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台湾船領海侵入 ねらいは漁業権か 台湾の企業グループ資金を援助
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/201.html
投稿者 MR 日時 2012 年 9 月 25 日 19:16:00: cT5Wxjlo3Xe3.
 

(回答先: イスラエルによる核施設攻撃はないと楽観=イラン大統領 台湾漁船団が尖閣沖の領海侵入、海保放水 中国が初の空母を正式配備 投稿者 MR 日時 2012 年 9 月 25 日 18:19:13)

台湾船領海侵入 ねらいは漁業権か
9月25日 19時4分

25日の台湾漁船団の領海侵入は、漁業者がこの海域で操業する権利をアピールしたもので、台湾当局としては、巡視船を同行させることによって、漁業者の期待に応えるとともに、領有権争いの当事者として存在感を示すねらいがあったとみられます。

日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことに対し、島の領有権を主張する台湾当局は直ちに強く抗議し、国有化翌日の今月12日、日本に駐在する沈斯淳代表を一時、台湾に帰らせる措置をとりました。
台湾当局は、尖閣諸島は「歴史的にも、地理的にも台湾に属する」と主張しており、この点では中国政府の立場と大きな違いはありません。
しかし、中国政府が「日本の行いは、台湾海峡両岸の同胞の民族感情をひどく傷つけた。民族の大義の前では互いの違いを乗り越えて、一緒に領土を守るべきだ」などとして、中台が連携して日本に対抗しようと呼びかけていることに、台湾当局は応じない姿勢です。
馬英九総統も、中国と連携して日本に対抗する意図はないと繰り返し表明するとともに、尖閣諸島を巡る主張の違いによって、日本との関係が悪化することは避けたいという立場を強調しています。
馬総統は先月、尖閣諸島を巡る対立を平和的に解決するためとして、「東シナ海平和イニシアチブ」という構想を打ち出しました。
この中で馬総統は、「国家の主権は分割できないが、天然資源は分け合うことができる」としたうえで、関係する国と地域による行動規範の策定や資源の共同開発などを呼びかけました。
念頭にあるのは漁業資源で、台湾当局は日本政府に対し、この海域を対象にした漁業交渉を進展させるよう求めています。
台湾の漁業者は、この海域を100年以上前から主要な漁場にしていたと主張しており、かねて日本側の取締りに不満を募らせていたところへ、尖閣諸島の国有化によって操業に支障が出るのではないかという受け止めが広がっています。
また、国有化を巡る中国政府の激しい反応が世界のメディアによって連日伝えられるなか、台湾の漁業者は、台湾当局にも強い対応をとるよう求めています。

台湾の企業グループ資金を援助

25日に尖閣諸島沖の日本の領海に入った台湾漁船団は、当初は今月22日の出港を計画していましたが、燃料費などの資金が不足し、いったん見送っていました。
しかし、漁船団が所属する漁協によりますと、中国ビジネスで成功した「旺旺」という企業グループの会長から1300万円余りの提供があったため、25日の出港にこぎ着けました。
この会長は、もともとせんべいなどのメーカーの経営者で、台湾から中国に進出して事業を拡大しました。
現在は、台湾のテレビ局と新聞社も保有していますが、会長は中国政府との関係がよいとされ、これらのメディアの論調が中国寄りだと見る向きも台湾にはあります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120925/k10015276801000.html  

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コメント
 
01. 2012年9月27日 21:46:47 : aT9tG7aYrY
たま出版の掲示板から転載する。
http://tamabook.com/scb/scb.cgi?&mode=res&no=17722

(転載開始)

台湾の9割を占める人々は戦前から台湾に住んでいる内省人と呼ばれる人々で、少数民族も含みます。
彼らのほとんどは親日です。

一方、外省人と呼ばれる台湾の1割程度の人々がいます。
彼らは戦後、台湾に移り住んだ人々です。
彼らは大陸からの移住者ですので、
考え方は基本的に大陸の人々と同じく反日です。
尖閣諸島の領有権を主張しているのはこの人たちです。

なので、台湾の大半を占める本省人の人々は、尖閣諸島で日本ともめていることに困惑されています。

台湾の多くの人が対立を望んでいないのです。

(転載終了)

●「旺旺」という企業グループについて検索しましたら、次の記事がヒットしました。
http://ohhagi.tumblr.com/post/22346098803

(転載開始)

岩塚製菓の事を知ってる人はいるかな?

30年ほど前、経営危機に陥っていた台湾の宜蘭食品工業の董事長(社長)は、 起死回生のために岩塚製菓に技術供与を願い出た。 岩塚側は当然拒否。 しかし宜蘭側は礼を尽くして粘り強く要請したので岩塚側もこれを受け入れた。 結果、宜蘭は超V字回復。 話はここからだ。

宜蘭は技術もらってハイ終わりなんてことはしなかった。 台湾でもトップクラスの菓子メーカーとなった宜蘭は、中国本土への進出を図る。 その時、大恩人である岩塚に共同出資の話を持ってきた。 宜蘭の誠実な姿勢を評価していた岩塚は、積極的にこれを受け入れた。 宜蘭と岩塚が共同出資して中国本土進出のために作った企業は旺旺(ワンワン)という。

宜蘭の中国進出ノウハウと、岩塚の製菓技術をもった旺旺は、瞬く間に中国本土で急成長した。 今では旺旺グループとして中国本土で大きなシェアを握る巨大食品グループとなった。 旺旺が販売している菓子には今でも岩塚製菓の文字がある。

これだけの大成功を収めても、さすがは台湾人、恩は決して忘れない。 董事長は上海に旺旺本部ビルを新築した際、岩塚の槙社長と家族を招き、 居並ぶグループ幹部や取引先関係者に、岩塚が大恩人であることと、 30年前に技術供与を承諾してくれた当時の岩塚製菓社長、槙計作を「旺旺の父」として称えたのだった。 そして槙計作の銅像が除幕された。董事長は自分の銅像ではなく、恩人である槙計作の銅像を本部に据えたのである。 そこには、槙計作や岩塚製菓との友情の歴史を記した銘板もある。 以上のことは旺旺グループHPにも、英語・中国語・日本語で記してある。
http://www.want-want.net/jp/culture/show.asp?id=499&classid=12

それはそうと旺旺グループHPのこれwww
http://www.want-want.net/flash/nianjie.swf

156:名無しさん@12周年:2012/05/03(木) 14:43:04.40 ID:UrU21i6Y0»

117にもう一つ追加しよう。 旺旺グループの事業所すべてに掛かっている企業スローガン この冒頭にある「有縁相聚」は岩塚製菓の槙計作から貰った言葉である。 技術だけでなく、その精神まで恩と共に忘れず何十年間も持ち続ける台湾企業。 同じようなことを亀田製菓は農心に期待しているのであろうか? だとすれば亀田製菓は無知としか言いようがない。

(転載終了)


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