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何で今さら加藤氏逮捕??
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/670.html
投稿者 中川隆 日時 2015 年 11 月 19 日 09:56:24: 3bF/xW6Ehzs4I
 


仕手集団元代表 加藤ロを逮捕 株価不正につり上げた疑い 2015年11月17日20時33分

大量の買い注文などによって株価を不正につり上げたとして、東京地検特捜部は17日、加藤ロ(あきら)容疑者(74)=東京都港区=ら3人を、金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで逮捕し、発表した。ロ容疑者は、バブル経済期などに大手仕手集団「誠備グループ」の代表として知られ、「兜町の風雲児」などと呼ばれた。

 ほかに逮捕されたのは、ロ容疑者の妻の幸子容疑者(74)=同=、長男で大阪大大学院助教(金融工学)の恭(たかし)容疑者(36)=大阪府豊中市。特捜部はいずれも認否を明らかにしていない。

 発表などによると、3人は大証1部に上場していた化学メーカー「新日本理化」の株価をつり上げようと、2012年2月15日〜3月2日に高値で大量の買い注文を出すなどした疑いがある。この期間に約20億〜30億円かけて約296万株を買ったほか、約280万株の買い付けを委託。株価を871円から1297円まで引き上げ、一部を売り抜けて利益を得たとされる。


___

11月18日 加藤ロ氏逮捕の裏


昨日は仕手で有名な加藤氏が逮捕されましたね。

株価操縦が主な疑惑なのだと思いますが、株価操縦なんて色んなところがやっていますからね・・・。

何もご老体を捕まえて騒ぎ立てなくても良いし、悪質な連中なんて五万と居るのです。

そもそも加藤氏を捕まえたところで、投資家に何のメリットもありませんし、どうせ捕まえるならば我々にもメリットがある奴を捕まえて欲しいところです。

ちなみにですが、加藤氏は昭和56年2月にも脱税ほう助で捕まりました。

本当は株価操縦で捕まえたかったのでしょうけれども、同件での立件を諦めて脱税ほう助ですからね。

しかもこれで2年ちょっと年もぶち込んだのですから、国のパワーは本当に恐ろしいです。

この当時の相場は、本当に仕手株が乱舞しており、危険は伴いますが、相場自体は活発であったのです。

ネット証券がなく、バカ高い手数料を払わなくてはならなかったのですが、それでも株を売買できる素晴らしい相場でありました。

ただ、その当時の主役は、そうした銘柄が得意な地場証券であり、優良株中心にセールスする大手は苦しい業績だったのです。

そこで、仕手の中心だった加藤氏を捕まえて、仕手株を絞めつけて、個人の資金を大手の得意な優良株へ・・・。

これが、この当時の逮捕の裏側でありましょう。

では、今回の逮捕の裏側はどうでしょうか?

そもそも仕手株はそれ程賑わっておりませんし、そんなにメリットがあるとは思えないのですが、面白い噂話がありました。

なんでも、加藤氏を敵視しているSECのトップが、近々退官になるそうなのですが、退官前に「何としてでも捕まえてやる!」と意気込んでいたとか?

本当かどうかは知りませんが、罪状は名義貸し、風説の流布、株価操縦等です。

特に家族間の名義貸しなんて、一般人でも普通にやっていますし、騰がらない株を、騰がる騰がると宣伝しているところなんて五万とあります。

ところが、加藤氏の手掛けた銘柄は、騰がると言って本当に騰がるのですし、それが株価操縦だったとしても、特段売り抜けたりしていないのですから、それを罪とするのはどうかと思うところです。

私は司法の人間ではありませんが、これで有罪にするのは難しいのではないかなと思うところです。

ただ、56年も結局脱税ほう助でしたし、終わって見れば全く違う罪で無理やりぶち込まれたりもするのかも知れませんね。

国のパワーは本当に恐ろしいです。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-2178.html  

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コメント
 
1. 2015年11月19日 10:00:53 : b5JdkWvGxs

何で今さら加藤ロ(あきら)? 2015年03月12日


 証券取引等監視委員会は本日(3月11日)、運営するインターネットの株式サイトに特定の株価を吊り上げるための書き込みを行ったとして「般若の会」の関係先を、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで強制捜査しました。

 この「般若の会」を主宰するのが、バブル時に巨額資金を動かしていた仕手集団「誠備グループ」を率いた加藤あきら氏といわれています。

 今回は証券取引等監視委員会の中でも刑事告発を目的とする犯則調査を行う特別調査課が出動しており、お決まりのマスコミ各社への一斉リークを行ってテレビニュースでも取り上げられていました。

 強制捜査時点ではすべての関係者は「被疑者」ではあるもののまだ逮捕されているわけではありませんが、マスコミは遠慮なく実名・呼び捨てで報道します。今回はなぜか加藤あきら氏や関係者の名前が伏せられたままですが、本誌は現段階では加藤あきら氏と敬称付きで書きます。

 加藤あきら氏は1981年に東京地検特捜部に所得税法違反で逮捕され実刑判決を受けますが、最後まで「頑として」資金源を明らかにしませんでした。その資金源とは政界や暴力団など多岐にわたっていたはずで、加藤あきら氏が口を割っていたなら戦後の一大疑獄事件となっていたはずです。

 加藤あきら氏は復帰後も兼松日産農林、ルックなどの相場に関与していましたが、数多くの「加藤銘柄」は有象無象が加藤あきら氏の名前を語っただけのものだったようです。

 本日に強制捜査を受けた「般若の会」の詳しい活動方法は不明ですが、2011年〜2012年に「推奨」していた新日本理化に関するホームページ上の書き込みが「風説の流布」に該当したようです。

 過去の仕手戦の例を挙げて「同じような大相場になる」などと書き込んだとされていますが、そんな書き込みなど毎日「山ほど」目にします。その中でなぜ「般若の会」の書き込みだけが問題視されたのでしょう?

