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オスプレイ:那覇市上空51回飛行(事実上の未亡人製造機!)
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/553.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2012 年 12 月 15 日 02:51:40: N0qgFY7SzZrIQ
 

 「キタチョーセンガロケットトショースルジジツジョーノミサイル」なる謎の呪文に国民が煽られている間にも、チョー大国の事実上の戦争準備は進んでいる。事実上少女暴行天国にされた県には事実上の未亡人&民間犠牲者製造機が飛び回っていることは、殆ど報道されていない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここから)
オスプレイ:那覇市上空51回飛行
沖縄タイムス
12月14日(金)9時53分配信

 那覇市は開会中の市議会12月定例会で13日、オスプレイが市内上空を飛行した回数が10月15日から今月10日の間に51回に上ったと発表した。ほぼ、那覇軍港方面から市上之屋の市役所仮庁舎の近くを通過し、浦添市や宜野湾市方面へ向かう飛行経路だった。
 比嘉瑞己氏(共産)の個人質問に知念覚総務部長が答えた。 職員が、午前8時半〜午後5時15分の執務時間を中心に時刻や方角、飛行モードやおおまかな高度を確認した。半数以上がヘリモードでの飛行だった。

 市民から「音がうるさい」「子どもたちの安全が心配」「宮森小でのジェット機墜落事故を思い出して不安だ」など10日現在8件の苦情が寄せられたという。
 知念総務部長は「日米合同委員会の運用にかかる安全性についての合意事項に反するものと認識している」と答弁した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年12月15日 07:30:59 : rjpmaLs936
事実上の未亡人製造機!

笑った。笑い事じゃないが


02. 2012年12月15日 09:17:34 : CgIfbqBW6M
普天間基地の近くに住んでいるが、今年の軍用機のうるささは、半端じゃ無いですよ。
貨物機が低空でのタッチアンドゴーを何十回も繰り返す。
訓練に出る普天間の、オスプレイやヘリコプターが、自宅近くの空域を低空で、単独、又は編隊で何度も通過する。
昼も夜もね。

まあぁ、通常の感覚で居たら気が狂うよ。
狂わないようにする為に、我慢しているのだが。

土日にしか居ない人は、その日は基地も休みだから、言われている程うるさくない、じゃない?と思うかも知れないが、平日の昼夜はたまったもんじゃないですよ。


03. 2012年12月15日 12:28:22 : IGOe6NHEU2
オスプレイで“違反せず” ことし9月、アメリカ軍岩国基地を拠点に試験飛行を行ったオスプレイが下関市などの市街地の上空を飛行していたという情報が相次いだことについて、国はこのほど訓練の詳細は把握していないとした上で日米両政府の合意には違反していないという認識を県に伝えました。
アメリカ軍の新型輸送機オスプレイは、沖縄への配備に先立ち、ことし9月、岩国市の岩国基地を拠点に試験飛行を行いました。
飛行訓練について日米両政府は「人口密集地の上空を避ける」と合意していましたが、試験飛行の際にオスプレイが下関市や周防大島町の上空を飛行していたという情報が相次いだことから、県では国に問い合わせをしていました。
これに対して国はこのほど、試験飛行についてはアメリカ軍の運用に関わることで詳細は把握していないと回答してきました。
その上で国は「人口密集地上空を避ける」という日米両政府の合意はアメリカ軍基地の上空および周辺地域についてのもので、すべてのオスプレイの飛行に適用されるものではないと回答し、事実上、下関市や周防大島町はこの範囲に含まれないという認識を示しました。
これについて県では「現段階では県民のオスプレイに対する懸念が払拭されていないので今後も国に対して安全性の確保に向けた取り組みを求めたい」と話しています。

12月14日 21時03分

http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064193401.html
http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064193401.html


