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人民解放軍は大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込むため、日本側による島の奪還は困難を極めるという
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/340.html
投稿者 TORA 日時 2012 年 10 月 24 日 13:27:03: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu274.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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人民解放軍は大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込むため、
ひとたび中国側に占領されると、日本側による島の奪還は困難を極めるという

2012年10月24日 水曜日

◆第1部 中国人民解放軍230万人が攻めてくる 胡錦濤が指令「釣魚島を奪取せよ」日本人よ、もう 覚悟したほうがいい 中国は本気だ 10月19日 週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33784

つまりは、胡錦濤vs.習近平の権力闘争の最終段階で、野田政権の拙い外交もあって、尖閣諸島という導火線に火がついたというわけだ。

 この証言を裏付けるかのように、10月に入っても、中国国家海洋局の監視船による尖閣諸島への領海侵犯が絶えない。10月2日、3日と二日連続で、海洋監視船「海監15」「海監26」「海監27」の3隻が、日本の領海に侵入した。海上保安庁関係者が明かす。

「『海監』に乗っている乗組員の約半分は、明らかに人民解放軍の兵士です。日本側を挑発すると同時に、予行演習≠している感じで不気味です」

オスプレイなら尖閣まで50分
 今後、胡錦濤が・開戦指令・を出すとしたら、党大会が予定されている11月8日までの間ということになる。つまり、この1ヵ月間が「厳重警戒期間」なのだ。

 それでは、中国人民解放軍は具体的に、どのような戦術で「尖閣奪回」に出るのか。人民解放軍の動向に詳しい軍事評論家の鍛冶俊樹氏は次のように予測する。

「まず第一段階として、漁民か、もしくは漁民を装った軍人が尖閣諸島へ押し寄せ、上陸してしまう。その瞬間、『漁民保護』を大義名分として、南京軍区の福建基地から、1機10人乗りのフランス製ヘリコプター『Z9』を派遣し、尖閣に上陸する。そして漁民を帰した後、『国土の保護』を掲げて、そのまま駐留しようというのが、人民解放軍の戦術と思われます」

 鍛冶氏によれば、解放軍は大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込むため、ひとたび中国側に占領されると、日本側による島の奪還は困難を極めるという。つまり、人民解放軍よりも先に島に到着することが、島を防衛する絶対条件なのである。

 自衛隊の出動について防衛省関係者が明かす。

「自衛隊が出動するのは最終手段であって、本件はあくまでも海保が主体になって進めるべき事案です。中国への先制攻撃は絶対に行わないというのが、自衛隊の原則なのです」

 では海保はどう動くのか。前出の海保関係者が語る。

「第5管区海上保安本部大阪特殊警備基地に配備されている海保特殊警備隊、通称SSTが、直ちに出動します。SSTは、'96年に関西国際空港海上警備隊と輸送船警乗隊を統合して創設した、150人規模から成る海保の最強部隊です」

 実はこのSSTは、一度中国との実戦経験≠ェあるという。

「'09年2月に、高知県室戸岬沖で、大量の覚醒剤を日本に密輸しようとした中国船籍を、深夜にヘリコプターで急襲したのです。この時は、乗組員の中国人6人を現行犯逮捕しました」(同海保関係者)

この高知県の例が示すように、SSTは出動命令が入ると、大阪の基地から固定翼機「サーブ340B」で現場近くの航空基地まで向かう。そこで航空基地所属のヘリコプターに乗り換えて、現場に向かうというスタイルだ。

 だが尖閣諸島は、「最寄り」の沖縄本島から約440kmも離れていて、SSTが取る通常のオペレーションでは通用しない。

 前出の鍛冶氏によれば、そこで沖縄に配備されたばかりのオスプレイが登場するという。

「尖閣を巡る日中の攻防は、分かりやすく言えば、福建省の基地から370kmの人民解放軍と、沖縄本島から440kmの日本側の、どちらが先に尖閣に着くかという戦いです。解放軍は時速300・のヘリコプター『Z9』に乗ってくるので、約1時間10分かかる。そのため日本側は、1時間以内に沖縄本島から尖閣諸島へ着かないと間に合わないわけです。

