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陰謀史観 日本は戦後ずっとアメリカの属国だったのか
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/300.html
投稿者 MR 日時 2012 年 10 月 13 日 20:32:41: cT5Wxjlo3Xe3.
 


http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51815792.html" title="陰謀史観" rel="bookmark">陰謀史観


 

 

 

http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B0%E8%AC%80%E5%8F%B2%E8%A6%B3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%A7%A6-%E9%83%81%E5%BD%A6/dp/4106104652%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dikedanobuo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4106104652" target="_blank">

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41byPgurd3L._SL160_.jpg" alt="陰謀史観 (新潮新書)" />


 

 

http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2012/10/post-572.php>ニューズウィークで、ベストセラーhttp://agora-web.jp/archives/1478036.html>『戦後史の正体』をちょっとからかったら、ツイッターで著者がコメントしてきたので、おもしろいから補足しておこう。



孫崎氏の本は、率直にいって陰謀史観としても出来が悪い。本書が紹介するように、本格的な陰謀史観は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8>シオンの議定書とかhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%8A%E5%A5%8F%E6%96%87>田中上奏文とかもっともらしい出典があり、その陰謀をどのように実現するか具体的に書かれているものだ。



ところが孫崎氏の根拠は、ほとんどが状況証拠と伝聞だ。たとえばアメリカが細川首相を失脚させた経緯を次のように書く:
まず最初に、米国は連立内閣の要である武村官房長官について「北朝鮮に近すぎるから、彼を切るように」という指示を出します(この事情については小池百合子議員が自身のブログで紹介しています)。



それをうけて細川首相は、一時、女房役の武村官房長官のクビを切る決意をします。しかしこの場合は、細川首相自身が佐川急便からの借入金返済疑惑を野党自民党から追及され、武村官房長官を切る前に自分が辞任してしまいます。(『戦後史の正体』pp.320〜21)
陰謀の根拠がブログというのもトホホだが、これは「アメリカが細川政権をつぶした」という根拠になっていない。アメリカが切れといったのは武村官房長官であり、しかも彼を切る前に細川首相自身が辞任したのだから、これは陰謀とは無関係だ。それとも孫崎氏はアメリカが(首相になるはるか前に)佐川急便を使って細川氏を陥れたとでもいうのだろうか。



本書では、いろいろな陰謀史観を紹介して、その特徴を次のようにまとめる:孫崎氏の議論は、この3つのパターンを典型的に満たしている。悪玉はアメリカで、いま日本の政治が行き詰まっている原因はすべてアメリカの陰謀のせいだから、日本が「自主独立」すれば問題はすべて解決する、というわけだ。このアメリカの部分に、かつてはユダヤ人やフリーメーソンやコミンテルンが入ったが、今は「原子力村」というのも入るのかもしれない。
 

 

 

 

 

 

 

日本は戦後ずっとアメリカの属国だったのか


 2012年10月12日(金)15時24分 

 

 

 尖閣諸島で日中の緊張が高まり、沖縄では新型輸送機オスプレイの配備に地元が反対するなど、あらためて日米同盟が問い直されている。こういう状況に乗って『戦後史の正体』という本が20万部を超えるベストセラーになっている。著者は孫崎享氏。外務省で国際情報局長などを歴任した外交官だ。

 その内容は、単純な陰謀史観である。戦後の首相を「対米追従派」と「自主派」に分類し、前者は長期政権だったが、後者はアメリカの工作によって失脚したという話だ。確かに終戦直後には進駐軍に抵抗して失脚した政治家も多いが、21世紀に入っても鳩山由紀夫氏や福田康夫氏までアメリカの陰謀で失脚したというストーリーは荒唐無稽で、具体的な証拠は何もない。

 長期政権だった吉田茂、池田勇人、中曽根康弘、小泉純一郎などが対米追従路線をとったのは、それ以外の選択肢がなかったからだ。本来はサンフランシスコ講和条約で独立したとき、憲法を改正すべきだったが、吉田茂は1951年のダレス米国務長官との会談で「再軍備の負担が加わると日本経済は崩壊する」と再軍備を拒否した。この判断は当時としてはそれなりに根拠もあったが、独立のタイミングを逃したためにずっと憲法改正ができなくなった。

