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子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ (NHK) 福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果(速報) 環境省 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/590.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 08 日 19:16:00: igsppGRN/E9PQ
 

           平成25年3月8日 環境省 報道発表資料

子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ
動画⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/t10013054841000.html
3月8日 15時51分 NHK


原発事故を受けて、福島県が子どもを対象に行っている甲状腺の検査で、小さなしこりなどが見つかった割合が、福島県以外で行った検査の結果と同じ傾向だったことが分かり、環境省は、福島県での検査結果は原発事故の影響によるものとは考えにくいとしています。

原発事故で放出された放射性ヨウ素は、子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあり、福島県は当時18歳以下だったすべての子どもを対象に甲状腺の検査を行っています。

福島県などによりますと、ことし1月下旬までに検査を受けた13万3000人余りのうち、41.2%の甲状腺に5ミリ以下の小さなしこりなどが見つかりました。
環境省は、見つかったしこりなどはほとんどが良性のものだとしていますが、福島県の保護者などから事故の影響が大きいのではないかと不安の声が上がっていたことから、原発事故の影響が小さい青森県の弘前市、甲府市、それに長崎市の3か所でも同じ検査を行いました。

その結果、検査した3歳から18歳までの合わせて4365人のうち、福島の検査で確認された小さなしこりなどが56.6%で見つかり、福島県とほぼ同じ傾向だったということです。

これについて、環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。


       ◇

福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果(速報)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16419
平成25年3月8日 環境省 報道発表資料

 環境省では、福島県が行う県民健康管理調査の甲状腺検査において、約40%の方で小さなのう胞等の所見を認めている(いわゆるA2判定)ことを踏まえ、平成24年度事業において福島県外3県の一定数の方に甲状腺検査を行っているところです。
 なお、今般お知らせする結果は速報値であり、対象地域別の結果を含む詳細な調査結果は3月下旬に報告する予定です。

福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果(速報)

1.調査の背景・目的
 福島県が行う県民健康管理調査の甲状腺検査において、約40%の方に20.0mm以下の小さなのう胞等の所見が認められています。
 こうした小さなのう胞等は精密検査を必要とするものではありませんが、これらの軽微な所見も記録することとした結果、かえって住民の方の不安を招いていると指摘されています。
 このような大規模かつ精度の高い調査は世界初の試みであり、子どもでのう胞を認める頻度や、検査結果に生じうるばらつきについて、正確にはわかっておりません。
 こうした状況の中、環境省においても、住民の皆様の理解促進に役立てることを目的に、福島県外の3県の子どもを対象に、県民健康管理調査と同様の検査を実施し、その結果の妥当性について、情報を提供することとしたものです。

2.調査の概要
(1)対象地域
○青森県弘前市 ○山梨県甲府市 ○長崎県長崎市 (2)対象者
3〜18歳の者 4,500名程度

(3)実施期間
平成24年11月〜平成25年3月

(4)調査委託先
NPO法人日本乳腺甲状腺超音波医学会

(5)調査方法
○ 県民健康管理調査と同等の水準の甲状腺超音波検査を対象者に実施します。 ○ 甲状腺超音波検査の結果については、県民健康管理調査と同様の基準で分類し、調査対象地域における甲状腺ののう胞等の頻度を算出します。 3.調査結果


3.調査結果

http://www.env.go.jp/houdou/hgazou/16419/2023.jpg

(注)
 この調査で実施された甲状腺超音波検査は、スクリーニング検査であり、診断の確定を目的とした検査ではありません。 4.今後の予定
 対象地域別の結果を含む詳細な調査結果については、3月下旬に公表してまいります。


4.今後の予定
 対象地域別の結果を含む詳細な調査結果については、3月下旬に公表してまいります。

 

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コメント
 
01. 2013年3月08日 19:33:24 : YfrgcAVkZY
阿修羅のバンダ、ヤブロ信者=国民が原発放射能で大被害を受けることを熱望してやまない人間のクズどもにとっては、捏造としか信じられない、まったく残念な結果だろう。

02. 2013年3月08日 19:55:07 : cIkmTyypTY

 5年たたないと 数字はでない 

 あまりに 軽はずみな 結論が 先に来ることは 犯罪行為だ
 


03. 2013年3月08日 19:58:43 : gQ569NLy62
これなんだろう?
のう胞のパーセントはガンの可能性があるもののふるいで、ガンを見つけるための手段にすぎないよね。
福島ではガンになった人が3人いて、ガンの可能性のある人が7人いたという事実を否定するものじゃないよね。
甲状腺ガンになる人が100万人に一人なら、極めて高いガンの発症率で、これを否定し、かつ安全などと言う愚かな報道者はNHKなんだから、日本人としてはずかしい。


