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泥沼のシリア内戦、蜂起から丸2年  AFP
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/775.html
投稿者 ダイナモ 日時 2013 年 3 月 15 日 22:32:59: mY9T/8MdR98ug
 

【3月15日 AFP】シリアで泥沼化している内戦は15日で丸2年を迎えた。

 アサド政権に対する反体制派の蜂起を、米SNSフェイスブック(Facebook)のページ上で牽引する「シリア革命2011(Syrian Revolution 2011)」では、金曜礼拝後に「勝利へ向けた犠牲の2年」のスローガンの下、デモに参加するよう人々に呼び掛けている。

 蜂起の端緒は2011年3月15日、「アラブの春」に触発されたシリアの人々が各地で民主化を求める街頭デモに繰り出したことだった。デモは非暴力的で平和に行われ、多数の女性や子どもも参加していたが、アサド政権は武力でデモを鎮圧。これをきっかけに、多くの市民が武器を手に取り、政府軍との戦いに身を投じていった。

 3年目に突入したシリア内戦ではこれまでに少なくとも7万人が死亡し、100万人が難民と化した。行方不明者や国内避難民も数百万人に上り、経済的にも人道的にも大惨事となっている。

 同日、開かれた欧州連合(EU)首脳会議で英仏は、反体制派を支援する用意があることを示すためにシリアへの武器禁輸措置の解除を提起したが、ロシアの反対を受け、いら立ちを募らせている。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2934110/10440581  

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コメント
 
01. 2013年3月16日 08:35:21 : GVYsLuFuCE
シリア内戦を泥沼化させているのは、英仏の植民地主義者達だ。IRIBイランイスラム共和国・国際放送ラジオ日本語のウェブサイトから紹介する。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/35876-

(転載開始)

2013/03/15(金曜) 22:03
ロシア、ドイツ、オーストリアが、シリア反体制派への武器供与に警告

ロシア、ドイツ、オーストリアが、シリアの反体制派に対する武器の供与がもたらす結果について、西側諸国に警告しました。

フランスのファビウス外務大臣は、フランスとイギリスが、シリアの反体制派への武器の供与について合意に達したことを明らかにしました。

シリア政府はこれ以前に、トルコ、カタール、サウジアラビア、そして一部の西側諸国が、シリアの反体制派に武器を供与し、彼らを後方から支援しているとして非難していました。

イルナー通信によりますと、ドイツのヴェスターヴェレ外務大臣は、シリアの暴徒への武器の供与によって、紛争が西アジア・北アフリカ諸国にまで広がる可能性があると警告しました。

ヴェスターヴェレ大臣は、シリア危機の解決を促すために、理性的な政治の力を重視するよう訴えました。

また、オーストリアのシュピンデルエッガー外務大臣も、声明の中で、イギリス政府がシリアの武装テログループに武器を供与し続けた場合の結果について警告しました。

これ以前にも、ロシアが、シリアの反体制派の武装に反対していました。

シリアでは、2011年3月から、外国の支援を受けたテログループが、一部の都市に情勢不安を作り出してきました。

シリアのアサド大統領は、シリア危機の解決に向けて努力する中で、反体制派武装グループを含めた、全てのグループとの対話の用意を表明しています。

(転載終了)

●ロシアの声・日本語サイトを見てみましょう。

http://japanese.ruvr.ru/2013_03_10/107518422/

(転載開始)

ヨルダン領で米国がシリア反乱者を養成

10.03.2013, 17:24

米国人専門家らはシリアの反乱者をヨルダン領内で養育している。10日、ドイツの週刊誌「シュピーゲル」が報じた。
同誌の情報によれば、養育を受けたのは少なくとも200人。米国人インストラクターを雇ったのが国家機関なのか民間企業なのかについては明らかにされていない。

「シュピーゲル」誌は、ヨルダン南部、東部の2つのキャンプではこれから1ヵ月半にわたり「シリア自由軍」の反乱者らおよそ1200人が養成コースに参加するほか、ヨルダンの特務部隊もシリア南西部のデラア市付近で活動する武装戦闘員のトップ3人と協力関係にあると報じている。

(転載終了)

●植民地を欲しがる守銭奴に未来はない。


02. 2013年3月16日 17:54:01 : nF2lpRM2CI
この記事こそがダイナモの本音さ。しょせんダイナモなんてこんな程度。
非暴力的?警察官が狙撃されて殺されているのにどこが暴力的でなかったんだろうか?
というようなことを半年以上前にこの板でダイナモとやりあっていた俺からすればこの記事の下段のダイナモの記事などいかにも胡散臭い。
中立を装いつつ、シリア情勢で現政権側が揺らぐ兆候が見えだせばいつでも豹変するに決まっている。
ダイナモさんよ、あんたが突如この板から消え投稿しなくなって数ヶ月、再びこうして投稿し出した背景にはなにか思うところ、含んでいることがあるに違いない。
俺は見ているからな。

