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アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 4 月 11 日 20:01:06: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

〔アフリカで高まる中国の存在感〕4月10日、Nクロ現

 12億の人口を抱え、最後のフロンティアとも言われるアフリカ。ここで急激に存在感の増しているのが中国である。中国語を学ぶ人たちが急増、ケニアでは中国から導入した監視システムで町全体の治安維持。国外初となる基地もジブチで運用開始。今、アフリカで急速に中国化が進んでいる。

 中国が目指すのはアメリカを超える”超大国”、政治経済面でアフリカ54カ国と密接な関係を築いて世界に新たな秩序を打ち立てようとしている。
 「一帯一路」においてアフリカの玄関口に位置するケニアは10年間でGDPが倍増した。ここに中国が3000億円以上を融資し去年5月には首都ナイロビと東部の港を結ぶ鉄道が完成した。周辺6か国に延ばす構想もある。ケニアの国家プロジェクトの半数を中国企業が請け負っていると言われている。

 アフリカが中国に依存するのは経済ばかりでなく、国のシステムにも”中国式”が広がっている。電子マネーのシステム、ケニアの未来都市に1800台以上の4Kカメラを設置した治安維持システムである。この分野では中国が世界をリードしている。アフリカ12カ国にセーフシティを拡大、欧米とは異なる価値観で経済や安全を最優先させる”中国式”がアフリカに浸透している。

 2000年には1兆円だった中国とアフリカの貿易額は2014年にはおよそ23兆円に増加。
 文化面でも中国語を広める孔子学園はアフリカでは39カ国54カ所に上る。また中国の放送事業者がアフリカに拠点を置き、ニュースやドラマが見られるサービスも展開している。視聴者はアフリカ全土で1千万人とも言われている。

〔”一帯一路” 目指すは「超大国」〕

 2000年の時点で台湾と関係を結んでいたアフリカの国は8か国であったが、それが次々と中国に鞍替えし、今残っている国は2カ国のみとなっている。経済力をテコに政治でもアフリカに大きな影響力を及ぼす中国、一帯一路の先に描くのは”超大国”の姿である。
 一帯一路の要衝の一つ東アフリカのジブチの中国軍基地は去年8月から運用を開始した。広大な基地のまわりはフェンスに囲まれていて内部を窺い知ることはできない。基地を取材した地元の記者によると、基地はとても広く、彼らはジブチで道路や港も建設しているという。

 中国がここに基地を置いた理由をジブチの4000人が駐留するアメリカ軍レモニエ基地の担当者は、ジブチの地政学的な重要性を指摘する。
 ラコーレ司令「ジブチは世界中に活動を展開できる戦略的に重要な位置にあるため、この基地は安全保障上の大きな役割がある」
 専門家は、一帯一路を進める中国が軍事拠点にしようとしているのではないかとしている。
 衛星写真から、軍事専門家シム・タック氏(ベルギー)は、千人以上長期滞在できる兵舎や巨大な武器貯蔵庫から軍事的な狙いが読み取れると指摘する。

 タック「この地下貯蔵庫には大量の弾薬や巡航ミサイルや対艦ミサイルなど非常に能力の高い兵器を格納できる。こうした武器は普通は海賊対策には使わない。中国がこの基地を平和維持だけではなく、軍事活動を支援する目的にも使う意図が覗い知れる」
 去年11月中国軍はジブチで実弾を伴った大規模な訓練を実施した。米国の軍事専門家は、中国がインド洋からアフリカへのシーレーンを確保すると共に世界各地でのみずからの権益を守る意志を示していると指摘している。  

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コメント
 
1. 中川隆[-9484] koaQ7Jey 2018年4月12日 13:55:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

中国の最終兵器は移民爆弾

中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無いが、人口爆弾で他国を乗っ取ってきた:


漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/20/97ae91cd74d02dab5763add74c395063.jpg


ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。


中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。

もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。

その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。


勝てない中国

中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。

モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。

局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。


ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。

台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。

清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。


清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。

だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。

さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。


今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。

黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。

この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。


戦争に勝てなくても領土を増やす方法

そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。

稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。

長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。


漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。

これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。

女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。


チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。

半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。

台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。


このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。

中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/66023396.html


2016年07月06日
中国軍は攻めてくるか 張子の虎は良く吼える


中国4千年で戦争に勝ったのはチベットだけ、自分の弱さを知り抜いているので挑発する


最近中国軍とロシア軍が各地で活動を活発化させ、特に中国軍の挑発行為が目立っている。

ロシアも地中海などで米軍を追い掛け回したり、攻撃行動を取っています。


中国とロシアの挑発

2016年6月にはロシア軍艦と中国軍艦が尖閣諸島海域に侵入し、中国軍機が防空識別圏侵入を繰り返しています。

6月17日頃には東シナ海上空に侵入した中国軍戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射したと見られる事件が起きました。

中国海軍は沖縄本島や石垣島周辺を何度も通過しては、「沖縄占領作戦」の予行演習をしています。


親の心子知らずなのか、沖縄県人は「中国軍が日本から解放してくれる」と大喜びで、沖縄県知事は北京まで出かけて解放運動を展開している。

中国軍に呼応して台湾軍も尖閣諸島や沖ノ鳥島周辺に侵入し、「航海の自由作戦」を展開している。

ロシアはロシアで定期的に軍艦が「日本一周旅行」をしていて、爆撃機や偵察機の侵入が常態化している。


南シナ海でも同様で、中国軍はアメリカ空母や巡洋艦を追い掛け回し、戦闘機で攻撃態勢を取っています。

ベトナムやインドネシアの小型巡視船に体当たりしたり機銃掃射、威嚇射撃を繰り返し、我が物顔に振舞っている。

漁船に対しては、他国の領海であっても「中国の権利を侵した」と言って平気で撃沈しています。


一連の出来事を見ていると、今にも中国とロシアは日米欧に襲いかかって来るように見えます。

もし中国軍機に米軍や自衛隊機が反撃したら、中国と全面戦争になり、核ミサイルを発射するのではないか。

彼らは常々「日本を焼け野原にしてやる」「アメリカを廃墟にできる」などと言っています。


ロシア人の行動パターン

だがソ連、ロシア、中国、もっと古くは清や明や隋、帝政ロシアの時代からの行動パターンを知れば見せかけだけだと分かります。

ロシア人あるいはソ連人は敵が自軍の10分の1よりも強ければ、襲い掛かることは決してありません。

第一次大戦と第二次大戦でソ連(ロシア)は戦勝国になったが、戦ったのはアメリカとイギリスで、ロシア人は逃げ回っただけでした。


第一次大戦中にロシア革命が起こって戦線離脱し、第二次大戦のほとんどは、攻めてきたドイツ軍の防戦に終始しました。

戦争を始めたのはいずれもドイツ軍のほうで、ロシアは参戦したくなかったが戦争に巻き込まれた。

第二次大戦はアメリカの勝ちが決定してから、金魚の糞のようにソ連領から出てベルリン侵攻を開始した。


対日参戦は日本が降伏する1週間前で、日ソ間の本格的な戦闘は結局起こりませんでした。

日本軍が下がるとその分ソ連軍が前に出るという戦いぶりで、日本軍は朝鮮半島の38度線で停止し、樺太や千島も放棄する姿勢を示しました。

こう書くとソ連やロシアは平和主義者のようだが、これが彼らの行動パターンで、少しでも相手が強ければ決して攻めて来ません。


その代り弱い相手にはとことん残酷に振る舞い、情け容赦なく叩き潰すのがロシア人です。

大陸の人間の性質なのか、中国人も似たような戦いぶりで、過去の日本との戦争は元寇を除いて日本から攻めて行った戦争でした。

元の開祖ジンギスカンはモンゴル人なので、中国人やロシア人とは行動パターンが違っています。


ロシア人と中国人の行動パターン「挑発する、逃げ回る、弱い者虐め」
t5
引用:http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU2/T34/t5.jpg


負け犬の行動パターン

中国の歴代王朝も相手が少し強いと決して攻撃せず、その代わり弱い相手にはとことん苛め抜きます。

近代中国は1949年に成立しましたが、モンゴル、チベット、ウイグル、朝鮮、ベトナムなど弱い周辺国ばかりを攻めて支配してきました。

共産主義というのも弱者の戦略で、ロシアと中国が共産国家になったのも偶然ではありません。


こういう弱者国家は自国の弱さを隠す為、周辺国を挑発して強く見せかけようとします。

冷戦の間、ソ連が西側に匹敵する戦力を持ったことは一度も無かったが、ソ連はアメリカより強そうに振舞っていました。

中国軍も伝統的に弱いのだが、強そうに見せかける為に挑発しています。


中ソ軍はそんな事をして何を得るのかというと、敵が恐れて引き下がるのを待っているのです。

負け犬がライオンにワンワン吼えて、もしライオンが引き下がればしめたもの、獲物を横取りして食べるでしょう。

南シナ海で負け犬中国軍がライオン米軍に吠え掛かり、もし米軍が引き下がったら、中国は獲物であるベトナムやフィリピンを支配します。


むかしアメリカの大統領にカーターという馬鹿がいて、ソ連の挑発を真に受けて中東から米軍を撤退しました。

するとソ連は、待ってましたとばかりアフガニスタンに侵攻したのが、今日まで続いている「アフガン戦争」の始まりでした。

同じ手に引っ掛かったのがビルクリントン大統領で、東南アジアから米軍を撤退させ、南シナ海を中国が占領しました。


日本も橋本龍太郎首相などが尖閣問題で譲歩した結果、今日の「尖閣危機」を招いています。

ではカーターやビルクリントンや橋本龍太郎はどうすれば良かったかと言えば、大砲をぶっ放して負け犬を追い払えば良かったのです。

ソ連、ロシア、中国は強い振りをしているだけで、本当は強くない事を、本人が一番良く知っています。


もし本当に中国軍戦闘機が米軍や自衛隊を攻撃してきたら、むしろラッキーで、それを口実に中国の海岸まで追い払えば良いのです。

ロシアも中国も自分からは決して攻めてこないし、攻めれないから「強そうな演技」をせざるを得ないのです。

そして沖縄県知事とか橋本龍太郎とか、ビルクリントンのように頭が良くない人は、ロシアや中国の古臭い手にまんまと引っ掛かるのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/62965127.html



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 中川隆[-9489] koaQ7Jey 2018年4月12日 14:03:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10117]
2018-04-10
中国、「米覇権対抗」ケ小平が86年に「技術窃取」で挑戦開始
https://ameblo.jp/katsumatahisayoshi/entry-12366095507.html

技術のない国家の覇権挑戦

革命意識で始めた技術窃取

好々爺であったケ小平(1904〜1997年)は、「韜光養晦」(とうこうようかい)なる言葉で、中国の平和路線を世界に示した。「自らの力を隠し蓄える」、「覇権を求めない」という意味だ。この言葉は、ケ小平の掲げた外交政策のスローガンとして知られている。習近平氏が国家主席就任(2012年)とともにこの「韜光養晦」を投げ捨て、あからさまに「覇権主義」を前面に押し出した。

だが、この覇権主義は習氏が単独で始めたものではないことが分ってきた。ケ小平が生前すでに、この考え方を遺書として残していたと思われる。ケ小平には数人の中国最高幹部しか知らない短い文字数の遺書があるという。これは、元米国務長官のキッシンジャー氏が自らの著書に書いている。キッシンジャー氏も、その内容を知らないと言う。ケ小平は、中国で最初の「米国覇権」への挑戦を指揮した人間である。

ケ小平は、中国初のハイテク計画を指示した人物だ。1986年3月、当時の中国の科学レベルから見て、月に石を投げるように困難なハイテク計画(「863計画」)を指示したもの。科学技術の基盤がない中国で、「技術窃取」する以外に実現不可能なことであった。ここに「863計画」が始動して、現在の技術窃取路線の骨格が生まれた。

ケ小平語録には、いくつか中国の進路を示す注目すべき言葉がある。その中から抜粋した。

@ 科学的発展は、第一の生産力である。

A チャンスを掴み、自己を発展させるカギは経済発展である。

B 社会主義の中国は誰も動かせない。

C 主権問題に関して、中国はいかなる妥協の余地もない。率直に言って、主権問題は議論できる問題ではない。

以上は、『人民網』(2014年8月21日付「ケ小平生誕110周年」)から引用した。4つを列記したが、ケ小平の指示した「863計画」と組み合わせて見ると、ケ小平が未来の国家指導者に託した夢が何であったかを鮮明にしている。彼は、「社会主義市場経済」なる言葉を使って、党内保守派に市場経済の採用を呼びかけた。それは便法にすぎず、社会主義を実現する上での通過点にすぎなかった。毛沢東革命の神髄を外すことなく、実現するという意味では、忠実な毛沢東主義者だ。習近平氏もこの路線である。

5番目では、「主権問題に関して、中国はいかなる妥協の余地もない。率直に言って、主権問題は議論できる問題ではない」としている。主権は国家主権を指し、領土問題である。南シナ海の90%は中国領海という「噓八百」は、中国の既定路線から言えば、絶対に撤収しないだろう。これをいかに撤退させるか。中国に経済的衰亡を仕掛けることだ。中国をTPP(環太平洋経済連携協定)へ加盟させず、一大経済圏から遮断することに尽きる。北朝鮮が、核放棄へのポーズを取り始めたのは、経済封鎖の結果である。中国についても、この戦術は有効なはずだ。中国が、経済力をつけることは周辺国の安保上、最大の危険を招く。

このように考えると、西側諸国が中国の将来について、民主化されるであろうと考えたことは、西側に好都合な想像を膨らませたにすぎなかった。幻想であったのだ。米国トランプ政権が現在、この幻想から醒めて中国の推し進めてきた「技術窃取」に危機感を強めている段階である。中国と西側との摩擦は今後、本格化する気配に見える。

技術のない国家の覇権挑戦

『大紀元』(4月3日付)は、「共産党、陰に日向に『社会主義の中国モデル普及』目指す」と題する記事を掲載した。

この記事では、中国の技術窃取計画がどのような方法で行なわれたかがハッキリと表れている。日本では、新幹線技術がまんまと盗まれた。しかも、特許まで取得するという図々しい振る舞いをしており、日本社会の信頼を一挙に失った。これ以来、日本企業は中国に対して警戒して、中国にしてやられたという失敗例を聞くことはない。韓国のサムスンには、半導体技術を窃取されている。これは、日本側技術者の「作為」によるもので、密かにサムスンへ出かけて製造ノウハウを直接、教えるという裏切り行為をした。カネに目がくらんだのだ。

その韓国が、中国に虎の子技術を盗まれている。

『中央日報』3月27日付「中国に流出した韓国の国家核心技術は12件」と題する記事を掲載した。


@「韓国の技術の流出が中国の関連産業発展につながるケースが少なからず発生し、警戒心が高まっている。2012年からの6年間に中国に流出した韓国の国家核心技術は12件にのぼる。国家核心技術とは、国家の安全保障および国民経済発展に重大な影響を与える技術をいう。技術の流出には大きく3つの方法が使われる。

1つ目は企業の内部職員と結託したり認可された第三者委託業務を口実に企業に接近し、保存媒体(USBメモリー、ウェブハード、CDなど)を通じて違法に技術を盗み出す行為だ。

2つ目は企業の核心人物を厚い待遇(現給与の5倍以上支給など)で誘引し、情報を持っていく方法だ。

3つ目は合法を装ったM&A(企業の合併・買収)方法を通じて核心技術を奪うケースだ。
韓国の技術の中国流出もほとんどこのような方法が動員された。実例として、今月初め慶南(キョンナム)地方警察庁国際犯罪捜査隊が国内ドラム式洗濯機のモーター設計図面を中国に流出させた事件を摘発したが、上の方法が利用された」


上記の中国による技術窃取は、3つの方法を使っている。純然たる産業スパイ。技術者引き抜きによるノウハウ入手。M&Aで技術を奪う方法。習氏は「中華再興」と叫んでいるがその裏で、韓国に対してこういう汚い手を使っている。

(1)「中国共産党は、スパイ工作、為替操作、サイバー攻撃、知的財産など、米国経済に打撃を与える包括的な戦略を何十年も行ってきた。少なくとも、ケ小平時代の40年前、ハイテク発展計画において、海外から本土への技術移転を促進してきた。3月22日の米国上院財務委員会で、米通商代表部のロバート・ライトハイザー氏は米国技術の重要性について触れ、『中国は米国から強制的に技術移転を行っている』と名指して批判した。通商部は、米国貿易赤字の半分を占める中国による、知的財産権侵害や技術移転強制について7カ月にわたる調査を行ってきた」

中国の技術窃取の起源は、ケ小平時代の40年前に遡る。「863計画」(1986年3月起案)が基本である。これに味をしめ、「中国製造2025」というハイテク産業育成の総仕上げによって、米国経済を打ち負かすという、とんでもない「技術大窃盗計画」を立てるまでにエスカレートしている。この総仕上げ計画が、トランプ氏の豪腕による「技術窃取阻止」でピンチに立っている。

(2)「中国は、欲する外国技術をさまざまな方法で入手している。今年1月、対米外国投資委員会(CFIUS)の専門家を招いた聴聞会では、中国当局による外国技術の入手方法は6つあると指摘した。

@ 外国企業を中国に招き、合弁会社を作らせる。

A 中国企業が海外で対象企業を買収する(M&Aや株式取得を含む)。

B 中国が対象技術製品を輸入する。

C 中国企業や研究機関で、技術力ある外国人を雇う。

D 中国人留学生が技術を学び、帰国するもしくは本国にデータを送信する。

E インターネットやその他の手段で盗み取る」

中国企業が、韓国から技術窃取した方法は前記の6項目中、AとDが該当する。だが、韓国は気づいていないかも知れないが、合弁形式による企業進出で技術が中国側に漏れている。

中国政府は、この合弁形式を相手国企業に強要するのだ。進出企業が技術を提供し、中国側企業が土地や建物などを提供する形式が多い。この方式が現在、米国政府から鋭く衝かれており、中止を求められている。

現代自動車では中国に進出した結果、中国に経営主導権を握られ、食い物にされている例もある。中国は、酢でも蒟蒻でも食えない相手がゴロゴロしている国だ。それに加え、中国政府という「強敵」が後押しする。ほとんどの企業内部に共産党委員会ができている。間接的な共産党支配に陥っているのだ。中国企業の不法行為は、中国政府が絡んでいると見て間違いない。

(3)「中国では、『西側諸国に追いつけ追い越せ』とのスローガンが叫ばれたケ小平時代の80年代の中国で、『ハイテク研究発展計画(863計画)綱要』は科学者4人により建議された。1986年3月に実施が決定したことから、この名がついた。『人民日報』によると、この863計画には生物、宇宙飛行、情報、先進的防衛、オートメーション化、エネルギー、新素材の7分野に分かれる。ケ小平は、『ハイテクを発展させ、産業化を実現させる』と筆をふるい、政府の各関係組織に指示した」

ハイテク産業の「863計画」は、ケ小平の肝いりで始まっている。生物、宇宙飛行、情報、先進的防衛、オートメーション化、エネルギー、新素材の7分野で成果を出そうというものだ。現状では、宇宙飛行、情報において成果が上がっている。いずれも防衛産業と結びついている。この流れでAI(人工知能)にも力を入れている。

中国最大の弱点は機械工業(精密工業)の発展基盤がないことだ。AIは情報と結びつき、流通業で発展しているが、その段階に止まり、広がりを欠く。産業の発展基盤は機械工業にある。満足な自動車エンジンもつくれない中国が、14億人の個人情報を活用してAIで頑張っても、自ずと発展の限界が画されるであろう。技術盗用では、本格的な工業発展は不可能である。その前に、基盤技術を磨くことだ。こういう地味な取り組みに興味を示さないのが中国である。

革命意識で始めた技術窃取

(4)「米国のスパイ防止活動機関・国家対情報局(ONCIX)の2011年の分析では、中国の863計画には『米国の機密の技術と経済情報を密かに手に入れるために、予算を組み、ガイダンスしている』と指摘している。2014年、米司法省は中国軍サイバー攻撃部隊『61398部隊』の将校5人が米企業の機密情報を奪ったとして、スパイ容疑での起訴を決めた。米国当局は5人の顔をインターネットでもさらし、身柄の引き渡しを求めるという容赦のない態度を見せたが、中国外交部報道官は『米国のでっち上げ』として猛烈に反発した」

中国は、国家ぐるみの技術泥棒を始めている。このことがいかに卑しいことかという自覚を欠くのは、「米国覇権」への挑戦が一種の革命戦争という位置づけに違いない。戦争では、相手を倒すために手段を選ばない。「勝てば官軍」の喩えの通り、戦争に綺麗も汚いもない。ただ、相手を倒せば勝敗の決着がつく。

中国は、この革命戦争の意識で米国を初めとする西側諸国に対抗する気構えなのだ。米国が、「技術窃取は許さない」と絶叫しても、中国は腹の中ではせせら笑いをしているに違いない。中国にとっては、「覇権」を巡る正直正銘の戦争なのだ。先手必勝の意識に染まっているのだろう。残念ながら、まともに話のできる相手ではなくなった。

(5)「この一件で、中国は戦術を変えた。『影なる』ハッカー攻撃ではなく、逆に『陽のあたる』手法に転換した。当局は、中国でビジネスを行う海外企業に技術の引き渡しを求める法改正を厳しく敷いた。2017年8月、海外との合弁会社を含む上場企業およそ3200社に対して『共産党組織を設置し、経営判断を組織の見解を優先させ、最終決定権を与える』との社内規定を盛り込むよう要求した」

中国では、外資企業にも共産党委員会を設置させている。外資企業の情報が自動的に中国共産党に集まるシステムだ。政治と経済の一体化である。中国は、この経営システムが効率的と自画自賛しているが、とんでもない間違いである。企業経営は市場経済システムで動くべきもの。そこへ政治が介入してどうするのか。まさに、ミクロ面でも「社会主義市場経済」を行なう意志である。この「石頭」を柔軟にさせる方法は存在しない。結果において失敗するしか、教訓を得られないところまで突き進んでいる。

(6)「中国戦略に詳しい情報筋は、中国当局は最近『商業と研究による米中パートナシップを確立する』名目で、米国から中国本土に技術を持ち込むために、中国技術者チームを米国に派遣しているという。もし受け入れられているならば、公然のスパイとも呼べる大胆な手法だ。こうした中国の対米戦略は、国防総省などホワイトハウス関係者は認知していたが、米国は対抗措置に積極的ではなかった。中国の技術移転による米国の経済的ダメージについて『非常に明確に米国で起きていたことだ。しかし、我々は眼の前の現実から目をそらしてきた』と、2015年に大紀元の取材に応じた国際戦略研究科リチャード・フィッシャー氏は警告していた」

中国科学者が最近、欧米科学者とジョイントによる研究成果が目立っている。日本メディアは、新たな研究スタイルと報じているが、これは表面的なこと。中国が欧米の研究成果を盗み出すために接近しているスパイ行為である。ともかく、手を変え品を変えて、産業スパイを働いてまでも技術窃取する。研究者倫理はない。そう言えば最近、遺伝子操作によって猿を出産させ話題になった。生命倫理も存在しない国が、世界覇権を狙っている。ゾッとさせられるのだ。

(7)「中国政府は国有企業を優遇し、民間企業を意のままにする計画経済を実行する。共産党におもねる民間企業には投資を促し、分が悪くなれば資産を没収する。社会主義国では民間企業、共産党、軍部の境界線があいまいで、プライバシーポリシーや知的財産の概念も低い。50人以上の従業員をもつ企業は、共産党が会社の内部情報をアクセスするためのシステムを備えるよう要求されている。共産党の目標は、ケ小平の863計画を指示したときと同じままだ。要綱にはこう記されている。『世界の主力である米国にとって代わり、共産主義と全体主義に基づく“中国モデル”普及を目指す』とある」

冷たい戦争と言われた米ソ対立は、イデオロギー戦争でもあった。民主主義と全体主義の優劣を競うものである。米ソ対立後は、「イデオロギーの終焉」とされ、世界はハッピーとされてきた。その裏で、中国が虎視眈々と「世界の主力である米国にとって代わり、共産主義と全体主義に基づく“中国モデル”普及を目指す」と大真面目に考え始めていた。

世界にとって、民主主義国と中国のどちらが経済面と思想面で優れているのか。結論は、人間はどちらの体制がより自由で幸福であるかに帰着する。中国が、技術窃取を止められた場合、潜在成長力はどの程度落ちるのか。さらに、不動産バブルの重圧がこれから加わる。習氏の「世界覇権奪還論」は非現実的に映るのだ。「技術窃取」という他人の褌で相撲取るのでなく、身の丈に合った国つくりに方向転換すべきであろう。
https://ameblo.jp/katsumatahisayoshi/entry-12366095507.html

中国の社会が間違いなく崩壊してしまうただ1つの理由とは
部下を昇進させる見返りに、莫大な賄賂を要求していた軍の制服組、役人に賄賂を払って環境汚染を見逃してもらっている企業経営者。

村の土地を勝手に売り飛ばして賄賂を受け取っていた村長、犯罪者から大金をもらって犯罪を見逃す警察官、手術の前に金を持っているかどうか確認する医者、手術中に手術代を釣り上げる医者。

そして、権力をかさに着て私腹を肥やし、パナマ経由で莫大な資産を隠し持つ習近平とその一族。自分たちの汚職は無視し、敵対する派閥の汚職だけを摘発するご都合主義。

これらは、すべて中国で起きている「拝金」事件だ。

上から下まで、中国の社会は汚職が蔓延して腐っている。中国では、すべての人間が「拝金主義」に陥っているのだ。

社会は、個人ひとりひとりの意識の総意で成り立っていることろがある。だから、おかしな人間が増えれば増えるほど、社会は成り立たなくなっていく。

凄まじく暴走していく資本主義の中で、社会に最も悪い影響を与えるのは「拝金主義」であることは、中国の現状を見れば誰でも気付くことだ。


人が拝金主義に陥れば、組織も拝金主義に陥る

中国では人が道ばたで倒れていても誰も助けようとしない。

中国人が冷淡だというよりも、被害者が「助けてくれた人を訴えてでもカネをせしめる」という拝金主義が蔓延したからこのようになったのだ。

下手に助けると、助けた本人が訴えられる。善意を見せれば馬鹿を見る。そんなことが続いたら、恐ろしくて誰も人を助けたくなくなる。

そのため、子供が車に轢かれても誰も助けないし、関わろうとしない。殺人事件が路上で起きていても、通行人は知らん顔をして通り過ぎる。

中国の問題の多くは、「カネのためなら何でもする」「自分が儲かるなら何でもする」という薄っぺらい拝金主義から生まれてきたものだった。

中国の社会システムが非常に脆弱なのも、公務員や警官までが率先して汚職や賄賂に染まり、自分だけが儲かればいいという拝金主義が蔓延しているからだ。

中国だけでなく、途上国の権力はそのほとんどが汚職で染まっているのだが、だからこそ社会は停滞し、「金こそすべて」と化して他人を踏みにじるようになるのだ。

拝金主義が蔓延すると、社会の秩序は保てなくなる。誰もが自分のことしか考えなくなるので、「公共」が保てなくなるからだ。社会の規律も保てなくなる。規律よりも、自分の利益が最優先されるからだ。

そのうち中国が、何らかのきっかけで崩壊するのが確実だと言われているのは、こうした「拝金主義」の体質が社会の隅々にまで行き渡っていて、もはや自滅が避けられないからだ。

個人が腐り、組織が腐り、政治が腐り、社会が腐り、すべてが腐りきって全体が崩壊する。そんなことは当の中国人も分かっている。

だから、中国人はカネのある人間から率先して国外に国籍を取って逃げていく。


拝金主義というのは、社会を崩壊させる毒なのだ

考えなければならないのは、組織は人が動かすものであり、人が腐れば組織も自ずと腐るということだ。人が拝金主義に陥れば、組織も拝金主義に陥る。

中国では今も「孫子の兵法」みたいな相手を貶める詐欺マニュアルが聖書のように人々に読み継がれている。

「孫子の兵法」は他人を騙すためのテクニックが満載であり、こんなものが読み継がれてまともな社会になると考える方がどうかしている。

私利私欲のために、「孫子の兵法」で他人を騙すのが中国人なのである。言うまでもないが、私利私欲というのは拝金主義そのものだ。私利私欲に堕ちた人間は、自分の利益のためなら何でもするのだ。

組織の中にこうした拝金主義が蔓延すると、いずれその組織は腐敗し、機能しなくなり、強欲な人間に食い尽くされ、やがて組織は生存が不可能なまでに壊れていく。

拝金主義というのは、社会を崩壊させる毒だ。中国にはその毒がたっぷりと回って、もう治療不可となっている。今さら中国に誠実さを求めても不可能だ。

人間でも組織でも、きちんと生きるためには「頭脳・実行力・誠実」の3点が必要になる。ところが、拝金主義がはびこると、この3点から「誠実」が消されてしまう。

誠実ではない人間に、頭脳と実行力があれば、結果は悲惨なものになる。

これは中国政府に頭脳と実行力があれば、より社会が悪くなるということを意味している。

政府自らが誠実さを失い、とてつもない拝金主義に陥っているので、いくら社会を潔癖にしようとしても、誰も政府を信じない。そのため、改善の一歩も踏み出せない。

中国を覆い尽くす拝金主義は、資本主義が生み出す癌だ。癌が広がって行くと、それはいずれ社会の中核を崩壊させていく。そして、あとは自壊を待つだけとなる。


常識を超えたカネへの執着は、社会悪を生み出す

しかし、これほどの毒薬なのに、ほとんどの中国人は拝金主義を改めようとしない。なぜか。

誰もが心の中で「自分も甘い汁を吸いたい」という黒い欲望が、ふつふつと燃えたぎっているからだ。他人が甘い汁を吸っているのに、自分だけ行儀良く生きて損したくないと思うのだ。

自分が拝金主義に堕ちていると、拝金主義の危険性など、見えるはずもない。見えても止まらない。

警官が拝金主義に走ると、治安はカネ次第になって規律は崩壊する。公務員が拝金主義に走ると、行政はカネ次第になって社会は崩壊する。

企業が拝金主義になると、消費者を騙すようにカネを稼ぐようになるので、信頼が崩壊する。政治家が拝金主義になると、個人の利益のために国を売り飛ばすので、国が崩壊する。

拝金主義が先鋭化している社会や国家ほど、崩壊しやすい環境にある。最も拝金主義が蔓延している中国が、最も崩壊に近い国なのだ。「カネこそすべて」が徹底した中国は、もう助かることはない。

そう考えると、私たち日本人が「カネこそすべて」だと中国人と一緒になって思うのはいかに馬鹿げているのかが分かる。

カネで買えるものは多く、カネで助かることも多く、カネで解決できることも多い。しかし、だからと言って「カネがすべて」ではないのも事実だ。

常識を超えたカネへの執着は、それ自体が社会悪を生み出して、社会を崩壊させてしまう。

拝金主義が蔓延しないためには、自分が拝金主義にならないという決意を持つしかない。「カネこそすべて」ではないことを真剣に考えなければならないということだ。

あなたはどうだろうか。自分の心の中に、もしかしたら拝金主義の芽を育ててはいないだろうか。

中国のようにボロボロになりたくなければ、度を超した拝金主義など捨てなければならない。それが最終的には社会のためになる。


カネで買えるものは多く、カネで助かることも多く、カネで解決できることも多い。しかし、だからと言って、「カネがすべて」ではないのも事実だ。常識を超えたカネへの執着は、それ自体が社会悪を生み出して、社会を崩壊させてしまう。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160802T1749230900


2016-07-13
中国による侵略・占拠・実効支配という騙し討ち工作を知れ
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160713T1530270900

領土拡張と侵略に邁進する中国は、南シナ海のスカボロー礁(中国では黄岩島)を2012年4月にいきなり「自分たちのものだ」としてフィリピンから奪い取って実効支配し、そこに兵士を駐屯させて、軍事拠点化する動きに出た。

スカボロー礁はフィリピンのルソン島から西側の約230キロの海上にある。一方、中国本土から見ると874キロも離れている。中国がこの島を自分たちのものとして宣言した瞬間、南シナ海は中国の管轄権に入る。

中国はこのスカボロー礁と南沙諸島全域を含めて「自分たちのものだ」と言っており、それを正当化するために「九段線」なる身勝手な線引きを持ち出していた。

これは、中国共産党が1953年に「ここは自分たちのものだ」と勝手に決めたものであって、国際的には何の正当性もない。しかし、中国は自分たちで勝手に線引きし、勝手に軍事基地を作り、勝手に実効支配してしまったのである。

このスカボロー礁を実効支配するに当たって、中国は最初から軍艦を出動させるのではない。

最初は「国籍不明」の漁船を装って侵略し、次にこの漁船を「保護する」という名目で海軍を出動させ、フィリピン海軍を追い払ってから、人工基地を勝手に作り上げてそこに兵士を駐屯させて乗っ取った。


スカボロー礁で起きていたのは中国の「超限戦」だ

「国籍不明」の漁船というのは、もちろん漁船を装った中国軍の兵士である。中国は最初からスカボロー礁を乗っ取るために、軍事作戦としてそれを行っていた。

これが中国のやり方だ。最初に「自分たちのものだ」とぶち上げて、次にゲリラ兵を送り込んで攪乱し、事態を沈静化させるという名目で正規軍を送り込み、そのまま自分たちのものにしてしまう。

スカボロー礁は、まさにそのような中国の典型的な「騙し討ち」によって行われた軍事作戦である。

(1)最初に「九段線」で自分たちのものと宣言。
(2)漁船を装ってスカボロー礁に近づく。
(3)漁船を保護するという名目で海軍を出動。
(4)そのままスカボロー礁を乗っ取る。
(5)「九段線」を盾にして実効支配する。

スカボロー礁の衝突は偶発的に起きたものではない。中国が南シナ海を乗っ取るために、強い意志を持って行っている「侵略作戦」なのである。

こうした「騙し討ち」は、中国では今に始まったことではない。中国とは国から人民までの全員が相手を騙し討ちをする国なのは、騙し討ちのマニュアル「孫子の兵法」がいまだに読まれていることで分かる。

中国軍はこの「孫子の兵法」を元にして、それを現代社会に応用させた兵法を「超限戦」と名付けたと自分たちで自慢げに語っている。

(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている)
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150609T1632350900


いかに相手を騙すかという詐欺マニュアルを元にして軍事作戦を組み立てるのが中国である。スカボロー礁の一連の経緯を見ると、まさに「孫子の兵法」や「超限戦」がそこに展開されているのが分かるはずだ。

すでに中国は侵略のためのゲリラ戦を仕掛けており、フィリピンはその中国の超限戦に巻き込まれて2012年にスカボロー礁を乗っ取られてしまったのだ。


「中国の九段線は国際法に違反する」という結論

いかにフィリピンが中国の不当な行為を抗議しても中国政府は聞く耳を持たず、逆に「スカボロー礁は中国のものなのにフィリピンが勝手にわめいている」と国際的に大宣伝し、自分たちの立場を正当化しようとしてきた。

フィリピンは軍事的に弱小国家であり、軍事衝突したら中国に完敗してしまう。こうしたフィリピンの国力を見下して中国は動いているのである。

もちろん、フィリピンも一方的にスカボロー礁を取られて黙っていたわけではない。

フィリピンは1991年のピナツボ火山でクラーク基地が壊滅したのを機にアメリカ軍を追い出したが、再びアメリカ軍の駐留を受け入れた。

さらにオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に「中国の九段線は国際法に違反する」として裁判を起こしていた。

中国はこの裁判の参加を拒絶して「古代から中国の領土」だとしてフィリピンを恫喝し続けてきた。しかし、2016年7月12日、いよいよハーグの常設仲裁裁判所から最終的な司法判断が示された。

「中国が独占的に支配してきた歴史的な証拠はない」
「中国が主張する歴史的権利に法的な根拠はない」

これは画期的な判断だった。中国が一方的に正当性を主張していた九段線そのものが否定されたのだ。

今後、中国は九段線を盾に南シナ海のあちこちの島を占拠する正当性は真っ向から否定されることになる。

もっとも中国は最初から裁判では負けることを見越しており、裁判の結果を見て九段線を取り下げるつもりもなければ、占拠した南シナ海の島々から撤退するはずもない。

それは、アメリカが「仲裁裁判の判決に法的拘束力があり、中国は順守する必要がある」と声明を発表するとすぐに「「南シナ海問題で他国に口を挟むな」と「強烈な不満と断固たる反対」を表明したのを見ても分かる。


中国の南シナ海での侵略活動は他人事ではない

中国は最初から南シナ海を実効支配するために、侵略・占拠・実効支配という騙し討ちによる侵略を推し進めてきた。中国はすでに南シナ海で侵略戦争を始めているのである。

これは日本にとって他人事ではない。他人事どころか、日本の存続がかかっている事案である。

いずれこの波は日本の尖閣諸島にも向かい、そして中国が最終的に狙っている沖縄にまで到達する。

沖縄はすでに中国の工作員が大量になだれ込んでいる。そして、その工作員が沖縄の知事から市民までを抱き込んで沖縄の「独立」を画策しながら侵略を進めている。

日本のマスコミもジャーナリストも抱き込まれ、朝日新聞やTBSのように中国の代弁者みたいに成り下がった報道機関も多い。こういった中国のプロパガンダ紙となった報道機関が沖縄の独立を煽る。

中国はさらに、買収した日本の政治家やジャーナリストやアナウンサーを使って、「集団的自衛権反対」「九条を守れ」「自衛隊は解散しろ」と叫ばせて日本を軍事的に丸裸にする工作も行っている。

それだけでなく、「アメリカは破綻する」「アメリカは弱体化して中国の時代が始まる」と世論操作して、執拗なまでに日米離反に誘導している。

そんな中で中国が南シナ海の実効支配を完成させるというのは、日本にとって最悪の事態が起きることでもある。

南シナ海は日本のシーレーンが通っている。石油は日本にとっても生命線だが、この石油の通り道を中国が軍事支配することになると、どうなるのか。

中国は日本を殺したいと思えば、いつでもシーレーンを封鎖することによってそれを成し遂げることができるようになる。石油が入って来なくなった日本は、たちどころに経済混乱し、中国の言いなりになるしかない。


中国はこのスカボロー礁と南沙諸島全域を含めて「自分たちのものだ」と言っており、それを正当化するために「九段線」なる身勝手な線引きを持ち出していた。2016年7月12日、いよいよハーグの常設仲裁裁判所でそれを完全否定された。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160713T1530270900



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3. 中川隆[-9488] koaQ7Jey 2018年4月12日 14:15:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10117]

2018年03月08日
中国の軍事費 表と裏で年45兆円 年20兆円の治安維持費


中国人の領土など実は存在せず、異民族を侵略する軍隊が「治安維持部隊」です
中国勢力図☆5500年前
引用:http://blog.nihon-syakai.net/blog/wp-content/uploads/img2011/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E5%9B%B3%E2%98%865500%E5%B9%B4%E5%89%8D.jpg


裏の軍事予算

中国は3月5日の全人代で、2018年の軍事費を8.1%増の1.1兆元(18.6兆円)にする事を決定しました。

日本の防衛費は5.19兆円で、他に米軍を維持するための補助金や交付金が数千億円、合計で5.5兆円以上となっています。

中国の軍事費は日本の約3.5倍に達しているが、他に”もう一つの軍事費”として治安維持費が存在する。

他にも海上保安庁に相当する中国海警局や宇宙予算、工作活動費なども存在するが、ここでは省略する。

中国の治安維持費は今まで軍事費(人民解放軍)と同規模だったが、2017年は1兆2400億人民元(約20.8兆円)に達した。

去年ですら今年の軍事予算を超えていて、軍事費と同じ8%増とすると、2018年は1兆3390億人民元(22.4兆円)に達する。


人民解放軍と治安維持費を合計した真の軍事費は2兆4390億人民元(41兆円)に達する。

加えて宇宙予算に付け替えられている弾道ミサイルや軍事衛星費用、サイバー戦争費用、海警局、工作活動費も全部で数兆円は使っている。

中国の総軍事費は日本円にして年間約45兆円、対する日本は米軍関連費用を含めても5.5兆円というところです。


日本も在日米軍や第七艦隊そのものを「日本軍」として含めると7兆円程度になるが、中国のほうが6倍以上も多い。

中国の「治安維持部隊」なのだが国内向けの軍隊であり、暴動が起きると装甲車で人民を踏みつけて回ります。

チベットやウイグルで民族狩りをやったのも治安維持部隊で、中国全土に駐留する事で中国という国家を維持している。


2009年のウイグル独立暴動では、13万人の治安部隊と装甲車がウイグル人を攻撃した
m86388
引用:http://www.epochtimes.jp/jp/2009/07/img/m86388.jpg


治安維持費の過半をチベット、ウイグルで使った

ウイグルでテロが起きると兵士の格好をした部隊が駅や道路を封鎖しているが、あれが治安維持部隊です。

中国共産党は最初中国の一部しか支配していなかったが、まず人民解放軍が侵略し、次に治安維持部隊が侵略します。

軍隊は戦争が終われば去っていくが、治安部隊は永遠に駐留し、人民に銃を向けて反抗しないようにします。


治安部隊はネット空間の管理もしていて、14億人の人民全員にネット上のIDを振り分け、各自がいつ何を閲覧し書き込んだか、全て把握しています。

例えば雲南省のAさんがネットカフェで習近平の悪口を書き込むと、Aさんは中国のあらゆる場所でネットを使えなくなり、最悪の場合は拘束されます。

駅や路上の監視カメラは強盗を防ぐためではなく人民を監視するためで、14億人全員の顔を登録してAIで常時監視するシステムを構築しようとしています。


また中国の学校では生徒に「つば」を提出させて、14億人全員のDNAを登録し、遺伝子管理するシステムも構築しようとしています。

これがサイバー共産主義で、人民管理を実際に行っているのが治安部隊です。

中国では軍隊、治安部隊、警察など重要な組織は共産党に所属していて、中国という国家には所属していない。


治安維持費が多く使われる地域は偏っていて、チベットとウイグルの2つだけで全体の過半数、それに首都北京を加えた3箇所で予算の8割も使っている。

チベット、ウイグルの弾圧に年10兆円も使い、首都北京の治安維持に5兆円も使っている計算になる。

2つの省は「中国」とは何の関係もない外国で異民族の土地だが、中国人の入植を進め、原住民の弾圧を続けている。
http://www.thutmosev.com/archives/75239507.html


2017年12月29日
中国の完全監視区域 ウイグルやチベットで行われるIT管理

監視区域内では検問が行われ、住民は自由に出歩くことは出来ない
引用:http://img.ltn.com.tw/Upload/liveNews/BigPic/600_phpDNun38.jpg


完全監視区域

中国ではITテクノロジーを駆使した国民監視システムが構築され、誰も逃れることはできない。

行き過ぎた監視システムが出来上がるに至った理由は多発するテロや暴動で、年間3,000件以上の暴動が発生している。

毎日10件のペースでどこかで反政府テロや暴動、抗議集会が起きていて、政府は厳しく取り締まっている。

暴動が激しい地域ほど監視体制も厳しく、最近中国の植民地になった地域ほど暴動は多い。

ウイグルは元々ウイグル国だったが、第二次大戦や中共内戦のドサクサに紛れて毛沢東の共産軍が侵略し支配した。

アメリカ人は馬鹿なので中国人と周辺民族の区別がつかず、日本人以外は全て中国人だと考えて、周辺民族侵略に加担した。


こうして侵略されたモンゴル、チベット、ウイグルでは、数千万人もの人が民族浄化の対象になり、亡くなった。

第二次大戦終結以降、中国共産軍などによる死者は、合計で1億人を超えていると推測されている。

こうした歴史的経緯があって2009年にウイグル暴動があり、再び数万人が共産軍と治安部隊の犠牲になった。


そのウイグルでは現在、ITを使ってウイグル人を完全管理する試みが開始され、あらゆる自由を剥奪している。

町中のあらゆる場所では100mおきに監視カメラが設置されているが、住民全員を登録し、顔認証で一日の行動を管理している。

通りのいたるところで公安が検問をしていて、手荷物検査をしているが、武器を探している訳ではない。


中国伝統の少数民族管理方法

通行人のスマホを取り上げて検査機器に接続し、監視ソフトが入っているかを点検している。

ウイグルなどでは監視ソフト無しのスマホを持ち歩くのは遺法であり、PCなど全ての通信機器にインストールが義務つけられている。

この監視ソフトは一定時間ごとに治安警察に位置情報を知らせるほか、通信記録や保存データの内容も逐一知らせる。


もし監視ソフト無しの電子機器を持っているのが見つかれば、連行され刑務所か強制収容所に入れられる。

中国には裁判制度が無く、日本など外国に関係した事件だけ特別に裁判を開くが、普通は何もしない。

逮捕や連行を発表する制度も無く、人知れず連れ去られ、そのまま永久に行方不明になるのが中国の司法制度です。


ウイグル人は要監視対象なので移動の自由は無く、ウイグル自治区でも教育や職業を制限されている。

ウイグル自体が貧しいのに、中国人(漢民族と自称している連中)に比べてウイグル人は貧しく、公職や良い職業は中国人が独占している。

警察や治安部隊、軍に入れるのは中国人だけで、たとえ入隊しても「ウイグル人狩り」のような任務をやらされる。


自民族を自分の手で弾圧させるのは中国伝統の管理法で、チベットでもチベット人の若者に弾圧させて、数百万人を粛清しました。

子供を洗脳して親を襲撃させるような事が、チベットやモンゴルや満州やウイグルで行われました。
http://www.thutmosev.com/archives/74223396.html

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30. 中川隆[-5705] koaQ7Jey 2018年1月04日 09:54:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

2018年01月04日
暴走する中国IT革命 DNA登録や監視アプリ義務へ

中国製スマホには最初から無断送信機能が仕込んであるとも言われている
引用:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-WU223_33z61_M_20171229041052.jpg


顔認証で全国民を監視

資本主義社会はハイテクの進化によってIT革命が起き、AI社会になろうとしているが、中国ではあらぬ方向に進化している。

ITやAIによって14億人の人民を監視するツールとして着目し、ITを利用して全ての国民を常時監視下に置こうとしている。

代表的な例が「監視アプリ」「遺伝子登録」「顔認証」でこれらは順次、全ての国民に義務化されようとしています。


          

日本や西側社会でもこうした物は存在するが、利用は企業が独自に集めたものか、犯罪歴がある人などに限られている。

例えば最近日本では10年以上逃走していた指名手配班を、「駅で発見した」ようなニュースが何度か有りました。

逮捕された容疑者の顔を見ると手配写真とは似ても似つかない別人で、一体どうやって犯人だと気づいたのか疑問です。


少し前の報道で警視庁や警察が防犯カメラに顔認証システムを組み合わせて、いくつかの駅などに実験運用しているというのがありました。

おそらく現在は実験段階から先へ進み、警察の写真とカメラの映像を、顔認証で照合できるようになっていると考えられます。

イギリスはもっと進んでいて、テロ事件の捜査ではロンドンの全ての駅に顔認証連動カメラが設置されていると報道していました。


中国はこれをさらに進めて、全ての国民の顔情報をデータベースに登録し、駅などの監視カメラと照合して、常時監視可能にしようとしています。

日本の最近の報道では、高速道路で自動車の運転者を顔認証する技術を開発したそうなので、さっそく中国でも取り入れるでしょう。

覆面を被っているか後部座席でじっとしているしか、カメラの顔認証から逃れる方法はありません。


PCデータや遺伝子も共産党のもの

今の所適用はウイグルなどテロが頻発している地域の一部だが、やがて主要都市や上海、北京にも拡大される。

次に中国が目を付けているのが国民監視アプリで、これも既にウイグルではテロ防止の名目で義務化されています。

中国ではアリババやテンセントのようなIT企業は、実は中国共産党幹部が経営に加わっていて、準国営企業という側面を持っています。


大手IT企業は利用者の情報をすべて警察や公安と共有していて、ここでも「共有」が間違った方向で活用されている。

公安はIT企業の協力で国民監視アプリを開発し、さらに「密告機能」も搭載し、市民相互監視を奨励している。

監視アプリはスマホやPCの内部を勝手に捜索し、勝手に公安警察に送信し、テロを未然に防止していると政府は説明している。


密告機能はテロリストや反政府主義者を密告すると褒賞がもらえるようだが、その機能を利用すると自分も監視されてしまう。

今のところ一部の地域以外ではアプリ導入は任意だが、次第に地方都市から首都へと拡大される。

最後の極めツケが「遺伝子登録」で、すでに各地の学校ではDNA登録のために生徒の「つば」を集めている。


最初は集めやすい学校と犯罪者から収集し、やがては14億人全員の遺伝子情報を登録し、DNAによる国民監視制度を確立する。

目的はやはりテロや犯罪の防止とされているが、国民を監視下に置くことを最終的な目標にしているように思える。

中国で販売されている中国製スマホやPCには、販売時から外部に情報を無断送信する機能が仕込まれているのは、度々報道されている。

こうして中国は世界初の「IT監視国家」になろうとしている。
http://www.thutmosev.com/archives/74348276.html



2017年10月07日
ウイグルとチベット 本当の中国と嘘の中国
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

共産党はアパルトヘイトのような制度でウイグル人を囲い込み、絶滅に追いやっている
引用:http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201704/20170426-05492486.jpg


ウイグル人の苦境

2009年7月にウイグル暴動が発生し、中国共産党は治安部隊を投入して鎮圧し、数千人を粛清しました。

その後新彊ウイグル自治区でウイグル人と中国共産党の間で激戦が続き、2014年には大規模な襲撃やテロが相次ぎました。

最近はウイグルに関するニュースは聞かれなくなり、平和になったかのように見える。


だがウイグルに関するニュースが少なくなったという事は、共産党による民族粛清がそれだけ進んだのを意味している。

昔「満州帝国」という国があり日本の悪事の象徴とされているが「満州」とは清国の別の言い方で、日本は清国を再建しました。

中国は辛亥革命で皇帝を廃位したが、もともと清国人つまり満州人は中国人(北京系)とは別の人種でした。


日本帝国は満州人が中国に侵略されないよう保護すると同時に、支配下に置いたが、国境を越えてどんどん中国人がやってきました。

中国より満州のほうが経済が発展したので、良い生活を求めて中国人が押し寄せ、あっという間に中国人が多数になった。

敗戦で日本軍が撤退すると事態はさらに悪化して、現在では満州人はほぼ絶滅し、民族としては存在していません。


同じ事がチベットとウイグルでも起きて、圧倒的な繁殖力の強さを武器に、中国人は少数民族国家を侵略しました。

チベットは独立国だったのだが、毛沢東の共産軍に征服され、チベット自治区に貶められました。

共産党はチベット人の追放や粛清、中国人の入植を行い、チベット人は絶滅への道を歩んでいます。


チベット侵略と破壊

これに加担したのがアメリカや欧州で、見てみぬ振りをするどころか日本軍との戦争やソ連との冷戦で中国の協力を得るために加担しました。

今ではチベット人は共産党の許可を得ないと自国を旅する事もできないし、仏教は厳しく弾圧され、子供に仏教を教えることも禁止されています。

チベット王が住んでいたポタラ宮殿は共産軍に占拠され、チベットの独立を示すものは破壊しつくされました。


チベットではチベットの歴史や文化、言語などを教えるのは禁止されていて、画一的な北京語と中国の歴史、文化だけを教育しています。

チベット王であるダライ・ラマ14世はインドに亡命し、高齢なので中国共産党が決めた「ダライ・ラマ15世」を任命しようとしています。

共産党が15世を任命したらおそらく15世は王政の廃止を宣言し、チベット王国を消滅させるでしょう。


ダライ・ラマ14世は独自に15世を任命しようとしていて、2人のダライラマ15世が現われるかも知れません。

チベットを破壊するために共産党は、チベット人の子供をさらって思想改造し、チベット弾圧を行わせたと言われています。

子供に親を襲わせて家族を分断し国家に従わせるのは、実はソ連の得意技で、共産主義の伝統文化です。


長江周辺も実は侵略した土地であり、「中国固有の領土」は北京周辺しかない
Image568
引用:http://earthresources.sakura.ne.jp/er/Resources(2)/Image568.gif


絶滅しつつある民族

ウイグル人に現在行っているのもこれで、共産党がウイグル族の子供を拉致し、思想改造を施し軍事教育し、ウイグル人弾圧を実行させます。

後を継ぐべきウイグルの子供が侵略者側になって破壊するので、ダメージは計り知れず、絶望の淵に落とされます。

親子や家族同士、同じ民族同士を戦わせるのは中国古来からの戦法でもあり、三国志とかによく登場します。


共産中国は日本や沖縄でもこれをやり1970年代には大成功して、日本で共産主義暴動を起こさせました。

今は沖縄に入れ込んでいて、琉球人に独立運動を起こさせて中国の手先に利用しています。

目的は日本人と琉球人を戦わせて混乱させ、チベットのように沖縄や尖閣諸島を侵略する事です。


最近共産党はITを駆使した弾圧を行っていて、ウイグルやチベットでは「監視ソフト」をスマホやPCに義務化しています。

どこの誰がPCやスマホで何をしているか、全部分かってしまい、24時間監視されています。

もし監視ソフトが入っていないIT機器を所持していたら逮捕され、おそらく2度と太陽を見ることはできません。


テロ防止と称して顔データを取り、街灯や駅に監視カメラを設置して、行動を監視する事もやっています。

ウイグル人は移動の自由を禁止され、就職や教育も制限され、例えばウイグル人は「中国人」用の幼稚園に入園拒否されます。

昔のアメリカの黒人差別と同じで、中国社会に参加させないようにしています。


この結果チベット人やウイグル人の所得は中国人の平均よりかなり低く、貧困状態に置く事で、テロを起こせなくしています。

またウイグル人はアラブ人に近いが、中東国家には経済力を利用して、ウイグル人を逮捕して送還するよう依頼している。

このようにしてウイグル人とチベット人は、この世から消されつつあります。
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

2017-12-24 中国のウイグル支配は最先端の人民監視システムで行われる
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html


中国は漢民族ではない辺境国のウイグル人の地区を「新疆」だと言って強制支配している。

ウイグル人はイスラム教徒で独自の文化を擁しているのだが、長らく中国共産党と対立して莫大な死者を出してきた。

何度も何度も独立運動が起こされて、そのたびに中国は凄まじい強権を発動してこれを取り締まった。この歴史の中で、漢民族はウイグル人に憎悪されるようになっている。

こうした民族対立と歴史対立を続けながら中国がこの地区を完全に掌握したいと考えているのは、この地区こそが中国の一帯一路の要所となるからである。さらにこの地区には地下に膨大な資源が眠っている。

中国はこの地区を絶対に手放さない。しかし、中国が支配を強めれば強めるほどウイグル人の抵抗と中国憎悪は激しいものになって対立の根は深まっている。

そのため、中国はどうしたのか。ウイグル人の収入を増やして懐柔するのと同時に、ウイグル人を徹底的に監視するために超高度な監視システムを構築するようになった。

まさにジョージ・オーウェルの小説「一九八四年」に見られる国民徹底監視の「ビッグブラザー」がウイグルに現れた。

ウイグル人はいかに中国に監視されているのか?

