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福島の乳児「がん発症率9倍」 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/495.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 01 日 21:09:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8173.html
2013/3/1 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


WHOが原発事故の影響報告

福島県の一部地域の乳児が16歳までにがんになる可能性は9倍に増える――。

世界保健機関(WHO)が28日、福島第1原発事故による住民らの健康被害予測をまとめたショッキングな報告書を公表した。

報告書は、避難地域に4カ月滞在し、事故当初の食材のみを食べ続けたと仮定するなど、最悪の想定の下に分析。

その結果、最も放射線量の高い地域で1歳女児が16歳までに甲状腺がんになる可能性は、通常の0・004%から0・036%に増えると予測した。さらに、89歳までに甲状腺がんになる確率は0・77%から1・294%に上昇するとした。

また、1歳男児が生涯に白血病にかかる確率は通常より7%増加。1歳女児が生涯に乳がんにかかる確率は6%増加すると分析。原発作業員についても、約3分の1のグループ(被曝量30ミリシーベルト)は、若年者の甲状腺がん発生リスクが約20%増加するとした。福島県が事故当時18歳以下の子供を対象に実施する甲状腺検査では、2月13日までに3人の甲状腺がんが確認されている。

 

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コメント
 
01. 2013年3月01日 21:14:34 : iQIcY4FvLV
癌なんて、放射能障害のごく一部でしかないし、もともと発生率は低い(この記事でも1%未満)
それを誇張する事で、他に多発する障害から目をそらそうとしてるように見える。

02. 2013年3月01日 21:20:20 : yWJRFD9wyQ
01さん
他に多発する障害
とはなんのことですか?

03. 2013年3月01日 21:24:55 : cIkmTyypTY

 >最悪の想定の下に分析

 正しい数字が公表されていないのに どうしたら 最悪が計算できるのか??

 既に 甲状腺ののう胞は 100倍レベルだと 思うがね!!
 
 ===

 そもそも 5年経過しないのに 無意味な「予想」を出すよりも

 5年間 安全な所に 隔離すべきだと 思うな〜〜〜

 日本には 安全な所が いくらでもあるし 全国に拡散するほうが

 コスト的にも 一番安くつく
 


04. 2013年3月01日 21:29:13 : cIkmTyypTY

 >他に多発する障害

 心筋梗塞 多臓器不全 などでしょう

 ===

 DNAの劣化が 一番の問題かもね〜〜
 
 これは まったく計数できない 被害です 

 今の 子供たちが 大人になって 子供ができた時 その子供の障害なんて

 原発の被害とは だれも思わない
 


05. 2013年3月01日 21:32:34 : 3dJqFM6SUE

福島のように放射能汚染されてしまった地域より放射能汚染されていない場所の方がリスクが低いのは当然の結果。

日本人の多くはガンで死ぬのだから少しでも長生きしたければ福島に住まなければいい。


これが自己責任。


06. 2013年3月01日 21:33:08 : r1EcTPNFdo
02さんへ

01さんではありませんが、私の知っている範囲で簡単に書きます。

まず、チェルノブイリエイズと呼ばれる、胸腺が機能を失い、抵抗力の低下〜免疫不全と言う状態。病気の花束を抱えると呼ばれます

次に心臓、血管系、主に核種はセシウムです。
不整脈〜心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
紫斑やアレルギー症状の悪化
白内障
糖尿病
酷いと、腎不全など。
そんな感じでしょうか・。・・。


07. 2013年3月01日 21:37:26 : cIkmTyypTY

 遺伝子の劣化は 人類の文明化で 20万の突然変異が 起きたが

 そのうちの 5000個しか プラスの物はなく 19万5千が 

 本来 死すべき DNAである 人間の遺伝子は 既に 97.5%が

 壊れている様なものだ 

 ===

 現在 地球上の放射能(過去の原爆実験)によって 更に急速に

 DNAが 壊されている
 


08. 2013年3月01日 21:46:10 : 1MLkAoe8ag
>>07
結局、人類は放射能で滅びるのですね。
馬鹿なものに手を出したものですし、それを止められない愚かな生き物と言うことです。
次に文明を持つ生物はどんなものが現れるしょうか。

