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疑問だらけのF35契約 飛べない翼を巨額購入へ (産経新聞) 
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/496.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 30 日 19:31:15: igsppGRN/E9PQ
 

      ステルス戦闘機F35(米ロッキード・マーチン社提供・共同)


疑問だらけのF35契約 飛べない翼を巨額購入へ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120630/amr12063000220000-n1.htm
2012.6.30 00:20 産経新聞


 【ワシントン=佐々木類】野田政権が最新鋭ステルス戦闘機F35の契約に踏み切ったことは、納期と高騰する価格、国内の防衛産業育成、防衛装備品の選定と取得のあり方など、いずれの見地からも大きな疑問を残す結果となった。

 防衛省の要求は、2017年3月までに最新型コンピューターソフト「ブロック3」という完成品4機を取得。17年度には日本国内で最終組み立てをした4機を導入し、最終的に42機を調達するというものだ。

 だが、米国防総省は今年3月、F35の開発計画を2年延長し、2019年まで実戦配備できないとする報告書を議会に提出。これを受け、米軍はじめ同盟国の英国、オーストラリア、イタリアが調達計画の延期や見直しを決定した。

 カナダでは、政府が議会に対し、調達単価を不当に安く報告する虚偽申告事件が発覚。国防相の辞任論に発展する事態となった。

 防衛省は、2019年まで開発延長は不可避という今年3月の米国防総省の報告書が出る2カ月前の1月下旬、シュワルツ米空軍参謀総長から岩崎茂空幕長宛ての誓約書を根拠に契約に問題はないとしている。

 F35を調達しない場合の日米関係への影響を指摘する向きもあるが、米シンクタンク「新アメリカ研究センター」のクローニン上席顧問は、「契約がこじれたときの方がよほど悪影響が出る」と懸念を示す。

 契約は、価格や納期を変更しても米側が違反を問われない有償軍事援助(FMS)で、未完成品は輸出不可。毎年4機ずつ調達しても、12年〜18年まで7回の契約分28機の未完成品を日本で実戦配備できない。

 調達価格も1機102億円だが、米軍向け価格1億4770万ドル(約117億円)より安い。米国民が差額を血税で負担するわけがない。国防総省は日本向け42機で100億ドル(約8000億円)とし、訓練費込みで1機当たり190億円以上と試算。来年以降、価格の上乗せは不可避だ。

 防衛産業育成の観点でみると、コンピューターソフトなど内部構造は大半がブラックボックス。高い技術を誇る日本の防衛産業が技術移転できずに衰退することへの懸念は強い。

 「1つの必須事項でも満たさない場合は、直ちに選外とする」。昨年12月、防衛省は機種選定に関する報告書でこう明記した。納期と価格、どれひとつとして満たしていない中でのF35契約は、今後の装備品の選定にも禍根を残すだろう。


 

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コメント
 
01. 2012年7月01日 01:35:02 : mYXXhIOTtA
「1つの必須事項でも満たさない場合は、直ちに選外とする」。昨年12月、防衛省は機種選定に関する報告書でこう明記した。納期と価格、どれひとつとして満たしていない中でのF35契約は、今後の装備品の選定にも禍根を残すだろう。

野田詐欺師、嘘つき内閣。刑務所行きだ。検察は自分も嘘つきだから駄目、財務省は詐欺師だから駄目、らしいが、独立機関の会計検査院は捜査を開始したか。


02. 2012年7月02日 04:25:31 : L8pAKmLIUI
ふ〜〜〜ん・・・

日米同盟礼賛!すべて米軍連携を唱える産経新聞らしからぬ記事ですなぁ・・・

もっともこの佐々木記者は以前にもF35について懐疑的な記事を見たような記憶があるが、この時期の米&政府批判的な記事を掲載するのはなんか違和感があるなぁ。

ワタクシ的にはユーロファイターがコストパフォーマンスから見ても妥当な気がするけどね。米軍互換の規格でもあるし。

ただ、民間のJAS(TDA)でもそうだったが、なぜかヨーロッパ製は日本では根付かないなぁ・・・
自動車とは真逆だねぇ??


