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ルター「ユダヤ人と彼らの嘘について」(13)
http://www.asyura2.com/13/cult11/msg/547.html
投稿者 仙芳丸 日時 2013 年 7 月 08 日 22:48:00: tfZsKI4/C.rBA
 

宗教改革者のルターは、偽ユダヤのタルムード思想を持つバビロン海賊団に対して、晩年に彼らの鬼畜振りに気付き、彼らについて
・シナゴーグやイェシーバーを、跡形残らず徹底的に焼き払うべし
・更にユダヤ人の所有する家をも打ち壊し、所有者を田舎に住まわせるべし
・宗教書を取り上げるべし
などと提言している。500年前のドイツにおいての文書を下記のリンクから拝借してその抜粋を学びたい。(全15回)
http://rekishijyoho.seesaa.net/article/28758386.html


ルター「ユダヤ人と彼らの嘘について」(13)

●説教師に対する忠告

 とりわけあなたがた説教師は、神から課された祈の義務を王侯や摂政たちに思い出させ、ユダヤ人に労働を課し、高利貸しを営むことを禁じ、神への冒涜と呪詛をやめるよう繰り返し主張しなければならない。彼らがキリスト教徒の盗賊や追剥、殺人者、誹謗中傷者、その他の悪魔的行為者を処罰するのに、ユダヤ人の悪魔の子らがわれわれに同様な悪事をなすことを放置しなければならないのはなぜか? われわれは、スペイン人よりもユダヤ人からより多くの災いを被っているではないか。
 彼らは、主人から台所・酒蔵・箪笥・金袋を盗み、加えて主人を呪い、死の脅迫を行なう。そして、われわれも同様にユダヤ人からそうした扱いを受けているのである。彼らはわれわれから盗み、強奪し、われわれの首にぶら下がり、怠惰な怠け者の腹を突き出し、大食漢ぶりを示し、わが母国のなかで安逸な日々を送っているが、その代償として彼らは、わが主キリストや教会、王侯、そしてわれわれすべてを呪い、絶え間なく脅迫し、われわれの死と災難を願うのである。
 かかる怠惰な神者を、われわれキリスト教徒がどのように金持ちにしてきたか、その代償としてわれわれが彼らから望みうるのは、あらんかぎりの呪いと中傷と不幸のみであるという体たらくを少しは考えてほしい。
 この点でわれわれは盲の犬と同じである。ちょうどユダヤ人が不信仰の渦中でうろたえているように、われわれはかかる無慈悲な悪漢から圧政を被っていることがわからず、感じもせずに、彼らをわれわれの王、貪欲な専制者にしているのである。われわれは彼らの捕虜であり臣下なのだ。それにもかかわらず、彼らはわれわれに捕虜として捕らえられていると嘆き、当然のごとくわれわれを馬鹿にしているのだ。
 もしも統治者がユダヤ人を自国から強制的に追い立て、言うところの彼ら自身の国エルサレムへと移送し、いまわれわれに行なっている虚偽・呪詛・神・唾罵・殺人・窃盗・高利貸し等々あらゆる質の悪い忌むべき行為をその地で行なうようにさせ、自国での彼らの勝手な振る舞いを抑えこまなければ……もちろん彼らは、素振りだけは、こうしたことは彼らにとってなんの救いにもならないとしてきた。なんびとも、そうした忌むべき所業を行なう自由を容認する権利は有していないからである。自由はそうした忌むべき所業によって完全に失われるのである。
 あなたがた説教師や牧師たちが、熱心に、そして殊勝にもかかる警告を発しつづけても、君主や臣下がなにも実行しないならば、そのときは(キリストが言われたように)われわれの靴から塵を払って次のように言おうではないか。
 われわれはあなたがたの血に対して潔白である。あなたがたの統治が厳格であるべきにもかかわらず、温情に満ちた慈悲深い倒錯した世の中になっていることを私は知っており、経験してきたからである。そして、温情に満ち、慈悲深くあるべきときには、非常に厳格なのである。
 この世の王は十一代アハブ王のように統治する。彼らは、われらキリスト教徒と人類に対する血に飢えた敵であるユダヤ人に寛大であり、そうすることで天国を手に入れたいと願っているかもしれない。
