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「ヤンキーの奴らよ、一度対戦してみたいなら対戦してみよう」 北朝鮮が「核」で米国挑発、事実上の「宣戦布告」 
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/636.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 30 日 20:33:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://www.j-cast.com/2013/01/30163352.html?p=all
2013/1/30 19:16  J-CASTニュース


北朝鮮が3回目の核実験に踏み切ることが確実視されるなか、米朝の緊迫度がこれまでになく高まっている。国営朝鮮中央通信は対米批判をエスカレートする一方、米国も核実験を行った際には「重大な行動をとる」と警告。過去に例をみない「瀬戸際外交」ぶりが浮き彫りになっている。

■朝鮮中央通信が連日過激な記事を配信

北朝鮮が2012年12月、人工衛星と称する事実上の弾道ミサイルを打ち上げたことに対して国連安保理が制裁決議を行った。打ち上げに関与した朝鮮宇宙空間技術委員会など6団体、4人に在外資産凍結や渡航禁止を科すというものだ。これに対して北朝鮮側は核実験で対抗する構えだ。

通常は17時から放送を開始する朝鮮中央テレビは、13年1月28日から3日連続で5時間繰り上げて正午から放送を開始。核実験を行った際に、すぐ対応できるようにしているとの見方も出ている。

国営朝鮮中央通信は、制裁決議を主導したとされる米国に対して、これまでになく強い調子で非難する記事を相次いで配信している。例えば1月28日に「米国との全面対決戦に奮い立つ鉄石の信念と意思」と題して配信された記事では、朝鮮人民軍幹部の声が複数紹介されており、中には

「ヤンキーの奴らよ、一度対戦してみたいなら対戦してみよう」

というものもある。

また、同日に「米国は残酷な代価を払うことになるだろう」と題して配信された論評記事では、

「われわれには自主権守護のための強力な物理的対応措置を講じること以外に他の選択があり得なくなった」
「反米闘争の新たな段階であるこの全面対決戦で、われわれが引き続き打ち上げる衛星と長距離ロケット、われわれが行う高い水準の核実験は徹頭徹尾、わが人民の不倶戴天の敵である米帝を狙うであろう」

と、宣戦布告に近い内容になっている。

■1993〜94年の危機ではギリギリで先制攻撃回避

一連の北朝鮮の対応に対して、米国側も強い言葉で「応戦」する事態になっている。米国務省のヌランド報道官は、同日(米国東部時間)の会見で、

「北朝鮮の声明は不必要に挑発的で、いかなる核実験も国連安保理決議の重大な違反になる。決議第2807号で言及しているとおり、仮に核実験が行われた場合、我々は重要な行動をとる」
「(北朝鮮の声明は)北朝鮮国民の生活を改善させるためには何の役にも立たない」

と発言している。この「決議第2807号」は、前出の制裁決議のことを指す。その中には、

「北朝鮮による更なる発射又は核実験の場合には重要な行動をとる決意を表明する」

という文言もある。

この「重要な行動」の内容は明らかではないが、核関連施設への先制攻撃を指すとの見方もある。米国は、過去にも同様の対応を検討した経緯があるからだ。

北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言したことに端を発する1993〜94年の危機では、当時のクリントン政権が寧辺の核施設へのピンポイント爆撃を軸とする先制攻撃計画を本格的に検討していた。

計画の実行直前にカーター元大統領が訪朝して金日成主席と会談したことで、ぎりぎりで危機が回避されたという経緯がある。

北朝鮮の3度目の核実験は、2013年2月10日前後に行われるとの見方が有力だ。


 

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コメント
 
01. 2013年1月30日 23:21:37 : kDGKrhnmKs
戦争になったら東アジアのリスクが高まり日本経済も深刻な打撃をうける。
朝鮮半島から大量の移民が避難民が出てきて日本も受け入れないといけなくなるし日本国内に潜入している北朝鮮軍の軍事スパイが日本国内でテロ攻撃をするだろう。
原子力発電所のような攻撃を受けたら国が滅ぶような場所を狙うように訓練されているだろうから日本も無傷ではすまない。
日本へのノドンミサイルの攻撃は必ず起きるだろうと考えた方がいい。

02. 2013年1月31日 02:39:55 : tc9BlcZSeQ
北半島と米がヤラセの演劇するって。暇というか、たいぎいの。ユダの嘘はもうあきた。日本からカネを盗ろうとしてんだろうな。北と国交回復で何兆円もだすんだろ。馬鹿げてる。日本は38年間収奪されて敗戦によってやっと収奪から開放されたんだ。半島防衛の日清、日露でも莫大なカネをとられた。戦後もずっと寄生されて謝罪と賠償と援助だ。パチンコの金はどんどんにほんから持ちだされてる。

