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チェルノブイリで使用された抗甲状腺腫サプリ・アンチストゥルミン−−補足
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/188.html
投稿者 爺さん 日時 2013 年 2 月 07 日 15:27:21: pkMRoq8j2xu8g
 

みんなで語らない甲状腺関係の話Dの補足です。
 (ヨウ素剤投与なしでヨウ素131被曝後の、甲状腺癌リスクを3分の1にするantistrumin? http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/896.html)

上の投稿で紹介した、「国際癌研究機関」がプレスリリースした論文の中に次の文言があります。

原発推進派も反核・脱原発派も表立っては語りませんでした。ごく少数の医師と個人がネットで触れていましたが、定説にかき消されました。

論文の妥当性には直接関係ない余談ですが、初めて聞く方も多いと思いますので、その部分を直訳して投稿します。
私はコメントもレスもしませんので、論議は皆さんでどうぞ。

出所
Risk of Thyroid Cancer After Exposure to 131I in Childhood.
http://jnci.oxfordjournals.org/content/97/10/724.long

その部分の直訳
『ポーランドとは異なり、(ポーランドでは、ヨウ素同位体から甲状腺への被曝量を減少させるために、迅速で全国的なヨウ化カリウムの配布が組織されたのだが)、ベラルーシとロシア連邦の最も汚染された地域では、事故後広範で組織的な予防的措置は起きなかった。
しかしながら、チェルノブイリ事故から数ヶ月から数年してから、被曝地域の子どもたちに安定ヨウ素剤を配布するために、いくつかの異なる対策が実行された。それはアンチストゥルミンとしてヨウ化カリウム、ヨウ素を含んだマルチビタミン剤、ヨウ素を添加した食塩を含んでいた。
これらの対策の効果についてのより詳細な分析、特にヨウ素を含んだサプリメントを投与するタイミング、処方量と期間が、ヨウ素131が関係した甲状腺癌を引き起こすリスクにどう影響するかの分析は、いまだ途上である。
ヨウ化カリウムは、(これは事故後の日々に退避してきた子どもたちに投与され、そして、引き続き毎年ある学校の児童に与えられ続けたが、)それだけで、しかしながら、ヨウ素131関連甲状腺癌のリスクを、約3分の1に減らすように思われる。』

これだけの話です。
感想は人それぞれだと思います。
私はこのフレーズを読んだとき、ネットや講演会で良く聞いた話とはずれていたので、複雑な心境でした。

論文の著者には山下俊一氏も名を連ねています。

プロフィラクシス(予防的介入処置)を何もせず、逃げて食って戦うのが正義の東洋の瑞穂の国。

 

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コメント
 
01. 爺さん 2013年2月07日 15:33:24 : pkMRoq8j2xu8g : t1AHrxpBfw
阿修羅のリンクを間違えました。
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/896.html

02. 2013年2月08日 13:12:10 : cK5FFxGCFU
以下、参考資料です。
生きるために柔軟に試行錯誤しましょう。
プルトニウムも排出できるのですね。カルディコットに騙されるところだった。

東京では盛大に瓦礫が盛大に燃やされているのに、アスベストなど、特定有害物質に対する防護策についてのコメントも見受けられませんね。
肺胞に入ったアスベストは、マクロファージが働かないそうです。
どうしたもんですかね。試行錯誤中です。

放射線影響と放射線防護
http://www.rist.or.jp/atomica/data/ti_list.php?Title_No=09

放射線防護薬剤
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-03-05-03

1.ラジカル消去剤
 防護剤はがんの放射線療法の補助のための薬として研究され、多くの化合物の中で、WR-2721(S-2-(3-Aminopropylamino)ethylphosphorothioic
acid)が最も有望であった。
放射線の間接作用によって生ずるラジカルの消去、水素付加、酸素効果の低減などにより防護作用を示すと考えられているもので、放射線被ばく直前に投与すると、放射線障害を軽減できる薬剤を放射線防護薬剤という。システアミン(メルカプトエチルアミン)、WR-2721などアミノチオール誘導体がその代表である。

2.生体防御機構の活性化薬剤
 MnやZnやCdイオンは、細胞内にラジカル消去能をもつメタロチオネインの生合成を誘導して防護効果をもたらす。また、ゼレンやインターロイキン1(IL-1)やリポ多糖(リポポリサッカライド、LPS)やムラミルジペプチド(MDP)誘導体や朝鮮人参抽出物などは、生体に備わっている防御機構を高めることにより、被ばく前投与で効果を発揮する。ロイコンやイノシーなどは核酸前駆物質で、白血球減少症の薬として認可されており放射線防護作用もあるが強力ではない。