 オスプレイ騒動でよくいわれる「沖縄は本土の犠牲になっている」という話は逆である。サンフランシスコ条約のとき、アメリカは沖縄を国連の信託統治領として永久に占領しようとしたが、吉田はこれに抵抗した。沖縄はアメリカの領土になってもおかしくなかったのを、吉田が粘って守ったのだ。その後も日本は沖縄返還交渉を粘り強く続け、1972年に沖縄は返還された。戦争で占領された領土が、平和的な交渉で返還されたのは世界でも珍しい。

 60年安保のころまでは、日本が西側に所属することを否定して「全面講和」を求める進歩的知識人が論壇の主流だったが、中ソと平和条約を結ぶまで日米の平和条約が結べないとすれば、日本はいまだに独立できていない。戦後の日本の平和は日米同盟にコミットすることで、アメリカの核の傘に守られてきたのだ。

 経済的には70年代以降、日本はアメリカの競争相手になった。貿易摩擦が高まり、日米構造協議などを通じたアメリカの外圧で日本の経済政策が変わることもしばしばあった。しかし当時の通商交渉を取材した経験では、こうした外圧のほとんどは内圧だった。たとえば農水省が複雑な規制で「非関税障壁」を設けているとき、通産省(当時)がそれをアメリカ側に情報提供し、構造協議でアメリカ側がその撤廃を要求する、というパターンが多かった。

 だから日本が戦後ずっとアメリカの属国だったという孫崎氏の主張は、ある意味で正しいが、それは陰謀や脅迫のせいではなく、対米従属が合理的だったからだ。これは日本が代わりにソ連に占領されていたらどうなったかを考えれば明らかだろう。日本を共産主義に従属させるには強圧的な権力が必要だが、自由経済に誘導するのに脅迫は必要ない。人々はおのずから自由で豊かな社会を望むからだ。

 90年代から日本の政治が迷走し始めた一つの原因は、冷戦が終わって日本が戦略的重要性を失ったことだ。2000年代には日本の経済力が凋落し、アメリカの関心が中国に移ったため、両国関係に亀裂が入った。アメリカという求心力を失ったことが政治の混乱の原因なのに、問題を逆に見た民主党の鳩山首相は「東アジア共同体」などの奇妙な政策を打ち出し、「最低でも県外」などと公言して同盟関係をさらに混乱させた。

 いま中国や韓国が日本を挑発するのも、こうした同盟関係のゆらぎを察知しているからだろう。それに対してナショナリズムをあおってみても、悲しいことに日本は中国の核の脅威に対抗する戦力をもっていない。長い間の対米従属で政治家の能力も劣化したので、私は日本の政治家に命を預けたいとは思わない。政権が自民党に戻っても、この状況は変わらないだろう。日本の政治は当分、アメリカに依存してやっていくしかない。

 

 

http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2012/10/post-572.php
 

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コメント
 
01. 2012年10月13日 21:54:19 : zPKirGOoSg
この方のおっしゃることはなんかおかしいなぁ。それ以外の選択肢がなかったって!? 脅かされていたからね。わたしも外務省の友人がいるが アメリカは信じられないような要求をしてくると言っていた。

コイズミらが唯々諾々と従ったのは命が惜しかったし お金もほしかったから。それで日本の若者の未来を売ったわけです。

日本に対米従属しか選択肢がないにしても TPPで日本のシステムはズタズタになり どっちにしろおしまい。大企業の中身はコイズミ改革でスカスカだし 増税は法人税の穴埋めに過ぎない。日本の国富はみーんな持ってかれてる これ 常識でしょ。

日米同盟なんてもんじゃない いわゆるキズナ 家畜の首輪ですよ。わたしは金輪際ごめんですね。このごろ 阿修羅もへんな論客もどきが増えて困ったものです。


02. 2012年10月13日 22:31:21 : 7uPtGleutM
このスレ主は米国工作員か?

