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米中が対立すれば日本は前線となるか、中国圏に入るかの選択を迫られる。米中棲み分けならば日本は中国圏か孤立の道をたどる。
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/579.html
投稿者 TORA 日時 2013 年 1 月 03 日 12:11:05: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu279.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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米中が対立すれば日本は前線となるか、中国圏に入るかの選択を迫られる。
米中棲み分けならば日本は中国圏か孤立の道をたどる。山口昇防大教授

2013年1月3日 木曜日

中国軍に配備されるTu−22Mバックファイヤー爆撃機
バックファイアからステルスミサイルで米空母や原発が破壊される!


◆(1)中国の野望にくさび打て 尖閣、石垣・宮古、台湾まで…侵攻想定 1月1日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/plc13010114570008-n1.htm

沖縄県・尖閣諸島の領海外側にある接続水域を航行していた中国の海洋監視船3隻が31日午後、相次いで領海に一時侵入した。第2次安倍政権発足後初めてで、政府は首相官邸の情報連絡室を官邸対策室に格上げした。緊迫の海に年の瀬はない。こうした中国の攻勢は今後も続くのか−。

 防衛省が10〜20年後の安全保障環境の変化に対応する「統合防衛戦略」の作成にあたり極秘に対中国の有事シナリオを検討しているのも不測の事態に備えるためだ。判明したシナリオによると、中国側の出方を3つに分けて予想している。

 《シナリオ〔1〕 ○年×月×日 尖閣侵攻》

 中国の海洋・漁業監視船は沖縄県・尖閣諸島周辺海域での領海侵入を繰り返していたが、海上保安庁の巡視船と監視船が「偶発的」に衝突した。これをきっかけに中国は監視船を大挙して送り込む。

 前進待機していた海軍艦艇も展開。中国初の空母「遼寧」と新鋭国産空母の2隻が近づき威圧する。巡視船は退かざるを得ない。

 「領土・主権など『核心的利益』にかかわる原則問題では決して譲歩しない」

 中国外務省は尖閣について、譲れない国益を意味する「核心的利益」と国際社会にアピールする。

 海保の増援船艇や海上自衛隊の艦艇が展開する前に中国側は空挺(くうてい)部隊と新型の「水陸両用戦車」を上陸させる。これまでは漁民を装った海上民兵の上陸が懸念されていたが、偶発を装った意図的な衝突から一気に尖閣を奪取する事態も現実味を帯びてきた。

 《シナリオ〔2〕 尖閣と石垣・宮古 同時侵攻》

 尖閣のみならず中国が石垣島と宮古島にも同時か波状的に侵攻するシナリオもある。「中国は尖閣と石垣・宮古をひとつの戦域ととらえている」(自衛隊幹部)ためだ。

中国側はまず海軍艦艇を集結させ周辺海域を封鎖する。艦艇の中心はルージョウ級ミサイル駆逐艦やジャンカイ級フリゲート艦の発展型。空からは第5世代戦闘機「J20」と新世代機が飛来。宮古島にある航空自衛隊のレーダーサイトをミサイル攻撃し、日本の防御網の「目」を奪った。

 混乱に乗じ潜入した特殊部隊は宮古空港と石垣空港を占拠する。空港を奪えば自衛隊は増援部隊や装備・物資を輸送する拠点を失うためだ。自衛隊も警戒していたが、陸上自衛隊の部隊を常駐させていないことが致命的だった。

 《シナリオ〔3〕 尖閣・石垣・宮古と台湾同時侵攻》

 中国は2021年の共産党結党100周年でなしえなかった台湾統一のチャンスをうかがっていた。日米の行動を阻止するため台湾に近く、空港のある石垣島や宮古島を制圧することも想定される。

 防衛省がこのシナリオに踏み込むのは、米国に介入を断念させるという中国の「究極の狙い」を統合防衛戦略に反映させるためだ。

 台湾への侵攻作戦は海上封鎖や戦闘機・ミサイル攻撃、特殊部隊や水陸両用の上陸作戦が中心だ。

 この頃には、地上配備の対艦弾道ミサイル「DF21D」は第1列島線より遠方でも米空母をピンポイントで攻撃することが可能となっているとみられる。

 世界最速を目指し開発を進めた長距離爆撃機「轟10」は航続距離も長く、西太平洋全域で米空母を威嚇する。大陸間弾道ミサイル「DF31」は射程を1万4千キロに延ばし米本土全域を核攻撃の脅威で揺さぶる。