04. 2012年12月17日 00:11:10 : N4C5XLpVvs
岩国錦帯橋空港にツリー 13日に開港した岩国市の岩国錦帯橋空港にイルミネーションで彩られた高さおよそ5メートルのクリスマスツリーがお目見えしました。
岩国市のアメリカ軍岩国基地の滑走路を利用する岩国錦帯橋空港は13日に開港し、東京・羽田空港との間を1日4往復する定期便が運航されています。
開港を盛り上げようと空港の中央の庭にイルミネーションで飾られた高さおよそ5メートルのクリスマスツリーが設けられました。
15日夜には、イルミネーションの点灯式が行われ、地元のホルン奏者による音楽が響く中、ツリーに飾られたおよそ1万個のLED照明に明かりがともされました。色とりどりのイルミネーションが輝くツリーを、空港を訪れていた利用客などが写真に収めるなどして楽しんでいました。
広島県大竹市から家族で空港を訪れた男性は「ツリーのイルミネーションがとてもきれいで、空港の雰囲気にあっていて良いと思います」と話していました。
このクリスマスツリーは今月25日まで飾られ、23日には空港でクリスマスコンサートも予定されているということです。

12月16日 12時22分

http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064209391_m.jpg
http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064209391.html


05. 2012年12月17日 19:52:11 : Pj82T22SRI

>オスプレイ:那覇市上空51回飛行(事実上の未亡人製造機!)

平和でいいな

まあ、こういう風に米国を非難できる時代が、長く続けば良いが、どうもそうではなさそうだ


実際、シリアのように戦争になったら、こんなのどかなことを言ってはいられない

数千数万人が短期間で死に、日本人に紛れ込んだテロリストのせいでインフラは破壊され、病気が蔓延して、膨大な民間人が死に

悲惨な戦災孤児が生まれる

そういう時代が再び確実に近づいているのかもしれない


06. 2012年12月17日 20:27:09 : Pj82T22SRI
焦点:中国周辺の「領土問題」、米国にとっても火種に
2012年 12月 17日 18:12 JST
[ワシントン 16日 ロイター] 中国と周辺国との間で過熱する領有権問題。その核心にあるのは小さな島々で、米国本土からは遠く離れ、オバマ政権の懸案事項としては優先順位も低かった。しかし、ここにきて各国の対立が一段と先鋭化する兆しも見え始め、米国も巻き込みかねない火種になっている。

日本の外務省は13日、中国国家海洋局所属の航空機1機が、尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の領空を侵犯したと抗議。防衛省は航空自衛隊のF15戦闘機を緊急発進させた。一方、中国外務省は「完全に正常」な運航だったと反論するとともに、日本に対して尖閣諸島周辺への進入を止めるよう求めた。

一連の動きは、中国の周辺海域では2013年は緊張の連続になる可能性が極めて高いことを示唆している。また、米外交政策の課題の多くは中東問題が占めているが、国務省は、南シナ海での多国間の領有権争いが世界で最も難しい問題の1つだとみている。

オバマ政権はこれまで、中国に圧力をかけるよりむしろ、主に民間外交や米国の基本姿勢に関する声明を出すことで、アジアの領有権問題がエスカレートするのを防ごうとしてきた。しかし、自国の領有権主張を強める中国に行動を思いとどまらせるには至っていないようだ。

マサチューセッツ工科大(MIT)安全保障研究プログラムのM・テイラー・フラベル氏は、最近の中国の行動は「ある意味、米国の(アジアへの)コミットメント強化にも臆していないことを意味する」と語っている。

中国は、フィリピンが自国の排他的経済水域(EEZ)内にあると主張するスカボロー礁(中国名・黄岩島)について主権を主張しており、尖閣諸島では日本の「実効支配」への挑戦を強めている。

アナリストの多くは、2010年以降の尖閣諸島をめぐる中国の姿勢が、16日投開票された衆議院選挙で安倍晋三総裁の率いる自民党が圧勝する一因になったと指摘する。安倍氏は選挙期間中、対中強硬姿勢を訴えていた。

米国は公式には、領有権問題では中立姿勢を示しており、対話を通じた外交的解決を呼び掛けている。すべての関係国に武力行使に踏み切らないよう、年間5兆ドルの物資が往来する海上交通路を妨げないよう求めている。

ただ一部の専門家からは、アジアの外交問題で存在感を示してきたクリントン国務長官とキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が来年退任してしまえば、日本やフィリピンはこれまで同様の支援を米国から得られなくなると懸念する声も聞かれる。

さらに、米国の減税失効と歳出の自動削減開始が重なる「財政の崖」問題が解決しない場合、2013年には防衛費の大幅な削減が始まる可能性もある。もしそうなれば、アジアの同盟国が米国に寄せる信頼は損なわれ、中国の態度はさらに自己中心的になるかもしれない。