中国のウイグル人監視は常軌を逸するレベルにあると、ヒューマン・ ライツ・ウォッチは報告している。中国はありとあらゆる監視をウイグル人に課している。

ウイグル人は常にIDカードを携帯する義務がある。ウイグル人は長いヒゲを生やすことができない。ウイグル人はベールを着用することができない。

ウイグル人はウイグル文化を研究してはならない。ウイグル人は生体データを提出しなければならない。ウイグル人は指定の場所で教育を受けなければならない。

ウイグル人は指定の場所で医療を受けなければならない。ウイグル人は指定の場所に住まなければならない。ウイグル人はガソリンを買うには身分証明が必要だ。ウイグル人は電車に乗る時は検問を受けなければならない。

ウイグル人は日常のありとあらゆる行動に関して監視されるようになっている。

上記はほんの一例だ。ウイグル人は、ホテルでも、ショッピングモールでも、銀行でも検問が必要で、すべての行動は中国当局に監視され、掌握される。

ウイグル人もスマートフォンを使えるが、公安当局が求めたらこのスマートフォンの中身も公安が調べることを阻止してはならないことになっている。

新疆ウイグル自治区では、監視カメラが無数に設置され、さらに町の至る所に交番が建てられて公安がウイグル人を監視している。

少しでも中国政府に反発する態度をしたり、抗議したり、暗号ソフトを使っていたり、反中国のコンテンツを所持したりしていると、問答無用に拘束される。

いったん拘束されると、いつ出所できるのかまったく分からない。場合によっては「国家分裂罪」で死刑になる可能性もある。ウイグル人の研究者がウイグル文化を研究していたというだけで「国家分裂罪」で起訴されるのである。

インターネットはウイグルだけでなく中国全土が完全監視下にあって、見られるコンテンツも決まっており、匿名で何かを書き込むというのは事実上、不可能になっている。


人民は徹底的に弾圧され、監視される社会と化す

「中国が素晴らしい、中国は発展している、中国は平和的、次の時代は中国の時代だ、日本は中国を見習え」と、未だに中国を絶賛している人がいる。

しかし、中国が他国を侵略するのであれば、その国はどうなってしまうのか。

その答えがウイグルである。

人民は徹底的に弾圧され、監視され、いったん監視システムが構築されたら、もう二度と反政府的な言動をすることができなくなるのだ。

欧米や日本にとって技術革新や最先端技術というのは、自分たちの日常を豊かにするためのものだ。最先端技術は楽しみであり、喜びでもある。

ところが、中国にとって技術革新や最先端技術というのは、人民を効率的に監視し、弾圧し、異分子を炙り出すものなのである。人民にとって悪夢であり、恐怖である。

それを、中国はウイグルでやっているのだ。

こんな中で新疆ウイグル自治区に住みたいという人はいないはずだ。自分が監視され、下手な言動をしたら公安に拘束されるかもしれないような不自由極まりない場所に行きたいと思う人間はどうかしている。

中国政府がやっているのは、ウイグル人に対する明白な人権侵害であるのは間違いない。

ところが、この凄まじい人権侵害に対して抗議する国外の良識ある人は、「内政干渉だ」と中国政府から徹底的に抗議される。そして以後は「中国の敵」と認定されて、事あるごとに執拗な攻撃を受けることになる。

だから、欧米の「自称」人権主義のエスタブリッシュメントたちは中国に何も言わない。チベットでも激しい弾圧が繰り返されているが、人権主義だったバラック・オバマ前大統領でさえも中国市場のために何も言わなかった。

エスタブリッシュメントは口ではきれい事を言っているが、人権よりも金だったのである。


https://www.youtube.com/watch?v=EZkvtyKnxvM
2009年に起きたウイグルの暴動。以後、中国は徹底的にウイグル人を弾圧・監視してきた。


中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例

中国が民主化することは、中国共産党がこの国を支配している限りは絶対にない。

新疆ウイグル自治区やチベット自治区を見ても分かる通り、中国が民主化したら途端にこれらの国々は漢民族の支配から抜け出そうと独立運動を起こすからだ。

中国が民主化するというのは、中国がバラバラになるということと同じ意味なのである。

中国が激しい勢いで、それも国外からの批判をモノともせずに辺境国を徹底弾圧・徹底監視するのは、そうしないと国家が分裂してバラバラになってしまうからだ。

また、漢民族であってもすべての人民が中国共産党を支持しているわけではない。中国ではしばしば暴動が起きて、反政府運動も生まれるのだが、そのたびに中国政府は容赦なく弾圧してきた。

天安門事件では、1989年6月3日から4日の2日間で、中国政府は反政府運動をする人民を一気に3000人も殺したと最近になって香港紙は書いている。AFP通信では「少なくとも1万人」とある。

中国政府は自分たちに反対する人間は、容赦なく殺しまくる体質を内包しているのである。この体質が、チベット自治区や新疆ウイグル自治区で発揮されている。

中国は独裁国家であり、独裁である限り民主化はなく、民主化がないのだから自由もない。自由に政権批判などしていたら、次の日には拘束されるか死体になって発見される国だ。

こんな国が他国の技術を盗みまくって経済発展したからと言って、「中国は素晴らしい」とか「中国は次の超大国」だとか言って賛美している人の気が知れない。

中国のやり方、中国の体質、中国の徹底弾圧・徹底監視に危機感を抱けないのであれば、それはあまりにも想像力が足りないとしか言いようがない。

「騙した方よりも騙された方が悪い」という国を賛美したり褒めたりすることの危険性を、もっと真剣に考えるべきだ。

チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が他国を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。


チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html

2017年07月27日 中国のネット世界 強まる規制と失われる自由

中国に不都合なサイトは遮断され、このブログも中国からは見れない
引用:http://growth-ideas.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/18f03320-s.jpg


中国で許されている自由

中国にはもともと自由は無かったが、ケ小平の南巡講話で改革解放が始まってから、自由化が進められた。

以前は生まれた村から出る事が出来ず、一生農民だったが、現在では起業してお金で「都市戸籍」を買えるようになった。

また一人っ子政策で出産には出産許可証が必要だったが、現在は2人まで許可されるようになった。

         
インターネットも普及し、金持ちは外国への旅行をし、株式や土地投資などもし、一見すると他の国と同じように見える。

だが細かく見るとインターネットは実名登録制で、匿名でSNSに書き込んでも、ヒモ付きIDなどで政府に把握されている。

インターネットに書き込めるのは中国政府が許可した事だけで、多くの話題が禁止事項になっている。


例えば中国のネットには戦時中の日本軍の蛮行(全て虚偽)はいくらでも書き込めるが、戦時中に共産軍や国民党軍がやった事は書き込めない。

また天安門事件について書くことも読むことも出来ないし、毛沢東の本当の姿を知ることもできない。

うっかり本当の事などを書いてしまうと、公安がやってきて連行され、生涯行方不明にされてしまう。


2015年に中国全土で数百人の人権派弁護士が拘束されたが、今も解放されず行方不明の弁護士が何人もいる。

弁護士は弁護士仲間が被害を訴えたりするが、報道関係者とか、まして一般人が拘束されるのは日常茶飯事です。

公安や警察は拘束しても発表せず、裁判も行わないので、家族すら公安にさらわれたのを知らない場合が多い。


ネット上の自由

最近共産党が目を光らせているのが習近平など政府要人への批判で、クマのプーさんを禁止したのが話題になった。

プーさんが習近平に似ているところから、批判的な事を書き込む代わりにプーさんを持ち出すのだった。

習近平は不正蓄財をしているという代わりに、プーさんは儲けているようだという具合に書き込む。


中国政府は13億人全員をネット上で識別する技術とか、運転免許や社会保障に連動される登録制度などを編み出した。

例えばネット上で政府批判をすると違反点数が加算され、自動車ローンや住宅ローンができなくなり、進学も大手企業への就職も断られる。

2017年になって新たなネット規制技術を編み出し、不正な画像や動画が掲載される前に削除してしまう。


天安門事件やプーさん画像をネット投稿しようとすると、掲載が反映される前に画像は消されてしまうのです。

掲載した本人も、続いてこの世から消されるのかも知れません。

チャットやメールなど個人間の通信も政府が監視していて、不適切な内容は遮断されるようになってきています。


欧米の調査によると中国政府は数十万人規模のサイバー部隊やネット調査員を抱えてネット対策をしている。

笑えるのは彼らの業務の大半がネットに書き込んで情報を誘導する事だそうで、不適切な書き込みを打ち消すのです。

誰かが日本を褒めたら反対の書き込み、政府批判に傾いてきたらその反対の内容を大量に書き込みます。


これが公安警察や人民解放軍の仕事だというから、世の中には変わった職業があるものです。


ブログに国家の許可証が必要

2017年に中国政府は突如、ネット上のあらゆるコンテンツには、政府の許可を得たという証明書が必要になると交付した。

といっても政府系の業界団体がそう言っただけなのだが、中国ではこの場合、習近平が言ったのと同じになります。

インターネット上のすべての視聴覚コンテンツは「社会主義の本質的価値」を守っているか2人以上の監査人の監査を受ける必要があるという内容でした。


これの意味する所は文章の情報は検閲が自動化されてきたので、把握し難い映像などの検閲を強化するという事のようです。

監査人を任命するのはもちろん共産党と癒着した業界団体で、政府に不都合なサイトは閉鎖される。

サイトだけでなく全ての個人ブログも対象になり、あらゆるネットサイトに共産党の許可が必要になります。


この規制が完全に実行されるのか、それともかなり緩い抜け道が用意されるのかは、今の所わからない。

そして新疆ウイグル自治区では最近、ウイグル族のネット機器にスパイウェアをインストールするよう強制している。

ウイグル自治区はウイグル人の独立国家だったのを、中国が植民地支配して、ウイグル人の根絶やし政策を実行中です。


中国では年間4000件のテロや暴動が発生していて、新疆ウイグル自治区がもっとも頻発しているとされている。

スマホやパソコンに政府が作った監視ソフトをインストールさせ、路上で警察官が検査している。

もし監視ソフトが入っていないスマホを所持していたら、おそらくテロリストとして連行され、そのままあの世行きになります。


中国人(という民族は存在しないが)の場合は刑務所に入れてもらえるが、ウイグル人はそれすら許されません。

監視ソフトによってネット上のあらゆる活動のほか、どんなサイトを見たか、GPSの位置情報も警察・公安が把握している。
http://www.thutmosev.com/archives/71941911.html

2016年05月30日
中国の治安維持部隊 予算18兆円で少数民族弾圧
http://thutmose.blog.jp/archives/60763210.html


北京は大陸では最も遅れた地域で、北京人種は少数民族に過ぎなかった。
故に北京以外は全て他民族の土地です。


中国勢力図☆5500年前
http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/7/f/7f12e8cc.jpg


中国は一つの民族と言っているが、実際は北京系が他の民族を支配しています。

北京は中国でも遅れた地域だったので、他の地域は全て異人種が統治していた外国だったのです。


2つの軍隊を持つ中国

中国には2つの軍事力があり、一つは目に見えてテレビで姿を見ることができます。

見えるのは表向きの軍事力で予算は約16兆円、南シナ海に軍艦を送り、日本の領空を侵犯しています。

もう一つは見えない軍事力で、見える軍事力を1割ほど上回って推移しています。


見えないほうは「治安維持費」と呼ばれていて、表も裏も最高機密で、本当の予算は非公開です。

欧米メディアによると表の軍事費は16兆円で、裏の軍事費は18兆円と見られています。

ちなみにアメリカの軍事費は約70兆円で日本は約5兆円となっています。


中国は表と裏を合計すると約34兆円で、ついにアメリカの半分に達しました。

中国の軍事費は2016年も7%以上増えていて、今後もGDPの伸びを上回る伸び率が予想されています。

ではこの「裏の軍隊」は一体何をしているのでしょうか。


治安維持費の正式名称は公共安全予算で、公式には抗議活動の予防や暴動鎮圧、インターネット管理に当てられる。

だが国民一人ずつに監視をつけても18兆円は簡単に使いきれる金額ではありません。

アメリカには西武開拓時代というのがあり、昔は西部劇が人気の映画ジャンルでした。


北京は最も遅れた地域だった

アメリカ合衆国は最初首都があったワシントン州や東海岸だけだったが、南と西に領土を広げて現在の形になりました。

西部開拓とは、アメリカ人は綺麗事を言っているが、原住民を消し去って無人の荒野にしてしまい、白人が占領した事を言います。

原住民は抵抗するので軍隊やガンマンがインディアンを討伐したのを、かっこ良く映画にしたのが「西部劇」でした。

アメリカが「合衆国」になるために犠牲にした原住民は、2000万人とも6000万人とも言われています。

その手口は文字を読めない先住民に同意のサインをさせ、軍隊を投入して村ごと焼き払うなどだが、西部劇ではカットされています。


次に中国の歴史を見ると、現代の「中国人」とは要するに黄河文明の人々で、北京周辺の狭い範囲の民族でした。

彼らは数千年の間、弱小民族であり、モンゴル人や長江文明などに支配されていました。

歴史上黄河文明が中国全土を支配したのは、1950年に建国した現在の中国だけです。


北京以外は全て「外国」であり植民地なので、アメリカの西部劇と同じく軍事力で敵を消し去る必要があります。

アメリカにとってのインディアンが中国人にとってのモンゴル人、ウイグル人、チベット人、満州人などです。

上海も本来は長江文明に属し、北京とは異なる文明ですが、現在は渾然一体となっています。


漢字、火薬、羅針盤、印刷など中国が発明したと言っているもののほとんど全ては、長江文明で始まったものです。

長江に比べると黄河すなわち北京は遅れた地域で、遅れていたのでやたら子供を産んで人口を増やしました。

すると遅れて劣っていた黄河文明の北京の方が、数で圧倒してどんどん南下していきました。


秦の始皇帝をはじめ、歴代皇帝は今日の少数民族だった


http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/d/b/dbcfae0f.jpg


治安維持とは原住民弾圧

今中国が国内でやっている事は、9割以上の地域の「本来の所有者」の少数人種をこの世から消し去る事業です。

北京以外は全て「外国」なので少数民族は邪魔であり、特にウイグルとチベットを敵視しています。

「治安維持」とは要するに少数民族をこの世から消し去り、中国全土を北京人種が支配するための費用です。


中国では毎日10回以上どこかで暴動が起きていて、テロも頻繁に発生しています。

中国は「国内だ」と言っているが、ウイグル人やチベット人から見ると、北京系中国人こそ外国人です。

ウイグルやチベットでは現地語の禁止、民族衣装の禁止、移住政策、教育の禁止などが行われている。


少数民族の年間所得は中国人の10分の1で、年収数万円といったところです。

絶え間ない弾圧政策で、例えば夕飯を食っている最中でも治安部隊が銃を持って突入してきて、家族を連行したりします。

テロ容疑だとかもっともらしい理由をつけるが、何の理由も無く連れ去って恐怖を与えるのは、中国4000年の伝統的な統治方法です。


台湾原住民によると中国人は、理由もなく暴行し、理由を説明せずに連れ去って処刑する。

理由を明かさない事が「何をしても無駄だ」という恐怖を増幅させ、住民を服従させるのだという。

対して日本軍は必ず理由を説明し、その理由を論破すれば相手を議論で負かすことが可能だという。
http://thutmose.blog.jp/archives/60763210.html
 


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

4. 中川隆[-9498] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:54:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10129]
2014年2月20日木曜日
中国が来年も絶望的な状況なのであれば、10年以内に滅びる
中国が壮絶な拝金主義の国であることは誰でも知っている。

拝金主義というのは、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」という思想を指すのだが、この拝金主義こそが中国を崩壊させる元凶になる。

中国の問題は、すべてこの拝金主義に集約されると言っても過言ではない。何もかも金に換算されて、その結果、世の中がどんどん殺伐としていくのである。

中国を震撼させている食品汚染、偽造食品の根幹となっているのは何か。これも拝金主義である。ホンモノの材料を使ったらコストがかかるからニセモノの材料を使ってホンモノと同じ値段を取る。

ニセモノの材料は発癌物質が含まれるものであったり、汚染されたものであったりする。

しかし、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので、それが蔓延し、とうとう中国の食品は中国人ですら食べない「毒食」となってしまった。他人がそれで健康を害しても、自分が儲かればいいのだから、事態は深刻化していくばかりだ。


拝金主義が、環境汚染を生み出している

大気汚染も同様だ。環境対策・公害対策などコストがかかって儲けにならないので、そんなことはしない。

大気が汚れて多くの人々の健康を害することになっても、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので経営者は気にもしない。

その結果、北京では「もはや人類が住む場所ではない」と専門家が嘆くような高濃度汚染地帯となって、未だ改善される気配もない。拝金主義が、環境汚染を生み出しているのだ。

森林の伐採による砂漠化も、汚水の垂れ流しによる汚染も、「自分が儲かればいい」という拝金主義が生み出した地獄だ。

中国では老人が道で倒れていても誰も助けない。あるいは、交通事故に遭った人を助けない。助けると、助けた人がとばっちりを受けて訴えられるからだ。

とりあえず、誰からでも金を毟り取るという拝金主義が、人助けを不可能にしてしまっている。

この拝金主義は、医療の現場にも蔓延している。

2014年2月17日、高校三年生の患者が医者を殴り殺すという事件があったのだが、この事件の裏には拝金主義に走る中国人医者の驚くべき姿がある。

中国では医者ですらも拝金主義であり、患者は金をふんだくる対象でしかない。

治療するかどうかは、どれだけ医療費や賄賂を払ったかで決める。手術の最中に「もっと金を出せ」と交渉する医者もいれば、急患なのに金を持っていない患者は見殺しにする医者も山ほどいる。


病気になっても、医者に行くのは最後の手段

患者には、やたらめったらと薬を売りつけ、しなくてもいい検査を過剰にして医療費をせしめ、謝料(リベート)を払わない患者は放置する。

そもそも中国では医療費は前払いである。命に関わるような状況の中で前払いができないと、患者は追い返される。加えて、中国の医療費は高い。

患者が治るかどうかは、医者にはどうでもいいことなのだ。自分が儲かればいい。医療は日本では治療行為だが、中国では単なる商売のひとつに過ぎない。

当然、貧しい患者が一番、いい加減な医療の犠牲になる。だから、医者が恨まれて、あげくの果てに殴り殺されている。

医療費は高騰しており、急患で運ばれようものなら、最初に数十万円が飛んで行く。つまり、普通の中国人は急患で運ばれたら、その時点で破産する可能性もある。

生まれた赤ん坊に重篤な障害があったりすると、貧困層の親は為す術がない。そのために、こういった障害を持った赤ん坊が、病院の前に捨てられることも珍しくない。

医療の現場も拝金主義で動いているので、中国人は、病気にもなれない。病気になっても、医者に行くのは最後の手段である。

中国人が上げる大きな社会問題は、失業でも汚職でも環境汚染でもない。この医療問題である。病気や事故になったら、破産してしまうというのが、一番の社会問題なのである。

ここまで拝金主義が進んだ社会は今まで誰も見たことも聞いたこともない。

しかし、中国人が拝金主義を捨てるとは思えないので、この状況は今後もずっと続いていくことになるはずだ。


国が破滅しそうになっているのに止まらない

ただし、モノには限度というものがある。こういった拝金主義にまみれた中国の現行制度は、永遠に続くわけではない。必ず、どこかで自壊する。

自壊を避けるには、拝金主義を捨てなければならない。しかし、中国人から拝金主義を取ったら何も残らないのではないかというほどこの思想は中国人に染みついている。

そもそも、中国共産党の指導部からして汚職と賄賂にまみれており、拝金主義を一掃する立場にない。上から下まで金に対する激しい渇望があって、他人を踏みにじっても儲けようとしているのである。

つまり、中国は国を挙げて拝金主義であり、それによって国が破滅しそうになっているのに止まらない。

中国では暴動が多発しており、その規模も年々大規模なものになっている。暴動については中国政府が情報隠蔽しているが、年10万件から20万件が起きていると言われている。

2013年には、ウイグル自治区の独立派によるテロも起き、続いて中国山西省太原市の省共産党委員会の建物前で爆破事件が起きている。

体制不満が渦巻いているのだから、暴動と同時にこれからは政府を狙った「テロ」も続出していくことになるだろう。

いくら中国共産党が一党独裁で、強大な権力を持っているとしても、大気汚染、食品汚染、水質汚染、砂漠化、格差、汚職、医療機器、情報封鎖、暴動、テロ……と、際限なく続く問題に耐えられるはずがない。

もはや社会体制そのものが限界に達しているのを、必死になって取り繕っている状態であり、こんな国が長く維持できるはずがないのは子供でも分かる。

2012年、当時、国家副主席だった習近平はこのように言った。

「3年内に国民の支持を取り戻すことができなければ10年以内に共産党も滅び、国家も滅びるだろう」

今のところ、習近平はまったく国民の支持を取り戻せていない。来年も同じ状況なのであれば、10年以内に中国は滅びるということだ。拝金主義で滅びていく。


中国が危機的な状況であることは習近平も知っている。
http://www.bllackz.com/2014/02/10.html

子供が叩きのめされていても素知らぬ顔で通り過ぎる中国人 2015-05-12


中国が「人を助けない国」であることはよく知られている。下手に助けると、助けた人が訴えられて損害賠償を払わなければならなくなるからだと言われている。

確かにそのような側面もあるのかもしれない。道で倒れた老婆を起こしたら訴えられて裁判に負けて金を支払わなくなった青年の話もあった。

中国は今や拝金主義が蔓延している。「金こそすべて」の異常社会になっているのだ。だから、他人を騙してでも何でも金が取れればそれでいい。

その姿勢は「事実と違っても助けてくれた人を訴えて金を取れればいい」という人を生み出すようになった。助けてくれた人を訴えるとは尋常ではないが、金が欲しいあまり、本当にそんなことをする人が続出しているのが中国だという。

その結果、道で気分が悪くなってうずくまっても、目の前で人が転んでも、交通事故を見かけても、子供が倒れていても、素知らぬ顔で通り過ぎるという国になっていった。


苦しんでいる人がいても、まわりを囲んで見るだけ

さらにひどいのは、警察だ。この警察の仕事もいい加減で、交通事故の現場で倒れている人を介抱している人がいたら、その人を問題を起こした犯人と断定して逮捕してしまうこともあるという。

人の話など聞かない。警察は誰でもいいから逮捕して事件が解決すればいいのであって、事実関係は二の次だ。そんな国だから、おちおち人を助けるようなことはできない。

実際、中国は車の運転が乱暴で交通事故は頻繁に起きて、さらに事故を起こした人間も逃げ切れると考えるのか、それとも轢かれた人間が悪いと思うのか、多くが現場から逃げるという。

日本でも中国人が運転する車が子供を生んだばかりの母親を跳ね飛ばして逃げるという事件が起きているが、中国で轢き逃げは当たり前にあるという。

轢かれて倒れている人は中国ではしばしば見かけるが、助けたら自分が加害者にされるか警察に逮捕されて面倒なことになるわけで、誰も介抱しない。

「正直者が馬鹿を見る」という空気になり、道で苦しんでいる人がいてもまわりを囲んで見ているだけで誰も介抱しようとしない。そんな狂気の社会になってしまっているのだ。

衝撃的な事件もあった。2011年9月13日に、中国広東省内の路上で車にはねられた2歳の女児がいた。

この子を轢いた車は子供を轢いたと自覚しながらも、後輪で2度轢きし、しかもそのまま逃げていった。

そして、この子は道ばたで瀕死の状態にあるのだが、その倒れた子供を何人もの通行人がまるでゴミでも見るかのように、まったく何の反応も見せずに何人も通り過ぎていったのである。

そのときの映像が残っており、中国のあまりの社会道徳の欠如に対して激しい内省が中国で湧き上がった。


動画
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html


何人もの女性が倒れている幼児を見て「介抱しない」

もっとも、中国人が内省したと言っても、その場かぎりの話であったのは、その後も交通事故に遭った人を放置する事件が続出しているのを見ても分かる。

轢かれた子供を見ても、ゴミのように通り過ぎる中国人の態度は「拝金主義がもたらした」のは事実だ。

しかし、あまりにもそれが続くので、今や「中国人は本当は元から他人をゴミと思っているのではないか?」という人格欠陥説まで生まれてくる始末だ。

たとえば、最近、精神異常者がやはり2歳の子供を叩きのめすという信じがたい事件があった。この一部始終は監視カメラに映っていたのだが、それは凄まじい暴力だった。

道ばたで、ホウキとチリトリを持ってお掃除している子供をいきなり蹴り倒す。そして、倒れた子供の頭を思いきり蹴りつけるのだ。何度も、何度も、執拗に蹴り落とす。

加減を考えて蹴るとか、そんなことは一切ない。まるで頭を踏みつぶして割るつもりで、思いきり蹴り落としていた。

いったい、2歳の子供にここまでひどい暴力を加えることができる人間がいるのかと思うほど、意図的にそれは行われる。

この気の狂った男は、さらにチリトリやホウキで幼児を叩きのめすのだが、ここに通行人が通る。しかし、この通行人はまったく何の反応を見せずに、ただ通り過ぎていく。

目の前で幼児虐待が行われているというのに、何の反応も見せないのである。

そして、もっと異常なのはこの虐待に気付いて建物から大勢の人たちが出てきてからだ。何人もの女性が倒れている幼児を見て、「介抱しない」のだ。

そんな異常国家の姿を、よく見て欲しい。


動画
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html

子供たちが苦しもうと、そんなことはどうでもいい?

中国の拝金主義は、「自分さえよければ他はどうでもいい」という部分から生まれている。

中国の大気汚染・水質汚染は、工場経営者が「儲かれば、環境が破壊されようが何だろうが関係ない」という姿勢がもたらした災厄であることはよく知られている。

大気汚染を防止するためのフィルターや整備づくりは、金ばかりかかって儲けにつながらない。だから、そんなものはすべて無視して、調査に入った役人に「ワイロ」を渡して問題がないフリをする。

役人もワイロをもらえば、公害になろうが何だろうが関係ないので放置する。それが、中国全土で起きていて、いまや大気汚染で年間で数十万人が死ぬような恐るべき公害国家と化していったのである。

子供たちが喘息で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

食品汚染の地溝油も腐肉販売も食品偽造も、客がそれを食べてどうなろうが儲かればいいという拝金主義が生み出している。

「お客様に喜んでもらう」とか「共に発展する」とか「社会を良くする」とか、そんな姿勢はほとんどない。子供たちが飲む粉ミルクでさえもメラミンのような建築素材が混ぜられて売られている。

子供たちが健康被害で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

このような中国の異常な状況が分かっているのであれば、良心のある人は関わろうと思わないはずだ。金が儲かるからと中国に関わる人もいるかもしれない。考え直した方がいい。


「稼ぐが勝ち」「稼げれば他人がどうなってもいい」という拝金主義が蔓延した結果、中国は異様な社会となった。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html

2014年6月23日月曜日
日本の「ものづくり」は心配しなくても中国には絶対負けない

振り返って考えて欲しいことがある。

まず、マスコミは手を変え品を変え、日本人に「ものづくりからの脱却」を進め、もう日本人の物づくりはダメになったと10年以上も言い続けて来た。そうやって、日本人から「ものづくり=製造業」を奪おうとしてきた。

それと平行して、日本企業に中国・韓国に執拗に工場移転や技術指導をするように薦めていた。反日企業である中国・韓国に進出するデメリットはまったく説明することなく、ただ進出しないと時代遅れだという風潮を作っていった。

また、マスコミは意図的に日本企業を貶め、日本企業の人気がなくなるように誘導し続けてきた。

同時に、日本に進出しようとするサムスンのような企業を華々しく特集し、「サムスンに学べ」と上から目線で日本企業を嘲笑し、日本は敵わないような雰囲気作りをしていった。

マスコミはもう日本人の味方でも、日本の国益に沿った機関でもない。朝日新聞も、NHKも、いくつかの経済雑誌も、ことあるごとに中国・韓国を推し、日本の「ものづくり」をけなし続ける。


中国では物の価値よりも、価格が重視される

しかし、マスコミが何をやっても無駄だ。最終的に、日本の製造業は絶対に中国・韓国に負けることはない。これだけは、間違いなく言える。心配しなくても日本は最後に勝つ。

日本は技術を中国・韓国に移転せず、企業情報を盗まれないように徹底防衛し、日本人でものづくりに邁進していれば、必ず中国・韓国に勝てる。

日本企業が弱いのは、技術の防衛である。技術力ではない。

今後、中国企業の作った中国製品が世界を席巻すると言われているが、中国の製造業は遅かれ早かれ自滅する。なぜ、そんなことが断言できるのか。

中国は外国資本を国内に呼び寄せて、その技術を丸パクリすることによって成長を続けてきた国だ。

しかし、丸パクリしても、まったく同じ物にならない。必ず「劣化コピー」になってしまう。

その理由は簡単だ。中国では物の価値よりも価格が重視されるので、安ければ安いほど売れるからだ。

もちろん中国でもブランド品は売れる。しかし、ブランド品そっくりのニセモノがあって、そちらの価格がオリジナルの10分の1であれば、ニセモノの方が価値があると考える。

安く買えるのが、中国人にとっての価値なのである。

だから、外資を呼び寄せて何らかの製品や技術を手に入れて丸パクリしても、結局「安売り」の発想が優先されて、劣化コピーになっていく。


丸パクリしたものを安売りして「売り捨て」

これは製品だけにとどまらず、すべてに当てはまる。

たとえば、中国に何らかの料理店が進出したとする。ブランドもあり、味もしっかりしており、中国でもそれが評判になったとする。

そうすると、すぐに10店も20店も、同じタイプの店が林立する。ただ丸パクリして人気にあやかり、波に乗ろうとするのである。

しかし、丸パクリするのは自分だけではなく他人も同じなので、丸パクリ同士で競争が発生する。そうすると、必ずどこかで価格競争になる。つまり、安売り合戦になる。

そうすると、素材を安物に替えてコストを浮かしたり、素材の数を減らしたり、必要な工程を省いたりしていく。ここから本来のものからどんどん外れ、劣化していくのだ。

先進国では、「製品価値をより向上させて競争力を高める」という発想を持つ。

しかし、中国では逆だ。消費者に捨てられるまで劣化させて提供し、どうにもならなかったらそれを捨てる。

そして、また何か丸パクリできるものがないか探して、同じことを繰り返すのである。

中国にブランドがなかなか生まれないのは、中国人の発想が、製品価値を向上させてブランドを築くという発想よりも、ブランドを丸パクリしたものを安売りして「売り捨て」にする発想があるからなのである。

そんなことをしていると、技術の蓄積も、経験の蓄積も、信頼の蓄積も、まったく何もできない。

しかし、中国では信頼よりも金儲けの方が重要なので、粗悪品を売って金が儲かったら、あとはどうでもいい。売れなくなったら、また売れている他のものを丸パクリすればいいと考えているので、信頼などいらないのである。


中国の丸パクリは、先進国とはまったく違う

欧米でも、何らかの商品を丸パクリすることによって生きている会社はたくさんある。マイクロソフトも、グーグルも、アップルを真似して成長している会社であることは有名だ。

しかし、彼らは常に品質を向上させ、やがてオリジナルから別物に進化しようとしている。

丸パクリをすること自体は非常に嫌われるのだが、それを元にして別物になっていけば、やがては新しいチャンスも生まれる可能性は常にある。

「発想は借り物だが、そこから時間を掛けて、新しい独自の物に仕立て上げる」

丸パクリが許されるとすると、そのような動きがあるときだけだと言える。日本企業も、多くはそのような形で独自進化を遂げてきている。

しかし、中国の丸パクリは、まったく違う。丸パクリした上に劣化させ、どんどん粗製濫造にしてしまう。中国の丸パクリは使い捨てであって、根底にあるビジネス観が先進国のものとはまったく違う。

中国が自壊していくことが運命付けられているのは、丸パクリが劣化コピーとなって、品質がどんどん落ち、粗悪品の大量生産になっていくからだ。

目先のカネに目がくらんで、面倒な品質管理や信頼性構築がまったくできない。

とにかく、すぐに儲かりたい。自分が利益を独占したい。粗悪品で消費者が困惑しようが、死のうが、そんなことはどうでもよくて、ただ自分が儲かればいい。

カネが儲かって、何らかのトラブルが起きれば、さっさと逃げて行方をくらませばいい。

そのような利己的で強烈な拝金主義が蔓延しているからこそ、中国は自滅を運命付けられていると断言できる。


日本の製造業は、こんな馬鹿げた国に負けない

「日本も昔は欧米の丸パクリで生きていて、やがて高品質な製品を作れるようになった。だから、中国もまたそのような道を歩むはずだ……」

それが、今までの日本人の基本的な認識だった。

しかし、最近は「どうも違う」と考える人が世界中で増えている。中国はいつまで経っても「粗悪品生産国家」ではないかと、世界中が思うようになってきた。

つまり、中国は拝金主義であるがゆえに、自滅していくのではないかと世界は気づきつつある。

その認識は間違っていない。

中国に利己主義と拝金主義が蔓延している限り、自滅は避けられない。

中国の大気汚染も、極度の腐敗も、粗悪品の大量生産も、すべて根っこは同じだ。利己主義と拝金主義だ。それが中国大陸を汚染してしまっているのである。

今や中国は、自らが住む大気や、大地や、食品までも粗悪品にしてしまい、環境破壊で誰も住めない地獄のような場所になりつつある。

客観的に考えれば考えるほど、日本の製造業がこんな馬鹿げた国に負けるはずがないというのが分かる。

中国がやっているのは、「悪貨は良貨を駆逐する」そのものだ。真似できるものを探し、盗み、丸パクリし、安売りし、粗悪品をばらまいて「勝った」と言っているだけだ。

しかし、粗悪品はいずれ捨てられ、本物が最後に残る。本物と品質にこだわる日本企業は、必ず最後に残っていく。マスコミを鵜呑みにして駆逐されなければの話だが……。


日本のものづくりが中国に負けるなど、絶対にあり得ない。
http://www.bllackz.com/2014/06/blog-post_23.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

5. 中川隆[-9497] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:56:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10129]
【宮脇淳子】中国は何故かくもずうずうしいのか?[桜H24/5/21]
http://www.youtube.com/watch?v=MZoWnKT6jTA

『この厄介な国、中国』岡田英弘
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%8E%84%E4%BB%8B%E3%81%AA%E5%9B%BD%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD-WAC-BUNKO-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4898315836


中国人の行動原理

中国人の行動原理=「指桑罵槐」桑を指して槐を罵る

『本当の怒りの対象とぜんぜん別のものを攻撃する』こと。当事者を直接批判しない。

例:教科書検定問題は[登阝](トウ)小平が党中央軍事委員会を廃止する動きを阻止するために始められた。日本の過剰反応は彼らにとって拾い物であり、強い態度に出れば日本は謝罪することを覚えさせてしまった。

そもそも「進出」という言葉の意味が、中国人にとってピンと来ないもの。「進」は「入」と同じ意味。


世界において、集団の永続を大切に考え、そのために個人の欲望は押さえ込むべきである、それこそ“人の道”であるという社会通念がまかり通っている日本のような国は、むしろ例外的存在。

歴代中国王朝は皇帝の占有物。所有していたのは人民でも土地でもなく、流通システム。中国皇帝はいわば総合商社の社長。県=直轄貿易都市=現在の国営企業。

そもそも「農村集落が発展した結果、都市が成立した」というのはマルクスによる根拠なき唯物史観仮説。実際には、地球上の諸文明は「まず都市が成立し、しかるのちに周辺に農村が誕生した」と見るべき。

中国で言えば、「夏」は商人を意味する「賈」から来ていると考えられ、「殷」の自称は「商」であることは、決して偶然ではない。

このような政治体制では国に対する忠誠心は育ち得ないし、民族的アイデンティティで言えば、漢族は後漢以降滅んでいる。


中国人理解のキーワード「バルネラビリティ(vulnerability)の原理」。周りはすべて敵だから、他人に対して付け込まれやすいところを見せてはいけない。

中国人の宴会は真剣勝負。三つのタブーがある。


•「マイペースで呑んではいけない」必ず乾杯する

•「絶対に酔っ払ってはいけない」宴会の場において酔うような人間は信頼できないとみなされる

•「宴会で真面目な話をしてはならない」中国では自白せねば罪に問われない*1。ゆえに逆に言質をとられることを嫌う。政治批判は黙って聞いていても同罪。


宴会の機能は


•誰が信頼できるかを見分ける

•パーティに出席し続けることで自分への信頼感を他人にアピールする

•中国人社会で力を失った人間を見極める。宴会で見かけなくなった人は失脚した人。

•有力者とコネを付ける


会議も似たメカニズム。この場合大事なのは開会式に誰が出席し、誰が演説をしたか。それが時の勢力図を示すゆえに、会議の開会式に呼ばれるか否かは大問題。

中華民国行政院内政部長の林金生から聞いた言葉「日本人はいつでも白か黒か、イエスかノーか、右か左か、正しいか間違っているかということを決めたがりますね。ところが、中国人は違う。何事においても白とも黒とも決めない。中国人の場合は、一割が白、一割が黒、あとの八割は灰色なのです」


中国語

漢文は中国語ではなく、書かれている中国・中国人像は、いわば「ユートピア」物語。

中国は古代も現代も各地で言語が違う。その言語の壁を越えて広い中国大陸を一元的に統治するために、秦の始皇帝が始めたのが、帝国の支配に必要な文書類に用いる書き言葉=漢字の統一。儒家は文書作成のエキスパートであり、「焚書」は帝国内の行政文書の統一の手段であり、「度量衡の統一」と同様の意味を持つ。

四書五経は、「文字のオペレータ」を作成するための丸暗記用のテキスト。同じ古典をマスターした官僚の存在が不可欠だった。


道教と儒教

道教と老子はもともと無関係。なぜ結びついたかは、言語問題から。秘密結社も規模を拡大すると言語の壁にぶち当たる。文書のやり取りを行うために採用したテキストが「老子」だった。二世紀以前に秘密結社らしきものが大規模に活動した形跡がないのはおそらく文字の問題だろう。紙の発明までは、庶民レベルで文字が普及せず、全国的活動が不可能だったと推測。

五斗米道が道教となり、隋代あたりから仏教や儒教の観念が流れ込み、「新道教」と呼ぶべきものとなる。更には朱熹はその新道教を剽窃して儒教と称するようになった。朱熹の時代においては儒・道・仏を区別するより同時に取り扱うのがあたりまえであった。陰陽論はもともと道教の思想。理気の二原理は道教が基本であり、太極図も道教から。


近代

「中国」の民族は大きく入れ替わっている。存在してきた「中国」とは皇帝であり、その支配する流通システム網だけが「帝国」。この皇帝システムという面から見れば、確かに二千年以上、異民族をも飲み込んでその姿を保ってきたといえる。

皇帝システムが屈した欧米列強は、これまでとは異質の国家システムを持っていた。「国民国家」である。*2

日本はその意味で極めて特殊であった。「日本」のそもそもの建国は、7世紀末に唐からの自衛として成立した、反中国的、排外的なものであった。以後、事実上ずっと鎖国状態であったといえる。加えて海という天然自然の国境線に囲まれているというその地理的特徴から、19世紀の開国の時点ではすでに、民族と領域と言語が完璧に重なり合う、欧米にも存在しない純粋度の高い国民国家となる条件を備えていた。

当時の中国の清朝は、支配する領域こそ広いものの、ただの同君連合(パーソナル・ユニオン)であったに過ぎない。清朝皇帝が記す公文書では、満州人に対しては満州族連合会議の議長、モンゴル人に対しては大ハーン、チベット人に対してはチベット仏教の保護者、新疆に対してはジュンガル帝国の後継者、そして中国人に対して正統の“皇帝”を名乗る。モンゴルやチベットはけっして中国の一部ではなく、統治機構も税制もまったく異なっていた。特に象徴的なものはモンゴルで、皇帝はモンゴルの王侯に中国で集めてきた金を分け与える立場で、モンゴルからは一切税金を取らない。

モンゴルのハーンは、自分でお金を調達し、キャラバンに投資したり、征服した町からの年貢を取り、それを部下に分け与えるのが仕事。分け与えるものが少なければ、遊牧民はハーンを見限り、他の有力なハーンの下にいってしまう。その代わり、軍事行動を起こす際は、部下は自前で武器や馬をあつらえて集まり、ハーンが指揮する。征服に成功すれば、略奪品の記録をとり、その千分の一を手数料としてハーンに差し出せば後は自由。このようなシステムだったから、戦争が上手くて連戦連勝のハーンの下には人が集まり勢力が広がった。

現在の中国における「経済の近代化」「改革・開放」はむしろ皇帝システムの焼き直し。上海、杭州と言った都市で産業を活性化し、利潤を吸収してみなで金儲けしようというのが「開放経済」の意味。

資源を持たず、それを仕入れるための港湾施設も整備されておらず、それ以外のインフラも未発達でありながら、それらにまったく投資せず、国策で国家機関に属する人たちが、自分で勝手に金儲けすることが奨励されているのが現在の中国の実情。やがて頓挫するだろう。
http://d.hatena.ne.jp/mobanama/20070523


日本は、明治になるまで鎖国が、国の基本であったことなどはさすがに高校でも習わないし、中国とつきあうべきではないと日本の歴代の為政者が考え、文化は吸収したものの、政治システムや正式な国交は結ばずに来たことは日本にとっては僥倖であったと考えないといけない。

中国というシステムに支配されれば、さられるほど近代化は遅れ、民度は下がっていくのである。

中国とはまともにつきあうべきではなく、つきあう人間を奈落に落とすようなところがある。

僕は商社時代に常々に思っていたことが活字になるのを見るにつけ、少し驚いたものである。

ちなみに、では中国がどうして近代化できたか?というのは、すべて日本が教えたのだというのは本当に意外で有った。日清戦争後に中国からの留学生が大挙押し寄せたというのはよく知っていたが、その日本人教師が中国全土にひろがり、日本語で授業をやっていたなどと言うことは、我々は習ってもいない。

今の中国の礎は、すべて日本の先人が作ってあげたのだというのが、何だか面白い発見をしたような気分させられた。結局、日本は中国人の永遠の師であり続けるのかもしれない。
https://ameblo.jp/photon55/entry-11550638742.html


「チャイナドレス」と「漢服」〜伝統文化のない中国〜 2013-04-27

 「中国の歴史は5000年」だと、中国人はことある毎に言います。

 学生と話をしていても、文化や歴史の話になれば必ず上記のフレーズが出てきます。

 「だから中国は凄いんです」と。

 しかし、中国人が「歴史」「歴史」という割には、現代の中国には伝統的な文化と言うものはほとんど残っていません。

 「文化大革命で文物が破壊された」とか、「故宮の貴重な文物は台北にある」とか、そういったレベルの低い話ではありません。

 中国人には長い歴史があるにもかかわらず、受け継いできた「伝統」と言うものがないのです。

 思想・精神的な文化については、昨日の記事に書いたとおりです。

 中国に来て中国人を見ても、「東洋学」で語られる中国人の姿というのは一切見ることが出来ません。

 今日はそれ以外の「文化」において、伝統のない中国の姿を書きたいと思います。


歴史の浅い代表的文化


 「チャイナドレス」というと、日本人にとっては中国の代表的な民族衣装と思われるでしょう。

 実際に現代中国においても「正装」として捉えられてきました。

 しかし、この「チャイナドレス」というのは、清朝時代の服装であり、清朝時代の支配者層である「満州族」の服装です。

 中国の大多数の「漢族」の伝統的な服装でないだけでなく、その歴史もせいぜい数百年しかないのです。


 「京劇」と言えば、中国の代表的な歌舞演劇です。

 しかしながら、これも清朝時代に発祥したもので、300年ほどの伝統しかありません。


 日本人が好きな『三国志(演義)』や『西遊記』にしても、話の題材は三国時代や唐代にさかのぼるわけですが、こうした小説が「講談」として民間に広く広まるのは明代の事になります。


 中国人が誇る中華料理もその最高の料理は「満漢全席」であり、その名の通り「満」つまり満州族と漢族の料理を合わせたものなのです。

 清朝時代以降の伝統であることは言うまでもありません。


伝統を守ってこなかった


 中国の歴史は「被侵略」の歴史であり、その度に破壊と殺戮が繰り返されました。

 (ただし、中国では歴史上の侵略者は現在「中華民族」なので問題にならない。歴史上中国を支配してしまった民族は「中華民族」としなければ、「中国」の正統性につじつまが合わなくなるため。)

 しかしながら、王朝交替毎に破壊があったにせよ、そもそも中国人には「伝統を守る」という思想がほとんど感じられない。

 「歴史書」やその他の「書籍」を歴代王朝が保管したりして来たこともありますが、その保存状態が悪く、劣悪な保管状況で受け継いできたことは有名な話です。

 徳富蘇峰も「奉天では清朝廷室の宝物蔵の文溯閣を見物し、膨大な古今の貴重な文物に接しながら、その数の多さと保存状態の悪さに閉口し」(徳富蘇峰『世界紀行文学全集』修道社、昭和46年。参考:樋泉克夫のコラム【知道中国 875】http://melma.com/backnumber_45206_5780893/ )と記しています。

 ですから、書籍は破損、欠落、さらには散逸し、歴史学者はその散逸、欠落した文章の収集に追われたりします。

 挙げ句の果てに「偽書」が出回り、すでにどれが真書でどれが偽書なのかわからない書物も多く存在します。

 現在「真書」として歴史的価値のある書籍は、そのほとんどが日本にあり、中国人が書籍の真偽を確かめるために日本の版本を確認するというのは何とも皮肉な事実です。


技術を教え伝えない


 「伝統を守る」思想のない中国のおいては、工芸・芸術の方面でも伝統を受け継ぐことが出来ませんでした。

 日本が弟子にその技術の全てを教えて、後世に技術を伝え残すのと対照的に、中国では「技術を残す」ということがなされません。

 これは中国人の思考が「ゼロサム」思考であるが故のことです。

 自分の技術を弟子に教えてしまえば、弟子がその技術で独立して自分が損をすることを恐れてしまうのです。

 企業で中国人と関わった事のある人ならご経験があるでしょうが、中国人は部下に仕事を一切教えません。

 ただ「命令する」だけです。

 企業だけでなく、料理人の世界でもそうです。

 腕のいい料理人が店を開いても、そこで働く下働きには技術を教えません。

 で、最初は味がいいと評判になり大きな収入を得ると、オーナーシェフはもう料理を作らず遊んでしまいます。

 しかし、技術を教えていないものだから、当然味が落ち、結局客足が遠のくというのをよく見かけます。

 これは料理のみならず、あらゆる「職人」の世界で見られる現象です。


農村の伝統行事


 たまに学生の故郷に呼ばれて、農村だったりすると、いろいろな伝統行事も見ることが出来ます。

 日本の各地の祭りのように何か特徴があるかと、最初の頃は非常に楽しみにしてあちこちうかがっていたのですが、ほとんどが結局がっかりさせられることになります。

 きちんと教え伝えていないのでやっている事のクオリティーが低すぎるのです。

 「とりあえずやっています」的な。

 例えばチャイナタウンで見られるような竜の踊りもある村でみました。

 竜の人形を、人が持つたくさんの棒で支えて、あたかも竜が動き回っているように見えるあれです。

 しかし、その村での竜の踊りは、なんとなく安物の衣裳を着た若い人達が、竜を支える棒を持って、村の中をうろうろするだけでした。

 躍動感や、何か伝統を感じるようなものではなく、ただ村の各家の玄関をめぐってくればそれで終わりという。

 非常に期待はずれだったことを思い出します。

 少数民族の伝統行事なんかを見ると、漢族の行事との差は歴然です。


「漢服」を復興


 最近は「日本の和服は中国の唐代の『漢服』が元になっている」などというのを広めているようです。

 日本の和服への憧れとともに、「あれは中国の文化がもとになっている」という優越感よって満足を得ているようです。

 しかしながら、「漢服が元になっている」と言ってみたところで、現代の社会にその「漢服」が一切無く、中国の衣裳と言えば「チャイナドレス」になってしまっていることに危機感は感じているようです。

 そこで、今は「漢服」を「伝統衣裳にしよう」という活動が、国の主導のものに随分と熱心に行われているようです。

 しかしながら、既に500年以上もすっかりと忘れ去られていた文化であり、「伝統のないもの」を「伝統文化にしよう」としてもそう簡単ではありません。


 その結果は「日中合同成人式、「着物の方が断然キレイ」と不満の声が殺到―中国版ツイッター 」の記事を見てもらえればわかります。

 小手先だけの「伝統」を叫んでみたところで、本当の「伝統」が無ければ、全くの安物になってしまうのは一目瞭然です。


 また、「中国の「漢服」知らぬ“愛国者”、和服と間違え罵倒の嵐 」なんてこともありました。

 こんな事件も発生するぐらいですから、「伝統」など失われているのは一目瞭然です。


「伝統を守らない」のが「中国の伝統文化」


 日本のみならず、世界各地の伝統は、伝統のために「犠牲」を払う個人の存在によって守られているという側面があると思います。

 今もお金のために破壊と建設を行い、お金のためにしか動けない中国人に、今後も伝統が守られるとは考えにくいと思います。

 中国人自身がまず、「伝統を守らない」のが「中国の伝統文化」だと気付かないといけませんね。

 小手先だけのやり方では、「教育」と同じく、いつまでたっても価値ある文化が作られないでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11516221799.html

あこがれの中国文化が中国にはなかった
 「あこがれの中国文化は中国にはなかった」

 これは、私が中国に長く滞在して悟った事です。

 日本人の身の回りのさまざまな事に、中国文化の影響があります。

 これは事実です。

 漢字や箸などから始まり、伝統的な文化や、人の礼儀に至るまで深い影響があります。

 そういったところから、私も小さい頃からごくごく自然に中国というものに好意、あるいは憧れの感情を抱いてきました。

 テレビ等のマスコミの影響もあったかもしれませんね。

 また、大学進学後は専攻の分野が中国学だったこともあり日本の進んだ漢学にも影響を受けました。

 そうした学問から受けた影響もあって、私の中での中国へのイメージはできあがっていきました。


うち破られた幻想


 しかしながら中国へ実際に足を運んだ私が見た中国は、イメージとはかけ離れたものでした。

 それは残っている歴史的な文物や遺跡が少ないとか、そういった表面的な事だけを言っているのではなく、社会に残る文化や人々の素養から感じることです。

 1990年代後半に中国へ足を運んだときは「発展途上国だから」というフィルターによって納得していたわけです。

 しかし、既に物質的に十分発展した現在においては人・社会・文化の現状を直視せざるを得ない状況にあります。

 たとえば、「衣食足り」た中国人が「礼節を知らない」という現実です。

 中国へ来て、中国人のマナー、振る舞い、礼儀、社会観念をつぶさに見れば、我々の知る「文化」と言うものが一切無いことがわかります。

 そして、その現実を直視した結果「あこがれの中国文化は中国にはなかった」という結論に達っすることになります。


100年前も無かった


 では、過去の中国にはやはり日本人がイメージする中国文化が存在したのでしょうか。

 よく言われる「文化大革命によって中国の文化は失われた」というのは本当でしょうか。

 残念ながら答えはNOです。

 これは戦前に日本の支配が中国へ及んだ頃の日本人の紀行文から見て取れます。

 宮崎正弘氏のメルマガ『宮崎正弘の国際ニュース・早読み 』に樋泉克夫氏のコラム「知道中国」が連載されており、そこから引用させていただきたいと思います。


芥川龍之介の場合


 芥川龍之介の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 「(芥川が埠頭の外に出ると何十人とも知れない車屋がいきなり彼らを包囲し)ここで芥川は、「抑車屋なる言葉が、日本人に与える映像は、決して薄汚いものじゃない。寧ろその勢の好い所は、何処か江戸前な心もちを起させる位なものである。処が支那の車屋となると、不潔それ自身と云っても誇張じゃない。その上ざっと見渡した所、どれも皆怪しげな人相をしている」と、車屋つまり人力車夫の姿に呆れはてる。

 上海の中国人街を歩いて、(中略)今は寂れたが由緒正しき茶館の前で、「その一人の支那人は、悠悠と池へ小便をしていた」光景を記し、・・・。


(中略)

 (芥川は「一体上海の料理屋は、余り居心地の好いものじゃない」として)上海で超一流の料理屋で友人にご馳走になった際の経験を、「給仕に便所は何処だと訊いたら、料理屋の流しへしろと云う。実際又其処には私より先に、油じみた包丁(コック)が一人、ちゃんと先例を示している。あれには少なからず辟易した」と綴る。

 (九江では)芥川の目の前を進む「船の蓬の中からは、醜悪恐るべき尻が出ている。その尻が大胆にも、――甚尾籠を申し条ながら、悠悠と川に糞をしている。・・・・・」。
http://melma.com/backnumber_45206_5790903/  【知道中国 882】

 -引用終わり-


 こうした情景は現代にも通じる物があります。

 さすがに現代には現代のレベルがあるが、中国の庶民が利用する肉・野菜の市場(スーパーではない)や、庶民のレストランの厨房を覗いてもらえればわかることです。

 また、今でも飛行機や地下鉄の車内でも大便が残されている現実を考えれば、差がないことがわかります。


 -引用開始-

 続けて芥川は芝居小屋の様子を、「客席で話をしていようが、子供がわあわあ泣いていようが、格別苦にも何にもならない。これだけは至極便利である。・・・現に私なぞは一幕中、筋だの役者の名まえだの歌の意味だの、いろいろ村田君に教わっていたが、向う三軒両隣りの君子は、一度もうるさそうな顔をしなかった」と、・・・。

 (中略)

 村田の紹介で美形で有名な旦(おやま)に挨拶するのだが、「私は彼自身の為にも又わが村田烏江の為にも、こんな事は書きたくない。が、これを書かなければ、折角彼を紹介した所が、むざむざ真を逸してしまう。それでは読者に対しても、甚済まない次第である。その為に敢然正筆を使うと、――彼は横を向くが早いか、真紅に銀糸の繍をした、美しい袖を翻して、見事に床の上へ手洟をかんだ」のだ。芥川の呆れ顔が眼に浮かぶようだ。

http://melma.com/backnumber_45206_5792697/  【知道中国 884】

 -引用終わり-


 個人および公共の場におけるマナーの悪さは現代と同じような物です。


 -引用開始-

 「私は莫迦莫迦しい程熱心に現代の支那の悪口を云った。現代の支那に何があるか? 政治、学問、経済、芸術、悉堕落しているではないか? 殊に芸術となった日には、嘉慶道光の間以来、一つでも自慢になる作品があるか? しかも国民は老若を問わず、太平楽ばかり唱えている。(中略)この国民相腐敗を目撃した後も、なお且支那を愛し得るものは頽唐を極めたセンジュアリストか、浅薄な、支那趣味のしょう�旬者であろう」とまでいい切るのであった。(尚、「しょう」の漢字は、「口」へんに「尚」)

(中略)

 男女の席を厳格に分けているがゆえに、父親と幼い娘であっても別々に坐らなければならず、父親は「こちら側に坐りながら、(席を分ける)丸太越しに菓子などを食わせていた」姿を眼にして、「まことに支那人の形式主義も徹底したものと称すべし」と洩らす。

(中略)