 これらにより米軍の介入を阻めば、中国は宮古海峡に加え、台湾−フィリピン間のバシー海峡も押さえられる。中国にとって海洋進出の「防波堤」は消え、東シナ海と南シナ海での覇権確立を意味する。第2列島線を越え西太平洋支配の足がかりも得ることになる

可能性を示している。

 報告書の執筆、監修にあたったマシュー・バロウズ顧問は「最悪のシナリオ」も指摘する。

 「中東紛争が起きている間にパキスタン情勢が悪化、同時に東アジアでも緊張が拡大する」

 なぜこうしたシナリオを検討しないといけないのか。バロウズ氏の答えは明快だ。

 「30年までに、地政学的な環境の急激な変化が起きるだろうからだ」

「独自で対抗無謀」

 軍事費の面から30年に向けた東アジア情勢を予測したのが神保謙慶応大准教授だ。神保氏は昨年7月、シンガポールでの講演で、05年から30年にかけての日米中3カ国の軍事費の推移を発表した。

 参加者の目は神保氏が示した図表にくぎ付けとなった。25年に中国の国防費が米国を逆転する可能性を示したためだった。

 将来の各国の名目国内総生産(GDP)を国際通貨基金(IMF)などの推計をもとに算出し、GDPに占める国防費の割合をかけあわせた。中国の国防費はスウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の統計や米国防総省の分析を援用した。

財政支出削減により米国の国防費の伸び率が大幅に制約されると、米中の国防費が逆転するとの結果が出たのだった。

 「さまざまな仮定の上に立った単純計算だ」と神保氏は前置きするが、「安全保障の構図が変化する可能性には多くの関心が寄せられた」と振り返る。

 この図表で神保氏が「よりリアリティーを持ってみるべきだ」と指摘するのが日中の比較だ。30年には中国の国防費は日本の防衛費の約9倍から約13倍になる可能性を予想したのだ。

 「米国から離れて日本が独自に中国と対抗しようとしても、それがいかに無謀なことかを数字は示している」

 神保氏はこう指摘する。

 陸上自衛隊OBの山口昇防大教授は中国の台頭を踏まえ、今後の米中関係と日本の将来像に関し、4つのケースに区分する。

 アジアの安全保障で米国の影響力が強く残り、中国が協調的であれば、日米同盟を基軸に日本は平和と安定を維持できるが、残る3つは悲観的だ。山口氏は(1)米中対立(2)米中勢力圏棲(す)み分け(3)中国の覇権−という予想を立てた。

 山口氏によると、米中が対立すれば日本は前線となるか、中国圏に入るかの選択を迫られる。米中棲み分けならば日本は中国圏か孤立の道をたどる。韓国も領土をめぐり中国との共闘姿勢に転じれば日本は包囲網を敷かれることになる。あるいは「中国の地域覇権」に組み込まれる可能性もある、という。(後略)

(私のコメント)


「株式日記」では自主防衛体制の拡充と核武装を主張してきましたが、ロシアや韓国や中国による日本領土分捕り作戦は去年表面化してきました。この原因は、民主党の外交のまずさにあるのですが、野田民主党は愚かにも小沢一郎と鳩山由紀夫を追い出してしまった。中国やロシアに繋がりのある政治家を追い出すことによって外交ルートを持つ政治家がいなくなってしまった。

中国が尖閣を取りに来るのは時間の問題であり、産経新聞では三つのシナリオを上げています。今のところは睨み合いの状況ですが、日本から戦争を仕掛けることは出来ないから主導権は中国にある。日本の国防予算では近いうちに中国に対抗できなくなるのは目に見えていますが、これを防ぐ唯一の手段は中国経済に大ダメージを与えて中国国内を大混乱させる事だ。

それが出来なければ、日本の国防予算を増加させて対抗するしかない。中国側の奇襲攻撃で尖閣を取る事は十分可能ですが、記事では、「海保の増援船艇や海上自衛隊の艦艇が展開する前に中国側は空挺(くうてい)部隊と新型の「水陸両用戦車」を上陸させる。これまでは漁民を装った海上民兵の上陸が懸念されていたが、偶発を装った意図的な衝突から一気に尖閣を奪取する事態も現実味を帯びてきた。」とあるように電撃作戦だ。