03. 2013年3月16日 22:05:49 : 92jvQ9iTFQ

アサド大統領、トルコを非難―「紛争停止させたければ、エルドアンを止めろ」
2013年03月04日付 Milliyet紙

アサド大統領によると、シリア国内の紛争を終結させるために何が必要かというと・・・・。

英サンデータイムズ紙のハラ・ジャベル氏は、シリアのバッシャール・アサド大統領と行ったインタビューの後BBCにてその印象を語った。ジャベル氏はアサド政権と決別しそうな指導者というような印象は与えなかったと述べた。およそ2年前もルポを行ったジャベル氏は、アサド大統領がこの間に変わったか変わらないかという質問に対し「変わっていない」と答えた。また、アサド大統領が彼にシリアや世界中で起きている 政治的発展ををよくわかっているという印象を与えたことも付け加えた。

ルポにおいて、アサド大統領は反体制派と協議したいという希望を繰り返す一方、トルコを含む数か国に対し、そのシリア政治を厳しく批判した。アサド大統領は次のように述べた。「もし一か国でも本当に、私はこの「本当に」という言葉を強調しているが、シリアを援助し我が国の紛争を止めるための支援者となりたいならば、なすべきことは一つある。トルコへ行くことだ。そしてエルドアン大統領と会談し、彼にシリアへテロリストを忍び込ませず、武器を送ることをやめ、そしてそれらのテロリストへ行っている物資援助もやめろ、ということだ。サウジアラビアとカタールにも行けばいい。これらの国に対しシリアにいるテロリストへ物資援助をやめるよう言えばいい。」

アサド大統領は、シリア国内の反体制派 らとの対話したいと主張する一方、このためにまず彼らが暴力をやめる必要があることを述べた。また、シリア政府に対する数多くの反政府派グループには強いリーダーはいないと話し、これらのグループの「真のリーダーシップ」は財政援助と武器を供与しているトルコやカタール、サウジアラビアがとっていると、主張した 。

イギリスに対しても厳しい批判をしたアサド大統領は、反体制派らへ武器援助を主張しているイギリス政府がシリア問題において「単純で、非現実的な形で行動している」と指摘した。イギリスのウィリアム・ハギュー外務大臣はというと、ルポに関する発表を行い、アサド大統領を「空想主義者」だと非難した。

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


イギリスの外相はアサドに痛いところを突かれて思わず反応してしまうマヌケぶり(苦笑)。
汚いやつら「米英仏、イスラエル、サウジ、カタール、トルコ」のやることは2年経っても汚いまんまだ。
この汚いやつらはシリアをずっと内戦状態にして疲弊させるまで手を引くことはしない。
そして汚れた手を汚れていないと言い包めるダイナモや欧米メディアの受け売りをやるNHKなどがいる限り、それは正当化され続ける。
我々日本人にとって中東アラブはこのような紛争とテロに明け暮れる狂気のイスラム教徒が占める地域だとの誤解を増幅させる印象報道が成される限り、シリアへの不正介入は見過ごされていく。
蜂起から丸2年などとまるで正しさの自明性を前提にこの血みどろの地獄の発端を正当化するのはやめやがれ。
反吐が出るぜ。


04. 2013年3月17日 10:29:52 : H9P3y0WraU
シリア内戦には試金石としての一面もある。
西側報道機関や人権団体によれば反体制派の側にのみ大義があり、
これは人権擁護のための戦いであるという主張のようだが、果たしてそうか?
例えば、去年6月に反体制派自由シリア軍が国連の停戦案の破棄を宣言し
シリアは全面的内戦に突入することになったという事実があるのだが、
この停戦破棄宣言について、西側報道機関や人権団体が批判したという情報は
ほとんど存在しないのである。
(反体制派が主張する犠牲者数は無条件で信用できるものではないが、
 去年6月の段階で約一万数千人とされた死者数が、現在では七万数千に
 激増したということであり、指標にはなるだろう。)

欧米政府及び情報機関による根拠のない予測、例えばアサド政権崩壊は時間の問題
である云々、を無条件に信頼するのもまた西側報道機関や人権団体の奇怪なところ
であって、だから政権側と対話や平和的解決など模索する必要はないと主張して
いると理解せざるを得ないのである。



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