03. 2012年10月13日 22:39:19 : HzGNeYw4Ac
本当にこんな中学生レベルの認識力で阿修羅に投稿しないで欲しいな。

もっとも、家畜人に認識力も判断力は不要、ご主人様の喜ぶ顔だけが最高の幸せさ。

そういいながら、もう20年もご主人様から搾取し続けられているのに、まだ虐められるマゾ快感が足りないらしい。

同盟など対等な大人同士の間で使う言葉だ。


04. 2012年10月13日 22:55:46 : HzGNeYw4Ac
なお、日本がずっと属国なのは以下の事実を認識すれば自明であろう。

1.外国軍隊(米軍)が首都に駐留している←自宅の庭に暴力団を入れるのと同じ

2.その軍隊の維持費を負担している←占領時と同じ

3.その軍人、関係者には治外法権がある←日米地位協定から明らか

4.その軍隊に気兼ねして国民を守れない←住宅地へのオスプレイ配備を拒否できない

5.その外国(米国)が憲法を制定し、未だに改正できない

以上


05. 2012年10月14日 01:55:47 : g8w4gs1b86
池田信夫(笑)の頭は、率直にいって幼稚園児としても出来が悪い。

>日本が戦後ずっとアメリカの属国だったという孫崎氏の主張は、ある意味で正しいが、それは陰謀や脅迫のせいではなく、対米従属が合理的だったからだ。これは日本が代わりにソ連に占領されていたらどうなったか

また無知を晒した。ソ連を建国したのはアメリカ政府(資本)という史実を知らナイから、「アメリカの原爆投下は正しかった」等アメリカによる”洗脳”から全く脱していナイ低脳猿。

もし日本をソ連=ユダヤ系白人支配下に置いたら、「在日米軍駐留」というオイシイ軍事事業が不可能となりパーになる。そんなバカな”ビジネス放棄”をアメリカ政府=白人軍事資本家自からやるわけがナイ。

こんな簡単な”現実”すら知らナイのだこの池田信夫(笑)というお笑い芸人は。

池田信夫(笑)は、歴史を全く知らナイ無知。アメリカに押し付けられた「一方的価値観」「ウソの歴史」「偏狭経済学」「洗脳」から全く抜け出すことが出来ナイ、いわば、外の皮は東洋人というだけの脳みそが白人の操り人形に過ぎナイ。

でも、だから”白人検閲の日本マスメディア”に登場させられている。

池田信夫(笑)に、たとえ歴史の真実を見せても、「彼はそれが何であるか理解することが出来ナイ」。何故なら、自らの頭で考え、自らの足で立つことが出来ナイ、典型的な戦後世代であり、欧米崇拝反日洗脳者だからだ。

もはや、アメリカ欧のこの200年ほど続いた世界的な支配は終わっている。その白人の”足掻き”が、そのまま池田信夫(笑)という操り人形の口から、虚しく吐き出されているというだけの話だ。

未来は、賢明な者が作り出す。優れたシステムは、愚かな謀略=白人資本の陰謀を駆逐する。その新たな歴史はもう既に始まっている。


06. 2012年10月14日 01:58:02 : sUpHQ8Q75g
上の全てのコメントに同感

>>04に次の項目を追加すべきだ

6.関東地方西部空域の航空管制権は在日米軍総司令部(横田基地)にある

自国領内の空域の管制権が外国に握られてる状態は
国連の定義では「占領」だ


> 本来はサンフランシスコ講和条約で独立したとき

これは恣意哀影の工作員が良く使う手口だが
サンフランシスコ講和条約で日本が独立したというのは真っ赤な嘘

サンフランシスコ講和条約の英文を読めば判ることだが
外交のフリーハンドは認められてない
自由に外交する権利を認められてないつうことは
国際社会じゃ独立してないことを意味する

日本語訳は害務省の作文であり何の効力も与えられてない
日本人を騙す目的で添付されてるだけだ


07. 2012年10月14日 07:23:14 : Wg3S07Yplk
【阿修羅手配書 アラシ容疑=MR】

陰謀史観の関連は国際板か政治板に投稿してください。
恐らく、この板以上のブーイングを浴びるでしょう。
それを承知しているが故に・・
ローカル板にこっそりと「論壇の小泉純一郎」=「鵺評論の池田信某」を忍び込ませるなど、投稿者=MRの素性はバレバレである。

池田信某・・の面貌たち振る舞いに似て、
MRも阿修羅で醜い立ち振る舞いを演じておる。

経済板ではユダヤインテリジェンスの専売人のごとく、
池田信某=「アルゴ」気取りで、
数時間に十数本の連続アラシ投稿を繰り返していた男である・・最近では投稿本数の割には不評の憂き目に会っている。
その反動か?最近ではローカル板荒らしに精を出しているようである。

同じような意匠の投稿者=ダイナモ がいるが・・彼のほうのが論の是非はともかく正直でよい!姑息ではない!