いいかげん半島人は嘘つくのをやめろ。悪い半島人め。


03. 戦争とはこういう物 2013年1月31日 12:09:18 : N0qgFY7SzZrIQ : oSz9kNNGfU
>人工衛星と称する
??
ミサイルと人工衛星は「事実上」別のものではないでしょうか。

因みに、「北朝鮮がロケットと称する”事実上のミサイル”」との唱え文句は、Google翻訳では
”virtual missile”と翻訳されてしまいます。
 非実在のミサイルは、強腰外交をアピールしたい米朝日指導者に
良い話題を提供しているようです。


04. 2013年1月31日 13:19:31 : g9jLm1zljE
<ヤンキーの奴らよ、一度対戦してみたいなら対戦してみよう>挑発的な言葉だけど、半分本気だと思うよ。
「朝鮮戦争」は今停戦中ですが、不穏な国際情勢からみると、再び戦争が勃発する様な気配を感じます。
西ドイツと東ドイツの統合。北ベトナムと南ベトナムの統一。東西冷戦は終結したように見えますが、「中国と台湾」の問題や朝鮮半島の分断状況は、未だに未解決のままですね。
アメリカの“東アジア太平洋注視・関与”が続く限り、解決は難しいのでしょう。

韓国の大統領選挙で対北朝鮮との「対話融和路線」を希望する有権者が多数占めているだと聞きます。
北朝鮮は米国のみ批判するが、背後に中国から暗黙の了解を得ていると思うね。日本も戦場となるでしょ。

列強の植民地争奪合戦の「阿片戦争」「日清戦争」「日露戦争」について、ウィキペディアで調べました。
「阿片戦争」は、イギリスが麻薬である阿片をインドの栽培で賄い、中国に輸出した。大幅な貿易黒字でイギリス帝国全体の赤字を相殺した。アヘン貿易に反発した清国に宣戦布告した。
「日清戦争」に勝利した日本は、清国から台湾等の領土割譲と賠償金2億両(清の歳入総額2年半分相当)を得た。その後「遼東半島」英米との交渉で「還付報奨」約3千万両を得ました。
そして、清の賠償金を元に拡張した軍備で「日露戦争」を迎えることとなった。

中東や他の国々の反欧米テロ組織でも危惧すべき事態ですね。他国の『遺恨と怨念』無視出来るのかな!?


05. 2013年1月31日 17:49:18 : xEBOc6ttRg
韓国大統領が北朝鮮核実験への対応指示、外交安保閣僚会議で
2013年 01月 31日 13:36 JST
[ソウル 31日 ロイター] 韓国の李明博大統領は31日、外交安保関係閣僚会議を開き、北朝鮮による核実験に備えるよう指示した。会議には統一相や国防相、国家情報院のトップらが出席した。

聯合ニュースによると、李大統領は、北朝鮮が状況判断を誤り再び挑発行為に出れば、「非常に重大な結果を招く」と警告した。

北朝鮮は先週、韓国が国連による新たな制裁に参加した場合には韓国を攻撃すると表明していた。また、米国は北朝鮮が先月ロケット発射に踏み切ったことを受け、独自の経済制裁を科すと発表している。



北朝鮮の核実験、実施なら「数分以内に探知」=国連機関
2013年 01月 31日 09:51 JST
[ウィーン 30日 ロイター] 北朝鮮が3回目の核実験を予告していることについて、国連傘下の包括的核実験禁止条約機構(CTBTO)は30日、核実験によって生じる地震波を「数分以内」に探知できる体制が整っていると述べた。

2006年と09年に核実験を行った北朝鮮は先週、核プログラム放棄に向けたあらゆる対話をボイコットすると宣言。米国を標的とするミサイルおよび核実験の実施を表明している。

韓国をはじめ北朝鮮核実験場の活動を注視している関係各国は、北朝鮮当局は技術的な準備をすでに済ませており、あとは金正恩第一書記からの指示を待つだけの状況とみている。

核実験が行われた場合について、CTBTOのアニカ・サンボーグ広報官は「地震観測点からの情報は数分以内にわれわれに届く。こうした実験は探知できると確信を持っている」とコメント。また「地震計測システムは、自然現象である地震と人為的な爆発を区別できる」とし、過去の北朝鮮の核実験では「数時間以内に地震ではなく爆発だと判断することができた」と述べた。


 


