★阿修羅♪ > 原発・フッ素30 > 310.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
震災前より福島県の子供に肥満、高血圧、脂質代謝異常が増加する (まっちゃんのブログ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/310.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 15 日 23:27:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11471463941.html
2013-02-15 23:01:59NEW ! まっちゃんのブログ


避難区域の11年度健診 肥満、高血圧増える 一部子ども、運動不足やストレスか

原発事故で避難区域に指定された13市町村の住民を対象とした県の11年度の

健康診査で、震災前よりも一部の子どもで、肥満や高血圧などの割合が増加した

ことが分かった。避難生活による運動量の減少や精神的ストレスなどが要因と

推測され、県は今後も継続的に健診し、疾病の早期発見・治療に

活用していく方針だ。

健診は県民健康管理調査の一環で、委託先の県立医大がまとめた。

健診方法が異なるため単純比較はできないという。

被災者は全国に避難しているため、県内外の医療機関で実施し

受診者は、15歳以下1万7951人(受診率64・8%)と

16歳以上5万6607人(同31・0%)。

子どもの分析では、南相馬市と飯舘村が08〜10年度に実施した

小学4年と中学1年の健診を基に、11年度の受診者の中から抽出した

ほぼ同一集団と比較した。中学1年男子の平均身長は

前年度比0・1センチ減の153・1センチ。

一方、平均体重は同2・1キロ増の47・4キロで、60キロ以上の

割合は同7・3ポイント増の16・0%となった。

また小学4年男女と中学1年男子で、血圧が高めとされる拡張期血圧

(最低血圧)が90ミリメートル水銀柱(mmHg)以上が

08〜10年度は「該当なし」だったが、11年度はそれぞれ

約1〜2%を占めた。同医大は昨年9月、11年度の健診を受けた

40歳以上について、同様の比較分析を公表。肥満度指標のBMIで

「肥満」に分類される男性の割合が、08〜10年度の30%前後から

11年度の41・9%に増加。

また、糖尿病などの疑いがある耐糖能障害を示唆する空腹時血糖値

1デシリットル当たり110ミリグラム以上の男性は、08〜10年度の

20%前後から11年度には28・2%に増えたとの結果だった。【蓬田正志】

ソース
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130215ddlk07040021000c.html


福島県が発表した平成23・24年度県民健康管理調査の資料転載(4ページ)


震災およびそれに伴う避難等の健康に及ぼす影響を推察するため

参考として、小児については震災前の平成20〜22年度の生活習慣病

健診と震災後の平成23年度県民健康管理調査「小児健康診査」の結果を

成人については震災前の平成 20〜22 年度に行われた特定健康診査及び

後期高齢者健康診査の結果と震災後の平成 23 年度県民健康管理調査「健康診

査」の結果を比較した。

その結果、平成 20〜22 年度に比較して平成 23 年度において

小児の一部においては肥満、高血圧、脂質代謝異常の割合が高い傾向

ソース
平成23・24年度県民健康管理調査「健康診断」の実施状況について
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250213siryou3.pdf

「県民健康管理調査」検討委員会について
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24809#10kentouiinkai


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年2月16日 00:33:33 : PKGkYtkLoA
アレ見てみろ誘導調査分析だろ。バンダジェフスキーの指摘するベクレル体質が齎す高血圧と副腎機能の低下の糖尿病が「運動不足、ストレス、勝手に肥満」と、置き換えられてるじゃないか。癌の死亡の4倍も心筋疾患で死亡せねばならないから平均寿命が50近くまで低下する。

02. 2013年2月16日 06:18:40 : yBPMsiXDU6
その子の子もヤバい。

03. 2013年2月16日 07:40:40 : EVNszcP796
放射能は放射線で細胞を破壊する。活性酸素による破壊もほぼ同様な作用だろう。

つまりは放射線は活性酸素による老化促進作用と同様な影響があると言うことだろう。

しかも放射線は届く範囲が細胞深部まで達するわけで、それだけ加速性があると言うことだ。

若くして老人がたくさん発生するのも、日本ではおかしくない標準となるだろう。


04. 2013年2月16日 09:50:08 : ZLSPb7Opu6
脂質代謝異常にかんしてヤブロコフ、ネステレンコ共著「チェルノブイリ」が教えてくれること。