 本件は証券取引等監視委員会の特別調査課が東京地検特捜部と組んで強制捜査に踏み切っているので、この「般若の会」の書き込みが他に「山ほど」ある同様の書き込みに比べて「どこが違っているのか?」とか「どの部分が金融商品取引法に違反しているのか?」などを議論することは、全く意味がありません。

 証券取引等監視委員会の特別調査課と東京地検特捜部が「違反している」と決めたら最後、何が何でも関係者は逮捕・起訴され粛々と裁判では有罪となります。何しろこのように強制捜査され起訴された事件は、現在裁判中の数例を除いて160事件以上が連続して有罪となっています。

 それでは表題にも書いた「何で今さら加藤あきら?」となったのでしょう。

 先読みしてみましょう。

 まず1981年に加藤あきら氏を逮捕した東京地検特捜部が、当時の加藤氏が「頑として」資金源を明かさなかったため一大疑義事件に追い込み損ねたため、改めて活動を開始していた「般若の会」を摘発してその資金源まで辿りつこうと考えた可能性はあります。

 ただ「般若の会」が会員から直接資金を預かっていたとは考えにくく(それなら金融商品取引法の無認可営業で摘発しているはずです)、風説の流布では利益を上げた「会員」まで切り込めません。ただ「会員」名簿は手に入るので、これだけが目的だった可能性もありますが、だとするといかにも「おおげさ」すぎます。

 次に、「般若の会」をスケープゴートにして、類似サイトの活動を一罰百戒で牽制してしまうためで、これは十分に考えられます。

 最後にもっとも考えられる可能性は、そうはいっても大物相場師だった加藤あきら氏のネームバリューを利用して、証券取引等監視委員会は「ここまで徹底的に証券市場の浄化に取り組んでいる」と世間にアピールするためです。

 報道をみるかぎり加藤あきら氏が被疑者となっているかどうかも不明ですが、いずれにしても「何で今さら加藤あきら?」との違和感が残ります。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1376.html


何で今さら加藤ロ(あきら)? その2 2015年10月01日


本日(9月30日)早朝、一部の報道機関のネット記事に「証券取引等監視委員会 大物仕手筋告発へ 風説流布 利益60億円」といったやや刺激的な文字が並びました。他社が追随しているかどうかはチェックしていませんが、久々に証券取引等監視委員会で刑事告発を担当する特別調査課からリークされたようです。

 要は、昭和50年代からバブル期にかけて勇名をとどろかせた「誠備グループ」の加藤あきら氏が(不思議なことに名前が一切明らかにされていません)、インターネットに根拠のない情報を書き込んで保有株の価格を不正につり上げ約60億円の不正な利益を得ており、証券取引等監視委員会が(確かに加藤あきら氏とは特定していませんが)金融商品取引法違反(風説の流布)の疑いで東京地検特捜部に告発する方針を固めたと「当局の関係者への取材」で分かったことになっています。

 本年3月11日に証券取引等監視委員会の特別調査課が、同じ疑いで加藤あきら氏(くどいようですがその時点も名前が明らかにされていませんでした)の関係先を強制捜査しており、半年以上たった本日に方針が固まったと「たまたま当局の関係者に取材していた」一部の報道機関が掴んだことになりますが、もちろんそんなうまい具合にコトが運んだわけではありません。

 こうなると加藤あきら氏およびその関係者を何人か同容疑で逮捕することになりますが(その時はテレビカメラが一斉に待ち構えていてニュースが繰り返し放送されます)、そのタイミングから逆算して一部報道機関にだけリークしたものと思われます。その他の報道機関が大慌てで取材攻勢をかけるため自然に報道が盛り上がり社会の関心を引くからです。

 さて今回の容疑(風説の流布)とは、加藤あきら氏が関与していたとされる「般若の会」が2011年当時に推奨していた銘柄(これも銘柄名が明らかにされていませんが新日本理化のことです)について、過去に加藤あきら氏が関わったとされる仕手戦で株価が急騰した事例を示しながら「同じような大相場になる」など、(新日本理化の)株価が上昇するかのような根拠のない書き込みを行ったところが該当しているようです。

 結構「無理筋」のような気もします。またこれだけでは加藤あきら氏の関与は不明で、名前だけ使われていた可能性もあります。そもそも証券取引等監視委員会の方が、加藤あきら氏の名前を使って事件を大きく見せているような気もします。

 だから「何で今さら加藤あきら?」となります。

 本日報道されている60億円の根拠や、この風説の流布との関係をどのように立件するのかも不明ですが、証券取引等監視委員会の上層部と連携を取る東京地検特捜部が「これでいける」と判断したのでしょう。また同じような組み合わせで捜査・起訴した事例は、開闢以来すべてが有罪判決となっているため、その160連勝以上の連勝記録が途絶えないように細心の注意を払っているはずです。

 ところで最近は証券取引等監視委員会の特別調査課が告発した(つまり事件化した)事例が大変に少なくなっており、本年度(2015年4月1日〜現在まで)はまだ3件しかありません。株式会社ジアースのインサイダー取引と、石山Gatewayの偽計と有価証券報告書虚偽記載なので、実質は2件だけです。

 昨年度は6件、一昨年度は3件だけでした。証券取引等監視委員会の特別調査課が出動するほど「悪質な経済事件」は少ない方がよいではないか?と思われますが、本誌の実感では「これだけしかないはずがないだろう?」となります。

 今後の展開にもよりますが、あれだけ大騒ぎした東芝は早々と課徴金処分(これは刑事事件ではなく行政処分となります)で終わりそうです。

 そんな状況の中で、何で今さら加藤あきら?となるのですが、考えられるただ1つの可能性は、特に最近いろいろと取り沙汰されている反社会勢力が関わっていた(あるいは資金が流れていた)可能性があるからのような気がします。

 証券取引等監視委員会・特別調査課と東京地検特捜部のコンビでは、これまで反社会勢力が関わった可能性のある事例を取り上げたことがほとんどありませんでしたが、もし本誌の予想が当たっているならまさに「反社会勢力にも立ち向かう勇気ある証券取引等監視委員会・特別調査課と東京地検特捜部」となるため、大変に頼もしく思います。

 ぜひ国民の期待を裏切らないでほしいものです。これは決して皮肉ではなく、本心からそう期待しています。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1543.html


何で今さら加藤ロ(あきら)?  その3 2015年11月19日


大量の買い注文を出すなどによって相場を不当に吊り上げたとして、東京地検特捜部は11月17日に加藤ロ(あきら)氏と親族2人の計3人を金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで逮捕しました。

 本誌はこの件については、加藤ロ氏の関係先に強制捜査が入った3月12日に「同題記事 その1」と、同氏の容疑が固まり逮捕が近いことをにおわせるリーク記事が一部マスコミに掲載された10月1日に「同題記事 その2」を書きましたが、今回は同氏ら逮捕の報道を受けて3回目の記事となります。

