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福島の子供の甲状腺の異常はもうゴマカセない段階に入ったとの見方 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/419.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 23 日 20:56:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/02/blog-post_5613.html
2013年2月23日 低気温のエクスタシーbyはなゆー


252 名前:地震雷火事名無し(千葉県)
投稿日:2013/02/23(土) 09:59:23.40 ID:Dld1Jw/G0

福島の子供の異常はもうゴマカセない

・36人に1人が甲状腺ガンという超ハイリスク・グループの自己免疫性甲状腺炎の子供365人(年齢中央値10才)のシコリ・のう胞保有率(2008年超音波検査・細胞診)=31・5%
http://archpedi.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=379675

・放射線全体照射を受けた血液悪性疾患の子供76人(年齢中央値は14才)のシコリ・のう胞保有率(1989から2009年超音波検査)=28%
http://www.eje-online.org/content/early/2012/05/22/EJE-12-0073.abstract

・健康なはずの福島の子供(年齢中央値は11才)のシコリ・のう胞保有率(2012年超音波検査)=43・8%

【甲状腺noduleの保有率】

福島の子供=43% > 自己免疫性甲状腺炎の子供=31% >放射線照射を受けた血液疾患の子供=28%


254 名前:地震雷火事名無し(愛知県)
投稿日:2013/02/23(土) 11:12:52.37 ID:JuMTW/S70

まぁ あれだ。これだけ異常が見つかっているのにそれでも福島に住まわせる国。
厚生労働省は何をやってるんだ?w
ただちに「疎開」措置を取るレベルだが?しかしキチンとやれば福島だけじゃなく、千葉や東京の一部の地域も含まれ、疎開先や費用の問題からやらないようにしよう。
そうだ、黙っておこう。ヤバイ情報は隠すようにしよう。
というのが国の本音。wもうね、バカかとあふぉかと。

どちらにせよ現在も福一では放射能が漏出しておりこの状況が続けば
いやがおうにも強制移住させられる日がくるだろうな
しかしそうなってからではもはや手遅れw


 

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コメント
 
01. 2013年2月23日 21:34:48 : rjpmaLs936
いやすでに手遅れだから。悲しいけれど。
最初の1ヶ月に汚染からちゃんと逃げていれば、今は福島にいても一部の地域以外は不要な外出を控え食事を気をつけるなどすれば大した問題はないけど
最初の1ヶ月に汚染された場所にいたら、今さらどこに行こうが、病気の発症からはもう逃れられないよ。

02. 2013年2月23日 21:38:54 : sFv4Twi3V6
煽り屋「はなゆー」じゃな。煽りでアクセス稼いで食ってる奴だからな。

「ごまかせないなら」そのデータをしっかり「比較検証」してみせろって。
わずか2年後に、チェルノブイリの一桁下の汚染で、しかも恒常的に海藻=ヨウ素を食ってる日本の子が、疫学的に有意な甲状腺癌の罹患パターンを見せたのならトンデモねーことだわ。

おまえら阿修羅カス陰謀論者の脳内では当然のこととして花咲くことでもな。


03. 2013年2月23日 21:53:06 : XUd48KYCio
住み続ければ、100%早期疾病で早死にするとすれば、これから避難することで、50〜60%に抑えれるかもしれないし、寿命が5年延ばせるかもしれない。
著しく放射線の飛び交う環境から、比較的事故以前に近い地域に移るほうが身体には良いだろう。水も空気の埃も違うだろう。食べ物は、学校給食で福島産を食べなくてもすむだろう。食べ物にも注意を払えば、セシウムの例では、取り入れるセシウムがゼロに近ければ、体内から放出されるばかりだから、どんどん減っていくだろう。


04. 2013年2月23日 21:54:21 : GVYsLuFuCE
工作員02号、ご苦労。

05. 2013年2月23日 22:06:59 : sFv4Twi3V6
>>04
>工作員02号、ご苦労。

早くくたばりな、用なしホケ老

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方のコメント
06. 2013年2月23日 22:33:32 : AWynf4ikDw
>>02
何も理解していないようだ。
大事な部分を引用するから、良く考えるように。

>血液悪性疾患の子供76人のシコリ・のう胞保有率28%
自己免疫性甲状腺炎の子供365人 シコリ・のう胞保有率 31・5%

ここまでは、病気の患者の保有率。

>福島の子供のシコリ・のう胞保有率 43・8%

>>02に問う。

福島の子どもは病気か?