北朝鮮の核実験、実施なら「数分以内に探知」=国連機関 2013年1月31日
北朝鮮、韓国が制裁参加なら攻撃すると表明 2013年1月25日
北朝鮮、核実験とロケット発射を計画─国防委=KCNA 2013年1月24日
北朝鮮、ミサイル発射強行の次は核実験か 2012年12月13日


06. 2013年1月31日 18:03:28 : G9G4xoGA2o
アメリカと北朝鮮は朝鮮戦争が休戦状態になっているだけでまだ戦争はおわっていません。38度線は休戦ラインです。
北朝鮮はだから不安で何とかしてアメリカと平和条約を結ぼうとして、頑張っているわけですよ。
まあ戦争になれば、通常兵器で大飯や敦賀にミサイルプレゼントすれば我が国臣民の皆さんは大喜びするでしょう。


07. 2013年1月31日 18:10:13 : Iwf1TsZQjs
北は、旧にほん郡がつくったくに。
親日国。
中国ときたは、協力している。
にほんのげんじょうは、きたーいか。
いいやま一郎のちょさくを健作のこと、、、

08. 2013年1月31日 19:25:37 : P8UxLfilJM

>>07さん 何国人?


09. 2013年2月01日 00:26:22 : xEBOc6ttRg
JBpress>日本再生>国防 [国防]
米海兵隊と陸自が大規模共同訓練を実施
日本自前の「水陸両用戦」能力獲得に向けて
2013年02月01日(Fri) 北村 淳
 カリフォルニア州海岸線最南端の風光明媚な都市サンディエゴ市には、アメリカ海軍太平洋艦隊の第3艦隊司令部をはじめとして大規模な海軍関連施設と、映画「トップガン」の舞台となったアメリカ海兵隊ミラマー航空基地がある。そのミラマー航空基地から車で北に30分ほどフリーウェイを走るとアメリカ海兵隊のキャンプ・ペンドルトン基地に到着する。

 「基地」と言っても、第1海兵遠征軍司令部をはじめ様々な部隊の司令部や兵舎、航空基地、レーダーサイト、海軍エアクッション艇基地、各種学校、数多くの訓練施設、長大な訓練用海岸、広大な訓練用丘陵地、それに軍人・軍属の住宅や学校や商業施設などを含む面積およそ500平方キロメートル(大阪市の2倍以上)の広大な土地である。

8回目となる日米共同訓練「アイアンフィスト」

 このキャンプ・ペンドルトンを本拠地にして、アメリカ海兵隊第13海兵遠征隊(クリストファー・テイラー大佐が指揮を執るおよそ1000名の部隊)と、日本の陸上自衛隊西部方面普通科連隊(國井松司一佐が指揮を執るおよそ250名の部隊)の共同訓練「アイアンフィスト 2013(IRON FIST 2013)」が1月22日から開催されている。


アイアンフィスト 2013の開会式(写真:USMC)
 アメリカ海兵隊と陸上自衛隊の共同訓練であるアイアンフィスト(鉄拳)は、毎年この時期にキャンプ・ペンドルトンを中心に実施されており、今年で8回目になる。

 「第1海兵遠征軍は、毎年およそ20の共同訓練や合同行事を各国の軍隊と実施しているが、アイアンフィストはそれらの中で最も規模が大きく重要性が高い訓練である。このことは、日本との軍事関係をアメリカ合衆国が極めて重視しており、日本が太平洋諸国の中でも非常に重要なパートナーかつ友人であることを反映しているのである」という第1海兵遠征軍副司令官メルビン・スピース少将の言葉で、今年の訓練は開幕した。

陸自が水陸両用戦を体感し、米海兵隊との相互信頼も確立

 実際の共同訓練はキャンプ・ペンドルトンだけでなく周囲の訓練地も使って大規模に実施される。

 キャンプ・ペンドルトンから100キロメートルほど内陸に入ったトウェンティナイン・パームスの海兵隊空陸戦闘センターという総面積2413.2平方キロメートル(神奈川県程度の広さ)の訓練場では、各種実弾砲撃訓練、近接航空支援訓練、長射程砲撃訓練などが第13海兵遠征隊とともに行われている。

 さらに、サンディエゴから東方およそ100キロメートルの太平洋上に横たわるサンクレメンテ島にアメリカ海軍強襲揚陸艦「ボクスター(Boxter)」を中心とする水陸両用戦隊に第13海兵遠征隊と西部方面普通科連隊部隊が乗り込んで接近し上陸する本格的な水陸両用戦訓練も実施される(サンクレメンテ島には、アメリカ海軍航空施設と、海軍特殊部隊「シールズ(SEALs)」の訓練施設がある)。今回は、MV-22Bオスプレイによる兵員搬送も実施される予定である。