3.造血細胞増殖因子
 G-CSF(顆粒球コロニー形成刺激因子)は、好中球など白血球の前駆細胞の増殖因子であるが、被ばく直後から1−2週間連投することにより、白血球の減少を防ぎ感染や出血を防止して救命効果をもたらす。GM-CSF(顆粒球・マクロファージコロニー形成刺激因子)やインターロイキン6(IL-6)にも同様の作用があるが、副作用が少ない点においてG-CSFが最も期待されている。これらのタンパク質は、サイトカインと総称されている天然物質であるが、遺伝子工学的手法により組換体として生産することができる。また、ピシバニール(OK-432)、グルカン、乳酸菌製剤などは、造血細胞増殖因子の生体内産生を高めるとされており、被ばく後投与で効果がある。

4.新しい防護薬剤について
 安定ニトロキシドラジカルにはSOD活性があり、スーパーオキシドや過酸化水素による酸化的ストレスから動物細胞を保護する働きがある。安定ニトロキシドラジカルの一つであるTempolは、C3Hマウスに対してin
vitroおよびin vivoのいずれにおいても放射線防護作用を示すことが明らかにされた。放射線による骨髄障害を防ぐことも示され、がんの放射線治療における防護剤として有望であると思われる。

5.放射性核種の体内吸収・沈着防止と排せつ促進のための薬剤
 放射性核種が皮膚や消化管から吸収されたり、組織に沈着するのを防止し、または排せつを促進するものとして、キレート剤やヨウ素剤なども広義には防護剤といえる。プルシアン・ブルーは137Csの吸収防止に使われる。90Srの排せつ促進には、クエン酸カルシウム、アルギン酸ナトリウムが推奨されている。また、クエン酸ナトリウムや低リン食が有効である。ゲラルミン(水酸化アルミニウムゲル)はリン酸の吸収を阻害するので、低リン食と同じ効果がある。プルトニウムの排せつ促進には、Zn-DTPAまたはCa-DTPAが使われる。放射性ヨウ素が甲状腺に集まるのを防ぐには、ヨウ素剤(ヨウ化カリウム剤)が有効である。

6.まとめ
 上に述べたように、作用機序の異なる数種類の防護剤を組み合わせて使用すれば、最大の効果を得ることができる。しかし、これらの処置はいずれも放射線の急性障害の防護が目的で、発ガンや寿命短縮など晩発障害の防護に役立つかどうかについては不明である。


03. 2013年2月08日 14:04:10 : UFyBzmCTK2
重曹風呂、岩塩風呂など
http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005151.shtml

04. 2013年2月08日 17:44:37 : yoVomyLDo6
液体昆布サプリメントはヨウ素、マグネシュウム、カルシュウム他のミネラルを含み飛躍的に健康を向上させ、甲状腺を安定させる事ができます。
http://www.wild247.net/SHOP/005.html

昆布喰うよりサプリメント喰え
http://youso.sumadora.com/category2/entry14.html

ヨウ素で放射能(放射性ヨウ素)を除去しよう
http://sekaitabi.com/survival/entry1.html

放射性物質を予防する為の食事法&栄養素
http://www.omichikaori.com/2011/03/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%82%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E6%B3%95%EF%BC%86%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0/

九州産.com
http://九州産.com/


05. 2013年2月08日 18:02:47 : c7soXyCpIA
Biological half-life Deposition

Plutonium-239 c.100 years Bone liver
Plutonium-238 88 years Lung

Toxicology page 949
http://books.google.co.jp/books?id=lfOiJjFQjoEC&hl=ja

鶴仙人にでもなろう。


06. 2013年2月09日 00:46:15 : Ekc5jf8TcI
>05
嘘つきたちが、そのうち日本語で投稿するから楽しみにしてろよ。俺は嘘は大嫌いだ。

everlasting half-life
What then ?
Such we know already.
Tell us exposed
how much inhaled,how much deposited.
The degrees of the risk.

You the intellectual impotent who never try to mitigate.

The intellectual impotent would and will hardly speak of such experiments,trials as shown in the papers below.
Sneer sneer sneer they misconceive their smiles to be.
Truly can they nothing but grin poor mind in head.
The weak distorted character scarcely thinks of being brave,courageous and bold.
And its historical role is to always perish the facts and truths
making the citizenry die in despair.