<米国のジレンマ>

米国と日本やフィリピンの間には、長年にわたる安全保障条約がある。尖閣諸島については、日本が攻撃された場合に米国が日本を防衛することを定めた日米安保条約の「明らかな」適用対象になると米国は明言している。

フィリピンは米国からここまでの確言は得ていないが、自国海軍の装備最新化に向けた支援を米軍から受けている。またマニラで今週行われた協議の後、フィリピン軍のジェシー・デロッサ参謀総長は、2013年はフィリピンに寄港する米海軍の艦船が増えるとの見通しを明らかにした。かつてアジア最大の米海軍基地だったスービック港に寄港した米海軍の艦船数は今年、前年比で3割増えたという。

豊富な天然資源が眠るとされる南シナ海で中国は、フィリピンとだけではなく、ベトナムとも領有権をめぐって争っている。ベトナムも米国と軍事的な接触を増やしているが、MITのフラベル氏によると「多くの国が神経をとがらせ、米国の方を向いている」という。

ただ、オバマ政権は確かにアジア重視に舵を切ったものの、兵力や軍装備のアジアへの移動は今のところ限られている。アジア地域に駐留する米軍兵士の数は約8万人で安定しており、その大半は在日および在韓米軍だ。

米海軍大学のジェームズ・ホームズ氏は、米国にとって長期的なジレンマは、「取れるうちに取っておくという中国の作戦」から世界の秩序を守りつつ、中国との衝突を避けることにあると指摘する。「スカボロー礁は言うまでもなく、尖閣を誰が保有しようと実際には我々にとって大した違いはない」。こう語る同氏は、厭戦(えんせん)感のある米世論に対し、岩礁や島をめぐって中国と戦う選択肢を訴えるのは政治的に難しいとみている。

米太平洋軍のロックリア司令官は先週記者団に対し、「すべての関係国が冷静さを保ち、意思決定や協議に軍事力を不必要に持ち込まないと保証すること」が重要だと述べた。

MITのフラベル氏は「領有権争いの根本的な悲劇は、お互いが自国の行動は純粋に自衛かつ自分たちの主張を守るためのもので、相手国の行動は攻撃的だと信じていることだ」と語っている。

(原文執筆:Paul Eckert記者、翻訳:宮井伸明、編集:本田ももこ)


07. 2012年12月18日 18:39:47 : WvSoAZWncM

 
 オスプレイ もうすぐなるよ 未亡人


08. 2012年12月18日 23:59:24 : I9XRxST97E
影響評価書補正終え提出

アメリカ軍普天間基地を名護市辺野古に移設する計画をめぐる環境影響評価について、防衛省は沖縄県からの指摘を踏まえた補正作業を終え、18日沖縄県に改めて評価書を提出しました。
防衛省は今後、新政権のもとで沿岸部の埋め立て許可を沖縄県に申請する手続きに入るものとみられます。
普天間基地の移設計画で、防衛省は、埋め立てなどに伴う生態系などへの影響をまとめた環境影響評価書を、去年、沖縄県に提出しましたが、県側が、航空機の騒音など500以上の問題点を指摘したのを受け、評価書を補正する作業を進めてきました。
18日午後3時半ごろ、沖縄防衛局の職員が沖縄県の環境政策課などに評価書の入った段ボールを運び込んだほか、普天間基地の移設先とされる名護市や隣接する宜野座村にも提出したということです。沖縄県では、県側が指摘した問題点が反映されているかなど評価書の内容を確認するということです。一方、防衛省は、今後、1か月の間評価書の公告・縦覧を行うとともに、名護市辺野古の沿岸部の埋め立て許可を沖縄県に対して申請する見通しです。
しかし沖縄県側は引き続き、普天間基地の県外へ移設を求めており、新たに発足する自民党と公明党による政権のよる県側への働きかけなどの動きが今後活発化するものとみられます。

12月18日 22時47分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094270021.html

普天間移設、補正環境影響評価書を提出
(東京都)