 かくして芥川は、「しかし杜甫だとか、岳飛だとか、王陽明だとか、諸葛亮だとかは、薬にしたくてもいそうじゃない。云い換えれば現代の支那なるものは、詩文にあるような支那じゃない。猥雑な、残酷な、食意地の張った、小説にあるような支那である。・・・文章規範や唐詩選の外に、支那あるを知らない漢学趣味は、日本でも好い加減に消滅するが好い」と結論づける。

http://melma.com/backnumber_45206_5791449/  【知道中国 883】

 -引用終わり-


 1921年に、芥川が中国へ来てみたら、自分たちが書籍で学んだ文化も思想もなかったという感覚は、今の私たちが中国へ来て感じる感覚と全く一緒です。


河東碧梧桐の場合


 また河東碧梧桐の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 先ず彼の眼に飛び込んできたのが「一望見渡す限り」の「行く手を見ても、過ぎ去ったうしろを振り返っても、ただ其の小山許りが、累々としている」風景である。「驚くべき共同墓地!」だった。陰宅と呼ぶあの世の住いである墓地でも風水を「迷信的にやかましく穿鑿」し、「自分の田であろうが、人の畑であろうが、方位の許す所に、柩を置き放しにする。それを邪魔だとも不縁起だとも」思わない。「一旦共同墓地的に、埋葬地をきめてかか」るから、「真に驚くべき土饅頭の数」となってしまう。そこで、河東は「個人――利己に徹底していると見られる支那人は、亦墓地にも徹底しているのだろうか」と考えた。

http://melma.com/backnumber_45206_5790218/  【知道中国 880】

 -引用終わり-


 1918年に訪れた河東が見られたのも、今と変わらぬ自分さえよければいいと言う中国人の姿です。


夏目漱石の場合


 最後に、夏目漱石の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 岸壁に並んでいる中国人が、漱石の目に入る。「其大部分は支那のクーリー」で、「一人見ても汚らしいが、二人寄ると猶見苦しい。斯う沢山塊まると更に不体裁であ」ったそうな。そこで「甲板に上に立って、遠くから此群集を見下しながら、腹の中で、へえー、此奴は妙な所へ着いたねと思」う。

(中略)

 奉天の街頭で「乗客の神経に相応の注意を払わない車夫」に腹を立て、宿舎の風呂に浸かっては「支那の下男」が運び出す「我々の汗や垢」の浮かんだ汚水が「結局どう片付けられるかの処置を想像して見て、少しく恐ろしくなっ」ている。さて漱石は汚水の行方に何を想像したのか。

http://melma.com/backnumber_45206_5783038/  【知道中国 876】

 -引用終わり-


 「乗客の神経に相応の注意を払わない車夫」というのは、現代の中国の異なる職種においてもあることで、同様の体験をされた方も多いでしょう。


100年前も理想と現実は違った


 芥川龍之介が「『しかし杜甫だとか、岳飛だとか、王陽明だとか、諸葛亮だとかは、薬にしたくてもいそうじゃない。云い換えれば現代の支那なるものは、詩文にあるような支那じゃない。猥雑な、残酷な、食意地の張った、小説にあるような支那である。・・・文章規範や唐詩選の外に、支那あるを知らない漢学趣味は、日本でも好い加減に消滅するが好い』と結論づけ」たように(http://melma.com/backnumber_45206_5791449/  【知道中国 883】)日本にいて中国の文化・思想を書籍(今ならマスメディアも含む)から理解し、実際に来てみると「知っている文化がないじゃないか」となってしまうのは、100年も前から先人達が体験していたことがわかります。


偉大な中国文化は中国にはないと知っておくべき


 過去においても現代においても、偉大な中国文化という「幻想」を抱いて中国に来れば、その幻想は見事にうち破られます。

 「あこがれの中国文化は中国にはない」ということを、中国を知ったつもりになっている人には知ってもらいたいですし、中国を知らない人にも理解してもらいたい現実です。、

 こうした現実を知らないと、書籍によってのみ中国文化を知ったつもりになっていると、「隣国」としては思わぬ災難を呼び込むことになるでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11514428344.html

我慢ができない人達・社会・国〜「我慢」を教育しない中国〜 2013-04-20 http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511992425.html


 昨日は「感謝」や物を大切にしない大学生と、親が子供に苦労をさせないことを書きました。

 そのような教育がないと。


我慢は学べない


 その他中国が家庭や学校で教えないことに「我慢」があります。

 受験を乗り越えた学生なら「我慢」があるんじゃないかと思ってしまいますが、中国での小中高の勉強は、自主性が一切なく、教師が全てを管理して勉強させます。

 特に大学受験はそうです。

 高校生はむしろ何も考えずに教師の言うとおりに毎日の課題をこなしていくだけです。


トイレも我慢できない


 ここに一つの報道があります。

 「地下鉄「10大悪習」ランク…1位「子供がどこでも大小便」=四川 」

 日本では考えられないことですが、地下鉄の車内でも子供が大小便をします。

 私も目撃したことがあります。

 以前は大人が大便をしていたということで問題になったこともあります。

 今は地下鉄の駅にもトイレは基本的に設置されています。

 例え車内であっても、普通は我慢をさせるでしょう。

 日本の地下鉄で「頻繁に」大小便を見かけるでしょうか。

 当然親が我慢をさせるわけですが、中国ではそれがないと言うことです。

 それはただ単にトイレだけの問題ではなく、生活全てにおいて「我慢」というのが無いことを意味します。

 普段からことある毎に「我慢」の習慣があれば地下鉄でも我慢できるわけです。

 しかし、普段から我慢する習慣がないからこそ、地下鉄の車内で大小便をさせられるわけです。


仕方のない状況でしか我慢できない


 もちろん、「自然な我慢」というのは存在します。

 つまり「どうしようもない状況」の時です。

 例えば料理中にお腹空いたと言っても食べることは出来ません。

 また、お金がないのに物が欲しいと言っても出ては来ません。

 ただしそれは中国人にとって「没法子(仕方がない)」の状況であって、我慢ではありません。

 言ったことが通る状況であれば、なかなか我慢をさせられないというのが中国人の教育です。


自分の意志で我慢ができない


 このような教育下に育った中国人にとって、我慢が出来るかどうかは、気持ちの問題ではなくて、「仕方がない状況かどうか」が境界線になります。


 例えば、銀行でお金を引き出したいとします。

 停電でATMが動かない状況なら「仕方がない状況」なので、彼らは1時間でも2時間でも待ちます。

 いや、待つしかないのです。

 しかし、ATMは動いているが、人がたくさん並んでいて、しかも全然列が進まないという状況下では、彼らは待てないのです。

 自分は時間がない、早くお金をおろしたい、しかもATMは動いているという状況では、彼らは「我慢」ができないのです。

 ですから、中国では並んでいても列に割り込んだり、順番を抜かしたりという状況を頻繁に目撃されたかたや、そういう話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 政府の広報あたりが「みなさんちゃんと並んで順番を待ちましょう」と言ったって、効果がありません。

 なにせ「我慢」を知らないのですから。


欲しい物も我慢できない


 また、物を盗むということについても同じです。

 もちろん、物を盗むのは違法行為ですから、順番を守ることに比べてハードルが高いのは事実です。

 しかし、携帯電話を食堂や教室で置きっぱなしにしよう物ならわずか数十分で無くなってしまいます。

 その携帯が欲しくなくても、持っていって中古屋へ売って換金してしますのです。

 「お金が欲しい」という欲求を我慢できないのです。

 学生の寮の中でも頻繁に盗難が起きます。

 外部のこともありますが、ルームメートがお金を取るという話も聞いています。


国も同じ


 政府のトップであっても同じ教育を受けています。

 こうした我慢のできない人が政治のトップにいるわけですから、領土拡張に野心を持っているのもうなずけることでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511992425.html


「感謝」「ものを大事にする」がない中国の教育〜自然保護もできず、日本の支援にも感謝できない 2013-04-19


教科書を大事にしない中国学生


 大学で教えていて、中国の大学生を見て非常に気になるのが、物を大事にしない所です。

 特に教科書。

 彼らの教科書はボロボロです。

 教科書がボロボロと聞くと、「よく勉強しているんじゃないの」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

 教科書が中国の学生にとっては敷物代わりです。

 教室の中でも外でも、座るところが汚ければ、教科書を敷いて座ります。

 私なんかにも外で座るときに「先生これ使ってください」と教科書を出されて非常に困ること時があります。

 また、整理もできないものだから、ぐちゃぐちゃの状態のカバンに無理矢理詰め込み、教科書もぐちゃぐちゃだったりもします。

 彼らはノートもほとんど使いません。

 ですから教科書に直接全て書き込んでいきます。

 しかも、何か授業と関係のないことでメモをとらないと行けない場合は教科書の余白部分を躊躇無く使います。

 こうして学生の教科書を覗くと、あらゆるものが乱雑に書き込まれているのが見られます。

 とにかく丁寧に扱われた形跡はありません。


大学の設備も大事にしない


 また、学内の設備等でももともと質が悪いというのがあるとは言え、どうもそういう設備を大事に扱っているとは思えないように思える破損や損壊があちこちに見られます。

 また学校側がそういう破損等をいつまでも放置しているのも問題なのですが。


感謝の気持ちの薄い学生達


 中国の大学生は、物を大事にしないと同時に、人に対しても「感謝」の気持ち等が薄いようにも思えます。

 学校の活動なんかでもできるだけ参加しようと、時間をやりくりして出ているわけですが、ある時「先生は暇なんですね」と言われます。

 「暇じゃないですよ」と言っても「だっていつも活動に参加しているじゃないですか」と・・・。

 日本人教師が参加しているのも、「ああ、あの人は時間があるから来ているんだ」という感覚です。

 つまり中国人には「わざわざ時間を作って何かをしてあげる」という感覚がないと言うこともわかるのです。


日本人の「ありがとう」は変


 ですから、日本人があらゆる所で「ありがとう」を連発しているのを見ると、「なんでありがとうを言うんですか?」と言われます。

 「当たり前のことですからありがとうと言わなくてもいいです」などと学生からたしなめられる始末です。

 ある程度本音をいう学生に話を聞いてみると、日本人が「ありがとう」を言うのを聞くと奇妙に感じると言われたこともあります。

 「中国人はそんなにありがとうと言わない」と言うんです。

 その場での「ありがとう」でも上記のように言われますが、「この前はありがとう」なんていうと、本当に学生にも気味悪がられます。

 まあ口で言わないだけならいいんですが、彼らの行動からも感謝がうかがえませんので、実際に感謝の気持ちが薄いのがわかります。


子供に苦労をさせない教育


 こうした感謝をしないということと繋がるかもしれませんが、中国の家庭ではとにかく子供に苦労をさせたがりません。

 我慢することも教えず、欲しい物は何でも与えてしまいます。

 これを「一人っ子政策のため」と言っている人やマスコミがありますが、それは全く違います。

 今は上海や北京等に一人っ子が多いためにそう思うだけです。

 田舎の方では女の子が生まれると罰金を払ってでも(その他違法行為)、男の子が産まれるまで出産をし、結構、上が女、下が男という家庭は見かけます。

 そういう家庭の話を聞いていても、親が子供を苦労させない、つまり甘やかしている状況は一人っ子の家庭と対して変わりません。


留学は全額、住宅購入も援助


 例えば、留学も、自分でお金を貯めて留学にいきましたという中国人は1人もいません。

 留学の費用は必ず全額親が出すものです。

 つまり、お金に余裕がない家庭の子は留学にいかない、裕福な家庭の子供は留学にいくと、明確に別れています。

 それだけに自分で苦労して得たという経験が全くないのです。

 さらに、住宅購入にしても、現在20代の住宅購入者は、ほとんど親の援助を得て買った物です。

「住宅購入者の過半数が「28歳以下」、98%が親から援助受ける―中国 」

 この記事を見てもらえればわかるように、子供が住宅購入で苦労していれば親が援助をして買っていることがわかり、実際私の卒業生や知り合いの中国人でも、こういった状況は当たり前のことになっています。


「感謝」や「ものを大事にする」ことを教育しない


 こうして家庭でも学校でも、「感謝する」ことだったり、「ものを大事にする」ということが教えられている形跡は全くありません。その上、苦労して何かを得るという経験も少なく、益々物を粗末にしたり、人への感謝つまり人との関係をも軽視するようになっていっているのだと思います。


自然への感謝無しに環境保全はできない〜日本への感謝もない


 環境保全などでは「自然への感謝」がなければ、なかなか環境問題の解決へは繋がっていかないわけですが、こうした彼らに環境の大切さを説いたところで、本当にその心にまで大切さが届いているのか、難しいところです。

 大気汚染や土壌汚染、水質汚染が問題になっている中国ですが、自浄能力は期待できないでしょう。

 だからといって日本が支援なりしても、「感謝」が帰ってくることが期待できないのは、もうわかってもらえるでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511901901.html


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6. 中川隆[-9514] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:57:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10147]

結論は


中国人 = ゴキブリ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

7. 中川隆[-9525] koaQ7Jey 2018年4月12日 16:39:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10153]

ハニートラップと賄賂で世界経済を制覇した中国

2018-03-25
中国企業は、かねてからアメリカのハイテク企業の技術を盗み回っていたのは周知の事実だ。中国企業は自らの力で今の地位に成り上がったのではない。中国に進出する外国企業に対して技術移転を強要して技術を盗んでいたのだ。

そして、盗んだ技術でアマゾンやアップルやグーグルの真似をして、アリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような「猿まね」会社を作った。

それだけではない。中国は本家アメリカ企業を中国市場から締め出して、14億人に自分たちの猿まね会社のシステムや製品を使わせて成長してきた。

にも関わらず、盗人猛々しくニューヨーク証券取引所で資金集めをして、世界から集金して時価総額を膨らませている。

この現状に、トランプ大統領は「甚大な知的財産の窃盗が起きている」と言った。

知的財産の窃盗で成長したアリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような下劣極まりない会社は剽窃の代償を払わなければならないというのがトランプ大統領の考えだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180325T1407270900.html#QnHs6tn.google_plusone_ninja_m

経済コラムマガジン 2018/3/26(979号)米中貿易戦争

中国は巨額の対米貿易黒字を続けてきた。不思議なことに、米国はオバマ政権までこの状態を放って来た。このように長年、この背景にある人民元安の問題を米国が見逃して来たことは異様であった。

度々人民元が異常に安いという話になり、米議会で中国の不当な為替操作を批難する声が起った。しかし中国の為替操作国の認定という動きは、何故か常に腰砕けに終わっている。1ドル=1人民元だった為替レートを、中国は勝手に1ドル=8人民元台まで大幅に切下げて行った。今日は多少切り上がって1ドル=6人民元台を維持している。


本誌は

01/5/28(第209号)「中国との通商問題」
http://www.adpweb.com/eco/eco209.html

以来、人民元が不当に安く維持されていることを何度も問題にしてきた。しかし世界最大の輸入国である米国がほとんど動かないのである。中国は人民元を8元台から6元台に少し切上げるといった、これもお茶を濁す政策で誤魔化して来た。

このような不当な人民元安が続けば、米国だけでく日本の製造業も中国に移転せざるを得なくなると筆者は17年も前から警告してきた。実際、製品の組立といった人手のかかる工程のかなりの部分は中国に移転している。ところがWTOは為替や為替操作には全く関心がない。米国は、トランプ大統領が登場し、ようやくもう一つの中国の大問題である知的財産権の侵害をヤリ玉に挙げたのである(たしかに為替問題の方は、中国人の人件費が上がり理不尽さは以前より小さくなっている)。


中国の不当な為替操作や知的財産権の侵害は米国でも昔から問題にされてきた。しかしどういう訳か、前述のように対抗措置は最後の段階になると腰砕けになった。これは中国による米政界に対する工作やロビー活動の成果と考える他はないとさえ筆者は感じている。実際、米国には親中派人脈がある。例えばクリントン財団に中国人が多額の寄付を行っていたことが明るみになり大問題となった。これが原因でオバマ大統領の2期目の大統領選に、ヒラリー・クリントン氏は対抗馬として出馬しなかった。

これらの様子を本誌は

10/10/25(第636号)「人民元安容認の経緯」
http://www.adpweb.com/eco/eco636.html

から

10/11/8(第638号)「米政府に対するロビー活動」
http://www.adpweb.com/eco/eco638.html

まで3週に渡り取上げた。ところが中国の工作が効かないトランプ大統領が誕生したのである。しかも周囲を対中強硬派で固めた。中国は事の成行きを察知し、鉄・アルミ輸入制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。しかしトランプ大統領は、片方には会わないなど冷たく対応している。
http://www.adpweb.com/eco/

経済コラムマガジン 2018/4/9(981号)

今回の米中貿易摩擦騒動の終息は見通しがつかない。今回は「落としどころ」というものが見えないのである。これが今度の米中貿易摩擦の特徴である。

これまでは米中で通商摩擦が起ると、両国のフィクサー的人物が動き事態を収めてきた。例えば清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーが、このロビー活動の役目を担ってきたという。この委員会は中国の対米専門の外交官と米国の要人の交流の場である。この米国側のメンバーに、ポールソン元財務長官やアップルやフェイスブックのCEOなどが名を連ねている。

中国の対米工作専門の高官と「俺は中国に顔がきく」という米国の親中派との間で話をつけてきたケースが多かったと想われる。中国は、今回の鉄・アルミ輸入の制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。これら特使の中にも清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーがいたと見られる。ところがこのルートによる対米工作が、トランプ政権には全く通用しなかったようである。


中国は、各国の高官や要人を取込むことに非常に長けている。日本の元総理や政党の党首の中にも、奇妙な親中派的発言を行っている者がいる。まさに彼等は中国の代弁者となっているのだ。

このように米国の政財界にかなり中国は食込んでいる。民主党の政治家だけでなく、共和党にもポールソン元財務長官やキッシンジャー元国務長官のような親中派がいる。また中国との商売で利益を得る経済人は、中国の意向を組んだ発言を行って来た。この点では日本の財界人も同類である。

しかし米国には、一方に中国に強い警戒感や反感を持っている政治勢力が存在している。今日のトランプ政権はこの対中強硬派で固められたと言える。今後、中国に妥協的な意見を言う高官は、トランプ政権内で居場所がなくなると思われる。このような影響もあってか、既にクシュナー氏や娘のイバンカ氏の影が薄くなっている。


トランプ大統領の中国に対する今回の制裁を「保護主義だ」「自由貿易に反し、米国の経済成長率を下げる」と観念論者は批難する。たしかに最初に波風を立てたのはトランプ大統領であった。しかしとても中国は自由貿易の優等生とは言えない。

トランプ大統領が指摘しているように、中国に進出する外国企業に技術移転を強要したり、また進出企業には中国企業との合弁しか認めないという取決めは、明らかに資本の自由の原則に反している。また資金の本国への送金や進出企業の中国からの撤退が自由にならない。これらについて中国は「まだ中国が開発途上国だから」とこれまで言い訳をしてきた。今日の中国経済を見れば、このような話が世界に通じるはずがない。これらに対して「おかしい、理不尽だ」と言える唯一の国が米国ということになる。

少なくともトランプ大統領までの歴代の米大統領はこれらを見過ごしてきた。本誌が指摘してきた「異常な人民元安」と「この中国への進出する企業に対する自分勝手な取決め」はもっと早くから是正されてしかるべきであった。しかし中国は巧みロビー活動によって、これらの批難をかわしてきた。


貿易戦争には勝利者はいないという陳腐な話がある。また自由貿易こそが互いの利益となるという。しかしこれらは間抜けな観念論者のセリフである。自由貿易と言いながら、中国はとんでもなく安い水準で人民元レートを維持してきた。比較優位と間抜けな経済理論があるが(為替が操作されることを全く想定していない)、この人民元安の元では全ての製品の製造を中国で行うことが優位となる。

この常軌を逸した安い人民元レートを維持する方法として、中国は途方もない額の為替介入を行ってきた。このため膨大な米ドルが溜り、中国はこれで米国債を大量に買ってきた。これは米国のためではなく、全て人民元を安く保つという中国の都合である。このメカニズムを理解せず、何を勘違いしたのか当時のポールソン財務長官は中国が米国債を買ってくれていると感謝していた(米国債は中国が買わずともFRBが買えば済む話)。


米国人は米ドルでどの国とも取引が出来るので、元々、為替レートやその変動に無頓着である。これが中国の犯罪的な為替操作を長年見過ごしてきた原因の一つと筆者は見ている。中国に進出している企業(主に多国籍企業)も、対米輸出を容易にする安い人民元を暗黙のうちに容認してきた。むしろ多国籍企業は、安く人民元レートが維持されるよう、米政界にロビー活動を行っていた可能性がある。

日本も同様の為替介入を行ってきた結果、膨大な米国債を保有するに到った。しかし小泉政権時代の為替介入を除けば、日本の為替介入は、原則、異常な円高に対して防衛的に実施されてきた。製品輸出の増加を目的とした中国の為替介入とは大きく異なる。

前述の通り、為替以外でも中国は貿易政策と商取引上で問題が山積している。ところがこれまでこれらの問題点を指摘されても中国は完全に無視してきた。しかしとうとうトランプ大統領が中国の制裁に動き出したのである。ただ筆者に言わせれば、この米国の動きはあまりにも遅過ぎたと感じる。中国は、既に制御不能なくらい異様なモンスターに成長している。
http://www.adpweb.com/eco/



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8. 中川隆[-9524] koaQ7Jey 2018年4月12日 16:41:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10153]

ハニートラップと賄賂で世界経済を制覇した中国 2

中国の女スパイは、すごいベッドテクを仕込まれるらしい


アジアの特定の国(複数)に、たいした用もないのに政治家や官僚が
行きたがるは理由がある。 これが売国方程式だ。

視察訪問→接待→女スパイや公的売春婦と・・→闇献金→腐敗売国奴


米国の新聞が、台湾に中国の工作員が現役軍人と情を通じて情報を収集する「ハニー・トラップ」を仕掛けるなどの情報活動をしていると報じました。
その工作員たるや5000人以上に上る女性たち!

ハニートラップで思い起こすのは、わが日本国の橋本龍太郎元総理大臣はが10年間にわたって、中国の女性スパイ(工作員)の工作を受け続け、ODA26億円を中国に拠出したことです。

しかも、この間、中国人女性工作員との間で肉体関係があったと中国側から証言されているのです。結果的に中国人女性工作員の工作に陥ち、日本の国益を損なった人物がよりによって総理大臣とは何とも嘆かわしい事件でした。

問題の中国女性スパイは明確な目的を持って日本の厚生族の「新御三家」の一人である政治家・橋本龍太郎氏に接近した工作員だったのです。橋本氏は単なる「通訳」と思い込んでいたとは!

昨年、産経新聞は 「日中関係筋によると、中国の対日政策責任者が『七人のサムライ』と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる」と報じました。七人とは河野洋平、福田康夫、 野田毅、二階俊博、加藤紘一、山崎拓、 高村正彦とされ、順位は「親中」の度合いと期待度なのだそうです。さらに、ポスト小泉をめぐって総裁選にも出馬し、週刊誌の報道にもあった谷垣禎一が加わったことも忘れてはいけない。

イージス艦の情報漏洩事件も、男性を誘惑して情報を入手するハニートラップの可能性があるといわれています。なんだか心配な日本の危機管理体制。情けない。嘆かわしい。久間防衛大臣で大丈夫でしょうか?


谷垣禎一が総裁選に出るという。かつては加藤紘一の子飼いであったが、加藤の乱の後に加藤から離反し、自前の谷垣派を作ったが、古賀派に吸収されたように根性がない。官僚出身ではないが赤門、世襲議員。そして以前、中国の工作機関のハニートラップにはめられたと週刊文春にスクープされたことがある。

そもそもこの人、旧長銀に8兆円以上の公的資金を注入しながら、米国ファンド(旧リップルウッド)に、たった10億円で売ってしまった。しかも瑕疵担保責任付きだから、損失が出た場合、日本政府が損失を補填するという特約付きだったことがバレて、大問題になった。その時の政府の責任者であった金融再生委員長がこの人。

「谷垣禎一財務大臣、 中国人女性『買春』疑惑」

と題した、2005年12月1日発売の週刊文春記事によると、

宿泊ホテルの「西苑飯店」 のディスコで、声をかけられた中国人の美人女性を自分の部屋に連れ込んだ。1時間後に女性が部屋を出た後、中国公安部が谷垣のドアをノックした。公安は谷垣を別室へ連れて行き、部屋で何をしたかという取り調べをしたという。自由恋愛ではなく、娼婦を部屋に連れ込んで関係を持つことは売春法違反で犯罪になる。

事件が起きたのは1988年4月、谷垣禎一が北京で開かれた「第4回、日中民間人会議」に出席した時のことであった。谷垣は男盛りの43歳。 文春の取材は、日本側の参加者30余名を含め、中国でも取材をしたという。 それに対して谷垣は全面的に買春を否定した。ある時、文春記者が谷垣に取材すると「断固、否定する」と叫んだという。文春側は、日本の警察庁が作成した中国当局の買春リストに、谷垣禎一の名前があった事を入手していた。それに対して谷垣は、週刊文春の記事は名誉毀損だとして裁判を起こした。その訴訟内容は、親会社の文藝春秋に2200万円の賠償を求めた裁判だったが、結果的に裁判所は文春に330万円の支払いを命じた。判決は 「買春リストの入手経緯が明らかでなく、警察庁が作成したとは認められない」と述べ 「中国の公安当局による事情聴取の事実は存在しなかった」と判断した。文春はこの判決に対して「ニュースソースの秘匿という報道機関の責任を逆手に取る判決で、司法の現状に暗たんたる気持ちだ」 と論評した。

中国の外国要人に対するハニートラップ、つまり美人女性をVIPに接近させ、セックス買春行為の証拠をネタに恫喝し、中国の言う事に従わせることは、中国の常套手段だ。この種の罠は欧米人を含めて世界のVIPに中国は仕掛けているとされる。

言ってみれば古典的な外交スパイであるが、ある意味、それが非常な武器になるという。 中国の狡猾性と前近代的な社会構造を垣間見させる。
http://takejj.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-71f6.html


中国工作員 台湾潜伏5000人以上、米紙報道
2007.4.28 産経デジタルのニュース・ブログポータルサイト「イザ!」


米軍事専門紙ディフェンス・ニュース(電子版)は、台湾に潜伏中の中国工作員が「5000人以上に上る」とする林中斌・台湾元国防次官の話の分析を伝えた。このうち女性工作員の一部は、台湾の軍事拠点周辺の風俗店を足場に、現役軍人と情を通じて情報を収集する「ハニー・トラップ」を仕掛けるなど、中国の情報活動は台湾社会に深く浸透しているという。

 安全保障専門家の林氏は、こうした工作員がタクシー運転手として活動しているケースを直接確認したと指摘。スパイ摘発にあたる調査局に通報したところ、同局でもこの男をマークしていたと語った。「5000人以上」とする工作員数について、林氏は「最も控えめな見方だ」と述べた。

 さらに、調査局関係者の話として、同紙は最大の海軍基地のある台湾南部の左営など軍事拠点周辺のカラオケクラブで、ホステスとして軍人相手の売春行為に応じながら軍事情報を獲得する女性工作員がいると伝えた。
 タクシー運転手やホステスなどに身分偽装した工作員に対し、調査局や国家安全局など台湾の捜査・情報機関は動静を内偵するものの、中国当局への刺激を避けて身柄は拘束していないという。

 これまで中国の軍・情報機関は、1949年の中台分断から台湾側への工作員派遣を継続してきた。さらに同紙は、活発化する中台の経済交流を通じて、台湾の企業関係者や留学生が中国当局の協力者に仕立て上げられている可能性も指摘した。

http://tomisia.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_188f.html


「佐藤優によれば、福田は、ロシアルートではハニートラップに引っかかっていないということなので、中国・朝鮮ルートでしょう。福田も、谷垣と同じで中国のハニートラップに引っかかりまくっているのでしょうか。あ、ちなみに町村はどこでもハニートラップに引っかかっています。うそだと思うなら佐藤優に聞いてください。奴が下の世話してたんですから」(二階堂ドットコム)


 情報ソースが、「新聞の社説」といわれている町村官房長官。町村さんはどこでもハニートラップに引っかかるそうです。そういば、その手の話はよく聞きます。

「えり好みせずに、すべてのハニートラップにひっかかってみる。そうするとトラップの意味がなくなるのでないか?」と、妙な形で町村官房長官を庇うのがうちのボスです。


「実は、オレも中国や台湾、ソビエト(当時)で、ハニートラップにひっかかっていたかもしれない。しかし、これは誓ってもいいが、北朝鮮ではひっかからなかった」(当方のどうしょうもないボスの告白)

 というわけだ。こと中国に関して言うと、懐かしいけれど故・橋本龍太郎元総理大臣が最初に「ハニートラップ」にひっかかって、やや政局に影響をあたえた。しかし、その後、与野党を問わずにかなり多数の人が「ハニートラップ」にひっかかっているであろうとされる情報が、実はたくさんうちにきている。


 2009-12-12 22:50:37

民主新人議員は中国で全身マッサージを堪能したようです。

麻生はくだらねぇ事で叩いてたくせに
マスコミはこれ叩かないのか?


新人議員は夜も元気にみんなで全身マッサージwww
わざわざ中国まで行ってマッサージ受ける感覚がわからん


つーかこれだけの国会議員が日本にいなくても問題ないなら、事業仕分けの対象にしたほうがいいんじゃないかと思う

汚沢と共に中国に朝貢に行って全身マッサージを受ける、そして夜中の12時まで過ごしていたのか・・・スレにもあったようにマッサージがまるで隠語の役割を果たしていないのが何とも。すごくハニートラップのにおいがするなぁ・・・。


もう二度と帰ってくるな。

もうだめだ: 【ハニートラップ】民主党小沢中国朝貢団、夜はマッサージ店でお楽しみ♪

このインタビューに全身マッサージをやったと答えている横粂議員は東大卒のデキル人みたいだけど強かさとかは無さそうだな。議員として行っているのにその中でマッサージを受けるとか何考えてるんだか、こんなことを口にするなんて本当に東大卒なのか?程度が知れる発言だわ。

また本当に純粋なマッサージだったとしてもこれをインタビューで言ってしまう辺り考えが浅い、全身マッサージで夜中までって、性的なものと取られても文句は言えない。中国のハニートラップの話を噂ですら知らないわけではあるまいにあまりにも浅はか過ぎる。


その上中国訪問が自分への投資って、27、8にもなる良い大人が勘弁してくれ、いつまで学生気分、あいのり気分なんだよ・・・若々しいことと学生気分はまるで違うこととも分かってる?


横粂議員はきっとすごく正直な人、でも考えの足りない人。そして国会議員だという自覚が皆無な人だと思う。はっきり言ってあのタイゾーの再来じゃなくてそれを超える酷さなんじゃないか。

13日に帰国するらいしけどネット上で結構言われている状況に気が付いたらどうするんだろうねぇ?
http://kokohendarou.seesaa.net/article/135441906.html


中国の女スパイは、すごいベッドテクを仕込まれるらしい

アジアの特定の国(複数)に、たいした用もないのに政治家や官僚が
行きたがるは理由がある。 これが売国方程式だ。

視察訪問→接待→女スパイや公的売春婦と・・→闇献金→腐敗売国奴


日本の政治家の殆ど全員が、男女2人のエロチックショーを録画保存されているそうです。 中国に行った政治家は、見事に洗練されたスパイのエロチシズムに降参してしまうのです。

最上級ホテルの食堂の女性は、だいたい、売春婦同然です。
国内でも、これはと思う政治家は、このような女性を使ってのエロ工作にはまり、スパイに録画されるのです。
日本の政治家はホントにもてないので、ちょっとした工作員やその指揮する女性に身を任してしまうのです。

官でも、野本とかいう、あまり魅力的とも思えない女性に夢中になっていたように、政治家を落とすのは簡単です。
みんな、落ちているのです。みんな、裸ショーわみたくないばつかりに、心にもない中国への賛同を余儀なくされているのです。


戦後の日本でも現在でも外国要人が夜伽の女性を求めます。昔で有名なのはインドネシア元大統領のスカトノ、社交界のデビ婦人がかっては高級娼婦でありました。

現在でもっとも有名なのは「叶姉妹」これは中近東の所属酋長に夜伽用と飼育されています。外交機密費から報酬が支払われ、サ-ビスに感動したアラブのチップでリッチになったお二人です。サイボ-グの肉体をマスコミがチヤホヤするのが問題です。所詮パンパンです。

中国とか北朝鮮は元来人権の概念そのものが欠落しているので、日本からの訪中団には自国の適当なパンパンを国立大学生とかのインチキ証明書を発行し、さも有難いような演出の上に供応されたものです。

恫喝に恐喝は、現在日本で暗躍する黒社会の人間たちと本質が同じかそれ以上だから、機密情報を入手するのに手っ取り早く女性の肉体を餌にしたのでしょう。巧妙な接し方をするから世事にうとい外務省の職員は一晩で落ちます。

訪中・訪朝する人間たちに告ぐ。与えられたホテルの部屋は全て盗聴されている。女が欲しけりゃホテルの壁に向って独り言を囁くがいい。「女が欲しいと・・・」さすれば、深夜ドアを「コンコン」とノックされる。裸身にコ-トを羽織った女がね。

中国の日本大使館から、車で数分だろうか。そこには「中国共産党経営の、共産党幹部や外国要人接待用のクラブ」がある。クラブといっても、実態は売春クラブなのであるが・・・

 ここには、一般人は100%入れない。そして、看板も一切出ていない。ただ、建物の前には機関銃を持った兵士が立っていて、中国共産党が特別に許可した人物のみが入れる仕組みとなっている。ボディチェックを受けると2階に通される。そこには大広間があり、100人以上の美女が、胸に番号をつけて立っているのだという。なんでも、整形をしていない、本物の美女だそうだ。その秘密クラブで接待させるだけのために、美男美女を集めて子供を産ませている”美女の産地”があるというから、偉大な私利私欲の国、中国は驚くことばかりだ。

 話がそれた。その秘密クラブの2階から女の子を横目に1階に降りると、個室がたくさんある。カラオケクラブになっているのだ。ここには当然、世界各国の歌が歌えるようになっている。ここで、2階にいた美女の誰を呼ぶか、選択することが出来る。

 話によれば、10月下旬にある日本人の経済人のトップ、くるまやのオヤジが秘密クラブに来たそうだ。というのも、そのオヤジは当日、クラブに来る前に別の場所で会食をしていたのだが、会食上で横に着いた女の子(ただの給仕)を”それ系の女”と勘違いして、膝を触ったりとエロオヤジ度満開モードに突入してしまったため、予定を繰り上げてその売春クラブに早く来たそうだ。

 また話がずれた。売春クラブの1階で女を選んだ車屋の親父は、すぐに女を選んで、3階に上がっていったという。3階はベッドがある本当の個室だ。ただし、

 「カメラもマイクもついてるよ」

 というのは中国公安関係者。要するに、シナに土下座礼賛して乗り込んだ車屋のバカオヤジが、接待されて中国共産党の女をヤってビデオに撮られてしまったという話だ。橋本龍太郎が中国スパイを愛人にしていたことは有名なはずだが、車屋のオヤジはたぶん新聞を読まないのだろう。

 この中国共産党経営の売春クラブにいる女は、「半分は中のみで遊ぶ女、半分はお持ち帰り可能な女」であり、どちらの女かは胸についている番号札の大きさで判断できるらしい。ちなみに、「病気は完全管理しているから本当に安心(前出:関係者)」だという。

本サイトは、逆に、中国でそんなバカなことをしている経済界関係者は、病気にでもかかって死んでしまったほうが日本国のためにいいだろうと思っている。それなりの地位の人間が、他国で女を抱けばビデオに撮られるということくらいは知っているべきだろう。次に中国に行った際は、二度と帰ってこないよう祈るばかりだ。

橋本龍太郎首相(写真右)との不倫関係とスパイ問題が取り沙汰され
る中国人女性Aが昨年12月3日、東京地裁で証言、彼女自身の口から「公安当局にいた」ことが暴露された。

 しかもその術中にはまって橋本首相は26億円もの無償援助を中共に対して行うハメになるというを一女性の“色仕掛け”で国益を損ねていたという過去が次々と明るみにされている。もはや一国の首相の権限はなく“嗤わらい者”として晒されている。

 東京地裁での裁判自体は永田町周辺に出回った怪文書が発端となっている。怪文書はAとその前夫との離婚の原因となったのが橋本氏との不倫関係だったと暴露し、しかも橋本氏がAと現在の夫となっている日本人の結婚を取り持ったとする内容。

 怪文書にAと現在の夫が激怒、怪文書に前夫が関わっていると週刊誌上で発言し、これに今度は前夫が激怒して週刊誌の発言が名誉毀損に当たると起訴した。 一方、Aが「公安にいた」と証言したことについて自由党の西村眞悟
代議士は1月20日の衆院予算委員会で、橋本首相を質すと首相は「衛生部通訳」と言い張るだけ。しかも「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」などと言い出す始末。

 また、月刊誌「諸君!」6月号は「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」と題するレポートを発表した。

 同レポートは大宅賞作家のジャーナリスト加藤昭氏が2カ月に亙る北京・長春現地取材を通じて橋本首相と中国人女性との関係を克明に暴いている。

レポートは、橋本首相が単なる通訳とする中国人女性Aは中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目(実務)責任者で、北京市の中日友好病院と長春市の白求恩医科大学付属病院の2つの病院に対して日本からの無償援助を引き出すため、橋本に接近、2つのプロジェクトの折衝と接待係の役割を演じたという。

 しかも加藤氏は取材過程で白求恩医大病院のパンフレットに88年8月13日に病院建設計画の実状調査のため訪れた橋本を囲んでの写真を入手している。この時の橋本は自民党幹事長代理。臨時国会会期中だったがわざわざ国会に「請暇書」を提出し衆院議長の許可を得て訪中。

 当時、駐日中共大使館に在籍していたはずのAも同行、病院のパンフレットの写真に橋本と一緒に収まっていたのだ。

 西村代議士は4月30日の衆院本会議でこの問題を追及。

 「衛生部と公安部、いずれにしてもその人物は中国の公務員であったことは事実。中国政府高官も雑誌に実名で『彼女に与えられた最大の使命は中日間の巨大プロジェクトであるべチューン(白求恩)病院の建設を成功に導くこと。

   そのために彼女は表面上衛生部通訳として橋本先生を担当したのです』

  と述べている」 とした上で、首相とAとの交際実態について弁明を求めた。 これに対して橋本首相は

 「通訳として彼女が知り得たことは別として政治家としてあるいは閣僚として国益を損なうような話をしたことはない」 としらを切った。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H10/1005/100535hashimoto.html


問題の中国人女性の元同僚の申光女史は、こう証言している。

「彼女が単なる通訳という表現はあたりません。彼女は実際、衛生部外事処内の決定によって、中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目責任者に指名されています。担当したプロジェクトは二つです。

一つは北京市の中日友好病院のための日本からの無償援助。もう一つは長春市の白求恩医科大学付属病院に対する無償援助。いずれも大規模かつ重要な建設事業でした」

橋本総理と『親密な関係』になった問題の中国人女性は、橋本総理が国会で答弁しているような単なる通訳ではなく、日本からの無償援助によって二つの病院の促進を図るための「項目責任者」という特別な任務を担っていたということだ。

特別の任務を担っていたこの中国人女性は橋本総理にどう接してきたのか。

「そこが中国の行政システムの独特のところで、簡単に言えば、無償援助を受ける国の言葉を話せる人間、たとえば相手国が日本なら日本語を理解できる人間が、対象プロジェクトの担当者、すなわち項目責任者と通訳を兼任しているという、極めて合理的なシステムなのです。従って、表向き彼女は橋本先生の通訳として行動するのですが、実際はできる限り先生に随行する機会を増やし、自分に与えられた項目責任者としての任務を促進させるべく先生に働きかけるのがその役割なのです。

「こうした役割を担った通訳のことを中国では『陪同翻イー』(ベイトンファンイー)ト呼んでいます。橋本先生が彼女の身分をどう解釈していたはともかく、彼女にとって先生は間違いなく陪同翻イーの対象としての存在だった、とよいと思います」(申光女史)

この申光女史の証言は極めて重要である。橋本総理は、項目責任者としての特別の任務を担っていた問題の中国人女性を単なる「通訳」と思い込んでいたばかりか、日本からの無償援助を引き出すための工作対象者として、工作を受け続けていたのである。問題の中国人女性は、通訳や「情報部員」などちうものではなく、明確な目的を持って日本の厚生族の「新御三家」の一人である政治家・橋本龍太郎に接近した工作員だったのだ。

工作員である問題の中国人女性は、特別の任務を達成するために自らの肉体を武器に橋本総理との間に『親密な関係』を結んだ、という構図だ。

駐日中国大使館元参事官で、文化部中国対外文化連絡委員会(現・文化部対外文化連絡局)の司長(次官)にあった元中国政府高官は、こう証言している。

「私が知る限り、二人が『男女の仲』であることは疑う余地はない。そんなことはすでに周知の事実だ。だが、彼らが親密な間柄だからといって、一体何が問題なのか。彼らが肉体関係を持っていたからといって、中日両国の法律に抵触したわけではないし、両国関係の悪化を招いたわけではない。合理合法なのだ」

この中国側の証言で問題の中国人女性が日本からの無償援助を引き出すための工作員として橋本総理に接近したことは事実である。中国国内では問題の中国人女性の行動が「合理合法」であったとしても、その工作を受け続け「個人的交際」を国会の場で認めた橋本総理の、日本国の指導者としての資質の欠如は明らかである。十年以上も工作を受け続けた橋本総理は、無知、無防備、外交音痴、脇の甘い政治家と言わざる得ない。

これまで永田町では橋本総理の女性スキャンダルについて「橋本さんの女性スキャンダルは免疫ができているから問題にならない」(自民党関係者)といわれてきた。しかし、今回の中国人女性スキャンダルは、単なる女性スキャンダルでは済まされない問題をはらんでいる。かつての宇野宗佑総理(当時)の「三本指女性スキャンダル」とは、背景も本質も全く次元が違うのである。

要約すれば、わが日本国の橋本龍太郎総理大臣は約十年間にわたって、中国の女性スパイ(工作員)の工作を受け続け、ODA二十六億円を中国に拠出したのである。しかも、この間、中国人女性工作員との間で肉体関係があったと中国側から証言されているのだ。
http://homepage2.nifty.com/tatsumi1123/back/H10-nagata/nagata114.html


3 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:25:02.09 ID:+swK2yPk0

TVタックルより安倍晋三の逸話

中国では日本から政治家が来ると、女、金を使ってその政治家の弱みを握って
自分たちの都合の良いようにコントロールをする事が常であった。

安倍晋三が中国に来た時も同じ方針に出た。
安倍晋三がホテルの部屋に入ると、そこには一糸まとわない美女が。
安倍晋三はこれは陰謀に違いないと思い、慌ててその女性を部屋から追い出した。
1時間後、部屋のドアをノックする音が。
ドアを開けると、そこには8歳ぐらいの幼女が立っていた。

中国は阿倍の事をロリコンだと思い、今度は幼女を派遣した。
安部は居たたまれなくなって、直ぐにその幼女を追い返した。

後、中国では安部のホモ説が流れた。


297 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 23:44:47.77 ID:+8HgrX4n0

裸の美女を追い出した後、八歳の幼女か。これが定番なら、幼女には手を出す奴もたくさん居たんだろうな。


40 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:32:19.87 ID:nujJwRZu0
>>3
安部のホモ説はこれが原因だったのかwwwwwwwwww

61 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:38:38.96 ID:Facip5Py0
>>3
石破じゃなくて安部だったけか?

たしか石破が支那を訪問してホテルに宿泊したら、
女が来たので追い出して、しばらくすると美少年が来たとか。
これは本人が言っていたからなw
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354281864/


2013年2月21日木曜日
日本から重要技術を盗む「7つの方法」が、実行されている


日本は職人の国であり、技術を持つ国であり、創意工夫に溢れた国だ。ていねいに技術を磨き、技術を洗練させ、その中で革新を生み出すことに長けている。

もちろん、日本にも苦手分野があって、たとえば劇的に世の中を変えるアップル社のような革新や、グーグル社のような革新的発想は日本からなかなか出てこない。

かつてのマイクロソフト社、あるいは現在のアップル社やグーグル社の革新は、ソフトウェアやプログラムと言った「言語」「情報」部分であって、日本が得意としている「製造」の部分とはまた違ったものがある。

しかし、その製造も、中国や韓国に攻められてどんどん凋落しているのが今の時代である。なぜ、日本の技術は凋落する一方なのか。

様々な要因があるが、そのひとつとして、日本の技術がありとあらゆる方法で「盗まれている」というのは小さな要因ではない。まさに、根こそぎ盗まれているのである。

中国や韓国は、独自技術を開発してのし上がってきたのではなく、日本の技術を「盗んで」のし上がってきた側面がある。基本的に、日本から重要技術を盗む「7つの方法」が、実行されている。


(1)偽装商品。偽ブランド

製品には形がある。あるいはブランドがある。独自の意匠がある。消費者がそういったブランドや意匠を見ると、そこに信頼感を感じて、他のものよりもそのブランドを選ぶ。

こういった信頼はすぐに構築できるものではなく、長年の信頼の積み重ねで生まれて来る。

逆に言えば、そのブランドを盗んだり、一部分だけを変えてあとは同じにして紛らわしいものを出したりして、ブランドを横取りすると、労せずして売れるということになる。

中国・韓国は往々にして製品を丸ごと真似したパクリ製品や、ブランドを偽装した偽商品が出回る国だ。日本の製品も、完全に丸パクリされ、日本のブランドさえも乗っ取られている。

ブランドと言えば、中国では不正な無断登録も横行しているのはよく知られている。「有田焼」「無印良品」「讃岐うどん」はすべて中国にそのまま商標登録されて乗っ取られていた。

韓国のサムソンも、昔は「三星(みつぼし)」と称していたが、これは「三菱」のパクリだった。

三星 Mitsuboshi
三菱 Mitsubishi

かつては、ロゴまで三菱にそっくりだったという。元々、このサムスンと言う企業はパクリで成り立っている。

半導体の技術は日本からパクリ、スマートフォンはすべてアップルからのパクリだ。


(2)カネ・女・ハニートラップ

中国・韓国の企業は、日本の技術力を持った企業のトップや、社員をそのままカネで釣って技術を吸収している。

日本では技術者が冷遇されており、給料も低く、肩書きも用意されていない。だから、技術者は中国や韓国の企業から狙い撃ちされるのである。

カネと女で彼らは買収され、そのまま技術を横流しする。もちろん、罪悪感はあるのだろう。

しかし、目の前に金を積まれてしまい、女性を差し出されると、それを拒否することができる人はいないのではないか。

まして、日本企業は技術者に何かを開発させても、その成果はすべて会社が取って、社員に還元しないので、待遇に不満を持ったまま働いている技術者は、掌を返して中韓に技術を横流しする。

上層部は上層部で、中韓に行ってハニートラップに引っかかって脅されて、これまた技術漏洩が起きる。

ハニートラップに引っかかっているのは日本の政治家だけではない。技術を持った企業は、上から下までみんな狙われている。


(3)ヘッドハンティング

こういった最先端の技術を持った人たちは裏から買収されると共に、表からも堂々と取られて中韓の企業に持って行かれる。

最先端の技術と言えば、三菱・日立・日本電気の一流社員を思い浮かべる人たちもいるかもしれない。

そういった企業のヘッドハンティングと共に、実は私たちが想像していないような分野でもヘッドハンティングが行われている。それは、中小企業のヘッドハンティングである。

たとえば、工作機械には金属を削る「刃物」が非常に重要な役割を演じる。

この刃物も、実は日本独自の技術が詰め込まれており、どのように刃物を製造するかは一種の「最先端技術」なのだという。

こういった「職人」に位置するような技術者の元に、ある日、ヘッドハンターがやってきて、中国や韓国の企業から高給を提示される。そして、基礎技術からノウハウまでが、大挙として流出していくことになる。


(4)合弁企業、企業提携

中国・韓国の企業は「技術を盗む」という意図の元で、合弁企業の設立や企業提携を持ちかけてくる。

たとえば、自国に工場を誘致して、日本企業と合弁会社を作って共同運営をする。工場の運営はすべて日本企業に任せる。

そこで日本企業は、自国のノウハウをすべて工場に投入する。選択する装置、工場のマネージング、時間管理、社員教育。すべて開示して工場を運営する。

そして、合弁企業はそれを吸収し、すべて吸収したと判断した時点で、労働争議を起こしたり、反日運動を起こしたりして、日本企業を追い出して、ノウハウを丸ごと奪う。

日本人は、最初から「奪われる」「盗まれる」とは思っていないので、追い出されることになっても、たまたま組合運動が激化したとか、たまたま反日運動が起きたと思い込む。

最初から仕組まれていたと考える人間はいない。


(5)叩いて、弱ったところを強奪する

技術を持った日本企業を国際的に叩きのめし、経営を悪化させると、技術を安く手に入れる機会が生まれる。

2009年から2012年までの民主党政権下で、民主党と日銀は、日本企業が弱るのを分かっていながら、まったく円高を阻止しようとしなかったので、次々と日本企業が傾いていった。

経営を悪化させた企業は多くの技術者をリストラする。

すると中韓は、このような技術者を「安く買う」ことも可能になったし、ノウハウを抱え込んだ企業そのものを安く買い叩くこともできるようになった。

現在、日立、日本電気、パナソニック、シャープは大量の人材を放出している上に、会社そのものの価値すらも失墜したので、中韓の企業に次々と狙われているのは見ての通りだ。

日本電気(NEC)は、もうすっかり中国のレノボのものになっているが、それは日本企業のノウハウがそのまま中国に渡ったということに他ならない。


(6)ハッキングして盗む

現在、アメリカ企業が次々と中国からハッキングを受けていることを報告している。

アメリカのセキュリティー企業であるマンディアント社は2013年2月19日、ここ数年来でアメリカの主要企業141社を攻撃してハッキング行為を行っている集団の背後には中国軍がいるというリポートを発表した。

「中国共産党が人民解放軍に世界中の機関に対してサイバー上で組織的なスパイ活動を行い、データを盗み出す任務を課していることを示唆している」

中国は、国ぐるみで企業のイントラ内に潜り込み、情報を盗もうとしているのである。もちろん、中国は大反論しており、中国こそがハッキングの被害者で、そのハッキングのほとんどはアメリカから来ていると主張している。

しかし、よくよく考えて見ると、日本は攻撃されていないのだろうか?