04. 2013年3月08日 20:00:47 : YNxnpAagqA
●【子供の甲状腺】環境省がルビコン川を渡った「福島県での検査結果は原発事故の影響によるものとは考えにくい」
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_4281.html

05. 2013年3月08日 20:06:08 : LqlzkZCW2c
今回の対照群検査はデタラメであるか、
デタラメでなければ日本にとって大変な事態を浮き彫りにしている。

福島では38000人を検査して二次検査は183人、全対象者の0.48%に相当する。
そのうち、小児甲状腺ガンは陽性、偽陰性を含めて22人、つまり、要二次検査対象者の約12%が手術が必要とされた。

報道では、青森、山梨、長崎では二次検査対象者は1%であり、福島よりも多い。
そこで、0.48%(福島)と1%(対照群)の中間をとり、全国の子どもの0・75%が二次検査を必要とすると仮定する。 さらに、福島と同じく要手術者をそのうち12%と評価してみる。

日本の子どもは約2000万人。
福島の子どもが異常でないとするならば、
手術が必要な小児甲状腺癌数は、

2000万×0.0075×0.12=18000人 となる。

疾病数を比較する10万人対で考えると、
「10万人対90人」がもともと小児甲状腺ガンをもっている「有病者」となる。

がん集団検診による肺ガンの発見率は、10万人対50人(財団法人東京予防医学協会)、10万人対78人(平成23年度金沢市ガン集団検診)程度である。

つまり、政府の対照群調査を踏まえて「福島は異常ではない=日本全国に同じくらい有病者がいる」 と考えるならば、日本の子どもの甲状腺ガン有病率は肺ガン有病率と等しい、もしくは多いという結果になり、速やかに小児甲状腺ガンの集団検診を行う必要性が生まれる。

結論は二つの可能性に分かれる。一つは被曝影響が全国に及んでいる可能性。他方は、今回の対照群検査は福島復興のための御用調査であり、科学的信頼性をもたないという可能性。

どちらでであっても深刻である。


06. 2013年3月08日 20:21:12 : boxs2sTg7w
福島県で行われた甲状腺検査の平成23年度検査実施総数38114人のうち、3人が手術し甲状腺がんと判明。

さらに7人が手術を受ける予定で、甲状腺がんと判明した先の3人を合わせると、最低でも8人、最悪の場合は10人の甲状腺がん患者が見つかることになる。

これについて、福島県立医大の鈴木氏は、「チェルノブイリで甲状腺がんが­­発症が増加したのは、原発事故後4〜5年経ってから。元々あったものを発見した可能­性­が高い。(原発事故との因果関係は)考えにくい」と発言している。
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/294.html

福島県の場合。
検査実施総数38114人 
B判定     186人
甲状腺がんと疑い 10人(3人確定)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250213siryou2.pdf

対照群、青森県、山梨県、長崎県の場合。
検査実施総数 4365人
B判定      44人
甲状腺がんと疑い  2.37人

福島県のB判定と甲状腺がんと疑いの比率を適用するならば、対照群においても
甲状腺がんの疑いのある人が2〜3人出ていなければ、鈴木氏のように、放射能の影響がないと言うことはできない。

それから、青森県、山梨県、長崎県では、放射性ヨウ素の影響が全くなかったとは言えない。
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/588.html#c2


07. 2013年3月08日 20:21:13 : 42KVMR8nEU
やはり出ました!自公政権による大本営発表!

もし事実なら青森、山梨、長崎からも小児甲状腺がん患者が発生してしまうということですよね。
もう日本は終わりではないですか。


08. 2013年3月08日 20:25:10 : NrO5ea7a6k
おま、普通の子供は甲状腺検査なんてしないぞ…?
甲状腺と言わず、例えば今まで病院に行かずに水虫とカウントされなかった人が、検査命令が出て有無を言わさず検査され、結果、水虫が発見されてカウント数が増えたら「水虫が大流行した!」とか騒ぐのかw

09. 2013年3月08日 20:29:44 : 6eJYETO2fI
>>05

確かに。そう考えれば素人でもこの数字のおかしさがわかる。

もし、福島県と、放射能の影響があまりないはずの遠い他県でさえが「子どもが甲状腺がんになる確率がほぼ同じ」ということならば、直ちに全国で集団検診を実行しなければならなくなる。