■ 動画をみる

 沖縄・宜野湾市にあるアメリカ軍普天間基地の沖縄・名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価の手続きが、事実上、終了した。  防衛省は18日、普天間基地を移設した場合の名護市辺野古周辺の環境への影響について、有識者研究会の指摘を踏まえて補正した環境影響評価の文書を、沖縄県などに提出した。これで、普天間基地の移設に向けた環境影響評価の手続きは、評価書の公告・縦覧を残すだけで、事実上、終了した。  次の焦点は、政府が名護市辺野古の海の埋め立てを申請する時期になる。
[ 12/18 20:36 NEWS24]

http://www.fbs.co.jp/news/movie/news89049698.html
http://www.fbs.co.jp/news/news89049698.html


09. 2012年12月19日 10:50:33 : IOzibbQO0w
F35、17年に岩国配備 米国防長官が方針


 ステルス戦闘機F35(米ロッキード・マーチン社提供、共同)

 【ワシントン共同】パネッタ米国防長官は18日、ワシントンで講演し、最新鋭ステルス戦闘機F35を2017年に米軍岩国基地(山口県岩国市)へ配備する方針を示した。実現すれば米国外の基地にF35を配備する初のケースとなる。

 軍備増強を続ける中国をにらんだアジア太平洋地域重視の国防戦略の一環。岩国基地には海兵隊のFA18戦闘攻撃機が配備されており、これを海兵隊仕様のF35Bに更新するとみられる。


10. 2012年12月19日 13:18:32 : Kmd5IBQBhM
F35岩国配備へ アメリカ国防総省は、最新鋭のF35戦闘機を2017年に海外の基地としては初めて岩国基地に配備することを明らかにし、高性能の戦闘機を日本に配備することで戦闘機の増産を続ける中国をけん制する狙いがあるものと見られます。
アメリカのパネッタ国防長官は、18日、ワシントンでアメリカ軍の今後の配備計画などについて講演しました。
この中で、パネッタ長官は、「2017年にF35戦闘機を海外の基地としては初めて岩国基地に配備する」と述べ、最新鋭のF35戦闘機を2017年に山口県の岩国基地に配備する計画を明らかにしました。
F35は、レーダーに映りにくいステルス性能を備えた最新鋭の戦闘機で、航空自衛隊の次期主力戦闘機に決まっています。
国防総省は、すでに沖縄の嘉手納基地にステルス性能を備えたF22戦闘機を展開させており、高性能の戦闘機を日本に配備することで戦闘機の増産を続ける中国をけん制する狙いがあるものと見られます。

12月19日 13時10分

http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064284291_m.jpg
http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064284291.html


11. 2012年12月20日 00:38:44 : O5qiDfHQdM
環境影響評価書を受理

アメリカ軍普天間基地を名護市辺野古に移設する計画をめぐり、防衛省が18日、改めて提出した環境影響評価書について沖縄県は、19日午前、確認作業を行い、書面に不備はなかったとして正式に受理しました。
普天間基地の移設計画で防衛省は、埋め立てに伴う生態系への影響や航空機の騒音などをまとめた環境影響評価書を去年、沖縄県に提出しましたが、県側が、騒音の程度など500以上の問題点を指摘したのを受けて評価書を補正し、18日、改めて沖縄県に提出しました。
これを受けて沖縄県の環境政策課では、19日午前、職員が段ボール箱から評価書を取り出して、確認作業を行い、書面に不備はなかったとして、正式に受理しました。防衛省沖縄防衛局が19日午前内容を明らかにした評価書では、航空機の騒音について、県側の指摘を受けてアメリカ軍の運用によって飛行コースが変動する幅を広げて設定したとしています。
その結果、15の予測地点のうち辺野古漁港では、住宅地での騒音の環境基準値を上回りましたが、漁港付近には、集落は集中しておらず特に問題ないとしています。また、航空機の低周波音については、「環境基準などがない上、個人差や建物の状態による差が大きく未知の部分もあるため個別の対応が必要で、必要に応じて専門家などの助言を得て対策を講じていく」などとしています。
そして、騒音や自然環境への影響について評価書に対する県の意見を勘案して可能な範囲で最大限の環境保全措置を講じる」としたほか、「今後、事業の実施に際して十分な事後調査を実施する」として事後調査の項目を44項目から60項目に増やすことにしています。
評価書の提出を受け、防衛省は新政権のもとで沿岸部の埋め立ての承認を沖縄県に申請する見通しですが、県側は、移設に反対の立場を崩しておらず、来週発足する新政権による県側への働きかけなどの動きが活発化するものとみられます。