このように電撃作戦で実効支配されてしまうと日本は反撃が出来ない。F15などで反撃すれば中国は最新鋭のスホイ30を出してくるだろう。制空権を確保できれば尖閣を孤立させて海上から反撃も出来ますが、今はそれが出来ても数年経てばそれも難しいだろう。長距離爆撃機「轟10」は中国版バックファイアですが、これがあるとアメリカの第七艦隊も西太平洋を行動できなくなる。

以前にロシアのバックファイアが米空母に近づいて対艦ミサイルを発射する想定の模擬訓練が行なわれて、米空母はそれを防ぐ事ができなかった。イージス艦などが付いていても遠距離から攻撃されると迎撃は難しいらしい。以前にも、このような記事を「株式日記」で書きましたが、尖閣問題などで着実に現実のものとなりかかってきた。6年前の「株式日記」です。


◆バックファイアーは米空母に対艦ミサイルを発射する模擬攻撃を行ない、コンピューターで対艦ミサイルが命中したと分析した。 2007年5月17日 株式日記
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ce9613f90ec967235869e2ac91db8a29

(私のコメント)
アメリカ政府はイラク問題に忙殺されて、それ以外の事には注意が回らない状況になっています。しかし中国軍の装備の近代化は着々と進んで、近い将来には80年代のソ連並みの兵器を揃える事になりそうだ。ロシアは老朽化した装備を中国に売り払っているからですが、老朽化してはいてもアメリカ機動部隊に対する脅威には変わりがない。

とくにバックファイヤー爆撃機と攻撃型潜水艦は長距離対艦ミサイルを積んで、アメリカ機動部隊に対して有効な攻撃手段を持つに至った。バックファイヤーは老朽化していても、搭載されるミサイルが年々開発が進んで、レーダーでは探知できないミサイルで攻撃されると、米空母は一発で沈められる。

それに対する我が自衛隊はというとバックファイヤーに対抗できる兵器はなく、セパール対艦ミサイルは超低空をマッハ1,3で飛行して射程距離が450キロもある。もしバックファイヤーがレーダーに映らない超低空を飛んできて、領海外から日本の原子力発電所にセパールミサイルを撃ち込んだらどうなるのか、考えている人はいるのだろうか?

日本の政治家や国民は外交と防衛はアメリカに丸投げできたから、肝心のアメリカがイラクで無様な姿をさらして、自慢の空母機動部隊も潜水艦や対艦ミサイルの脅威にさらされて無力化しつつある。イランを空爆するという作戦も話が出て何年も経つのに未だに実行されない。北朝鮮を空爆するという話はいつの間にかなくなり、融和の方向に行ってしまった。米空軍もロシア製の最新鋭の対空ミサイルを恐れているのだろう。(中略)

日本は自国を自分で守る事ができるにもかかわらずアメリカに防衛を依存している。実質的に在日米軍は日本にとってはお邪魔虫なのですが、かといってアメリカを敵に回す事はできない。アメリカにもさまざまな勢力があり纏まりきらないから、日本のように国を上げて一致団結というわけにはいかない。あるとすれば危機的状況になった時だけだ。

今のところアメリカは中国の軍拡に対する警戒感は持っていない。それが台湾や日本の不安の原点であり、アメリカは中国の台湾併合を黙って見過ごすかもしれない。そうなれば日本もシーレーンを中国のバックファイヤーで脅威にさらされることになりますが、アメリカは日本を守るよりも中国と組んで日本を分割支配することを選ぶかもしれない。2008年には親中派のヒラリー・クリントンが大統領に選出されるからだ。つまり日米安保など何の役にも立たないのだ。

 

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コメント
 
01. 2013年1月03日 21:45:59 : aQq0UGoaxY
日本は、今のところ隷米派が行政と政治を牛耳っているので、米国が落ちぶれない限り中国にくっつくことは出来ないよ。
米国は不正選挙だろうが、冤罪だろうが、米軍による占領だろうが、手段をえらばず日本制御を実行している。

日本人は敗戦国で植民地化されていることを、強く意識したほうが良いよ。


02. 2013年1月04日 02:02:29 : 4XrGdNMmlI
中国の植民地とどっちがましか強く意識してみ?