いや、日本は攻撃されてハッキングされて漏洩し続けているのである。三菱や、IHIのような国防に関わる企業がハッキングされて甚大な被害を出しているのは2011年に報告された。

アメリカの国防省でさえ狙われて防衛に必死になっているのだが、日本企業の多くはまったくそのような姿勢がない。日本政府でさえ、何ら危機感を持たない。

すなわち、盗まれている自覚がないまま盗まれ続けている可能性が高い。


(7)産業スパイで盗む

合弁企業の設立や、企業提携によって、中韓の人間が日本企業の本社に入り込む。また、日本企業も、こぞって中韓の優秀な人材を雇う。

そうすると、そこでスパイ行為が行われることもある。

日本企業は身内には甘く、身内は疑わないという特質がある。それは性善説に立った非常に美しい姿勢なのだが、その姿勢が悪用されている。

産業スパイとは、明確にその企業の情報を盗むために、成りすまして潜り込むのである。味方のフリをして、重要な情報を虎視眈々と狙う。

東レも、デンソーも、ヤマザキテックも、新日鉄も、すべてこれでやられているのは以前にも書いた。(日本人は使い捨てだ。中国・韓国に盗まれるだけ盗まれる日本)

日本の技術者が、日本の企業が、苦心惨憺として作り上げた技術や、ノウハウや、ワザを、中韓は狙い澄ましてやってきて、いとも簡単に盗み出していく。

日本にはスパイ防止法もなく、中韓に機密情報を垂れ流しにしている人間たちを処罰する法律もない。また、機密情報を守ると言う意識もまた非常に薄い。

私たちは、あまりにも「お人好し」すぎるのだ。

それは日本人の美しい心なのだが、中韓から明確に標的にされて技術を狙い撃ちされている今、いつまでも放置していい問題ではない。

このままでは、盗まれるだけ盗まれて、そしてすべてを盗まれたら、ゴミのように盗まれるだけの国になる。

戦争が、仕掛けられている。


奪われ、足元から切り崩されている日本という国の姿
http://www.bllackz.com/2013/02/blog-post_21.html?utm_source=BP_recent


2013年2月4日月曜日
あなたが責任ある職業にあるとき、やがて女スパイがやって来る


もし、あなたが責任のある地位や職業にあるとき、国家運営に関わる職業にあるとき、あるいは巨大な個人情報にアクセスできる職業に就いているとき、心しなければならないことがある。

それは、あなたに近寄ってくる人間の中にスパイが紛れ込んでいる可能性があるということだ。

日本はスパイ防止法がない。だから、全世界のありとあらゆる国が日本で諜報活動を行っている。

諜報活動と言っても、ハリウッド映画のような派手なアクションを行うようなものではない。

一見、目立たない「普通の人」が、普通にきちんと働き、普通に給料をもらい、それでいて裏で諜報活動を行うというタイプが日本に紛れ込んでいるのである。

彼らは超人的な能力を発揮するわけではない。ごくごく普通の人だ。しかし、裏を持って動いており、素知らぬ顔をしてまわりを騙し、じっと機会を窺っている。


ありとあらゆる業界にスパイがいる

東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、各種メディア……。

こういった分野にはすべて産業スパイが潜入工作を試みており、実際に産業スパイを行っていると言われている。

東レも、デンソーも、ヤマザキマザックも、新日鉄もすべてやられた。外部から情報を盗まれる手口もあるが、深刻なのは内部から潜入されて盗まれる手口だ。

内部から盗まれるというのは、要するに社員が職務の権限の中で情報を盗んでいくということだ。信じていた社員が、実は産業スパイの一端を担っている。

配偶者が外国人で、その外国人が「操る」という手口もある。2008年に、イージス艦情報漏洩の事件があった。

ここで首謀者となった二等海曹の妻は中国人女性で、この女性が事件の首謀者で、事件後に国外追放された。

しかし、また日本にやってきて横浜中華街に潜伏して新たなターゲットを探していたと言われている。

ちなみに、自衛隊では中国女性・韓国女性と結婚する男が非常に多いことで知られている。

2010年の調査では自衛隊員の800名が外国人女性と結婚していることが発覚した。しかも、そのうちの70%は中国女性だった。

政治家では橋本龍太郎が中国人女性を愛人関係にあったことが知られているが、日本の沈没を加速させた総量規制や中国ODAを続けたのが、この橋本龍太郎という男だ。

日本はスパイ防止法がなく、ありとあらゆる業界にスパイが紛れ込んでいる。


反日だった江沢民と、売国していた橋本龍太郎。
日本崩壊をスタートさせたのが、この橋本龍太郎という男だった。


もう簡単に相手を信じてはいけない時代

彼らは無理をしない。自分の所属する企業や組織から、重要なデータにアクセスし、盗むことができるまで、ずっとそこに潜伏したまま過ごしている。

1年、2年単位ではない。10年単位で所属することすらもある。いわゆる「スリーパー」と呼ばれるタイプで、時が来るまでずっと目立たないで普通にしているのである。

しかし、時が来れば一気に動き、奪い、場合によってはその後、音沙汰もなく消えて行く。

日本人は、まさか自分の知り合いや同僚や社員が恋人や妻が、犯罪者やスパイだとは考えない。目の前の人を疑うことは、考えることさえ失礼だという認識がある。

「人を信じることにしている」というのは、日本人にとっては美徳である。だから、しばらく和気藹々と普通に話ができると、もう信用してしまう。

普通なら、それでもいい。しかし、あなたが、経営者、公務員、あるいは何らかの技術にアクセスできる人間なのであれば、そんなナイーブだと足元をすくわれる。

悲しいことだが、反日国家が日本を攻撃して来ている現在、ある種の立場にある人は、もう簡単に相手を信じてはいけない時代になっているのである。

まだこれについて警鐘を鳴らしている人は少ないが、これは非常に重要なことだ。もっと危険を訴える声が高まらなければならないが、不思議なことに誰も何も言わない。

本来であればスパイ防止法が整備されていなければならないのだが、そうなっていない。

だから、よけいに重大な職務に就いている人間は、自分で最大限に警戒しなければならないのである。

自分のまわりはみんな善意の人だと信じるのも愚かだし、何も警戒しないでいるのも愚かだ。


自分が一番好きな人がスパイである可能性がある

スパイを見抜けると思うのは間違いだ。自分が一番好きな人がスパイである可能性がある。

熟練したスパイであればあるほど、他人に信用される洗練されたテクニックを持っており、普通の人よりもよほど信用されるために心を砕いている。

親切で、優しく、有能で、一緒にいて心地良いことが多い。

中国に売国していた橋本龍太郎も馬鹿ではないから、自分に身も心も捧げてくれている中国女性がスパイである可能性があることくらいは途中で気がついたはずだ。

彼女は2005年12月3日に、自ら公安当局の所属だったことを暴露しているが、そもそも中国によるハニー・トラップは中華人民共和国が建国されて以来、ずっと続いていた伝統だ。

これを橋本龍太郎が知らなかったわけがない。

結局、橋本龍太郎はこの愛人の存在によって大スキャンダルに巻き込まれて窮地に陥るが、そうなってもこの愛人を最後までかばっている。

なぜなのか。それほど、この中国人女性は橋本龍太郎に尽くしていたということだ。

途中で裏切られていることが分かっても、許してしまうほど、「心地良かった」ということだ。

しかし、それによって日本という国家の命運が歪められたり、あるいは重要な情報が筒抜けに漏れていくようなことになるのであれば、「心地良かった」で許されることではない。

東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、各種メディア……。

こういった職業で重要な役職にある人間は、もはや性善説を信奉してはいけないということである。重要な役職にある人が下記のように考えていると、いずれは深刻なトラブルに巻き込まれる可能性がある。


(1)相手がスパイや犯罪者だとはまったく考えない。

(2)自分のまわりはみんな善意の人だと信じ込んでいる。

(3)近づいてくる異性を心から信じてしまう。

(4)潜入工作があるとは思わない。

(5)裏切り工作があるとは思わない。

(6)心が通じれば裏切られないと信じている。

(7)昔からの知り合いは信用できると信じている。


繰り返すが、日本はスパイ防止法がなく、世界各国のスパイが野放しになっている。

人を信じるのは美しい心だが、明確な裏切りと策略が渦巻いている今、日本人はかつての戦国武将並みの考え方と眼力が必要になりつつある。

現代は、情報を中心とした「戦国時代」なのである。

この深刻な事態の中で、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏も、このように言っている。

「日本では、閣僚や官僚などの身元調査が徹底していない。『首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている』との情報もある」

どこにでも、スパイがいるということだ。あなたの隣の冴えない人が、そうかもしれない。


ロシアの女スパイ、アンナ・チャップマン。
彼女は、スパイ工作でアメリカで財界に潜り込もうとしていた。
裏のある女性は、普通に存在している。
http://www.bllackz.com/2013/02/blog-post_4.html?utm_source=BP_recent

「中国式ハニートラップ」の裏側
2010年07月29日(Thu)  有本 香 (ジャーナリスト)


戦後初の民間人大使として在中国日本大使に起用された伊藤忠商事元相談役の丹羽宇一郎氏が、大使館スタッフに、女性のいるカラオケ店への入店禁止令を出したと報じられた。俗にいう「ハニートラップ」による情報漏えいを警戒しての措置と伝えられている。

 当コラムの執筆者は私以外、全員男性だ。今回のテーマは男性が書くほうがよいと思われそうだが、あえて女性の私が書かせていただこう。

「金のため」とドライに割り切る女子大生

 7年前、中国南部の都市にある高級クラブで、Aさんというホステスに遭った。同省の大学へ通う現役女子大生の彼女は、東北部の出身。両親はともに公務員、特別に金持ちというわけでもないが、彼女の学費くらいは送金してやれる懐事情だそうだ。そんな彼女がホステスとして働いている。

 「お金欲しいですから。ここにいるとお金持ちと知り合えますし」

 カラリと笑いながらこういった。

 金持ちと知り合うといっても、客の男たちは大半が相当年上の妻帯者。彼女のボーイフレンドや結婚相手にふさわしい相手ではもちろんない。

 「彼氏とか結婚とかはまったく別の話ですよ。ここで知り合う人からはお小遣いをもらったり、何か買ってもらったり。友人の中には特定の人の愛人になった子もいますよ。私? そうですね、条件次第ではそれも悪くない」

「貧しくて農村出身」は過去の話

 繰り返すが、Aさんは極貧の出ではない。金目当てという点は共通しているが、中国の水商売の女性というと、おしなべて貧しい農村出身の女子というステレオタイプの構図はとうの昔に変わっている。生活のための金に困っている訳ではないが、贅沢に育てられた世代ゆえ、自身の欲を満たすためにつねに金が必要、そういう女子も少なくないのである。

 店の客からお小遣いをもらう場合、性的関係を迫られない? と聞くと、「へへ」と笑い、「関係しなくてもお金はもらえる」とAさんはいった。

 今のところ彼女はお小遣い稼ぎのための「気まぐれ水商売」である。しかし、大学の寮に住むのが嫌で、親友と2人で新築アパートを借りて住み始めたといっていた。そのくらいの稼ぎはあるということだ。

 Aさんのようなケースは近年珍しくはない。ほかの町でも女子大生ホステスに遭ったことがある。ホステスとして働くうちに町の有力者の愛人となった女子大生が、恋人と結託してその有力者を殺したという事件もあった。

 生活に困らず、エリートでもある女子大生が水商売で働くという現象自体は、今から20年以上も前の日本でも、女子大生ホステスや愛人バンクに登録する名門女子大生が現れ、話題になったのと似た現象といえるかもしれない。


日本ではその後、女子高生の援助交際が話題となり、中学生、ついには小学生もという話までが伝わり、性意識の変化や性の商品化、その低年齢化の話題に人々が驚かなくなってさえいる。

 中国の女子大生ホステスや女子大生愛人もいつか来た道、という見方をするのは、しかし早計だろう。中国では依然として、女子大生ホステスが働くその同じ店に、貧しい農村から出てきて文字もろくに書けない女子も大勢働いている。その延長線上には、昔ながらの構図で生きるために売春を行なう女性も、その予備軍もまだまだ大勢いる。

 また、贅沢好きな女子大生の小遣い稼ぎ水商売についても、かつての日本では、「社会勉強」のひとつなどの動機をもつ女子もいたが、中国の女子にそういうノリはない。もっとシビアに「金」に焦点が絞られている。


経済開放とともに進む女性の性意識の開放

 2009年、北京大学の教授を中心に行なわれた調査で、半数近い女子が16歳未満で性交渉を持ったとの回答があったと伝えられた。中国の農村部では今でも、性的暴行や15、16歳での結婚というケースもある。しかし、この調査が明らかにしたのは、そうしたケースに当てはまらない若い女子の性意識が、「過剰に」開放化されていることのようだ。

 たしかに、某名門大学近くの路上の塀には「妊娠中絶」や「性病治療」を謳った病院の広告が山ほど貼られていたし、大学生と話すと、「親の世代はいざ知らず、自分たちの世代で結婚まで性体験のない女性など皆無」と口を揃える。

 経済開放から30年、性の開放はそれに呼応して着実に、というよりむしろ経済成長以上の速度で進んでいるかのようだ。呼応して、性の商品化の広がりもますます盛んとなる。

「市中引き回しの刑」で取り締まるも効果なし

 これに対して中国当局は、大勢逮捕した売春婦を市中引き回してさらしものにするという、人権無視の荒業に出てみたり、道徳教育の運動を進めてみたりするもののほとんど効果は見られない。

 これらは滑稽ともいえる話で、地位にものをいわせて何人もの愛人をもち、性の乱れの助長役となっているかのような当局の関係者が、いくら「道徳」を訴えるパフォーマンスをやってみたところで一向奏功しないのは当然といえば当然だ。

 中国の社会で女性の性意識の開放が進むこと自体は悪いことではない。

 世界の歴史の例にもれず、中国でも伝統的に、性はつねに男性主導のものであった。見方によれば、他国以上に男本位の性の価値観が幅を利かせてきたといえるかもしれない。

 たとえば、宋代頃から清の末期まで女性の纏足という旧習があった。これについて日本では、「小さい足が美人の条件だったため」などとその主旨が語られるが、実のところは、男性の性への価値観が色濃く反映された習慣であったようだ。

 小さい足でよちよち歩く様はセックスアピールがあるとされ、小さい足で歩くため太腿の筋肉が発達するので、男の性感が高まると考えられたためだったとの説がある。


ともあれ、現代の「開かれた中国」で女たちも性を謳歌し始めた。それは悪くない。問題は日本以上に、女性の間で性に関する正しい知識がもたれていないことにある。

 一人っ子政策という産児制限が長らく続いてきたにもかかわらず、避妊に関する正しい知識も普及しているとはいい難い。むしろ、時には政府による強制堕胎が進められてきたことの負の効果か、一般的に妊娠中絶、堕胎についての抵抗感が薄い。

 学生など若年層の顧客獲得のため、最近では、クリニック等による中絶手術の「安売り競争」が盛んでその種の広告が氾濫している。一方で性感染症に関する知識も広まってはいず、HIVが日常的な接触で感染するのではないかとの誤解は今も根強い。


徹底されないHIV発症者への無料治療策

 HIVに関して、中国政府は発症者への無料治療という策を打ち出しているというが、当然、全国で徹底して実施されているわけではない。中国では他の政策、たとえば義務教育の無料化などを首相が宣言しても全国で実施されることはなく、「国が大きいから政策が徹底されるには時間がかかる。仕方のないこと」というおきまりの言い訳がされる。

 HIVについては、国民の間での知識不足もあって感染者は増え続け、とくに近年、女性の感染者増加は著しい。日本人の大使館員やビジネスマンは、中国での女性との接触に際して、従来のような情報漏えいや、金品を巻き上げられるといったリスクの前に、まず性感染症のリスクをより強く心に留める必要が出てきたのである。

 これらの事情とあわせ、あらためて考えてみると、カラオケ店への出入り禁止令などほとんど無意味ではないかという気もしてきた。最大限好意的に考えれば、万事に緊張感をもて、という意味での「喝」であれば理解できなくもないが。

 カラオケ店や高級クラブで知り合った女性と親密になったら云々……とか、マッサージを呼んだら云々……などの古典的な「手口」でのハニートラップよりもむしろ、現代で警戒すべきは別の筋ではないだろうか。

ハニートラップか、自由恋愛か?

 かつてのように外国人と一般の中国人女性との接点が限られていた時代とは違うのだ。町のいたるところで中国人女性と自由に出会い、自由に恋愛に発展し得る現代では、それこそハニートラップは至るところに仕掛けられているともいえる。

 何者かによって初めから差し向けられた女性ではなく、初めは単に男女として出会い、関係が深まったところで状況が変化するというケースが十分考えられる。

 ハニートラップとは異なる例だが、2年前に長野で起きた、五輪聖火リレーの際の顛末を思い出してほしい。

 あのときバスで長野に集結し、五星紅旗を振り回して奇声を上げ、騒ぎの後には「抗日勝利」を叫んだ在日中国人留学生の大半が、初めから「工作員」として送り込まれた若者であるわけではない。しかし、そこは独裁国家という体制下の国民たち。本人さえも意識しないうちに、何がどう転んで「国家のまわし者」となるかは知れたものではない。

初めは自由恋愛のつもりが、いつしかどこかからリモコン操作されていた。そんな女性がいても何ら不思議ではない。まして、金が絡めばその可能性はなおさら高まる。

 私の周囲には、「1度でいいからハニートラップにかかってみたい」などという軽口をたたく日本人男性が結構多い。暗に「自分は引っかからない」と言いたいのだろうが、こと「男女のこと」に関する限り、男の自己評価ほど当てにならないものもない。

 個人差があるとはいえ、世界標準で見れば、概してナイーブな御仁の多い日本人男性の皆さま、中国での女性との出会いにはくれぐれも気を引き締めて臨まれますよう。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/990

中国「ハニートラップ」恐るべき実態 標的は日本外交官から民主活動家まで
2011/11/ 9 19:07

女性スパイを使って、相手の男性から機密情報を手に入れる「ハニートラップ」。中国では、今でも盛んに行われている疑惑が浮上した。

日本でも近年、「わな」を仕掛けられたとされる外交官や自衛隊員が情報漏えいを迫られ、果ては自殺にまで追い込まれる悲劇が報じられた。最近では、中国の民主活動家にも女性スパイを接触させ、活動の妨害を図っているようだ。

「明日にでも毒を盛られ、殺されるかもしれない」


上海の美しい夜景の裏に潜むものは…

「外交官の息子と交際していた私に、中国軍当局はスパイ活動を強要した」
「軍の命令を拒んだ私は2年間にわたって監視、いやがらせを受けてきた」

2011年7月31日、中国人女優の邵小珊さんはブログと、中国版ツイッター「新浪微博」に長文でこう告発した。「こんなことを書けば、明日にでも毒を盛られ、自然死に見せかけて殺されるかもしれない」と身の危険を感じながらも、当局の仕打ちに怒りを感じてインターネット上に公表した。

11月9日付の朝日新聞では、邵さんが記者に対して、自身が脅された内容を生々しく語っている。2003年に軍高官からスパイになるよう勧められ、断ると尾行や盗聴されるようになった。2010年11月には別の高官から要請されたが、再度拒むと監視がいっそう厳しくなり「車にひかれて殺されるぞ」といった脅迫を受けるようになったと、記事には書かれている。

これまでも中国当局による「美女スパイ活動」の疑いは、たびたび話題に上った。中でも注目されたのは2004年5月、在上海日本総領事館の男性職員が、中国から情報提供を強要されたとの遺書を残して自殺した問題だ。この職員は在任中、たびたび上海にあるカラオケ店を訪れているが、店で親密になったホステスが、当局側が送りこんだスパイではないかとの疑いがある。

外務省は職員の死に関して中国政府に、「領事関係に関するウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている」と抗議。対する中国外交部は、「中国のイメージを落とそうとする日本政府のこうした悪質な行為に強い憤りを表明する」と激しく非難した。

しかし06年には、海上自衛隊の自衛官が、内部機密を外に持ち出していたことが発覚。本人は1年2か月の間に8回も無断で上海へ渡航していた。実は自衛官も、自殺した上海領事館職員と同じカラオケ店に何度も足を運んでいたという。ここでも「ハニートラップ」による情報漏えいがささやかれた。

テレビ朝日の「報道ステーション」では、このカラオケ店の潜入取材を敢行。映像では、店側が客に対して公然と売春を持ちかけていた。また上海在住15年の日本人が、警察に摘発されたホステスや風俗嬢が、放免されるのと引き換えに客から入手した名刺を渡していると指摘。さらに、領事館職員らが通っていたカラオケ店の現役ホステスが個別取材で、店と公安とのつながりを打ち明けていた。


天安門事件のリーダー「妻はスパイだった」

ハニートラップは日本人だけに仕掛けられるわけではない。2008年、当時英ロンドン副市長だったイアン・クレメント氏はオリンピック開催中の北京を訪れた際、被害にあった。五輪開会式後のパーティーで中国人女性と知り合い、その後2人は、クレメント氏が宿泊するホテルの部屋で夜を共にした。「酔っ払っていてよく覚えていない」と弁解するクレメント氏だが、目覚めたときは女性が部屋から出ていく時だった。ところがその後、機密書類が部屋に散らばり、彼のスマートフォンから重要データが何者かにダウンロードされたことに気付いたのだ。

最近では、中国の民主化運動の主要人物にも、美女スパイが差し向けられるようだ。1989年の天安門事件で学生リーダーのひとりだった劉剛氏は2011年5月28日、ツイッターで「自分の妻はスパイだった」と告白したのだ。

劉氏は亡命先の米国で暮らしているが、4年前、当時米系航空会社の客室乗務員だった中国人女性から求婚され、短期間の交際で結婚した。ところが2人の生活が始まると、劉氏は民主化活動への参加を制限され、家計も女性側に握られたという。2010年に離婚するが、その理由として劉氏は、女性が中国から送り込まれたスパイであり、中国軍から毎年多額の金銭が女性の銀行口座に振り込まれていた事実を明かした。中国系の米メディアによると、女性もその後、上海の軍事大学を卒業して中国軍によるスパイ教育を受けたことを認めたという。
http://www.j-cast.com/2011/11/09112691.html


【中国】狙われる日本人:これが中国の売人たちの手口だ 2006/11/21(火)

 中国の売人たちは、日本人にどのようなアプローチを取っていくのか?それを正確に知るのは困難だが、寄せられた相談にはいくつかの共通点がある。それを含んだ典型的な例として、33歳の独身男性A氏のケースを今回はご紹介したい。

 A氏は一年前に上海の製造現地法人に赴任した真面目で几帳面な技術者だ。性格は内向的で、決して社交的なほうではない。上海の製造現場では、有能な技術者として仕事はそつなくこなしていた。アパートに帰ればいつも一人っきりの生活ではあったが、彼は特にそれを寂しいとも思っていなかったという。

 今年の春先、日本の本社から幹部一行が上海に視察に来た。A氏は他の社員とともに幹部たちの接待業務にあたった。そのとき初めて行ったカラオケ店で、そこに勤める女性と知り合った。彼女は大学に在学中で、その店でアルバイトをしているという。きれいで優しい娘だった。その後、A氏はしばしばその店を訪れるようになった。人付き合いの少ない彼にとっては、良き中国語の先生であり、話し相手でもあった。清楚で上品な彼女の振る舞いに、彼は次第に惹かれていった。彼女は漢方薬に詳しく、疲れているときも風邪を引いたときも、よく効く薬をくれた。

 ある日、彼女はたどたどしい日本語でこう言った。あなたと一緒に暮らしたい。大学を卒業したら日本に行って勉強してみたいと。A氏に躊躇はなかった。彼女のことがすっかり好きになっていたからだ。その後、二人は外でデートを重ねるようになった。幸せだった。しばらく経ったある日、携帯電話が鳴った。彼女からだった。今晩、アパートに泊まってもいいか、と。彼女はその夜、小さな荷物を持って彼のアパートを訪ねてきた。

 彼女はベッドの中で、こう言った。「これは中国の薬で、すごく強くなるの。飲んでみて!」経験の少ないA氏は、何も言わずにそれを服んだ。しばらくすると頭がぼんやりしてきた。眠いような、ふわふわした気分。眼の焦点が合わず、彼女の顔もぼんやりとしか見えなくなった。

 どれくらい時間が経っただろうか。突然チャイムが鳴った。誰かが尋ねてきたようだ。A氏は彼女に、済まないけど僕の代わりに出てくれと頼んだ。しばらくして、彼女があわてた様子で部屋に戻ってきた。警察が来たという。彼はわけが分からず、ただ呆然とするのみだった。彼女は携帯を取り出して兄に助けを求めるといって電話をかけた。間もなく彼女の兄がアパートに表れ、直ちに玄関脇で警察官と何事か話し合いを始めたようだった。A氏はぼんやりとしながら、ひたすら息をひそめてベッドに横たわっていた。

 しばらくして警察は帰って行ったようだが、彼女の兄がA氏の前にやってきて、けたたましくまくし立てた。「お前は薬物常習者だと警察が言っていたが、オレが追い返してやった。どんなクスリをやってるんだ!うちの妹をどうしてくれるんだ!」という内容のようだった。彼女はその横で泣きじゃくるばかりだった。しかしA氏にはまるで何のことだかわけが分からなかった。兄はさらに言いつのった。「お前は氷毒の常習者で、当局はオレの妹を使って薬物を手に入れていたという疑いから事情を聞きに来たんだ。カネを握らせて追い払ったが、妹も氷毒の常習者ということで疑われたんだ。もう嫁にはいけない。責任を取れ」と。結局、警察に行くか、会社に話を持っていくかどちらかにしてくれという。

 A氏が彼女からこれまでもらっていたクスリは、覚せい剤(氷毒)の一種だった。彼はまんまと嵌められたのである。しかしA氏に解決のすべはなかった。その後彼女とはもちろん連絡が取れないが、発覚を恐れるA氏は、日本に帰任した現在も彼女の兄と名乗った男に仕送りを続けているという。

 このような手口は、実は日本でもよく聞くものだ。暴力団員が、風邪薬やダイエットのサプリだといって、本人が知らないうちに薬物を摂取させる。被害者が男性の場合、A氏のケースように美人局(つつもたせ)が出てくることが多い。女性の場合は監禁して「しゃぶ漬け」にする。古くからあるこの手口は万国共通なのである。A氏の場合、その薬物が何であったかは不明だが、疲れがとれた、風邪が治った、ということから、覚せい剤系統の興奮性薬物だったと推察される。彼がカラオケ店に通い続けて彼女に好意を寄せるに至ったということから、媚薬効果としての一種の精神依存が成立していた可能性もある。しかしその作用は弱く、身体依存を形成するには至らなかったのであろう。最後に服んだ薬はそれと逆の抑制作用を持つクスリだったはずだ。睡眠薬強盗のように神経が抑制されているうちに騙すという、これもよくある手口だ。

 日本人を狙った薬物犯罪は、ほとんど表面化しない。売買による一時的な利益を狙ったものと会社や警察にばらすと脅迫するものが一般的だが、いずれであっても、日本人被害者が誰かに相談することは滅多にないからだ。実際、脅迫されているために、帰国後も送金し続けているというケースは決して珍しいわけではない。日本人の男性に対してはこのように女性がらみで継続的に金銭を取っていくケースが圧倒的に多いが、女性に対しては金銭ではなく騙して一時的な快楽を得ようとする場合がほとんどなので、日本人女性も油断してはならない。

(サーチナ・中国情報局) - 11月17日10時15分更新
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/23786214.html


ハニートラップの手口

ハニートラップの手口は次の通りである。

若手の政治家、官僚等を招待して食事を振る舞う。しかしその食事には密かに媚薬が仕込まれている。そして更に酒を飲ませて理性を失わせる。

そこへ色仕掛け女工作員が登場し、情事へ至る。その情事の様子を隠しカメラで撮影する。そして、将来その政治家、官僚等が出世し、利用価値が出た時点で前述の様に写真をネタに脅して手先にするという物である。


最近の事案

最近の事案としては、2004年に在上海日本総領事館の電信官が遺書を遺して自殺した事件(詳細は上海総領事館員自殺事件参照)や、2006年の海上自衛隊の一等海曹が内部情報を持ち出したうえ中華人民共和国に無断渡航していた事件(この自衛官も後に自殺する)が代表として挙げられる。

彼らは共通して、同一の上海の日本人向けカラオケ店に勤める中国人女性と親密な関係にあったとされるが、実は「その現地人女性店員こそが中華人民共和国の当局が送り込んだ女スパイで、日本総領事館員も海上自衛官もハニートラップに嵌められたのではないか?」という説が、一部週刊誌等で主張されている(また、2006年9月13日放送の『報道ステーション』でもこの旨の内容が報道されている)。

一方で、そういった説と並んで、これらの女性は必ずしも「中共当局が送り込んだ」わけではなく、中華人民共和国公安部による一斉摘発で捕えられた女性店員等が「どんな客が来て、どんな話をしたのか」という情報を中華人民共和国の警察や中華人民共和国の諜報機関に提供することで投獄を免れる司法取引がままあるという情報もある。

スパイ活動を伴わない、商敵、政敵などの妨害もこう呼ぶことがあり、現宮崎県知事・東国原英夫もスキャンダルを起こす目的でマスコミから送り込まれたことがあるという。

以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


幸いなことにと言うべきか、情けないと言うべきか、オイラは美女を餌に懐柔されるような社会的地位についたことはないし、個人的にも美女に追いかけられたこともない。(苦笑)

昔、某国の大統領がソ連を訪問した。もともと大の女好き、ホテルの部屋で絶世のロシア美人と一夜を共にした。一部始終が赤外線フィルムで撮られていたのは言うまでもない。 翌日、お決まりのごとく写真をネタに脅しにかかったKGB要員に対して大統領は言った。

「その写真をオイラにくれ。国に帰って女房や大臣たちに自慢するんじゃ」。

この大統領の第3夫人だった日本人女性は、タレント・コメンテーターとして活躍している
http://blog.livedoor.jp/innergame7/archives/58698.html


中国、公安と“夜の”店がグルで、日本人から大金をダマし盗る!? 2012.10.26

チャイナリスクについて分析する
「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/9月29日号)

 数年前から指摘され続けているチャイナリスクが、尖閣諸島問題を契機に大噴出した。ミャンマーやインドネシアなどへの工場移転が一段とクローズアップされているが、チャイナリスクの要因は政治・経済だけではない。夜の街にも潜んでいるのだ。中国版美人局のハニートラップである。

 引っかかるほうが甘いといわれればそれまでだが、ハニートラップの実態はそう単純に片付けられる問題ではない。巧妙で、しかも罰金が高額なのだ。

 現地でのトラブル事情に詳しい、武蔵野学院大学客員教授で危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏が、実情を説明する。

「仕掛けてくる女性が在籍する店と地元の公安が連携していて、そういう店に入ればほぼ罠に引っかかります。罰金を支払えば釈放されますが、これが高額で、本人の勤務先のランクと役職によって金額が決まります。

例えば、A製作所の部長なら500万円、少しランクの低いB電気の部長なら400万円というように決まっています。同じ部署の複数の社員が引っかかって、罰金の支払いで部署が閉鎖された商社もあるほどです」


●ハニートラップに引っかかる理由

 そもそも、なぜハニートラップに引っかかるのだろうか? そのリスクは報道されてはいるが、手口と対策はあまり知られていない。

 カモは入管手続き時にピックアップされることもあるという。背広を着ていて、入国目的に「ビジネス」と書いた人。この渡航者はカモになりやすい。個人では支払いが困難な高額な罰金でも、勤務先から引き出せると期待できるからだ。

「勤務先の会社は恥をさらせないうえに、ビジネスチャンスを失いたくない。だから水面下で支払ってしまうのです」(平塚氏)

 カモになると目をつけられた人物が入管を出ると、入管手続きカウンター近くに控えていた公安関係者(以下、公安)が対象者を尾行する。あるいは、日本人が利用する多くのホテルのロビーで張っている公安が、対象者の外出と同時に尾行に入る。

「公安当局は関与していません。罰金を副収入にするため、みな個人で動いているのです。中国には公務員が権限を利用して副収入を得ることが、公私混同と見なされない文化があります。日本の常識で『公安としてあるまじき行為』と非難するのは的外れです」(同)

 もちろん食事だけなら何事も起こらないが、欧米人と違って日本人は、えてして2軒目にホステスのいる店に行きたがる。ところが、「多くのクラブにハニートラップ要員がいるので、おのずと罠にはまりに行くことになるわけです」(同)という。

 店に入ったら、この時点でほぼ万事休す。あとは酔わされて、密会の場に誘導され、尾行していた公安が踏み込んできて拘留されるだけだ。型にはめられるのである。仮に店内で構えていても、相手は手練手管のプロである。日本では遊び上手で通っていても、大方抗えまい。


●ハニートラップを避けるには?

 平塚氏によると、ハニートラップの回避策は

(1)入国時には私服を着て、入国目的に「サイト・シーイング」(観光)と書くこと

(2)飲食店の選定は、ビジネスパートナーなど信頼の置ける人物に任せること


 この2点である。

「現地に詳しい人なら、入ってよい店、入ってはいけない店を教えてくれる。この違いばかりは現地に精通していないとわかりません」
http://biz-journal.jp/i/2012/10/post_908.html


女スパイのハニートラップは今も中国がよく使う手口と中国通

NEWSポストセブン 2012年04月17日16時00分


 このほど中国のハッカーがイギリスの防衛企業のコンピュータに侵入し、最新鋭ステルス戦闘機F35の機密情報を盗んでいたことが明らかになった。今や電源を切った状態のコンピュータにも侵入するという中国のサイバー攻撃。中国のスパイ行為はどこまで行くのか。アメリカのスパイ、諜報活動研究の専門家デイヴィッド・ワイズ氏に『「中国の正体」を暴く』の著者、古森義久氏がインタビューする。

 * * *
古森:「中国当局はそもそもなぜこれほど大規模で攻撃的なスパイ活動をアメリカに対して続けるのか。私は中国の軍事動向を調べてみて、これほど野心的に、しかもスピードをあげて自国の軍事力を増強しようとすれば、軍事超大国のアメリカの先端技術を盗もうとするのは、いわば当然だという実感を得ました。」

ワイズ:「中国がまず経済的にグローバルな超大国になりつつあることは確実です。だから軍事面でも超大国になりたいのでしょうが、中国軍の戦力はアメリカにくらべればまだまだ弱い。貧弱な領域が多い。米軍にとにかく追いつき、追い越せ、という自己要請が異様なほど強いといえます。そのためには古森さんの指摘のように、米軍のハイテクを盗むことが最も合理的という理屈になるのでしょうね。

 昨年1月、ロバート・ゲーツ国防長官(当時)が訪中した際、中国側は突然、レーダー捕捉が難しいステルス戦闘機の試験飛行をしました。米軍のステルス機にあまりに酷似した飛行機です。米側の技術を盗用したとしか思えません。

 現実に中国は米軍の中性子爆弾の機密を取得した。トライデント型戦略潜水艦に装備する弾道ミサイルの核弾頭W88の技術をも奪った。核弾頭を軽量化し、しかも多弾頭化する機密を得たのです。スパイ行為による盗用がいかに合理的だといっても、許されてよいはずはない。」

古森:「最近は中国のサイバー・スパイが急速に拡大したとはいえ、ワイズさんの著書は人間のスパイ活動の報告が主体ですね。2003年に表面に出たカトリナ・リョン(中国名・陳文英)という中国系女性のハニートラップも詳述されています。この事件は私も報道しましたが、中国側の女性スパイが米側の対中工作員になりすまし、FBIの担当官2人と性的関係を結んで米側の機密を北京に流すという複雑な二重スパイ事件でしたね。」

ワイズ:「はい。この事件では中国当局はリョンに巨額の資金を与え、アメリカ共和党内部への浸透をも命じていました。秘密政治工作です。女性を使うことは中国が使うよくある手口です。日本でも首相になった橋本龍太郎氏に中国側の女性工作員が接触し、親密になったといわれたケースがありましたね。

 しかし中国が対米スパイ工作で狙う最大標的はリョンの事件を含めて、あくまで軍事機密です。とくに核兵器に関する機密、さらにはミサイルをより正確にし、潜水艦の航行をより静かにする技術から、夜間用暗視ゴーグルまで米軍のすぐれた軍事技術を最大限、盗みたいということです。」

古森:「となると中国が軍拡を続ける限り、対米スパイ活動はますます活発になるわけですね。これまででは中国にとって最大に収穫をあげたスパイ活動というのは、どの実例だったと思いますか。」

ワイズ:「先にあげた戦略ミサイル潜水艦用の核弾頭W88のケースだと思います。この事件では米側当局は台湾系米人の技術者を起訴したのですが、後に証拠不十分で核心部分での起訴を取り下げました。しかしこの機密が中国側に渡ったことは事実です。

 誰がどう流したかが今も不明なのです。米側当局はこの事件の扱いでは『人種差別』だと非難されました。米側が中国系人物ばかりを摘発の対象とするのは『人種』や『民族』での偏見だと不当に糾弾されることがよくあるのです。しかし中国側こそが中国系男女をまずスパイに選び、人種や民族や中国への帰属意識、祖国愛などを利用して、米側の機密を取得させているのです。」

古森:「中国のスパイ活動を阻む、あるいは減らすにはまずどんな措置が必要でしょうか。」

ワイズ:「まずサイバー攻撃への防衛措置を官民ともに強めることだと思います。第2には、米側司法当局の反諜報活動、つまりスパイ活動全般への対抗行動への資金や人材を増加させることです。第3には中国のスパイ活動の危険や実害を国民多数に周知させることでしょう。いずれも月並みにひびく措置ですが、不可欠な基本です。」

※SAPIO2012年4月25日号
http://news.livedoor.com/article/detail/6476694/


中国のハニートラップの手口 Sunday, June 10, 2007


中国元外交官、中共政権に支配される海外華人団体名明かす=カナダ


 【大紀元日本6月9日】2年前に豪州政府に政治亡命した駐シドニー中国領事館の元政治参事官・陳用林氏(39)は6月6日、オタワのカナダ議会での記者会見の席で、中国当局はカナダで広範囲にわたるスパイ組織を構築し、駐カナダの華人団体を影で支配し、反体制勢力を抑圧させていると暴露した。欧米国家の政界要人の中で、中国当局に弱みを握られているため、脅かされ協力させられている者もいると明らかにした。

日本にも広範囲にわたるスパイ組織が構築されてそうなのは、明らかにされなくても明らかなんですけど、公表して頂けないでしょうか?

米国にも民主党を中心に構築されていると思います。

中国当局に支配されている海外華人団体・華人メディア

 陳用林氏は、カナダを含め、各国の華人団体、例えば華人団体聨合会(略称、華聨会)、あるいは華人団体総会、中国平和統一促進会など、ほとんどは中国当局が背後で操縦し、結成させたと指摘し、カナダでの実例を挙げて説明した。「カナダでは、全カナダ華人聨合会(National Congress of Chinese Canadian, NCCC)という華人団体が存在、その団体はカナダの中国スパイ組織の最上部である。そのほかにも、豪州や米国、カナダなどの大学に置かれている中国学生会について、大半は中国教育部が設立し、当局の海外機構が資金援助している」と明かした。

日本のメディアでも、幾つも思い当たります。

中共に弱みを握られ、協力者になるのを強要される欧米の政界要人

 欧米の政界要人や政府関係者への中国当局による工作方法について、陳用林氏は実例を挙げ、以下のように説明した。

 「豪州のある議員は、中国を訪れる際に、16歳未満の少女と性的関係を持った。後に身柄が拘束され、取調べを受け、自供記録が作成され、すぐに秘密裏に釈放された。その後、この議員は頻繁にテレビや、その他の公の場で、中国共産党(中共)政権を擁護する発言をした。他国の重要人物が中国を訪問する際、必ず監視されている。必要があれば、中国当局は罠を仕掛け、ターゲットを陥れる」

これが有名な中国のハニートラップの手口ですね。
滅茶苦茶古典的で分かり易い、中国の伝統芸とも言える手口です。

オバサンがターゲットの場合は少年を使うんでしょうか?
あまり想像したくない光景です。

日本の政界・財界・マスコミ等にも沢山引掛かった人が居ると思います。
http://anhur.blogspot.jp/2007/07/blog-post_04.html

中国:ハニートラップ手口ばらされ怒る?

日本占領下の中国描く人気映画、主演女優CMを放送禁止 

7日の北京紙「北京晨報」によると、中国で昨年公開され、大人気となった映画「色、戒」(邦題・ラスト、コーション)の主演を務めた女優、湯唯(タン・ウェイ)が出演するテレビCMなどが国家放送映画テレビ総局の指示で放映禁止になった。

 北京、上海のテレビ局関係者が同紙に対して、「上級機関の指示に従って行った」と明らかにしたという。理由は不明。

 同映画は、日本占領下の上海で、抗日運動に参加した湯唯演じる女性が日本の傀儡政権下で特務を指揮する男性(トニー・レオン)に色仕掛けで接近し、禁断の愛に堕ちるラブストーリー。

 中国国内の上映では、大胆な性愛シーンがカットされた。また、日本に協力する「漢奸(民族の裏切り者)」を二枚目男優トニー・レオンが演じたことなどから漢奸を美化し、「愛国烈士」を侮辱する作品としてインターネットで激烈な批判が出ていた。

 香港紙「東方日報」は「映画を見た中国の指導者が不愉快になったことが原因」と報じている。                                 ( 『 読売新聞 』 3/7 )

 中国でいくら改革開放政策が進んだといっても、やはり共産主義国家は共産主義国家である。表現の自由もなければ人権もヘッタクリもない。百歩譲って、たとえこの映画が当局の意に沿わないものであったとしても、この主役を演じた女優の出ているテレビCMを禁止にすることはないだろう。彼女は役としてそれを演じただけで、べつに彼女が悪い(?)わけではない。中国の指導者の一言でこんなことになるとは、やはりこの国は恐ろしい国である。

 映画に対する批判も中国でネットを賑わしているというが、漢奸を二枚目俳優が演じて美化し、愛国烈士を侮辱しているという理由はウソで、本当は大胆な性愛シーンがカットされた憤りではないのか。まっ、朝鮮人同様あの民族も単純だから、勧善懲悪(?)仕立ての映画しか受け付けないというのも、また事実かも知れないが‥‥。

 映画のタイトルについて、中国語で「Lust」は仏教用語の“欲情”、「Caution」は“戒め”を表している。つまりこの映画のタイトルは「欲情の戒め」という意味。だが、「Caution=戒」には中国語で指輪のことを“戒指”と表現するように“誓い”の意味もある。したがって「欲情の誓い」という訳にもなる。

 おそらく中国の指導者たちは、彼らの諜報活動(ハニー・トラップ)の手の内を映画によって公にされたという怒りと、タイトルにもあるように諜報員たちが「欲情の誓い」によって任務に当たられたら困るという焦りがあったのかも知れない。主演の女優の出ているCMを放送禁止にしたのも、それほど中国の指導者に衝撃が強かったということなのであろう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い‥‥、何とも気の毒な女優である。
http://blogs.yahoo.co.jp/shiraty5027/41342955.html

共産党幹部を次々と籠絡 連続ハニートラップ事件 誘惑拒否の幹部はゼロ

2013.2.9 18:00 [矢板明夫の中国ネットウオッチ]


 2013年1月から2月にかけて、中国のインターネットで最も関心が集まった話題は二つあった。一つは沖縄・尖閣諸島をめぐる日本との対立で、「日中開戦」の是非などについて多くの書き込みが寄せられた。もう一つは重慶市を舞台に起きた連続ハニートラップ事件だ。こちらは共産党幹部のイメージを低下させる決定的な出来事といわれている。

 尖閣問題については、日本批判や日本政治家への罵詈雑言が大半を占めているが、冷静な対応を呼びかける主張も一部あった。一方、連続ハニートラップ事件の場合は、関わった政府高官たちへの厳罰を求める意見が殺到し、同情する声は皆無だった。各サイトに寄せられた書き込みを読み限り、中国の民衆の共産党腐敗官僚に対する怒りは、日本に対する不満よりもはるかに大きいとの印象を受ける。

 ハニートラップ事件は昨年11月末に最初に明るみに出た。

重慶市の区党委書記の雷政富氏(54)は、18才の愛人との情事の動画がインターネットに流れ、大きな話題となった。重慶市当局の調べによれば、雷氏の知人の建設会社社長が女性を雇い、雷氏へ性賄賂を提供したが、室内にひそかにビデオカメラを仕掛け、一部始終を証拠として残した。その後、雷氏は同建設会社に回すと約束したプロジェクトを実弟が経営する会社に入札させたため、不満に思った社長が動画をインターネットに流したわけだ。雷氏はほかにも多くの贈収賄事件に関わったことが調べのなかで判明し、間もなく解任された。


 ここまでなら雷氏1人だけの汚職事件で、同じなケースはほかにも起きており、それほど深刻な問題ではなかった。しかし、間もなくして、この建設会社社長は、3人の女性を使って計10人の男性共産党幹部に性賄賂を贈り、同じような手口で動画に撮影。幹部を脅迫して金銭または便宜提供を受けたことが判明した。

10人のなかに、重慶市の別の区の書記や県長、同市政府の局長級幹部、大手国有企業の社長などが含まれているという。


 この社長の仕事と関わる共産党幹部はすべてターゲットにされ、そして、ハニートラップの誘惑を拒否した幹部は一人もいなかった。間もなくして10人は全員解任されたが、これを受けて

「共産党はどういう基準で幹部を選んでいるのか」

「全国で同じようなことが起きているはずだ。この国は腐りきっている」

といった政府批判がインターネットに寄せられた。

 今回の事件の舞台が重慶となっている。解任された幹部たちはみな、昨年春に失脚した薄煕来元重慶市書記に近い幹部とされる。

「薄氏の事件がなければ、おそらくもみ消され、一連の事件は永遠に明るみに出ないだろう」

といった分析もあった。


 一方、この事件で脅迫容疑で逮捕されたが社長や女性ら関係者を「反腐敗英雄」としてインターネットで褒めたたえる声は少なくない。

「共産党の自浄能力に期待できないから、こういう人に頑張ってもらいたい」

といった意見もみられた。(北京 矢板明夫)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130209/chn13020918000003-n1.htm

ハニートラップ 2006/05/09

さて、ハニートラップ・・・・こんな古臭い事がまだ行われているとわかったのは先日の中国の日本大使館員の自殺がなんとハニートラップによって引き起こされた、という事がきっかけであり、実は今回の北米トヨタ大高社長が訴えられた事件は正に現代版ハニートラップの可能性が高いように思われるもので、この当たりでちょっと書いておく必要があるかもしれないと思い立った訳ですね。


そもそも、ハニートラップとは80年代ソビエト連邦において多用されていた技術で、要は男性に若い女性が近づいてきてメロメロにしてしまって、先方の、当時はKGBの欲しい情報を意のままに取得したり、その人間を意のままに動かしたりする、という手口のことです。


当時のモスクワに赴任したぐっちーが支店長から呼び出され、最初に注意されたのがなんとこのハニートラップ。曰く、


「若くてきれいな女性が近づいてきても、絶対に本気にならないこと。君は若いから本当にもてていると誤解するかもしれないが、ここにおいてはそんなことは絶対に無いからね。必ず裏があると思ってくれ・・・」


まじっすか??


実際若くて美しく、シャラポアx3!! みたいな女性がこれでもかぁ?、おりゃ?、というくらいに近づいてくるんですよ、これが。

まあ、ばりばりにもてまくった訳です。
因みに私だけじゃないんですよ、みんなです(笑)。

そりゃーね、誤解するなという方が無理で、心底ロシア人に生まれれば良かったと思ったくらいで、それだけでも、つまり「ソビエト悪く無いじゃん」、と思わせただけでもまずはハニートラップステップ1は成功といえる訳ですね。充分なるプロパガンダが成立した訳です。


私のような商社マンならまだしも、これが外交レベルで行われ、もう時効だけれど、現地に子供まで持っていた外交官もいた訳だから、その浸透ぶりは想像して頂けるでしょう。こうなったら国益もへったくれもあったもんではありません。

全て盗聴、盗撮され証拠が握られてますから、子供までいたらもう逃げられませんわね。その女は完全なる大使館内のスパイみたいなもんです。また、これがいい女なんですよ、実際・・・


私のようなペーペー商社マンに近づいてくる理由は、当時科学技術で西側に完全に劣勢だったソビエトにとって日本は宝の山だった、という事情があるのです。

所謂ココムで禁輸指定されていた商品の中には、例えば戦闘機の燃料タンクに使う圧縮ゴムなどがあるのですが、実際こんなもんは日本に来ればそのへんの自動車工場に転がっているような代物だったもので、つまり私のような人間にハニートラップをしかけ、そういった禁輸品の運び屋をやらせるのが主な目的な訳です。


実際、後年、東芝ココム事件や三井物産の社員が逮捕された事件も全てハニートラップによる「運び屋」行為によるもので、まあ、当時モスクワにいた方からみればこんなもんは氷山の一角。

何より被害が甚大だったのは中年のオヤジたち、つまりそれなりのポジションに居られる方に対するハニートラップです。実際、これを未然に防ぐというのが当時の駐在員の重要な役割だったんですが、あなた、理工系を卒業し、技術畑一筋20年、なんてメーカーのはげでぶおじさん(失礼!!)にシャラポアみたいなのがトラップをかけてくれば、もうそんなもの止めようが無い訳で、何を言ってもマッタク無駄。


「ぐっちーよ、止めてくれるな。俺はようやくいま人生最大の幸せを掴もうとしているのだ。たとえ騙されてももうおれはいいんだ・・・・行かせてくれ!!」


「なんて、ちょっといい加減にせいよ、おっさん!!もう・・・」


ってなことで、マジで人生かけてしまわれる訳で、いまだに多くは語れないことも多々あるのですが、ある重機メーカーのエンジニアは、やはり禁輸されていた竪穴ではなく、横穴を掘るブルドーザーの設計図!!まで渡してしまい、それと引き換えに

「あなたと一緒に暮らしたいの、だからお願い・・・」、

と泣き落としたスベトラーニャはその設計図と共に消えてしまった事は深く記憶に残っている訳です。


本気でスベトラーニャを愛してしまい、家族も、地位も全てをすてて最後にスベタにも捨てられモスクワ川に立ち尽くすおじさんの後姿は本当に忘れられるもんではありません。自業自得ですが・・・・


解説すると、この横穴掘削ブルドーザーというのはかなりな軍事技術な訳でして、つまり竪穴はまあ、石油の掘削などに使用する訳で、問題はない。

これが横にまっすぐ掘る技術というのは意外に難しく、なぜこれを欲しがったかというと・・・・そう、ミサイルのサイロを掘るんです。山の中に横穴を掘って大陸間弾道弾ミサイルを隠す訳です。このおっさんが渡した設計図でどれだけのサイロが掘られたのか・・・・想像するしかないですが、とんでも無い話ではありますよね、これ。


そんないい女が突然近づいてくる訳ないんですよ、おじさん・・・・で、


現代版ハニートラップというのは正に今回のトヨタ事件、更に皆様の周りにも確実に起こり得ることなのだ、という話なんですが長くなってしまったので続きはまた後程!


女性は・・・・怖いんでありまする。

波導 より: 2006年5月9日 10:34 AM

先週ですが北京に行った時に接待を受けました。

仕事の話が一通り終わって「食事でもしませんか」と連れて行かれたのがカラオケスナックみたいなところ。

男の間に必ず女性が入ってきてもてなすんですがそのきれいなこと。
そんなモデルさんみたいな子が気さくに話しかけてくるんですよ、言葉わかんないけど。

まあ中小同士の会議だったんでそれ以上はなかったんですけどね。
向こうの社長曰く「うちがもう少し大きくてちょっと上まで話が通せれば、こんなもんじゃないですよ。」
興味深くはありますが、遠慮させていただきたいです。


ささらい より:2006年5月9日 10:39 AM

目的は?

 トヨタの件、ハニートラップとすると、目的はなんでしょう?。
トヨタの技術?。
それともGMを追い抜くのも時間の問題とされるトヨタへの反感でしょうか?。


Fat Fox より:2006年5月9日 10:50 AM

ハニートラップ・・・

中年のおっちゃん達ばかりではありませんぞ、
と書いてから、再々口を出すのは、匿名とはいえ・・・
しかしながら、いつものぐっちーさんの掛け合いの巧さにに乗せられて・・・
かのエゲレスの駐ソ大使もメイドに手を付け、告白後潔く辞職した例もありました。

美女・美男の思いもよらぬ急接近は、日本でも美人局・美男局と呼ばれておりまが・・・

ぐっちーさんはローチさん並に、ペシニストに徹したのでしょう。ユーモアの其処にある・・・


Baatarism より:2006年5月9日 10:55 AM

中国のカラオケ

僕も上海出張で行ったことがあります。実権がないぺーぺーなので、カラオケだけでしたが。w
もしああいうカラオケ店で働く女性が全員中国政府のエージェントだったなら、日本企業は全滅でしょうね。
まあ、中国政府も費用対効果は考えてるでしょうから、あの中に何人かそういう女性が混ざっていて、狙いを付けた日本人男性を籠絡するのでしょうが。


かろかろ より:2006年5月9日 11:40 AM

時宜を得た解説ですねぇ

トヨタの事件、どうみたってヤラセだと思ってましたが(ま、世界一が見えてきた時点で色々ネガティブキャンペーンは張られるだろうと予測してましたが、200億円にはオドロイタ。いくらトヨタがdeep pocketつーたって、、、、)

ちなみに、NHKなんぞのシンポジウムなんぞに出る中国人「留学生」にも美形がいますね。大陸のもっさりぼよよーんとした人たちを見慣れたワタクシには違和感ありすぎ、、、どーみたって工作員でしょ。

だいたい、テンモーカイカイの相互監視網におかれた彼らが公共電波で本音なんぞしゃべったら、家族の命があぶないことくらいわからんのか、日本のマスコミは!なんで中国政府の公式見解にリアリティを添えてやるようなことまでせにゃならんの?
ここは一つ、世界の裏も表も知り尽くした粋なぐっちーさんに、日本国政官財の外交顧問をやってもらうしかないっすね。


ねこやん より:2006年5月9日 11:55 AM

どうも有難うございます。

お褒めに頂きまして、有難うございます。毎朝 何の為に書いているのか?自問自答してしまう日もありますが、こうやって書いて下さると励みになります。

今日の書き込み、面白いですね、僕も上海で聞いたのは、まさしく工場に20年も勤め上げた堅気の部長クラスのおじさんが、カラオケに嵌って 公安に逮捕されて 全てを失うと云った類の話は かな?り多いと聞きました。しかも 逮捕されると 3日間は 外へ連絡が一切出来ないので その人の生死さえも解らないと云うのが 現状だとか・・・。

恐ろしい話ですね。では また!

るびい より:2006年5月9日 12:28 PM

大廉売

中国では,どこでも女の人が売りだされていて
ホテルのロビーにもいっぱいいっぱいいて
一日のお仕事の後、お部屋で伸びている時
「マッサージ」とか言って入ってきて
そんでもってどうにかお泊りの状況に持って行こうと
あの手この手で頑張られて
「マッサージだけでお帰り」とゆうと、膨れ面になって…
と、ウチの男がゆうておりました。
その中に、色々仕込んであるのでしょうか。

地方に行くと600円くらいで、床屋さんでも売ってます(だそうです)、汗。すげえ国です。


ごめんね二郎 より:2006年5月9日 1:48 PM

愛のコリーダ

GW明け絶好のネタ振りですな。第2回誰が一番際どいかグランプリですね。亡くなった後藤田さんが

「中国では通訳に気をつけろ」

と常々おっしゃっていたらしく。中国の通訳は全部公安がコントロールしていて、異常に耳元で囁くように通訳してくれるらしい。

夕食会後、気がつけばベットで2人ということで、橋龍のODAとなっちまっただよ。現地でのアテンドの注意喚起もマンネリ気味。引っ掛かった女が共産党の党員でボーナス日本円で半期で180万円。サラリーマンが相手できる手合いでなっす。

zUma より:2006年5月9日 8:31 PM

Unknown

トヨタといえば奥田会長ですが、やたら中国びいきのご発言ばかりしていますね。やっぱり中国でぐっちーさんのいうハニートラップにひかかってしまってエロ写真でも取られちゃったのかな?と思っていましたがさらに確信がもてました。

どっかのポマードおじさんと同じジャン、国を代表する人間にしては情けない限りですね。そういえば経団連の次の会長のキャノンの御手洗社長は中国から幹部社員まとめて引き揚げたとか、賢い選択ですな。

God TT Speed より:2006年5月9日 9:43 PM

ハニートラップ

公式行事が終わりホテルの部屋に帰るとバスルームに裸の美女が二人(一人じゃないの)が待っている。・・・・・・・
帰りに1本のビデオテープがお土産としていただけ入国当初の歓迎セレモニーから始まり二人の美女とぐっちーさん?が映っている。
これをねたに本人引退しても息子までゆすられる。

ソ連、中国、北朝鮮手口は全く一緒なんですがね。

ハニートラップだけじゃなくて列車で移動中催眠ガス?で図面そっくりやられたのもありましたね、ソ連で。

ひー より:2006年5月9日 9:49 PM

オバハンは怖い

40超えたオバハンにはめ込まれるとは。
20才台前半の金髪なら年寄りの過ちと思いますが。
オバハンに200億・・・・。多分動かぬ証拠があるに違いない。
弱小株主として素直にバカといいたい。


一匙 より:2006年5月9日 10:28 PM

ブルトーザーおやじ

笑いごとになっちゃってますが
くだんのブルドーザーおやじにおさえきれないほど腹がたつのですが。
軍事的均衡を歪めるなんて何ということをしてくれたのかと。
償うためにお命頂戴つかまつり、なんつて。
ここでひとつ、むしられ放題の状況を打破するべく
カウンターインテリジェンスの機関を立ち上げればいいんじゃないかな。

女性にとってもひとごとじゃなく男トラップもあるのかもしれません。
世の中にはジャニーズ系や韓流や地中海クラブのジーオーに至るまでやめれと思っても自制のきかず貢ぎまくるオバサンがいくらでもいますから。
本当にこわいです。

おおみや%バイト君 より:2006年5月9日 11:43 PM

甘いかな?

どうせ弁護士が報酬狙いで焚きつけた….と推測したσ(^_^;って甘いんですね。

幸い、 σ(^_^;自身は、外国人と渡り合う仕事からは手を引くことができましたけど、日本人同士もありでしょうから….小泉首相ばりに着払いで贈り物を送り返すくらいの気構えで望むことにします(笑

るびい より:2006年5月10日 7:14 AM

Unknown

やっぱり、小さくても「何か、変」という違和感を大事にすることが大事でしょうか。
妙な儲け話にも通じますが…

私も、キュートでハニーな男の子には十分気をつけようっと。

hama より:2006年9月2日 12:55 AM

Unknown

やっぱり、どんな手を使ってでも日本の理系の女子比率を50%まで高めないとダメだなぁ。

そりゃ男子9割の世界で青春を過ごしたら、トラップにもひっかかりますって。
工学部の電気電子機械系あたりね、日本を支えてる人達なのに、、、

鳴 より:2008年9月4日 6:27 AM

初めまして

会社を辞めそうな社員さんがいて、その人を引き止めるために『ハニートラップ』をしろと言われました。
ハニートラップの意味がわからなかったので検索してみたらここにきました!

にしても…、ハニートラップすごいですね。
私にはできませんよ(笑)
http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=406

ハニートラップその2 西側先進国におけるハニートラップの考察 2006/05/10


さて、現代版ハニートラップですが、昨日の書き込みのあと、体験者が意外に多いという事に結構驚いているわけです。舞台は完全に中国に動いている様ですが、共産党政権というのはだいたい似たようなことを考えるもんだと思い感慨深いですね。


ということで現代版というよりは、西側先進国におけるハニートラップと書き換えた方が適切だと言うことがわかりまして、表題とさせて頂きます。ソ連型ハニートラップは現代中国で健在でありますな。


さて、丁度昨日。大高社長はおやめになったようですね。まず正解かと思います。ここで現代西側版!