12月19日 23時42分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094275362.html

名護市長「言葉が出ない」

アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり防衛省が、補正作業を終えた環境影響評価書を改めて提出されたことについて移設先とされる名護市の稲嶺進市長は19日記者団に対し、「言葉がでない。選挙で大敗したのに、事務的な手続きだからといって、提出するのは『差別』そのものだ。政府はこれまで沖縄に丁寧に説明し、理解を得るため努力すると言いながら、言っていることとやっていることが全く逆のことばかりだ」と述べて、国の対応を批判しました。
その上で「今後、名護市長への意見も求められて来ると思うが、その段階で申すべき事は申し上げていきたい」と述べ、移設に反対する立場を主張し続ける考えを示しました。


12月19日 23時48分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094275901.html

来月、配備撤回を要請へ

普天間基地に配備されたアメリカ軍の新型輸送機オスプレイの配備撤回を訴えるため、県内すべての市町村長などが上京して行う要請行動について、実行委員会は19日、新政権発足後の来月中にも行うことで日程を調整していくことを確認しました。
ことし9月にオスプレイ配備に反対する県民大会を主催した県議会や市長会や町村会などでつくる実行委員会は、19日、県議会で会合を開きました。
会合では、今月16日の衆議院選挙の投票日と重なったため先送りになっていたオスプレイの配備撤回などを訴える要請行動について協議しました。
その結果民主党中心の政権から自民党と公明党の連立政権に代わっても、配備撤回を求める県民の意思に変わりはないとして、来月中にもすべての市町村長が上京し、新政権に要請を行うため、日程調整をしていく方針を確認しました。要請行動には、市町村長のほか、県議会のすべての会派や各団体の代表なども参加する見通しで、新政権に対し普天間基地の閉鎖や返還もあわせて求めるということです。
実行委員会の玉城義和事務局長は、「政権交代は関係なく要請行動を実行することが確認できてよかったと思う」と話していました。


12月19日 23時48分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094239511.html

海兵隊グアム移転予算承認へ

沖縄に駐留する海兵隊の一部をグアムに移転する計画について、アメリカの議会は、2013会計年度の国防予算で、前の会計年度で「実現が不透明だ」などとして認めなかった関連費用を承認する方針を決めました。
アメリカ議会上下両院の軍事委員会は、18日、両院協議会を開き、2013会計年度の国防予算の大枠を決める国防権限法案をまとめました。
アメリカの議会は前の会計年度の国防予算で、沖縄に駐留する海兵隊の一部をグアムに移転する計画について、「前提条件となっている普天間基地移設の見通しが立っていない」などとして、オバマ政権が求めた関連費用を一切認めなかったことから、日米両政府は、ことし、普天間基地移設と切り離して、グアム移転を進めることを新たに合意しました。
これについて、新たな法案では、政権側が求めた関連費用、2600万ドル、日本円でおよそ22億円を全額認める方針を決めました。しかし、過去に計上されながら凍結されたままになっている関連予算については政権側の説明が不十分だとして、▼計画を踏まえたアジア太平洋地域全体の戦略と▼費用の全体像に関する報告を受けるまで、凍結の措置を延長するという条件を盛り込みました。
法案は、今週中にも議会の上下両院でそれぞれ可決され、成立する見通しですが、議会の中では最終的な移転費用が当初の計画を大幅に上回るのではないかという懸念が残っており、今後、グアムでの建設工事が加速するかどうかははっきりとしない状況です。


12月19日 23時48分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094284281.html


12. 2012年12月20日 17:45:04 : E5VSCJ1OkU
岩国にF35配備へ
アメリカ海兵隊は、2017年に山口県の岩国基地に最新鋭のF35戦闘機を配備する計画について、現在、運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、16機を配備することを明らかにしました。アメリカ国防総省は、最新鋭のF35戦闘機を海外の基地では初めて2017年に山口県の岩国基地に配備するとしています。
これについてアメリカ海兵隊は、NHKの取材に対して、配備されるF35は、現在、岩国基地で運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、飛行中隊ひとつ分の16機を配備することを明らかにしました。
その上で、将来的には、FA18のほかにも、垂直離着陸機のAV8ハリアーや、電波の妨害を行う特殊な航空機などもF35に替えていくとしています。
アメリカ軍では、中国が軍備増強を続けるアジア太平洋地域を重視する新たな国防戦略にもとづいて、最新鋭の航空機や装備品をこの地域に優先的に配備する方針です。これを受けて、来年夏には、さらにMV22オスプレイ12機を沖縄県の普天間基地に配備するということです。