08. 2012年10月14日 08:56:24 : l1NPjWZAfD
偉そうに誰だと思って読んでみたら、なんだよ池田信夫かよw
言うことがことごとく外れる逆神とからかわれている東大話法のおっさん。
外交とは同盟関係国だけでなく、主義主張の異なる(仮想敵国も含め)国とどうやって付き合いどうやって自国のための利を得るかを実際にやることであり、選択肢が限られていたからアメリカしかなかったという理屈はだからこそ選択肢を選ぶ権利すらアメリカに握られていたと認めているのと同じだろうが。
池田は冷戦体制下でありながらそれでも日本の自主外交を模索してはアメリカの力の前に屈しざるをえなかったこと、つまり領土問題の進展を面白くないと横槍を入れてきたのはアメリカである事実を孫崎氏が指摘してもそれは選択肢の問題だというのかね。
こういうアホが日本の自立を妨げてきたわけだ。さすが逆神w

09. 2012年10月14日 09:38:18 : l7sS36eYds
米ソ冷戦構造が健在だった頃は、アメリカが介入してくるのは当然であり陰謀論でも何でもありません。
事実、CIAは自民党に資金援助を行い支援していたことはアメリカ公文書で明らかになっている。
また日本に原発を導入した日本テレビ創設者の正力松太郎元自民党議員もCIAの公文書でコードネーム=ポダムという名称まで付けられ関係を持っていたことは公然の事実。
近年まで隠蔽工作までして沖縄密約は存在しないと言っていた日本政府は、事実を認め沖縄密約の存在を認めている。
いわばアメリカが日本の政財界に及ぼした影響は甚大でこれを陰謀論だと言うのは歴史的経緯を知らないバカの極みである。

10. 2012年10月14日 19:25:53 : rfcCuFHQZE
孫崎さんの[戦後史の正体」は良い本だ。私には100%真実だという印象だ。今石原都知事が中国軍に対し[尖閣戦争」を挑発しているのにアメリカがどうかかわつているかは、いろいろ推定されるが野田総理にまで[尖閣戦争も辞せず」とたいおいうせと言明したという。産経しんぶんは尖閣戦争派のので戦争以外どうやつて[尖閣を守るか言え」と書いている。中国軍を「張子の虎」とみて、日本具国主義者とその手先メデイアは何とか中国軍を挑発して戦争に引きずりこみ、殲滅して旧体制[天皇制、軍国主義、国家主義」に回帰させて[核武装}「徴兵制][現憲法の即時廃棄と明治憲法回帰}を実現し対外[中、ロ?}戦争準備を急ぎたいのだ。アメリカも日本と中国に「野良犬の噛み合い」をさせて共倒れさせて、あとの果実を手にしたい戦略もあるかもしれない。用心。用心。

11. 2012年10月14日 19:32:31 : G7FeRi0Uoc
フランスやイギリスにアメリカ軍基地はありません。
フィリピンや韓国にはあります。
日本も同じ。

日本は,フィリピンや韓国並みだということになります。

属国かどうかは言葉の問題ですが,
東北と首都圏と沖縄と,首根っこから足の先まで牛耳られている日本は,
独立国と言えるかどうかわかりません。

口先だけで同盟国と言われていい気になっている人は,
発言の資格がありません。
同盟国だから・・・ていう議論は,お笑いそのもの。

戦争になれば,米軍基地は独自の判断で動きます。
それが軍隊です。
福島原発爆発の時,米軍は独自に日本上空を飛びましたね。
日米協定で自由に飛べるはずもないのに,自由に飛んだ。

それが米軍なんですよ。
軍事力もって,人の領土に展開してる米軍の力なんですよ。
陰謀史観とかなんとか,わかりません。


12. 2012年10月14日 22:50:41 : E02YQhnPns
陰謀でないと言うなら日本政府が米国政府の国債全部売り払えるのか?
もし、これができるのなら孫崎氏の著書は事実誤認の可能性がありますネ。

13. 2012年10月14日 23:57:54 : g8qHWsbV0A
昔日本に現憲法を押し付けた米国は現在日本の憲法を改正させて中東などに引きずり出し最前線に立たせたくて仕方ないと言う。何を言おうがこのタイミングで憲法改正を言うのは米国への更なる売国行為だ。新憲法に「外国軍の駐留はこれを認めず」とでも書くというなら話は別だが。

14. 2012年10月15日 02:19:06 : WMJxreUfvU
>>12
>>陰謀でないと言うなら日本政府が米国政府の国債全部売り払えるのか?