例えばこんなことを想像してみてください・・・・


ある日、日頃から親しくしている秘書の女の子があなたに近づいてくる・・・


「ぶっちょ??、とってもすてきなイタリアンが出来たんですけど今度つれていっくださいよ??、おjねがいしますぅ? 」


などといわれて鼻の下を伸ばしたあなた!! 失格です!!。


もちろん注意深く、ご一緒されるでしょう。
そして目の前の彼女はにこにこと本当に喜んでいる・・・セクハラの寸分もないのです。
しかし実はこの二人きりと言う所がポイント。
実は彼女は既にそのレストランには彼氏と3回くらい言った事があり、やはり女の子大好きシェフ、例えばまつ○○氏は美人の彼女をとても気に入っていたりなんかします。トイレに行くといって席を立った彼女はその帰りシェフの所に近寄り、こうささやく・・・


「ほんと、困るの、あのオジサンわたしの上司なんだけど、楽しそうにしていないと会社で何されるかわからないし、まして誘いを断れば意地悪されるし、ほんとに嫌なんだけど仕方なく一緒に来たんですぅ?、だから何か変なことがあったらすぐ来て助けてくださいね♪」


こういう二人きりで仕事の話もでたし、実にフレンドリーディナーがまあ3回くらいあったとしますか。そして半年後彼女はめでたく退職することになり、あなたとしてもよくやってくれたね、位声をかけるかもしれない。そしてその秘書は


「部長、本当にお世話になりました」 といって涙を流し去っていきました。
うーん、俺って優秀な上司かも!!


しかし、退職後3ヶ月して、人事部にはあなたのセクハラについてあなたと会社を訴える旨の配達証明付き郵便が届くのです。そして就業中に精神科を受診してセクハラが原因の心身症などいう診断書までついて・・・・


まさか・・・・あれだけよくしてやったではないか!!。
誘ってきたのはすべて向うだし、レストランで食事をしたあとタクシーに乗せて送っているそ!!
手の一つも握ってない!!
なにより本人があれだけ喜んでいたではないか・・・・

だめです。バツなんです。

仮にこれで、裁判になった場合、あなたが勝つ可能性は殆ど無い。先のレストランのスケベシェフは「彼女は本当に嫌がっていた」と証言するだろうし、彼氏も出てきて同じ事を言うでしょう。日頃からやり手のあなたは社内に敵がたくさんいる可能性があり、女子社員の数人が
「とても威圧的であのぐっちーに誘われてノーというのはその後の仕事を考えたらとても無理です」と証言されたりするでしょう。


一方あなたは自分をどうやって弁護できるのか・・・・


これは実はぐっちーが昔いた会社であった事件で、その彼女は会社と300万円で和解、裁判は避けられたものの、当然その部長は「クビ」という結末であったのです。 私は個人的には彼に同情的です。


ただし、やってはいけなかったのは自らの権力が充分及ぶ可能性のある範囲で女性と二人きりで食事をするという行為です。その場は天使のようににこにこしていたとしても本心は違ったのだ、断った場合の自らの仕事のセキュリティーを考えればとても断れないし、仏頂面もできない・・・と言われたら、もうどうしようもない。まして裏に金目当ての訳のわからん彼氏でもいればその程度の演技は女性にとってはいともたやすい。


せめて他の部署の女性ならなんとか逃げられるかもしれないが、部長ともなると全社的に影響力が大きいと、判断されればそれも難しい。要は自分の会社の女に手を出すどころか、二人きりで食事にいくな、ということでありますな。 彼女に悪意がないとしても、その裏にとんでもない悪人太鼓もちがいるリスクを考えなければなりません。部長ともなればですよ。


さて、長くなりましたがこれが西側版ハニートラップというべきものでトヨタアメリカもやられた、可能性もなくもないでしょう。


この女性秘書にはGMかなんかの息がかかっており端からハニートラップを仕掛けにきたかもしれません。


もちろん大高さんが単なるすけべおやじだった、という結論も充分有り得る訳ですが、トヨタの場合、アメリカでの話ですよ、これ。


一緒に出張に言ってくれ、と秘書に言った時点で常識的に一発アウトです。女性もアメリカでの生活が長いようですからその時点で手を上げれば大高社長はそこでアウトです。しかし、妙に長い期間我慢をしている訳で、なぜかなー、と思ったわけでして、他意はありませんのであしからず。


一方で本当に悪質なセクハラで泣いている秘書も何人も知っているので、一方的に申し上げるつもりはないんですが、いづれにせよ、やめましょうね、という話です。


まあ、 我々中年サラリーマンにとっては悲しい事態ではありますが、これが現実でして、40過ぎて若い女の子によく誘われる、よく声をかけられる、すてき、ちょいワルでかっこいいわー、なんて言われているとすれば余程お金があれば別として(もちろんそのお金が目当てなんですが)、それはハニートラップだと覚悟をする必要はあるでしょうね。やくざのボーイフレンドが裏についているのかもしれないし。


あんなに純情そうだったのに?・・・・・というのは古今東西繰り返されている嘆きであります。では!


PS くれぐれもセクハラはしないようにということで、この種ことの全てがハニートラップだと主張している訳ではありませんので、ご了承下さい。
もし、マジなセクハラ問題にお困りの方は、今すぐにでも訴えるべきです。会社の人事部はあてにならないのでそういう場合は証拠を集めておきましょうね。最近では黙って録音していても証拠に採用されていますし、方法はいくらでもあるはずですから!


本石町日記 より:2006年5月10日 12:47 PM

そっくりの事例ありました

もう10数年前、日系金融機関海外現法でセクハラ事件が起き、現地メディアが大々的に報じたことがありました。詳細はもう忘れましたが、訴えられた側が調べたところ、裏に悪い太鼓持ちがいたようでした。その現法には知り合いがいたのですが、彼曰く

「あのね。本人を見れば事件が嘘だと思うよ。それぐらいウダツの上がらないおじさんなんだから」

とのこと。やっぱり、西側版ハニートラップだったんでしょうかね。顛末は覚えておりません。


Fat Fox より:2006年5月10日 1:04 PM

ハニー2

日本の会社ではありませんが、上役の女性による男性社員へのセクハラ事件もありましたね。耐えかねた部下達、男の涙の訴えで公になった。

男も女もエリをただしながら、身を守らなきゃならない時代でしょう。
が、僕に言わせると、出来ない男どもの、出来る女性への妬みはすさまじく、有る意味ではセクハラよりも根は深いと思いますね。
ズレたけれど。


こたつ より:2006年5月10日 4:39 PM

Unknown

今の美人局って企業相手にやったりするんですねw


Baatarism より:2006年5月10日 5:03 PM

教訓としては…

教訓としては

「会社や仕事上の関係がある女性とは、絶対に二人きりになってはいけない」

ということなんでしょうか?w

バース党万歳 より:2006年5月10日 5:20 PM

Unknown

いっとくのは簡単ですが
女性と別れるのはホント難しいですから?
ってのが、どこか身にしみてるようなコメントで笑えました。今は恐妻家でしょうか??
しかしハメたはずがハメられるとは・・
そろそろ若い美人に乗り換えようとしたのでしょうかね
写真を見てそんな気がしましたが
でもあれくらいの年齢になると顔に出てきますよね。
気がつかなかったのか、逆に脅されていたぐらいなのか・・
それにしても女はホント怖?い生き物ですね


st より:2006年5月10日 9:58 PM

Unknown

五年程前講習でセクハラ科目の時横に座っていた二十歳後半の素敵なプログラマーの女性に「セクハラに遭われました」と聞くと「もう、無茶苦茶にされました」とのことIT企業はすごいかも。


nanashi より:2006年5月10日 10:09 PM

Unknown

ヤバい経済学

フリーま○こ は無い。

下品ですんません。

matsuhashi from zurich より:2006年5月11日 12:42 AM

inaito omotte

yome mo yonderunndakara kannbennsitekudasai.

korekara paris ni ikimasite
sorekara kaerimasu.

nihongo utenainode romajide
suimasenn.

hiraku matsuhashi from zurich


kaiou より:2006年5月11日 8:08 AM

結論・・・・?

女「ひどい・・・体だけが目当てだったのね!」

男「ひどい・・・金だけが目当てだったのね!」

Unknown より:2006年5月11日 6:23 PM

Unknown

教訓:女は金で買った方が無難


kaiou より:2006年5月11日 7:17 PM

>教訓:女は金で買った方が無難


私はこれで 首相を辞めました
宇野宗佑


ほんまかいな より:2006年5月12日 2:54 AM

Unknown

ホントか嘘か分かりませんが、
安倍晋三が中国へ行った時の事。出発前に「絶対女には手を出すな」と念を押されたそうです。そのため、中国では一切女に手を出そうとはしませんでした。それを見て何を思ったか中国幹部、安倍晋三がホテルの部屋へ戻った時に………

なな、なんと、部屋の前にはずらっと並んだ美男子が…

「この国は何か勘違いをしている…」

と安倍晋三は思ったとか思わなかったとか。


るびい より:2006年5月12日 8:14 AM

その手も、あるのかも

度々お邪魔しまして、申し訳ありません。

>なな、なんと、部屋の前にはずらっと並んだ美男子が…

密かに考えておりました。
「実は…僕はゲイ…だから…」と逃げたつもりで、向こうにはこんな手もあるんじゃないかと。


ピッコラ・バンビーノ より:2006年5月12日 3:05 PM

Unknown

中国ネタで盛り上がっていますが、私は国内(物騒な地域)の投資先の近くのホテルに宿泊したところ、夜遅くに突然、とても魅力的な女性が来訪しました。。さすがに怖くて手は出さず、帰しました。資本家はこういう形でヤラれ(ている?)るのかもしれないですね。シンガポールでも要注意


kokko より:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/4967602.stm
2006年5月14日 4:11 AM

http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=454


『中国での接待』

574 :本当にあった怖い名無し:2008/03/01(土) 10:49:20 ID:5Dsg2oxW0

これは俺が中国の某所へ、会社の商談に行った時の話。

入社一年目のぺーぺーの俺は、二個上の先輩と50代の部長に連れられて、中国へ渡ったんだわ。 俺は挨拶ぐらいしか出来ない程度だったので、付き従って行っただけだったのだが。

商談はいい感じにまとまった。その晩に商談相手の中国人らに連れられて、高級かつ格式高げな中華料理屋にて楽しく会食。向こうの会社のお偉いさん(というか、後で聞いたらマフィア)も来てた。

料理自体はめちゃ不味くて、しかしオモテナシだから大量盛りで、しかも相手方のメンツもあるから、顔見合わせながら頑張って食ったよ。しかしまずかった。何の肉かわからんぐらい臭いし。


で、ここからはよくある話なのかどうか知らんが、セックス接待。

部長や上司から事前に話は聞いていたので、俺はそれだけが楽しみで行ったようなもの。 場所をホテルの一室(かなり広い。VIP御用達な感じ)に移して、女がずらずら入ってくる。十人ぐらい。

めちゃめちゃ美人ばっかり。まじかよと思ったぐらい。永作博美似とか川村ゆきえ似とか小野真弓似とか…

一晩何回でもok、朝までご一緒というコースらしい。

部長が選び先輩が選び、そして俺の番。
背の低いかわいらしい子を選んだ。で、あとはお楽しみ。

ここまではちょっと珍しい話ってだけだが、俺が恐ろしい思いをしたのは、その翌日のこと。

んで翌日。

昨夜はお楽しみでしたねって感じになって、朝食をすませて先輩と部長と合流。
今日は観光するよって予定になってたから、

「どこ行くんすか」

って聞いてみたら、

「面白いところ」

とか、

「日本じゃ経験できないようなことさしたる」

としか言われない。 なんだろな、まあいいかって、二人について行くことにした。

二十分ぐらい歩いたかな。日本で言う旅館みたいな小さな建物に到着。
でもすげえ豪華なの。雰囲気が。絢爛っていうか。全体的に赤くていやらしいムード。

また風俗かー。まあそれもいいかなって、すんなり入ったのが間違いだった。


部長が中国語で二言三言告げると、受付のオバチャンに奥に通される。

従業員用通路みたいな寒々としたコンクリうちっぱなしの通路を、通った先にエレベーター。 これに乗って上へ。3階。

「こっちでいいんすか?これどこ行くんすか?」

と聞いてみたが、はぐらかされる。

俺もヘルスとか行ったことあるから、なんか、普通の待合室とか、プレイする部屋がどのへんかとか、そういうのわかるんだけど、どうもそれスルーして、どっか向かってるみたいで。

エレベーターの扉が開いて、進み出ると部屋。八畳ぐらいか。
真ん中に布団が置いてあって、行灯?みたいのでぼんやりピンク色の灯。
テーブルと座布団があって、菓子とお茶があったから、とりあえず座って待機。


奥の引き戸からオバチャンが入ってきて、なんか説明してる。
先輩が訳してくれた。

「大事なことは二つ。女の子に危害を加えないこと。今日のこの体験をよそに漏らさないこと」

なんかイヤな予感した。これってもしかして。

予感的中。

オバチャンが引っ込んだ代わりに入ってきたのが幼女だった。

中華服みたいなの着てるんだけど、異様なのが頭まるぼうずなんだよ。

そんで歯全部無い。

歯をなくす理由ってあれしかないよな。フェラが絶品になるからだ。

後頭部のちょっと下あたりに、入れ墨で何か書いてある。中国語だからわからんけど。

これは俺の想像だが、頭丸坊主もこの入れ墨も、たとえば逃げ出したときに、近隣の住民とかが発見・通報しやすいように…してるのかな。

化粧もきちんとしてた。子供なのに。気味悪い。


なんで三人同室で、一緒に行為に及ばなければならないのか。
これは罪の意識を共有することで、外に漏れなくするための細工なんだろう。


部長→先輩の順で行為がおこなわれる。えぐい。

気分悪いから描写はあんましないけど…


二人こなした後、シャワー浴びてその子が戻ってきて、俺にまとわりつく。

上司ふたりがやっちまった以上、俺がやらないというわけにはいかない。

実際、すっきりした二人が、

「おまえも当然やるよな」

「逃げられないぞ」

といった脅しをかけてくる。

俺の膝の上で媚びを売り、唇をちゅっちゅっと寄せてくるその幼女に、生理的な嫌悪を感じた。 もう頭混乱してしようがなかった。

上司の手前やらなきゃいけないのか?
しかし、人として出来るかそんなこと。しかし。しかし。


俺のチンコはめちゃめちゃ巨根なんだ。缶コーヒーのロング缶ぐらいある。 あんまりでかすぎて、大抵の女性は痛がって入れさせてくれないし、入っても大抵ギブアップされる。そんな俺のデカチンコが入るわけない。

先輩と部長にいちもつを見せて、

「これは無理ですよね」

と、勘弁してくれと訴えかけるが、

「お前だけやらないなんて許されるか」

「お前は俺たちがやったの見てるんだぞ、弱みを握るつもりか」

等々、どうしても逃げられない状況。


結果から言うと、結局俺のチンコの規格外のでかさに幼女がギブアップして、
オバチャン出てきて、

『女の子に危害を与えないこと』

というルールの後ろ盾もあり、なんとか先輩も部長も黙らせることが出来た。

出来たんだが…その後、終日、口きいてもくれないのね。完全無視。
まそりゃそうだわな。

結果的に俺は、先輩と部長の裏の顔というか、人として最低な姿を弱みとして握ってしまったわけで。

帰国してからも、業務上で色々絡む場面も多かったが、嫌がらせとか無視とか地味に虐められて、耐えられなくなって、結局退社しました。命を抹殺されなかっただけましというか、今でも怖いです。


一番怖いのは、部長も先輩もすごく善良で普通の人だったのに…ということ。
そして俺もへたすれば、あっち側に墜ちていたかもしれないこと。
その会社は今でも、新人にそういった罠をしかけているかもしれないこと。

しかし、同じ罪を背負ったチームの結束たるや、
ひょっとしたらそれは、一定の効果をあげているのかもしれませんね。

[ 5311 ] NO TITLE
坊主なのは病気持ちを隠す為もあるんじゃないか
[ 2011/08/06 ] NO NAME ◆-


[ 6854 ]
そういう趣味の立場が強い奴が一人以上いて、ソイツが自分だけリスクにさらされてはマズイと部下に半ば強要→そのまま連鎖という具合に始まったんだろう。
特定集団内の序列や慣習を重んじ規定レール上にありたい心ってのが、一般的な倫理観やルールを踏み外させた悪しき例かな。

まぁ投稿者は正しい判断をしたよ。ノーマルな嗜好でマトモな感覚の奴がそんな真似したら、一生に渡って自分への嫌悪感に苛まれただろうからね。
[ 2011/08/25 ] NO NAME ◆-


[ 9105 ]
自分たちでハニトラ仕掛けてりゃ世話無いな。
[ 2011/09/17 ] NO NAME ◆-


[ 15926 ] NO TITLE
ビデオでバッチリ撮られてて、10年後20年後に脅されるってパターンか。
御払いとかでどうなるもんでもないだけに、下手なオカルトよりよっぽどこえぇな。
[ 2011/12/30 ] NO NAME ◆-


[ 16817 ] NO TITLE
歯が全くない口、丸坊主、それでもって化粧・・・
それだけがなんだかものすごく怖くって。

歯が全くないのに、その子は将来も「そうゆうしごと」をする?
そりゃ、あれは気持ちがよくたって食べ物や会話はどうすんの?

自分がそうゆう子供にならなくて良かった。
中国語の発音て難しいのに、歯がないと無理だぞ???

因みに私は中国語を話せるし、ちょっとは聞き取れる、でも
本当に怖い国ですよ。なんとかっていう週刊誌読んでるとあんな国に生まれなくて本当に良かった
と思います。中国から朝鮮、東南アジアはすっごく危ない。行きたくない。恐ろしいですマジデ。
[ 2012/01/12 ] NO NAME ◆-


[ 16830 ]
思うに、子供の将来なんて微塵も考えてない。
そもそも言語なんて必要とされてない扱いだし、喋れなくても行為的に問題ないからね。

病気や老化で使いものにならなくなったら廃棄処分。そしてスペアに交換…
そんな鬼畜な所業が繰返されている事は想像に難くないよ。
地獄って存在するんだね…
[ 2012/01/12 ] NO NAME ◆-


[ 20823 ]
ぅぇ…風俗さえ嫌な俺には、罪悪感と女の子の不気味さで苦行だわ…
[ 2012/02/28 ] NO NAME ◆-


[ 21121 ] NO TITLE
昔は、こういう娼婦は目をつぶしてたんよ。逃げ出さないため。たとえ逃げられても目が見えないからどうしようもないしね。坊主だの入れ墨だのってレベルでないよね。

んで、年取って使い物にならなくなったら捨てられちゃうのよ。目が見えないおばあさんが道端で二胡引いて物乞いやってたら、まあそういう事よ。太平洋戦争前後にも、まだいたらしいね。

「臣」という字、目を潰された男の人の意形文字よ。異民族ではない男の奴隷の事だったんじゃないかね。
ちなみに異民族の奴隷は「僕」ね。わざわざ人偏をつけるあたり、嫌らしいというか、なんか凄味すら感じるね。

女の人の場合は「姫」。「妾」もそう。つか、妾の方が古い漢字かな。上の「立つ」の部分は小剣の柄の部分で、これも目を潰された女性を表す漢字。

あの国は、何千年も前から、こういう事してたのよ。 韓非子にも、

「烏を手懐けるコツは、羽を切り落とすこと。そうすれば、自分で餌を捕れない烏は、人に懐く以外生き長らえる術がない。人民を従えさせるのも同じ要領でやればよい…」

とあるしね。中国、なめたらあかんよ。
[ 2012/03/02 ] NO NAME ◆-


[ 25644 ] NO TITLE
中華系接待は糞不味い料理の前に放るように円卓メンバーに配られるタバコからあかん。
大きな企業に限らず特殊な技術持ってる会社の社員とかは接待には気をつけろよ。
国策系のハニトラも含めて一時のことで絞りつくされかねんぞ。
[ 2012/04/23 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-


[ 25649 ] NO TITLE
特に中国系は怖いよな。
人の命なんて何とも思わん国だし、中央政府含めて巨大マフィア国家だもの・・・。
民○党に開けっぴろげられた日本の表玄関、毎日の様に入り込み選挙権まで与えられ住み着く素性の曖昧な中国人達、日本の危機近し!!
[ 2012/04/23 ] NO NAME ◆-


[ 25687 ] NO TITLE
「民」って漢字は目を針でつぶす様を描いた象形文字からきてる。

つまりは奴隷。 「幸」は手かせをはめられた手を表す形。

他の刑(殺されたり手足を切られたり)にあうよりは幸せという意味。

「圉」(ぎょ)はそのものズバリ牢屋の意。
[ 2012/04/24 ] NO NAME ◆-


[ 25689 ]
>25687
「幸」が手枷をはめられた状態とは…
「幸」の字がどういう意味で使われてるかを考えるとなんか皮肉だねorz
[ 2012/04/24 ] NO NAME ◆-


[ 27349 ] NO TITLE
>>16830
記事の場合、成長後の見た目という意味で将来にも気を使ってるんじゃなかろうか

抜いた歯はおそらく乳歯。だからこそ幼女でなくてはだめなんだろう

髪生えれば刺青隠せるし
そんで永久歯と髪が生え揃ったら今度は別の風俗で使い潰す
[ 2012/05/15 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-


[ 38782 ]
いやいや、乳歯なんてせいぜい6.7歳までよ?
いくら幼女ったって10歳前後でしょ。

それでも身の毛もよだつ話なのにもしもっとちっちゃい子にやらせてるとしたら…
大事な娘がいるから考えるだけで吐き気がしてくる…
[ 2012/08/17 ] NO NAME ◆-

[ 42524 ]
中国は、一人っ子政策で田舎だと特に女の子はいらない……
案外調達しやすいのかもな。
[ 2012/09/13 ] NO NAME ◆-


[ 42554 ] NO TITLE
ついでに言うとな、ひとみ(瞳)って字あるだろ?
アレになぜ子供の意味を指す「童」って字が入ってるかというと…

醜い物事を見聞きして、心を汚さぬように、という建前のもと、

宮仕えに来た幼い子の目を潰す習慣からできた漢字だからなんだと。

ちなみに、「目」は死人や刑死人の目の象形文字。
生きてる人の目を指す場合は、「眼」の字を使う。

眼鏡(めがね)とか、生きてる人が使う道具だから、眼の字が充てられてる。

涙は、生きてる人が気持ちを揺さぶられて流すもの。

泪は、水死した人のまぶた部分に溜まった水分が流れたもの…とかね。
常用漢字にも、エグイ由来を持つものはたくさんある。
[ 2012/09/13 ] NO NAME ◆-


[ 57839 ]
中国・韓国出張行く奴らって絶対女買ってくるよね。

ましてや幼女なんて。キチガイ。日本の恥。

てか、女の子だって好きでこんなことしてるんじゃないでしょ。やらなきゃ怒られたり生けていけないからでしょ。
それを、将来どーすんの?とか言ってる奴ってバカなの?気持ち悪い。
[ 2013/01/05 ] NO NAME ◆-
http://nazolog.com/blog-entry-2747.html

3 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:25:02.09 ID:+swK2yPk0

TVタックルより安倍晋三の逸話

中国では日本から政治家が来ると、女、金を使ってその政治家の弱みを握って
自分たちの都合の良いようにコントロールをする事が常であった。

安倍晋三が中国に来た時も同じ方針に出た。

安倍晋三がホテルの部屋に入ると、そこには一糸まとわない美女が。

安倍晋三はこれは陰謀に違いないと思い、慌ててその女性を部屋から追い出した。

1時間後、部屋のドアをノックする音が。

ドアを開けると、そこには8歳ぐらいの幼女が立っていた。

中国は阿倍の事をロリコンだと思い、今度は幼女を派遣した。

安部は居たたまれなくなって、直ぐにその幼女を追い返した。

後、中国では安部のホモ説が流れた。


297 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 23:44:47.77 ID:+8HgrX4n0

裸の美女を追い出した後、八歳の幼女か。
これが定番なら、幼女には手を出す奴もたくさん居たんだろうな。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354281864/


房中術におけるロリコン及び男性の徳について


 中国では、古来から不老長生を求める人々が多く存在しました。その過程で、房中術といい性行為を通じて不老長生を実現しようと言う動きがあったのです。何でも、色欲で健康を損ない寿命を縮めるのはやり方が不味いからであって、適切な交わり方を体得すればそれにより不老長生が手に入るとか。

で、房中術では童貞や処女を貫くのは逆に良くないんだとか。日本における天狗の修行では女色を断つのが重要だったようですから、その辺は独特ですね。

さて肝心の秘訣はと言うと、若い女と関係する事、そして一晩に何回関係を持とうとも決して精を漏らさない事なんだそうです。では、具体的にどのくらいの若さが適切であるのか。それについて、「医心方」を参考に考察する事にしましょう。

 
 「医心方」とは、十世紀後半に丹波康頼が中国の医書を編纂して作った日本最古の医学書です。その中に、房中術も含めた様々な中国における医学的知識が掲載されているのです。当時の中国医術には、房中術も欠かせない重要項目でしたからね。それによれば、「玉房指要」では関係する相手について以下のように述べられているそうです。


ただ年が若くて、まだ乳房も発育していないような乙女であって、肉づきの豊かな女が望ましいのである。

このような条件の女七、八人と接触することができるならば、それは心身にとって大いに益あることだといえるであろう。(「日本の性学事始」P19)


 …ということは、まだ第二次性徴を十分には迎えていないような段階の相手が望ましいと言う事ですかね。もう少し具体的な事が分かる部分を更に探してみましょう。「玉房秘決」には、以下のような記述が存在するそうです。


男子が性生活によって大いなる益をえようとするならば、男女関係の(正しい)方法をまだ知らない女をえることである。また処女と関係すべきである。顔色もまた処女のごとくでなければならない。

しかしいかに若い女がよいといっても初潮前の女でないことが必要である。

もし十四、五から十八、九までの女をえたならば、益は大である。(同P27)


女と接しようと願うのならば、年若くて乳がまだ盛り上らず、肥っていて、髪の毛が細く眼が小さく、眸の白黒のはっきりした者で、顔や体がうるおい滑らかで、言葉と声が調和して出る者を選ぶがよい。(同P88)


 以上から判断すると、初潮は迎えているがまだ乳房が発達していない若い処女が良い、という事ですね。…

該当する年頃を考えると、これぞまさしくナボコフ先生が言うところの

ニンフェット。
http://trushnote.exblog.jp/14529065/


その他の容姿で必ずしも一致していない面がなきにしもあらずですが、細かい事は気にするな。以上からすれば、古代中国における房中術という視点のみからすれば、ロリコンは不老長生のため適した優良男子という事になりそうです。…

ただし、精を漏らしてはダメだそうですけどね。


 あと、折角なので房中術関連でもう一つ余談を。これも「玉房秘決」からなのですが、房中術を極めると人が重んじるべき「五常」(仁、義、礼、智、信)の徳が男根にも備わるのだそうです。奥義を悟った人の男根は

「体の中のかくれた場所に深く入って節を保って孤高を守り、心に最も高い徳を保ち、行動するのには自分だけの勝手なふるまいがない」(同P40)状況になるとか。

で、「これを相手に与えようとする」のが仁であり、「中に空間がある」のが義、

「端の方に節がある」のが礼で、

「接しようと欲する心があれば起ち、欲しなければ止む」のが信、

「接して適当に低仰(ひくくし、また高くすること)し、むりせぬ」のが智

なんだそうです(いずれも同P40)。

確かに性欲をコントロールできた様ではあるんでしょうが、これが「徳」とは物は言いようですね。


 以上、今回の内容をまとめますと、

・ロリコンは(漏らさなければ)房中術的観点からに限って言えば適している

・房中術を極めれば男根にも徳が備わる

というわけで、今回も大変ためになるお話でした。
http://trushnote.exblog.jp/9449272/

房中術 男女合気の術 陰陽の道


 房は寝室を意味し寝室の中での術ということになります。
 房事=性愛に間違いがあれば長寿はまっとうできない。病気にもなると教えます。


房中術のルーツ=中国道教


 房中術とは道教の養生法の一つです。目的は病気予防と長寿です。

 中国道教には養生の道という健康法がありました。

道教は、日本ではなじみが少ないですが、中国の神道と言ってもよい、中国古来の信仰です。仏教と一緒に日本にも伝わり、陰陽道や修験道に受け継がれています。元旦、節分、ひなまつり、端午の節句、七夕、などの風習も道教がルーツです。
台湾では、馬祖廟、行天宮、などいたるところに道教の廟があり、線香の匂いが絶えません。

中国にインドから仏教が伝わると、それに対抗するように仙人になることをめざす神仙道、黄帝と老子の教えを守る黄老道、呪術や鍼灸按摩を得意としていた巫術などがもとになって道教に発展しました。

不老不死の秘薬をもとめて、日本に渡った徐福も方仙の術を行う者でした。
道家とは老子と荘子の清静無為を信奉する派で、道教の養生法を実践する人々のことです。


 気功養生の中には現在の気功にも含まれている、静功、動功、呼吸法、房中術、外丹、内丹などがありました。


静功.........精神を養い徳を積む功法(守一、守中、存神、存思、内視、止念、睡法、収心、定観、忘座)

動功...........身体を強健にする功法(行気、漱咽、按摩、導引、五禽戯、八段錦)

気功........呼吸鍛錬の功法(故吐納新、服気)

房中........性愛の方法、性生活の衛生法(採陰補陽、陰陽の道、保精、守神、到気、環精、補脳)

外丹.......食物や生薬を摂取することによって長寿健康を保つ方法(服食、外養)

内丹.......精気神を鍛錬する道教養生の総合


中でも古代神仙道教方術では行気、服薬、房中を3つの柱としていた。


採陰補陽 還精補脳


性愛は鍛錬の障害ではなく、重要な要素です。

古代、房中術を収めた女仙は280歳になっても、18歳にしか見えないという記述があるそうです。女仙と交わり陰気と血気をもらいます。陰の気を採って陽の気を補います。

陰陽の観点から見れば、男性は陽気、女性は陰気ということになります。男性の陽は女性の陰を必要として女性の陰は男性の陽を必要として、男性は女性なくしては健康になれないという考え方です。男女が交わらないと病気になります。

本来なら射精によって外に放出されてしまう精気を放出せず、背中の督脈を上昇させ、脳に還流させます。これによって性エネルギーが体内を循環して全身を若返らせ、健康を保ちます。


房中術のまとめ

1、男女交接は自然の規律

    長期間男女交接を絶てば、体内の陰陽バランスが崩れて病気になります。秋は春にくらべて回数はすくなくします。

2、早婚はだめ
    性的に成熟してから行うことです。

3、精をもらしすぎてはいけない。
    交接しても精液をもらさないようにするが、まったくもらさないのではなく、1月に数回はもらしてもよい。もらす回    数は年齢が高くなればなるほど少なくなる。

4、性欲がわかないときはしない。
    無理に行うといろいろな障害が起こる。

5、してはいけないこと
   病気のとき。食べすぎ、疲労がはげしいとき、酒を飲んでからはしてはいけない。


房中術 男女合気の術 陰陽の道
具体的方法

精が少なくなると病気になり、精がなくなると死ぬと考えられていたので、当然精をもらさないようにする。

弱入強出.......射精しそうになったら、動きを止めて、引き抜く。

数交不泄.......一晩に多くの女性と性交してもらすことがなければ、採陰補陽となり、エネルギーが充実します。

前戯を充分にして、陰道に愛液があふれるようにします。じっくりと時間をかけて、女性が最高潮に達したとき、陰の気も最高になるので、そのときに気の交換をします。呼吸法により男性器から女性器へ陽の気が流れ、女性器から男性器へ陰の気が流れます。同時に接吻した口からも交流が起こります。

性愛なしでも男女で向き合って、互いに呼吸法を行い、気を交換します。


 

古代巫術の世界では男女の結合は崇拝の対象でもあって、豊作祈願や雨乞いに際して神殿に奉納されました。天地陰陽の象徴でもあります。

歴史的に見ると

古代から、女性の妊娠と性交については、信仰の対象でもあったわけですから、当然、道家の思想の根底となるのは当然です。

天と地の陰陽が交わってこの世が誕生したと考えられていましたから、男女の陰陽も交わることによって、命がはぐくまれるという考えも当然なのです。

古代には王族たちは、多くの宮女と性愛をしたために、精をもらしすぎて寿命をちじめました。また、多くの女性と接するためには精力もつけなくてはいけませんので、栄養や薬草の研究も行われました。

こうしてセックスの具体的な方法、妊娠出産についての研究も盛んになり、道家の方術として発展してきます。

薬物や、刺激によって一晩に何度でも勃起させて性交をするようにさせることと、射精をしないことで、精を温存していく方法が行われるようになります。

しかし、王族の独占欲により、秘密にされるようになり、また単に快楽を楽しむという傾向もでてきますので、禁止するような時代もやってきます。


こうして、具体的な方法は、文献から姿を消して、道家の内丹術が房中術ぬきで語られるようになってきます。

房中術に関しての古代の文献は、馬王堆のように、古墳のなかから出土できたものもありますが、今では失われているものもあり、全貌をあきらかにすることはできません。残っている文献からおしはかると、節制をしないと、精を失って病気になるが、禁欲はかえって健康を害する。適度に行わなければならないこと。また、女性の陰の気を受け入れるために、前戯を充分に行って、女性の気を高めていかなければならないこと。精を漏らしすぎてはいけないことなどです。

性愛の間違ったやり方によって起こる問題。その解決法。正しい性愛の方法が書かれていますが、必ずしも現代にそのままあてはまるわけではありません。

現代の中国では、共産党が政権をとり、前時代の悪習を絶つという方針ですから、房中術は古典文学のなかだけのような状況ですが、少しづつは発掘されつつあります。

内丹術、小周天功法は、もともとは房中術だったとして、見直してみると、性エネルギーを循環する還精補脳という、房中術の概念に一致します。また、インドのヨガにあるクンダリニー上昇についても、ほぼ同じということがわかります。
http://qi.fc2web.com/bou1.html


因みにロリコンでない要人の接待の仕方は


中国には要人を性技に長けた美女に囲ませて、右乳首、左乳首、唇(キス)、性器、アナルをそれぞれを美女に愛撫させるような接待があったらしいです。

この例だと5人の美女が同時にあちこちの性感帯を責める感じ。
https://twitter.com/sarami_77/status/154214302763589633


中国人の外交術

米中国交正常化交渉においてキッシンジャーを翻弄し続けた中国流の外交術に学ぶ。


■1.中国招待は皇帝の温情!?■

 1971年7月、キッシンジャー大統領補佐官は北京への最初の秘密訪問を行った。ニクソン大統領が対中国交正常化への意欲を示し、5月に中国側が大統領の公式訪問を歓迎すると応えたのを機に、そのお膳立てのための極秘訪問をしたのだった。

 キッシンジャーを迎えた周恩来首相は、こう語った。

 中国側がまだ招待していない実に多数の米国の政治家のリストをみせましょうか。私のデスクには、中国を訪問させてほしいと要請する米国政治家からの手紙が山のように積まれています。私は返事はまだ出していませんが−−−

 周恩来の先制パンチだった。交渉相手をそのライバルと競わせて焦らせる、中国一流の外交術である。何千年も国内で激しい外交合戦を繰り広げてきた中国では、ごく基礎的な手法であった。この後に続く何年もの米中交渉の間、キッシンジャーはこうした中国側の天才的な外交術に翻弄され続けることになる。

 この先制パンチに、キッシンジャーはこう応えるのが精一杯だった。

 あなたがしたこと(ニクソン氏訪中招待)にはニクソン大統領も非常に感謝しています。

 これでは中国皇帝への拝謁を許された周辺蛮族の使節が、皇帝の格別の仁慈に感謝しているようで、完全に位負けである。
周恩来はその答えに満足したように、さらにこう畳みかけた。

 その招待は毛主席の英知と指示によりなされたのです。


■2.CIA報告書『中国人の交渉術』■

 米中国交正常化交渉はこの後、79年1月カーター政権下で結実するまで7年以上も続けられるのだが、中国の外交術に翻弄され続けた米政府は、この経験を『中国人の交渉術』という報告書にまとめて、中国との交渉を担当する人間には熟読することを義務づけた。

 米国中央情報局(CIA)が発行したこの報告書は、ランド研究所主任研究員のリチャード・ソロモン氏によってとりまとめられたのだが、彼はキッシンジャーの補佐官を務めた人物である。前後20年に及ぶ中国との交渉記録を渉猟し、さらにニクソン、フォード、カーター、レーガンの歴代政権の高官たち 30人以上にインタビューを行った。

 キッシンジャーもインタビューに答えた一人であり、その体験をもとに、この報告書では随所にキッシンジャーが翻弄された実話がちりばめられている。冒頭のシーンはその一つである。

 キッシンジャーほどの著名な国際政治学者でも、実際の交渉の場では手玉にとってしまうほどの高度な外交術を、中国の政治伝統は生み出している。

 その分析を行った本書は、日本の対中外交、そして民間企業における交渉においても参考になる。本号では、その一端をご紹介しよう。


■3.「中国の友人」を選ぶ■

 中国の外交術の原則は、国家間の関係は条約などの法的なものでなく、あくまで個人どうしのつながりに基盤を置く、というものである。

 これは中国の歴代王朝が(現在の中国共産党政権も含めて)、皇帝の独裁を原則としてきたことから生まれた歴史的な特性だろう。国家間の関係も、企業間の関係も、まずは相手側との人間関係を作る所から始まる。

 その第一ステップは、中国側と個人的関係で結ばれた「中国の友人」を作り出し、それが相手側の交渉窓口となるよう工作することである。相手国政府内のライバル関係、あるいは権力状況を調べて、「中国の友人」として最適な人物を選び出す。

 米中交渉において「中国の友人」として選ばれたのが、キッシンジャー補佐官であった。71年はじめに中国政府はニクソン政権と直接のコンタクトをとろうと決めてから、少なくとも二人の仲介者を通じて、キッシンジャーに特に会いたいという意向を伝えている。

 最初は71年2月に、喬冠華外務次官がこの意向を北京駐在のノルウェー大使に伝達した。4月には駐米パキスタン大使が周恩来首相からの同様のメッセージを伝えている。こうした名誉ある「ご指名」に与(あずか)ったキッシンジャーが、対中国交回復にどれほどの意欲を燃やしたかは、想像に難くない。


■4.「中国の友人」への計算され尽くした「熱烈歓迎」■

 日中国交正常化の場合、「中国の友人」に選ばれたのは田中角栄だった。佐藤栄作政権の親台湾政策を継承する福田赳夫に対して、田中角栄に訪中招待を呼びかけ、親中派の大平派、三木派を抱き込んで、田中政権の成立を裏から助けた。田中角栄は首相に就任した初閣議後の記者会見で「中華人民共和国との国交正常化交渉を急ぐ」と発言している。[a]

 逆に「友人」になりえない人物が交渉相手に選ばれそうになると、中国はそれを避けるためにあらゆる手段を使う。1980年の米国大統領選の最中に、親台湾派と見られていた元CIA副長官レイ・クラインが新政権の対中窓口になりそうになると、トウ小平は副大統領候補ブッシュとの会談で「レイ・クラインとは何者なのか。クラインの中国に関する見解はレーガン・ブッシュ政策を反映するものなのか」と厳しく問い詰めた。

 そしてクラインがある記者会見で「中国は野蛮」と口を滑らせた発言を大々的に取り上げ、激烈に非難したのだった。中国敵視政策を決意した政権でない限り、ここまで非難された人物を対中外交の責任者に任命することはできないであろう。

「中国の友人」に任命された人間が招待に応じて訪中すると、計算され尽くした「熱烈歓迎」を受ける。

 キッシンジャーはニクソン訪中の事前準備に訪中した際に、中国側がレセプション、名所見物、食事、音楽など綿密に効果を計算して準備を進めていることに強い印象を受けたと述懐している。2回の訪問で、紫禁城と万里の長城に案内され、さらに北京の現代オペラを観劇させられた。

 田中首相が北京入りしたのは9月の30度を超える暑い日だったが、迎賓館の部屋は田中の好きな17度に設定されており、田中の第一声は「ああ涼しくて助かる」だった。部屋の隅にはさりげなく田中の好きな台湾バナナ、富有柿、木村屋のあんパンが置いてあった。「これは大変な国に来たな」と日本側は驚いた。[a]

■5.「相手のライバルと競わせる」■

 こうした陰からのバックアップや「熱烈歓迎」で相手国のリーダーと個人的パイプを作る事に成功すると、その「中国の友人」を通じて中国は様々な要求や圧力をかける。

 ここで「中国の友人」が反抗することもあるが、それを抑え込む手口がいくつかある。一つは「相手のライバルと競わせる」という手である。

 冒頭に紹介したように、周恩来首相がキッシンジャーに対して、他にも中国の招待を待つ米国政治家がたくさんいる、と牽制したのも、この一例である。共和党のニクソン政権下で国交正常化への進展がはかばかしくなければ、中国訪問を切望する民主党の多数の政治家に交渉相手を切り替える、と脅したのである。

 1974年11月、ニクソン訪中後、3年近く経っても、米中交渉がまだ続いていたが、トウ小平はキッシンジャーに対して、そのライバルと目されていたシュレジンジャー国防長官を中国に招待すると告げて、ショックを与えた。 [1,p108]

 米中関係では、もう一つ考えていることがあります。両国関係がいま冷却しているという点です。このため中国政府は国防長官ジェームズ・シュレジンジャー氏への公式招待を発表する。同氏の訪中はいまの米中間の諸問題に適切な答えを与えるでしょう。

 キッシンジャーが「クレムリンでは(驚いて)すぐに政治局会議を開くでしょうね」と牽制すると、トウはこうかわした。

 私たちは気にしません。むしろソ連が政治局会議を開くことを私たちは望んでいます。中国は真剣にこの招待を出しているのです。


■6.「われわれはあなた方を必要としない」■

 交渉相手をライバルと競わせて、自分を有利な立場に置くという外交術は、相手国全体に対しても用いられる。

 上記のキッシンジャーとトウ小平の会談の前月、中国首脳は突然、ソ連に向けてボルシェビキ革命の記念日を祝う電報を打ち、中ソ不可侵条約を提案した。米中関係が冷却している時期にこんなメッセージが送られただけに、中ソ対立が解消されるのではないか、との憶測まで流れた。

 その直後のキッシンジャーとの会談で、トウ小平は「ソ連の覇権政策は不変」という見解を強く再確認してみせた。キッシンジャーとの会談を狙って、中国側が「米中交渉が進展しないと、中ソが再び組むかも知れない」という揺さぶりをかけたのだろう。

 レーガン大統領が84年春に北京を訪問した際にも、中国側はこの外交術を巧みに使ってみせた。ソ連のアルキポフ第一副首相がすぐに中国を訪問する予定だとレーガン大統領に伝えたのである。中国首脳はさらに「日中関係が21世紀まで円滑に保たれる」と力説して、行き詰まっている米中関係と対比した。

 軍事はソ連、経済は日本があるから、アメリカが中国との関係緊密化を望まないなら、それでも中国の方は一向に困らない、という圧力である。

「われわれはあなた方を必要としない。あなた方こそわれわれを必要としているのだ」というのが、中国の慣用句である。

■7.「時間のプレッシャー」■

 中国のもう一つの外交術は、相手側に「時間のプレッシャー」を与えることである。

 キッシンジャーは、1971年10月の二度目の中国訪問の際の共同コミュニケ草案づくりの光景を次のように描いている。
[1,p131]

 われわれを夕食の蒸し焼きアヒルで腹一杯にさせたあと、周(恩来)氏は自分のつくった草案を突きつけてきた。周草案は、一連の問題について極めて非妥協的な言葉で中国側の立場を述べ立てる一方、米国の立場を述べる空白のペ ージを残しており、米国の立場は、中国側の立場とは反対になることが予測されていた。[1,p131]

 米国は自身の主張を盛り込むことができるが、中国と米国の主張に何の共通点もないのであれば、ニクソン訪中は意味のない失敗であるとされてしまう。キッシンジャーは、「限られた訪問期間の中で何らかの共通点を見いださなければならない」 というプレッシャーをかけられ、翌朝に対案を提示することを約束した。

 対案作りは、肉体的な耐久力との競争になった。まず、私が3時間眠っている間にウィンストン・ロードがコミュニケを練り直した。そして彼がベッドに潜り込むと、私が夜の明けるまで草案を推敲した。

 共同コミュニケの草案の大部分はこの際にまとまったが、最も重要な台湾問題に関する合意は、翌年2月のニクソン大統領訪中時にまで持ち越された。

 この時も、キッシンジャーは喬冠華外務次官と20時間におよぶ交渉を続けたが、大統領の北京出発の時間が迫ってくる。
喬次官は、まとまらないのなら共同コミュニケを出さなくともよい、という虚勢を張ったが、米国側としては、それではニクソン訪中は失敗だった、ということになる。

 結局、米国側は大統領の出発の12時間前に台湾問題で譲歩し、「上海コミュニケ」をまとめたのだった。


■8.「後で都合のようように解釈」■

 こうした「時間のプレッシャー」のもとで、米国は中国側が 主張する「一つの中国」という原則を受け入れた。しかし、そこでは「米国政府は台湾海峡のいずれの側の中国人も、中国は 一つであり、台湾は中国の一部だとみていることを認識し、その立場には挑戦しない」という文言であった。

 これなら、台湾側が「中国は中華民国という一つの国であり、台湾はその一部」という主張をしている事も米国政府は「認識」していることになる。極端な時間のプレッシャーの下で、キッシンジャーが考え出した天才的な苦肉の策である。

 しかし、この苦肉の策も、老練な中国の外交術に手玉にとられることになる。中国側は後に「台湾は中華人民共和国の一部である事を米国が承認した」というように一方的にねじ曲げて解釈してしまう。

 77年1月、カーターが大統領就任直前に、「台湾は(中国とは)別の国」と述べたことに対して、上海コミュニケ違反として批判した。さらに米国が台湾に武器を売却する都度、「上海コミュニケ違反」として非難した。

 合意事項を含みのある文面にしておき、後の自分に有利な形に解釈する、という中国の戦術は、日本との交渉においても発揮されている。[a]


■9.「敵を知り己を知らば百戦危うからず」■

 以上のような中国人の外交術は、天才的なものではあるが、様々な交渉において、繰り返し見られる一定のパターンである。

 逆に言えば、そのパターンを知っていれば、こちらに有利な形で交渉が進められる。だからこそ、米国はこのレポートをまとめて、中国との交渉担当者に読ませているである。我が国の外交担当者や国際的なビジネスマンも、こうした研究が必要である。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」とは孫子の言葉である。
(文責:伊勢雅臣)
http://archive.mag2.com/0000000699/20080217061000000.html

The Globe Now:「日中国交正常化」〜 幻想から幻滅へ

そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交正常化」での「異常」な交渉にあった。


■1.「コンピュータ付きブルドーザー」の電撃訪中■

 1972(昭和47)年9月29日午前10時20分、北京の人民公会堂で日中共同声明の調印式が行われた。日章旗と五星紅旗が飾られたテーブルに着席した田中角栄首相と大平外相、周恩来総理と姫鵬飛外交部長は、毛筆で日中国交正常化に合意する共同宣言文に署名した。調印式のあと、大平外相がプレスセンターで次のような談話を発表した。

これまでの日中間の不正常な関係に終止符が打たれたことは、アジアの緊張緩和に重要な貢献をなすものと考える。

日中国交正常化の結果として、台湾と日本との外交関係は維持できなくなる。

この年の7月7日に就任した田中角栄首相が内閣発足後3ヶ月足らずして電撃的に訪中し、5日間でまとめあげた共同宣言であった。戦後30年近くもの間、歴代内閣が手のつけられな かった外交課題をわずか3ヶ月で片づけるという、いかにも 「コンピュータ付きブルドーザー」の異名をもつ田中角栄らしい仕事だった。「日中友好」新時代の到来を誰もが感じ取った。

■2.「日中友好」の幻滅■

 しかし、その後の30年の日中関係を見ると、人々の期待感は次第に幻滅に変わっていることが分かる。内閣府で毎年行っている「外交に関する世論調査」では、日中関係が「良好だと思う」「まあ良好だと思う」は、昭和61年には76.1%もあったのに長期低落傾向を続け、平成13年には41.3%と、「あまり良好だと思わない」「良好だと思わない」の48.5%を下回っている。

 年齢別に見ると、「あまり良好だと思わない」「良好だと思わない」人は、70歳以上では35%、60歳代では46%に対して、20歳代では実に57%に上っている。

「日中友好」の夢は年月と共に次第に「幻滅」に変わり、そもそもが「幻想」だったのではないか、というムードが広がりつつある。これには中国側の執拗な靖国参拝批判・教科書批判、巨額の経済援助を与えながら感謝もしない態度、在日中国人の犯罪など、様々な問題が絡まり合っているが、最初のボタンの掛け違えが「日中国交正常化」の「異常ぶり」にあったのである。


■3.中国は日本との経済関係を必要としていた■

 そもそも日中国交を切実に必要としていたのは、日本側ではなく中国側であった。当時、中ソ関係は冷え切っており、国境線沿いに両軍合計2百万の大軍が睨(にら)み合っていた。1969年3月には中国東北部アムール川(黒竜江)上の小島・珍宝島 (ロシア名ダマンスキー島)で初の大規模な武力衝突が発生、同年8月には新疆地区でも軍事衝突が起こった。

 ソ連はさらに「アジア集団安保構想」を提唱し、同時にインドとの連携を強めてインド洋でのソ連海軍強化を進め、中国包囲網を着々と築きつつあった。日本に対しても、シベリア開発計画への参加を求めて接近を図っていた。

 一方、中国は1958年から1960年にかけて毛沢東の「大躍進政策」の失敗により2、3千万人と言われる餓死者を出し、その回復に60年代前半を費やした。さらに65年秋に毛沢東が失地回復を狙って文化大革命を引き起こし、67年には全土が内戦に近い状態となり、工業生産は著しく低下した[a,b]。71年から始まった第4次五カ年計画において、実権を握りつつあった周恩来総理を中心とする実務派はなんとか経済態勢を立て直そうとしていた。

 内には政治・経済の混乱を抱え、外にはソ連が着々と包囲網を築くという危機的状況の中で、周恩来は西側諸国との連携で活路を見出そうとした。幸運にもアメリカ側もベトナム戦争を終結させるために、中国との交渉を欲していた。

 経済面の立て直しには、日本の協力が不可欠だと周恩来は見ていた。金属・機械・化学など経済建設に重要な物資の輸入元として対日貿易は伸びつつあり、70年には中国の輸入の中で日本は20%を占めるに至っていた。中ソは争って、経済大国・日本を味方に引き寄せようとしていたのである。


■4.中国の華々しい再登場■

 一方、多くの日本国民にとって、中国とは得体の知れない不気味な存在であった。1970年5月時点の時事通信社による世論調査では、中国を「好き」と答えた人はわずか2.5%であり、逆に「嫌い」と答えた比率は33.2%と、ソ連31.9%、北朝鮮32.6%を上回っていた。[1,p192]

 経済的に見ても日本の貿易総額に占める対中貿易の割合はわずか2%程度であり、無視できるほどの量であった。

 日本国民の中国イメージが大きく変化したのは、71年から72年にかけてであった。周恩来の外交戦略が一気に結実した時期である。まず72年3月に名古屋で開かれた第31回世界卓球選手権大会に中国チームを派遣。文化大革命の混乱で第29回、30回を欠場していたので、6年ぶりの登場であった。今まで敵対していた米中両国の選手が仲良く語り合う光景が報道された。

 7月にはキッシンジャー大統領補佐官が秘密裡に北京で周恩来と会談し、ニクソン大統領の1年以内の訪中に合意した。7月15日、ニクソン大統領自身が全米に向けたテレビ放送で訪中計画を発表し、世界を驚かせた。

 この秋の国連総会では、中国の国連加盟が実現し、台湾は自ら脱退した。中国の国際社会への華々しい再登場に、日本国民の対中イメージは大きく揺すぶられることになった。


■5.「田中さんには恥はかかせません」■

 翌72年2月、ニクソン訪中を無事にこなした周恩来は、対日攻勢を強める。おりしも日本では佐藤栄作政権の末期にあたっており、7月には総選挙と次期政権の成立が日程に上っていた。
この時にあわせて、周恩来は上海バレエ団を訪日させ、東京や大阪など5都市で一ヶ月にわたって公演を続けて、一気に日中友好ムードを盛り上げようともくろんだ。

 またそれまで激しく展開していた「日本軍国主義」批判のキャンペーンを、1月下旬を期してピタリと止めさせていた。周恩来は5月に公明党の代表団を招いて、こう語った。

 皆さんは、次の総理は田中(角栄)さんだとおっしゃているようですが、間違いありませんか。私たちも、次の総理は田中さんだと思っております。

 もしそうであるならば、田中さんに伝えて下さい。「もし総理になられてご自身で中国へお見えになるならば、北京の空港はいつでも開けてお待ちしております。そして、私がホストで田中さんをお迎えいたします。田中さんには恥はかかせません」、とね。[2,p85]


■6.田中の「大逆転シナリオ」■

 田中は親米・親台湾を信条とする佐藤栄作の派閥に属していたが、その後継者は福田赳夫というのが既定路線であった。その福田を追い落とすために田中が描いた「起死回生の大逆転シナリオ」が、「日中国交回復」による大平派、三木派の抱き込みであった。大平正芳、三木武夫は根っからの親中派であり、「日中国交回復」を悲願としていた。田中自身は中国に対する思い入れはなかったが、彼等を懐柔するためにこれを飲んだ。
[3,p128]

 7月7日、田中は大平・三木との連合で福田赳夫を破り、政権をとった。三木は副総理、大平は外相に就任した。田中首相は初閣議後の記者会見で、「中華人民共和国との国交正常化交渉を急ぎ、激動する世界情勢の中にあって平和外交を強力に推進していく」と発表した。

 周恩来はこれに素早く反応し、7月9日に「田中内閣は7日 に成立、外交に関し日中国交正常化の早期実現を目指すことを明らかにしたが、これは歓迎に値する」と応えた。


■7.「これは大変な国に来たな」■

 田中首相は9月25日に北京入りした。30度を超える暑い日だったが、迎賓館の部屋は田中の好きな17度に設定されており、田中の第一声は「ああ涼しくて助かる」だった。部屋の隅にはさりげなく田中の好きな台湾バナナ、富有柿、木村屋のあんパンが置いてあった。「これは大変な国に来たな」と日本側は驚いた。

 その日の午後から首脳会談に入り、5日目の29日に日中共同声明の発表に至った。交渉前に田中首相と大平外相が頭を悩ませていたのは、中国が戦争賠償問題を持ち出してくることだった。周恩来は事前に公明党を通じて、「賠償請求権を放棄する」と伝えていたが、いざ会談に入ると再び賠償問題を持ち出して、日本側をうろたえさせた。

