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平岩教授「北朝鮮は平和協定を望んでいる」〜米2長官の「交渉の用意」発言は、北の瀬戸際政策が効き目を現してきたか
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/502.html
投稿者 仁王像 日時 2017 年 8 月 16 日 06:23:20: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

・米2長官(マティスとティラーソン)「北朝鮮が挑発やめれば交渉の用意」新聞に寄稿/nhk
 http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/768.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 8 月 15 日 20:37:24: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

 (上の拙稿部分を再掲〜日付の一部を正確に)

 米国はこれまで「対話」は何度か口にしてきたが(話し合いはするが、交渉はしない、と)、「交渉」の言葉は始めてではないか。
 ならば、北の瀬戸際政策が効き目を現してきている。北が米との直接交渉を必死に望んでいるのは金日成の時代から明らかだった。
 そもそも1953年7月以来、この休戦協定が一歩たりとも動いていないのが”超異常事態”である。米国は前世紀の殻(パラダイム)から未だ脱皮できないのかー。
 平岩(今、南山大学)や武貞(拓殖大学)らは、これを明確に認識しメディアでもその都度指摘してきた/仁王像

(関西学院大の平岩教授の見解/2013.4.13)
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/377.html
 >北朝鮮は平和協定を望んでおり、そのためアメリカと交渉したいがため瀬戸際外交を推し進めてきたこと、瀬戸際外交というのは同じことを繰り返しても意味がないので、少しづつエスカレートせざるを得ない

 (亡命した高官・ファン・ジャンヨプの証言/2006.7.14)
http://www.asyura2.com/11/kokusai6/msg/303.html
 >北朝鮮はミサイルで危機を煽るが、ミサイルを戦争に使う気はない。米国と戦争すれば自分たちがやられてしまうことが分かっている。しかもそれを一番恐れているのが金正日自身である
 

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コメント
 
1. 仁王像[1651] kG2JpJGc 2017年8月16日 20:24:43 : 1dgrUKSmu6 : y0IiUOcRjSc[1]
・米国務省 北朝鮮との対話には非核化の行動が必要/nhk
 http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/773.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 8 月 16 日 20:18:28: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

 (上の投稿の拙稿部分のみ再掲)

 双方のこれまでの一連の行動には、北に合理性が感じられるが米には一貫性がない。

 さわりの部分。
 米2長官が核・ミサイルの実験を止めれば「交渉の用意」をちらつかせると、すかさず正恩が「少し見守る」と(時系列はこのはず)。
 交渉をちらつかせた米は、その舌の根も乾かぬ内に、「対話」だとまたもや変節した。それも北の非核化が前提だと。政権の初期状態に大幅に後退した。一貫性がない。

 米は北を押したり引いたりして自国のペースに引き込みたいのだろうが、勝手な一人相撲で逆に北に翻弄されているようにしか見えない。完全に行き詰まっていることを天下に暴露した。


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