これだけ放射線の影響が現れているにも関わらず、対策が何も示していない。
後代に、意図的な不作為と判断される。

Cs−137による汚染が、3万7千〜148万Bq/uの地域に住む子どもたちは、血漿中の脂質酸化物の割合が、2〜6倍高かった。
必須生体内抗酸化物質は、相応する年齢に比較して2〜3倍低かった。
汚染地域の子どもたちは、必須生体内抗酸化物質の代謝が通常より2〜10倍高かった。(だから、血漿中では低い。)

>Children from Chechersk District
(Gomel Province) with levels of 15–40 Ci/km2
of Cs-137 and from Mtzensk and Bolkhovsk
districts (Oryol Province, Russia) with levels
of 1–15 Ci/km2 have lipid oxidation products
that are two- to sixfold higher. The levels of
irreplaceable bioantioxidants (BAO) were two to
threefold lower than norms for the corresponding
age ranges. Contaminated children
have rates of metabolism of BAO two- to tenfold
higher than the age norms (Baleva et al.,
2001a).

除染作業者の血液には、脂質の非飽和性の程度が高くなることが見られた。

チェルノブイリの鳥の幾種類かでは、炭水化物代謝と脂質バランスの異常が見られた。これは、内分泌系障害の反映だ。

Carbohydrate metabolism and lipid balance
were noticeably abnormal in some birds
from the Chernobyl zone, reflecting endocrine
system impairment (Mykytyuk and Ermakov,
1990).

放射線は脂質を酸化する作用があることは、以下の記述が示している。
additivesとは、ビタミンAとC、ヨウド、銅、亜鉛、セレン、コバルトと紹介されている。抗酸化作用がある。

>The additives prevent the oxidation
of organic substances caused by irradiation
(lipid peroxidation).


05. 2013年2月16日 10:32:00 : ZLSPb7Opu6
一般的に、放射線によって甲状腺が障害を受けた場合、甲状腺機能亢進、あるいは抑制の両極端の症状が出る。

例えば、橋本病では、次のような症状が現れます。

>(4)食欲がないのに体重が増える
食欲がなくなり、食べる量が少なくなりますが、新陳代謝が低下してカロリーの消費が減っているため、またむくみのために、体重は減らずにむしろ増えます。また胃腸の働きが悪くなるため、お腹がはって便秘をします。
http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_5_2symptom_hashimoto.html

除染作業者の病状の一つとして肥満があると述べられています。

>Practically all liquidators had characteristic
hormonal system changes expressed first
as impaired cortisone and insulin secretion
(Tron’ko et al., 1995). For some, hormonal system
normalization occurred 5 to 6 years after
they were irradiated. At the same time more
than 52% of those examined still had an increased
frequency of occurrence of autoimmune
endocrine diseases including thyroiditis,
diabetes mellitus, and obesity (Tron’ko et al.,
1995).

1988年から2005年かけて行われた調査では、除染作業者の子どもたちで健康である割合は、他に比べて、数分の1だった。(18.6〜24.6%に比べて2.6〜9.2%)
さらに、この子どもたちは、有意に身長が高く、体重過多であった。

>According to annual surveys during the
period from 1988 to 2005 there were severalfold
fewer children of liquidators considered
“practically healthy” than were found in the
control group (2.6–9.2% compared with 18.6–
24.6%); furthermore these liquidators’ children
were statistically significantly taller and more
overweight (Kondrashova et al., 2006).

逆に、発育不良(低身長、低体重)を思わせる病状も出ています。

>Children in contaminated territories
were undersized and had low body weight
(Kondrashova et al., 2006).



06. 2013年2月16日 11:14:16 : ZLSPb7Opu6
福島原発事故の場合、甲状腺検査結果では、放射線の影響が否定できないと思います。

肥満、高血圧、脂質代謝異常についても、同じ様に否定できないはずです。

甲状腺検査結果と同じように、チェルノブイリでは、後になって出てきたので、放射線とは関係ないとうそぶく積もりでしょうか?

除染作業者では、高血圧の罹患率が1993年の18.5%から1996年に24.8%まで増加した。
高血圧は、もっと頻繁に除染作業者の子どもたちに見られる。

>Hypertension morbidity in a group of
liquidators increased from 18.5% in 1993 to
24.8% in 1996 (Strukov, 2003). Hypertension is
seen even more often in children of liquidators
(Kulakov et al., 1997).


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素30掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素30掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