07. 2013年2月23日 22:58:15 : yPcyG8VY1Y
チェルノブイリを参考にすれば本格的な発症は4,5年を経過してからだったはず。

未だ2年を経ずに出てくる福島の実態と昨秋に発表された事故当初2ヶ月間の東京都の、今の線量なんてどうでも良いくらいのとんでも高線量。

福島の被曝量から計算したデータで、4,5年後の関東の発症予測はできないのか。

そして、ニュースにならない日立の本家本元の隣県茨城の不気味なダンマリ。


08. 2013年2月23日 23:37:48 : tofdL6fQXo
>>02
エテ公02よ、もうてめえは許されない。
日本人はみんな怒り狂ってるのだ。
いくらでも挑発するがいい!
俺たちの怒りに火をつけるだけだ。

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方のコメント
09. 2013年2月23日 23:38:58 : E4bT3Bpr2w

母集団の年間発症率を1/1000000とし、平成23年度に38114人から3人の発症者が出た事が正常であるかどうかカイ2乗検定してみる。

帰無仮説: 平成23年度の年間発症率は1/1000000である。

とすると

Χ^2 = (3-38114*(1/1000000))^2/(38114*(1/1000000))+((38114-3)-38114*(1-1/1000000))^2/(38114*(1-1/1000000))
   = 2.301720483E+2
Pr(Χ^2≧2.301720483E+2) = 5.467915253E-52

となり、有意水準が5.467915253E-52より大きいなら帰無仮説は棄却される。従って、平成23年度の年間発症率は1/1000000でないと判断して良い。
 
 
ベラルーシでの甲状腺癌 年間発症率
( http://photozou.jp/photo/photo_only/885961/154900565 )

によると

チェルノブイリ事故が起きた年の年間発症率は

0〜14歳: 0.1/100000程度 (1986年)
15〜18歳: 0.3/100000   (1986年)

で、年間発症率のピークは

0〜14歳:   4/100000 (1995年)
15〜18歳: 11.3/100000 (2001年)

であるから、ピークの年間発症率は、チェルノブイリ事故が起きた年の年間発症率の

0〜14歳: 約40倍
15〜18歳: 約38倍

である。

福島の母集団の年間発症率を簡単に推定すると

(3+7*0.8)/38114 = 2.256388729E-4

で「100万人当たり約200人」であるが、ピーク時には、この推定値の数十倍になる恐れがある。


10. 2013年2月23日 23:51:11 : AWynf4ikDw
バンダジェフスキー博士の本(Tchernobyl,25 ans apres)にあるチェルノブイリ各地における1986年から2005年にかけての被曝線量を基に、単純に365と24で割り、1時間、1日、1年あたりの被曝線量を出して見る。

キエフ 0.055μSv/時間 1.34μSv/日 490μSv/年 
ジトームィル 0.067μSv/時間 1.62μSv/日 590μSv/年
イヴァンコフ 0.086μSv/時間 2.08μSv/日 760μSv/年
オヴルチ 0.27μSv/時間 6.14μSv/日 2240μSv/年
ラギニー 0.26μSv/時間 6.38μSv/日 2330μSv/年
ポレッスコエ0.43μSv/時間 10.35μSv/日 3780μSv/年
ナロジチ  0.52μSv/時間 12.54μSv/日 4580μSv/年

チェルノブイリへのかけはし代表、野呂美加さんが言っていることは、事実です。

>チェルノブイリから30KM地点の強制移住地域の放射線カウンタの測定値は 0.232マイクロシーベルトで、7年経った現在も人が住んでいない地域です。

>0.412マイクロシーベルトで子供たちが具合悪くなった。   



11. 2013年2月24日 00:02:36 : JeD6H6QNqQ
ごまかせないから山下俊一は逃げ出したのだろう。

新聞も全く口をつぐみ中国のPM2.5の記事ばかり。
ごまかしはみえみえ。


12. 2013年2月24日 02:23:08 : todGagsGzQ
投稿記事(2ch)に挙げられているソース、これかなり参考になります。

Thyroid Nodules and Cancer in Children and Adolescents Affected by Autoimmune Thyroiditis, JAMA Pediatrics, June 2, 2008, Vol 162, No. 6
http://archpedi.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=379675

・イタリアの臨床例を集めた論文。被験者は365人の自己免疫性甲状腺炎を患う子供と青年(年齢は3・7才から17才)

・365人の患者は6か月から1年に1回臨床検査および甲状腺機能テストを受けた。超音波検査は1年から2年に1回継続的に行われた。そのうち43人の患者に穿刺細胞診が行われ、23人が手術を受けた。