03. 2012年7月02日 11:35:58 : YQX9xw9YPg
>なぜかヨーロッパ製は日本では根付かないなぁ

何と言っても、アメリカ製は実戦の実績が多いからね。


04. 2012年7月02日 16:17:18 : J9vEPUT0Y2
1985年8月12日のJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事は、まさに
「ホワイトドラゴン」
というところが日米勢力に仕掛けた核攻撃であり、現在もなお、首都圏への水質汚染等の影響が出てきています。

米国お膝元の横田空域を核汚染するのが中国側の最大の狙いで、まさに「戦わずして勝つ」という中国のふざけた戦略が露呈しています。


05. 2012年7月02日 16:20:20 : 4RxWQifcIo

この飛行機は直ぐに飛べなくなります。
本当に計画通りにF35を渡してくれても、部品がまず届かない。
まあ、本体も予定通りに渡してもくれないとおもいますがね。

大体、ほとんどブラックボックスで、何も日本で生産できない。
ユーロファイターはライセンス生産でもいいと言っているから、部品も国内で供給できると聞きましたよ。ただ少し性能、特にステルス性が弱いとか聞きました。

ラジコン買うのではないのですから、いくら最新鋭でも、直ぐに飛べなくなる飛行機買ってどうするのですかね。部品くれるのは完全にアメリカの勝手とか云う理屈です。その上アメリカの部品供給は完全にアメリカの都合です。日本の空はアメリカの完全支配となります。

これを指摘するのは、みんな右よりのマスコミとか評論家です。こんな人たちもユーロファイターの方が、いいと言ってます。
 
何か変ですよね。


06. 2012年7月02日 19:13:49 : QIv5LPYuJc
高い高い戦闘機、これで金がなく、増税だと?

野ブタメ、国民を馬鹿にしている。


07. 2012年7月02日 20:42:06 : cUqQ10tEi6
>>04
>JAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事

ものすごい馬鹿がいる!

>>05
05さんの疑問を解説します。と言ってもF-35自体は表面上しか知りませんが・・・。航空分野の技術的軍事知識には自信はあります。

>大体、ほとんどブラックボックスで、何も日本で生産できない。
ユーロファイターはライセンス生産でもいいと言っているから、部品も国内で供給できると聞きましたよ。ただ少し性能、特にステルス性が弱いとか聞きました。

ブラックボックスとは、セントラルコンピューターや電子戦装備、レーダー等の電子機器のハード/ソフトウェアを指します。この部分は渡された設計図通りに作るしかないので、どうなっているかと言うのを調べる事は契約上許されません。もちろん原理や仕組みはある程度知っていても、勝手にそこの部分を改造するのも却下です。なぜこんな事をするのかと言うと、「この国なら、機密の入った兵器を売っても敵に流したりはしないだろうから大丈夫だ」と信頼しているからこそ機密情報の入った兵器を売っている訳であって、その信頼を思い切り揺るがす事態だからです。流れ出ては困る機密が、例え同盟国であっても、自国では制御できない他国が持ってしまえば、いつ敵国に機密情報が流れてもおかしくはありません。
例えば空自のF-15J/DJでは、純製の電子戦装置が装備されず、代わりに日本で自作したりしています。韓国のF-15Kは、精密地上爆撃ソフトウェアが抜かされているというのも有名な話です。
ユーロファイター・タイフーンは、F-X候補が挙がっているほど、戦闘機の評価はいい。ただ、近年はステルス技術が発達し、アメリカはF-22,ロシアはT-50 PAKFA,中国はJ-20というステルス戦闘機を保有しています。また、ステルス戦闘機を持っていない国でも保有しようという動きがあります。ステルス戦闘機の特徴は、不意打ちが可能、レーダーに映りにくいというのが特徴。その分、価格は高いですが。

>これを指摘するのは、みんな右よりのマスコミとか評論家です。こんな人たちもユーロファイターの方が、いいと言ってます。

マスコミや評論家は軍事の人達は、素人かあまり知らない人なので無視して結構。
ユーロファイター・タイフーンの独自改造は認められています。
しかし、日本が運用しているレーダー、ミサイル、空中給油機の規格、国産飛行制御プログラム等を合わせる必要があり、改造になるのは必至。価格は安くても、改造費にお金がかかる・・・という事になる。ユーロファイターも楽じゃないです。