09. 2013年3月01日 21:57:52 : JfpUyT1AgM
315 :地震雷火事名無し(千葉県):2013/03/01(金) 21:50:23.83 ID:XPsN5qAM0

チェルノブイリのときも、「甲状腺ガンは探そうと思えばたくさん出てくる」
と言い張るバカどもが多かった。 それに対して、山下センセイはきっぱりと
「ベラルーシの甲状腺ガンは潜伏ガンではなく、放射性ヨウ素の被曝が原因だ」と言っている。 その理由は山下の論文(1996年)に書いてある。

The relationship between the Chernobyl accident and thyroid cancer has not been established. In fact, there is some skepticism about this relationship, one being that the detection of occult cancer as a result of the intensive surveillance in the Chernobyl area might have contributed to the dramatic increase in childhood thyroid cancer around Chernobyl. Nevertheless, a histological review of thyroid cancers [reveal that] occult thyroid carcinoma is observed rarely at autopsy in adolescents. Recently, the incidence of occult thyroid carcinoma in Minsk, Belarus was investigated
in 215 autopsy cases aged 19 to 88 years. Carcinoma was found 20 cases (9/3%). All patients were over 40 years old, and all were papillary carcinoma smaller than 5 mm in diameter. In our series, the mean tumor size was 16 mm, with a minimum diameter of 6mm. These facts suggest that the increase in childhood thyroid cancer is due, not to the detection of occult carcinoma, but to other factors such as radiation exposure.

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/(SICI)1097-0215(19960103)65:1%3C29::AID-IJC6%3E3.0.CO;2-3/pdf

英文のまとめ

@ 潜伏ガンが青年や子供の検体で見つかることはありえない。

A ミンスクで行われた19歳から88才までの215体の検体のうち、潜伏ガンは20検体(9・3%)で発見された。
しかし、すべて40歳以上であり、子供や青年からは発見されていない。

B さらに、潜伏ガンの直径は「5ミリ以下」であった。

C ゴメリで発見された甲状腺がんの平均直径は1・6センチである。すべて悪性であった。

D 以上のことから、ゴメリの小児甲状腺がんは潜伏ガンではなく、放射能被曝などの要因によって生まれたものと考えられる。

福島の甲状腺ガン=平均年齢15才、平均の直径1・5センチ、悪性

つまり、福島でも@〜Dがすべて当てはまる。
山下は「福島のガンは潜伏ガンだ」と言ってるが、
それがウソであることは、山下本人が一番よく知っている。

10人の甲状腺ガンが原発事故由来であることは、
もはや否定できない


10. 2013年3月01日 22:01:12 : 40SN4S3PcJ
原発を含む発電所、高圧大電流電気実験施設従業者の子供は女の子が多いというか殆どっていうのは公然の秘密です。美人かどうかは分かりません。

11. 2013年3月01日 22:09:02 : JfpUyT1AgM
305 :地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区):2013/03/01(金) 05:01:02.20 ID:gGBR1imx0

【山下俊一による小児甲状腺ガンの発見数】

モギレフ=12280人対1人
ブリヤンスク=12140人対1人
キエフ=10600人対1人
ゴメリ=4500人対1人
福島=3800人対1人

【小児甲状腺ガンの大きさ】
チェルノブイリ検査=平均1・6センチ
福島の検査=平均1・5センチ

Shunichi Y, Histopathological characteristics of childhood thyroid cancer in Gomel, Belarus. Int J Cancer. 1996
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/


12. 2013年3月01日 22:09:38 : 8tFWC3ExoM
>>01

>癌なんて、放射能障害のごく一部でしかないし、


確かに。。全身放射能病だね。


13. 2013年3月01日 22:41:36 : GBun9XR2II
隠せなくなってもまだしらを切るのが日本の大本営発表。

結末は悲惨なものとなる。


14. 2013年3月01日 22:55:06 : JfpUyT1AgM
福島県立医科大は10名の子どもの甲状腺ガンについて、「20代、30代で発症するものを先食いしただけ。潜伏ガンなので原発事故とは関係ない」と発表していますが、山下俊一のゴメリ論文(1996年)には以下の記述があります(pp. 31-32)。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/(SICI)1097-0215(19960103)65:1%3C29::AID-IJC6%3E3.0.CO;2-3/pdf