・甲状腺nodule(ここでは甲状腺の異常細胞成長を包括的に意味し、シコリだけでなくのう胞も包含している)は患者365人中115人に発見され、そのうち11人が甲状腺ガンと診断された(5例でリンパ節転移が見られた)。

・患者365人全体でnoduleの発見率は31・5%(115人)、甲状腺ガンの罹患率は3%(11人)であった。

甲状腺ガン罹患率3%という超ハイリスク集団の子供たちでもnoduleの保有率は31・5%である。これに対して、健康であるはずの福島の子供たちは43・8%(第三回県民健康管理調査)であり、これはどう考えても由々しき事態である。

2000年代の臨床データーを集めた学術論文であり、福島との比較を考える上でたいへん興味深い。ぜひ拡散お願いします。


13. 2013年2月24日 02:38:31 : todGagsGzQ
さらに、以下のブログは海外の甲状腺noduleに関するたくさんの論文を要約しており、非常に有益です。福島の現状に関心がある方は、驚く情報がたくさんありますので、ぜひ見てください。

http://unitingforpeace.seesaa.net/article/294773184.html


14. 2013年2月24日 05:30:35 : UXKjQTYwdw
>>02
ボケ老工作員、久しぶりだな。

相手を罵倒するだけで逆効果なので、工作員をクビになったと思ったが、懲りずにまた登場か。

ま、おまいらがどうわめこうと、被曝被害は隠しきれないほど深刻化している。

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方のコメント
15. 2013年2月24日 07:33:11 : wPoFWTRzRc
>>10補足

被曝線量は、外部と内部被曝を合計した値です。


16. 2013年2月24日 07:42:29 : wPoFWTRzRc
>>10 訂正

オヴルチ 0.27μSv/時間
ラギニー 0.26μSv/時間

正しくは
オヴルチ 0.26μSv/時間
ラギニー 0.27μSv/時間


17. 2013年2月24日 08:31:22 : AtVVPIx7q6
>>10をみるとわかるが、チェルノブイリ近郊の大都市キエフは汚染が低い。
一方東京はかなり汚染されているところがある(行政が調査しないので全貌
はわからない)。

放射性ヨウ素が来たことはわかっている。警告やヨウ素剤の服用はなかった。
これからは東京が問題になることは確実。東京のこどもの甲状腺ガンが多発する。

これで地価下落は否応なしにおこる。それもあってガンを新聞は報じないだろ
うが、信用を永遠に失うことになる。


18. 2013年2月24日 09:12:40 : RQpv2rjbfs
首に終生消えない傷を残し、再発に怯えながら、生きてゆかねばならない子供たちは本当に気の毒だ。プールで遊ぶときも海に行っても心から楽しめないだろう。傷跡が目立たない手術法を早く考えてあげないといけない。

親のはらわたは煮えくり返っているはずだ、このままで済むと思うな、枝野・管そのたもろもろの卑怯ものめ。

中国の大気汚染なんかで騒いでる場合じゃあないだろが。


19. 2013年2月24日 10:16:27 : MkSomfyVkA
結局、国も自治体もマスコミも学校もみんな、これをわかってて隠蔽していたわけだろ?酷い国だよ。というか、もう国でもなんでもない。

20. 2013年2月24日 13:16:00 : d1w5NDi2sg
本来なかった放射能が検出されていることが問題なんだが、今では完全に数値の問題だけにされている。この程度の数値なら直ちに健康被害は無いの一点張り。
しかも勝手に緩和されているから、まったくあてにならない。

中には、チェルノブイリは復興して安全だ、危険だと言うのはデマだ、風評だと、言い出している奴らも。どういう連中かは知らん。
現実を突きつけられるのが疎ましいのか、チェルノブイリと比較されることをひどく嫌っている。
電力関係者か、原発で恩恵を受けている奴らか、現実逃避した奴らか。
これ程の大参事を無かったことにしようと必死に努力する姿は、ただただ、空恐ろしい。


21. 2013年2月24日 15:03:31 : UXKjQTYwdw
もうゴマかせない段階に入ったからこそ、マスゴミを総動員して
PM2.5で大騒ぎしているのだ。

22. 恵也 2013年2月24日 18:33:34 : cdRlA.6W79UEw : 1pMOA5uQTF
>>02 わずか2年後に、チェルノブイリの一桁下の汚染で、しかも恒常的に
>>  海藻=ヨウ素を食ってる日本の子が