 だがユダヤ人は、われわれ哀れなキリスト教徒を捕虜とし、苦痛を与え、拷問にかけ、すでに記したように、あらゆる災いを与えるのである。すなわち、彼らがわれわれから奪った金銭を貯えているところではどこでも、われらは苦しめられ、そしてまた実にお人好しのキリスト教徒と見なされるという次第なのである。
 一方、われわれ哀れな説教師はなにを行なうべきなのか。
 第一に、主イエスの言葉を受け入れず、主を十字架にかけたユダヤ人どもに対して、主が「お前たちは毒蛇であり、悪魔の子である」と述べられたときの言葉が真実であることをわれわれは信じたいと思う。洗礼者ヨハネもまた同じことを言っている。
 ユダヤ人がよい状態になることを望んでいる支配者や慈悲深い聖人たちは、われわれが主イエス・キリストの言葉を信じるのを許しておくような人間ではない。もちろん、キリストはそうした慈悲深い聖人たちよりもすべての核心をよくご存じである。つまりこれらユダヤ人どもは毒蛇の子孫であり、悪魔の子以外のなにものでもないということを。そしてまた、彼らの父である悪魔と同じくらいに「良き」ことをわれわれにもたらしてくれるであろうということを。
 われわれキリスト教徒は、あの者どもがわれわれに対してどんなに良きことをなしてくれたか、聖書の記述以外にもみずから被った体験にもとづいて以前からよく理解しておくべきであった。
 こうした毒蛇や若い悪魔ども、つまりわれわれと主キリストの最悪の敵を宿泊させ、世話をし、名誉を与えようとし、罵られ、掠奪され、盗まれ、唾を吐かれ、呪われ、あらゆる災難に見舞われてもよいと考えている者には、ユダヤ人が推奨されるべきであろう。もしこれで十分でなければ、彼を壺のなかに押しこめるか、そのような神殿を這いずりまわらせ、礼拝させることにしよう。そのあとで、わが主と主がわれわれを贖った尊い血を汚すために悪魔と悪魔の子らを慈悲深くも元気づけてやったことを彼に自慢させてやろうではないか。こうして彼は、慈悲の行為にあふれた完璧なキリスト教徒になるであろう。こうした行為に対して、審判の日に、キリストは彼とユダヤ人に永遠の地獄の炎という回答を出されるであろう。
 粗野な言い方を許してもらえば、ユダヤ人の野蛮な呪いと言われるが、これについては他の人びとも多くを記しており、ユダヤ人もそのように故意に呪い冒涜したいと願っているのだから、やはりそれは呪いと称されるべき性質のものであることは十分に承知しているのである。これについては、われわれもまたはっきりと、そしてキリスト教徒として霊的な表現で話すことにしよう。わが主イエス・キリストは次のように言われた。

〈わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです〉(「マタイ伝」第十章四十節)
〈あなたがたを拒む者は、わたしを拒む者です。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒む者です〉(「ルカ伝」第十章十六節)
〈わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいるのです〉(「ヨハネ伝」第十五章二十三節)
〈それは、すべての者が、父を敬うように子を敬うためです。子を敬わない者は、子を遣わした父をも敬いません〉(「ヨハネ伝」第五章二十三節)

*訳注――アハブ王/オムリの子アハブは、ユダの王アサの第三十八年に、イスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマリヤで二十二年間、イスラエルの王であった。オムリの子アハブは、彼以前のだれよりも主の目の前に悪を行なった。彼にとっては、ネバテの子ヤロブアムの罪のうちを歩むことは軽いことであった。それどころか彼は、シドン人の王エテバアルの娘イゼベルを妻にめとり、行ってバアルに仕え、それを拝んだ。さらに彼は、サマリヤに建てたバアルの宮に、バアルのために祭壇を築いた。アハブはアシュラ像も造った。こうしてアハブは、彼以前のイスラエルのすべての王たちにまして、ますますイスラエルの神、主の怒りを引き起こすようなことを行なった。(列王記T第十六章二十九〜三十三節)(続く)  

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