 つまり「強制捜査」「容疑が固まる」「逮捕」とスケジュールに従って当局から提供される情報通りに各マスコミが「見事に同じような報道」を繰り返しているだけで、読むべき(見るべき)内容がなく面白くもありません。

 面白くないだけでなく、すべて当局の意向通りの情報(報道)しか提供されないため、表題の「何で今さら?」が全く伝わってきません。

 そこで僭越ながら本誌が少し解説をつけ加えてみます。

 実は最初の「強制捜査」報道にも、次の「容疑が固まる」報道にも、加藤ロ氏自身の名前も取り上げた銘柄名も一切表に出ていませんでした。またここまでの報道では、同氏の過去の仕手戦の成果?を引き合いに出したネット上の書き込みが「風説の流布」に該当するとなっていました。

 ところが今回の「逮捕」報道で初めて加藤氏とその親族の名前と、新日本理化の銘柄名が明らかにされ、容疑も「風説の流布」から同じ金融商品取引法違反ではあるものの「相場操縦」となっていました。

 つまりこれまでの「強制捜査」と「容疑が固まる」の報道はほぼ断定的に書かれていたにもかかわらず、ターゲットの加藤氏の容疑を完全に固められていなかったことになります。

 そして今回ようやく冒頭に書いた「大量の買い注文などによって相場を不正に吊り上げた」容疑で逮捕に踏み切ったようですが、いつものように「えっ」といいたくなる容疑です。

 つまり加藤氏は2012年2月15日〜同年3月2日の間に親族の口座を使って20〜30億円かけて新日本理化を296万株買い、同時に280万株の買い付けを委託して株価を871円から1297円まで吊り上げ、一部を売却して利益を得たところが逮捕容疑となっています。

 新日本理化は2011年10月の200円台から上昇して2012年3月2日にその1297円の高値を付け、そこから急落して同年4月には400円台になっていました。本日(11月18日)は191円です。

 つまり加藤氏らは自己資金(だと思われます)を20〜30億円もつぎ込み、(たぶん)顧客にもほぼ同額の金額をつぎ込ませ、新日本理化の「すっ天井」を買ってしまった容疑で逮捕されたことになります。

 これらはいわゆる「見せ玉」でもなく、また加藤氏らは買い付けた株数全てを高値で売り抜けていたわけでもなく、その一部を売却できただけだったようです。

 ここで前回の「容疑が固まる」の報道にあった60億円の利益をどうやって上げたのか全くの理解不能ですが、今回の「逮捕」報道でも同じような内容がそのまま出ています。つまり「すっ天井」まで買い上げて一部を売り抜けただけで60億円も儲かったことになってしまいます。

 また「風説の流布」だと加藤氏を直接逮捕するにはハードルが高いので、無理やりにでも高値まで買い上げた(要するにすっ天井を自分で買ってしまっただけですが)ところをとらえて「相場操縦」としてしまったようです。

 別に加藤氏を擁護するわけではありませんが、加藤氏自身も「えっ」と驚く逮捕容疑だったはずです

 いつも危惧しているのですが、証券取引等監視委員会と東京地検特捜部(地方なら各地の検察庁)は金融商品取引法に「えっ」と言いたくなる斬新な解釈を加えて判例化し、いつでも誰でも好きなように逮捕できる「万能の武器」に仕立て上げているようです。

 でもボロがいくら出てきても東芝は絶対に刑事事件化しないようです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1584.html


2. 2015年11月19日 14:51:39 : b5JdkWvGxs

加藤嵩氏がなぜ刑務所で実刑に服したか説明不足でしたネ。

OGグループや華信八葉物流とは全く違います。

脱税幇助 架空口座開設 といった比較的軽微な罪で服役したのです。 彼は個人投資家の権利 「弱い立場の個人投資家を団結させ、大手証券に負けない力を持ちたい。」との主張を掲げたのでした。其の為 仕手集団を快く思わない当局 大手証券に嵌められたのでした。

結局宮地鉄工はじめ、誠備銘柄は崩壊し仕手戦は敗北したのです。

しかし、顧客を最後まで裏切らなかったという伝説が発生し、誠備グループは結束を保てたのです。

97年頃までは、東京株式市場=仕手株の鉄火場でした。世界に冠たるインサイダー市場であった。

株=仕手株 が当たり前でした。
http://www.asyura2.com/2003/hasan22/msg/355.html


2010年04月08日 相場師 加藤 ロ

 1980年代に株投機(仕手筋)集団「誠備グループ」を率いて「兜町の風雲児」と呼ばれた相場師で2003 年、株式研究の会「泰山」を立ち上げ、業界に本格復帰している。

 現在も加藤氏が手掛ける銘柄は「k筋」「k銘柄」などと呼ばれ影響力を持つ

 父親も相場師で投機の失敗から一家は離散している。

 広島市内の親戚宅に3歳の時に預けられ1945年、爆心地から2キロの舟入川口町(現中区)で被爆したものの瓦礫の中から奇跡的に救出された

 岡三証券に就職し証券業界において相場師としてのキャリアをスタートさせたが支店長と意見の相違で衝突し退職している。
  
 その後、紆余曲折があり職業を転々とした後、1973年に黒川木徳証券の歩合外交員として兜町に復帰、ここで説得力のある弁舌と、明晰な頭脳、また人間的魅力で顧客を獲得していった。

 1976年から1977年にかけてのヂーゼル機器株および岡本理研ゴム(現オカモト)の仕手戦で、笹川良一の信頼を得てから、更に力を付けた
 
 加藤ロは顧客の人望が厚く、医師・社長・政治家などの約800人の大口投資家を糾合し誠備グループと言う名前の投資家集団を結成した。

 誠備グループ全体の投入総資金量は500億円を下らないとみられていた


 1980年頃には、小型株に投機する「兜町最強の仕手筋」として注目を集めていたが株式市場を支配する四大証券、野村・日興・山一・大和を目の敵にし、個人投資家主体の市場へ変えようとの力説から、大証券の推奨株で損をした投資家の共感を呼び加藤崇拝者が増大し最盛期には会員が4000人を超えた