 そうなると、米軍に輸送を担当してもらい、オスプレイに乗って向かうしか手はない。時速550kmまで可能なオスプレイに乗れば、尖閣諸島まで50分で着ける上に、一機あたり20人も搭乗できるのです。あれだけ沖縄で反対運動が起こっても、今回、米軍がオスプレイ配備をゴリ押しした背景には、日中有事の際には米軍が輸送のみ助けるという条件提示を日本側に行ったからではないでしょうか」

 確かに、中国国内で反日デモが最高潮に達した時期(9月16日)に、パネッタ米国防長官が急遽、訪日し、オスプレイの10月配備を最終決定している。日米で「尖閣有事」に間に合わせようと急いだという推察は、的を射ているのだ。

米第七艦隊はこう動く
 SSTでも歯が立たなかった場合は、いよいよ自衛隊の出番である。自衛隊の秘策≠ノついて、前出の防衛省関係者が語る。

「尖閣有事への準備は、想定の範囲内です。佐世保の相浦駐屯地に駐屯する陸上自衛隊西部方面隊普通科連隊の600人が、尖閣諸島へ急行します。

 実はこの8月から9月にかけて、普通科連隊を2隊に分け、徹底した実戦訓練を行ってきました。一隊は、グアム島とテニアン島で、米第3海兵遠征軍(3MEF)との島嶼防衛のための実動訓練を、37日間にわたって実施。もう一隊は、同時期に壱岐島で密かに、実戦訓練を行ったのです。

 特に壱岐島での訓練は、人民解放軍部隊を尖閣諸島から駆逐するという設定で、あらゆるケースを想定して実戦訓練を行いました。詳しいオペレーションの内容は明かせませんが、解放軍何するものぞと、部隊の士気は大いに高まっています」

 自衛隊の最大の弱点は、実戦経験がないことだと言われている。だがそれを言うなら、中国人民解放軍も、'84年の中越紛争以降、28年間も実戦経験がない。

「装備の点では自衛隊の方が格段に上です。単なる尖閣諸島の局地戦で終わるなら、人民解放軍を確実に駆遂する自信があります」(同防衛省関係者)

ところで現在、米第7艦隊の空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」が西太平洋上に展開し、人民解放軍を牽制している。過去に'96年3月の台湾危機の際にも、台湾海峡でミサイル演習を繰り返した中国軍に対して、米軍は空母「インディペンデンス」と「ニミッツ」を派遣し、危機を回避した経験がある。アメリカとしては、今回も相当ハイレベルの危機が迫っていると判断しているのだ。

 アメリカ国防総省の関係者によれば、9月19日に北京を訪問したパネッタ国防長官が、習近平副主席と会談した際、双方で激しいやりとりがあったという。

「習近平はまず、会談の前々日(9月17日)にソマリア沖で行った海賊対策の米中合同軍事演習を誉めあげました。これは中国側の強い要請に基づいて、わが軍のミサイル駆逐艦と中国軍のフリゲート艦が参加して行ったものです。

 習近平はこの合同軍事演習を引き合いに出し、反ファシズム戦争を共に戦った両国の伝統は受け継がれていると述べました。その上で、81年前の9月18日に日本軍国主義が中国を蹂躙し、そこからアジア侵略が始まり、アメリカも含めて多大な損害を与えた。そして日本はカイロ宣言とポツダム宣言に背いて、いままたわが国の領土を侵略したと激昂したのです」

 習近平は、米中は一体であるという論理に基づき、今回の争議に関してアメリカの不介入を要求したという。だがパネッタ国防長官は、用意した資料を翳しながら反論した。

「資料は、尖閣諸島を巡って米中が激突した場合、瞬時に米軍が中国軍を駆逐するというシミュレーションでした。具体的には、まずステルス戦闘機F/A22ラプターと、第7艦隊の原子力潜水艦『ミシガン』『オハイオ』『フロリダ』から発射されたミサイルが、中国国内の長距離捜索レーダー網を破壊。その後、中国軍の新型対艦ミサイルを破壊するというものです」(同国防総省関係者)