03. 2013年1月04日 06:55:48 : 3mVqMDfHQg
またアホが戦争煽る記事か御苦労な事だ。
卑怯者のアメリカに蹴飛ばされて尊大な中国に
ピンポンダッシュ・・・・・
電通マスゴミやら石原珍太郎やら2chやら阿修羅やら
MICIAのクズは全力あげて世の中に迷惑かけるだけの害虫だな。

早くこの世とおさらばしろ人生に価値のない恥知らずどもよ(笑)


04. 2013年1月04日 10:22:53 : r83UHDRWcE
中国軍が尖閣その他の日本領の諸島に上陸することはありません。中国はそんなバカなことはしません。そんなことをしたら中国の今までの努力が水泡になります。一方米国は経済的理由で戦争をしたがっているが、あまり危険なこともしたくないでしょう。

05. 2013年1月04日 21:39:38 : OI4VkN5TXc
日本の取るべき道は、スイス型重武装中立。「孤立」で何が悪い?今のグローバル世界、金融ひとつとってもグローバル化して碌な事はなし、郵貯や日本の資産がハゲタカ外資に食いつぶされ、製造業だって低賃金労働力を求めて日本の産業が海外に出て、一時的大企業は儲けたが、長期的には品質低下で企業ブランド失墜を招いた(ソニーやパナソニックが典型)。いまの日本の経済技術力と人材を確保し、農業促進で食料自給体制できれば、十分に孤高なるスイス型中立のユートピアは実現できる。それが日本とアジアの幸せに繋がる。

06. 2013年1月05日 00:35:08 : S57QJHub3w
対中国を巡る日本の自主防増強は米国の思惑通り。
アメリカにとって中国と日本の対立は願ったり敵ったり
米中が尖閣でぶつかることもない。基本的に領土問題は当時国でない国が首を突っ込まないに限るが外交政策。
でアメリカは日中韓のお互いが抱える領土問題にはタッチしないと声明を出している。
このどっちつかずが日本にとっては悩ましい。
アメリカは軍事的には中国包囲網を一国ではできないので日韓巻き込んで三国で包囲したい。
でも経済的には中国はパートナー以上になっていて切りたくても切ることができない(米だけでなく欧州も同じ)
日本と中国の貿易は日本がいなければ中国は困るという時代は昔のこと。
逆に中国から離れてベトナム市場へ移そうというにはまだ遠い。
中国軍など張子の虎だと鼻で笑っていればいい時代はとうに過ぎ、軍事経済両面からリスクを考えていたずらに対立を煽る愚を避け、リスクを減らす外交の知恵を考えるべきだろう。
外交とは相手が望むことと望まないことを両天秤にかけて値切りあう神経戦である。
浅慮の国民が弱腰だの譲歩だのゴチャゴチャ騒ぐのは仕方ないにせよ、政府がその尻馬に乗って米国にも中国にもおいしいところをくれてやっていたらますます舐められるだけである。


07. loveholic 2013年1月05日 13:58:26 : shB5ot3FvFWZc : dYTin8Pdd6
>> 2 
米国の植民地から脱却=中国の植民地。 支配されることしか選択肢が無いあわれな奴隷根性丸出しさんですね。

08. 2013年1月05日 15:29:51 : p9B89YgNYw
米中対立と言うより解放軍が冒険をするかどうかだろう、
解放軍は日本と対決できてもアメリカと対立はできない
それをやったら中国は崩壊するしかない
米中対立は米中の脅しに過ぎない、
日本人は冷静になるべき

09. 2013年1月05日 19:40:28 : W9hVq2ZC3k
地下に潜るという選択肢もあるぞ。

10. ski87fr 2013年1月05日 23:51:40 : SbZ0/qrUq/5i2 : hPxb9sWX36
ロシアのプーチンが「ロシアは日本とは戦争はしない、日本とは友好状態で有りたい、日本の技術で我が国を立て直したい、アメリカの武器であっても日本の技術が必要であり、中国が戦争しても勝てる可能性は少ない」と言っていた
本音は分からないが、まるで嘘ではないようだ
中国でも共産党のじじい達が吠えてはいるが日本人をとても恐れているとも聞く
あのオバマでさえイランに戦争を仕掛けるのを嫌がっているように見える
昨年イギリスと日本は武器開発で協定を結んだ、エリザベス女王が天皇陛下にお会いにみえた時頭を下げ、オバマでさえ頭を下げすぎて非難された
過去の対戦のことごとくが当事国の憎しみ合いで始まったことではなく、はめられてやらされたことはもう既に知りつくしている
歴史年表を見て感じることは永い世界史の中でその国を支配する者が
途切れていないのは日本だけであり、その事実の偉大さが各国の尊敬を集める
是非専守防衛に徹して準備配備を怠りなくお願いしたい
もしかの有事になれば日本人は徹底一体となることを世界は恐れている
中国、韓国、ロシア、そしてあのジャイアンアメリカでさえ国体の主体は
一本ではない、しかし日本は主体はゆるぎないと思う、日本人は外国に逃げるすべを知らない、此処で暮らしていくしか生き延びることは出来ない、表面的には
浸食されているように見えるがこれ程心が1つの国は他に類を見ないと思う。