  
 特に、誠備グループが全力投入した「宮地鉄工所の仕手戦」は有名で1979年12月から1980年秋にかけて、200円台だった同社の株価が急激に上昇、1980年8月下旬のピーク時には2950円の高値を付けた宮地鉄工株が上がるにつれ誠備グループに入ると儲かるという噂が広まり、急速に影響力を拡大していった


 宮地鉄工所のほか、岡本理研ゴム、安藤建設、石井鉄工所、丸善、日立精機、不二家、西華産業、カルピスなど、加藤が手掛けた銘柄は、黒川木徳証券のマークが片仮名のキをマルで囲んだ形をしていたため

  マルキ銘柄
  加藤銘柄
  誠備銘柄

などと呼ばれ、どれも大きく値上がりし話題を呼んだ


 官民共同の加藤包囲網により1981年2月、東京地検特捜部に逮捕され所得税法違反という罪名で実刑判決を下され2年半小菅の東京拘置所に収監、1983年8月保釈された。

 ただ、1988 年東京地裁で判決が下り、起訴事実の主要部分が退けられ、加藤側の「実質無罪」となった


 兜町に復帰した1989年、稲川会会長・石井進と組んでバブル期最後の戦いといわれた、本州製紙(現・王子製紙)の仕手戦を仕掛けた。 

 バルブ崩壊後は動きを止めていたものの1995年に新しい風の会を設立し、大仕手株として有名な兼松日産農林を手掛けた。 2003年には、株式研究の会「泰山」を立ち上げて、証券界に本格復帰している。
http://manekineco-ex.seesaa.net/article/144918323.html


3. 2015年11月19日 14:53:33 : b5JdkWvGxs

株式市場で有名な泰山会の主宰者の加藤嵩は僕の憧れの存在でした。

たった一人の歩合外務員が相場を演出する。宮地鉄鋼が賑わったのは1980年の出来事です。当時の市場は「本まる木」、「花まる木」と呼び、彼が勤める黒川木徳証券の手口が注目されていました。話のよると彼は岡三証券に入社し、その後、一旦、証券界を離れキャバレーのボーイなどを経験し、再びこの世界に戻り外務員をしていたようです。

僕の友達のよっちゃんが仲間に誘われ、熱海の旅館で話し合いがあったとか…でも、彼は相場の話などせず人間愛とかの話に終始し、宗教的な雰囲気を醸し出す存在だったらしいですね。

彼の論理は推奨販売方式をやっていた当時の野村証券の個人版です。しかし相場を動かす資金量は大きく、あれだけの演出をするのですから証券セールスとしては一流で、彼の右に出る人間が居たのかな? 

結局、最後は世間の圧力に潰されます。売り逃げに失敗した宮地鉄鋼のオーナーになっても意味のないことでした。

そんな彼に憧れを抱き、10年の辛抱をして歩合セールスになった僕は、仕手グループの仲間に接近し、彼らの手口を見て失望します。

結局は夢もロマンもない金亡者の連中が、世間を如何に騙すかに終始しているわけですね。詐欺師と何も違わない。

たぶん、泰山会などその手のグループなのでしょう。


4. 2015年11月20日 12:02:24 : b5JdkWvGxs

相場操縦事件 「どんどん買って」「倍に」 加藤容疑者、大口会員に注文指示

産経新聞 11月20日(金)7時55分配信


「般若の会」の会員に配布された「加藤ロと出世株の足跡」と題する資料(画像の一部を加工しています)(写真:産経新聞)


 大手仕手グループ元代表らによる相場操縦事件で、金融商品取引法違反容疑で逮捕された「誠備グループ」元代表の加藤ロ容疑者(74)は巨額資金を投じて株価をつり上げる一方、運営するインターネットの株式研究会の大口会員に自らこまめに電話し、「倍にしましょう」「どんどん買って」などと大量の買い注文を指示していた。大口会員だった東京都内の40代の投資家男性が産経新聞の取材に証言した。

 ◆自作資料を郵送

 「もしもし、加藤ロです。手紙を送ってもらったから電話しました」

 平成24年5月ごろ、男性の携帯電話に加藤容疑者本人からそんな電話がかかってきたという。

 男性はその約1カ月前、加藤容疑者が運営する株式研究会「般若の会」への募集広告を見て応募。電話の数日前には加藤容疑者の名前で郵便物が届いていた。

 中身は、過去のインタビュー記事のコピーなど自らの素性を伝えようとするもので、自身が相場を動かしたとされる仕手銘柄の値動きなどを記した「加藤ロと出世株の足跡」と題する資料も添えられていた。

 電話でやり取りの対象となったのは、加藤容疑者がサイトのコラムで株価上昇を示唆した4銘柄のうち最後の化学メーカーの株式。加藤容疑者から同株式について「今、目を付けているが、どれくらいの金額を投資できますか」と尋ねられ、「3億から5億」と答えると、「お金持ちですね。それを倍にできるよう頑張りましょう」と言われたという。

 ◆「今回で引退」も

 あるとき、加藤容疑者から「明日、365円で買ってほしい」と言われたが、始値が366円つき、そのまま上昇を続けた。男性が加藤容疑者に電話で「これでは買えない」と訴えると、「そう簡単に下がらないからどんどん買ってください」と言われたという。

 株価が急落した際には「政治家のやつが来て、携帯電話を放置していたから下がった。私がずっとみていないとだめなんだね」と、電話で買いの指示を会員に出せなかったことが原因との見方を示したという。

 男性は最終的に約1500万円の利益を得たという。「『買え、買え』とは言うが、『売れ』とは言わないから大損した人も多いだろう」と話す。

 男性の知人3人も同様に、加藤容疑者から電話がかかってきたというが、いずれも投資金額を数十万〜数百万円と答えたところ、その後、電話がかかってくることはなかったという。「大金を投資できる人だけを選んで電話していたのではないか」と語る。

最後の電話ではこう話したという。

「私は今回の銘柄で引退する。もうけた金で恵まれない子供の学校を造る」


5. 中川隆 2015年11月21日 09:44:38 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

般若の会代表 加藤ロの挨拶 2011年11月1日

再びの邂逅

『般若の会』 代表 加藤 ロです。

信頼という強い絆に結ばれて、暖かい心を持った人達が一つになった時、何かが生まれます。

天・地・人が一つになった時、不可能が可能になります。

再び、「時々の鐘の音」を発信します。


  『般若の会』における「般若」とは仏の智慧を意味しています。即ち、「布施、持戒、忍辱、精進、禅定、般若」からなる六波羅蜜の「般若」です。 

 〈般若の面をかぶった偽者が存在するようですが、私共には全く関係ありません。中国で流行しているようなコピーと一緒であり、文章を盗用して加藤 ロの如く振舞った換骨奪胎です。事実上の振込み投資詐欺のようなものですから、騙されないようご注意下さい。〉