Experiments for example

Decorporation Approach Following Rat Lung Contamination with a Moderately Soluble Compound of Plutonium Using Local and Systemic Ca-DTPA Combined Chelation
http://www.bioone.org/doi/abs/10.1667/RR2866.1

TOXICOLOGY PROFILE FOR PLUTONIUM (US Department of Health and Human Services November 2010)
http://www.atsdr.cdc.gov/ToxProfiles/tp143.pdf
See at pages 130,135 and after
On page 135:
Several recent investigations have focused on methods to enhance DPTA-based decorporation of plutonium in laboratory animals. Encapslation of DTPA ion conventional and stealth liposomes resulted in increased accumulation of DTPA in liver,bone,and spleen of rats administered a single intervenous doses of 238Pu(as the citrate) and,presumably, increased decorporation of plutonium from these tissues and increased urinary excretion(Phan et al.2004,2006b).Previous reports had demonstrated that DTPA liposomes were more efficient than free DTPA at reducing plutonium deposited in bone and liver of mice(Rahman et al.1973;Rosenthal et al.1975). Pulmonary administration of a dry powder formulation of DTPA to rats that had been exposed(nose only) to aerosols of relatively insoluble 239PuO2 resulted in a 3-fold increase in plutonium urinary excretion in the absence of enhanced dissolution of 239PuO2 in the lungs(Gervelas et al.2007;Serandour et al.2007) Lifetime oral administration(via drinking water) of ZnDTPA to rats that had received single intravenous injection of 239Pu(as the citrate) reduced the incidence of osteosarcomas(Volf et al.1999)


07. 2013年2月09日 10:29:17 : 7iXdkN9VDY
The worst enemy is inside your mind.

08. 2013年2月09日 10:36:49 : PNvLLocHhU
No,outside in the real.
And in YOUR mind.

09. 2013年2月09日 10:40:39 : PNvLLocHhU
Though I am the worst enemy of yours.

10. 2013年2月09日 10:59:39 : G8gPW5rQkQ
@kanayayuho いい発見があった。カベリオンー1(caveolin-1)は直接的ながんマーカー
で酸化ストレスによつてlossする。cav-1はγ線でlossする。

この意味は放射線被曝で甲状腺がん(遺伝子7q11)のみでない、様ざまながんを作る。
そしてアンチオキシダントは放射線防御とがん治療に有益だ。
Li J (2005) Loss of caveolin-1 cases the hyper-proliferation of intestinal crypt stem cells,
with increased sensitivety to whple body gamma-radiation. (2005)cell cycle

被曝試験 2011年6月被災地支援で3回合計3週間現地にはいり1ヶ月半後悪性リンパ腫発病した友人にNAC600mg他(NACは核種の体外排除が書かれているが、cav-1を強烈に抑制する安価

な(Ubaldo2010)アンチオキシダントをすすめる。
当初激痩せで抗がん剤で頭髪は抜けてしまった。6ヶ月後がん細胞は完全に消えた。1年6ヶ月後講演活動に全国(東北以外)を飛び回っている。

Reverse Warburg Effectとcav-1については
Mitochondrial oxidative stress drives tumor progression and metastasis 2011,BMC Medicine9:62

健康も自主管理しなければならない時代になりました。


11. 2013年2月09日 14:19:35 : NVmckjQ2cM
奴隷解放運動にもっとも過激に反対したのは、奴隷だった。その末路くらいは知っておいたほうがいい。
まあ、いろんな意味でノープロテクションで死んじまおうが、俺の知ったことではない。

ローヤルゼリーで内部被曝予防
http://ameblo.jp/shinki-healing/entry-11254208808.html

"Questions and Answers on Calcium-DTPA and Zinc-DTPA"
http://www.fda.gov/Drugs/EmergencyPreparedness/BioterrorismandDrugPreparedness/ucm130314.htm


12. 2013年2月09日 15:08:18 : QBrYpzDGwo
  日本中核種物質で汚染されている中で唯一可能なことと言えばサプリメントで発病を抑えることだと感じています。
 しかしサプリメントはそれほど安価ではなく家族全員が服用するとなるとかなりの費用がかかりますので余程必要性を理解している家庭でないとムリでしょう。
 国が正直に現況と将来の予測出来る状況を公表し、それに対処するためのサプリの必要性を説明することが大事だと思います。
 今の国の態度はほとんど将来的に問題がない、事実を隠していることもあるでしょうが、心配するような事態にはならないかのようですが、チェルノブイリでは最初の3年間、懸念したような事態にならなかったので人々は安心してしまい、普通どおりの食生活に戻ったが、4から5年を経たときに遂に異常が現れた、とのブログがありました。
 国が隠しさえしなければ日本も今の内からサプリメントを服用することによって少しでも影響を軽減出来るかも知れないと思うと残念です。

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