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ISIS とモンサントはつながっている
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/644.html
投稿者 中川隆 日時 2015 年 9 月 28 日 11:00:35: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 米当局『トランス脂肪酸全廃』発表にモンサントの影 投稿者 中川隆 日時 2015 年 8 月 22 日 18:54:47)

ISISとモンサントの関係
「東西・世界秩序ーWorld War IIIはシリア内戦を発火点とする」より
 

 一見、別々の問題に見える事件が、実は同一勢力による悪巧みであることに気付きます。ISISとモンサントもそういう関連でつながっているようです。

リンク 
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3806.html

より引用です。
___________________________________________________________________

 
イスラム国(ISIS)の中核は、アメリカの民間軍事会社・旧ブラックウォーター社(現在は社名変更して「Xeサービシズ」)である。

 その旧ブラックウォーター社は、2010年、モンサント社が買収している。

(中略)

■1951年にアラスカ侵略を企図したスターリンの秘密の計画があった

 1999年、エール大学で開催された会議で、門外不出のロシアの文書が公開されました。

 その文書は、ロシアの独裁者ヨシフ・スターリンが、早くも1951年の時点で、北アメリカを侵略するために、広範囲な計画を練っていたことを明らかにしました。

・・・冷戦時代のこれらの文書は、スターリンが、1951年から1952年にかけてアラスカを攻撃する最終的な計画書をまとめ上げ、侵略を前提とした大規模な軍の準備をととのえていたことを明らかにしました。

・・・ハートランド理論は、空爆やミサイルによって空から先制攻撃をかける現代の軍事戦略においては、あてはまらなくなってきた、と言われていますが、このシリアを巡る第三次世界大戦の予兆においては、ぴったり当てはまるのです。

・・・クリミア危機の初期の頃、ロシア軍が、どうしても死守しなければならないと考えたのが、黒海に面したクリミア半島南西部に位置する都市・セヴァストポリにあるロシアの海軍基地を守ることでした。

(中略)


■首切りはアメリカ国民が世界大戦を受け入れるように考え出された心理作戦

・・・そういう観点で、ロシアにとっては、シリア問題とウクライナ問題とは連動しているのです。

 ウクライナと国境を接しているポーランドは、「対ロシアとのハイブリッド戦争の準備をしている」と、クリミア紛争が佳境に差し掛かった3月、ニューズウィークが報じています。

 シリア情勢の悪化によっては、ロシアはウクライナの制圧に動くかも知れないので、ポーランドはNATO諸国と連携して国境で防ごう、という戦略です。

 そういう意味で、「ハイブリッド」・・・いや、できればロシアと喧嘩したくないポーランドは、半煮えの気持ちで仕方なく戦争の準備をしている、という意味で「ハイブリッド」なのかも知れません。

 シリアには、不凍港が広く行き渡っているということも含めても、ロシアにとってシリアは極めて重要なのです。

・・・もちろん、ロシア軍のオプションは、イラクとシリアの全域で暴れ回っているISISに関しては考慮されることはないのです。つまり、関心がない・・・というか無視しているのです。

 なぜなら、ISISは、イラク領土内に不法に米軍の軍備を置くために、“イスラム武装過激派”という名前の暴れん坊を解き放つことを考えたCIAによって煽られ、創られたわけですから、プーチンのロシアから見れば、ISISとは、つまりCIAと同義であって、あえて区別する必要がないからなのです。


■ISISにはブラックウォーター経由で武器が提供され、そのブラックウォーターはモンサントに買収された

・・・2010年、この旧ブラックウォーター(2010年時点では、すでに改名して「Xeサービシズ」)はモンサントに買収されました。

以来、経済的に強力なバックをつけた旧ブラックウォーターは、シリアの反アサド派勢力に武器を提供し、彼らに戦闘訓練を行ったのです。
いったい依頼主は誰。誰が、そんな巨額な資金を旧ブラックウォーターに提供したのか・・・

 これで分かりました。誰もが「まさか!」と思っていたこと・・・「モンサントは、ISISを全面的に支援している」というのは事実だったのです。

 さらに、「モンサントは米軍と共謀して反GMO活動家を攻撃している」という情報もすべて事実で、モンサントは、旧ブラックウォーターに、反GMO、反モンサント活動を行っているアクティビストを潰すよう依頼していたのです。

・・・イラクという国が完全に破壊され、次はシリア・・・その後で、ISISのような殺人マニア集団を“イスラムの戦士”として育成し、旧ブラックウォーターが監理・監督するという構造が出来上がっているのです。

 ですから、イスラムのジハード(聖戦)などは最初から存在せず、ただ、ドル札が砂漠の上を舞っているだけなのです。彼らのすべてといっていいほど、金欲しさに西側の傭兵をやっているに過ぎないということが明白なったのです。

 ビル・ゲイツとモンサントとの関係は、かなり前からですが、現在、ビルゲイツ財団はモンサント社の筆頭株主になっており、そうすると、間接的にではあれ、ビル・ゲイツがISISを資金的に援助しているかたちになっているのです。

・・・まったく悪魔は悪魔同士で、よろしくやっているわけです。


■日本とアメリカのオプション

・・・ISISの電子機関紙「DABIQ」(ダービク)」には、日本人に対する殺害予告、あるいはテロ予告が出ることがあります。

(中略)
 
 おそらく、ISISのネットワークに「日本の大使館や領事館を破壊しろ」と命令を出しているのでしょう。

(中略)

 アーミテージ・レポートの要諦は、つまり、「日本は軍事大国を目指せ。農業は捨てろ。アメリカが日本のすべての食料の面倒を見てやるから」というものです。

「なぜ、モンサントが旧ブラックウォーターを買収したのか」・・・ここに答えがあります。わかったでしょうか。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=308059  

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