 加藤 ロが主宰する『般若の会』は仏の智慧を学ぼうとする同好会ですので、会費を徴収する等、皆様からお金をお預かりするような事も一切行っておりません。
 秘密の会員も存在しませんし、会費を払ったら特別の情報が貰えるという事も絶対ありません。


 今は「天の時」。かすかに、さらさらと…さらさらと、小川のせせらぎにも似た心地よい「天の声」が、― 「声なき声」― が、私にははっきりと聞こえます。

片手の声を聴け

                      
 「片手の声とは?」 ― 今から54年前、高校1年生の夏。私が16歳のとき、広島県三原市の佛通寺(臨済宗)でこの公案をいただきました。臨済宗のお寺では人口に膾炙された公案ですが、私は1ヵ月参禅しても解く事ができませんでした。あるとき臨済宗中興の祖、白隠禅師の 「隻手音声」に辿り着き、電流が走りました。

 私達人間には両手の音しか聞こえません。 両手を打つと「ハッシ」と音がします。片手の声は八識(阿頼耶識)の世界です。 カオスの今、阿頼耶識を覚醒させ未来を正しく予知し、二度と来ないであろう「今日の今」の大いなるチャンスを手にする事が大切です。

 「天の時」はカオスの時でもあります。カオスの今、新たに、何かが生まれ変わろうとしているのです。

蒙古襲来のとき吹いたと言われる神風、応仁の乱で荒廃した世において信長が天下統一を果たす緒となった桶狭間の戦い、そして秀吉を経て、家康の関ヶ原の戦い、岩崎弥太郎を生み出した明治維新……松下幸之助が出現した戦後の混乱でも同じ事が言えます。

 カオスの混乱の中で、苦しみがその人の心を磨き、苦しみがその人を成長させ、そして苦しみが天を掴むための原動力をその人に与えるのです。カオスによって、信長や秀吉、家康といった天下人が誕生したのです。カオスが、岩崎弥太郎や松下幸之助を生み、日本経済の礎を作りあげたのです。

 「昨日の今」における天の時の一つ、桶狭間の戦い ― 六識で考えるならば、誰の目にも今川義元の勝利が映った事でしょう。 しかし秀吉は、八識(阿頼耶識)を働かせ、「信長の勝利」という「明日の今」を正しく予知し、信長側に馳せ参じました。秀吉は信長に命を預け、心を一つにしました。そして、信長を通じて秀吉は天を掴んだのです。

 信長は、数千の味方でなく数十騎の「味方の味方」だけで数万の今川義元軍に勝利するために、「天の時」「地の利」が整うその時を窺い、啐啄の機を外さなかったのです。

 天の時においては強い者が勝つとは限りません。天を味方にした者こそが勝利するのです (なぜ信長に天が味方をしたのかは、機会があれば「時々の鐘の音」の中で是非触れたいと思います)。

 しかしその信長も、数々の奇跡を体現すると「自分は現人神なのだ」と増長し、比叡山の焼き討ちなどによって先祖から頂いた徳を自ら使い果たし、いとも簡単に部下の明智光秀に討ち取られてしまったのです。

2011年の「今日の今」、
平成に生きる現在の私達の戦いとは何か。


 株式投資の目的はキャピタルゲイン・インカムゲインを得る事にあります。特にキャピタルゲインの獲得とは「買い方、売り方のどちらが勝つか」の熾烈な戦いなのです。

 株式投資主体は個人投資家、証券ディーラー(手数料がかからず、デイトレードあるいは高頻度取引で1〜5円幅の利益を狙う)、銀行や大企業などの機関投資家、ファンド、外国人投資家などであり、そこで「どちらが勝つか」の戦いが繰り広げられています。

 上の投資主体の中で、個人投資家は最も不利な立場にある存在です。

@ 証券ディーラーと違って売買手数料がかかります。

A 株式投資に対する知識が競争相手より劣ります。

B 情報収集力に劣ります。

C 自分の意志で投資判断をする事が難しく、証券会社にすがり、彼らの言う事を鵜呑みにしてしまう人達もいます。

D 新聞・雑誌・インターネットの記事に影響されやすい。等。

 現在の株式市場は瀕死の状態です(日経平均(ダウ)採用銘柄の株価は下がり続け、一時上昇しても戻り売りに押されてしまう)。それでなくとも不利な戦いにさらされている個人投資家は、今までと同じような方法で株式投資をしたのでは、少なくとも今後5年間は全く勝機が掴めないであろう事は容易に想像できます。

 「天の時」である「今日の今」の株式投資では、阿頼耶識を覚醒させ、啐啄の機を外さないようにしなければなりません。投資尺度を180°転換し、コペルニクス的発想を自らの中から引き出すべきです。仏の悟りの世界である「海印三昧」にあるように、「明日の今」を正しく予知する事が最も肝要なのです。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず
人の行く裏に道あり花の山


 「人生は汗と涙の量で決まる」と、ある代議士が話していました。苦しみと涙が人を作りあげるのです。

 自らを信じきる事です。自らを信じきり、仲間が一つになってそれぞれが不動の心によって事に当たる時、不可能が可能になります。

 昭和59年から65年にかけて、徳を積む事を貫いたAさんという方がいます。私が物質的に一番苦しんでいた頃、Aさんは私の友人に「今の加藤さんを信じるのは苦しい事だが、信じきる事が大事ですよ。」と説いてくださいました。

 「菩提心を因として、大悲を根として、方便を究竟となす」 ― これを実践したAさんには天が味方し、株式投資によって1000億もの利益を天から授かる事となりました。
 
 「昨日の今」1995年、阪神・淡路大震災の後の株式相場は閉塞状況にありました。市場には失望感が高まり、売りが売りを呼び、莫大な空売りが溜まりました。
その空売りがバネとなり、兼松日産農林の株価に爆発的な原動力を与えました。兼松日産農林株は稀に見る大踏み上げ相場に発展し、300円台の株価が10倍以上の価格、5000円台にまで達しました。

 震災という「天の時」が、兼松日産農林という出世株を誕生させ、市場の救世主たらしめたのです。

 そして「今日の今」2011年 ― 東日本大震災によって株価が200円台で低迷し、空売りが異常に膨らみ、兼松日産農林のときと同じように大相場になる雲行きを呈してきた銘柄があります。

 何百万株という空売り残を抱えたその200円台の銘柄のマグマが爆発するのはいつか?

