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デートするようなふしだらな女は殴って分からせるしか更生させる方法は無い
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投稿者 中川隆 日時 2015 年 4 月 21 日 06:49:32: 3bF/xW6Ehzs4I
 

「デートするようなふしだらな女は、殴りつけて分からせる」 2015-04-21


動画
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150421T0205070900.html

街で恋人とデートする。日々の何気ない日常を互いに話し、おいしいものを食べ、将来の夢を語り、そして手をつなぎ合って歩く。それは誰にとっても楽しい瞬間だ。

しかし、それを「堕落」と捉える人たちがいる。

たとえば、イスラム教の強い国では多くの国民がそう思っているはずだ。最近、パキスタンでは妻が自分の許可なしに出かけたとして凄惨な虐待を受けて殺されている。

また、娘が「少年を見た」というだけで、実の母親にアシッド・アタックされて死んでいる。赤の他人が娘に強酸を浴びせたのではない。母親がそうしたのだ。

このような狂信的なイスラム原理主義はパキスタンのみならず、アフガニスタンから中東、北アフリカにかけて広く存在しており、女性たちの多くが堕落したとして罰を受けるような事態になっている。

ヒンドゥー原理主義者が、実に保守的だった

こうした「保守的な思想」を持つのはイスラム原理主義者だけではない。あまり知られていないが、インドのヒンドゥー原理主義もまた似たような過激さを持っている。

ヒンドゥー原理主義者はインド国内のイスラム教徒との闘争の中心となっているグループとして国外では知られている。

1992年にムガール帝国時代のモスクを破壊して、ここから血まみれの暴力抗争がインド国内で広がったが、ナレンドラ・モディもこのヒンドゥー原理主義者の一派である。

ヒンドゥー原理主義者がことの他イスラム教徒を目の敵にするのは、低位カーストの人々やダリット(不可触民)の人々が、身分制度に反発してイスラムに改宗していく流れに怒りを感じていたという背景がある。

ヒンドゥー原理主義者の中心となっていたのは、カーストの上位にあった人たちだったが、身分制度の反発の中で彼らはどんどん悪者にされていく歴史があった。

そこで彼らは「インドの領土と、ヒンドゥー文化、ヒンドゥー国民は切り離すことができない」として、ヒンドゥー文化を破壊する者はインドを破壊する者であるという主張をするようになっていた。

彼らが結集しているのがインド人民党だ。この政党が植民地時代の地名を一掃するとして、ボンベイをムンバイ、カルカッタをコルカタと言い換えた。

このヒンドゥー原理主義者が、実に保守的で、男女が街で仲睦まじくデートするということ自体も「ヒンドゥー文化を破壊するものだ」と捉えるのである。

2012年12月16日、ニューデリーで23歳の女性がバスで集団レイプに遭うという事件があった。

この事件も結婚をしていない若い男女が仲良く街でデートしていることに対する怒りがあったとも言われている。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由)


街で恋人とデートする。日々の何気ない日常を互いに話し、おいしいものを食べ、将来の夢を語り、そして手をつなぎ合って歩く。それは誰にとっても楽しい瞬間だ。しかし、それを「堕落」と捉える人たちがいる。


それが他の人間たちへの「見せしめ」となる

「男女が手をつなぎ合ってデートするなど、絶対に許さない」というのが時代錯誤だと私たちは思う。しかし、世界を見回すと、イスラム人口は16億人を超えており、ヒンドゥー教人口も8億人を超えているという。

この保守的な2つの宗教の人口は、実に24億人である。

現在、世界人口は72億人と言われているから、世界人口の33%は「男女が手をつないで街を歩くなどはしたない」と考えている可能性がある。

「結婚もしていない男女が街でデートなどするな」と考えている人は全人類の3分の1になるということだ。

他にも保守的なグループはあるはずだから、この数字はもっと増えるかもしれない。たとえば、キリスト教でもユダヤ教でも保守的な人々は厳格に男女交際のけじめを求める。

また、東南アジアや東アジアでも、やはり保守的な人は結婚前の乱脈な男女関係を厳しくいさめることもある。

若い男女が何の心配もなくデートできる環境や文化ではないというのは、時代錯誤ではない。現在でも3人に1人はそれが許される環境で生きていない。

そんな中で、文化の衝突が起きるのだが、イスラム原理主義者やヒンドゥー原理主義者は「暴力での制裁」が普通にあるというところが、他とは違う。

彼らは自分たちの目の前で、若い男女がデートをしているような光景を見ると暴力制裁をためらわない。「デートするようなふしだらな女は、殴りつけて分からせる」のが自分たちの仕事だと考えている。

こうした暴力制裁を公然と行うのは、それが他の人間たちへの「見せしめ」となるからだ。最近は、インターネットにも暴力制裁の現場がアップロードされるのだが、その理由もまた同じだ。恐怖で文化に従わせるためである。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150421T0205070900.html  

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