ちなみに、防衛省がF-35を選んだ理由があります。
1)数の問題
日本はパイロットの数、予算の規模、基地の数、細長い国土により、戦場に投入できる戦力が限られます。
そして、特に中国はそこそこの性能の戦闘機(第四世代機)をまとまった数用意することが予想されます。
ならばより質の高い戦闘機でカバーするしかないと言う発想です。
2)質の問題
なんだかんだと中国、ロシアは第五世代機を開発中でそれに対する対抗策

ロシアと中国には物量の差があるんですよ。1対1という考えなら、ユーロファイターでいいでしょう。しかし、10対1では、さすがに無理です。自衛隊は、人数はともかく保有している戦闘機、戦闘車両の数は少ないといっていいでしょう。戦闘艦も十分といえるかどうか・・・。その分、質を高めているのです。日本がどういう国と対峙してるか理解できましたか?

世評は、F-35を、必要以上に、弱い戦闘機としているように見えますね。それは、意図的であったり、無知によるものあったり。
では、世間がF-35が高性能ではない、という理由を挙げてみました。
最高速が遅い?・・・それは、迎撃機として性能が劣る、というだけの話。
推力偏向ノズルが無い?・・・では、推力偏向ノズルを装備する戦闘機が、この世にどれだけ存在しますか?推力偏向ノズルがあったからと言って有利ではありません。
運動性が低い?・・・関係ない。格闘戦は最後の手段。
では、F-35が強いという理由を挙げてみます。
AESAレーダーと、高性能ミサイルの組み合わせで、強力な目視外戦闘が可能です。レーダーで劣る戦闘機が、いまだ多い中、その性能は強力です。
センサーフュージョンが進んだ次世代コクピットのおかげで、パイロットの、操縦のし易さは、他の機体を圧倒しています。そうなれば、より素早い状況判断が可能。一瞬が勝負を分ける空対空戦闘では、これも強み。
ヘルメット・バイザー・ディスプレイの類が標準装備なので、短射程ミサイルの、オフボアサイト運用が可能。これにより、ミサイルの死角が大きく減少します。
そして、各種センサーの情報から、映像をヘルメット・バイザーに投影することで、事実上、パイロットの視界には死角が無くなります。足元でも、言わば「透視」できます。
さらに、これこそ決定的ですが、ステルス性の高い35を、敵機がレーダーに捕捉しにくい。35は、探知距離の長いAESAレーダーを使用し、敵に先んじて、ミサイルで攻撃可能。
どうでしょう?高いステルス性と高性能AESAレーダーにより、目視外戦闘で圧倒的優位に立ち、もし、空中格闘が発生しても、センサーやミサイルの性能で、敵と互角以上に戦えます。
「ステルス機を運用しているぞ!」という戦略的意味は、やはり巨大です。
まあ、F-35を頼るより、国産戦闘機を開発すればいいだけの話ですが・・・。アメリカの圧力がかかるからなぁ。F-2もそうだったし・・・。


08. 2012年7月03日 07:52:51 : EWWyGTsTcg
なるほど、良くご存知ですね。
必要以上に悪く評価っていうのは、最近の原発での事故に際してのアメリカ製のものになんでもかんでも
そういうふうに受け取るそして記者が記事としてメインで書くという傾向がありますね。

 けれど実際、おそらく使用方法が今ひとつ理解されていないんだと思うんですよね。

 言葉だけの問題ではなくて、もう一歩踏み込んだ理解度とコミュニケーションなんですよね。

 プログラミングをする時、その過程をどのように理解しているか、の違いのようです。

 


09. 2012年7月03日 15:48:19 : cUqQ10tEi6
>>08
>けれど実際、おそらく使用方法が今ひとつ理解されていないんだと思うんですよね。
言葉だけの問題ではなくて、もう一歩踏み込んだ理解度とコミュニケーションなんですよね。

そうですよね。本来の役目は、マスコミがするべきなんですが、そのマスコミ自体が偏っていますから・・・。報道なんて軍事を全く無視している状況です。テレビに出ている評論家も自称ではないかと思うくらい。

まあ、質問があれば、答えていきます。


10. 2012年7月04日 03:44:23 : KdLINBphYw
なぜ、中国製か、ロシア製ではいけないのでしょうか?
戦争をする可能性のある相手が、中国かロシアなら、日本のパイロットが相手国のパイロット以上に腕を磨けば太刀打ちできるはずです.

