほどで、グループに分かれて政府の関係閣僚と面会しました。
このうち商工会連合会の照屋氏は、森本防衛大臣を訪ね、オスプレイの配備計画の撤回と配備が計画されている普天間基地の閉鎖を求める県民大会の決議文を手渡しました。その上で、照屋氏は、「オスプレイは度重なる事故で、その安全性は地に落ちていることを、県民は皆知っている。もし配備が強行されれば、県民の怒りは相当増幅する」と述べました。
これに対し、森本大臣は、「配備後のオスプレイの飛行の安全性をどのように確保するのか、日米合同委員会で協議しているところだ」と述べ、政府の対応に理解を求めました。
ただ、日米合同委員会での協議は難航していて、アメリカのパネッタ国防長官が来週にも日本を訪れて森本大臣と直接、意見を交わすことになっています。
また、喜納県議会議長は総理大臣官邸を訪ね、藤村官房長官に対し配備計画の撤回を求めました。
このなかで藤村官房長官は「政府としてていねいに沖縄県に説明をしていきたい。決議や要請内容については総理に伝えたい」と述べたということです。
一連の要請を終えたあと参議院議員会館で会見した喜納議長は「沖縄に絶対にオスプレイを配備させないという決意で要請に臨んだ。日本政府には、オスプレイは沖縄に配備できないということをしっかりとアメリカとの交渉の場で伝えてほしい」と述べ、計画の見直しを改めて求めました。

09月13日 20時31分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094201511.html


07. 2012年9月14日 10:46:17 : slB1lUC4Ss
【沖縄】オスプレイの配備撤回を、防衛大臣らに要請

09/13 18:51 更新
動画を見る

およそ10万人が参加したオスプレイ配備に反対する沖縄県民大会。大会の実行委員らは13日防衛大臣や外務大臣らに対し、配備計画の撤回を直接要請しました。今月9日、アメリカ軍普天間基地を抱える宜野湾市で開かれた県民大会には、主催者発表で10万1000人が参加しました。大会決議であるオスプレイ配備計画の即時撤回などを求めて要請団は13日、官邸や各関係省庁を訪ねました。この中で、玄葉外務大臣と面談した実行委員会の共同代表である那覇市の翁長雄志市長は「知事以下、全市町村長が反対しても思いが通らない。基地問題は国家のいじめではないか」と厳しい言葉で抗議しました。翁長市長は「日米安保体制の重要性をよくわかりながら、見て見ぬふりして沖縄に押しつけるということを改めないと、日本政府の主体性と当事者性を持って、アメリカ政府との交渉はできないだろうと。そういう意味で国家のいじめの構築のあり方ではないかと私は思ったわけです」と話していました。

http://www.kbc.co.jp/top/news/asx/kbc_0011.asx
http://www.kbc.co.jp/top/news/lbi/kbc_0011.html

08. 2012年9月14日 15:05:10 : slB1lUC4Ss
知事が来月下旬にも訪米

アメリカ軍の新型輸送機オスプレイの配備計画をめぐり、仲井真知事は「秋口に訪米することを考えている」と述べ、来月下旬にもワシントンを訪れ、アメリカ政府の関係者に沖縄の考えを直接伝える方向で調整していることを明らかにしました。
仲井真知事は14日開かれた定例の記者会見で、普天間基地へのオスプレイの配備計画に関連して「秋口に訪米することを考えている。オスプレイの配備問題を含まざるをえないと思う」と述べ、来月下旬にもワシントンを訪れ、アメリカ政府の関係者に沖縄の考えを直接伝える方向で調整していることを明らかにしました。
また日米両政府が、普天間基地にオスプレイが配備された後の運用に関して「日米合同委員会」で協議を続けていることについては「日本政府は我々の要請を受け止めて計画を見直すというところにいたっていないと思う。配備を前提として微調整を行うだけで計画を進めようとすることに基本的に無理がある。日米合同委員会で運用についての話をするのはずれている」と述べ、日本政府の対応を批判しました。

09月14日 13時25分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5095002041.html


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b10掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b10掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