11. 2013年1月06日 13:39:08 : rfcCuFHQZE
軍事にシロウト私の予測。中国軍が尖閣諸島へ侵攻するシナリオをいくらでも考えて対策を立てているらしいが、@中国軍は日本軍が[アメリカの核の威」を紋どころにして、三自衛隊が撃滅してやろうと待ち構えている、「マジノ線」のようなところへ、のこのこやつてくるばかげた作戦は100%取らない。A中国軍による侵攻があるかのように宣伝しているのは、現憲法廃棄と明治憲法的フアシズム体制へ日本を回帰させようとする極右タカ派[安倍自民党や維新石原など」の作戦だ。と見ている。B中国軍はアメリカ並みの核戦力や海空軍力を保有する日まで対外戦争はしないと見ている。根拠は孫氏や毛沢東、ケ小平、らの共通の戦略的教えだ。「100%勝てる戦争以外はしてはならない」。ただ例外として、日本軍が伝統的戦略である「先制奇襲攻撃]出た場合には私の予測はあたらないだろう。日本と中国をけしかけて[野良犬の噛み合い」をさせて漁夫の利を得たい勢力が別の策略を何か考えているかもしれない。私には読めないが。

12. 2013年1月07日 20:32:59 : TNv1lDcD5A
今、日本が最もやらなければならないのはフクシマの放射能汚染をどう解決させるかである。清掃工場から出る焼却灰から高濃度の放射能が検出されている。これの最終処分場さえよう決めない日本政府である。責任者が居るようで居ないのである。日本はスイス型理想主義で行くしかない。核オプションは常識的過ぎる。

13. 2013年1月07日 22:15:19 : Pj82T22SRI

>米中が対立すれば日本は前線となるか、中国圏に入るか 米中棲み分けならば日本は中国圏か孤立の道

そう単純ではない

米中は対立と棲み分け(協調)を時間・空間的に繰り返す
複合的なシナリオが現実には生じる


米中だけでなく、広く、アジアや欧州、中東、アフリカとも相互に交易や緩い連携を強めていくのが望ましい

そのためにTPPに限らず、多くの多国間交渉も積み重ねて行く必要が強まるだろう

ただし、まず経済・軍事・人口政策で国力を維持・強化を図ることを重視するべきなのは言うまでもない



14. 2013年1月08日 09:56:42 : 2M6QIZNjcw
米国はこの一二年でエネルギー資源産出大国になるとのこと。
100年分のエネルギー資源が確保できるらしい。
そうなると米国は中東などの油に頼らなくても良くなるわけで
米国の世界戦略も変化するだろう。
 中東から米国の影響力が後退すれば
中東は大量消費国の中国が席巻するかもしれない。

イスラエルでは
 モーゼは出エジプトの後に
なんで石油の出る所に導いてくれなかった
と恨んでいる
 
などのジョークがあるらしい。

日本だって
石油のある所に天孫降臨してもらいたかったですよ。


15. 2013年1月08日 22:11:49 : 2M6QIZNjcw
12

スイス型理想主義

は平和ぼけ日本人幻想ですよ。

実態は随分違います。

一度スイスについて調べてみる事をお勧めします。


16. 2013年1月09日 22:12:58 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「オバマは次期国防長官にヘーゲル元上院議員を指名。この指名は必ずしも、米国議会、メディアで強い歓迎の意が示されていない。逆にヘーゲル元上院議員の指名を阻止せんとする動き。
 この動きには2つの流れ。
 一つは、産軍複合体を中心とする抵抗。今一つはイスラエル・ロビー関連。American Jewish Committeeはすでに、任命反対キャンペーンを開始。オバマ大統領は、安全保障では2つの重要課題。
 一つはアフガニスタンの撤退と国防費の削減。産軍複合体以外に人材求めた。ヘーゲルは熱烈なイスラエル支持者ではなくユダヤロビーが反発。」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/288775894095519745
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/288775987959828480

イスラエル・ロビーも凋落かな。


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