12月20日 12時16分

http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064311431.html

オスプ、残り12機は来夏か

アメリカ軍は、新型輸送機オスプレイについて、普天間基地にすでに配備されている12機に続き、来年夏には、残りの12機を配備する見通しを明らかにしました。アメリカ軍は、中国が軍備増強を続けるアジア太平洋地域を重視する新たな国防戦略にもとづいて、最新鋭の航空機や装備品をこの地域に優先的に配備する方針です。これを受けて、アメリカ軍は、新型輸送機オスプレイについて、普天間基地にすでに配備されている12機に続いて来年夏には、残りの12機を配備する見通しを明らかにしました。
また、アメリカ国防総省は、最新鋭のF35戦闘機を海外の基地では初めて2017年に山口県の岩国基地に配備するとしています。これについてアメリカ海兵隊は、NHKの取材に対して、配備されるF35は、現在、岩国基地で運用しているFA18戦闘攻撃機の後継機として、飛行中隊ひとつ分の16機を配備することを明らかにしました。
その上で、将来的には、FA18のほかにも、垂直離着陸機のAV8ハリアーや電波の妨害を行う特殊な航空機などもF35に替えていくとしています。

12月20日 13時52分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094311421.html


13. 2012年12月21日 14:06:37 : FIMJ0KUxeQ
知事”住民考え踏まえ判断”

仲井真知事は、21日の記者会見でアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認の申請について、移設先の地域住民の考えなどを踏まえて承認するかどうか判断したいという考えを示しました。
このなかで、仲井真知事は、普天間基地の移設計画に伴って国が県知事に求める名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認の申請について「飛行場の建設が計画されている名護市の辺野古や豊原、それに久志の地域の人を含む名護市民の考えや県外移転を求めた県民大会の意思が判断の材料となる」と述べました。
また、仲井真知事は、「名護市辺野古への移設はお金がかかるし、完成までにすごく時間がかかる。普天間基地は、危険性が高く一日も待てない状況で、すでに滑走路があるほかの飛行場に持って行くのが良い」と述べ、辺野古沿岸部への移設計画は、非現実的だという考えを示しました。
そのうえで、仲井真知事は、新政権が普天間基地の移設に対して具体的にどのような考えを持っているのか早い段階で確認したい意向を示しました。

12月21日 12時33分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094317841.html

オスプ反対要請は来月27日

普天間基地に配備されたアメリカ軍の新型輸送機オスプレイの配備撤回などを求めて、1月27日から2日間の日程で県内すべての市町村長などが上京し新政権に対する要請を調整することになりました。
これは、ことし9月に行われたオスプレイ配備に反対する県民大会の実行委員会の共同代表が20日、記者会見して明らかにしました。それによりますと、県内41すべての市町村長と県議会のすべての会派、それに各団体の代表は、来月27日から2日間の日程で上京するということです。
そして、来月27日に、千代田区の日比谷野外音楽堂で5000人規模の集会を開いたあと、銀座から東京駅までオスプレイ配備撤回などを呼びかけるパレードを行います。
そして、翌日の28日には、新政権に対してオスプレイの配備撤回と普天間基地の閉鎖や返還を直接求めるため、新しい総理大臣などとの面会の日程を調整したいとしています。
記者会見した共同代表のひとり、翁長雄志那覇市長は、「政権が変わっても問題の本質は何も変わらず、オール沖縄とオール日本の闘いだ。『沖縄の主張は変わらない。真摯に受け止めてしっかり対応してください』と新政権に要請することは大変、意味がある」と話していました。