原子力ムラの言い分だけど反論させていただく。
チェルノブイリの小児甲状腺がんはベラルーシでは2年後でも倍増してますし、
一桁下の汚染じゃありません。地域によってはチェルノブイリ以上です。

恒常的に海草を食べてる子供もいますが、食べてなかった子供もたくさんいて
食生活は千差万別です。

御用学者や福島県がヨウ素剤を飲ましていたら、ずいぶん被害は少なかった
ろうに、三春町の町長のような方が福島県知事だったらな・・・・

福島県三春町は町長に決断力があり、ヨウ素剤を県から手に入れて町で配布
しましたが配布の時に、県庁から配布禁止命令が出てます。

担当者は知事の命令とはいってませんが、緊急時であり担当者が命令を出した
として三春町に回収命令を出し、三春町からその命令を無視されてます。
ですから安定ヨウ素剤を福島県としては逆に、配布を禁止したといえる。

理由は、ヨウ素剤には副作用があり、副作用の責任を取らされるのを回避するため。
三春町は事故直後に、保健師がヨウ素剤を保管してた福島県庁まで取りに行きす
でに手に入れてました。
腎臓疾患などの患者がヨウ素剤を飲むと副作用が出ることがあります。

>>07 チェルノブイリを参考にすれば本格的な発症は4,5年を経過してからだったはず。

間違い!
今中哲二氏のグラフを見ると、3年後に倍増、6年後に4倍、9年後に8倍と
激増してます。又聞きではなく自分自身で確認されるように!

>>11 新聞も全く口をつぐみ中国のPM2.5の記事ばかり

俺も放射能の対策でマスコミが宣伝してるように思える。
日本の昔だってスモッグで大騒ぎしてたけど、内容的にはスモッグより
はるかに害はないよ。
PM2.5より放射能の方がはるかに怖い。

>>17 一方東京はかなり汚染されているところがある

俺もこれを心配してる。
水元公園なんてずいぶん被曝したけど、いまじゃまったく線量が出てこない。
真面目に測ってる方はいるのだろうか????


23. 2013年2月24日 19:01:52 : 1QlPwy2Rek
福島の医者は、静かに沈黙したまま、医療行為らしきものを、する
偽善者達なのか。声も上げないで、内容もない、ニセ治療行為をして、
お金はいただくという医院に通って何か患者は救いはあったのだろうか。

ただ、漠然とクスリを与えていながら、、医者などという立場の、自分自身を恥ずかしくは思わないのが恐ろしい。
どこにも、訴えどころのない、この状態を許している福島や、その周辺の医療
従事者は、戦争犯罪者相当に値する。


24. 2013年2月24日 20:28:43 : xeagOGoles
>>20さん
>デマだ、風評だと、言い出している奴らも。どういう連中かは知らん。

>>02みたいな方を含め、日生協コープ役職員の居直りに通じるみたいに感じます。

彼らは、初期コープの安全安心神話、ナガサキ・ヒロシマ、ヒバクシャエンゴなどの活動に乗じ、あたかも低線量被曝を十分に理解しているかのごとく思わせながら、汚染地を『喰って支援』『安全風評』と被曝作物を全国にばらまき、しかも500ベクレルの殺人基準でさえも国の言うことだから口を出さないなどと宣言し、マスゴミの情報統制であまり深くは考えられなかった小さな子供を持つお母さんたちの危機意識を眠らせました。
政府官僚の顔色をうかがい、巨大化した組織と自分たちの地位の維持のため真実から顔をそらした既得権役員を粛々と民主的にリコールし、コープが地域に蓄えた情報と物流のインフラを取り戻し、全国の子供を持つ母親たちに真実を伝え、必要な物資を流通させる手段を手に入れることを考えてもいいのではないでしょうか。
マスゴミがどんなキャンペーンを張り、旦那たちを会社に縛り付けても、正しい危機感を抱いた子供を育てるお母さんの行動力にはかないません。

マスゴミや巨大流通資本に対して持たざる者は、ボイコットくらいしか手がありませんが、会員になるだけで民主的な法手続きでコープは運営可能なはずです。
目の前の地域コープ一つ利用できず、世論を作ることは出来ないようにも思います。