よく米国債を売り払えとか言う人がチラホラいますが、それは無理です。

なぜなら、ドルが機軸の現在の経済システムでは影響のある日本が売り出すと、市場の世界的大混乱を招き、つまり日本に於いても損失が大き過ぎるのです。
経済は流動的ですが、今は更に深刻なユーロ危機があります。

外国債とはある意味、三すくみ状態がちょうどいいのです。

過去アジア経済危機がありましたが、日本はかろうじて保有ドル債により危機を免れた皮肉な結果もありました。

ただ、プラザ合意後バブルを起こしたレトリックは今更ですが・・

経済とは、戦争を含めてエスタブリッシュメントの遊びですw
彼の起こした事はやがて、彼らに露骨に帰ります。


15. 2012年10月15日 17:21:03 : EkMYgLywSc
 違うの?

16. 2012年10月16日 02:49:33 : ASoliZlDAM
売国政治家、売国官僚、マスコミに国民は騙されてはいけないのです。

我々の国は我々が守る。
フィリッピンに出来て日本が出来ないのは、なぜか?
植民地はごめんだ!
地位協定がある限り独立しているとは言えない。
沖縄県民の叫びを、真に体感として理解しないといけません。
岸さんを理解していなかった罰が来ている。
吉田首相は、日本最大の売国、裏切り首相であった。
昭和天皇は、間違った考えを持っていた。
まずこれを理解する必要があります。
そこから、日本の再生、復活があると思います。

韓国のようになりたいのか?
韓国は、完全に収奪されつくされている。
立ち上がれ日本!
どこかの腐りきった政党の名前では無く、
国民が立ち上がらないと祖国は守れません。


17. 2012年10月16日 11:37:25 : QKsHxUlgsE
孫崎氏の「戦後史の正体」を読んだが、元外交官らしく公文書や条約内容など個々の問題点を詳しく冷静に分析して記述されている。
この本はどう見ても陰謀史なんてものではない。我々日本人がマスコミや一般に流布されている常識での日米関係とは違っている。日本人は戦後の歴史の真実を知る必要があると言うのがこの本の主張だ。
確かに太平洋戦争での日本の敗戦(これもあえて終戦と言う言い方が平然と使われている場合が多い)で米国に正々堂々と対立できなかったのは事実であろう。
しかし講和条約以降はもう少し自主路線で日本が進むべきであったのではないか。
そういう自主路線を目指した政治家が、米国の隷属派と思われる日本人の手によって排除されてきたというのが孫崎氏の見方である。
少々遅きに失してはいるが米国の覇権力も落ち、中国の国力も恐らく増大していくであろう今後に、日本はアジアでの真の民主主義国家として生きていくためには、隣国と角突きあわす領土問題に、かまけている時ではないのではないかと思う次第だ。

18. 2012年10月16日 18:46:11 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「日本は今、岐路にある。中国の台頭で東アジア情勢が大きく変化しようとしている。中国は2010年工業生産で米国を追い抜いた。20世紀の初頭より米国は一貫して世界第一の座にあった。それだけにこの変化は歴史的大事件である。これによって米国の東アジア戦略は変化する。日本においても対中輸出は対米輸出を抜いた。2010年の日本の輸出は米国が約15.5%、東アジア(中国、韓国、台湾、香港)が約38%である。日本は今後東アジアとの連携を深めて行かなければならないこの時に、尖閣諸島での混乱が生じた。
 尖閣諸島問題の本質は何処にあるのか、どう対応すれば良いのか、等を共に考えてみたい。」
http://www.itojuku.co.jp/event/event_afterpass/DOC_024069.html

ちゃんと「真の法律家・行政官を育成」してほしいです。
東アジアとの連携を図ろうとした矢先の尖閣問題。日本の将来を憂う志士たちに期待します。


19. 2012年10月16日 21:02:44 : p9B89YgNYw
[戦後史の正体」は良い本かも知れないが孫崎自身はまるっきりの外務省脳、占領憲法史観だから×
中国との関係でも最初から日本が譲ればうまく行くと言った外務省方式しか言っていない、
だいたい最初から相手に譲った日中中間線なんて信じられないくらいの売国行為