 このシミュレーションをパネッタ国防長官が習近平副主席に示したのは、中国の蛮行≠思いとどまらせる意図があったという。

「それでも習近平は武力行使を否定せず、『アメリカは大局的見地から不介入でいてほしい』と繰り返し述べたのです」(同前)

 その後、中国側が緊張の水位≠上げているのは周知の通りだ。10月4日には宮古島の北東110・まで駆逐艦やフリゲート艦計7隻を送り出した。

 日本人は、覚悟したほうがいい。尖閣有事はすぐ間近に迫っているということを。中国は本気なのである。

(私のコメント)


中国政府は尖閣諸島周辺を執念深く巡視船などを派遣していますが、日本の出方を探っているのだろう。しかし隙が見つかれば漁船員に扮した解放軍兵士が尖閣諸島に上陸して対空対艦ミサイルで守りを固めるだろう。そうなると船や航空機が近づけなくなり手の打ちようがなくなってしまいます。日本側はミサイルの射程外から監視するしかなくなり、中国側は航空機で補給物資を運び込む。

そのような状況になると、特殊部隊を夜陰に乗じて上陸させて奪還するしか手は無くなる。奪還作戦が成功しなければアメリカ軍も手が出せなくなりますが、日本政府はそこまで考えているのだろうか? 日米による島奪還軍事演習は中止されたようですが、中国側の強気な姿勢が気になります。米軍が原子力空母を二隻航行して沖縄にはF22が来ましたが中国に対する牽制だろう。

野田総理の拙速な尖閣国有化が、胡錦濤を刺激して開戦指令を出す用意がされていると言う噂もあります。中国の反日デモの騒ぎからして中国人の反日意識の高さが伺われますが、日本人の太平楽なのが気にかかります。中国も韓国も反日感情は年々高まる一方であり、昨日も書いたように日本政府が幾ら謝罪しても中国や韓国の反日が収まらないのは、中華意識による日本蔑視がベースにあるからどうにもなら無い。

最近はアメリカ政府も中国の異常さにやっと気がついたようですが、中国は反日だけではなく排外主義がベースにあるから欧米の外資にも暴動が及ぶようになるだろう。時代的に言えば清朝末期のような状況であり、義和団事件や太平天国の乱などがありましたが、その頃の中国人と現代の中国人はほとんど変わらないのだろう。

中国政府がチベットやウイグルで行なった事を見れば、強権的でありチベット人僧侶が何人焼身自殺したところで意味が無く、欧米諸国もチベットを見捨ててしまったようだ。さらには南シナ海に手を出してきてスプラトリー諸島などを領有しても欧米諸国にとっては他人事であり、中国の13億人の巨大市場に目が奪われてしまった。いずれは経済発展が進めば中国も民主化が進むと言う事で黙認されて来てしまったのでしょう。

中国はほとんどの周辺諸国と国境紛争を起こしており、経済発展による軍事力強化によってますます高圧的になって日本に対しても尖閣領有で挑戦して来た。ケ小平が尖閣諸島の問題を棚上げしたのも、いずれは中国の国力が増大すれば韓国も台湾も従属国となり日本も沖縄くらいは切り取れると見ていたからだ。小中華と言われる韓国も竹島の次は「対馬は我が領土」と言い始めている。

このように中国も韓国もお互いに譲歩すれば話が纏まる国ではなく、周辺諸国とは武力紛争にまで発展している。日本に対しても限定的な武力攻撃を覚悟しておくべきだろう。しかし自衛隊はこのような状況に対応が出来ていない。沖縄ですらオスプレイ反対運動が起きていますが、中国の工作員がかなり入り込んでいるようだ。

もし尖閣で日中の武力紛争が起きた場合、アメリカがどう出るか注目されますが、何よりも日本が戦う姿勢を見せなければアメリカも動かないだろう。中国は今までも国境紛争に慣れているから全面戦争にまで拡大させる事は無いのでしょうが、日本人は戦争を始めだすとなかなか止められない性格がある。そしてパールハーバーまで行ってしまった。中途半端が嫌いだから日中戦争が始まったとも言える。