25. 2013年2月24日 22:46:10 : WkOWWoICok
ココで簡単なオサライである。

PM2.5は複合直接的微細物質であり、これが肺等に入って悪さをする
つまり、これはアスベスト等の可能性もあるのである。

ただ、微細粒子とはいえ人間等は本来異物をくしゃみ、咳き等で排出する機能がある。

放射性物質はこれプラス放射線というオマケが付いてくる。
放射線は浴び続けると、遺伝子の修復機能を破壊する。
強く浴びると直接細胞レベルを破壊する。

基本的二重螺旋構造の修復限界が来た時にあらゆるその人の弱い部分を攻撃する。
先ず、修復昨日の弱い種が淘汰されだす。

その後年齢を重ねた遺伝子が(つまり修復機能が衰えた)高年齢層があらゆる疾病を発症する可能性がある。

これは、あくまでも推理的ファンタジーではあるが、想像の域を超えない感じがする。



26. 2013年2月25日 00:12:55 : 6eJYETO2fI
ーーーー ふくしま集団疎開裁判より引用 −−−−
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/02/5.html

2013年2月24日日曜日

【裁判速報】ロスタイムに入った裁判所に、緊急書面の提出(2)「小児甲状腺ガン、事故後5年で郡山市だけで、最悪、ベラルーシと同数〜6倍」準備書面(8)提出
2月20日、抗告人の準備書面(8)(その別紙1〜4)を裁判所に提出しました。


その最大の主張は、
1、原発事故後5〜6年目の郡山市
今月2月13日に開催された 福島県の県民健康管理調査の検討委員会(座長・山下俊一福島県立医大副学長)の公表結果に基づき、松崎意見書(5)の評価を、郡山市に即して検討すると、郡山市の小中学生は、原発事故後5〜6年目には、小児甲状腺がんの発生が
  最小 11.9名×5.8倍=69名
  最大 11.9名×14.75倍=175.5名
と予測され、これはベラルーシのチェルノブイリ事故後5、6年目の小児甲状腺がん数の29名と59名(→表1参照)と比べ、同数〜6倍弱になります。
すなわち、このまま被ばくし続けると、5,6年後には、郡山市一都市だけで、ベラルーシ一国の同数〜6倍の小児甲状腺がんが発生する可能性があります。

2、原発事故後2年目の福島県
福島県の予測では、平成23年・24年の検査で750名程度の子どもがB判定とされる。これまでのところ、B判定のうち6.6%程度の子どもに甲状腺がんが発症しているので、2年目で750人×0.066+10人≒60人が甲状腺がんの可能性がある。
ただし、ここには事故直後3月15日に最も大量の放射性ヨウ素が押し寄せたいわき市方面の子どもたちが含まれていません。
小児甲状腺がんの発症は、チェルノブイリ原発事故の翌年、ベラルーシで4名の子どもだった(→表1参照)のに対し、福島県では、(いわき市も含めると)60名を相当数上回る子どもたちに甲状腺がんが発症している可能性があります。 つまり、福島県は、ベラルーシの15倍以上の小児甲状腺がんが発生する可能性があります。

こんな酷い事態を放置して、果して法治国家と言えるのでしょうか。 放置国家、児童虐待国家と改名すべきではないでしょうか。

ーーーー 以下略 −−−−−



27. taked4700 2013年2月25日 00:36:34 : 9XFNe/BiX575U : Gva7BxQz9g
>>26

>小児甲状腺がんの発症は、チェルノブイリ原発事故の翌年、ベラルーシで4名の子どもだった(→表1参照)のに対し、福島県では、(いわき市も含めると)60名を相当数上回る子どもたちに甲状腺がんが発症している可能性があります。 つまり、福島県は、ベラルーシの15倍以上の小児甲状腺がんが発生する可能性があります。

 これはちょっと乱暴な推定のはず。なぜなら、ベラルーシでの調査がどの程度行われたか疑問が付くから。ベラルーシやウクライナでの調査は事故後数年間はあまり行われていなかった様子があり、福島でも、実際、あまり行われていない。人口密度や人口規模の違いを考えて、ベラルーシのほうが子供たちの全数検査はしやすいだろうが、医療レベルの違いもあったはずで、やはり、ベラルーシで事故後数年間あまりやられていたとは思えない。

 被曝の程度を問題にしないで、ただ人口比率でだけ比較するにしても、何パーセントの人数を検査して甲状腺がんが判明したかを考慮しないと「福島県は、ベラルーシの15倍以上の小児甲状腺がんが発生する」というようなことは言えない。

 そもそも甲状腺がんは検査しないと少なくとも発症初期の数年間はガンとは分からない。http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/table1.jpg の表は何人検査して何人見つかったのかと言う形にしないとあまり意味がない。

 このことは、いろいろな病気の統計に言えて、そもそも医者にかかっていないためや、医者がその病気だと診断できない、つまり、誤診している場合など、統計資料の落とし穴はいろいろある。