 しかし、その後、周恩来はこの問題をあっさりと引き下げた。
これに気をよくした日本側は、賠償の代わりにとばかり中国側が持ち出した援助要請を承諾する。これが現在までに総額6兆円に上るODA(政府開発援助)その他の対中援助の発端である。[c]

 中国はその後、ODAを賠償の一部であるかのように扱いはじめ、感謝や評価は一切せず、むしろ賠償の代わりだから出すのが当然という態度をとる。さらに繰り返し歴史認識問題、靖国問題、教科書問題と「歴史カード」を繰り出して、ODAの継続を狙うようになる。こうした中国側の姿勢は日本国民の嫌中感情を増幅させていく。

 また中国政府は、田中訪中の前年から突如、尖閣列島の領有権を主張し始めていた。この地域に膨大な海底油田が見つかったからである。本来の国交正常化交渉であれば、当然、こういう領土問題は真っ正面から議論すべきであった。しかし田中は交渉の難航を恐れて、この問題を棚上げにしてしまう。対日接近を必要としていたのは中国の方であり、また中国側が突然、領有権を主張し始めたこの時点なら、日本側は断固として突っぱねることができたはずである。それを「国交正常化」を急ぐあまりに、この問題を曖昧な形で棚上げにしてしまった事で、その後の日中関係に禍根が残してしまったのである。[d]


■8.「台湾断交」の拙速■

 田中外交の拙劣・拙速は、台湾との断交にも顕著に表れている。「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」という中国の立場を、日本政府は「十分理解し、尊重」する、との一項が共同宣言の中に入れられた。

 従来から各国が中国と外交関係を樹立する際には、中国の主張をカナダのように「テーク・ノート(留意)する」、あるいはオーストラリアの「アクノレッジ(認識)する」という程度の表現が用いられていた。これらは中国の主張を正式に承認するわけではないという事を明らかにしているが、「十分理解し、尊重する」という日本の姿勢はさらに踏み込んだものであった。

ここから、あたかも日本は「台湾は中国の一部」という中国の主張をすでに承認したかのような錯覚が日本国民の間でも生まれていく。

 大平外相は共同声明調印後のプレスセンターでの談話において、「なお、共同声明の中には触れられていないが、日中国交正常化の結果として、(台湾との)日華平和条約は存在の意義を失い、終了したものと認められるというのが日本政府の見解である」と述べた。

 中国側は日華平和条約はそもそもから非合法で無効であり、廃棄すべきものと主張したが、日本としては20年も前に正規の手続きを踏んで締結した国際条約を今更、非合法であったなどとはとうてい言えない。そこで「存在の意義を失い、終了した」として、なんとか辻褄を合わせたのである。しかし、どう 言い繕おうと国際条約を一方的に破棄するという外交信義にもとる決定をした事で日本外交史に汚点を残してしまった。

 台湾との外交断絶が田中・大平の勇み足であった事は、アメリカと比較するとよく分かる。ニクソン大統領は田中首相より先に訪中したが、米国が北京政府との間に正式の国交を取り結ぶのは、フォード、カーターと二代も後の7年後のことだった。

この時には米国は「台湾関係法」を成立させており、もし中国が台湾に武力侵攻したら、米軍が介入する事を明言していた。

 台湾との断交は、日本の国内世論からもかけ離れたものであった。71年9月時点でのNHK調査では、「日中国交回復を進めるが、台湾との関係は慎重に」が39.2%、「日中国交回復を進めるが、台湾との関係を犠牲にすべきでない」が27.7%で、「日中国交回復のためには台湾との関係が切れてもやむを得ない」の11.0%をはるかに上回っていたのである。
台湾との断交は、国民の声を無視した田中外交の暴走であった。


■9.「幻想」から「幻滅」へ■

 台湾との外交関係は断絶するが、これまでの日台関係の実質的な継続は認める、と約束させた点は、この交渉で日本が挙げた数少ない得点のように思われたが、それが周恩来の外交戦術に過ぎなかったことは、すぐに明らかになった。

 第一回目の首脳会談で、周恩来は「台湾に対しては、日本は従来と同じように、経済交流、人事交流、文化交流をやってください。ちっとも干渉しません」と述べたと伝えられている。
[2,p144]

 しかしすでに70年4月に中国は「周恩来四条件」を打ち出して、台湾との取引を行っている企業は、対中貿易から閉め出すとの方針をとっていた。この結果、多くの日本企業が台湾から引き揚げざるをえなくなり、日台関係は70-80年代を通じて、急速に冷え込んでいく。

「日中国交正常化」は、評価も感謝もされないODAとそれを続けさせるための「歴史カード」、尖閣列島問題、台湾断交などの禍根を後に残し、それらが日本国民の間に嫌中感情を広げていった。さらにODAにまつわる利権は、田中角栄から竹下登、橋本龍太郎と引き継がれて、日本の対中政策をゆがめてきた。

 唯一の成果らしきものは、日中貿易の発展であるが、これもむしろ中国側が求めていたもので、アメリカ政府のようにじっくり構えていても、結果はさほど変わらなかったであろう。拙速の「国交正常化」を成し遂げた日本の企業が、アメリカ企業よりも大きな利益を得たとは思われない。逆に台湾との経済関係では大きなマイナスを蒙ったのである。田中角栄は周恩来という希代の大戦略家に遠隔操縦されていた「ラジコン付きブルドーザー」ではなかったのか。

 平成14年9月22日には、「日中国交回復30周年を成功・発展させる議員の会」の橋本龍太郎元首相を筆頭に、日本から1万3千人もが北京での式典に参加した。しかし国民の間の雰囲気は一向に盛り上がらなかった。「日中国交回復」の「幻想」はすでに「幻滅」に変わっていたのである。
(文責:伊勢雅臣)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog312.html


96 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:07:51ID:+F9iXN2Z0 [1/1回(PC)]
なぜ中国人にだまされるんだよ。


474 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:29:37ID:WPtF1zLm0 [1/1回(PC)]

中国の人たらし術はほんとに世界一かも。
ハニートラップだけじゃない。
義理がたい日本人なんてイチコロでやられる「中国人の友人」というワザもある。

359 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:03:48ID:ObC9VWjN0 [1/1回(PC)]

こう言う美女スパイとかだけじゃなく、中国人の女の子って狙った男を落とすのってすごく上手だと思う。
結婚するまではものすごく甘えるんだよね。褒めたたえるし。
あれはメロメロになるのはしょうがないよなあ、と思う。

結婚後のことは言わずもがな。
まぁ、いい思い出がある分だけ日本の女よりいいって言うなら
それはそれでいいけど。


488 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:41:50ID:d1WR4RKz0 [1/1回(PC)]

中国の後宮には、数千の美女が集められ、世継ぎの子を持つ母になるべく、その権謀術数は想像を絶する。 ひとたびライバルが世継ぎに恵まれたならば殺されることも多い。

王となると唯好きなというわけでなく有力な郷氏の娘とか、命にかかわる選択であったろう。

にしても男としていいと思うが思うがゆえに凡人である証拠でとても王は務まらんであろう。

23 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:16:35ID:605KyaQq0 [1/1回(PC)]

俺は中国人女性ってだけで、どんなに美人だろうがダメだ。

化粧もファッションもちゃんとして、プロポーションもいい超美人が
鼻くそ穿ったり、
痰を吐いたり、
ニッチャニッチャと音を立てながら何かを食ってたり、
大声で叫んで暴れたり、
怒鳴ったり、
歯クソ取ってたり、
ウンコ臭かったり、
足臭かったり、
すごいしかめっ面で電話で話してたり、

いろんな光景を何度も見てるから。


65 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:39:13ID:skPrjuufO [1/1回(携帯)]
>>23
すごいわかるよ。
俺も中国人と付き合ってた事があるから。
朝イチに洗面所でジジイみたいな声でガァー ペッとかやるんだぜ!
衛生観念とか滅茶苦茶だし、そのくせにプライドだけは高くて人を見下したり訳わからん。


100 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:11:03ID:oaLgRRDw0 [2/4回(PC)]
>>23>>65
女でそれなら男だとどうなるんだよw

プライド高いのはたしかにそう。
あいつら世界で一番優秀だと思ってるから他の人種を完璧に見下す。
こいつらきたら間違いなく日本はやばいw
中華思想自体やばいから民族浄化行動間違いなく起こしそう。


479 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 11:33:40ID:2W9CG/el0 [1/1回(PC)]
>>100
どっかの大学の教授が、中国人留学生はもの凄く勉強するのに日本人の学生が勉強しないことを嘆いて

「このままだと日本人はいなくなってしまうかも…」的なことをこぼすと、真顔で

「先生、大丈夫ですよ。 日本人がいなくなっても我々が日本を治めていきますから」

と返されて唖然としたらしい。

奴ら日本に留学してる中国人は、祖国を日本のような発展のさせ方にしたいらしい。
そのために日本式のやり方を持ち帰って実践するんだろうが、いずれ自国領になると考えてるなら仮想敵国のやり方であっても抵抗は無いだろうな。


491 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:42:35ID:Kt2yhw8W0 [1/1回(PC)]
>>479
あの愚民大国は多少のエリートじゃ治めきれないな。
毛沢東みたいな極悪人でないと無理っぽ。
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1259949962/


「まさか自分がハニートラップかかるとは」 ロンドン前市長告白 
出会った中国人女性がホテルで待ち伏せ、部屋に誘ったら…


1 : イカ即売会φ ★[] : 投稿日:2009/12/05 03:06:02 ID:???0

親しくなった異国の美女が、実はスパイだった……。

映画で使い古された「ハニー・トラップ」のパターンが、中国では現実に起きている。 2004年にも、上海の日本領事館に勤める電子官が、女性の存在を利用したスパイから暗号コードを渡すよう脅され、自殺を図るという痛ましい事件が起きた。 ロンドン前副市長のイアン・クレメント氏(Ian Clement)が遭遇した北京での出来事を、中国を訪問する政府要人は参考にするといいだろう。

「まさか、自分が騙されるとは思ってもいなかった」と、クレメント氏は29日付け英紙「デーリー・ミラー」に告白している。 昨年の北京オリンピック期間中、当時ロンドン副市長だったクレメント氏は、北京を訪れていた。 目的は、2012年開催予定のロンドン・オリンピックに投資してくれそうなクライアント探し。

オリンピック開幕日の夜、クレメント氏は中国当局主催のイベントで、ある中国人の女性から名刺を渡された。バーで飲もうと言われたが、彼はその誘いには乗らず、そのまま宿泊先のホテルに戻った。すると、女性がフロントでクレモント氏を待っていた。 二人はお酒を飲んだ後、クレモント氏が女性を部屋へ誘った。

その後に発生したことについて、クレメント氏ははっきりと記憶していない。

目が覚めたのは数時間後で、女性が服を着て、部屋を出ていくのが分かった。
書類が部屋中に散らばり、重要な情報が入っている彼のブラック・ベリー(携帯端末)から、ファイルがダウンロードされた形跡もあった。

「彼らは、私がどのビジネスを得ようとしているのかに興味があったようだ。
彼女は、私が誰に会い、ロンドンでの保守派政権の動きが知りたかったのだろう」

と、クレメント氏は「デーリー・ミラー」に話す。この中国人女性は、明らかにプロのスパイだったとクレメント氏は語る。

「財布も開けられた形跡があり、隈なく調べている。彼女は明らかに、スリとは違う。 なぜなら、何も盗まれなかったからだ」

とクレメント氏。部屋に入った後のことは、「何も覚えてない」と話すクレンメント氏は、彼女が酒に薬を混ぜた可能性を指摘している。

クレメント氏はその後、ロンドンのボリス・ジョンソン市長(Boris Johnson)には報告せず、美女との遭遇について誰にも語らなかった。盗まれたのはロンドン市に関する経済情報のみで、英国民を危機にさらすような事件ではないと判断したためだ。

「私がジョージ・クルーニーじゃないことは分かっている。
だから、魅力的な女性がにこやかに近づいてくるってことは、普通じゃないと分かるべきだった」

とクレモント氏。彼は過去のことを謝りたいと話している。
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d67957.html

665 : すぱいの見分け方[] : 投稿日:2009/12/05 15:15:33ID:27BpMFH10 [2/2回(PC)]

★ハニートラップの手口


若手の政治家、官僚、ますごみ等を招待して食事を食べさせる。

しかしその食事には密かに媚薬が仕込まれている。

そして更に酒を飲ませて理性を失わせる。

そこへ色仕掛け女工作員が登場し、情事へ至る。

その情事の様子を隠しカメラで撮影する。

そして、将来その政治家、官僚等が出世し、利用価値が出た時点で前述の様に写真をネタに脅して手先にするという物である。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&diff=prev&oldid=15440691

749 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 21:32:52ID:41m4DMfj0 [1/1
回(PC)]

酒に薬混ぜたり、乳首に薬塗ったりは普通。
男は絶対に女には騙される。


798 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/06 07:27:41ID:yg3qKIU70 [1/3回(PC)]

美女を工作員に育成するという内容の香港映画だが、まず薬物が入った酒を飲ませて米兵(?)にレイプさせ、美女たちのそれまでの過去を壊している。
薬物入りの酒を飲ませてレイプってのが、やっぱり中華圏の人間に発想なんだろうな


478 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:33:39ID:eRmbAurH0 [1/1回(PC)]

「私がジョージ・クルーニーじゃないことは分かっている。」

ポイントはここなんだよな。だけどある程度の地位を得るとどうしても自己評価が過大になってしまう。 そこを狙うのがコツ。


675 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 15:47:54ID:dRuK/WGN0 [1/1回(PC)]

普段地位と権力におもねる連中ばかりと付き合ってると

「うふ、あなたって素敵な人ね……お仕事は何をしてるの?
 えっ……そんなすごい人だったの……?
 どこかの会社の重役さんかな、くらいに思ってはいたんだけど。
 うーん、でも言われてみれば納得だわ。なるほどねー」

とか言って素の自分を評価してくれる(という設定の)女にころっと騙されるんだよね


887 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/07 14:58:15ID:Scagdjn00 [1/1回(PC)]

これ、ウソだろ。

実はこの市長、中国にデータを高値で売っておいて、それがバレそうになったんで、ハニトラに引っかかった、と被害者面してるんだよ。


324 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:23:25ID:/ptrF7il0 [1/2回(PC)]

この話を聞いて「馬鹿な市長だ」と思った貴方、貴方は甘い。

日本の国会議員でこの手のスパイに引っかかって未だに中国の言いなりに動いている連中が大勢います。 だからこそ「スパイ防止法」が必要なのです。そして、こんな国会議員がいるからいつまでたっても「スパイ防止法」が議論されることさえ無いのです。


452 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 10:44:54ID:7PbPa+oW0 [1/1回(PC)]

なんだかんだいっても英国人の場合、正直なんだと思う。
それが後々の被害拡大の歯止めになる。
日本じゃ英国に比べて何百何千倍の大陸半島系ハニトラがやられてる。
政治家から民間企業に至るまでな。
今そのツケを国民が払い続けてる。


453 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 10:46:29ID:QumCd2y80 [3/3回(PC)]
>>452
英国には認識があるが、日本にはないんだろ。


585 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:36:36ID:zvS7qmDA0 [3/4回(PC)]

マジ、俺が中国にいる時に聞いた話しw

大企業で幹部クラスが集団でタイホされたと聞いたのは、キ○○ンだなw
(だいぶ昔の話しだけど) その時は大使館が後始末に動いたとか。
今では立派な中国寄りの企業になったわw

ハニトラではないが、日本の大企業に勤める中国人エリートは、かなりが企業スパイ。
デンソーで設計CADデータが盗まれた事件は有名だが、小遣い稼ぎ、あるいは中国大使館に脅迫されてスパイさせられてる人も多数。


416 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:11:23ID:+eRtZ1KM0 [1/1回(PC)]

日本も橋龍、石破、谷垣など要人が根こそぎハニートラップされていることが週刊誌で報じられているからな。
ジャレじゃないけど、要人はホント中国女性に用心したほうがいいw


423 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:15:59ID:g+Xei/da0 [1/1回(PC)]

橋本龍太郎元総理大臣も
谷垣自民党総裁も

みーんなハニートラップにかかって情報とか持っていかれてるんだよね。


564 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:02:48ID:2w82tHsmO [1/1回(携帯)]

日本の親中派と呼ばれている国会議員や知識人たちも、中国共産党のハニートラップやマネートラップに引っ掛かっている。
共産主義者の工作活動・懐柔・思想改造・洗脳は、想像を絶するほど巧みだ。


389 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:49:31ID:HKD/rEXG0 [3/8回(PC)]

外務省で自殺した奴もいただろ


394 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:54:28ID:SzWA9fUD0 [3/10回(PC)]
>>389
上海総領事館員自殺事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E5%93%A1%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>総領事あての遺書には、「一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」、
>「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と記されていた。

これな。


332 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:36:12ID:kF2jQB160 [1/3回(PC)]

この分野はロシアの独壇場だと思ってたのにな
やっぱロシア美人綺麗だし


253 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:20:53ID:8Cb3yZ8cO [1/3回(携帯)]

ソ連崩壊の混乱で、旧KGBが隠し撮りしたビデオが流出していたよね。

アラブ王族やその他、各国外交官と女スパイとのHビデオ。
なかには、複数の女スパイ相手にしている猛者というかバカ政府高官の醜態も(笑)

日本の親朝鮮・親韓国的な議員・官僚らは、実は、トラップにかかって、操られているのかもね…。


254 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 07:21:42ID:t7B/ao470 [1/1回(PC)]

まあ民主党の役員連中は、ハニーに引っ掛かって脅されてるから、中国よりの政策ばかりなんだよな


157 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:48:41ID:OWM/Ir0q0 [1/1回(PC)]

支那は怖いぞ!!
どこの都市に行っても、公安関係の施設に近づくと、飛んでもなく日本語の上手い、飛び切りの美女が話しかけてきたりする。

俺が彼女連れでなかったら、引っかかっても良いと思うくらいの、ど真ん中の美女だった。


278 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:48:33ID:5TdGt0js0 [1/1回(PC)]

中国に行くと解るけど、宿泊先の部屋に必ず売春の電話が掛かる。


284 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:52:24ID:5UqBXNKm0 [2/2回(PC)]

つか、中国で外人が泊まる一級ホテルの地下階に
日本でいうソープランドがあるのに驚くw


26 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:18:36ID:z0ACgoqV0 [1/1回(PC)]

俺の知り合いも昔中国に行った時、ホテルの部屋に女がいたって言ってた。
帰ってもらうのに一苦労だったらしい。


55 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:32:33ID:p2j6nRUJ0 [1/1回(PC)]

あっはっはっはーwwww
オレのおやじもシナに旅行して何個星だかのホテルに泊まったら娼婦につきまとわれたよ
しかもその女、何故かおやじの外出先に先回りして待ち伏せしてたんで
おやじびびったとか言ってな、多分盗聴器で行動スケジュールだだ漏れだったんだろうね
おやじはホテトル嬢を軽い気持ちで呼んだんだろうが、相手はスパイだったみたいなヤバイ
シナの片鱗を味わったんだろうが、帰国後おかんが居ない時罰が悪そうにオレに暴露ってたよ。
数千年前から埋伏の毒とか当たり前にやってた国なんだ
ちんちん気をつけないとなぁwwwwwwあっーはっははははポン酒うめー


226 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 06:56:26ID:FRHjZf1YO [1/1回(携帯)]

日本人は特に弱いからな。

バブル前後に、韓国に電子技術を無償で渡したのは、
ハニートラップに引っ掛かった日本人技術者。


126 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:27:39ID:P+YO+oJE0 [1/1回(PC)]

中国人女ってダントツ世界一で打算だけで出来てるから絶対に信用すべきじゃないのに、
この人知らなかったのか。

世界で一番信用出来ないのは中国人女、二番目は中国人男。これ常識ね。


127 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:28:11ID:/5/CwAuTO [1/1回(携帯)]

中国に弱い政治家はハニートラップされてるのかな
そのために国売られたらたまらない、、


122 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:25:42ID:Ud4lEjwr0 [1/1回(PC)]

保守系民主党議員が売国議員に変貌するのは
実は中国・韓国・在日のハニートラップにやられたせいなのかも。


123 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:26:39ID:t+/YvvRu0 [1/2回(PC)]

政治家もだが、進出してる企業の社員の多くがやられてる訳だ
でも、注意もしない。
恐らく仲間を引き込むように手引きするよう指導でもされてんじゃないのwww
笑い事じゃないよな


766 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 22:25:16ID:4olAmWt20 [1/1回(PC)]

日本の政治家は何人くらい引っかかってんのかな


767 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 22:52:47ID:sdwJnJ/x0 [1/1回(PC)]
>>766
中国共産党は、角栄の国交正常化以来ずっとすべての国会議員と秘書を、全員中国に旅行させろ、自費/招待、その方法は問わないとの方針だ

むろん、外務省職員もみんなチャイナスクールという形で取り込む

今に始まった話ではない、この30年間継続して政治家、官僚に大して取り込みを図ってきた

今のオーストラリアを見てみろ、首相が中国の大学卒だ
取り込んで、資金提供、女も当てがう


383 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:44:30ID:7Bpsul730 [1/1回(PC)]

外務省のチャイナスクールの中には、バリ島に小姐付きで別荘をあてがわれてる奴が多数いる。

自民の加藤や谷垣は、チャイナスクールの幹部。
そして、某父の小和田は…


411 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:09:49ID:u2s+cRDW0 [1/1回(PC)]

中国とか北朝鮮にやたらと行きたがる政治家はコレ目当て。
たとえば山拓とか山拓とか山拓とか。


28 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:18:46ID:b7tNU9oEO [1/1回(携帯)]

年末に小沢さんと愉快な仲間達がハニーな接待を受ける為に中国旅行をするそうですね
いやいや羨ましい限りですなw

385 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:47:04ID:IjE+3MRv0 [1/1回(PC)]

中国の手の内を良く知る外交官は、何処で仕掛けてくるかゲーム感覚で楽しんでいるて、なんかの雑誌の外交官覆面座談会で言ってたな。
ただ、今度逝く連中は若くて初心いやつが多そうだから心配だ。

384 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:46:50ID:oMmB4Iiu0 [2/3回(PC)]

しかしどうなの?
裸でシナ女がベッドにいたら食っちゃうもんなの??普通?


390 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:51:12ID:EXA/Hl3DO [1/2回(携帯)]
>>384
実際入れなくても酒や薬で前後不覚にして、裸で密室にいたという事実だけ
作れれば十分
第三者がいない場所で入れたか触っただけかガチに何もしなかったか証明は不可能


391 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:51:19ID:Xlwisfb7O [1/1回(携帯)]

中国のハニトラ要員として鍛え上げられた美女達がことごとく泣いて逃げ出したという山崎拓の変態プレイの出番ですね!


409 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:07:54ID:M9UsyJ3SO [1/1回(携帯)]

羨ましい〜
俺さ女のマン毛むしり取って泣き叫ぶの見ながらアナルにぶち込むプレイが好きなんだが要望に応えてくれるんだよな。
俺にもハニートラップこねーかなw無職だけどね。


563 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:01:43ID:PcmKZQN50 [1/2回(PC)]

オレが重要人物なら絶対にこうする!絶対にだ!

トラップに引っ掛かったフリをする
ヤル
とにかくヤル
散々ヤル
ヤルだけヤッテ
情報は何も与えない

これぞ究極の奥義「ハニートラップ返し」


570 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:22:42ID:zvS7qmDA0 [1/4回(PC)]
>>563
ハニトラの時に写真・ビデオを撮られるんだよw
それをバラまく、と言われれば社会的地位のあるやつならビビる。
失うものがなにもない価値のない男にはハニトラは仕掛けられないw

表向き中国では夫婦でない男女が夜一緒にホテルの部屋にいるだけで非合法なので、それだけで逮捕できたりする。買春容疑でも高額な罰金は取られるし、パスポートにでっかい文字で淫乱の「淫」の字のハンコを押されたりする。

大企業の幹部が集団で買春容疑でつかまった事件もあったし、それをネタに企業を脅かすなど、中国・ロシアあたりの旧共産圏のハニトラはハンパじゃないよ。


860 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/07 02:09:23ID:PuY39JKd0 [1/1回(PC)]

怖いのは、ハニトラで買春罪適用されることだからな。
重罪だから日本みたいにすいませんじゃ済まんよ。


255 : 西村眞悟通信より[] : 投稿日:2009/12/05 07:22:12ID:xWgZKAOkO [1/3回(携帯)]

…昨年三月の台湾総統選挙の情況は、本年の夏の、日本国民が目の前に「補助金」をぶら下げられ、ずるずると「東アジア共同体」の鳩山政権を撰んでいくときの情況とそっくりだということだ。
 台湾は総統に、台湾を否定する中国国民党の中国人馬英九を選んだ。その結果、台湾は、急速に台湾の独自性を捨て去り中国のブラックホールに吸い込まれる道に陥りつつある。
 そして、金美齢さんは書いている。「無念にもポイント・オブ・ノーリターンを越えてしまった」と。
 そして、「最前線」は日本に移ったのだ。
 しかし、次に誕生した日本の政権は、鳩山友愛内閣である。「悪夢を見ているようである」。

 案の定、鳩山内閣と与党は、選挙中は隠していた「外国人参政権付与実現」を推進している。
 これが、リターンとノーリターンを分けるポイントである。外国人に参政権を渡せば、大量の中国人が昨年の四月二十六日の北京聖火リレーがあった長野市のように組織的に行動して我が国の政治的決定を左右し、我が国を中国の属国に転落せしめるであろう。つまり、我が国も中国というブラックホールに転落するのである。

 次に、中国共産党は、我が国の多数の与党国会議員が北京に伺候すべき日を指定してくるようだ。
すると、与党は国会日程をその中国の指定日にそって短縮し、国会を閉会にしてしまう。 そして、この十二月に、多数の国会議員が小沢一郎幹事長に率いられて北京に伺候するという。
 中国から見れば、この日本の国会議員の行動は、明らかに属国の民の行動である。何しろ、国会議員が、その本来の仕事である国会を中国に参るために閉会にするのであるから。
 中国共産党の高笑いが聞こえる。民主党の幹事長を初め数だけは膨れあがった多くの議員諸侯には、もはや日本人の誇りがあるのかと問うこと自体馬鹿らしくなる。


24 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:16:38ID:5O1dAjwW0 [1/1回(PC)]
       ,..-─''''''''''─、
     ,'´彡、,.-──''''´ミ-、
    .' ノ  .       i ',
    | |  /'  '\   :::| ',
    ', .| ,---、 , ---、 .:::| i
    i~'.-i-=・=.|-|=・=-|-''|'~i
    || ', ヽ、..__ノ ゝ__ノ:: :|bノ
     ´i  ,, /、,、)ヽ、 : ::i`'
     ヽ.  'トェエエェイヾ /    今月、中国ハニトラツアーに出掛ける一団がいるらしいな
  r‐、 /)へ ヽェェェソ./ヽ     
  } i/ //) `ー‐´‐rく  |ヽ 何億いるかわからん中から厳選された
  l / / /〉、_\_ト、」ヽ!        超絶美女出て来たら引っかかるっつーの
  /|   ' /)   | \ | \


125 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:27:32ID:3F1XyIE0O [5/5回(携帯)]

美人村出身の女の子が日本でタレント活動してるな
たしかに可愛かった
その子が言うには「若くて可愛い娘はみんな村を出る」んだそうだ

中国政府によりその美人村は保護されているらしい
村を出(られ)た娘はこういう仕事に付くのかなぁって


92 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:05:44ID:NlX8efs60 [1/1回(PC)]

ただのスパイならまだしも、なんでわざわざ売春婦のような真似も
しなきゃいけないような仕事してんの?
こういう人らって容姿もだけど、頭もよさそうなのに。
仕事をやめる自由がないから?家族が脅されてるとか。
高給?国家のため?


894 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/07 16:28:02ID:MCfzJm0C0 [1/2回(PC)]
>>92
中国人のスパイの場合、「後から」スパイになるんだよ。

まずは風俗とかで働いたりキャバクラとかで大物を釣った嬢がいるとしよう。
ほかにも、普通に外国に留学して就職した一般の中国人留学生とかでもいい。
アメリカに移民して普通に兵役に就いたとか、警察官になったとかでもいい。

そういう奴等が、「後付けで」スパイになるんだよ。こないだ自衛隊から中国人の嫁を通じて超高レベルの機密が漏洩したことがあるが(アメリカのイージス艦に関する資料一式)、このときの中国人嫁も元々は普通の嫁だったが、後付けでスパイになってしまった。

これ以降、日本人以外を配偶者にした自衛隊関係者と公安関係者は、全部配置転換された。もちろん帰化者も外国人扱い。

とにかく、自分がリークしたものがどれぐらい重要か分かってないというのがポイントだ。


392 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:51:53ID:HKD/rEXG0 [4/8回(PC)]

中国女は権力者と金持ちの言うことはなんでも聞くから
人権無いし


435 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:29:56ID:Dwo5MJrw0 [1/1回(PC)]

俺の知り合いのオーストリア人がさ
兵役免除の為に、中国でボランティアの英語教師をやってたんだが

中国の地方の大学だけど、英語や日本語を学ぶ外国語学部は全員生徒が女で、しかも選りすぐりの美女ばかりなんだそうな

モテまくりで、ずいぶん楽しかったと語っていた

つまり、国として、容姿で選んだ女に外国語を習得させるレベルの教育政策で、工作員を要請しないと、ハニトラを国策として出来ないんだな。

共産圏以外で、このような工作員養成は困難だ。


438 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:31:38ID:svm3P1Wo0 [1/1回(PC)]

容姿端麗な小娘をハニトラ要員としてスパイ教育して育てるんだろうな
エロアクション映画みたいだ


66 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:42:01ID:YVIR866rP [1/1回(p2.2ch.net)]

民主党議員の 『小沢と行く中国ハニートラップの旅』 がもうすぐ始まりますね。


369 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:17:06ID:HKD/rEXG0 [1/8回(PC)]

小沢訪中で何人が弱み握られるんだか


272 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:43:09ID:Hxs8GvLj0 [1/1回(PC)]

小沢の朝貢団も必ずひっかかるな


287 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:52:52ID:/aIhXiDIO [1/1回(携帯)]
>>272
小沢は既に引っかかってるでしょ
だから中国や韓国に頭が上がらんのでは?


288 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:53:05ID:1ixj+QhO0 [1/1回(PC)]

訪中した日本の政治家と高級官僚の99%は引っかかっております。


571 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:23:32ID:LVJEX5EB0 [1/3回(PC)]
日本に広げよう、ハニトラの輪っ
てな感じでハニトラにかかった連中が次から次へ仲間引き入れてるんだろうな

企業が全然対策しないからおかしいと思った


53 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:31:09ID:yyFcWxSJ0 [1/2回(PC)]

鳩山はマジキチだけど、小沢とかはこのクチかね?


323 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:23:03ID:2JcVGS440 [2/2回(PC)]
>>53
> 鳩山はマジキチだけど、小沢とかはこのクチかね?

汚沢は金と女だよ。今度の朝貢旅行も、支那利権確立のためのツアー。


43 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:27:36ID:dw+QjnFi0 [1/1回(PC)]

民主の新人議員は強制的に参加させられるの?
まあ大体そんな


3 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:07:07ID:OrgUJtGE0 [1/2回(PC)]

【民主党/中国】12月の小沢一郎訪中団は、総勢615人!
民主党の国会議員は140人、「小沢権勢を見せつける旅」★3

2007/12/07
【大長城計画訪中団】小沢代表、日中両国の協力、友好の重要性を明示


”大長城計画”とは?

中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」

B.工作主点の行動要領
  第3.政党工作 3−3.招待旅行 ←これが”★大長城計画★”

D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を秘密裏に行う。

           ↑
要は、”協力者獲得工作を行う”という意味である。
小沢一郎が、中国共産党の対日工作活動の為に、協力者として獲得させる為に日本人を引き連れていくのである。


578 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:28:51ID:zvS7qmDA0 [2/4回(PC)]

アメリカの議員が中国へ行く場合、CIAとかの諜報機関のエージェントが随行員の偽装身分で議員に張り付くよ。

近寄ってくる人間は全てチェックする。
それくらい警戒するのが当たり前で、今度の小沢訪中団みたいに、議員・秘書・後援会連中だけで大量に中国へ行くなんて、もうねw


46 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:28:19ID:/nqNPgbP0 [1/1回(PC)]
>>3
若手をハニトラする旅行ですか・・・


71 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:49:56ID:EYcKKDH60 [1/1回(PC)]
>>3
ミンスの新人議員連中をを支那シンパにする気か


546 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:35:31ID:67IbI1s+O [1/1回(携帯)]

小沢はわざと同行者を罠にかからせにいくんだろうな。
映画の『エイリアン』と変わらん。
皇太子も罠にかかりつつあるか、すでに罠にかかっているんだろう。
小沢は日本に恨みがあるのか。


528 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:20:44ID:r5Cji0wj0 [1/1回(PC)]

小沢チルドレン達の大規模訪中団の行く末が心配です
とゆうか、自ら中国の罠に嵌り小沢と一心同体になるのが目的だろうけど


158 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:49:09ID:GSyr31/y0 [1/1回(PC)]

民主の田中なんてのはハニトラ要員として小沢がリクルートしたんだろ?
今回の中国詣でで活躍が期待されるんじゃないか


91 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:04:37ID:d6X8eqSLO [1/2回(携帯)]

日本のチャンコロ寄り議員の半数以上がハニトラだと思う。(親含む)


623 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:36:33ID:oO4C6IXfO [1/1回(携帯)]

10日は600人の美女が小沢一団をおもてなしします。


624 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:36:57ID:v3C6LrAP0 [1/1回(PC)]

中華の宦官てのは意味が有ったんだな


626 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:40:16ID:27BpMFH10 [1/2回(PC)]

はにーとらっぷ・・・・日本語ではツツモタセ。 脅迫されて言いなりになる。
スパイになる。 小沢は600人で売春ツアーに行き、何人工作員にできるかな。
小沢訪中団は、”協力者獲得工作旅行ということである。男には女だが、女には男がつくのかね。知らないけど。小沢ガール誰が行く?
小沢一郎が、中国共産党の対日工作活動協力者としてハメル為に日本人を引き連れていくのである。
本番行為暴露されても動じない強い心が必要ですな。


237 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:05:40ID:7MES0X84O [1/1回(携帯)]

中共直営の売春組織があるから支那に行った奴は殆んどが支那人形になって帰ってくるのさ。
日本の政官財界の親中派は政党問わずだいたいこれにやられている。
マスゴミは全部な。


238 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:06:07ID:kJvWwCLF0 [1/1回(PC)]

友愛って、これのことか。


27 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:18:41ID:oOw3SZlh0 [1/1回(PC)]

民主党の議員が、何で大挙して中国に行くのか、初めて判ったよ。
オッサンと握手したぐらいで大喜びするなんて変だと、早く気付くべきだった。


38 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:23:32ID:+4ENmaGU0 [1/1回(PC)]

金と女なんて古い手だけど、いちばん効くよ。


6 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:09:16ID:fU6YZL0u0 [1/2回(PC)]

まあ、男は誰でも騙されるよ
ヤれることが男にとってどれだけ重要なことか女にはわかるまい


16 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:14:00ID:Prkowpyl0 [1/5回(PC)]
>>6
ハニトラする女って、本当に美人なんだよな。まじで。


42 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:25:33ID:zgPHoyYv0 [1/1回(PC)]
>>16
ロシアのハニトラ女とか超絶色気ムンムンらしいな
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/9/a/9a6fd8e1.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/4/c/4c5cc817.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/1/3/1388dfe6.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/6/a/6ae03c82.jpg


300 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 08:00:26ID:Prkowpyl0 [2/5回(PC)]
>>42
中国のハニトラの女の実物を俺はみたことあるが、もし日本でアイドルならファンになってるレベルだった。


61 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:35:44ID:vswFuAUr0 [2/2回(PC)]

中国の女性は、超絶美人で純朴なかわいい子が多い。
特にハニトラ要員は、ターゲットの趣味感を徹底的にリサーチした上で、それに合った人を送り込んでくるからな。


313 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 08:15:44ID:Prkowpyl0 [3/5回(PC)]
>>61
それは嘘。平均はブス。ただ一部の美人でも15億人もいれば相当な数になる。


359 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:03:48ID:ObC9VWjN0 [1/1回(PC)]

こう言う美女スパイとかだけじゃなく、中国人の女の子って狙った男を落とすのってすごく上手だと思う。
結婚するまではものすごく甘えるんだよね。褒めたたえるし。
あれはメロメロになるのはしょうがないよなあ、と思う。

結婚後のことは言わずもがな。
まぁ、いい思い出がある分だけ日本の女よりいいって言うなら
それはそれでいいけど。


9 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:10:32ID:I46GuJ6x0 [1/1回(PC)]

安部ちゃんは女じゃなかったらしいが


22 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:15:32ID:76mRaq/40 [1/1回(PC)]
>>9
美女の誘いを袖にしたら、
今度はイケメンが待ってたんじゃなかったっけ?


86 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:01:33ID:URM/w7i90 [2/6回(PC)]
>>9
嫁がハニトラ(?)されたんだっけ?
嫁が入れあげてたイケメン京劇役者。
嫁にお近づきになって共産党で兄弟で出世


247 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:17:05ID:H3kFjWAe0 [1/1回(PC)]

安倍ちゃんが訪中した時は
やたら美女がまとわりついてくるから振り切ってホテル帰ったら
美青年だか美少年が待ってて
「…何か勘違いされている…」と思ったという話だったなw


292 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:55:13ID:p9699sHw0 [1/1回(PC)]
>>247
まぁ美女とのSEXの隠し撮りより美少年とのSEXの隠し撮りの方が100倍以上効果が高いわな。キリスト教圏でこれやってばれたら自殺するしかないくらいの状況に追い込まれるだろうし、イスラム圏の奴でこれやってばれたら死刑だろw
旧ソ連時代に”美少年”御所望して自殺に追い込まれた日本企業幹部がいたそうな。


30 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:19:56ID:gRPiZztR0 [1/1回(PC)]

シナならペドから老人や動物までハニトラ部隊が居そうだな
病気の心配がないなら一度お願いしたいなぁ

妖精のような美しい少女たちと夢のような一夜を過ごしてぇw


7 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:09:28ID:nMzEMYLh0 [1/1回(PC)]

日本の政治屋諸君にハニトラ体験談させたら本が数冊書けるな


12 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:11:45ID:3F1XyIE0O [1/5回(携帯)]

支那ビッチのあやつり人形にされた日本の政治家は腐っているな


13 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:12:22ID:ZhbGxZw80 [1/1回(PC)]

中国人はどうしても臭そうなイメージがある…
留学生のかわいい中国人のワキがボーボーだった


505 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:59:31ID:MdreOe2bP [1/1回(p2.2ch.net)]
>>13
ワキ毛を処理する習慣がないんだとさ。
身だしなみも日本人の基準で考えると、かなり酷い。


506 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 12:00:33ID:1IHXiooW0 [2/2回(PC)]

なるほど 腋毛フェチだったのか
それなら仕方ないかも
いきなり美人にワキガ攻撃食らったらフェチはひとたまりもない


535 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:27:43ID:u3fnVVuB0 [1/2回(PC)]
>>13
日本で暮らしてる娘はそうでもないよ。
だけど先週、日本の大学に留学してる可愛い中国娘とやった時、レギンスとパンティを一緒にずりおろした瞬間、おそらく肛門付近に残る残便の匂いがしたのもまた事実


56 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:33:12ID:3F1XyIE0O [2/5回(携帯)]

支那女なんてケツ毛にうんこついてるから臭くてできんよ


21 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:15:22ID:AmjxVLchO [2/2回(携帯)]

でも中国の女が一番の名器らしいな


31 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:20:12ID:sBvLpKxMO [2/2回(携帯)]
>>21
俺の経験上、韓国女が一番締め付けがよかった。
韓国男が9センチだからかも。


619 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:30:58ID:zr0fVmmOO [1/1回(携帯)]
>>21
らしいが自分の経験上ではいたって普通。
あっちは民族でかなり違うんだろうね。
そんなことより中国女のビジネスライク過ぎるセックスは如何なものかと思った。

台湾の子は不快がないんだけど極端な冷え症が多い。
入れても中までやたらぬるいのはちょっと笑った。


104 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:15:59ID:AeFFnpEN0 [1/2回(PC)]

支那人はなぁw
スゲー美人の支那人留学生と合コンで知り合ってセックルしようとしたんだが、部屋でクンニしようとしたら尻の穴からなんか白い物が出てたんだよ。
なんだこれ?と思って布団どけたらどう見ても寄生虫でした。

あれ以来支那女はトラウマで無理w


128 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:28:13ID:lXRDS1N40 [1/1回(PC)]

俺が中国女と経験した「69態勢になったら相手のアナルにトイレ紙」よりも寄生虫のほうがはるかにショックだな


23 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:16:35ID:605KyaQq0 [1/1回(PC)]

俺は中国人女性ってだけで、どんなに美人だろうがダメだ。

化粧もファッションもちゃんとして、プロポーションもいい超美人が
鼻くそ穿ったり、
痰を吐いたり、
ニッチャニッチャと音を立てながら何かを食ってたり、
大声で叫んで暴れたり、
怒鳴ったり、
歯クソ取ってたり、
ウンコ臭かったり、
足臭かったり、
すごいしかめっ面で電話で話してたり、

いろんな光景を何度も見てるから。


65 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:39:13ID:skPrjuufO [1/1回(携帯)]
>>23
すごいわかるよ。
俺も中国人と付き合ってた事があるから。
朝イチに洗面所でジジイみたいな声でガァー ペッとかやるんだぜ!
衛生観念とか滅茶苦茶だし、そのくせにプライドだけは高くて人を見下したり訳わからん。


69 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:46:58ID:navDrlKS0 [1/1回(PC)]
>>23
いや、政府高官にハニートラップしかけるような女は
ターゲットの文化風俗にあわせてしっかり躾されてるから


386 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:47:50ID:SzWA9fUD0 [2/10回(PC)]

兎に角、ターゲットの好みをとことん調べ上げる。
容姿、性格ともに完全理想形の女スパイをぶつけてくるからたちが悪い。


399 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:59:13ID:oMmB4Iiu0 [3/3回(PC)]
>>386
ゴクリ
やっぱターゲットの好みとかも熟知して配置してあるのかね
この人は巨乳好き、こっちはロリとか


599 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:05:15ID:Rw7RiBwSO [2/2回(携帯)]

女の好みを調べて接近してくるのさ。
学生時代に知り合いになっておいて、出世したら接近してくるとか長期計画で来るらしい。

在日中国人が話していたが、十年以上日本に暮らして帰化しても、中国政府から頼まれ事があり、一見安全そうな中国人でも、中国政府が裏にいるから信用してはいけないって、元中国人本人が言っていた。
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1259949962/


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9. 2018年4月12日 20:17:06 : VqfADG3Eug : OnjgwYRcZMM[45]
・・・・・・まぁがんばれ、習近平サン!!

10. 中川隆[-9565] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:43:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

 日本人は他人から学ぶことが好きだ。巷の評論家は自分の意見に自身が無いのか、グローバル経済に話が及べば、「日本は米国のビジネス・モデルに学ぶべし」と説教を垂れるし、支那を敬うチャンコロ屋は飽きもせずに孔子や孟子を褒めそやし、現実の支那人を無視して架空の倫理道徳を云々する。

マスコミの業界人は、出来もしない綺麗事で文章を書くから、最初から論外。庶民は常識を以て現実の世界を見た方がいい。もし、向上心のある者が政治の要諦や秘訣を学ぶなら、悪党について勉強すべきだ。

とりわけ、支那人の遣り口を理解したければ、『論語』などはゴミ箱に捨てて、『韓非子』や『厚黒学』を繙く方が賢明である。これらの書物を読めば、如何に支那人が狡賢く非道であるかが解るだろう。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68711117.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

11. 中川隆[-9581] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:00:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
中国人は悪い


ウイグルの現状 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB

2017年10月07日
ウイグルとチベット 本当の中国と嘘の中国
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

共産党はアパルトヘイトのような制度でウイグル人を囲い込み、絶滅に追いやっている
引用:http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201704/20170426-05492486.jpg


ウイグル人の苦境

2009年7月にウイグル暴動が発生し、中国共産党は治安部隊を投入して鎮圧し、数千人を粛清しました。

その後新彊ウイグル自治区でウイグル人と中国共産党の間で激戦が続き、2014年には大規模な襲撃やテロが相次ぎました。

最近はウイグルに関するニュースは聞かれなくなり、平和になったかのように見える。


だがウイグルに関するニュースが少なくなったという事は、共産党による民族粛清がそれだけ進んだのを意味している。

昔「満州帝国」という国があり日本の悪事の象徴とされているが「満州」とは清国の別の言い方で、日本は清国を再建しました。

中国は辛亥革命で皇帝を廃位したが、もともと清国人つまり満州人は中国人(北京系)とは別の人種でした。


日本帝国は満州人が中国に侵略されないよう保護すると同時に、支配下に置いたが、国境を越えてどんどん中国人がやってきました。

中国より満州のほうが経済が発展したので、良い生活を求めて中国人が押し寄せ、あっという間に中国人が多数になった。

敗戦で日本軍が撤退すると事態はさらに悪化して、現在では満州人はほぼ絶滅し、民族としては存在していません。


同じ事がチベットとウイグルでも起きて、圧倒的な繁殖力の強さを武器に、中国人は少数民族国家を侵略しました。

チベットは独立国だったのだが、毛沢東の共産軍に征服され、チベット自治区に貶められました。

共産党はチベット人の追放や粛清、中国人の入植を行い、チベット人は絶滅への道を歩んでいます。


チベット侵略と破壊

これに加担したのがアメリカや欧州で、見てみぬ振りをするどころか日本軍との戦争やソ連との冷戦で中国の協力を得るために加担しました。

今ではチベット人は共産党の許可を得ないと自国を旅する事もできないし、仏教は厳しく弾圧され、子供に仏教を教えることも禁止されています。

チベット王が住んでいたポタラ宮殿は共産軍に占拠され、チベットの独立を示すものは破壊しつくされました。


チベットではチベットの歴史や文化、言語などを教えるのは禁止されていて、画一的な北京語と中国の歴史、文化だけを教育しています。

チベット王であるダライ・ラマ14世はインドに亡命し、高齢なので中国共産党が決めた「ダライ・ラマ15世」を任命しようとしています。

共産党が15世を任命したらおそらく15世は王政の廃止を宣言し、チベット王国を消滅させるでしょう。


ダライ・ラマ14世は独自に15世を任命しようとしていて、2人のダライラマ15世が現われるかも知れません。

チベットを破壊するために共産党は、チベット人の子供をさらって思想改造し、チベット弾圧を行わせたと言われています。

子供に親を襲わせて家族を分断し国家に従わせるのは、実はソ連の得意技で、共産主義の伝統文化です。


長江周辺も実は侵略した土地であり、「中国固有の領土」は北京周辺しかない
Image568
引用:http://earthresources.sakura.ne.jp/er/Resources(2)/Image568.gif


絶滅しつつある民族

ウイグル人に現在行っているのもこれで、共産党がウイグル族の子供を拉致し、思想改造を施し軍事教育し、ウイグル人弾圧を実行させます。

後を継ぐべきウイグルの子供が侵略者側になって破壊するので、ダメージは計り知れず、絶望の淵に落とされます。

親子や家族同士、同じ民族同士を戦わせるのは中国古来からの戦法でもあり、三国志とかによく登場します。


共産中国は日本や沖縄でもこれをやり1970年代には大成功して、日本で共産主義暴動を起こさせました。

今は沖縄に入れ込んでいて、琉球人に独立運動を起こさせて中国の手先に利用しています。

目的は日本人と琉球人を戦わせて混乱させ、チベットのように沖縄や尖閣諸島を侵略する事です。


最近共産党はITを駆使した弾圧を行っていて、ウイグルやチベットでは「監視ソフト」をスマホやPCに義務化しています。

どこの誰がPCやスマホで何をしているか、全部分かってしまい、24時間監視されています。

もし監視ソフトが入っていないIT機器を所持していたら逮捕され、おそらく2度と太陽を見ることはできません。


テロ防止と称して顔データを取り、街灯や駅に監視カメラを設置して、行動を監視する事もやっています。

ウイグル人は移動の自由を禁止され、就職や教育も制限され、例えばウイグル人は「中国人」用の幼稚園に入園拒否されます。

昔のアメリカの黒人差別と同じで、中国社会に参加させないようにしています。


この結果チベット人やウイグル人の所得は中国人の平均よりかなり低く、貧困状態に置く事で、テロを起こせなくしています。

またウイグル人はアラブ人に近いが、中東国家には経済力を利用して、ウイグル人を逮捕して送還するよう依頼している。

このようにしてウイグル人とチベット人は、この世から消されつつあります。
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

2017-12-24 中国のウイグル支配は最先端の人民監視システムで行われる
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html


中国は漢民族ではない辺境国のウイグル人の地区を「新疆」だと言って強制支配している。

ウイグル人はイスラム教徒で独自の文化を擁しているのだが、長らく中国共産党と対立して莫大な死者を出してきた。

何度も何度も独立運動が起こされて、そのたびに中国は凄まじい強権を発動してこれを取り締まった。この歴史の中で、漢民族はウイグル人に憎悪されるようになっている。

こうした民族対立と歴史対立を続けながら中国がこの地区を完全に掌握したいと考えているのは、この地区こそが中国の一帯一路の要所となるからである。さらにこの地区には地下に膨大な資源が眠っている。

中国はこの地区を絶対に手放さない。しかし、中国が支配を強めれば強めるほどウイグル人の抵抗と中国憎悪は激しいものになって対立の根は深まっている。

そのため、中国はどうしたのか。ウイグル人の収入を増やして懐柔するのと同時に、ウイグル人を徹底的に監視するために超高度な監視システムを構築するようになった。

まさにジョージ・オーウェルの小説「一九八四年」に見られる国民徹底監視の「ビッグブラザー」がウイグルに現れた。

ウイグル人はいかに中国に監視されているのか?

