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(書評)加藤健二郎 (著)『ドキュメント イラク戦争最前線』    西岡昌紀
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/120.html
投稿者 西岡昌紀 日時 2012 年 3 月 20 日 13:10:20: of0poCGGoydL.
 

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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1831353589&owner_id=6445842
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/5316732.html

(書評)

ドキュメント イラク戦争最前線 (ARIA‘DNE MILITARY) [単行本]
加藤 健二郎 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A-ARIA%E2%80%98DNE-MILITARY-%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4384031211/ref=sr_1_17?ie=UTF8&qid=1323143061&sr=8-17


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5つ星のうち 5.0 「平和主義」と言ふ色眼鏡を外して見たイラク戦争, 2007/3/20


By 西岡昌紀(2007年3月20日)


 戦争は悲惨である。だが、その事だけに捉われて、情緒的な視点ばかりで戦争を見る事は、戦争の現実を見失ひ、日本と世界の未来を危うくする物ではないかと、私は思ふ。
 本書は、理科系のキャリアを持つ軍事ジャーナリスト、加藤健二郎氏が見たイラク戦争の現実である。この本に書かれたイラク戦争の光景の中には、日本の(自称)「平和主義者」達の思ひ込み(想像)を裏切る物が幾つも有りそうである。−−著者の文章が余りにもドライで感情を排した物である事に、反発する「平和主義者」も居るかも知れない。−−だが、平和を欲するならば、戦争を知るべきである。その一歩として、本書に書かれたイラク戦争の現実を知る事は、貴重な知的経験であるに違い無い。

(西岡昌紀・内科医/イラク戦争開戦から4年目の日に)

 

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