「株式日記」では自主防衛を主張してきましたが、日本では親米派が主流であり何事もアメリカ頼みでやってきた。中国や韓国が日本に対して挑発的な外交を仕掛けてきたのは、アメリカが衰退してきたからであり、中国沿岸ではアメリカも手が出せないと見ているからだろう。


 

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コメント
 
01. 2012年10月24日 14:31:36 : cqRnZH2CUM

多分、上陸作戦は、日米関係が、よほど悪化して安保が形骸化しないと難しいだろうな

ただ尖閣周辺の資源開発や漁業権の浸食、その他の挑発行為などは、どんどん進めてきそうだな


02. 2012年10月24日 14:39:37 : cBKeQVhTXo
何処の国の旗さえも簡単には立てられないのに、もう上陸の話かよ。
無人島に上陸した所で、ミサイルなり、艦砲弾打ち込まれたら、皆犬死だな。
ましてや、狭い島だ、狙いを定めるのは簡単じゃないか。
先に上陸したほうが負けだな。

03. 2012年10月24日 14:47:45 : cBKeQVhTXo
太平洋戦争中の、日本軍と、アメリカ軍の、硫黄島や、その他の島や、海域の争奪戦は、その後の戦争の行方を支配する処だったから、双方とも相当の戦死者を出して、戦った。

戦争を進める上での戦略上、尖閣諸島に何の戦略的価値が有るのか?
先にそんな事をした方が、今の世の中、あいつらは野蛮人だと見なされて、経済的損失の方が大きすぎるだろう。

こんな事も分らずに、上陸作戦だ、訓練だ等と言ってやっている連中の脳味噌を見てみたい。

そんなのに乗せられる双方の国民も馬鹿だ。


04. 2012年10月24日 17:07:26 : 9OeN62iWZ6

   盗られてから取り返すのは大変だから、盗られないように地雷を埋め機雷を撒いておけ。


05. 2012年10月24日 18:27:11 : MSs8IDALao
>人民解放軍は大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込む

戦争ごっこの感覚で現実の国際政治を語るのは幼稚


06. 2012年10月24日 19:41:03 : F1WpqWrqtY

>尖閣周辺の資源開発やその他の挑発行為などは、どんどん進めてきそうだな。

2008年7月、海上自衛隊のP3C哨戒機が、樫(天外天)のプラットホーム周辺の海域が
茶色く濁っているのを確認し、変色した海域が拡大したり、海面が激しく泡立ったり
したのも把握した。
また、同月頃にパイプやドリルを使い、樫(天外天)で掘削を開始した。
掘削は最短で1カ月程度で終わるとされることから、石油と天然ガスの採掘に入った
との見方が強いと報じた。
........↓
その後、どうなったのだろうね。 どんどん採掘に成功して、「ざまあみろ、小日本」というシナ人の大歓声を聞いたことがないねw

>>人民解放軍は大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込む

艀も帯同するのかなw  オスプレイ(⇒準備済)から降下した海兵隊員は艀を狙えばいいわけねw
09強制揚陸艦(別名:海亀3匹)であれば、F-35(⇒準備済)の餌食w
.


07. 2012年10月24日 20:24:21 : a1KCHaEFPs
もし仮に中国軍の特殊部隊が上陸できたとしても、持ち込める対空ミサイルはスティンガー級だろうから、その威力は3000メートルぐらいが限度でヘリコプターには脅威となる。 それ以上の威力のある対空ミサイルとなれば、レーダーを含めた管制装置が必要だから、こっそり奇襲上陸する部隊が持ち込めるわけにはいかない。 中国軍の携帯型対空ミサイルが自衛隊の使用している91式と同じ程度のものであれば、高速のジェット戦闘攻撃機に使うほどの威力は全くない。 基本的な問題として、少人数の特殊部隊の上陸以上の大部隊が上陸するのであれば、まず第一に周辺海域での制空権・制海権を確保する以外に方法があるはずがない。 強襲揚陸艦を含む艦隊が接近して上陸することになるが、それ以前に戦闘機による制空権の確保が出来なければ艦隊の侵攻は無理な話。 大がかりな準備が必要になるが、軍事偵察衛星によって事前に察知されてしまうから、現在やっているようないやがらせ的な非軍事行動がせいぜいだろう。 まさか230万人の兵員が上陸するほど、大きな島だと勘違いしているのじゃないかね。 中国空軍が保有している戦闘攻撃機は2千機以上あるというが、実際に空自のF15・F2・F4と渡り合える新鋭機はそれほど多くはない。 こういう記事を書くのなら、もうちょっと勉強してからにしたらどうかね。 N.T