中国のウイグル人監視は常軌を逸するレベルにあると、ヒューマン・ ライツ・ウォッチは報告している。中国はありとあらゆる監視をウイグル人に課している。

ウイグル人は常にIDカードを携帯する義務がある。ウイグル人は長いヒゲを生やすことができない。ウイグル人はベールを着用することができない。

ウイグル人はウイグル文化を研究してはならない。ウイグル人は生体データを提出しなければならない。ウイグル人は指定の場所で教育を受けなければならない。

ウイグル人は指定の場所で医療を受けなければならない。ウイグル人は指定の場所に住まなければならない。ウイグル人はガソリンを買うには身分証明が必要だ。ウイグル人は電車に乗る時は検問を受けなければならない。

ウイグル人は日常のありとあらゆる行動に関して監視されるようになっている。

上記はほんの一例だ。ウイグル人は、ホテルでも、ショッピングモールでも、銀行でも検問が必要で、すべての行動は中国当局に監視され、掌握される。

ウイグル人もスマートフォンを使えるが、公安当局が求めたらこのスマートフォンの中身も公安が調べることを阻止してはならないことになっている。

新疆ウイグル自治区では、監視カメラが無数に設置され、さらに町の至る所に交番が建てられて公安がウイグル人を監視している。

少しでも中国政府に反発する態度をしたり、抗議したり、暗号ソフトを使っていたり、反中国のコンテンツを所持したりしていると、問答無用に拘束される。

いったん拘束されると、いつ出所できるのかまったく分からない。場合によっては「国家分裂罪」で死刑になる可能性もある。ウイグル人の研究者がウイグル文化を研究していたというだけで「国家分裂罪」で起訴されるのである。

インターネットはウイグルだけでなく中国全土が完全監視下にあって、見られるコンテンツも決まっており、匿名で何かを書き込むというのは事実上、不可能になっている。


人民は徹底的に弾圧され、監視される社会と化す

「中国が素晴らしい、中国は発展している、中国は平和的、次の時代は中国の時代だ、日本は中国を見習え」と、未だに中国を絶賛している人がいる。

しかし、中国が他国を侵略するのであれば、その国はどうなってしまうのか。

その答えがウイグルである。

人民は徹底的に弾圧され、監視され、いったん監視システムが構築されたら、もう二度と反政府的な言動をすることができなくなるのだ。

欧米や日本にとって技術革新や最先端技術というのは、自分たちの日常を豊かにするためのものだ。最先端技術は楽しみであり、喜びでもある。

ところが、中国にとって技術革新や最先端技術というのは、人民を効率的に監視し、弾圧し、異分子を炙り出すものなのである。人民にとって悪夢であり、恐怖である。

それを、中国はウイグルでやっているのだ。

こんな中で新疆ウイグル自治区に住みたいという人はいないはずだ。自分が監視され、下手な言動をしたら公安に拘束されるかもしれないような不自由極まりない場所に行きたいと思う人間はどうかしている。

中国政府がやっているのは、ウイグル人に対する明白な人権侵害であるのは間違いない。

ところが、この凄まじい人権侵害に対して抗議する国外の良識ある人は、「内政干渉だ」と中国政府から徹底的に抗議される。そして以後は「中国の敵」と認定されて、事あるごとに執拗な攻撃を受けることになる。

だから、欧米の「自称」人権主義のエスタブリッシュメントたちは中国に何も言わない。チベットでも激しい弾圧が繰り返されているが、人権主義だったバラック・オバマ前大統領でさえも中国市場のために何も言わなかった。

エスタブリッシュメントは口ではきれい事を言っているが、人権よりも金だったのである。


https://www.youtube.com/watch?v=EZkvtyKnxvM
2009年に起きたウイグルの暴動。以後、中国は徹底的にウイグル人を弾圧・監視してきた。


中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例

中国が民主化することは、中国共産党がこの国を支配している限りは絶対にない。

新疆ウイグル自治区やチベット自治区を見ても分かる通り、中国が民主化したら途端にこれらの国々は漢民族の支配から抜け出そうと独立運動を起こすからだ。

中国が民主化するというのは、中国がバラバラになるということと同じ意味なのである。

中国が激しい勢いで、それも国外からの批判をモノともせずに辺境国を徹底弾圧・徹底監視するのは、そうしないと国家が分裂してバラバラになってしまうからだ。

また、漢民族であってもすべての人民が中国共産党を支持しているわけではない。中国ではしばしば暴動が起きて、反政府運動も生まれるのだが、そのたびに中国政府は容赦なく弾圧してきた。

天安門事件では、1989年6月3日から4日の2日間で、中国政府は反政府運動をする人民を一気に3000人も殺したと最近になって香港紙は書いている。AFP通信では「少なくとも1万人」とある。

中国政府は自分たちに反対する人間は、容赦なく殺しまくる体質を内包しているのである。この体質が、チベット自治区や新疆ウイグル自治区で発揮されている。

中国は独裁国家であり、独裁である限り民主化はなく、民主化がないのだから自由もない。自由に政権批判などしていたら、次の日には拘束されるか死体になって発見される国だ。

こんな国が他国の技術を盗みまくって経済発展したからと言って、「中国は素晴らしい」とか「中国は次の超大国」だとか言って賛美している人の気が知れない。

中国のやり方、中国の体質、中国の徹底弾圧・徹底監視に危機感を抱けないのであれば、それはあまりにも想像力が足りないとしか言いようがない。

「騙した方よりも騙された方が悪い」という国を賛美したり褒めたりすることの危険性を、もっと真剣に考えるべきだ。

チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が他国を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。


チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

12. 中川隆[-9580] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:04:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

中国がチベット、ウイグルで電気棒を口や肛門などに入れ拷問 2012.04.19

 最近では、カルトや霊能者の“専売特許”のようになった洗脳、マインドコントロール。いずれも特定の主義や思想を持つように仕向ける方法であるが、より歴史の古い洗脳は物理的暴力や精神的圧迫を伴う。これらの危険な技術は、元をたどれば、中国で開発されたものであり、圧政の歴史とともに広まっていった。ジャーナリストの山村明義氏が解説する。

 * * *
 中国では支那事変(日中戦争)の最中から、日本人捕虜に対する洗脳工作を行なっていたが、戦後も強制的な洗脳工作が継続されていた。周辺国への侵略とともに、新たに支配下に置いたチベットやウイグルなどの土地で、中国政府に反抗的なチベット人やウイグル人などの洗脳が行なわれるようになったのだ。

 彼らを逮捕監禁し、中国当局が拷問や自殺の強要を行なうなどした。電気棒(棒状のスタンガン)を口や肛門、膣などに突っ込み、拷問を行なったことは有名だ。

 チベットから日本へ帰化したペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授は、チベット人への洗脳工作の実態をこう語る。

「中国のチベット侵略の始まった1949年から1979年までに、チベット人120万人が死亡し、刑務所や強制労働所での死亡が17万人以上、拷問や自殺による死亡が約3万人に及ぶとされています。改宗など非仏教化も行なわれ、中国共産党はチベット僧侶への洗脳を行なっています。チベット仏教の最高権威であるダライ・ラマ法王への批判もやらせているのです」

 ペマ氏によれば、位の高いチベット僧侶を洗脳するために拷問し、「本当に神や仏がいるのなら、崖から飛んでみろ」と命令し、飛ばずに改宗する僧には、自由を与えるということも行なった。さらに、ウソも100回言えば真実になる、の喩え通り、「チベット侵略はなかった」とか、「これは他民族支配ではなく、中国国内の人権問題だ」と欺瞞を国内外に向けて繰り返し、先進国やチベット人に刷り込むことも行なっている。

 チベット侵略では他にも、密告制度や人民裁判に似た「タムズィン」という制度での洗脳工作が行なわれた。

 この密告制度や人民裁判は、文化大革命(1966〜1976年)でも多用された。中国共産党の階級史観の下での人民裁判は、政敵を自己批判に追い込み、大勢の前で恥をさらすことで、「自分が間違っていた」と認めさせる、いわゆる吊し上げである。衆人環視の中、標的となった人物に「反革命分子」と書かれたカードを首からさげさせ、罵詈雑言を浴びせたり、頭髪を剃ったりする場面を記憶されている方も多いかもしれない。

 文化大革命はそれ自体が誤りであったことを中国共産党自身が認めざるを得なかったが、長らく継続してきた洗脳についても、最近はその方針を転換しつつある。結局、洗脳を続けてきたチベットで、僧侶が中国当局へ抗議の意志を示すため、焼身自殺に走るという悲惨な事件が頻発し、時間が経つとその効果が見られないことが主な理由だ。

 現在では強圧的な洗脳よりも、幼少期からの刷り込みや第三者からの教育などを通じた、ソフトなマインドコントロール方法に移行しつつある。

「中国共産党も最近では柔らかい洗脳方法に変え始めている。日本人も、中国が甘い言葉を言うときほど、その裏の思惑に気をつけなければなりません」(ペマ・ギャルポ氏)

 日本への震災復興支援を名目にした「パンダ外交」に、諸手を挙げて喜んでいては、中国共産党の思うつぼなのだ。

※SAPIO2012年4月25日号


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13. 中川隆[-9579] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:10:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

さくらじ#40 イリハム・マハムティ​が語るウイグルの怒り - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5sCEyLMtvUk

ウイグルの怒り 2012/07/11

ウルムチでのウイグル人虐殺事件から3年、日本のマスコミが報道しないウイグル人の怒りを、チャンネル桜が報道した。

今回のイリハム・マハムティ氏のインタビューでは、以前の街宣での訴えとは異なり、現在のウイグルでの日常生活などが談話で語られている。

下方に、その動画を紹介したい。


さくらじ #40 イリハム・マハムティが語るウイグルの怒り
http://youtu.be/5sCEyLMtvUk

ウイグルの悲劇 [ウイグル人女性70万人が拉致]
http://youtu.be/TCjrEbKt6Gs


参考URL:

● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

■ チベットでの拷問  − 性的暴行 −
[チベット人女性の膣に警棒を突っ込み強姦虐殺する中国共産党員]
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human28.html

■ イラクサでむち打つ、皮膚を針でつきさす、指の爪の下に竹串を挿入する、四肢、特に足首の関節をハンマーなどで叩く、 曲がった釘のついたバットで叩く、木の棍棒(端から釘の突き出た棍棒などもある)や鉄の棒で殴打し肉を引き裂いて、チベット人を虐殺する中国共産党員
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human29.html

■ チベットでの中国の存在と人権の侵害  − 女性の権利 −
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human15.html

■ チベットでの拷問  − 年少者に対する拷問 −
[誰だか分からなくなるまで、無抵抗な少女を武器で殴り性的暴行を加えて虐殺する中国共産党員]
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human05.html

■ 産児制限と中絶・不妊手術の強制
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human34.html

■写真が暴いた中国におけるスタンガンによる拷問
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040820_phss.htm

■第七評 中国共産党の殺人の歴史
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-7.html


[女子学習者に対しては、胸及び乳房、下半身めがけて殴るのである。

スタンガンを乳房と陰部に当て、電気ショックを与える。

更にスタンガンを膣に入れて電流を流す。

また、四本の歯ブラシを一束にして、女子学習者の膣に強引に入れ、歯ブラシを強くこすり回す。

火かき棒で女子学習者の陰部を引っ掛ける。

女子学習者の両手を手錠で後ろ手に掛け、電線を両方の乳頭に通し電気ショックを与える。

女子学習者の衣服を剥ぎ取り素っ裸にし、男性牢屋へ入れ、男性犯罪者らに凌辱させる・・・。]
http://ochimusya.at.webry.info/201207/article_6.html


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14. 中川隆[-9578] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:12:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
ウイグル人絶滅作戦 1

米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」最新号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が
実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。

高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり
核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。

 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを
目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から
96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。

 記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」
という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病
などを病んだ」という算定を伝えた。

 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの
核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。

 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、
核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。

 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、
高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。


____


ウイグル人絶滅作戦 2

中国が、ウイグルで民族浄化作戦を展開している。

民族浄化には、一定の民族を「絶滅させる」ために直接、市民を大量虐殺する方法と、その民族独自の宗教・習慣・文化・言語を「取り上げ」、一定の文化そのものを破壊し、存在させなくさせる方法がある。

後者は日本人に対し、日本語の使用を全面的に禁止し、寿司・刺身・和食を食べる事を違法行為・犯罪とし、コメの生産を犯罪行為として禁止する等の事態に該当する。

 現在、中国政府は7歳〜14歳までのウイグル人の子供をウイグル地域から「強制連行」し、漢民族の居住地域で生活させ、教育を受けさせている。つまり中国語を使う教育を強制し、ウイグル語を地球上から消滅させようとしている。そして中国文化の中で育て、ウイグル文化に「一切触れさせない」ようにし、ウイグルの文化の継承者が居ない状況を作り、その文化を破壊している。

これは民族虐殺に等しく、文字通り、民族浄化である。

中国政府の政策は、ナチスの行ったユダヤ人虐殺と同等であり、本来、多様な文化・言語が地球上に多数、存在する事によって、相互に影響を与え合い、新しい別の文化・文明が次々と作り出されてきた人類の歴史に対する「虐殺行為」である。中国政府の政策は全人類への「冒涜」「犯罪」である。

 また中国政府は、若いウイグル人女性を40万人、漢民族の済む天津、青島へ「強制移住」させ、ウイグル人同士の結婚を「事実上」禁止し、ウイグル人と漢民族の結婚・混血を強制している。これはウイグル人を「地球上から絶滅させる」ウイグル人絶滅政策であり、ナチスのユダヤ人虐殺と同一の政策である。

これは仮に、日本政府が、日本人同士の結婚を禁止するため、若い日本人女性を全員アメリカへ強制移住させ、事実上、日本人女性にアメリカ人との結婚しか「認めない」政策を取る事と同じである。

 しかも、強制移住させられたウイグル人女性は、安い賃金で一日12時間も労働を強制され、宿泊施設は衛生環境の悪い汚れきった部屋に閉じ込められ、刑務所での生活のような人生で「若い時代を浪費」させられている。

これは中国人によるウイグル人の事実上の奴隷化である。

 またウイグルの宗教はイスラムであるが、中国政府は18歳以下のウイグルの若者達にイスラムのモスク(寺院)への出入りを法律で禁止している。そして、イスラムの習慣である「ラマダン=断食」の時期に、ウイグルで食糧の配布を意図的に行っている。これ等は明らかなウイグルの宗教・文化に対する破壊工作であり、極めて悪質な「民族浄化・虐殺」である。

これが中国を「表に立てて行う、ロスチャイルドの世界帝国の支配原理」である。

ウイグルは、明日の日本の姿である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/123821982.html


チベットの現状 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E4%BA%BA


チベット人絶滅作戦

* 1959年の3月チベットの首都のラサで「改革解放」の名のもと「民族浄化」が開始、

殺戮・破壊・強奪・強姦が行われた。

* 15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされた。

僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした
5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。

* 一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術に

よって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ事)」等
の民族浄化に力を入れた。

* 生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣きながらダンスをさせ、人民解放軍は

それを笑いながら銃殺した。


「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。」
特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。
ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。

拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、 「仏陀に腕を返してもらえ」 と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、
馬や車で引きずり殺されていった。
アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに
小便をかけるように命じられた。


さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」 と中共兵に嘲られ、
挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、
大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。

貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。
僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。

リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。
何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。

僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、 「仏陀はどうしたんだ?」 と中共兵に嘲られた。


* 「ジュネーブ法律家国際委員会」が受理した供述書によると

「何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、また故意に
殺されたのである。彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、
生きながら焼かれた。ある者は生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたりして殺された。
こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。
犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。」とある。 -- (東亜から転載) 2008-03-19 10:46:18

『中国はいかにチベットを侵略したか』 マイケル ダナム著

妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。
尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。
拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、
熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。
さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と嘲られ、挙句に全員射殺された。
おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれた。 -- (名無しさん) 2008-03-19 21:09:31
鉄砲でやられてる犠牲者の写真
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html


なぜチベットで抗議の焼身自殺が後を絶たないのか

2012年11月14日(水)  福島 香織


 チベット地域で僧侶や尼僧、信者らの中国共産の宗教弾圧、人権弾圧への抗議の焼身自殺が続いている。2009年以降、すでに累計70人以上が焼身自殺を図り、60人近くが犠牲になっている。

 中国共産党の次期中央指導者が選出される第18回党大会開幕日の8日をはさむ4日の間に7人が焼身自殺を図った。このうち15歳の少年を含め4人が死亡した模様だ。9日には青海省のレプゴン(黄南チベット族自治州同仁県)で学生を中心に1万人規模のデモが発生し、学生らは学校で掲揚されている中国国旗が引きずりおろし、政府市庁舎前で「フリーチベット」「ダライ・ラマ14世の帰還」を訴えたという。自由アジア放送などが伝えた。

 とりあえず治安部隊との衝突は避けられたようだが、焼身抗議があるたびに、その犠牲者の故郷で抗議デモが起きる状況が繰り返されており、いつそれが暴発するか、再び2008年3.14事件(ラサのチベット僧侶らのデモ弾圧から始まった騒乱および全チベット地域に広がった抗議運動とその鎮圧事件)のような悲惨な事態が起きるか、その緊迫状況は想像を超えるものがあるようだ。

 また、ダラムサラからチベット関連ニュースを日本語で発信しているブログ「チベットNOW@ルンタ」によれば、青海省のゴロクチベット族自治州のマチェン県の村で、「軍事訓練」と称して村の住民全員を無差別に殴ったり、髪を強制的に剃ったりの暴力が行われ、チベット語擁護者は見せしめのように公衆の面前で暴行され入院者まで出ているとも(チベット語紙・チベット・タイムス10日付け)。文革時代さながらの暴力と緊張がチベット地域の村々で起きているもようだ。


チベット女流作家オーセルさんが伝えるチベット

 エッセイは2008年の3.14事件以降、オーセルさんが見聞きしたこと、感じたことを綴っている。最近の域内の様子をここまで伝えた本をほかにしらない。


生命を軽んじて焼身自殺をするのではない

 3.14事件がどんなふうに起こったかを証言するチベット青年との会話ににじむ憤怒と恐怖。

チベット仏教の伝統から言えば侵してはならない神聖な土地とされるギャマ(チベット自治区メルド・グンカル県)が、漢族資本により鉱山資源開発で掘りつくされ、廃液で重大な環境汚染を引き起こされ、さらに、掘削のために村に送りこまれた一万以上の漢族労働者と数千人のチベット村民が飲み水をめぐって流血事件が起きたこと。

ダム開発に伴う強制移住が与える後遺症の深刻さ。

中国語の書類を読めないチベット庶民に、「生活保護」に関する書類だと嘘をついて、ダライ・ラマ帰還拒否文書に署名させる地元当局幹部の悪辣さ。

開発や建設といった言葉を借りて行われる搾取と環境破壊は、もちろん漢族社会でも大きな問題だが、チベット地域ではこれは植民地主義的行為、民族のジェノサイドという側面が加わるということ。

とどまることを知らない焼身抗議の裏に、数えきれない焼身以外の自殺者が存在すること。


「他に方法がないのです。是非とも国際社会は中国政府に圧力をかけて、チベット人への圧政を止めさせてください。…21世紀になってもチベットがこのように残酷に扱われているという悲劇的状況に対して、緊急の行動が取られてもいいのではないでしょうか?」


文化が侵され、断末魔を上げている

 読んでいるうちに涙が止まらなくなってきた。これが今の本当のチベットの姿ならば、痛ましすぎる。一つの完成された文化が侵され、断末魔を上げているのだ。彼女の過激な言葉にも納得がいく。

 社会の近代化とともに宗教や伝統というのはすたれていくものだよ、チベットはそのプロセスにあるだけだ、ともっともらしくいう人もいるかもしれない。だが望ましい近代化というのはチベット人の手で推し進め、伝統や文化の呼吸を止めずに変容させることであり、仮に他者の手で行われるならば、その文化に対するよほどの敬意と憧れがないと不可能だろう。中国共産党が進めているのは、チベット社会の近代化ではなく、チベット文化の息の根をとめて、その遺骸を使って美しい剥製をつくろうとしているだけではないか。
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/333.html



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15. 中川隆[-9577] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:13:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
尖閣・千島 お隣の国  (1) 支那だった中国

第1章  おとなりの中国

第1節  支那が中国だった昔のはなし


「項羽と劉邦(「こうう」と「りゅうほう」)の物語」は、多くの人が知っている有名な英雄伝説だ. 特に、項羽といえば背の高さ185センチ、筋肉隆々とした大将軍で、戦をすれば負けることはなく、酒を飲めば2升は簡単、豪快でサッパリしていて、生涯ただ一人の女性を愛し、その女性と運命をともにした。女性なら誰でもポッとなるという人物だった。


 その項羽が馬上にまたがり数10騎の家来を引き連れてある川の畔を通ろうとしたときだった。川辺に水をくみに来た一人の少女が項羽たちをやり過ごすために少し離れたところにポツンと立っていた。


 運命というのはそういうものなのだろう。項羽はふとその娘の方を見て初々しい可愛らしさに馬を止めた.


「近くのものか、それとも胡人か?」


と聞いた.川に水をくみに来ているのだから、近くの娘には違いないのだが、その少女の目は項羽から見ると青色がかって見えたからだ。


「近くのものです・・・」


 その少女の名前は「虞(ぐ)」、年は14.


 早速、項羽は娘を馬に乗せて少女の家に訪れ、軍資金として持っていた金を与えて「虞」をもらった。


 この「虞」こそが2200年後の今日に至っても語り継がれている武将、項羽が生涯、愛し続けたたった一人の女性だった。後に「虞美人」と呼ばれ、中国ではヒナゲシのことを虞美人草と呼ぶ.


 さらに明治の文豪・夏目漱石は処女作に「虞美人」という題名をつけている。虞美人は中国4美人にカウントされることもあるが、虞美人の「美人」は美しい人という意味ではなく、大将のご夫人というような意味で、「虞妃」(虞という名前の妃)と同じような意味である.


 この項羽、武勇も優れ、気っぷに優れ、部下にも慕われていたようだし、さらに虞美人との仲も良かったが、最初は盟友であり、最後は仇敵となる劉邦との天下分け目の戦いに敗れ、虞美人を抱きながら自害する。


 その時の項羽の歌と伝えられる漢詩を紹介しよう。


力拔山兮   力、山を抜き,


氣蓋世。   気力は世を覆うほどだった。


時不利兮,  でも時は味方せず、


騅不逝。   愛馬も進もうとしない。


騅不逝兮,  儂の愛馬が進まないのだから、


可何,    どうしようもない。


虞兮虞兮,  それにしても虞よ、虞よ、


奈若何 !   おまえをどうしようか!


 この詩も歴史的に名高い「垓下歌(がいかの歌)」である。劉邦との最後の戦いは垓下で行われ、項羽は敗れて虞美人とともに死んだのだ。


 虞美人は項羽の詩に次のように返して死ぬ.


漢兵已略地,


四方楚歌聲。


大王意氣盡,


賤妾何聊生


 周囲をすべて敵に囲まれ、将軍の運命もつきたというような意味だが、「さすが、虞美人。死ぬ前に詩を詠むとは」と感心するところだ.


 ところで、詩の2番目に「四面楚歌」という4文字熟語があるが、今、日本の高等学校の入学試験にでた場合は「あたり一面、敵だらけ」という意味を書かないと×になる。本当はもう少し含蓄があるが機会があったら説明したい。


 ともかく項羽は死んで一件落着し、中国の最初の長期王朝「漢(前漢)」が誕生するのである。時、紀元前2200年だ。


 この「項羽と劉邦」の話はロマンあふれるが、ここで覚えておかなければならないことが2,3ある。


 まず四面楚歌の「楚」という国だ。中国の国の名前は、大きく「南の方の国というと、楚、呉、宋などの名前が出てくる。だいたいは揚子江の近くの地域で、海側は上海、内陸では南京、重慶などの都市の名前が浮かぶ地帯だ。また、時によってはもっと南の広州なども含むことがある。とにかく、楚、呉、宋などという名前がでてきたら「ああ、南の方だな」と思えば中国の歴史はわかりやすい.


(平成22年11月7日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_e47e.html


尖閣・千島 お隣の国 (2) 秦の始皇帝と支那(チャイナ)

ところで項羽と劉邦が戦った20年ほど前には、中国を初めて統一した「秦」の始皇帝がいた。


「秦」と聞くと「チベットの方」という感じだが、そこまでは行かないがやや山の方からでてきた王朝である.


この秦の始皇帝が中国で初めての皇帝になったのが、項羽が死んだ年よりわずか18年前だった。


なにしろ中国で初めて国が統一されたので、中国の名前を「秦(しん)」を少しもじって「シナ」と呼ぶことになり、英語ではチャイナ、日本語では支那と呼ぶようになった。

「中国」というのは20世紀になってからの名前で、中国の歴史を尊重し、中国を尊敬する場合は「支那」と呼ばなければならない。歴史をよく知らない人は「支那」という名前は中国を蔑視したものと思っているが、「支店」などで使う「支」という意味で使われていたのではなく、秦の音から来ている.


 ところで秦の始皇帝は、なにしろ初めて国を統一したのだから、やることも多い.まず国の仕事を、行政、軍事、監察の3つに分けてそれぞれの長を決めた。地方は「藩」を作って地方分権にしようという人と、「県にして中央集権」という人がいて対立したが、結局、36県をおいて中央集権にした。


 なんでも最初は大変で、トライアンドエラー、つまり「やってみなければ分からない」ということが多い.今なら北京から上海までヒコーキで楽々と行けるが、当時は大きな国になると周辺まで行くのが大変だ。


 生物でもそうで、今から6億年前に多細胞動物が最初にできたときには、体の形、目の数、足のつける方向などなにも分からなかった。そこで、目の数は1ヶから5ヶの生物を作ってみたが、どうも2つが一番、都合が良いようだということになって、目は2つになった。


 足も最初は四方八方についた動物もいたが、移動するときには体の下の足だけで良いらしいと言うことが分かって、足も体の下だけにつくようになったのである。


 さらに外敵にも備えなければならないので、始皇帝は、万里の長城を作ったり(北の守り)、全国を巡回したりした。かなり努力はしているのだが、何しろ最初のことだから、上手くいくはずもない。始皇帝が旅先で死んでから2200年も経つけれど、未だに「暴君、始皇帝」というイメージが強い

.


私には名君に見えるが、「時代を拓く第一陣は、結局は報われない」という人間社会の原則がここにも生きているようだ。


 秦の始皇帝がやや失敗して死んだ後、項羽と劉邦が登場してくる.


前回に書いたように、血筋のよい項羽に勝った劉邦はもともとは中流農民のせがれで、若い頃は荒くれ者で行状も良くなかったのだが、だんだん大将になっていくにしたがって策略や深慮遠謀に富むようになった。女癖は最後まで悪かったようだが、それでも信望があり、ついに項羽を倒して「漢」の国を建てて初代皇帝にになった。


 今では、劉邦がたてた「漢」を「前漢」と言うけれど、もちろんそれは後に「後漢(「ごかん」と呼ぶ)」ができたから前漢というのであって、最初から前漢ではない。だから、面倒な人は前漢も後漢も「漢」と呼んでも中国の歴史を知る上ではあまり関係がない。


 前漢を作ったのが劉邦で、後漢は同じ「劉」の姓を持つ劉秀だから、いわば親戚筋だ.それにこの劉秀は皇帝になって光武帝という名前を名乗るが、前漢の政治体制を引き継いでいる.だから、


「紀元前200年から紀元後200年までの400年間、中国には「漢」という国があった。」


と覚えるのが一番、簡単でかつ役に立つ.そして、


「その「漢」の前に、中国は初めて統一され、「秦」という国ができ、その「秦」という名前からチャイナ、シナという中国の国の名前ができ、「漢」の人を「漢人」と呼ぶ。」


の2つを覚えれば古代中国ばかりでは無く、現代の用語にも少しは詳しくなる

.


 ここでもう一つ、重要なことを整理しておかなければならない。


 秦の始皇帝が支那を全国統一するまでは、中国の中心部に王朝があったが小さかった.その人たちがいわゆる「現地人」で、現地人の多くの国の内、西に「秦」があり、南に「楚」があった。


だから、「秦」、「漢」の王朝ができるまでは、「支那には現地人がいた」ということになる。どこの土地にも統一国家のようなものができるまでは「現地人」がいる。日本も大和朝廷ができるまでは九州に小さな国はあったけれど、それ以外は現地人だった。


北海道にはアイヌが、アメリカにはインディアンが、そしてオーストラリアにはアボリジニがいて、いずれも集落や小さな地方都市はあったけれど、国家というハッキリしたものは無かった。


どの国も、例外なく「最初の現地人の時代」からやがて「国」としての体裁を整えてくる。先進国が書いた書物を見ると、「開発途上国」の地域には「現地人」という呼び名が出てくるが、先進国が「国」としての体裁を整える前は「現地人」とは呼んでいない。


これは無意識のうちに先進国と開発途上国の区別をしているのだろう。

(平成22年11月10日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_4cf0.html


尖閣・千島 お隣の国(3) 城壁の意味

中国の歴史では殷、周などの古い時代の王朝を国と呼んでいるが、支那全体の大きさから言えば、まだホンの一部だった。


また、支那を秦の始皇帝が中国を統一したといっても、それは現代の国家とはずいぶん違う.なにしろあの広い支那に5000万人ぐらいしかいないのだから、人間がいるといっても大陸全体は人が少なく閑散としていた。


さらに、その少ない人のほとんどは「城壁に囲まれた集落」に住んでいて、住民は朝になると門をあけて畑まで歩いていき、そこで畑を耕したり収穫したりしていた。今でも当時とあまり変わらない集落があるので、その写真を示したい。


この写真は現代の甘粛省の農村で、今から2000年前と比べれば細かくは違うが、おおよそ漢の時代の集落の様子を思い浮かべる事ぐらいはできる。


 写真の下の方に小高い丘があり、その中に集落が写っている。村壁(壁の中にお城があるかどうかは問題ではないので、城壁というより村壁の方が用語としては正しい)は2重になっていて、数10ヶの家屋が二重壁の中にある。


 日本の常識では、このような「壁」の中には殿様がいるのが普通だが、それは世界でほぼ日本だけで、多くの国では「村や町」を壁で囲っている。つまり、壁の中に住んでいるのは村人で、同時にある程度の自衛的な武器などを備えている

.


 村民は朝になると城壁の扉を開けて畑に農作業に行く.そして夕刻になると慌てて畑から帰り、城壁の扉が閉じられるまでに村壁内に戻るのである

.


 どうしてこんな面倒なことをしているかというと、「中国」という国がないことによる。「国がない」というと抵抗がある人には、「国はあるが無政府状態」と言っても良いし、「国はあるが無警察状態」と言っても良い。


 「そんなことはない」と疑問を持つ人もいるだろう.地図を見ると「漢」という国の領土はシッカリしているし、歴史書には「秦の始皇帝は郡県制度を採用し、全国を36郡に分け、郡の下に県をおいて、県令、県長にその県を治めさせた」とある。


 歴史を学ぶときに気をつけなければならないのは、「用語が同じでも時代とともに内容が変化する」ということだ。なにしろ漢の時代は今から2000年も前だから「県」と言っても愛知県や徳島県などと違うし、今の知事、つまり県令は同じ権限を持っているわけでも、警察が隅々まで見ている分けでもない。


 現代のアメリカですら、「ピストルを所持しないと不安だ」ということで銃器の携帯が許されているぐらいだから、2000年前の中国が村人の安全を守るために「村壁」を必要としていたのは当然だろう

.


 また、この写真では集落とその付近の畑だけが写っているが、もちろん森林もあり、荒れ地もあった。つまり、「都市、村落、その周辺の畑」だけで「国」ができていたのである.いわば「点と線」だけが国土でそれを道路でつないでいたという状態だった。 


20世紀におきた日中戦争の時に、「日本軍は中国の都市と道路を抑えただけで、それは点と線の占領に過ぎない.だから日本が中国の一部を占領したというのは事実ではない」という「思想をもった歴史観」というのがあるが、もともと点と線で成り立っている中国を日本と同じように面で占領しようということ自体が不可能なのである

.

 でも、日本人が誤解したのは仕方がないかも知れない。この写真はある地方の「城下町」(現在)のものだ。日本人にとっては当たり前の風景だが、これを中国人やゲルマン人に見せるとさぞかしビックリすることだろう。


 平野の中心にお城があり、その周りに民家と畑がある。お城はお堀と石垣に守られているが、周囲の民家は無防備だ。


「なんのためにお城があるの!」


と中国人なら叫ぶだろう.


「お殿様は自分だけ守って、住民はほったらかし!それはひどい。日本というのはどういう国なんだろうか!」


と日本に不信感を持つだろう.


 日本のお城はなぜお殿様だけが入っているのか?なぜ、住民を守らないのか?何のための城なのか?


 国家というものをハッキリ持っていない国、それは世界のほとんどの国なのだが、それらの国に住んでいる人にとっては日本が一つの国であるということに驚く.そして、戦争があっても戦いは武士同士であり、まれに住民に被害が及ぶことがあってもそれは希であり、また偶然だと言うことは分からない。

(平成22年11月20日 執筆)
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尖閣・千島 お隣の国(4) 「日本」ができた頃

(このシリーズは尖閣諸島の事件を切っ掛けにして、もう少し中国や満洲、ロシアのことを良く理解するために始めたものです。一般の歴史書は多く出版されていますので、それとは少し角度を変えるようにしています.)


 紫禁城の黄昏の時代・・つまり支那の大清国の終わりだが、その頃、義和団事件が起こり、各国の軍隊が義和団事件に介入した。そして、義和団を滅ぼした後、ドイツの軍隊は周辺の住民を皆殺しにして、宝物を略奪した。


 もともと命をかけて戦争するという動機の一つは他国の軍隊をやっつけた後、そこに住む住民を皆殺しにし、女と財宝を略奪するのが楽しみで、命をかけている。


 まさか、国を代表して命をかけるなどということはあり得ないのだ。


 ところが、各国の軍隊の中で日本の兵士だけが違った。日本の軍隊は将校ばかりでなく、一兵卒に到るまで軍律厳しく、勝利のあとでも略奪どころか、まったく立派だった。


 ある兵士は一時的に中国の農家を借りたお礼に、庭を掃除して帰ったと伝えられている.これには庭を掃除してもらった中国人はビックリ仰天して日本人を心の底から尊敬したと記録されている.


 残念ながら日清、日露、そして第一次世界大戦に勝ってから日本人の意識は徐々に変化し、満州事変が起こる頃には中国人を「チャンコロ」と呼んで軽蔑し始めた。


 歴史に「もし」はないが、「もし、日本人が明治のはじめのような謙虚な心を持っていたら」、日本人はその技術、力、誠実さでアジアでもっとも尊敬される民族になっただろう.  


 そのためには「人は誰もが生きているというだけで価値があり、人の価値はその人の能力などによらない」ということが心の底から分かっている必要がある。663年の白村江の戦い(かつては「はくすきのえのたたかい」と呼んだ)に負けて、日本は天智天皇の時代だったが、壬申の乱を経て「日本国、天皇陛下」の体制が固まっていった。それから後は天皇陛下だけが特別な存在とし、それ以外の人はまったく同じ人間として「和をもって尊し」となして生きてきた。


 惜しい!それが明治以後も続いていたらと残念に思う.


 もう一つ、中国を理解するために知っておくことがある。それは、日本人は「できるだけ正確に過去の歴史を調べる必要がある」と考え、中国人は「自分に都合の良いように書いたのが歴史書だ」ということだ。


 このように言うと中国人の悪口を言っているように感じる人がいるが、それは中国のやり方を評価する人が日本人だからである。仮に学問というものが「現在、生きている人のためにある」ということになれば、一時代前の殿様がどんなに悪行をしても、それを書かないという選択肢もあって良い。


 歴史は現代の人のものだ、自分に有利に書いても良いとしているのが中国だから、「劉邦が天下を統一して漢王朝を作った.地方には36の県をおき・・・」と歴史書に書いてあれば日本人は批判精神無く、そのまま信じてしまう.


 でも、それが歴史的事実であるかどうか、また別の問題だ.


 お人好しといえばお人好し、まじめと言えば真面目だが、中国の人の言うことや歴史は必ずしも真正面から信じることはできない。中国では常に「自分にとって得か損か」が最優先で、すべてはそれで決まる。


 現代でも、中国料理には油を多く使うので、下水には油が流れる.その油を回収して食用油として売っている.また、高い値段の蟹として販売するために、食用には適さない蟹を強い化学薬品を使って表面を化粧して売る。


 日本の食品偽装といえば、産地や添加物のわずかな偽装だが、中国ではあっと驚くようなことがある。これも、「お金を盗む方が悪い」という日本社会と、「お金を取られる方が悪い」という中国文化の差である.


 他国の文化は、他国のものとして理解し、自分の国の常識や倫理で判断しないことが大切だろう.

(平成22年11月30日 執筆)
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尖閣・千島 お隣の国(5) 支那が支那ではなくなる時代

 秦の始皇帝が中国を統一し、さらに劉邦が漢を建国して400年、紀元後200年まで、支那は順調に「国」として独立してきた。漢は中国の中原と呼ばれる地域・・・洛陽を中心とした盆地だが・・・を支配し、南は揚子江の先まで、北は黄河、そして西は山が始まるところまでを支配下に置いていたので、いわば「中国の平野の良いところをすべて「支那」とした」という状態だった。


 北の方には女真族、モンゴル、西にはチベット、南には今のタイやベトナムがあったが、文明が発達した地域はなく、これで支那は安泰のように思えた

.


 ところが、漢も前漢・後漢と400年も続く内には悲劇も不運も重なるときがある。


 後漢はスタートこそ光武帝が力をふるってなかなかの王朝を作ったのだが、早くも4代目の章帝からおかしくなってくる.章帝の時代というとおおよそ紀元80年だから、後漢200年といっても、まあまあ通常の概念で言う国として通用したのはわずか80年だけと言っても良い。


 支那の政府がこのような状態になったのは、原理原則に基づく構造的なものだったのか、それとも運命なのか、4代目からの皇帝は若くして死ぬ.なにしろ皇帝になった人はドンドン死に、30才を越える皇帝が出なかったぐらいだから、大変なものだ。もしかすると宮廷内の争いで毒を盛られたのかも知れないし、将来の皇帝ということで運動もせず、栄養も偏っていたので糖尿病などになったのかも知れない.ともかく、皇帝の寿命は非常に短かった。


 そうなると、皇帝が死んでも残る人、つまり皇帝の母親が権力を握る.でも当時は女性は政治などをする時代ではなかったので、自ら政治を行うというより自分の父親とかお兄さん(外戚)を登用するので、混乱が起きる

.


 さらに中国では男性が皇帝と一緒にいるとごたごたするので睾丸を抜き取って女性化した官僚(宦官)を使っていたが、男性でありながら男性らしいサッパリしたところが無いのだから、これも内紛の原因になる

.


 嫉妬、ねたみ、陰口・・・際限なき宮廷内の戦いが国を乱すのは当然である.後漢の終わりには漢の領土の中はめちゃくちゃになった。


 有名な反乱は、黄巾の乱や五斗米道の乱だが、その他にも黒山・白波の賊、雷公、飛燕、李大目の騒動など、いくらでもあった。


 そんな事が120年も続き、さすがの支那の最初の大帝国も紀元200年頃に滅びてしまった。


 さらに混乱の中に滅びてしまったので、その後、実に400年も戦乱の日が続いたのである.その戦乱の全体をまずは年表を図にしたもので見てみよう。

 支那の大戦乱時代、戦いはまず「三国志」で有名な魏呉蜀の対立から始まった。どうも日本人は漢の最初の「項羽と劉邦の物語」や「三国志」が好きなようだ。この二つの物語はともに「戦争ばかりしている」時のことで、日本人は平和を愛すると良いながら、つくづく戦争の話が好きなことが分かる。


 戦争というのは別の言葉で表現すれば「殺し合い」だから、物語の最初から最後まで、殺し合ってばかりいる。人間の数は決まっているのだから、殺し合えば人口が減るが、それでも項羽と劉邦の時には一般市民をあまり巻き込まない戦い、つまり「軍隊だけの戦い」なのでまだ人口に与える影響が少ない。


 でも、後漢の後半に起きた黄巾の乱や五斗米道の乱などは庶民が起こした反乱なので、その被害たるや相当なものだ。歴史家岡田英弘先生の研究によると、前漢と後漢の間の紛争で支那人(漢人)の人口は6000万人から1500万人に、さらに後漢の混乱から戦乱時代にさらに10分の1に減少したとされている。


 つまり、魏呉蜀が争っていたときにはすでに支那の中央部には人はまばらにしかいなかった。広大な魏の領土にわずか300万人ぐらいだったと推定されている.


 そうなると三国志に出てくるあの膨大な軍隊の数は何を言っているのだろうか?


 すでに支那という国(日本のように海で囲まれているわけではないので、境界はハッキリしていないが、およそ黄河から揚子江までの平地)には人がまばらにしかいなかった。


 そこで、三国志の曹操や諸葛孔明などは、「国の外から人を連れてきて戦う」ことになった。曹操の魏はもっとも北の国だったから、北方の人を入れたが、支那の北には「騎馬民族」が多かったので、蜀や呉より強い軍隊ができた.その結果、魏が三国の戦いに勝ち、短い間だが天下をとった。


 しかし、それでも戦火は収まらなかった。その後の五胡十六国の時代こそが、「支那が無くなった」時期でもあり、支那の隣人としての日本人がよくよく知っておかなければならない歴史的事実である.


 先回も書いたが、自分の国を理解するより、他国を理解する方がずっと難しい。そして他国のすることを「あいつらは、何ということをするのだ!」と起こったりするけれど、彼らには彼らの歴史、文化、経験などがあり、それは日本とまったく違う。


 それなのに、日本史では豊臣秀吉、織田信長、徳川家康というわずか50年ぐらいの戦国時代に活躍した人のことを詳しく知っているのに、支那の五胡十六国の名前も知らなければ、やはり支那を理解するのは難しいだろうからである。

(平成22年12月4日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_40a2.html


尖閣・千島 お隣の国(6) 支那が支那でなくなる頃(その2)

 三国、晋と乱れた時代の後、すぐ五胡十六国の時代が来る.


日本の中学校、高等学校で教える中国の歴史では、王朝を覚えるぐらいがせいぜいで、五胡十六国など戦乱のときにそれほど時間を割けない.


でも、社会が大きく変化するのは、安定した王朝より戦乱の時の方が顕著かもしれない。中国の歴史は前漢と後漢の間、後漢の終わり、そして五胡十六国の時代にすっかり様変わりしてしまった。


三国の時代から、さらに140年ほど続いた「五胡十六国時代」が続くが、一言で言ってしまえばそれまでだが、攻防の歴史はすさまじい.


次の「興亡図」を見ればあまり説明も要らないだろう.いちいち説明するのも面倒なぐらい次々と変わる王朝、しかもその主役を演じたのは漢人ではなく、今の満洲、モンゴル、チベットの人だったのである。もちろん毎日のように戦いは続いていた。それが140年もである.

 これだけ戦乱を続けていたら、国土は荒廃するし、人間も減ってくる.三国志の時代が終わって晋という国が一時、支那を統一するが、その時の人口が100万人ぐらいでそのうちの半分がチベット方面の民族だったと言うのだから、まさに支那の「真空時代」だったのである。


 現代の日本でも1億人を超し、中国は10億人以上である.100万人というと、その10倍が1000万人、100倍が1億人だから、当時の中国には今の人の1000分の1しかいない。


 宮廷や都市には少しの人がいただろうけれど、それを外れるとまったく人影のない土地が続いていた。この時点で、一度、中国という国は消滅したと言ってもそれほど大げさではない。


 日本のような平和なところに住んでいると、人間の知恵も技術も少しずつましになるから、それに伴って人口も徐々にではあるが、増えると思っている.たしかに、奈良時代から江戸時代にかけて日本の人口は増えて3000万人に達した。


 つまり、日本の江戸時代の人口は、五胡十六国の時代の中国に比較して30倍の人口だったが、「江戸時代は人口の増加が停滞した」と言われるが、それでも減少はしなかった。それに比べると中国の歴史は実にダイナミックであり、「日本の常識を超えている」ということが分かる。


 それを次には地図で見てみよう.

 地図からも分かるように支那の北方はすでに漢民族はほとんど見られず、北方の民族の土地になっていた。つまり、この時代に「支那は消滅した」のである.


 人口の減少と並んで、日本のように「島国」で「単一民族」の「国」の場合、世界のどこにでも「国」があり、その国には同じ「民族」がずっと住んできたと思っている.


だから「支那」には「支那人」がいて、その人たちは「黄河と揚子江の間の平野」には昔から住んでいて国を作っているという頭が抜けない.


 実は、日本の歴史の本にはどの本にも、そう書いてある.筆者自身も「漢唐宋元明清」という「中国王朝」の名前を中学校の時に覚えた。これらの「王朝」は王様は変わったかも知れないが、そこに住んでいる人は同じ人たちで、もし違うとしても元(モンゴル)ぐらいとおもっていた。


ところがよくよく歴史を勉強してみると、日本人が「中国」としてイメージしている国家は「秦と漢」だけで、その後の三国、晋、五胡十六国の時代にすっかり「黄河と揚子江の間の平野」に住んでいる人は入れ替わって「モンゴル人とチベット人」の国家になっていたのである!


 その意味では「支那」という国名がChineの元になっているということ意外に、もし今の「中国」と言っているところを「漢人の国」という意味で呼ぶとすると、「支那」の方がずっと丁寧であることがわかる。


 後に書くつもりだが、今の中国と呼んでいる地域は、清の時代の最大版図に近く、その意味では、「中国」と呼ぶと「モンゴル帝国」というのにかなり近いからである.


 日本人同士で話をすると、中国人はウソをつくとか、お金に汚いとか、自分のことだけを考えている、さらには、「恩を忘れる」などと悪口がでる。しかし、考えてみると、日本のように「国」があって、襲ってくるとしたら盗賊ぐらいというのんびりした国と、「時には人口の9割、つまり10人に9人が殺されてしまう」とか、「もともと居た人たちはほとんど姿が見えなくなり、その代わり北の方から馬に乗ってきた人ばかりになった」などという過酷な歴史を背負った民族は甘い生活ができるはずもない.


 江戸末期の日本に来た外国人が一応に「こんなに人柄が良い国があるのか」と驚いているが、「中国人が特別」なのではなく、実は「日本人が特殊」なのである。だから、日本の基準で外国を見ることはできないことが歴史を勉強しても分かる.

(平成22年12月11日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_d2d5.html


尖閣・千島 お隣の国(7) 占領王朝時代の支那

 さて、先回まで、古代中国では、400年も「戦争の時代」が続き、すっかり人口は減って国が疲弊した。


そして、それに終止符を打ったのが「隋」であるが、隋を開いた文帝や有名な2代目の煬帝(「ようだい」と読む)は、すでに中国古来の人たち・・・つまり漢人・・・ではなく鮮卑(せんぴ)族の出だった。


 西暦200年から600年の間に、支那はすっかり「モンゴル人とチベット人」のものになって、以後、実に1200年というもの、20世紀の中華民国になるまで、「支那(中国)」という国(漢人の国)は消滅したのである.


 中国(支那)を初めて統一した秦の始皇帝の時代が短かったように、大戦乱時代を統一した隋もおなじように20年も持たずに滅亡して、「唐」になる。


 大きな時代を変えるのは、大きな力が必要だが、それはもろいことでもあり、秦も隋も短命でおわった。一番手より二番手、三番手が長続きするのは、織田信長、豊臣秀吉ではなく、徳川家康だったというのと似ている.


 ところで、唐という国は日本でも、律令制度、遣唐使などの政治面、杜甫や白楽天などの漢詩、それに焼き物の唐三彩など「中国の代表のような王朝」のイメージが強いが。実はモンゴル人の王朝である.


 くりかえすが、400年間の戦争で、黄河から揚子江の平野には漢民族とモンゴル人、満州人、それにチベット人や、それらの人との混血が生まれ、その中から、「蘆、崔、鄭、王」などの「名家」も誕生していたが、すでにこれらの「漢の名前のついた名門」も「漢人」というのはあまりに多くの異民族の血が入ってしまっていた。


 さらに唐の後にもう一度、100年ぐらいの戦乱期がやってくる。いわば古代的な中国が崩壊して、中世的中国に移って行くのだが、一つの国としてはやや広すぎる中国では、漢という強い王朝が滅びるとしばらく多くの国が乱立して戦乱時代になり、それは唐が滅亡したあとも同じだった。

 私たちが「歴史」を学ぶとき、なぜか歴史学者は「王朝の交代」とか「戦争」について詳しく解説を加える.時にはそれが社会に大きな影響を与えることはあるが、一般的には単に「王様が変わる」というほどの変化しか起こさないことが多い.


 たとえば、唐の後に80年の戦乱の時代を経て宋が建国される。その頃の農業のありさまが襖絵として残されている.


 この襖絵を見ると、水稲をつくってるらしいので、揚子江の周囲かその南と思われるが、いずれにしてもある程度の面積を畦(あぜ)で仕切って耕して水を張り、イネを育てている風景だ.


 中世の農村だが、古代も中世も、そしてつい最近に至るまでそれほど大きくは変わっていない。明や清の時代も同じだった.


 そう考えると、我々が慣れ親しんでいる時代区分、たとえば、「漢族」が支配した秦と漢の時代、北方民族に変わった隋から唐元清の時代はなにが違うのだろうか?


 王様(皇帝)は違う.秦と漢は漢民族であるし、唐元清は北方民族だ。でも、多くの人は百姓で、もしかするとまったく同じ生活をしているかも知れない。一部の人がお金を名誉のために殺し合っただけで、秦、漢、隋、唐、宋、元、明、清などという区分自体が「権威主義的」であって、何も区別が無い可能性もある。


 もしあるとしたら五胡十六国だけが歴史的に意味があり、その前は「漢族の支那」、その後が「北方民族の支那」の差があった、それだけのことかも知れない.


 歴史が面白いのは「漢唐宋元明清」を覚えるのではない.また、紀元227年に何が起こったとか、さらにはその時の皇帝がどこに逃げたとか、さらに愚劣なことに愛人がどうしたなどまったく興味がないが歴史の本にはやたらとそんなのが多い。


そして歴史の問題では唐を作った人が李淵という人という個人が大切らしい。李淵などはもうすでに1500年前に死んでいるのだから、歴史学者やマニア以外は「唐を始めた皇帝がいた」ということで十分のはずだ。


 それよりここでは中国の歴史を4つに分けたい.


1. 漢人の国だった時代(秦、漢)・・・・漢人支那


2. 満州族の国だった時代(隋、唐、金)・満州支那


3. モンゴル人の時代(元、後金)・モンゴル支那


4. 連邦国家の時代(清、中華時代)・・連邦支那


である。特に日本人にはこのような区分けで支那を考えてみることが必要であろう.つまり日本には「国」があるけれど、支那には「場所」があるだけで「国」はない。「中国4000年」というのは、実は「支那2200年」であり、それは「支那という場所があった時代」という事なのだ。


 後に整理しようと思っているが、「国」がないのは中国だけではない。ヨーロッパもその他の地域も「国」というまとまりがあった地域は世界でも希で、むしろ普通は「国」がない。その意味では中国は標準的でもある。


 もう一つの時代区分がある。


 それは、「文化の区分」である。文化は人に付随しているし、離れてもいる.ヨーロッパ文化、インド文化などと、中国文化は違う.都市、服装、絵画、字などを一目見ればそれがヨーロッパかインドか中国かが分かるのだから、文化としての違いがある。


 その意味では、


1. 秦から清までが「漢人文化時代」


2. 中華時代(中華民国と中華人民共和国)が「西洋文化時代」


である。


 歴史は記録である.だから、「言ってしまえば勝ち」という事で、中国という国は無いが、支那という地方はある。そして支那は次の4つの国があった。


1. 原住民時代(紀元前200年まで)


2. 漢人支那国(紀元300年まで)


3. 満蒙支那国(紀元1900年まで)


4. 洋化支那国(現在)


ということだ。


 このような区分は現在の支那人のプライドを著しく傷つけるだろう.


なぜ、傷つくかというと今まで「ウソで固めてきた」からだ。ウソでもつき続けると現実になるので、それで錯覚する.だから、「事実」は受け入れられない。その気持ちは分かるが、どこかで事実を認めた方が良い。もともと、今の中国人は漢人の血が少ないのだから、仕方がない。


 中国でも支那でも良いが、もう一つ疑問がある。


 ローマ帝国が一つの世界を統一して以来、ヨーロッパも20世紀まで戦乱が続いたが、ある程度の地域ごとに「国らしきもの」がまとまっていた。


 イタリアはローマ帝国があったので、何となくイタリア的であり、イタリア人がいる。ギリシャもギリシャ時代があったので、ギリシャ人がいる。


その意味ではフランスはシーザーが進撃し、フランコ王国などがあったし、ドイツは野性味あふれる森の人が連合体を作っていた。ロシアの方に行くとスラブ人、イギリスは島国でアングロ人とサクソン人がいた。


 スペインはなかなか難しいそれでも何となく区別はできるし、ルーマニアはフランス人と似ている感じがする。


 それに比べると中国人は混じる.


 中国の人に聞くと、「私は西安人で、上海人の言葉は分からない」とか、「私は北京だが、南の方はサッパリ」などと言うが、それでも何となく支那人のような気がする.


 ヨーロッパがなぜ細かい国に分かれて、支那は「統一」が問題だったのか? ヨーロッパは時々、ローマ帝国、ハフスブルグ、ナポレオン、ヒットラーなどが現れてヨーロッパ統一にちかい状態もできたが、定着しなかったのか? 


 それも追々、整理していきたい。

(平成22年12月16日 執筆)
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尖閣・千島 お隣の国(8) 占領されると領土が拡がる中国

 支那という地域を理解するのに、まだまだその歴史を勉強しなければならない。それはまず、この地図だ。


 この地図は歴史家・宮崎淳子先生が画かれたもので、中華民国ができた時の支那地域の支配図である。もともと中華民国ができる前の国が「清」だったが、清は満州族の国家で、モンゴル、新疆、チベットとの「連邦国家」だった。


 清の前の王朝である明が周辺諸国に嫌われ、清は良い状態を保ったのは、清が連邦国家だったからで、「清の領土」というけれど、モンゴル、新疆、チベットは広い自治権が認められていたし、満洲はもともと宗主だから、別格だった。


 このような経過があったので、清の終わりの袁世凱や、孫文が中華民国を作った時には、その支配は「昔の秦」の領域だった。ここで少し歴史的な地域分配を見てみよう.


 まず最初に「統一国家」を作った秦であるが、揚子江を中心として北は黄河、南は南シナ海、西は山で囲まれた地域に支配圏があったことがわかる。秦という国がチャイナという国名の元であり、それが漢字で支那と書かれることはすでに書いた。


 それから後、新しい王朝は支配する地域が少し違うけれど、おおよそ秦の領土に近い。たとえば、秦からかなり年代がたった明は結構、領土が広かったが、それでも次のような図になる.


 秦に比べて少し山岳の方に入っているけれど、そのほかは同じだ。東と南ははともに海だからあまり検討する必要はないが、問題は「北」である。秦の時代も明の時代も北からの異民族の侵入が特に怖かったので、その防御のために万里の長城をつくった。


 万里の長城を作ったのが、秦と明だったのはそれほど偶然ではない。秦は漢民族が「統一国家」を作った時にフト気がつくと「北」だけが危ないことがわかり、秦の始皇帝が「万里の長城」を作った。


 明の時には国家を作った人にも北方民族の血がかなり流れていたが、それでも当面、元が北に帰った後の土地をもらったと言うこともあって、やはり北が怖かった。そこで北京のすぐ北に万里の長城を作ったのである.


 「万里の長城」というのは「国境」だから、支那地域の北の領土は万里の長城という事は確定している.


 その北にはモンゴルと満州がある。中国の歴史で今のところ大失敗しているのが、満州民族だ。中国というところは普通の常識では考えられないことをする。


 たとえば、「漢人は漢人を平気で殺す」ということで、たとえば前漢の末には国民に4人に3人が殺された。


 中国人は何でも食べるというけれど、時によっては人間も食べた.約束を破る、裏切るなども普通に行われるが、それを日本人の倫理観で考えてはダメで、人間は動物だから、動物のように「その時の自分に得になるように動く」のが摂理でもある。


 「尖閣諸島はもともと日本の領土だ」などと言ってもムダで、「尖閣諸島が何も無ければ日本のもの、資源があれば中国のもの」というのが中国流の倫理観なのである.


 そんな倫理観の支那に満州人が侵入した。それが「清」で、大いに繁栄して、モンゴル、新疆、チベットとも連邦を組んで、大帝国をつくった。モンゴルの時代を除けば、中国で歴史的な「最大版図」になったのである.


 ところが、不思議なことが起こった。


 清朝はもともと満州族が作ったのだから、支那は満州に占領されていたのが清朝だ。その清朝が衰えて、満州に帰った。そして、もともと漢の時代に「中国」の領土だった「支那(秦、china)」の地域に中華民国ができた。


 その次に驚くべき事が起こったのだ。


 それは「中華民国」が「満洲は俺の領土だ」と言ったことだった。中華民国は支那の国だから、武力があれば支那を統一するだろう。それは秦や明が万里の長城から南を領土にしたのと同じだから、「支那は中国人の固有の領土」と言っても不思議ではない。


 ところが、満洲はずっと満洲人の領土だから、満洲人が支那地域を占領していたのを引き上げて、満洲に戻ったのだから、満洲は支那ではない。満洲が支那を占領していたのだから、満洲が支那を「領土」と宣言することはあるが、占領されていた支那が満洲を領土にするというのは「世界の常識」から言えば「逆」である。


 たとえば、次のような話をすればさらに理解が深まる.


 豊臣秀吉が朝鮮に出兵して北京まで進軍しようとした。日本では「そんなことはできなかった」と思う人が多いだろうが、さすが豊臣秀吉だ。支那の地域は漢から三国時代が終わると、支那には人がいなくなり、次々と北方民族が占領していたのだ。だから、「支那の北方民族の一つの日本が北京を占領する」というのはごく普通のことである.


 そして日本軍が朝鮮を占領し、さらに駒を進めて北京から揚子江ぐらいを占領したとする。しばらくは秀吉も生きていて、大陸の占領が成功したので、首都も中間の平壌に移したが、100年ぐらいして大陸にも興味が無くなり、日本軍は日本に引き揚げたとする.


 占領された支那は新しい王朝ができる。そうすると、奇妙な論理が登場するだろう.それは、「日本は中国だ」ということである。


 支那を満洲が占領した。しばらくして満洲が支那を放棄して故郷に戻ると、支那は「満洲は中国だ」と言った。


 もし、日本が支那を占領し、しばらくして支那を放棄して日本に帰ると、支那は「日本は中国だ」と言っただろう.


 つまり、武力にも工業にも頼ることができない支那の人はそれなりに生きるすべを身につけていた。それは


「自分のものは自分のもの、他人のものは自分のもの、自分の土地を占領した人の土地は自分のもの」


という「なんでも自分のもの」という主義である。


 これを中華思想という。

(平成22年12月22日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_4823.html


尖閣・千島 お隣の国(9) 中華思想

 昨年、中華思想とは「自分が中心で周りは属国」ということで、周囲の国を尊敬するどころか、鮮卑とか、凶奴とかいうようにひどい名前をつけて「呼び名でさげすむ」というのが特長で、そして、やがてその「さげすんでいた人」が力をつけて「自分の主人」になると、さすがに主人をさげすむ訳にはいかないので、「同列」にする。つまり、さげすんでいた人の領土を自分の領土と同格に格上げして、その土地を自分の土地にするという思想であることを述べた。


(ややこしいので、一度、読んでも分からないぐらいだが・・・)


 つまり中華思想での「格上げ」というのは「満洲の人に占領されたから、満洲は支那の領土になる」ということになる.現在の満洲が支那の領土になっているのは、「支那が満洲を占領したから」ではなく、逆に「満洲が支那を占領したから」である。


 でも、このような巧妙な事を実施するには作戦がいる。タダで人の土地を手に入れるのだから戦略はかなり高度でなければならない。


 普通は戦争で土地を手に入れるのだから、それと比べれば、平和主義といえば平和主義だ.