12月21日 12時33分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094323871.html


14. 2012年12月22日 10:37:18 : akzDpDevBc
F35情報収集して対応検討 アメリカ国防総省が最新鋭のF35戦闘機を2017年に岩国市のアメリカ軍岩国基地に配備すると明らかにしたことについて、21日に開かれた県議会の委員会で県の担当者は防衛省からまだ具体的な説明はないと述べた上で「引き続き情報収集をして対応を検討したい」と述べました。
アメリカのパネッタ国防長官は今月18日、2017年に最新鋭のF35戦闘機をアメリカ国外の基地では初めて岩国基地に配備する計画を明らかにしました。
これについて21日に開かれた県議会総務政策委員会で、県の担当者は防衛省に対して問い合わせをしたところ、「アメリカ側で配備の構想があることは把握している。詳細については説明を受けているわけではないが、引き続き日米間で協議していきたい」と回答があったことを明らかにしました。
その上で「今後も情報収集を続け、確認できた段階で検証し、岩国市と協議しながら対応する必要があると考えている」と述べて、配備の細かい時期や機数などの具体的な情報を把握した上で、今後の対応を検討したいという考えを示しました。

12月22日 09時42分

http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064303331_m.jpg
http://www3.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064303331.html


15. 2012年12月23日 20:04:52 : ucf7rDSXLE
オスプレイ反対のデモ行進

本格的な運用の段階に入ったアメリカ軍の新型輸送機、オスプレイについて、改めて配備の撤回を訴えようと、普天間基地を抱える宜野湾市で、デモ行進が行われました。
このデモ行進は、市民団体や労働組合などが呼びかけて行ったもので、主催者側の発表でおよそ3000人が参加しました。
はじめに宜野湾市の海浜公園で、主催団体の代表が、「抗議活動をさらに盛り上げ、来年計画されているオスプレイの追加配備を阻止し、基地の撤去を実現しよう」と訴えました。
このあと、普天間基地までのおよそ2キロを行進し、参加した人たちは「オスプレイは出ていけ」とか「強行配備は許さない」などと訴えました。
また、相次いでいるアメリカ軍の兵士による事件に対し、プラカードを掲げながら抗議する人も見られました。
アメリカ軍は、今月はじめ、オスプレイの本格的な運用の準備が整ったことを明らかにしていて、今後、沖縄以外の全国でも訓練を行う計画です。
小学生の息子と一緒に参加した男性は、「子や孫の代に基地の負担を受け継がせてはならないという思いで、息子と一緒に参加しました」と話していました。
また、沖縄市の70代の女性は、「オスプレイの配備は絶対に許さないと訴えたいです」と話していました。

12月23日 19時15分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094252671.html

1600人避難し不発弾処理

那覇市の市営住宅が建ち並ぶ地域で、沖縄戦当時のものと見られる不発弾が見つかり、23日午前、およそ1600人の住民が避難して処理作業が行われました。
不発弾の処理作業が行われたのは、那覇市首里久場川町の市営住宅が建ち並ぶ地域です。
先月12日、市営住宅の建て替え工事の際に、沖縄戦当時のものと見られるアメリカ製の50キロ爆弾が見つかり、23日午前、自衛隊が不発弾の処理作業を行いました。
現場から半径およそ170メートルが立ち入り禁止となり、午前9時ごろから付近の住民、およそ1600人が近くの児童館などに作業が終わるまでの間、避難しました。
不発弾は、直径3メートル、高さ6メートルの穴の中に移されたあと、自衛隊の処理隊の隊員が信管を取り外す作業を行い、およそ20分後の午前10時40分に無事、終わりました。
沖縄県内では、2000トン以上の不発弾が今も残っているとされていて、自衛隊などによりますと、ことし4月から今月19日までに行われた不発弾の処理は516件に上っているということです。
避難した80代の女性は、「沖縄戦を経験しているだけにいまだに不発弾が出てくるのかという思いで怖ろしさを感じます」と話していました。

12月23日 12時29分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094286061.html


16. 2012年12月23日 22:17:01 : neyZ2kjQSc

オスプレイの撤去求め集会やデモ行進 沖縄
(沖縄県)


■ 動画をみる

 沖縄県で23日、アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の撤去を求める集会とデモ行進が行われた。  宜野湾市の公園で開かれた集会には、主催者発表で約3000人が参加し、アメリカ軍普天間基地に配備されたオスプレイの撤去や、相次ぐアメリカ兵による事件の根絶を訴えた。参加者は続いて、会場から普天間基地のゲートまで約2キロの道のりを、三線や太鼓の音にあわせて行進した。  参加者からは「日本自体を沖縄から良くしていかないといけないと思います」といった声が聞かれた。  オスプレイが普天間基地に、配備されてから3か月近くがたつ今も、沖縄の抗議の声は続いている。
[ 12/23 18:47 NEWS24]

http://www.fbs.co.jp/news/movie/news89049994.html
http://www.fbs.co.jp/news/news89049994.html