今回の福島甲状腺検査でも検査機械の性能が問題にされているが、性能差はちゃんと統計的にでるものだから、いつ頃のどういう機械で検査した結果、1万人中2人、2ミリ以上ののう胞が見つかったのなら、現在のこういう機械で検査すれば何人見つかるかということは統計処理で推定できる。このことを福島医大の先生方は言及しないで、ただ性能が違うと言っている。だから、福島の状況はかなりよくないのは確実だ。


28. 2013年2月25日 01:53:50 : b5Wp9MhHUw
ひとつ感じることがある。

世の中、知ってはいけないことはあるのだろうが、こと原発事故のあと、
まるで居直るように情報を隠蔽したり、歪曲したり、露骨な嘘をつく。

甲状腺ガンが何人居たって、原発事故の影響はないのである。
一切のまともな会話など必要ないのだ。
堂々としてればいい。
なんせ こっちはマスゴミも政治家も、まして司法まで味方なのだ。

正に全てがそうなってる。TPPも、増税も何もかも。
暴力でしか倒せない。
革命前夜である。


29. 2013年2月25日 08:14:51 : QXhx7DMRCo
>革命前夜である。

ほんと、そう思います。
実力行使しないと何も解決しないような気がする。

いずれ紛争みたいになるだろうと思う。そうしないと解決できないから。
原発事故どころではない、もっともっと悲惨な目にあわないと理解できない人間が多すぎるから、もっともっと悲惨になって、怒りだし、狂いだし、実力で戦う人が出てくると思う。


30. 2013年2月25日 09:46:11 : 6amDUmjwDU
>>27
>>そもそも甲状腺がんは検査しないと少なくとも発症初期の数年間はガンとは分からない。

これは大人の進行度の遅い甲状腺ガンについてはそうですが、子供の甲状腺ガンは進行が速いので、有病者はいずれ自覚症状がでます。喉・リンパ節の腫れ、痛み、違和感、肺転移の場合は呼吸困難などです。大規模な疫学調査を行わなくても、結果的に統計の増大として現れるとものです。


31. 2013年2月25日 10:22:53 : Gi80OvL6ek
政府、マスゴミはいつまで誤魔化しを続ける気か?

関東・南東北4000万人が被曝したのに隠せるはずがなかろう。

「チェルノブイリとは違うのだよ。チェルノブイリとは。」


32. 2013年2月25日 10:23:29 : gwa3DXnBBE
アメリカ大統領との面会のために使ったとかいう
50兆円
をなんで、こっちに回さないのかね。

しかも大統領との会談に成果はなし。
50兆円無駄だったわけだ。

50兆円あれば、
福島県民全員に家を提供できるでしょ。


33. 2013年2月25日 11:58:49 : 0uakbCRtKo
>>32 gwa3DXnBBE さん
しかも日本は世界105か国中自殺率第8位にランクイン。
その他、貧しさ故の餓死者まで出しながら、それでも日本の指導者はアメリカに褒めてもらいたくて、世界貢献とか言われてドンドン世界に金を撒きまくる。
まるで自分の金を配ったみたいにニコニコニコニコ。
まるでポチ。

日本は指導者があんなんじゃ、まだまだ僅かな期間にランクをドンドン上げると思うけど、どうよ。


34. ケロリン 2013年2月25日 13:14:05 : 6aICm6xzPa6aE : gtFkU7bgB2

金融資本が、綱引きする・・・

日本のゲンパツ推進路線維持の命令と、
アメリカ・シェールガスの購買条件として・・、
別途、20兆円を出せと・・言って来ている。

『ゲンパツ推進・維持しろ』
『中東からの石油は買うな』


これが、国際金融資本グループの
日本への<年次要望書>だ。


20兆円を払わなければ、
いつでも、シェールガスの供給は止める・・。

そういう『脅し』に
この国の、高額生活保護世帯種族は、
カンタンに、「へいへい」と言う事聞くんだよ。


すでに、『電事連』は、契約している、
<シェールガス&ゲンパツ>路線だ。


35. ケロリン 2013年2月25日 13:36:58 : 6aICm6xzPa6aE : gtFkU7bgB2


今年の、言霊大賞候補だ・・・


『反原発は子どもをダシに使うな』


はやばやと、候補に挙げておく・・・・。
「反原発は子どもをダシに使うにゃぁ〜〜〜」
どたま、ダイジョウブか、・・コイツ・・・
・・・・ホントに・・・・。
”なんたら一郎”・・・とやら・・・・???