 まず、第一に文化程度を高めておくことだ。常に田舎者が東京に来て恐れおののくようにしておくということと同じである.


 支那の国に行くと「祖先はこんなに偉かった、墳墓の大きさに驚いたか!。こんなに綺麗な飾り物がある、この絹は素晴らしいだろう。美味しい中華料理も、女性も綺麗でエレガントだ・・・」と続く。


それには大きな宮殿もいるし、宮殿までの道路も広くて両側には虎の彫り物も欲しい・・・ということで「支那の文化」ができた。


 今でも、日本から支那に行く陽気で単純で偉い人は、これにすっかり引っかかる。みんな笑顔で迎えてくれるし、美味しいご飯は食べられる.万里の長城も宮殿の素晴らしく「さすが、中国4000年!」と感激して、日本の技術をソックリ差し上げてくる人もいる。


だが、もともと支那の歴史は2000年、それも中抜け、虐殺、属国の歴史だが、それらは全て、隠されている.


 なかなか、素晴らしい作戦だ。


 つまり、支那の文化は「負ける文化」であり、「負けても繁栄する」という戦略をもっている。だから、「勝つ文化」、つまりヨーロッパの文化が清の時代にやってくると支那はこと軍事力ではひとたまりもなく破れた。


そこで、清王朝はそれまでの支那文明とはまったく違う文明を受け入れた.


 日清戦争で支那が日本に負けて「支那文化」を捨てたということが岡田英弘先生の本に書かれているが、それはそうだろう。小さな属国と思っていたところにいとも簡単に負けてしまったからだ。


でも、その時に捨てたのは政治、軍事、社会、技術などであり、中華思想は捨てていない。だから、「勝つ国」が、「負けても勝つ中華思想」と一緒だからややこしくなっている。


 もう一つの中華思想の戦略は、「ウソを記録する」という方法である.


 「過去に起こったこと」を記録するときに、「できるだけ事実に忠実に記録する」という方法と、「自分に有利になるように記録する」というのがある。


 事実だから事実をそのまま記録すれば良いじゃないかというけれど、人間の社会というのはそれほど単純ではない.たとえば2010年に日本と中国の間で起こった尖閣諸島問題でも、少し前から日本の図書館から古い地図が抜き取られているという事件がある。


 日本と中国の間には古くからいろいろな歴史がある。それがそのまま残っていると中国には不利な記録もあるが、それを早く消してしまえば、新しく「作り上げた歴史」を書くことができるからだ。


 だから、日本と中国、朝鮮の古地図に関係するところが無くなっている.だれが破ったり盗んだりしているのか分からない。普通に考えると、関係する中国か韓国の人が自国に有利になるように歴史を消しているとも採れるし、逆に日本人が中国や朝鮮に対して圧力をかけようとして謀略をしているのかも知れない。


 事実はかくのごとく複雑であり、なかなか明確には分からないのである.だから、その間隙をついて、「歴史を自分の有利なように書き換える」というのはきわめて単純な「だまし」の方法になる.


 言ったことはそのうちに消えるし、事実そのものも分からなくなる。でも、書いた物はそのまま残るので、書いた方が勝ちであることを支那は知っていた.


「王朝を開いた皇帝はこのように英雄であり、人格が高かった」、「周囲の野蛮な国を平定して国に平和をもたらした」、「中興の祖の**帝の時に最大版図になった」というような事であり、そして地図にはその王朝の「最大版図」を記録して、後は捨てる.


 そうすると、あたかもその王朝の領土は「最大版図」であるような錯覚に陥る.


 たとえば、前漢や後漢の領土として知られている地図は、「平均的な領土」でもなければ「固有の領土」でもない。もともと「国境」がハッキリしていないのだから、「固有の領土」なるものはない。「書いたが勝ち」で最大版図がその王朝の領土であったことになる.


 先に豊臣秀吉の大陸攻撃と、もし秀吉が北京に首都をおいたら日本は中国に編入されているということを書いたが、日本と中国の常識がいかに違うかを、今度も領土について示してみたい。

 この地図は「大日本帝国」の「最大版図」である。今の日本は自虐的で、かつ世界の孤児だから、このような地図を示すと「侵略を正当化するのか!」と叱られる.でも、中国は常に「最大版図」しか示さないことに注意すべきである.


 支那の王朝の「領土」をもし日本の教科書に書いてあるように示せばこのようになるということで、それを叱っても意味がない.日本の思想で日本国を示せば、南は千島から北は沖縄になるが、中華思想で示せば、大日本帝国の時の最大版図になるということだ。


 中国人が日本人なら、この地図の「色分け」はしない。もともと日本領土だったところ、朝鮮と満洲、フィリピンなどを色わけすると、そこは日本とは違うように見える.


ところが、全部を同じ色で塗って、「日本」と書けば、何回か見ている内に「ほんとうの日本はこんなに大きかった」と錯覚する.


 それが今の中国と言っている領土の範囲なのだ。


 それではなぜ歴史学者が、支那の王朝の領土を「事実」に基づかずに「公的に示された最大版図」を示すのだろうか? それは中華思想そのものにある。つまり、人間は自己の責任を問われるのを恐れるから、「お墨付き」のあるものを使いがちであり、それが間違ったものでも使っていると本当になるという深い考えが含まれているからである.


 筆者は自然科学者としてよく経験しているが、科学の専門家でも、専門が細かく分かれているので、自分の研究対象以外のところは「当たり障りなく、公的なデータ」を使いたがる傾向がある。


 最近見られるその典型例が「地球温暖化が起こっていて、原因は人為的に排出されるCO2」という「社会現象」である。もちろん温暖化もCO2も自然科学なのだが、現実にデータを持ち、研究をしているのは一部の気象学者と地球物理学者、それに温暖化に興味のある学者だけである。


そのほかの人は自然科学者も含めて「大勢の人が言っている」とか、中華思想的な場合は「公的な方が正しい」と判断している。


 つまり、「ウソでも公的に記録されれば現実になる」という中華思想はけっこう人の認識の弱点を巧みに突いている.


 まとめると、


1.  自分と同じになれば他人のものは自分のもの。だから占領される毎に領土が増える.


(普通なら「取られた」と思うがその反対)


2.  人は「事実」より「公的に記録されたもの」を真実と錯覚する。だから事実が何かを調べる必要は無く、公的に記録すればそれが事実になる.


 なかなか巧妙な思想である.


 ここに書いたことは、中国を批判しようとか、日本の占領を正当化しようということではまったくない。中国を理解するためには、日本の考えを離れて、中国人の見方を取り入れなければならないということである。

(平成23年1月3日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_5a02.html

尖閣・千島 お隣の国 (10) 相手の身になって・・・

 支那の歴史を慎重に整理をしてきた。これまでの整理で、中国の国や人の行動をかなり理解することができる。


 人と意見が違うとき、もっとも大切なのは意見が違う相手の立場になって考えるということを試みることだろう。


 たとえば、同じ環境問題に取り組んでいる学者でも、私は、


「温暖化は起こるかどうか分からない。起こるとしたら寒冷化もあり得るし、その方が怖い。また、国際的には日本はCO2による気候変動の影響が小さい」


と考えているが、まったく逆の見方の専門家もいる。


 そんなときに、私は一方的には批判したり、嫌ったりはしない。


まずは、相手と話してみる.それでも疑問が残る場合が多いので、自分1人で、


「あの人はなぜ、あのように考えているのだろうか?」


と考える.生まれも育ちも日本人で同じ、専門も物理的な方面で同じ、性別も男性、持っているデータもほとんど同じ、それなのに「温暖化とその影響」についての考えが違う.


「なぜだろう?」と筆者は訝り、できるだけ相手の立場になって考える.そうすると「相手は悪い人だ」とか「相手は利権を求めている」という簡単な結論になりがちだが、その誘惑を断って、「相手は善人で利権もない.それでも温暖化は怖いと考えている」と思い直して、もう一度、考えてみる.


 それでもまだ相手がなにを考えてCO2を減らそうとしているのか、わからないのだ。


 これと同じ事を日本と中国の間で考えてみる必要がある。民族や言語が違うのだから、容易には相互理解はできない。


 その一つに「中国人はウソをつく」というのがある。


 ある中国人と親しくなっていろいろ取引をした.その時には友達みたいにつきあってビジネスもうまくいった.


 ところがなにか一つ歯車が狂ってくるとあれ程、親しかった中国人が手のひらを返したように冷たくなる.時には自分に損害を与える.


 こんな事を日本人同士では経験した人が多く、「中国人というのは何という人たちか!」と憤慨する.事実はその通りであり、憤慨する気持ちも分かる.


 中国人は「親戚同士が集まって食事をする」という風習がある。また、「国際的に活躍している中国人は複数の外国の都市に現地妻がいる」という事も聞く.


 なぜ中国人が「親戚を囲んで食事をする」のかというと、


1. 信用できるのは親戚しかいない、


2. その親戚もいつも顔をあわせていないと裏切る、


ということだ。だから中華料理の店には必ず10人ぐらいの丸テーブルがあり、大きなさらに盛られた料理をみんなで食べる。「分け合う」ということまで細かく考えているのだ。そうしないと裏切る.


 このシリーズで書いてきたように、(日本人から見ると)可哀想なことに中国人には「自分の国」がない。外国で働くときにも華僑のグループを作り、そこで結束する。だから「支那」にいても「外国」にいても同じなのだが、遠く離れた外国でも信頼できるのは家族と親戚だけである.だから、現地妻を持つことになる.


 世界中で華僑の力が強く、中国人はどの国にいても元気そうに見える.それに対して、日本人はあまり日本の外に出たがらないし、なにか外国では居心地が悪く見える.これももしかすると、日本人には「国」があり、中国人は「どこでも同じく国がない」のかも知れない。


 そして世界でも、中国のように風景も似ていて広い「地域」は少ない。


 ロシアはモスコー付近からウラル山脈までで、ウクライナ、ベルラーシは別の国である.シベリアがあることはあるが、あまりに距離が遠く、民族が同じでも実質的な国境になっている.


 ヨーロッパも全体としては中国と同じようなものだが、土地によって気候や山脈があり、その結果、歴史的にも民族的にも国が細かく分かれている.


 アメリカは新しい国なので、中国とはかなり異なる.それでもアメリカのバーに行くと、まずコインを机の上に出さないとお酒を飲ませないところが多いし、ホテルでもかならず「保証書(多くはクレジットカード)」を求める.すぐ逃げようとする人がいたからだ。


 その点では日本はきわめて特殊で外国から見ると奇妙な国である.


 日本が奇妙な国なのである。


 日本に住んでいて筆者が奇妙に思うのは、数人で食事をしにいってテーブルにつき、そこの女性に「ビール、2,3本、もってきて」と誰かが言うと、適当に持ってくるのだ。


 外国でそんな経験はない。「2,3本」と注文すると「2本ですか、3本ですか」と聞いてくる。でも酒場のお母さんは相手の懐ぐらいを見たり、時にはお客さんの健康も考えて、2本持ってきたり、3本にしたりする.


 ヨーロッパの生活もそれほど長くないが、「お任せ料理」というのがあったかどうかよく分からない。あまり「なじみの店」がヨーロッパに無かったからかも知れないが、いつも料理の内容をこと細かに注文していたが、日本では「大将、適当に頼む」で終わる。


 もっと、驚いたことがあった。


 5年ほど前、筆者は名古屋のあるコンビニエンスストアーで「野菜、一日、惟一本」というような名前のペットボトルを買った。それをもってレジに行くとそこには50才ぐらいの日本のおばさん(敬称)がいて、ペットボトルを受け取ると袋に入れながら、「お客さん、ジュースだけじゃダメですよ。本当の野菜もとらないと」と言ったのだ。


 「ほんとですね」と筆者も言ったが、内心はビックリ仰天していた。筆者はたまたまその店にいっただけで、もちろんおばさんとも初対面だ。そして人生で2度と合うこともないだろう.


 その男性客(筆者)の健康を心配してくれるのだから、日本のおばさんはすごい.国の母である。


 日本人が幸福で安全で生活ができるのは、天皇陛下が毎朝、国民の安寧をお祈りしてくださるからと聞いたことがあるが、日本のおばさんも自分は日本人全体の母親と思っているのだろう.


 特殊な国だ。


 だから、日本人から見ると中国人はわかりにくい。すぐ裏切るように見える.でも、それは日本人から見た中国人観であり、もちろん決して客観的なものではない。

(平成23年1月8日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_782f.html


尖閣・千島 お隣の国(11) 中国のまとめ

2010年の尖閣諸島の事件のあと、中国内地で反日暴動が起きた。


 中国は国境紛争が絶えない。北からロシア、モンゴル、チベット問題、インド、ビルマやタイ、ベトナム、それにフィリピンなどと国境や海で接していて、中国がつねに膨張主義なので、隣国とぶつかる。


 でも、中国で起こる「反**暴動」というのはほとんどが日本を対象にしている。それは日本が中国の一部を占領したことがあるという人がいるが、それなら、ロシア、モンゴルなども同じだが、日本だけに反感が強い.


 このことを普通に考えると、「中国人は日本人を恐れている」ということになるが、それに加えて「あまりに特殊な国、日本」というのがあると筆者は考えている.


 「日本は恐ろしい」という感情は中国もアメリカも持っていて、その対抗心がでるのだと思う. 


 ところで、この暴動を報道した日本のテレビで、「襲われたイトーヨーカ堂は、四川大地震の時に物資を供給するため徹夜で店を片付けて翌日の営業にそなえた。そして2億円の義援金を集めて寄付したのに・・・」と報道していた。


 確かに日本人向けの報道としては良いが、中国を理解するという点では疑問がある。つまり、中国には「恩」という考え方はあまりハッキリしていない。もともと英語では「恩」という単語すらない。「恩」という概念は「日本だけ」と考えておいた方が国際的には良いと思う.


 一体、「恩」という中身は何だろうか?人間は自分の時にならないことをすることがあるだろうか? 自然の中に人間ということを考えると「恩」は「見返りを考えて長期投資する」ということに見えるから、イトーヨーカ堂は単に長期投資の先を間違ったという事に過ぎない。


 筆者は日本人だから「恩」はとても大切と思うが、それは日本が四方を海で囲まれ、単一民族(アイヌやクマソも同一としている)で、天皇陛下をいただいているというまったく特殊な環境にあるからである。


 自分が特殊なのに相手が「普通」だからといって批判するのは問題である.


 中国人の「ウソ」というのは「国」がない民族の当たり前の行為であり、利害関係で全ての行動が決まり、今日、会う人と明日、会うとは限らず、何かを他人にしても、その他人が明日、遠くに行ってしまったら、現実的にその人を追っかけていくことはできない。


 中国では何時も、その日その日なのである。

 2010年の尖閣諸島の領有権について考えてみる.中国の考え方では、


1. 一度でも領有したことがある土地は自分の土地だという中華思想、


2. 尖閣諸島に資源がなければ興味がないが、資源があれば資源が見つかった時から権利を主張するのは当たり前、


ということだ。このような考え方は中国の歴史から来ている。「本来、領土とはどうあるべきか」というのとは違う. これに対して、日本は、


1. 領土というのは歴史的に長く実質支配していたところである、


2. 「公的な手続き」、つまり国際的に尖閣諸島の領有を宣言している、


3. 損得で態度を変えるのは卑怯だ、


という感覚を持っているが、これも日本の歴史と強く関係している.地続きの隣国がある国と回りが海の国の差も大きい.


 だから、意見は合わない.意見を合わせるためには、


1. お互いの言い分をよく聞く、


2. お互いの文化の違いをよく聞く、


3. 「正義」を争っているのか、それとも「習慣」、「利権」の問題なのかをハッキリする、


というようなことが必要だろう.


 中国流に言えば、「尖閣諸島は中国と日本の間にあるから、力でその所属を決める必要がある」ということだ。


 歴史的に領土とは、


1. 最初に発見し、


2. そこにその国の国民がいて、


3. ある程度、長く住み、


4. 軍事力、政治力、経済力で支配する、


ということが必要だ。


 尖閣諸島は誰が最初に発見したか分からないし、日本人が住んでいた分けでもない。ボンヤリと「琉球の領土」であって、「江戸時代は琉球王朝は中国の属国、明治の終わりから日本の領土」ということだ。


 だから、国際常識に従えば、軍隊が強い方が領有することになる。言い分だけなら決定打がない。


 


ところで、日本人の多く(調査によると94%)が尖閣諸島を欲しがっている.その理由は、


1. 漠然と領土を失いたくない、


2. 千島列島、竹島などの問題があり、尖閣諸島で譲るとどんどん領地が狭くなるかもしれない、


3. 資源がある、


4. なにしろ中国が憎い、


などである。しかし、日本の政策というのは大きく変化していないだろうか? あれほど日本中が熱して1年も経たないのに、尖閣諸島も、資源も、そして「国家機密」もすでに遠くに行きつつある.歴史的な動きからみると余りに早い世論の関心のようにも思う.

(平成23年1月20日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_de00.html


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16. 中川隆[-9576] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:16:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
支那人に征服される呑気な日本
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html

支那人に狙われた北海道


Chinese woman 1Chinese 11
(左: 鼻糞をほじる支那人女性 / 右: 食事を楽しむ支那人)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html


  今や日本人に国防意識は無い。こう言えば「自衛隊があるじゃないか」と反論されてしまうが、筆者が心配しているのは、有事ではなく平時における支那人の浸透が着々と行われている事なのだ。2017年11月12日号の雑誌『サピオ』に産経新聞の宮本雅史・編集員が書いているけど、支那人による北海道の侵掠はめまぐるしい。支那資本によるリゾート地の買収が著しく、支那人客しか来ない、つまり支那人専用のゴルフ場とかキャンプ場があるそうだ。例えば、2016年、シンガポールの企業が赤井川村に270haのキャンプ場を買収したし、2010年には、香港の投資会社が破産した洞爺湖近くのゴルフ場を買収した。さらに、支那系の不動産会社がアパートメントや一戸建てを買収・建設して、支那人用の民泊にするらしい。宮本氏によれば、新千歳空港の近くには「支那人別荘村」があるそうだ。この他にも、北海道の各地で支那人による土地買収が行われており、まるで武器を用いぬ戦争が行われている、と考えてもおかしくはないだろう。

Chinese tourists 1Chinese 7
(写真 / 日本に押し寄せる支那人観光客)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html

  我々が国防軍を保持するのは、日本の独立や安全を確保するためでもあるが、その前に普通の国民が平凡でもいいから安全で快適な暮らしができるようにすること、さらに国家の繁栄をみんなが享受するためである。いくら自衛隊や海上保安庁が日本の領空・領海を守っていても、空港や港湾から堂々と支那人が乗り込んできて、一般国民の近所に住みつくなら、不愉快で堪らないし、日本に住んでいるとは思えない。大学で呑気に禄を食んでいる教授たちは、「日本もようやく国際化社会になったなぁ」と感心し、「様々な文化が融合する多民族社会の誕生だ」と喜んでいるけど、毎日“あの”支那人や朝鮮人、その他のアジア人と触れ合う一般人からすればたまったもんじゃゃない。ゼニ儲けしか考えていないJRは、支那や南鮮から来る観光客のために、新宿駅などで支那語や朝鮮語による案内放送を行っている。しかし、日本人の乗客にしたら、朝から不愉快な言語が耳について気持ち悪い。駅の表示板を見れば、日本語の下にハングルや簡略漢字が記されており、シンガポールやフィリピンにいるみたいだ。いつから日本はアジア諸国の植民地になったのか?

Chinese & cherry trees
(左: 桜の木に登ろうとする支那人 / 右: 桜の木を蹴り飛ばす支那人)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html


  それにしても、支那人は侵掠の天才だ。銃弾を発することなく他国を征服できるんだから。その秘訣は何か? 答えは至って簡単。支那人らしく行動すればいい。つまり、人目を気にせず堂々と他人の土地に雪崩れ込み、どんなに貧乏でも移住先にしがみつき、あらゆるカネ儲けを考え、自分が死んでも子孫を残し、何百年かかろうが栄えるまで諦めない根性を持っている。支那人というのは地獄に落ちても、何か抜け道はないかと探索する名人だ。お金が命の支那人は、三途の川を渡る時でも銭をケチるし、閻魔様に会えば賄賂を渡して特別待遇をお願いし、拒絶されれば意地悪を考える。さらに、この閻魔様に弱点があれば、敵対する悪魔に甘い話を持ち掛けてやっつけようとするし、地獄の門番にも「うまい話が・・・」と囁く。悪魔を詐欺に掛けて“のし上がろう”とするのが支那人なら、悪魔の親玉に地獄から追放されたのを機に、世俗の世界に戻ろうとするのも支那人である。もしかしたら、パンドラの壺は支那人によって作られたのかも知れないぞ。


チャイナタウンが出現するアメリカ

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(写真 / シカゴで新年を祝う支那人たち)
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  日本でもそうだが、歐米の移住先で支那人が多数派になれるのは、現地人が支那人を嫌うからである。最初、支那人は低賃金労働者(クーリー)とか、不法入国者として都市や村にやって来る。そして、ある程度の支那人がドヤ街住みつくと、自然と貧民が群がる食堂ができ、支那人相手の雑貨店とか低料金の洗濯屋などが現れてくる。こうなると、中流以上の白人は逃げ出し、残った下層白人が支那人と対立することになるのだが、彼らもこの異邦人に我慢がならず、お金を貯めて引っ越しを考えるようになる。後は、引っ越しが出来ない黒人とか南米人といった有色住民が取り残され、彼らは支那人と反目するようになるが、支那人は秘密結社や自治組織を作って対抗するから負けることはない。支那人は権力と金銭を獲得する術を心得ているので、地元の経済界と政治家を牛耳ってしまう。ここで興味深いのは、支那人街と化した地域が経済的に繁栄しても、立ち去った白人が戻ってこないことだ。一旦支那人街に変化した地帯は、余程のことが無い限り未来永劫「支那人の天下」になってしまう。

  ニューヨーク州のマンハッタンやサンフランシスコは支那人街で有名だが、イリノイ州のシカゴも支那人街の被害に遭っている。近年、シカゴにも支那人が続々と入植しているそうで、ブロンズヴィル(Bronzeville)やカナリーヴィル(Canaryville)の人口構成が激変しているらしい。ブロンズヴィルは元々、黒人が住むコミュニティーであったから、それほど住みにくい地域ではないが、支那人が大量に流入したことにより、地価や住宅が高騰し始めたという。さらに、支那人留学生がイリノイ工科大学に入ってきたので、街中で支那語が乱れ飛んでいるそうだ。(Marwa Eltagouri, "Chinatown's South Side neighbors see surge in Asian-American residents", Chicago Tribune, January 27, 2017)

Chinese in Chicago 1Chinese in Chicago 2
(左: シカゴに住む支那人たち / 右: ドラゴンを用いて祝う支那系住民)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html


  一方、カナリーヴィルは以前アイリス系移民が住みついた場所なので、比較的白人労働者が多い。しかし、黒人を嫌う支那人は、白人が多いカナリーヴィルの方を好み、こちら側に住居を構えるそうだ。地元で不動産業を営む支那系のチャーリー・シュウによれば、37番と43番通りに挟まれたエメラルド・アヴェニュー沿いにある住宅地の8割ないし9割はアジア人で占められているという。また、アイリス系アメリカ人が自宅を構える地域になると、支那人の購買意欲も増すようで、売り出された住宅の多くが支那人によって購入されているらしい。シュウも六年前にカナリーヴィルに移ってきたそうで、彼はフラー・パーク近くに支那料理店を出したという。

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( 写真 / シカゴの学校に通う支那人の子供たち)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html

  ブロンズヴィルがある「ニュー・シティー(New City)」では、アジア系住民の人口増加が著しく、2000年以来500%の増加となっているそうだ。以前のカナリーヴィルなら、アイリス系やポーランド系、イタリア系、ドイツ系の住民が混在し、聖ガブリエル教会(カトリック)で洗礼を受ける人もたくさんいたそうだが、アジア人の殺到で街の風景が変わってしまったらしい。チャイナタウンが形成された地区では、当然ながら商店街が支那人客で溢れ、金色の漢字で書かれた紅い看板が厭でも目に付く。戦前の支那大陸では、上品そうな歐米人が「租界」を作って暮らしていたが、第21世紀の北米大陸では、下劣な支那人がチャイナ版の「租界」を作って楽しんでいる。支那人が群れる地域では、無理をして“異国”の言葉を覚える必要が全く無い。81歳になるサウ・ファン・ラムという支那移民の婆さんは、24年前にシカゴに移り住んで来たが、英語を話せなくてもコレといった不自由は無く、近くの広東料理屋で食事を取り、香港マーケットで買い物を済ませるという。

  英語を全く理解しない支那民が気楽に暮らせるのも、「人権」とか「福祉」を重視するアメリカ人がいたり、同胞を支援する支那人組織があるからだ。例えば、シカゴには「支那系アメリカ人奉仕同盟(Chinese-American Service League)」という団体があって、支那系児童にまつわる教育プログラムや、新入りとか失業者に対する職業訓練、福祉制度に不慣れな高齢者への手助けを提供するらしい。(Marwa Eltagouri, "Here's why Chicago's Chinatown is booming, even as others across the U.S. fade", Chicago Tribune, May 13, 2017) シカゴ・メトロポリタン・エイジェンシーが作成した2015年の報告書によれば、支那系住民の78%が家庭で支那語を喋っており、全体の約4分の3が普通以下の英語能力しかないそうだ。これでは支那系住民の就業率は上がらないし、アメリカ人の福祉担当者だって大変だ。英語が拙い支那人患者が来訪したら、受け容れる側の病院は困ってしまう。

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(写真 / 奉仕同盟の支那系アメリカ人たち)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html

  だが、支那人の害悪はチャイナタウンに留まらない。裕福になった支那人の二世や三世、そして大金を懐にした支那移民は、同類が溢れるチャイナタウンを避け、中流階級の白人が住む「郊外」にやって来るのだ。昔の支那移民は低所得の筋肉労働者が多いから、マンハッタンやフィラデルフィア、ボストンなどの下町に蝟集したけど、新たな移民は搾取経済で財を成したビジネスマンとか、高学歴のホワイトカラー、不正蓄財をして逃れてきた官僚などである。彼らは金に糸目をつけず高級住宅地に乗り込んでくる。例えば、フィラデルフィアにある豊かな郊外「エクストン(Exton)」では、平均的な住宅価格は34万ドル(約3千740万円)もするそうだ。(Alexia Fernandez Campbell, "Suburbs : the New Chinatown", The Atlantic, May 18, 2016) しかし、ニュータイプの支那人には、こうした高値は障碍にならない。彼らは躊躇いもなくどんどん入ってくる。2000年だと支那系住民が占める町の人口比率はたった6%だったのに、今では20%にもなっているという。支那人恐るべし。イエロー・ペリル(黄禍)の再来だ。

  日本人と違って、支那人には「遠慮」とか「心遣い」というものは一切無い。彼らは中華の民だから、地球がどうなろうと自分がお金持ちになればいいと思っている。神様だって自分の為に存在するので、利益をもたらさなければ用済みだ。アメリカの大手銀行に勤めるシェリル・ワン(42歳)もエクストンに引っ越してきた支那人の一人で、彼女には亭主と二人の子供がいるという。この支那人が言うには、近所の半数がアジア人で、残りの半分が白人であるらしい。シェリルは高学歴支那人であるらしく、情報科学とビジネスの修士号を取得し、幼少時代を過ごしたのはフィラデルフィアの郊外であった。彼女は自宅を構えるにあたり、何としても支那人街を避けたかったそうだ。マンダリン(北京官語)を話すシェリルはこう述べている。「私、チャイナタウンが大嫌いなの。郊外のように綺麗じゃないし、人が沢山いるでしょ」、と。彼女は郊外の住宅地がもつ“静けさ”を好み、子供たちを良い学校へ通わせるための“コネ”も必要ないから郊外が好きなんだって。何でも人脈と賄賂が必要な闇黒大陸を想い出せば、アメリカでの生活は本当に文明的である。そう言えば、南鮮人が朝鮮半島から逃げ出すのも分かるなぁ。小中華の朝鮮でも、「袖の下」と「口利き」が横行しているから、長く住むとノイローゼになるか人間性が腐ってくる。

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(写真 / レヴンワースの風景)
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  世界中の各民族を分類する方法は幾つかあるけれど、国家形成能力で測るのも一つの手段だろう。世の中には、同じ種族が集まると素晴らしい社会を作ることが出来る民族と、同胞が群れると下劣な社会しか作れない民族がある。日本人と西欧人は前者に属し、支那人や朝鮮人、ユダヤ人、アフリカ人などが後者に属すると言えるだろう。もちろん、こう述べれば支那人や朝鮮人は猛反発するだろうが、現実の世界を観てみれば反論しづらくなる。例えば、アメリカに渡ったドイツ移民が片田舎でドイツ村を作ると、地元のアングロ・サクソン系住民が異を唱えることは、まずありえない。同じ文明圏からの移民なら大歓迎だ。興味深いことに、こうしたポジティヴなイメージを利用して作られたのが、ワシントン州にあるレヴンワース(Leavenworth)という街である。ここは観光地としても有名で、多くのアメリカ人や外国人観光客が訪れるという。確かに、街並みがバイエルン風で美しく、歩いているだけで楽しくなる。ゲルマン人は一般的にきれい好きで、公園とか建物の手入れが行き届いており、家の庭先には色鮮やかな花を植えることが多い。また、レストランも街の風景に調和していて、料理を運んでくるウェイトレスもドイツ系なら気さくで明るい。ニンニクの臭いが立ち籠める薄汚い朝鮮料理店とか、どんな食材で料理を作っているのか分からない“不気味”な支那人の料理屋とは大違いだ。

Dresden Germany 1German village 1
(左: ドレスデンの街 / 右: ドイツにある美しい村)
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  もし、ドイツ人と似ているスカンジナヴィアからの移民が、ミネソタ州やインディアナ州にノルディク・コミュニティーを形成したらどうなるのか。おそらくイギリス系アメリカ人との文化摩擦は無いし、彼らの中には新たな街に移住する者も出てくるだろう。そうなれば、当然そこの不動産価格が高騰するし、経済的にも希望がもてる新興住宅地となる。街にアングリカン教会は建たないかも知れないが、同類のプロテスタント宗派であるルーテル派教会が築かれるだろう。地元の学校にも“同種族”の生徒が通うようになるから、白人保護者からの反対論も無い。これが支那人だと学校の雰囲気が暗くなるし、文化摩擦も多くなるから厄介な問題が増える一方だ。イスラム教徒の流入になればもっと軋轢が増大し、文化摩擦どころか宗教対立にまで発展しかねない。チューダー朝の高級住宅街に、いきなりモスクが建設され、褐色で髭ツラのアラブ系異教徒がうろつき始めたら、上品なアメリカ人でも金切り声を上げるだろう。公共マナーというルールを弁えない支那人だと、平気で道路や床に痰を吐くし、コンビニで買った弁当の食べかすを放り投げる。公園の水飲み場に幼児をのせて、そこに小便をさせる親までいるんだから、観光客の日本人だって目を剝いて怒鳴りつけるんじゃないか。もっとも、支那人からすれば、噴水や台所も「水洗トイレ」なんだから、「いいじゃないか !」となる。それなら、「テメェら、口からウンコを出してみろ !」と言いたくなるよねぇ。(でも、支那人のことだから、案外できる者が居たりして。恐ろしい。)

German waitress 2Chinese kid 3
(左: ドイツ人のウェイトレス / 右: 水飲み場で放尿する支那人の子供)
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支那人の遺伝子を持つ新世代

  アメリカ白人は滅多に口にしないが、アジア人とかアフリカ人が増えると、異人種間結婚も増えてしまうので心配だ。我が子が支那人と結婚する破目にでもなったら一大事。日本の母親だって息子の嫁が支那人ならゾっとしてしまうだろう。日本人の嫁だって、育った環境や習慣とが違うと、嫁姑戦争の火種になりかねない。最悪なのは、生まれてくる孫が混血児になってしまうことで、片方の祖父母が支那人になってしまうのだ。初孫ともなれば友人に自慢したくなるのに、支那人の血統だなんて恥ずかしい。日本にやって来る“がさつ”で“人でなし”の支那人と同類になるんだから、体中の血管が収縮し、心臓の辺りが苦しくなる。もっと厭なのは、孫の素性を知った友人が“腫れ物”にでも触るかのように気を使い、支那人の子供であることを気にしない“素振り”を見せることだ。友人は「あら、御子息は中国の女性とご結婚なされたの?」と笑顔で受け答えするが、心の底ではどう思っているか分からない。西歐人との間に生まれた赤ん坊なら、「あら、まぁ、元気で可愛い赤ちゃんねぇ」と羨むのに、アジア人だと妙に遠慮がちになる。

Hugh Grant & Ekizabeth Hurley 2Hugh Grant & Ekizabeth Hurley 4Tinglan Hong 2
(左と中央: ヒュー・グラントとエリザベス・ハーレー / 右: ティンラン・ホン)
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  映画ファンなら知っているけど、人気男優のヒュー・グラン(Hugh Grant)トが支那人女性との間に子供をもうけたた話は有名だ。以前、彼はイギリス人女優のエリザベス・ハーレー(Elizabeth Hurley)と交際していたことがある。しかし、彼女との破局を迎えたグラントは、意外にもティンラン・ホン(Tinglan Hong)という支那系女性とつきあい始めた。彼女との間にはタビサ(Tabitha / 支那名「シャオ・シュ」)という娘が生まれ、グラントにとっては初めての子供となっている。だが、役者の恋は熱しやすくて冷めやすい。せっかく子宝を授かったのに、グラントは彼女と別れてしまい、今度はスウェーデンのテレビ局でプロデューサーを務めるアナ・エバースティン(Anna Eberstein)という女性と懇ろになった。彼女との間にはジョンという息子が生まれたそうだ。それでも、俳優というのは気紛れなもので、2013年になるとグラントは別れたホンとヨリを戻し、間髪を入れずフェリクスという息子をもうけてしまう。「焼け棒杭(ぼっくい)に火がつく」とはよく言ったものだ。ところが、第二子ができても“やっぱり”ホンとの関係が嫌になってしまい、グラントはその復縁を裁ち切り、エバースティンのもとへと戻ってしまった。欲情が燃え上がった二人は、2105年、愛の結晶である二番目の赤ん坊をもうけたそうだ。少子化担当大臣なら祝福するだろうが、グラント氏の両親はどう思ったのか。スウェーデン人との間に生まれた北歐系の孫と、支那人女性との間に生まれたアジア系の孫を見比べると、第三者でも複雑な気持ちになる。

Hugh Grant & Anna-Eberstein 2Hugh Grant parents
(左: アナ・エバースティンとヒュー・グラント / 右: グラント氏の両親)
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  日本人は安易に「技能実習生(実質的には低賃金労働者)」とか、国籍目的の「介護師」を受け容れながらも、移民国家を目指していないと思っている。しかし、現実には続々とアジア移民、特に支那人労働者が日本に流入し、日本は今までの社会とは違う異質な世界になっている。最も恐ろしい兆候の一つは、日本人の肉体、すなわち遺伝子が変わっていることだ。支那人の文化や悪習が浸透することも脅威だが、日本人の家系が「アジア化」する事は見過ごせない。もし、支那人の母親を持つ日支混血児が、「日本人に生まれたかった」とか「支那人の家系じゃイヤだ」とゴネ始めたら、日本人の父親はどうするのか。なるほど、日本で生まれ育てば日支混血児といえども完璧な日本語を話すし、食事の好みや人との接し方も日本風になるだろう。だが、「支那人の血筋」というスティグマ(汚点)が一生つきまとうことになる。高度な文明国の日本に生まれ育ったのに、自分の肉体の半分があの地上最低の国に住む野蛮人と同じだなんて、頭がどうにかなってしまうだろう。こうした子供は本当に不憫だ。支那人の自覚は全く無いし、精神構造も日本人的なのに、肉体は支那風だなんておぞましい。ヤクザの子供に生まれたって、まともな職業に就けばカタギになれるのに、支那人の子供に生まれたら、どんな職業に就いても支那人と見なされてしまうのだ。

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(左: 支那人の少年 / 右: 支那人の少女)
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  一般の日系日本人は支那人の流入くらいしか危惧していないけど、帰化した支那人が外国人と結婚することまでは考えていないから実に呑気だ。普通の日系日本人は紙切れ一枚程度で帰化支那人を「日本人」とは見なさないが、合法的手続きを経れば支那人といえどもレッキとした「日本国民」になってしまう。さらに恐ろしいのは、こうした帰化支那人の息子や娘が、帰化朝鮮人の子供とか黒人移民と結婚してしまうケースである。生まれた時から日本国籍を持つ支那系の娘が、日本で活躍する黒人ラッパーとか米軍の黒人兵と結婚し、日本で出産すれば生まれた子供は日本人だ。(黒人兵は女房に懇願されて日本に住みつく場合が多い。) また、帰化したアフリカ人の息子が元在日鮮人の娘と結婚した場合、生まれてくる混血児は最初から「日本国民」の両親を持つことになる。しかし、先祖代々の日系日本人は、こうした混血児を対等な日本人とは思わないだろう。どう見たって黒人にしか見えないし、朝鮮人の親が合法的に日本国籍を持っていても、我々は感情的に納得できない。もし、こうした外人系国民が海外で犯罪を企てて、警察に捕まったら、現地の新聞は「日本人の容疑者が捕まる !」との見出しで報道するだろう。でも、現地に住む日系日本人は、「えぇっ??? この人外人じゃん !」と呟くはずだ。周囲の者は“レイシスト”的意見だ、と非難するだろうが、普通の日本人にしたら自然な反応である。

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(左: 支那人と黒人のカップル / 中央: 支那人の妊婦 / 右: 支那人と黒人の混血児)
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  脳天気に暮らしている日系日本人は、多民族社会に陥ったアメリカを観てみるべきだ。米国の各都市には大勢の支那人が住んでいるけど、西歐系アメリカ人は彼らに向かって「我が仲間よ(My fellow Americans !)」と呼びかけるのか? イギリス系やスコット系のアメリカ人が、ベトナム系やアラブ系、インド系の国民を対等で尊敬に値する同胞と見なすかは、甚だ疑問である。日本人だって、こうした有色系アメリカ人を「真のアメリカ人」とは思わないだろう。例えば、アメリカ文学とか南北戦争を勉強する日本人が、支那系アメリカ人から米国史を教えてもらおうとは思わないし、支那系の教授が主催する講座に出席してアメリカ文化を学びたいとは望まない。出来る事なら、西歐系の学者に出逢いたいと願うはずだ。

Elizabeth Hurley 5Lucy Liu 2(左: エリザベス・ハーレー / 右: ルシー・リュー)
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   英語の授業でも同じ事で、仮に、ルシー・リュー(Lucy Liu)みたいな支那人教師と、エリザベス・ハーレーのような英国人教師がいたとして、日本の中学生はどちらを選ぶのか? たとえ両者の学歴が同じ程度で、才能や技量、経歴の点でも差が無いとしても、どちらかと言えばルシーを選ぶ者は少数派で、大多数はエリザベスの方を選ぶだろう。子供は正直だから、建前ではなく本音で選んでしまうものだ。ただし、人種平等を強制する校長先生がいるので、子供たちが持つ「選択の自由」を抑圧し、有無を言わさず支那系教師を押しつけたりする。「自由」を認めることは「差別」を生む結果になるので、リベラル派とか左翼教師は専制君主になりやすい。でも、教室には「個性の尊重」とか「学問の自由」とかの標語が掲げられているんだよねぇ。

Lisa Ling 2Lauren Tom 2Rosalind Chao 2Joan Chen 2
(左: リサ・リング / ローレン・トム / ロザリンド・チャオ / 右: ジョアン・チェン)
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  支那移民を受け容れてしまうと、社会の隅々にまで支那人が進出することになる。有色人優遇制度や有色人割当制度を早くから導入した米国では、藝能界やマスコミ界などに多くの支那人が採用される事になってしまった。例えば、支那系ジャーナリストのリサ・リング(Lisa Ling)はABCの有名な「ザ・ヴュー(The View)」という番組に採用されていたし、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルでも番組を持っていた。女優で声優も務めるローレン・トム(Lauren Tom)は、『ウォール街』とか『キャデラック・マン』という映画に出演していた。人気TVドラマ・シリーズの『新スタートレック』に起用されたロザリンド・チャオ(Rosalind Chao)は、ケイコ・オブライエンという日本人の役を演じていたことでも知られている。TVドラマ『ツイン・ピークス』に出演したジョアン・チェン(Joan Chen)は支那生まれだが、1988年、米国に帰化し、支那系の医者であるジム・ラウと結婚したそうだ。近年、多文化主義の台頭もあってか、アジア系の役者があらゆるドラマで起用され、時にはごり押しじゃないかと思えるほど、重要な役どころを与えられている。人気報道番組でも同じで、アジア系のジャーナリストがアンカーになったり、ゲスト解説者になっているんだから、不採用となった白人の女子アナは怒り心頭だ。

日本人が住むから素晴らしい国

  多文化主義を提唱する左翼学者は、しきりにアジア人と彼ら文化を受け容れて、我々に異邦人との「同化」を勧めるが、一般の日本人は支那人や朝鮮人との「融合」など“まっぴら御免”である。彼らの肉体や風習を歓迎することが日本人の精神や文化を豊かにすることなのか? こうしたアジア人との混淆は、決して我々の生活を豊かにすることはない。いや、むしろ衰退・劣化・堕落の原因となるだろう。例えば、ぶっきらぼうで図々しい支那人の子供が日本の幼稚園とか小学校に入ってくれば、日本人の子供は彼らに感化され、日本人らしからぬ行動を取るようになるだろう。支那人の子供は日本人の子供を見倣って悪いことを恥じたりするが、日本人の児童が支那人と接して上品になるとか、立派になるということはない。どちらかと言えば、汚い言葉を覚え、虚言を習得して不正直になるだろう。支那人的雰囲気の中で育てば、五歳の幼児でも一端の詐欺師になれる。これが中学校や高校になったら、どんな事態になるか、考えただけでも背筋が寒くなる。

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(写真 / 支那人の子供たち)
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  日本が素晴らしいのは、昔から日本人同士が同じ国で生活し、苦しみや喜びを分かち合いながら、共に頑張ってきたからだ。領主が領民を守り、恩を感じた庶民は武士を尊敬する。我が国には残虐な支配者は稀で、神様だって「裁きの絶対神」ではなく、「慈しみの女神」といったところだ。誰もが敬う皇室が神聖なのは当り前で、天皇陛下を亡き者にしようとする覇者は決して現れない。御白洲に引き出された悪党だって、老いた母の前では号泣するし、裁きを下すお奉行様にだってお目こぼしがある。庶民を虫けら以下に扱う支那の官僚とは大違いだ。支那人は日本に住みついて、初めて人間らしい生活を“体験”する。いや、単なる「人間」以上の「日本国民」を実感するのだ。日本に暮らすと、井戸から美味しい湧き水を飲むことができ、エレベーターや電車に乗っても安心で、暴行被害に遭えば直ぐに警察官が駆けつけてくれる。警官や判事、役人までもが法に忠実で、賄賂を渡さなくても公正な裁判を受けることができ、たとえ刑務所に入っても、安全な食事が提供され、快適なキャンプ生活を送ることが出来るのだ。さらに、刑務所内ではリンチや拷問ではなく、職業訓練が受けられるし、お正月になれば特別メニューがあったり、慰問団による歌謡ショーまである。このように考えれば、生き地獄のような支那から日本に移住したいと考える輩が続出しても不思議じゃない。

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(左: 汚染された空気から肺を守る支那人 / 右: 支那人の労働者)
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  日本人は日本の領土や同胞をもっと大切にすべきだ。我が国は善良な神様と人間が共存する理想郷で、空き地だろうが過疎地だろうが、国土の総てが祖先からの世襲財産である。お金をもらったからといって、支那人や朝鮮人に売り渡すべきではない。イングランドから独立したアメリカ人の子孫を見てみよ。彼らは口先では本土を守る愛国者を気取っているが、支那人や黒人、メキシコ人が街に押し寄せると、そそくさと引っ越す。アメリカの白人は、日本人が思い描く故郷という概念を持たない。有色人種のよそ者が商店街に群がると、祖父母の時代から住み慣れたコミュニティーを捨て去り、不愉快な異人種が居ない郊外へと移る。ところが、悪夢には続編があるのだ。引っ越し先にも異邦人が住みつくようになると、賢い不動産業者がどこかの森林を見つけて、ニュータウンを開発し、高級住宅を販売するようになる。逃亡者となった白人は喜んで大金を払い、リベラル派を名乗って偽善に耽るんだから呆れてしまうじゃないか。

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(左: 野外で暮らす支那人 / 右: 傷害事件で眼球を刺された支那人)
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  確かに、彼らは薄汚い下層民ではないが、生まれ故郷を愛さない高級浮浪者だ。彼らも地元に教会を建てるが、その土台には殉教者とか聖人の遺骨はなく、コンクリートの塊だけ。幽霊さえもが腰を落ち着ける間もなく、次々と古い教会が壊され、新たな教会が建つ。一方、日本の神社は太古の昔から聳え、立派な教典がなくとも、人々は先祖代々の信仰と伝統を絶やさない。神社を形成する材料は、日本の大地で育った木材が用いられ、何処の馬の骨だか分からぬ木材は使われないのだ。いくら安くても、フィリピンとかタイで伐採された木を使うことはない。日本の宗教は日本人の肉体と精神を持つ者が支え、その魂は親から子へ、子から孫へと受け継がれ、我が国の文化は血の大河を流れて行く。だから、この貴重な河に支那人の小便や朝鮮人の大便、フィリピン人の精液、タイ人の卵子を投げ込んではならない。北海道や沖縄で多少の空き地があっても、支那人に売り渡すということは、神州の一部を永遠に割譲したことになるのだ。我々は国家と国民を想いながら死んでいった英霊に感謝すると共に、先祖から託された国土、すなわち子孫に渡す世襲財産を守って行かねばならない。
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2017-12-16
異国を覆い尽くす中国人と、やがて生まれてくる中国人の街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。

そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。

この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。

異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国を乗っ取っていくのは中国の常套手段である。中国がこの手法を採れるのは、2つの条件が整っているからだ。

1つは莫大な人口がいること。もう1つは国民が他国に定住することを厭わない気質を持っていることだ。確かに中国は莫大な人口を抱え、そして人々は金のためならどこにでも行く。

中国の人口は、約13億7900人である。世界の人口で言うと、7人に1人は中国人である。

その中国人は、昔から「白手起業」という言葉があって、何もないところから叩き上げて成り上がっていくのが「普通の生き方」として捉えられている。

日本人と違って組織に属することもなく、自分の肉体と才覚だけでのし上がるのが王道だと考えているのだ。


世界中で増殖し、世界中から排斥される中国人

中国人が組織に属しても往々にして賄賂を取ったり私腹を肥やしたりするのは、やはり組織内で自己ビジネスをしているのだと考えれば、そのメンタリティが理解できる。

そういった国民性があるので、彼らが信じるのは自分だけだ。他人や、組織や、国など、まったく眼中にないことが多い。だから彼らは、いとも簡単に国を越えて世界に出て行く。

ロシアでも、アメリカでも、オーストラリアでも、カナダでも、アフリカでも、東南アジアでも、彼らは金が儲かると思えば、どこにでも行く。

次々と国を渡ってそこに定住し、ひとりが成功すると家族をどんどん呼び寄せてネズミ算式に増えていく。そのために中国人の排斥運動はどこの国でも頻繁に起きる。

たとえばニュージーランドでも、あまりにも増えすぎた中国人に嫌気が差した人の一部が「中国人は出て行け」という排斥運動を起こしている。

カナダでも中国人の入国拒否が行われている。バンクーバーは中国人に乗っ取られたのではないかというほど中国人だらけであり、2012年からカナダは中国人移民を制限するようになっているのである。

フランスでも、中国人が現地のフランス人に襲われている。フランスのメディアは「フランス人の学生は、中国人に侵略されているという意識を持っている」という要旨を記事にしたこともある。

アフリカでも事情は変わらない。ケニアでも中国人排斥運動が起きているし、ガーナでも中国人排斥運動が起きている。「金のためなら何でもやる」「訳の分からない中国文化を持ち込んで広げる」というのが、排斥の理由だった。

ロシアでも国民の半数がチャイナタウンに嫌悪感やマイナスイメージを持つ。「中国人は文化的な素養が低すぎる」として、移民摘発では狙い撃ちされている。

ロシアと言えば、モスクワのチェルキゾフスキー市場が強制閉鎖されているのだが、これはもちろんロシア政府の「チャイナタウン潰し」だった。

チェルキゾフスキー市場は白手起業の中国人で満ち溢れ、密輸や模造品、海賊版、粗悪品、コピー品の温床だった。チャイナタウンが密輸品の宝庫であるのは確かだ。

何でもある。ニセ物からジャンク品、日用品からポルノ、宝石から食料品。ないものがない。


バンコクのチャイナタウン「ヤワラー地区」。すでにここは現地の一部のようになっている。


チャイナタウン初期は貧困層と切り離せない

世界中で中国人の排斥運動が起きているのだが、これは逆に言えば中国人が世界中に「進出」しているということであると理解しなければらない。

若い中国人は留学生としてその国に潜り込み、そしてアルバイトや違法就業によって現地に根付いていく。あるいは、最初から商売目当てで、徒手空拳、裸一貫でその国に入り込む中国人もいる。

海外でビジネスをする中国人は「華僑」と呼ばれている。東南アジアでもお馴染みの「人種」だ。

この華僑と呼ばれる人たちは、素晴らしい技術やサービスでのし上がってきたわけではない。

仕入れの金もない者は、料理人や、床屋や、クリーニング屋のようなところで肉体労働から始まる。

何か仕入れる金を持っている者は、集団で固まって、貧困層が買う安い物を売って生きるところから始まっている。安っぽい日用品や、安っぽい食品が多い。

一般的に、最初は仲間内でのビジネスで始まるが、やがて値段の安さや品物の豊富さに釣られた現地人が訪ねるようになって、そこがチャイナタウンとして機能していく。

貧困層にとって大量の物資が安く買えるというのは、取り澄ました高級品を丁寧なサービスで買うよりも重要なことだから、チャイナタウンはそれで現地に根づくのである。

貧困とチャイナタウンはまさに双子の兄弟のようなものだ。チャイナタウン初期には、貧困層と切っても切り離せない。

しかし、貧困層を取り込んで発展していくという特徴もあって、マナーも悪く、貧困層特有の無法や無秩序が増長していく。そもそも、売っているものが、海賊版だったり、違法商品だったり、まがい物だったりして、最初からいかがわしい。

それがその国の文化にはそぐわないので、強い軋轢や摩擦を生み出し、社会問題に発展する。どこの国でもチャイナタウンは最初のうちは「嫌悪感」の対象になる。


フィリピンのチャイナタウン。英語の看板と中国語の看板が渾然一体となっている。フィリピン人はもちろん誰も中国語が読めない。


貧困層をターゲットにした新たなチャイナタウン

チャイナタウンが拡大して行くと、組織抗争もしょっちゅう起きる。

1980年代のニューヨークでもそうだったが、チャイナタウンには狭い場所に堂(トン)と言われる様々な黒社会の組織が存在するので、しばしば抗争やいさかいを起こす。

1980年代のニューヨークのチャイナタウンは、ちょうどベトナム人の犯罪グループと中国人の黒社会グループが対立が目立っていた頃だった。

ある朝、中国人側のグループに属するホステスが殺されて、全裸にされて道端に転がされていたというので大騒ぎになっていたが、見せしめだと噂されていた。

2000年頃は、日本でも日本最大の歓楽街である歌舞伎町には中国人マフィアが増えていた。一時は中国人に占領されるのではないかというほど中国人が集まったのだ。

そこに起きたのが、中華料理屋で対立するグループが青龍刀を振り回して相手を惨殺した事件だった。日本の大都会で青龍刀が振り回されるのだから、多くの日本人はこの事件に驚いた。

当時の石原慎太郎都知事が2004年から歌舞伎町の浄化作戦を始めたのは、まさに中国人マフィアをこの街から排斥するためでもあった。

石原慎太郎は歌舞伎町を乗っ取った中国人のゴロツキに激しい嫌悪を抱き、敵愾心を剥き出しにしていた。この浄化作戦で中国人のゴロツキは姿を消したが、潜伏先は池袋だったので今度は池袋の北口側が中国人の牙城と化した。

チャイナタウンは計画的に生まれるのではなく、中国人の数が増えたところで不動産が次々と買い取られて街が中国色に染まって生まれるのである。

チャイナタウンを好む人がいる一方で、現地当局や周辺住民にとっては迷惑この上ないとして非常に嫌う人も多い。

池袋や西川口は、中国人が自然増殖している最中で、オセロの白が黒のひっくり返るように、日本人が消えて中国人に占拠されるのではないかと懸念する人もいる。

日本では、横浜中華街も神戸の南京町も、どことなく上品な観光地的な街になっている。完成された中華街は観光地へと変貌する。

しかし、チャイナタウンの「始まり」は、いつもカオスと無秩序と軋轢の中だ。

すでに日本には底辺で100万人以上もの中国人が入り込んでいる。この流れはさらに加速して、日本のあちこちでチャイナタウンの「芽」が育つ。

やがてそれが大きな潮流となったとき、横浜や神戸とはまた違ったチャイナタウンがどこかで生まれ出てくるはずだ。日本に、それができる。


横浜のチャイナタウン。横浜最大の観光街として欠かすことのできない場所でもある。


池袋の中国人専門の書店、食品店、料理店、旅行代理店が大量に入り込んでいるビル。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171216T0202400900.html


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17. 中川隆[-10311] koaQ7Jey 2018年4月18日 07:11:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-11029]
中国は歴史捏造の常習犯

宮脇淳子 『満蒙とは何だったのか 2015.9.5 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=r4W-dqMkgp8

これを聞けば中国がよく分かります「真実の中国史」音声講義 

宮脇淳子先生 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=resc8aY9Qes
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%80%90%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91%E3%80%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%8F+


2017/12/14 に公開
あまりに素晴らしい講義なので、音声だけを再編集させて頂きアップしました。

多くの方に知って頂き、中国がどいう歴史を歩んで来たのか?を知る事で、私達の取るべき態度の支えになると思います。

【宮脇淳子】中国美女の正体 [桜H24-4-19] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=vwBGh84gvs0

2012/04/19 に公開
東洋史家の宮脇淳子氏をお迎えし、元産経新聞記者のジャーナリスト・福島香織氏と御一緒に著された新著書『中国美女の正体』を御紹介いただきながら、外見からは想像もつかないほどに、精神性も価値観も日本人とは大きく異なる中国人の、中でも"美女達"の繰り出す謀略から、自身と国を守るための術はあるのか、日本人が知っておくべき彼らの本音と思考について、温かい叱咤激励とともに お話しいただきます。

______


中国語は秦の始皇帝の時代で進歩を止めてしまったので、感情表現も抽象的思考も全くできない原始言語のままなんですね。

漢文は難し過ぎるので中国人は文章を読み書きする能力が小学生レベルでストップしています。

中国人が損得勘定と実務的な事だけしか考えないのは使っている言語による制約なのですね。



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