17. 2012年12月24日 10:11:37 : CgIfbqBW6M
オスプレイ・事件事故に抗議 音楽とともにデモ行進
QAB琉球朝日放送 ニュース動画
http://www.qab.co.jp/news/2012122340098.html

18. 2012年12月24日 18:21:09 : CgIfbqBW6M
「配備撤回を」音楽に乗せ オスプレイで「大行動」
琉球新報 動画配信
http://ryukyushimpo.jp/photo/storyid-200638-storytopic-1.html

19. 2012年12月26日 09:51:45 : q15f1bf7Ew
オスプレイ運用で申し入れ

アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイについて、沖縄県は日米両政府が合意した運用ルールが守られていないケースが318件、確認されたとして、国に飛行実態の調査などを求める申し入れ書を郵送しました。
沖縄県は日米両政府が合意したオスプレイの運用ルールが守られているかどうか、ことし10月から先月末にかけて、関係する市町村と連携して目視での調査を行い、その結果をまとめました。
それによりますと、学校や病院を含む人口密集地上空での飛行が、宜野湾市や那覇市などであわせて315件確認されたとしています。315件のうち74件では、基地や施設の区域外でプロペラを上向きにする垂直離着陸モードで飛行していたことが確認され、いずれも日米合意が守られていないとしています。
さらに、日米の騒音防止協定で制限されている午後10時以降の飛行が3件確認され、沖縄県は、合意が守られていないケースがあわせて318件に上ったとしています。
運用ルールや騒音防止協定は、「可能な限り」などの条件がつけられていますが、沖縄県は、調査結果とあわせて、国に対して▼飛行実態の調査と▼日米合意の検証などを求める申し入れ書を25日、郵送しました。
沖縄県では「日米合意を守ってほしいのは当然だが、国としても飛行の実態をしっかり調査し、結果を公表するよう強く求めたい」としています。


12月26日 09時45分

http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094419411.html

嘉手納基地以南の返還計画

在日アメリカ軍の再編をめぐり、日米両政府が年内に策定することで合意していた沖縄の嘉手納基地より南にある軍施設の返還計画について、森本防衛大臣は、日米間の調整が進んでいないことから、計画の策定は年明け以降に先送りされるという見通しを示しました。在日アメリカ軍の再編をめぐり、日米両政府は、ことし4月、沖縄の嘉手納基地より南にある軍施設を3段階に分けて返還する計画について年内に策定することで合意していました。
これについて、森本防衛大臣は、記者会見で、「アメリカ側は、大統領選挙の後、人事上の手続きなどがあって、我々が考えているように交渉の場で動いてくれなかった。また、日本側も、新しい政権の指示を仰ぐことになるのだろう。基地の返還を取り巻くいろいろな問題を全体として進めることが難しくなった」と述べました。
その上で、森本大臣は、「計画策定が、当初の合意より遅れていることは認めざるを得ない。今週にはできそうになく、もう少し時間がかかりそうだ」と述べ、日米間の調整が進んでいないことから、計画の策定は年明け以降に先送りされるという見通しを示しました。

12月26日 09時45分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094413561.html


20. 2012年12月26日 11:49:36 : q15f1bf7Ew
オスプレイ運用ルール 違反の実態が判明
(東京都)


■ 動画をみる

 アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」が、日米が合意した運用ルールに違反した飛行を行っている実態が沖縄県の調査で明らかになった。  沖縄県と市町村は、10月1日から11月末までオスプレイの飛行状況について目視での調査を行った。その結果、日米合意ではできる限り避けるとされた市街地上空での飛行が、宜野湾市や那覇市を中心に315件確認された。また、基地の外では避けることになっているヘリコプターモードや転換モードでの飛行も84件確認された。  これを受け、沖縄県は政府に対して飛行実態のさらなる調査などを求める要望書を送った。
[ 12/26 10:36 NEWS24]

http://www.fbs.co.jp/news/movie/news89050123.html
http://www.fbs.co.jp/news/news89050123.html


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