孫崎のような謝罪外交からは抜け出すべき
日本が謝罪するから中国は要求する
日本が謝罪しなけりゃ中国は要求しないよ
カスが大手を振って歩き過ぎる


20. けんちゃん 2012年10月16日 22:16:14 : vlbc32b33AjUM : LwCxe8ixXk
結構面白い投稿だと思うんだけど。こういう意見があるのは
理解できるんだ。でも、自力ではなんともできないからアメリカ
に頼らざるを得ないという思考はアメリカがずっとしっかりして
いるという仮定の基成り立つ話であって、アメリカ自体が沈没
することも考えられる現在において、しがみつく思考法ではない
と思う。これから10年後、アメリカの経済が崩壊し、アメリカが
アジアでの覇権を中国に譲り渡したとして、この人の考え方では
その時点での日本の未来は無いと思う。
アメリカの経済の崩壊なんて考えられないって?
それは震災が起こった後に想定外の出来事と責任を取らずに
姿を隠した官僚の原発に対する地震の影響を問われたときの
態度と同じものだ。
1年以内に起こる確率は非常に低いが100年以内となれば起きる
可能性のほうが高いのだ。

21. 2012年10月17日 07:18:21 : FXrG7nMQxw
ロシアの学者が言っていた。
アメリカは近い将来分裂する。2010年からユダヤはドイツへ逃げ出した。
超兆ドルユダヤは未だアメリカが本拠地、しかし
EUに支店が存在するし、資金移動を来年開始
為替も来年にはユーロの逆襲がある。やがて 円は紙切れになる。

22. ももん爺 2012年10月17日 12:50:33 : QnfuyB5RKZq9U : kVv7uD58Q9
>10. 2012年10月14日 19:25:53 : rfcCuFHQZEさま。
>>孫崎さんの[戦後史の正体」は良い本だ。私には100%真実だという印象だ。

投稿文は不思議な文章だ。孫崎氏の「戦後史の正体」を真実であるかのような書き方は、まさに投稿者ご自身が陰謀論者であることを示している。

孫崎氏の視点は、確かに一般には偏りがあるが、それは多くの国民の目を開かせることが目的であることから是認可能だ。氏の職業上の立場から生まれた疑問を元に、調べていくと突き当たった外交文書などの事実を基にした孫崎流の説明である。筆者の特徴を生かした書き方として読めば、陰謀論とは読まないだろう。

じゃー、別の視点がありうるか?と問えば、一例が「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていっること」という矢部宏治氏の書籍情報社刊の沖縄の米軍基地観光ガイドと副題が付いている。

この本の視点は、沖縄に住み、多くの矛盾の中で苦しんだ人でないと理解できない生活者の視点が生かされていることであろう。孫崎さんの本を読まれた方が、この本を読めば、さらに明確な理解に達するだろうと思うので推奨する。

昨日、露見した米兵による再度の女性暴行事件については、いまだに阿修羅に手も投稿がないことを考えると、この事件はオスプレイの強行導入などに刺激された米軍基地の撤退要求運動を刺激しないように、投稿の検閲が行われているのではないか?との想定をしたくなるのだが、この想定を陰謀論というのだろうか?

「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていっること」ほどアメリカが沖縄の基地を手放せない事情が感得できる資料は無いのではなかろうか。やりたい放題の基地は、米国内にも作れないであろう。そのことを理解しないで、沖縄からの米軍の撤去を主張するなら、行き詰まるとさえ思うのである。

今回の暴行事件の繰り返しを契機として、沖縄の人々を基地からの拘束を解いて欲しいと願うのは決して陰謀論ではなかろう。

場所をお借りして書かして頂きましたことお詫びします。n


23. 2012年10月17日 16:54:23 : kVRjv6w4OQ
>>日本は戦後ずっとアメリカの属国だったのか
そんなの当たり前田の常識ぞい何十年も前からの、これはコメ食い虫の運命ぞい、
日本が帝国主義に走った時からのグリコのおまけだよ・・・
今更、縁を切るのは難しいぞい、肉食獣のお財布だからな、チャイナの堤防でもあるし
管⇒野田⇒安部壷売りとくりゃ当分の間、隠れ第52州だなや(キッパリ)
更に心配なのは日本の政治も経済界も朝鮮民族に完全侵略されるぞい
韓国はアメポチどころか既にUSA第51州コーリアだからなやフフフッ