 株価が低空飛行を続け、もたつけばもたつく程、「明日の今」において凄まじい爆発力を生み出す事への確信が高まります。

 「空売り残の異常な膨らみ」という共通点の下、「昨日の今」阪神大震災後における当時の兼松日産農林と同じ軌跡を、「今日の今」東日本大震災後のその200円台の銘柄が「明日の今」に向かって歩もうとしているかのように私には感じ取れます。

 しかも日経情報によると20〜30兆の復興特需が期待される現在において、この銘柄は復興関連銘柄としても大きな魅力が持てます。またLED関連のテーマ株でもあり、業績も著しく回復し、来年3月には5円の復配が予定されているとの事です(ちなみに当時の兼松日産農林は3円復配でした)。

 「天の時」において苦しみの中から蘇った企業の株価は驚異的な値上がりを見せる事がよくあります。

 私達は天が与えてくれた恩寵の中にいるのです。

 復興特需によるこの銘柄の株価上昇を機に、他にも3銘柄の出世株が誕生する予感がします。出世株の出現が、低迷した株式市場を蘇生させる大河の一滴となる事は間違いありません。

 「徐(しずか)なること林の如く、動かざること山の如し」 ― 「今日の今」においては、これこそが「明日の今」を、勝つための正しい方便だと思います。

 今、私もあなた達も天から試されています。いわば、試験をされている状態です。

将来の出世株たるその銘柄を「未来の今」1300円で売って実際に莫大な利益を得た人だけが天から合格証を与えられます。50円や60円の幅しか取ろうとしない人は天から見放されてしまうでしょう。

 小欲ではなく、1000円幅を取れる大欲をもった人こそが天から認められるのです。次代の岩崎弥太郎はその中から誕生します。

 心の磨きようによっては資産を何十億にも何百億にもする事が可能です。具体的には、半年以内に1000円幅を取りストップ高で売れる人にこそ天が微笑みかけるでしょう。そして、「金持ちの金持ち」として世の中の役に立つ生き方ができるに違いありません。


『般若の会』 代表 加藤 ロ
http://www.kanenone.com/message.html

時々の鐘の音

2013年7月8日

『般若の会』 代表 加藤 ロです。

鐘の音は温かい心で打てば暖かく響きます。

冷たく打てば冷たく響きます。

共に奏でる愛の音色が、心地よく響き合えることを願いつつ、主に株式関係の情報を発信いたします。


ここに掲載する銘柄に関しては、投資勧誘を目的とするものでは決してありません。売買に関しては、自己責任の原則を貫いてほしいと思います。当スタッフは一切の責任を負いません。

  加藤 ロが主宰する『般若の会』は仏の智慧を学ぼうとする同好会ですので、会費を徴収する等、皆様からお金をお預かりするような事は一切行っておりません。

 秘密の会員も存在しませんし、会費を払ったら特別の情報が貰えるという事も絶対ありません。


阿頼耶識に住して海印三昧をたのしむ

 六識は眼、耳、鼻、舌、身、意(識)。
 七識は末那識、八識は阿頼耶識を言います。

 末那識(七識)、阿頼耶識(八識)は私達人間の潜在意識(末那識)、深層意識(阿頼耶識)を震源とする直観力と言っても良いかも知れません。

 海印三昧とは、仏様の目で見れば、海がまるで鏡の様に平らかになって、「過去」、「現在」、「未来」の三世がくっきりと写し出される境地を言います。

 しかし、凡夫である私達人間には、「現在」と「過去」はわかりますが、「未来」は全くわかりません。私達人間は、三世を正しく理解することは出来ないのです。

 弘法大師が、この世で、この身このまま、私達が仏になれる、というありがたい「即身成仏」の教えを残して下さっています。それはつまり私達自らが阿頼耶識を覚醒して、「海印三昧をたのしむ(悟りを得る)」境地に達するということに他ならないのだと思うのです。

 言い換えれば般若(仏の智恵)を学び取ることにも通じ、それはとりもなおさず、私達の心を昇華して、「五蘊皆空」、「色即是空」、「空即是色」、「受想行識亦復如是」を感得するということでもあると思います。

 今から、はるか昔、私が高校生の頃、広島県三原市にある佛通寺という臨済宗のお寺に参禅したことがあります。 そこで頂いたのが、「片手の声を聴け」という、白隠禅師の広く人口に膾炙された公案でした。


『両手を打つとハッシと音がする。片手の声を聴け』


 両手を叩いて音がするのは六識の世界であり、片手の声が聴こえるのは八識の世界です。

 この公案は六識から八識へと私達の心を止揚して、悟りへの道を示してくれる、すばらしい公案だとしみじみ感じています。

 仏と人間、三密(身密、口密、意密)と三業(身業、口業、意業)、六波羅密行。
 残された人生を精一杯生きるということは、三密行、六波羅密行を心掛けて毎日を過ごすということに、他ならないのだと思います。

 三密と三業とは、身密、口密、意密と身業、口業、意業の違いでもあります。

 例えば私が心の怒りに任せて、感情の赴くまま、相手の顔を殴ったとします。この行為はまさに身業で相手の心を甚く傷つけます。相手に恨みの心を抱かせるかも知れません。しかし同じ私が心の怒りを抑えて、和顔で暖かく、相手の肩に手を添えて、優しくなでてあげたとすると、この行為は身業ではなく、相手を勇気付ける身密になります。

 口密と口業、意密と意業も同じことです。

 私達は周りの人の幸せを願い、三密行を心掛けて毎日を過ごすことが出来たら、こんなにありがたいことはないと思っています。

 六波羅密行とは布施、持戒、忍辱、精進、禅定、般若(仏の智慧)の実践行為を言います。

 私達人間が幸せへの道へと繋がっていく為の大事な方便である、と弘法大師は教えて下さっています。


― 菩提心を因として、大悲を根として、方便を究竟となす ―


弘法大師


 「仏はホドケ」とも言います。

 私達はお金に、地位に、名誉に、命にと「何か」に執着してやみません。その私達が仏になるということは、あらゆる囚われの心を解き放って、融通無碍の心を得る、ということに他なりません。