そして突然、こんな異常な事態になった理由を他に求めなければならなくなるわけだが、その時は先生たちはどんな説明してくれるのだろうか。


10. 2013年3月08日 20:32:34 : boxs2sTg7w
>>06
>日本の子どもの甲状腺ガン有病率は肺ガン有病率と等しい、もしくは多いという結果になり、速やかに小児甲状腺ガンの集団検診を行う必要性が生まれる。

>>07
>もし事実なら青森、山梨、長崎からも小児甲状腺がん患者が発生してしまうということ・・・

皆さまが言う通りです。

甲状腺がんと放射性物質の因果関係は、IAEA−WHOも認めています。


11. 2013年3月08日 20:43:39 : LqlzkZCW2c
>>03
今回の検査は、のう胞や結節の保有率を見てもたいして意味はない。
福島ではすでに10人の甲状腺ガンが出ている(偽陰性を含めれば22人)ので、
今回の検査から全国の小児甲状腺ガンの有病者数を推論し、比較してみればよい。その結果が>>05になる。

「全国の子どもの1%がB判定(細胞診が必要)に相当しうる」というのが、今回の検査の結論だ。福島の例を見れば、そのうち10%が陽性、甲状腺摘出手術をしている。 福島が異常でないと言い張るなら、ざっくり言って、全国の子ども約2万人から3万人に同じ手術をしなければならない。

途方もない異常事態。
これをどう説明すべきか、
調査した医者と政府に論証責任が課せられている。


12. 2013年3月08日 20:45:31 : 6eJYETO2fI
>>08

たぶん疫学とかいう分野のことらしいが、罹患率とか発症率ってのはそんな簡単に計算するのでもないらしい。

>白癬の頻度と患者意識
小笠原弓恵 山口大学医学部分子感知医科学講座皮膚科学教室
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjmm1990/44/4/44_4_253/_pdf

要旨

>足白癬・爪白癬の疫学調査が世界的な規模で行われ, その罹患率は足白癬・爪白癬がそれぞれ約20%に認められ,ともに男性に多く, 加齢とともにその罹患率が上昇することが明らかにされた. 罹患のリスク因子として, スポーツ, 平均気温, 家族歴あり, 罹患と関係する疾患としては, 高コレステロール血症, 心・血管疾患, 糖尿病, 骨・関節の病気などとの関係が深いことが指摘された。われわれは, 医療機関を受診しない潜在的な足白癬・爪白癬患者の実態調査を試みた. その結果, 潜在的足白癬・爪白癬の特徴は, 男性に多く, 症状スコアは低く, 重症度は高い傾向がみられた, その患者背景をみるとKOH検査結果との間で罹患歴, 年齢, 足の形, 合併症, 常用している靴の種類などの問で相関関係が認められた. 足白癬・爪白癬は, 局所的および全身的要因が, 年齢とともに互いに作用し, 白癬菌の好環境を作ることにより, 罹患率が上昇すると推察した. 今後さらに潜在的足白癬・爪白癬の実態を明らかにすることが, 両疾患の予防, 診断, 治療成績などの向上に役立つと考えた.
(引用終わり)


小児甲状腺がんの場合、100万人に1人という通常の発症率は例の山下俊一教授も福島事故以前の論文の中では認めて引用していたらしい。それから逸脱した発症率に説明がつかなければ科学ではないだろう。


13. 2013年3月08日 20:52:13 : YfrgcAVkZY
>>07
>やはり出ました!自公政権による大本営発表!・・・もう日本は終わりではないですか。

終わっているのはあんたの脳みそ。


14. 2013年3月08日 20:58:03 : lMcuByFbhg
この数字はどっちにしても異常。

事実なら日本列島で甲状腺癌が発生する恐れあり。

放射能ばら撒きすぎだぜ。

だって2000年に山下が長崎で調べたら、確か0.8%に異常が発生してたはず。

それが12年で50%越えっておかしすぎだろう!!

こえーーーーよ。

嘘であってほしい内容です。

わが子がかなり心配になってきた検査させるべきか?


15. taked4700 2013年3月08日 21:27:09 : 9XFNe/BiX575U : D0bKyVwAQk
ある程度予測していた結果ではありますが、やはりというものでしたね。

しかし、この結果の発表の仕方はどうも作為が感じられます。

なぜ、長崎、山梨、青森の各地域別で結果発表しなかったのでしょうか。そして、もう一つはなぜこの時期に速報値を発表したのでしょうか。

各検査地域で集計しているはずで、地域別の集計値を発表することになんら支障はないはずです。それがされていないのは各地域である程度か、または相当なばらつきがあるということのはずです。青森はもともと六ヶ所村があり、また泊原発が北海道にあり、その風下になることが多いのでもともと、甲状腺の疾患は多かったはずです。山梨はもともと福島第一原発事故の影響を受けていたはずで、その意味で福島と同じ結果でも不思議ではありません。問題は長崎だと思います。