08. 2012年10月24日 20:53:53 : o8dGLED3pY
07
あんたの言うことは中国と戦争しなければ立証できないね。
他人事で戦争をやってほしいよ。
結果、お楽しみだ」

09. 2012年10月24日 21:15:39 : mhhdb7lYYY
森本防衛相 帰国の護衛艦隊員に訓示
(長崎県)
森本防衛大臣が、就任後初めて佐世保市を訪れ帰国した護衛艦の隊員らを激励しました。

海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦さわぎりは、今年5月からソマリア沖で民間の船を海賊から守る任務にあたるため、派遣されていました。3か月半の活動で、護衛した船は150隻にのぼります。帰国行事には森本敏防衛大臣が出席し、隊員220人にむけ、訓示しました。森本大臣は陸上自衛隊相浦駐屯地も訪れ、夜間に海から上陸することを想定した訓練を視察しました。森本大臣の視察は就任後初めてです。
[ 10/24 19:29 長崎国際テレビ]

http://news24.jp/nnn/news8741704.html


10. 2012年10月24日 22:12:58 : F1WpqWrqtY

西太平洋打撃空母群が3隻の場合、その搭載するトマホークは400発を越え、戦略核など使わなくても中国が持つ総ての弾道ミサイルサイロを、充分過ぎるほど破壊できる。
アメリカは既に、これら固定基地の座標地点を入力済みで、中国側が核ミサイルに燃料を入れ始めた途端、発射が可能。核反撃能力・主要航空機基地、原潜などをF−22やF−35が破壊してしまえば、後は地上戦も起こらず、海上封鎖だけで中国は内部崩壊する。

但し、人民解放軍が沖縄トラフの海上封鎖をしたり、或いは、大量の地対空ミサイルを帯同して尖閣諸島へ乗り込むなどという馬鹿な真似をしない限り、そのような手荒な事にはならない。
.


11. 2012年10月24日 23:40:01 : WKgDFvApCE

この話の前提って米中が敵対しているって言うのが前提だよな?

中国はアメリカ嫌いだのに世界一米国債を大量保有してアメリカ経済を支えているって変じゃないか?

現実は米中とも手を組んでいると考えた方が良いと思うけどな。


12. 2012年10月25日 00:42:40 : cUqQ10tEi6
>>11
>中国はアメリカ嫌いだのに世界一米国債を大量保有してアメリカ経済を支えているって変じゃないか?

ヒント
例えば日本が保有している米国債を全部売ってしまうと、国債と信頼依存関係であるドルの価格は大暴落し、ドル体制は崩壊する。


日本はアメリカ国債を半強制的に購入させられ、しかもアメリカの管理下にあって任意に処理できないとか噂が立っていますが、それは嘘。円高を防ぐために、日銀が自分の意思で買ってるんです(景気の影響で円高になるのは仕方がない)。
中国もちゃんとした経済戦略があるからこそ、米国債を買っているんです。中国の考えは知りませんが、少なくとも「お前ら(アメリカ)が俺達(中国)を怒られたら、経済がどうなっても知らんぞ」と言う脅しができます。
簡単な説明をしましたがそんな所です。


13. 2012年10月25日 01:58:20 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「昨日政治意識の高い小グループに講演。領土に高い関心。しかし、ポツダム宣言、カイロ宣言、サンフランシスコ条約に領土がどのように記載されているか ほぼ誰も知らない。ここだけではない。どの講演もそう。偶然ではない。教科書に書かないなど意図的に操作。真面目な人ほど操作にのる」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/statuses/261131548127014912