 自己中心の生き方から止揚して、御縁のある周りの人たちに対して、その幸せを願う生き方を目指すことが、自分の人生をより豊かで、実りのあるものにする方便だと感じています。


 さて、株式市場ですが、日経平均株価は5月23日、15,942円を付けて以後下落して、6月13日には12,415円の安値を付けました。

 安値の12,415円は100日移動平均値を約200円下回った値でもあります。この辺を目先の底値にして「底値100日」といわれるようにしばらく揉み合いが続きそうな予感がします。

 いずれ16,000円に向かって上昇する場面があるとしても当分先のことで、目先6月11日に付けた13,584円をいつ抜けるかが、注目されるところでしたが、6月28日に13,584円をあっさり抜いて13,724円の高値を付けました。以後7月1日13,746円、7月3日には14,164円の高値を付けて現在調整中です。

 7月1日には5日移動平均線と25日移動平均線とがゴールデンクロスを果たしました。今後、日経平均株価は、5月23日に付けた15,942円をいつ抜けていけるのか、注目が怠れません。

 こうした地合いでは個別銘柄の中に、とてつもない値段を付ける出世株が出現する可能性が大いにあります。400円で700万株近くの カラ売りを抱え込んだ日本○○○○○工業鰍フ株価はいつ爆発するのか刮目してやみません。

 カラ売りの踏み上げ相場に発展すると300円の株価が5,000円台まで成長した兼松日産農林のような大相場になる可能性もあります。

 4月15日に付けた高値630円を6月17日に一気に突き抜け高値691円を付けて、翌6月18日には699円の高値を付けました。その後6月27日には785円の高値を付けて、引け値は730円でした。以後、6月27日には、615円という安値を付けて、乱高下を繰り返しながら、カラ売り筋の叩きと、買い方の利食い売りをこなしています。6月27日の売り残高は、1,059万株と1,000万株の大台を超えました。このうち、400円までのカラ売り残は700万株にも達しました。直近、7月4日の引け値は、709円でした。785円の高値が、適正なる日柄調整を経て、いつ抜かれるのか。カラ売りの踏み上げ相場へと発展するのかどうか。兼松日産農林の時の600円台の動きに酷似しているだけに、注目が怠れません。

 改めて、温かい心の皆様方とご縁を頂いたことに心から感謝したいと思います。
 皆様方の御多幸、ご幸運を切に祈念してやみません。

『般若の会』 代表 加藤 ロ

※ ここに掲載する銘柄に関しては、投資勧誘を目的とするものでは決してありません。売買に関しては、自己責任の原則を貫いてほしいと思います。当スタッフは一切の責任を負いません。
http://www.kanenone.com/


6. 代理投稿1[40] keOXnZOKjWWCUA 2016年7月28日 00:25:19 : goJCZio63dQ[268]
過っては加藤君の中学の同級生で旧知の仲だった。 ホテルオオクラ裏の豪華なマンションまで案内してもらったが、神棚が異様に大きく違和感を覚えたが、結局、彼のペースにはまり般若の会のメンバーになった。電話で株の銘柄の推薦があり、買ったところが、暫くすると、どんどん下落して来たため、たまらなくなって売った。 その後も2度ほど言いなりに買ったが、これも同じ結果で、1000万少しの損を出した。 儲けさせる人間と、損をする役割の人間を操縦する、友人などという感覚を持たない、とんだ悪人である。本人は体が悪く、昔の名前だけで女房が操っていたと思う。この女房がとんでもない金亡者の女と断じて良い。家族同時に逮捕され、世の中、見てる組織もあるのだと、損な役を演じさせられたアホな、貧乏になった同級生がさびしく笑っていました。本人もそう長くは生きられないだろうに!
(コメントエラーを代理投稿)

7. 中川隆[5909] koaQ7Jey 2017年1月07日 00:54:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6351]
銀座で1億円遺失、24億脱税疑惑、相場操縦で60億利益の疑い…あの伝説的人物が逝去
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17665.html
2017.01.07 文=編集部 Business Journal


 金融商品取引法違反(偽計、相場操縦など)に問われ、東京地方裁判所で公判中の誠備グループ元代表・加藤ロ(あきら)被告が2016年12月26日、東京都内の病院で死亡した。

 インターネット上のコラムに虚偽の情報を書き込み、11年11月〜12年4月に大阪証券取引所1部(当時)の化学メーカー、新日本理化の株価を不正に吊り上げたとして15年11月に逮捕された。容疑は12年2月15日にから3月2日にかけて同社株式を大量に買い付けたというもの。15年12月に東京地検特捜部に起訴された。

 加藤氏は、16年6月に東京地裁で開かれた初公判では無罪を主張。だが、勾留中から体調が悪化、9月に保釈後そのまま入院していた。長男で元大阪大学大学院助教の恭(たかし)被告も、共謀したとして起訴されていた。東京地裁から公訴棄却の決定が出される見通しだ。

■銀座で1億円の落とし主

 加藤氏は“兜町の風雲児”と呼ばれた伝説的な相場師だ。1941年に広島県で生まれ、2歳の時に被爆した。高校生の頃、当時、不治の病といわれた結核に罹り、4年間の療養生活を送った。

 被爆と結核療養という2つの体験を通して人生観、宗教観が形成された。あらゆる宗教に救いを求め、たどり着いたのが般若心経だった。復学した加藤氏が倫理社会の授業で人生について語ると、魂を揺さぶられた同級生が感動のあまり涙ぐむことがあったというエピソードが残っている。

 療養所近くにあった宮島の競艇場に通い、「じっと見ていると、どれが1番になるか見えてくる」と同級生に語っている。療養生活のなかで、人を感動させるカリスマ的能力と、ギャンブルに対する天性のカンが養われた。

 早稲田大学商学部を卒業したが、入社試験で苦渋を味わった。4年遅れという年齢的なハンディキャップのため、大企業からことごとく門前払いを食らったのだ。

 いろいろな仕事に就いたが、「男になるには株式市場しかない」と考えた。それで黒川木徳証券の歩合外務員となった。加藤氏の特異な才能を認めたのが、日本のドンといわれた笹川良一・日本船舶振興会会長(当時)だった。