36. ケロリン 2013年2月25日 15:03:59 : 6aICm6xzPa6aE : gtFkU7bgB2


『言うコト聞かなければ、議員生活破壊されちゃうんです
・・・だから、50兆円をゼイキンで払いました・・』
by政府
・・・なのですよ。


『これからも、もっと儲けたいから
・・・だから、20兆円をゼイキンで払います・・』
by電事連
・・・なのですよ。



37. ケロリン 2013年2月25日 15:12:23 : 6aICm6xzPa6aE : gtFkU7bgB2


北で核開発の”脅し記事”が上がれば、
武器も買います、なんでも買います。

シェールガスも買います、なんでも買います。
中東はん・・、縁を切って行きますよってに。


だから、儲けさせてください・・、
経済を維持してください・・。
ケイザイですわ、ケイザイ・・大事なのは・・。
たのみますよ・・おねげぇ〜しますだ。

ゲンパツ、おっしゃる通りに推進いたします。
なんだって、おっしゃる通りにいたします。
おまかせ、くだせぇ。なんとでもなります。

あっ

基地代金も、払いますんで・・・、
ソコんとこ、よろしく・・。


38. ケロリン 2013年2月25日 15:25:11 : 6aICm6xzPa6aE : gtFkU7bgB2


ウチ、なんとでもなりますよってにね・・。
いっ〜ぱい、日の丸旗振り人足、いてまんねん・・・。

ソイツら、刺激すりゃ、あなた、
なんとでも、ドコへでも引っ張れますよってに・・。

「お涙チョ〜ダイ・浪速節』でっ、
さかいにね・・。


イチコロですわ・・。

実は・・、
B層指定した、博報堂は間違いでんねん・・。
うち、<D層>の大日本ですねん・・・。

DQN、または、ドキュソ、と呼ばれてまんねん。
<DQN・イエローモンキー>の日の丸大国でんねん。


まかせておいてくだはい・・・。

あつ、
福島の子供・・・
これから、どうすればよろしいんでっかいな?




39. 2013年2月25日 19:19:25 : WkOWWoICok
東京アメリカン・クラブのメンバーです。
福島の件がメディアで流されると直ちに「ヨウ素剤を配布します。アメリカ国籍の方は、パスポートを持っていらしてください。」とメールが来た。

MOXを売りつけたフランスは、国内で一番にフランス国民は直ちに帰国するよう大使館から連絡が行き渡った。

日本が震度を少なく報道しているときに、アメリカは日本では最終的に報道されることになった震度数をはじめから報道していた。

これを知り、日本国民は騙されている事、海外が絡んでいる事を感じた。

アメリカン・クラブにどうしてそんな大量のヨウ素剤が用意していたのだろう。
フランスはどうして一番にその危険性を知っていたのだろう。
アメリカのメディアはどうして確実な震度数をはじめから知っていたのだろう。

まだ他にもありますが、このような事実から、福島は残念ですが、とても危険と感じます。
福島近県も同じでしょう。

でも、発酵や、自然栽培の力も信じています。
復興できないわけではないけれど、どれだけ早く皆が気づき、きちんとした対策を採るかだと思います。今のままでは、全滅でしょう。



40. 2013年2月25日 21:47:29 : 1laTubqZew

母集団の年間発症率の推定値Pは

P = 1-(1-(3+7*0.8)/38114)^(1/((21+366)/365.2422))
 = 212.9544215E-6

となるが、サンプルサイズが38114人と少な過ぎる為、精度が悪い。

そこで、38114人を無作為抽出して求めた年間発症率が、ある確率で212.9544215E-6以上(以下)となるような母集団の「年間発症率」を求めてみる。(正規近似せずに2項分布のまま計算)

P = 212.9544215E-6
N = 38114

とすると、結果は[表1]と[表2]の通りになる。

[表1]
        確率
        ---------------------
年間発症率   Pr(X≧P) Pr(X≦P-1/N)
-------------- -------- ------------
53.14519393E-6 0.001  0.999
69.14389875E-6 0.005  0.995
78.05872225E-6 0.01   0.99
106.6102067E-6 0.05   0.95
124.5219195E-6 0.1   0.9
148.8962560E-6 0.2   0.8
168.3823794E-6 0.3   0.7
186.3501409E-6 0.4   0.6
204.2736844E-6 0.5   0.5
-------------- -------- ------------