アイアンフィスト 2013の開会式で歓談する(左から)國井一佐、テイラー大佐、スピース少将(写真:USMC)
 また、本拠地であるキャンプ・ペンドルトンでは、市街地戦訓練や機械化歩兵戦闘訓練、それにレッドビーチと呼ばれる訓練用海岸における強襲上陸戦訓練などが実施される。

 このように極めて充実した共同訓練は3週間ほど実施され、2月15日にキャンプ・ペンドルトンで閉会セレモニーが行われる運びとなっている。

 「アイアンフィストでの自衛隊部隊との共同訓練そして自衛隊員との交流は、戦士としての絆を確立し、個人的な親交を深め、お互いの文化を理解するとともに、個人的な戦術的技量を高め、そしてわれわれの(海兵隊と自衛隊の)水陸両用戦能力を向上させる」と第13海兵遠征隊司令官のテイラー大佐は語った。つまり、アイアンフィストでは陸上自衛隊に水陸両用戦というものを体感してもらうという側面とともに、アメリカ海兵隊と陸上自衛隊の相互信頼を確立しようという側面も大きな目的の1つとなっている。

現代の水陸両用戦能力の形とは

 実際に、四囲を海に囲まれ多数の島嶼と長大な海岸線を有する島嶼国家であるにもかかわらず、そのような島嶼国家防衛に必要不可欠な水陸両用戦能力を保持していない陸上自衛隊にとってアイアンフィストは極めて貴重な機会と言える。

 水陸両用戦能力(“Amphibious Warfare Capability”、あるいは単に“Amphibious Capability”)の“amphibious”という語はカエルやサンショウウオなどの両棲類を意味する“Amphibia”から取り入れられた言葉であり、陸上戦闘部隊が軍艦に乗って敵地に接近・上陸して実施される海岸線から沿岸域での戦闘能力を意味する軍事用語として用いられ始めた。

 第1次世界大戦のガリポリ上陸作戦や、第2次世界大戦におけるサイパン島や硫黄島そして沖縄をはじめとする太平洋の多数の島嶼で繰り広げられた日米の死闘、それに連合軍がドイツ軍にとどめを刺すためにフランスに侵攻したノルマンディー上陸作戦などが水陸両用戦のイメージとして定着している。つまり、防御側が海岸線や島嶼に立てこもって待ち受けている前面に侵攻側が上陸を敢行する強襲上陸作戦が水陸両用戦と考えられている。

 しかし、現代の水陸両用戦はこのような強襲上陸作戦だけでなく、様々なヘリコプターや攻撃機といった航空機を活用して「海から陸上戦闘部隊が海と空を経由して陸に到達し、陸では航空部隊と共同で陸上戦闘部隊が作戦を実施する」という、海と空と陸を全て活用した戦闘形態を意味するようになっている。したがって“amphibious”の意味合いが「水陸両用」から「水陸空併用」へと進化しているわけである。

陸自と海自の共同作業のシミュレーションにも

 アイアンフィストでは、まさに水陸空併用戦能力としての“Amphibious Capability”に関する各種訓練が凝縮されて実施されている。

 アメリカ海軍揚陸艦に第13海兵遠征隊と西部方面普通科連隊部隊の隊員たちが乗り込んで、サンクレメンテ島やキャンプ・ペンドルトンのレッドビーチなどに接近上陸する訓練は、伝統的な海(揚陸艦)から海を経由(汎用上陸用舟艇「LCU」、エアクッション揚陸艇「LCAC」、水陸両用強襲車輌「AAV7」を使用)して陸に到達する訓練と、海から空を経由(ヘリコプター、オスプレイを使用)して陸に到達する訓練がミックスされたものである。

 これらの「海から海と空を経由して陸に到達する」訓練では、とりわけ海兵隊と海軍水陸両用戦隊の密接な連携が必要不可欠であり、陸上自衛隊にとっては、将来の日本自前の水陸両用戦能力を構築するために避けて通れない(というより、中心的課題となる)海上自衛隊との密接な共同作業のあるべき姿を観察し習得するまたとない機会と言えよう。

 また、広大なトウェンティナイン・パームス空陸戦闘センターで実施される近接航空支援訓練は、現代の水陸両用戦(すなわち水陸空併用戦)にとって不可欠な陸上戦闘部隊と航空部隊の連携行動の訓練である。