(英文のまとめ)
「潜伏ガン(ocult carcinoma)が青年や子供の検体で見つかることはまずありえない。ミンスクで行われた19歳から88才までの215体の検体のうち、潜伏ガンは20検体(9・3%)で発見された。しかし、すべて40歳以上の検体であり、青年では発見されていない。潜伏ガンの直径は「0・5センチ以下」で、微小乳頭ガンであった。 しかし、(山下チームの調査で発見された)ゴメリの甲状腺がんは、平均直径が1・6センチで、攻撃的な悪性腫瘍であった。以上のことから、ゴメリの小児甲状腺がんは潜伏ガンではなく、放射能被曝などの要因によって生まれたものと考えられる」。

山下氏の論文のみならず、一般に潜伏ガン(ラテント癌やオカルト癌)は40代以降の中高年で発見され、サイズは直径0・4センチから0・8センチ程度の微小乳頭がんであるとされています。

Thyroid Papillary Microcarcinoma, 2008.
http://www.eje.org/content/early/2008/08/19/EJE-07-0896.full.pdf

福島の子ども10人の小児甲状腺ガンは1・5センチの悪性腫瘍であり、ゴメリのそれと変わりません。山下氏が論文で言うように、子どもで潜在ガンが発見されることはきわめて稀であります。また、子どもの甲状腺ガンの進行が速いことは甲状腺医学の常識でもあります。

以上のことから、福島のガンが何らかの異常事態(つまり原発事故)で生まれたと結論づけるのが妥当と思われます。これは、山下氏の論文から導かれる自然な結論でもあります。


15. 2013年3月02日 00:04:11 : Z7MiIJjc4c
WHOって、被曝に関してはIAEAの制約を受けているということなので、
内部被曝に関しては、過小評価しているものと思われる。
信用ならん。

16. 2013年3月02日 00:51:22 : RkCdcCVCqI
循環器系疾患は100%です。ONODEKITA氏が発表してる。

17. 2013年3月02日 01:49:17 : 8tFWC3ExoM
>>15
>WHOって、被曝に関してはIAEAの制約を受けているということなので・・・信用ならん。

その通り。
原子力マフィア本山のIAEAはWHOに、「放射能健康被害に関する調査研究は俺たちが仕切ることにする。だからお前たちはやっちゃいかん」という協定をIAEAと結ばせている。つまり放射能被害の内容と程度については、IAEA(=原子力マフィア)が認めない調査研究は世にアナウンスしてはいかんという口封じである。

WHOが事故以来一貫して福1の健康被害について沈黙していたのは何故か?この口封じがその理由だ。
だから今回のように、WHOが発表したところでその内容と被害レベルは、IAEAの承諾をとったものだと容易に断定できる。

つまりWHOを通して中立的に見せかけているが中身はIAEA仕様(つまり原子力推進に障害にならないように作られた内容=過小評価)なのである。

結論:WHOの放射能被害調査研究は、その背後関係から間違いなく過小評価で信用できない


ちなみにIAEAが原子力マフィアである明白な証拠は、原子力推進を組織の目的にしている次の憲章を見れば一目瞭然である。

***************************
IAEA憲章
第2条 目的. 機関は、全世界における平和、保健及び繁栄に対する原子力の貢献を促進し、及び増大するように努力しなければならない。
***************************


18. 2013年3月02日 09:17:26 : Iwf1TsZQjs
種の保存の為に
関東からも
逃げるが勝ち

19. 2013年3月02日 11:55:08 : gF6ZDWfCcQ
WHOは心的外傷が癌リスクより大きいとも言ってる信用ならないIAEAの仲間。

20. 2013年3月02日 18:41:48 : EwhcYxeVYU
放射性ヨウ素による初期大量被ばくは、まったく隠されてしまった。
今になって、法医研が「初期被ばくの再構築」など、この前シンポジウムをやっていたが、自ら初期の測定を妨害しておいての「再構築」など、もともと茶番。
それだけでなく、その方法が、初期に、喉の外から菅に計測器で測った線量を手がかりに、仮定の上に仮定を積み重ねて、30msv以下に収まっている、などと「安全」を宣言するでたらめなもの。
このシンポには、以前のNHK番組で、初期の高線量を推定しながら、二度目の番組で、大幅に低い線量を報告した弘前大の床次(とこなみ)氏もいたが、その引き下げについて一言も語らず、他の学者が、床次氏を盛んに持ち上げていた。何が起こったのか、誰でも分かる。