次に、3月8日と言う時期ですが、やはり、TPPとの絡みである可能性が高いと思います。アメリカはそんなにひどいことはやっていないよと言う印象付けが必要で、そのためにこの時期にこういった不自然な結果が発表されたのでしょう。

どちらにしても、原発が危険であり、今後近い将来福島第一原発事故よりもずっと大きな事故を起こす可能性があることは事実ですから、原発廃止への動きを今以上にちゃんとやらないとだめです。


16. 【タヌキ腹組“ぽんぽこ”】 2013年3月08日 21:28:35 : SM2DPWDDuBDzg : bfwGRX3FdY
>03

・・・肝心の“甲状腺がん”になった他県の統計・比較・分析が何故ない?

(放射能テロ国家話法)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●WHO報告書に沈黙、反原発論陣
粗忽な夕べの想い(admisaki's blog)3/08
http://pub.ne.jp/admisaki/?daily_id=20130308

先月28日、WHO(世界保健機関)が原発事故にで福島県民にガン患者が増加する可能性は極めて低いという報告書をだした。朝日新聞を除いて、比較的メディアは忠実、冷静に報道していた。しかし、これまで反原発で過激な発言を繰り返していた学者、ジャーナリスト、一部メディアの反応がどうも今ひとつだ。というより、ほとんど沈黙を続けているのが不思議だ。

唯一反論しているのは武田邦彦中部大学教授だ。しかし、彼のブログを見てみると、「WHOはチェルノブイリ事故で当初被害状況の把握をミスリードした、今回もあり得る」という理屈だ。まともに報告書の内容に切り込む姿勢は見られず、批判になっていない。あるいは、WHOが政治色が強く、原発推進を援護しているというような物言いも学者の言葉としてどうかと思う。

彼以外の小出裕章京大助教、早川由起夫群馬大学教授、広瀬隆氏など名だたる学者、専門家がブログやツイッター、イベント、メディアで全然、WHO報告に意見、感想を発していない。いつから失語症になったのかと思えるほど沈黙を守っている。さらに、上杉隆氏や山本太郎君といった反原発トリックスター(失礼!)も普段デマが飛び出すほど軽やかな口調が嘘のようだ。

いつもは日本政府の発表や福島県の県民健康管理調査などに対して、不倶戴天の敵の如く激しく罵るのに、世界の権威機関には気骨はないようだ。内弁慶というべきなのか、その報告書にはもはや反論できる術がないのか。

おそらく、反原発の過激な論調は依然一部では燻り続けていくだろうが、もはや主流にはなり得ず衰退していくのではないか。それはそれで結構だとは思うが、これまで世論を煽って関係者、とりわけ被災地の人々を苦しめた責任は決して看過できないであろう


17. 2013年3月08日 21:32:34 : 6eJYETO2fI

もう一度記事を見てみた。「今の機材で精密検査をすればしこりが見つかるのは普通にあること。だから、安心せよ」と言いたいような内容だ。

しかし、380000人中、既に3人が手術したという、通常より高い確率の説明にはならなっていない。要注意の7人のその後もわからない。彼等は以前なら、手術する必要もなかったわけなのか?

命の危険はなくても甲状腺を摘出することのリスクはそれなりに大きいはずなのだが。その辺まできっちり追及してこそのジャーナリズムだろう?


18. taked4700 2013年3月08日 21:59:05 : 9XFNe/BiX575U : D0bKyVwAQk
>>06

>福島県のB判定と甲状腺がんと疑いの比率を適用するならば、対照群においても
甲状腺がんの疑いのある人が2〜3人出ていなければ、鈴木氏のように、放射能の影響がないと言うことはできない。

まあ、4500人だから微妙な線ですが、どちらにしても今回の結果は疑問が多いですね。
もともと疑問だったのですが、統計的に、または疫学的に言って、各地1500人と言うのは意味のある結果に結びつく規模なのでしょうか。のう胞発見率が40%とか50%というのですから、1500人の3か所で十分意味があるのは分かります。問題は甲状腺がんです。4500人で50%にのう胞が見つかった場合、そのうちに数人甲状腺がん患者がいなければいけないということが統計的に、または疫学的に言えるのか、自分は統計のこういった方面の知識が全くないと言っていい状況でよく分かりません。
1500人規模でやるというのは昨年末ごろに決まったことです。既に事故後1年と半年以上経過した後のことであり、更に、福島での甲状腺検査の結果もある程度分かった段階で決められたものです。つまり、甲状腺がんについては、計画段階から統計的な意味がない規模のものをやろうとしていたのではと思うのですが、どうでしょうか。


19. 2013年3月08日 22:27:24 : gQ569NLy62
16へ。

>おそらく、反原発の過激な論調は依然一部では燻り続けていくだろうが、もはや主流にはなり得ず衰退していくのではないか。
>それはそれで結構だとは思うが、これまで世論を煽って関係者、とりわけ被災地の人々を苦しめた責任は決して看過できないであろう

おい、NHKの出鱈目さを暴いただけだが、どう被災地の人々を苦しめたか説明していただこうか?