11. 2012年7月04日 12:45:26 : 1a1ujUQSo2
>>10
09です。同一人物です。

>中国製か、ロシア製ではいけないのでしょうか?

今まで米空軍機を使っていた自衛隊が、まったくフォーマットの違う戦闘機を導入すると、整備、維持、訓練等の面で問題が出るかもしれません。でも研究、訓練用に2、3機欲しいですね。
また、米国製兵器一本槍だった日本が、ロシア戦闘機に切り替えた場合、後々運用などに問題がでるのは、必須です。
例として、フィンランドは長らく西側とソ連製の戦闘機の両方を採用していましたが、供給国とそれぞれ守秘義務協定を結ばされたために西側戦闘機を装備している部隊の隊員が、ソ連製戦闘機の部隊と性能や戦術について話し合うことは禁止されていました。人事交流なんてもってのほかです。

>戦争をする可能性のある相手が、中国かロシアなら、日本のパイロットが相手国のパイロット以上に腕を磨けば太刀打ちできるはずです.

そんな事言ったら、空自のパイロットに殺されちゃうよ・・・。現代でも戦闘機はドッグファイトの訓練は十分にやる。むしろ、機動性が上がっている分Gはものすごく、体中の毛細血管が切れてアザだらけになっているそうだ。電子機器も相当数搭載してるし、それらを的確に素早く操作しなければならない。また、戦闘機パイロットの寿命は短く(最大で45歳)、常に五体満足である事を祈って乗っています。むしろ昔のパイロットよりも負担は上がってるので、あまり気安く「腕を磨けば太刀打ちできるはずです」とは言わない方がいい。
ちなみに、空自のパイロットの質は米軍以上と言われています。しかし、パイロットの腕がいいというだけで、全て解決と言う訳ではありません。当然、戦闘機の性能も上げなくてはなりません。いくらいいパイロットだからと言って、骨董品の戦闘機に乗っても意味がありません。また、相手の兵器も進歩しているという事をお忘れなく!


12. 2012年7月04日 19:28:48 : kFIxGfsaB6
>>09. >>11.
10より
現状を考えれば、半分冗談で言ってみたのですが.
第二次世界大戦に、海軍がなぜ反対できなかったかと言えば、大和、武蔵に代表される、アメリカよりも強力な武力、強力と思われる武力を大金をかけて開発し、所持していたからです.
大和、武蔵は、アメリカと戦争をする前提で、アメリカの戦艦よりも大きな大砲を持った戦艦が建造されました.
私が言いたいのは、戦争の機運が高まったとき、敵国よりも強力な武器を持っていると嫌と言えなくなってしまう.中国製の戦闘機ならば、国民も中国と戦争をして勝てる期待はしないはずです.