しかし小沢政権なら変わるかも知れないぞい、かもなが付くけどな・・・
先人曰く、遠くの親戚より近くの他人だ、そのほうが住みやすいぞい。
ニーハオ!シェーシェー♪


24. 2012年10月17日 22:07:50 : FA0XaAZ8gk
それにしても誰も安保破棄を言わないのは不思議だね。米軍基地の存在は憲法違反なのに。最近他の事で憲法違反の判決が出たのに。

25. 2012年10月18日 07:41:33 : GQcUGhYYnF
米国の属国?議論が飛びすぎだよ。
まず今の日本の統治機構がどうなのか?昨今の状況を見ると天皇制官僚支配構造つまりは戦前と変わってない。
ここで米国の属国とは官僚と天皇が従ってる訳だ。天皇家でもなく官僚でもないおいらには関係ないね。
国民主権が確立した新しい日本だったら一国民として真剣に考えるがB層国民の日本ではまづこれが当面の課題だね。B層にはこの板の論議は100年早いね。

26. 2012年10月18日 11:36:25 : Wg3S07Yplk
MR・・板違いを連発中!

アクセスランキングが狙えそうな板に出没・・コジツケ投稿中!

自然体の投稿ポリシーがないので・・醜さだけが際立っておる!


27. 2012年10月18日 12:42:44 : aTnrkft6SU
ソンセンさんは昔の事をほじくり返した小説で儲かり
おまけに信者まで出現してさぞお喜びでしょう(笑)。

信じるのは個々の勝手ですが
内容は宗教ではないのだから
公の場で事実関係がしっかり吟味された結果であると言う
証明が必要だと思うのですが
如何なものでしょう。

私の経験では
真実だ正体だ
と言っても
事実と異なっていた
と思われることは多々ありました。

ましてや過去の人物や出来事については
その人の立場や思考で
いくらでも評価が変わります。

つまり真実や正体など
全く当てにならない
と言うことだと思います。

歴史というものはそのようなものではないでしょうか。
何事も現在が全てではないですか。

国が存続繁栄して
国民が自由と経済的恩恵を享受する。
現在の日本はどうですか?。

言いたい放題やりたい放題
それでも責任を問われることはメッタにない。
選挙にも行かず税金も収めない
自己の努力不足で生活困窮しても
行政のせいだ
として為政者を攻撃できる。

歴史を見て
小国が大国の影響を全く受けなかった事があったでしょうか。
もしあると言うならその事例を教えて下さい。
問題は影響を与える国は如何なる国であったかという事ではないでしょうか。
かっては日本も周辺国に影響を与えたではないですか。
それを侵略と言うかもしれない。
しかし他を排除殺戮し
侵略せずに成立した国など
一つでもあるでしょうか。

過去を知る事は有意義ですが
それをもって過去の人物や出来事を否定して
何か今後の日本に有益な事なのでしょうか。

軍事基地も多いし米国からの圧力は確かにあるでしょう。
同盟国とはいえ米国は戦勝国であり
ボランティアで日本に居る訳ではないでしょうから。
でも米国は共産圏のように
敗戦国から財産や住人を持ち去りましたか?。
現在にも渡る言論統制をしきましたか?。
司法機関に関係ない強制労働強制所のような制度を押しつけましたか?。

これが左系の皆さん方が大好きな
旧ソ連や現在中国共産党に占領されていたら
結果は明らかではないでしょうか。

私は外国の基地や圧力を歓迎している訳ではありませんが
圧力がやむを得ないのであれば
より良い大国から圧力を受けている方がまだマシだ
と言っている訳です。

それでも嫌なら日本が世界で覇権を握るしかないではないでしょうか。
でも一番になればお金儲けだけして他のことは知らない
と言う訳には行かなくなる。
皆さんが良く話題に挙げる
ユダ金=日本
になってしまう。

どうがんばってもこの世界で勢力争いからは逃げられません。
日本が小国(現在の国民意識)である以上
大国をうまく利用して繁栄する。
自国を属国だと卑下しているより
余程有効な手段だと思う訳です。

ところで皆さん国政を左右する選挙には
必ず行っていますか?。
なんか能書きだけで行っていないような気がする(笑)。


28. 2012年10月18日 21:53:20 : VSEL74DMLo
これは3流国民の言ってる事

29. 2012年12月27日 00:25:03 : tqyGIXXnfg
27> 偉そうなこと書いてるけどぜんぜん解ってないな。
  孫崎さん自分を全能だなんて思って本書いてないし、
  あんたほど根性卑しくないよ。小学生レベルの解説はいらない。
  

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