 アメリカ海兵隊は、海兵隊自身が陸上戦闘部隊だけでなく航空戦闘部隊や輸送航空部隊を保有しており、「空陸戦闘センター」の名称が示しているように海兵隊内での陸上部隊と航空部隊は切っても切れない関係になっている。

 実際に、「海から陸上戦闘部隊が海と空を経由して陸に到達し、陸では航空部隊と共同で陸上戦闘部隊が作戦を実施する」という特徴を持ったアメリカ海兵隊が独自に生み出した戦闘組織構造は、「海兵空陸任務部隊」(MAGTF:マグタフ)というシステムであり、その名称が示すように海兵隊の陸上部隊は航空部隊と一体になっている(この構造を理解しなければ、普天間基地移設問題を軍事的に議論することはできない)。

(注:MAGTFに関しては拙著『アメリカ海兵隊のドクトリン』、あるいは『海兵隊とオスプレイ』を参照されたい。)

 このように、アイアンフィストに陸上自衛隊の部隊が参加することによって、アメリカ海兵隊における「陸」と「空」と「海」の密接な関係が現代の水陸両用戦の根幹をなしていることの片鱗を身をもって認識することが可能である。

 また、海兵隊側の意図も、海兵隊から水陸両用戦の何たるかを学び取って日本が独自の水陸両用戦能力を構築する一助になることこそ、真の軍事同盟としての日米同盟が強化される推進力になる、というところにある。

待ったなしの水陸両用戦能力構築

 島嶼国家日本にとって水陸両用戦能力は国防のために必要不可欠なだけでなく、東日本大震災のような大規模自然災害に際しても獅子奮迅の働きをする、まさに国民と国家にとって極めて有用な公共財たり得る軍事力ということができる。

 皮肉なことに、過去半世紀以上にもわたってアメリカ海兵隊が沖縄を中心として日本に駐留を続けてきているおかげで、自衛隊が自前の水陸両用戦能力を構築してこなくとも日本が他国の侵攻を受けるような事態に直面することはなかった。

 しかし、アメリカの軍事力の相対的低下や中国人民解放軍の台頭、それにロシア極東軍復活の兆し等々、日本を取り巻く軍事環境は、日本がいつまでも独自の水陸両用戦能力を構築しないでアメリカ海兵隊・海軍に頼り切っているという他力本願の構図を許さない状況に突入している。

 現在ゼロに近い日本独自の水陸両用戦能力を短時日のうちに構築するには、広範囲にわたる分野(海と空と陸にまたがる水陸両用戦能力は、極めて複雑で多数の専門分野から構成されている)での努力が必要となる。それらの一環として、水陸両用戦の実態を直接海兵隊から習得する機会を与えられた陸上自衛隊は、貴重な経験を参加した部隊だけにとどめるのではなく、また陸上自衛隊だけに囲い込むのではなく、防衛省・自衛隊全体で共有し、日本自前の水陸両用戦能力構築に活用する必要がある。

 もちろんそのためには、政治家やマスコミなどによる適正な理解と具体的行動(当然のことながら国防費の増額や、各種法令の見直し)が必要なことは言うまでもない。


10. 2013年2月01日 01:04:25 : IZB4XmYpg6
この前Google会長が訪問したな。

11. 2013年2月02日 00:01:27 : GVYsLuFuCE
Google会長が訪問した北朝鮮だが、同国のインターネット網に協力している模様だ。飯山一郎氏のサイトが北朝鮮に詳しいが、同国の国際放送「朝鮮の声」日本語サイトが昨年、開設された。金正恩総書記の指示によるものだとされる。
http://www.vok.rep.kp/CBC/Japanese.php

平壌放送のサイトも2013年2月1日に開設されました。
http://www.gnu.rep.kp/

明るい色を基調としたウェブサイトは、あの美人の奥様の好みかも知れませぬ。


12. 2013年2月02日 09:56:21 : 26oBhksp1w
また、さるしばいか?

13. 2013年2月05日 07:38:53 : dtCMOF61Kw
日本に逃げ込まれても、困るわな。さんざん敵視してきた韓国のご都合主義。勘弁してくれ。難民を追い払おう。都合のいいときだけ、かくまってくださいとは余りにも身勝手である。普段からの付き合いを改めてからである。日本を馬鹿にしてきた奴らが日本に助けて!!どういう面の皮をしておるんだ。

14. 2013年2月05日 09:52:52 : zBYc960RaI
核実験と一連の対応行動は、円安への強力なプッシュになる。
あまりにもわかりやすく、売り持ちするだけで誰でも儲けられる相場となる。
俺は本当にそんなわかりやすい動きがあるだろうか、と疑っている。

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