 77年に投資顧問会社、誠備を設立。その名付け親は笹川氏だった。医師や社長、政治家など5000人を会員とする誠備グループを率いた加藤氏が“兜町の風雲児”と呼ばれたのは、この頃のことだ。

 81年2月、加藤氏は東京地検特捜部に逮捕された。所得税違反(脱税共犯)の容疑だったが、特捜部の狙いは顧客である政治家の名前を吐かせることにあった。加藤氏は取り調べ中、般若心経を唱え完全黙秘を貫いた。もし口を割っていたら、リクルート事件のような一大疑獄事件に発展していたに違いないといわれている。

 助け船を出したのは、「経済ヤクザ」の異名を持つ石井進・稲川会会長だった。「秘密は厳守する」というプロ相場師の侠気に感動した石井会長は、加藤氏側の証人に立った。

 裁判の核心は、加藤氏本人の24億4500万円に上る脱税だ。仮名口座による株取引による利益は、すべて加藤氏の所得と検察は主張した。石井会長は、仮名口座は自分が加藤氏に資金運用を任せた分だと証言し、利益は顧客のもので加藤氏の利益でないことを立証した。加藤氏は顧客の脱税幇助で有罪になったが、脱税という点では無罪になった。石井氏の証言が決め手となった。

 般若心経を唱えながら滝に打たれる苦行をした加藤氏は、株式市場に戻ってきた。89年、石井会長の指南役として仕掛けた東急電鉄株の仕手戦が彼のキャリアのハイライトだった。地産グループの竹井博友氏や光進グループの小谷光浩氏といった大物仕手筋が総結集し、大相場が形成された。だが、91年に石井会長が病気で亡くなり、東急電鉄株の買い方は崩壊した。これで株バブルの狂乱も終焉した。

■ネットで新日本理化の株価高騰を予測

 11年3月、東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故によって、長く沈黙していた加藤氏の名前が株式市場で復活することとなった。原発事故の報に接した加藤氏は「般若の会」を立ち上げ、実名で株価の見通しを披歴した。

 同年11月1日、「時々の鐘の音」と題するサイトを開設し、「般若の会代表、加藤ロ」名で「空売りが異常に膨らみ、大相場になる雲行き。1300円で売って利益を得た人だけが天から合格証を与えられる」と最初の書き込みをした。市場関係者には、大証1部に上場している化学メーカー、新日本理化を指していることはすぐにわかった。

 その後、加藤氏が推奨した新日本理化の株価は暴騰した。逮捕容疑となったのは、風説の流布ではなく相場操縦。12年2月5日から3月2日の間に親族の口座を利用して20〜30億円で新日本理化を296万株買い、同時に280万株の買い付けを委託して株価を871円から1291円まで吊り上げた。この間、持ち株の一部を売却して利益を得た。売却益は新日本理化など4銘柄合わせて総額60億円に上ったと報じられた。

 バブル期まで加藤氏は兜町を疾駆した相場師だった。しかし、ネット取引の普及とともに、デイトレーダーに取って替わられた。パソコン経由で日計り商い(同一日に売買をすること)で利ざやを稼ぐ個人投資家が主役の座を占め、オールドタイマーの仕手筋は存在感が薄れた。古典的な相場師だった加藤氏も、趨勢には勝てず消えていった。


8. 中川隆[-6174] koaQ7Jey 2017年10月17日 12:44:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


押し目待ちに押し目なし  10月17日 

北朝鮮よ頼むからミサイルを飛ばしてくれ。

日本列島を飛び越えて、あまり遠くないところに・・・。

邪な願いですが、実はこんな事を願っている投資家は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人であったりするのですが、理由は相場が強すぎて押し目が全くないからです。(決して本心でミサイルを願っている訳ではないので、その点は悪しからず)

押し目待ちに押し目なしという相場格言がありますが、良く言ったものです。


自己中心的な話ですが、意外と同じ感覚の投資家は多いと思いますし、私よりも切実なのは空売り投資家でしょう。

売って踏まれて、売って踏まれてを繰り返し、もうどれ程の損を出したか知りませんが、そんなやり取りは20000円越えからずっと続いているのです。

まあ、それだけ強い相場だという事ですね。

本当に強い相場で、先週辺りからは強気転換して来た投資家も増えて来た様ですが、個人が総強気になっていないという事は、この相場はまだまだ続くと見るべきで、どこかで買っておかないと取りようがありません。

しかし、一応の救いはあります。

上昇が凄いのは日経平均絡みだけであり、多くの材料株は軟調ですし、中には崩壊するものまであります。

崩壊しているのは、先日の株価操作で逮捕されたグループが関係している銘柄などですが、当局は材料株から投資家を締め出して、225に投資を集中させたいのかな?と。

その昔、仕手株が乱舞し、個人投資家が優良株を見向きもしなかった時代がありまして、その時の仕手株の中心的存在だった加藤ロ氏を強引に逮捕し、別件の脱税ほう助で有罪にしたという事がありました。

結局、株価操作などでは立件できず、強引に他の罪をなすりつけるという、おぞましい行為でありましたが、その影響で仕手株は崩壊致しました。

その結果として、仕手株が得意な地場証券は大ダメージとなり、優良株が得意な大手証券が大儲けとなって行ったのですが、この逮捕劇に裏がないと思っている証券関係者は当時誰一人として居りませんでした。

権力とは酷いものだと思わされたものですが、ここから学んだのは、権力には決して逆らってはいけないという事でした。

まあ、今は仕手株が相場の中心ではないですし、今回の逮捕は随分前から内偵が進んでおりましたので、いずれはこうなるだろうと思っているところでありましたし、一部の銘柄を除いては影響は少ないと見ております。

一つ面白い現象としましては、この逮捕劇で司令塔を失った大口投資家が居る様で、新たにどこに資金を向けようかと画策している動きがある様です。

一連の銘柄はしょんぼりしている訳ですが、こうした資金はまた新たな相場を作るものと考えているところです。

今は日経平均ばかりの相場ですが、お休みしていた材料株も、そろそろ動きを本格化させて来るのではないかと思っているところです。

次は何処に資金が向かうのか、よく観察しながら、メンバーには良い情報を提供して行きたいと考えているところです。
http://ssoubakan.com/blog-entry-2649.html


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