13. 2012年7月04日 20:25:49 : cUqQ10tEi6
>>12

う〜ん・・・。大和、武蔵に関しては、ちょっと誤解していますね。
当時日米英は、激しい建造競争を広げた結果、ロンドン軍縮条約にて日本海軍は質を高めます。当時は長門級の四十センチ砲搭載が最大級の戦艦でしたし、米国はバナマ運河通過の制約がどうしても英米戦艦の排水量制限のネックでした。 日本海軍は、欧米の泣き所に着目し四十六センチ砲搭載の世界最大級の大和を計画したのです。
ちなみ米国アイオワ級戦艦の船体が細長いのは、高速発揮とも言われるが、パナマ運河の最大幅ギリギリでした。大和には、そのような制約が無いため、図太い堂々とした船体艦容となりました。
余談ですが、アメリカ側は、ヤマト級の存在はとにかく装甲防御を重視した戦艦だろうと考えられていたが、想定される速力が30ktを超えることはまず絶対無いだろうと考えられ、「艦隊決戦になったら脅威だろうなぁ」という程度の扱い。
ただ、大和・武蔵が登場した頃に真珠湾攻撃がありました。このことが世界の海軍情勢を急変させました。当時、日本は大艦巨砲主義に狂っていたといわれますが、決してそうではありませんでした。現に、真珠湾攻撃の後、大和型の3番艦と4番艦の建造を中止してます。無論、アメリカ軍も大鑑巨砲主義でした。
しかし、真珠湾攻撃で自慢の戦艦群がことごとく戦闘不能になり、残された空母で戦わざるを得ず、そのことが結果としてアメリカ軍が時代を先行することにつながります。また、マレー沖海戦で航空兵力が、戦艦に負けるとは思いもしませんでした。一番勘違いされているのは、大和が作られたときはすでに空母・航空兵力が主力になっていたということです。実際は、大和の完成とともに戦艦の時代が終わったのです。悲しい事実ですね。

>中国製の戦闘機ならば、国民も中国と戦争をして勝てる期待はしないはずです.

勘違いしては困ります。中国空軍が使っている戦闘機のほとんどは、ロシアの戦闘機です。
J-11 (殲撃十一型)=Su-27
J-10 (殲撃十型)=MiG-21をベースにして作られた戦闘機
ちなみに、J-11についてはロシア側からライセンス契約に違反している旨の指摘がなされたが、その後の中露の交渉でロシアがSu-27/30のライセンス権を完全移譲する代わりに違法コピーの疑いがある行為を中国側が停止するという提案がなされている。中国は反省は踏まえ、ロシアからSu-30を輸入した。
J-20はステルス戦闘機らしいですが、実力等は不明。

>私が言いたいのは、戦争の機運が高まったとき、敵国よりも強力な武器を持っていると嫌と言えなくなってしまう.

軍事力に裏打ちされない外交などありません。軍事力を放棄すると言う事は、外交を放棄すると言う事であり、外交を放棄すると言う事は、主権を放棄すると言う事です。軍事力を保持するのは主権国家として当然の事です。現在において、軍事力を否定して平和を勝ち得ている国などありません。


14. 2012年7月07日 13:33:51 : SuHVWfSgk2
日本の航空自衛隊は戦後、一貫してアメリカの兵器体系を採用してきたが、これと同じなのが中華民国台湾空軍。アメリカから軍用機を輸入してきましたが、アメリカが中国本土と国交を樹立し、中共政権が口出しするようになった。

中華民国台湾はF-16の購入を希望したが、アメリカは中共の横槍に屈してF-16のダウングレードモデルを中華民国台湾政府に提案した。これに中華民国台湾政府は反発し、経国号戦闘機の開発とフランス製ミラージュ2000戦闘機の採用に踏み切った。

しかしミラージュ2000戦闘機は装備品などが西欧規格のため、これの調達で中華民国台湾政府は苦労している。一例を挙げると、Gスーツがアメリカ機と異なり、ミラージュ用が必要だとか。

中華民国台湾の話に戻ると、F-16の代わりにフランス機を購入したことにアメリカ政府は衝撃を受け、F-16の輸出を解禁したそうだ。だが中共の圧力を恐れ、レーダー等がダウングレードされた仕様になっているそうです。

蛇足ですが、中華民国台湾政府も希望としてはF-35が欲しいそうです。


15. 一柳悠介 2012年11月17日 16:11:03 : WfHZ3E0KJeQjw : Tbc8EiJFCU
政府はF35戦闘機を本年4機購入1機102億円で4機(整備含めて600億)の予算措置をしているが、この機体は米国の最新鋭戦闘機F22ラプターよりもステルス性能が遥かに劣っており購入するとしてもとても高額でまだ実戦配備されていない研究開発中の未完成機である。近い将来日本国内でライセンス生産することになるとかなり割高になるあまりにも多額の国費を投入して購入する価値があるとはとても思えない全く無駄なことをするものだ。国の借金は1000兆を超えるというのに米国の言いなりで困ったものだ。国家財政が破綻をきたしてしまう。国家的大悪党首相だ。1日も早く政界から追放しよう。

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