※ 例えば、母集団の年間発症率が53.14519393E-6の場合、38114人の無作為抽出により年間発症率の推定を繰り返すと、その0.1%が212.9544215E-6以上の値になる。

[表2]
        確率
        ---------------------
年間発症率   Pr(X≦P) Pr(X≧P+1/N)
-------------- -------- ------------
559.6066200E-6 0.001  0.999
491.7434010E-6 0.005  0.995
460.7869564E-6 0.01   0.99
382.5959080E-6 0.05   0.95
344.6402417E-6 0.1   0.9
302.0517391E-6 0.2   0.8
273.5804568E-6 0.3   0.7
250.7031133E-6 0.4   0.6
230.5029272E-6 0.5   0.5
-------------- -------- ------------

※ 例えば、母集団の年間発症率が559.6066200E-6の場合、38114人の無作為抽出により年間発症率の推定を繰り返すと、その0.1%が212.9544215E-6以下の値になる。
 
 
従って、38114人から8.6(=3+7*0.8)人の発症者が出る事が20回に1回起きるような稀なケースであったとしても、母集団の年間発症率の最小値は106.6102067E-6であり、平常値の100倍を超えている事になる。


41. 2013年2月25日 23:25:28 : 7oNvidSziw
結局根拠を示せない工作員。外で働けよ(笑)

42. 2013年2月25日 23:29:03 : p1Jwnbn1zY
小生、原発事故のあと、ウソヒ新聞になぜヨウ素剤を飲ませないのかという投書(声)をしましたが、全く無視されました。その後、8月になってある「学者せんせい」の話しが新聞に載り、大変驚きました。そこには、もっと早くにヨウ素剤を飲ませておくべきだった、と談話が出ていたからです。三春町では独自の判断で服用していたことを知りました。

これを知り、この国は、役人は、情報源のマスコミは 全て腐っている な、と思った。
国民の生命財産を守るという国家の役目をゴマカシ、放棄していたわけだ。自分の生命財産は自分で守るしかない、そのためには幅広く情報を手に入れ、自分の判断で行動すること。


43. 2013年2月26日 12:34:52 : 9hjAgaK6NI
「政府は国民の生命と財産を守るために存在する」というのは誤り。正確には「政府は1%の国民の生命と財産を守るために存在する」と言わなければならない。

高度成長期のように、国が何もしなくても勝手に富が増えた時代には、政府が国民を守っているという幻想があった(実際には国民の自助努力の結果にすぎないのだが)。成長が不可能になり、資本主義が絶滅寸前の恐竜のように暴走している今、政府の本質は理解しやすい。原発事故はそれをより鮮明にさせた。

しかし、この理解が国民に共有されないのは、マスコミの情報操作の役割が大きい。政府は99%の犠牲の上に1%の人間の利益に奉仕する存在であり、マスコミは1%の特権階級である(またそう自己認識しているということ)を理解すれば、すべてがはっきり見えてくる。


44. 2013年2月26日 16:32:34 : Iwf1TsZQjs
五井野ぷろしじゃー
で検索。
朗報ですよ!

45. 2013年2月26日 19:45:27 : RQpv2rjbfs
朗報じゃねえ、一目でいんちきじゃー。

ところで、原発事故当時国内の事件なのに海外の報道を見なければ詳細がわからないということがあった。忘れていたのを思い出した。

原発事故を隠した報道が、今も報道を続けている、特にNHK。だれも反省しないし責任をとらない。今更ながら怒りがふつふつと湧いてくるが、明日には忘れてしまうのだろうことよ。


46. 2013年2月27日 20:19:32 : SNDVuTbuIE
アメリカいつ滅ぶんだろうと気になっていましたが、日本政府がどんどん大金貢いでいるので、やっぱりダメリカの前に日本が先に潰れてしまうんじゃないかと心配です。
安倍政権、保守を気取っているが、野田政権と変わらないポチぶり。 皆さん、やはり自分の保身が最優先なんですね、国会議員や総理であっても。

47. 2013年2月27日 22:13:15 : o2zS87XavU
・健康なはずの福島の子供(年齢中央値は11才)のシコリ・のう胞保有率(2012年超音波検査)=43・8%

 この情報の調査資料はどこで手に入るのですか?
 国かNGOか知りませんが調査資料を見たいので教えてもらえますでしょうか?


48. 2013年2月28日 21:03:24 : px57bo5vd6
福島県の県民健康調査のHPから
甲状腺検査の実施状況及び検査結果↓(PDFファイル)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250213siryou2.pdf
このファイルの2ページをご覧ください


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