気をつけましょう。


14. 2012年10月25日 07:19:43 : rfcCuFHQZE
株式日記だけにしたほうがいい、戦争屋石原都知事ら極右が「戦争も辞せず」と煽動的に野田首相にまで進言した{尖閣戦争」が気になるのだろが、中国人民解放軍がのこのこ上陸作戦などにやつてくる心配はない。それより領土問題は日本が敗戦時、無条件受諾した「ポツダム宣言」に尽きている。よく読んでみたらどうか。なぜ日本軍国主義者は対中戦争を狂気のように、叫ぶのだろうか?「現憲法廃棄]{明治憲法復活」[日本の核武装」「徴兵制」「原発、衛星、ロケツト、の軍事転用促進][日の丸、君が代斉唱強制」{自由と民主主義を日本から廃絶」という真の意図があるようだ。

15. 2012年10月25日 07:50:11 : F1WpqWrqtY

ある外務省のOBが在職当時、外務省から冷たい仕打ちを受け、退任後外務省に対して
個人的な怨念を持ち、日本の隠然たる大規模カルト集団の後援の下、中国国家安全部
とも暗に結託し、尖閣領土問題で事実と異なる「風説の流布」を企み、日本の領土
問題の立脚点を揺るがす意図があるならば、とても危険なことだ。

尖閣の領土問題の鍵は、中共/台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的な
観点から、中国側の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な根拠を明確に
示せるか否かにかかっている。
「風説の流布」に気をつけよう。
.


16. 2012年10月26日 10:59:13 : y5zXLK0M4w
私の視点
 絶対平和主義者がほとんどの日本人が相手なら、尖閣占領は中国正規軍人が3人程度上陸すればそれで十分。
 彼ら中国軍人を排除する方法が日本にはない。
 ミサイルぶち込めと言っているが、防衛目的といえ絶対平和主義者国民に全面戦争を戦い抜く覚悟は無い。
 とにかく武力を使い殺害排除する覚悟がない。
 ミサイルを撃ち込んだ瞬間から、中国政府は尖閣上陸愛国兵救助(全員死亡していたとしても)の名目で全軍展開。
 この圧力と、中国兵殺戮は許されない的プロパガンダにより、絶対平和主義者日本国民は恐怖におののき、先の大戦の悲惨を忘れたかとかなんとか「愛国社会党」と「愛国共産党」が降伏宣伝。絶対平和主義者国民はそうだそうだの大合唱。
 講和条件に尖閣提供。
まあこんな事だろう。

このシナリオを阻止するためには、一刻も早く日本海上自衛隊を尖閣一帯に洋上配備して、尖閣上陸だけは阻止しないといけない。上陸前に発見すれば、警告後の反撃が可能。こちらにも反撃名分がある。

 民間シナ人上陸なら事件で済むが、正規軍人となるとそうはいかない。国家意思が働いている。
 まあ、正規軍に占拠されたら、上記シナリオでジ・エンドです。


17. 2012年10月26日 12:23:36 : A7Ilt2K34k
作戦ばれちゃまずいんじゃね

18. 2012年10月26日 14:37:54 : cBKeQVhTXo
まあ、今の、能無し日本国家なら、16さんの言う展開も有りかもしれない。

もう少し脳味噌が在れば、たとえ数名であろうと、中国軍人が我が日本国の領土に侵攻したと、16さんの逆パターンのプロパガンダを世界中に向けて日本が発信すれば良いじゃないかと思うが。


19. 2012年10月26日 23:31:27 : Y2bkRRrsZQ
イラン挑発もしゃひーんでゴアさん。

なら最終的には無理はあるが、奴隷の石原犬でも操るか〜

かくして、日中尖閣問題を棚アゲからシナリオが始まるのであったww

石原、お前をあの世で待ってる飼い主がいるぞ。
早く逝かないと、もっとやばいけどww

あえて言わない。


20. 2012年10月28日 13:12:07 : miIHOAPYHA
>11 アメリカと中国はグル。異常なまでの人民元安を容認しアメリカ国内の製造業を中国に移転している。

21. 2012年11月07日 21:26:14 : DG9yUGmHEc
アメリカと中国がグルだとすれば、日本がアメリカから大量に武器を仕入れればOK。アメリカの景気も良くなる。

しかし、少子高齢化している両国が張り合ってもなぁ。どちらも将来が無いのに。


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