放射線の影響は、DNA損傷(直接と、活性酸素経由との二種類)および活性酸素発生による広範な生体損傷の二つが大きい比重を占めるので、DNA損傷によるガンや遺伝子障害とともに、06さんなどが触れている広範な障害を同等に注目する必要がある。特に後者は、活性酸素発生後は、他の要因による活性酸素と区別がつかないため、放射線由来の証明が著しく困難になる。
そうであっても、ベラルーシなどの、子どもをはじめとする多くの住民の健康障害を、放射線と関係ないなどと言う連中は、まず、自分の健康を破壊して苦しんでから口を聞くべきだ。

14さん。
本14さんが示しているように、当に、山下俊一自身が、甲状腺がんの危険を一番よく知っています。
それだけに、彼の行為は、より一層許せない。


21. 2013年3月02日 23:16:05 : 0dy9NbbwYw
⁅◎⁆20130302 R/F #008「小出裕章ジャーナル」
⁅◎⁆http://www.youtube.com/watch?v=xlZmnJBPUD4

22. 母系社会 2013年3月03日 11:26:03 : Xfgr7Fh//h.LU : HqJMmHtN0M

●どうやら、本当に被害が出始めましたね。

07さんも、既に指摘していますが、
最大の被害者は、未来の人類=日本人の子孫であって、
われわれの世代ではないですね。

●ソ連が大気圏内核実験の禁止を米国に提案した時、当初、
米国の議会は大反対でした。

なぜなら、当時の米国は、ソ連よりも大気圏内核実験の技術で
先行していたので、ソ連よりも「優れた」原爆を米国は、製造
できたからです。

それで、大気圏内核実験を止めて、地下核実験だけになると、
ソ連に原爆技術で追いつかれてしまう可能性があったからです。

しかし、当時のケネディ大統領が、米国が西部の砂漠地帯で行った
大気圏内核実験により、全米各地に低レベル放射能がばら撒かれ、
それによる内部被曝で、全米各地で大量のガン患者が出ている
ことを知ったので、議会にその事実を伝えて必死に説得したので、
米国議会も大気圏内核実験の禁止に同意して、1963年、
<部分的核実験禁止条約>が成立し、それから、100以上の国
が調印しました。

ですから、低レベル放射能が人体に悪影響を与えることは、
1960年代から、既に、核に関連する分野の学者や、欧米の指導者
たちは知っていました。

核実験場である西部の砂漠地帯から、何千キロも離れている所でも、
ガン患者が急増したのです。

もともと、原発事故で放出される放射性物質の量と比べれば、
核実験で爆発する量は少ないのですから、何千キロも離れていたら、
流石に核汚染はわずかなわけです。しかし、それでも被害が出たのです。

年間100ミリシーベルト以下の「低レベル放射能」の危険性を
実証するデータは無いと学者が言っていますが、大ウソです。

既に、1960年代から、年間100ミリシーベルト以下
の「低レベル放射能」の危険性を皆、知っているのです。

軍事技術でも、核兵器関連の技術は最重要の技術でしたから、
<危険かもしれない>というような曖昧な根拠で、核兵器
の技術開発では、ソ連に先行して優位にあった米国が、
ソ連に追いつかれる結果になるかもしれないような
<部分的核実験禁止条約>に調印するはずがないのです。

<大気圏内核実験の禁止>こそ、年間100ミリシーベルト
以下の「低レベル放射能」の危険性を実証する根拠です。


23. 2013年3月03日 18:03:09 : FfzzRIbxkp
2011年以降、
日本の小児がん関連システムの整備が急速に進んでいるのは、そのためですか。

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