20. 2013年3月08日 22:46:50 : OuIW9DLJvc
読売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130308-OYT1T01109.htm

子どもの甲状腺検査、福島は他県と大差なし
福島原発

 環境省は8日、東京電力福島第一原発事故後に福島県が行った子どもの甲状腺検査で小さなしこりなどが見つかった割合は、福島以外と大差ないとする調査結果(速報値)を発表した。

 しこりなどが見つかった割合は、これまでの県調査では調査対象の41%、これと比べるため、今回新たに県外の3市で行われた調査では57%だった。環境省は「現時点では福島が特に多いわけではない」としている。

 福島県の調査は、事故当時に0〜18歳だった約36万人が対象で、このうち1月までに検査を終えた約13万3000人の41%で、5ミリ以下のしこりや2センチ以下の嚢胞のうほう(分泌液を蓄える袋)が見つかっている。環境省は健康な人にも見られ、心配ないとしているが、福島の住民から不安の声が上がったため、青森県弘前市、甲府市、長崎市の3市で、昨年11月から調査していた。

(2013年3月8日21時26分 読売新聞)


21. 2013年3月08日 22:50:02 : OuIW9DLJvc
毎日
http://mainichi.jp/select/news/20130309k0000m040024000c.html

甲状腺県外調査:しこりの割合、福島県と変わらず

毎日新聞 2013年03月08日 18時54分(最終更新 03月08日 19時22分)

 環境省は8日、原発事故による放射線の影響を調べるため福島県が始めた子どもの甲状腺検査と比較するため、福島県以外で実施した同様の検査の結果(速報値)を公表した。福島では対象者の41%で甲状腺にしこりなどが見つかったのに対し、県外では57%。環境省は「放射線の影響により福島県内の子どもにしこりなどができる割合が特段高まったとは言えなさそうだ」と分析している。

 県外の検査は、事故による放射線の影響が少なく甲状腺の専門家がいる青森県弘前市、甲府市、長崎市で3〜18歳の4365人を対象に、昨年11月から今月まで超音波を使って実施。その結果、比較的小さな5ミリ以下のしこりや20ミリ以下の「のう胞」(液体がたまった袋)は57%に見つかり、精密検査を要するケースが1%あった。しこりやのう胞は健康な人にもあるが、大きいしこりはがんの可能性がある。

 福島県では今年1月までに0〜18歳(震災時)の13万3089人が甲状腺検査を受け、小さなしこりなどが見つかった人は41%、要精密検査は0.6%だった。県外での数値が大きかったことについて環境省は「(しこりが見つかりにくい)0〜2歳を対象にしていないことなどが原因」と説明した。より詳細な分析結果を月内に公表する。【比嘉洋】


22. 2013年3月08日 22:54:50 : boxs2sTg7w
>>18
疫学的には、意味のない統計だと思います。
環境省の速報では、事実が述べられているだけで、結果判断は巧みに避けています。
これだけのサンプル数では、何も言えないからです。

しかし、問題は、環境省の見解と、それに力を得たマスコミの飛ばし記事です。

>環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。

福島県外3県の結果を以って、福島県の結果を否定する、それだけで終わりではないのです。

福島県外3県で、何故、そのような結果が出たのか、新たに解明する必要が生じたのです。

B判定のパーセンテージは、福島県が平成23年度で0.6%に対して福島県外3県では1%。

A2判定では、同じ傾向で福島県が35.3%に対して福島県外3県では56.6%。

上の事実を考慮するならば、福島県外3県では、「甲状腺がんの疑いのある人が2〜3人」と言ったのは、あくまで控え目な数字です。

福島県外3県のA2、B判定を見るならば、二次検査の結果、手術を必要とする人が、福島県よりたくさん出ていなければ、福島県における原発事故の影響を否定できません。

それは、同時に、新たな難題を生み出したのです。



23. 2013年3月08日 23:07:01 : boxs2sTg7w
>>22 補足

原発事故の影響を否定したつもりでしょうが、否定になっていないのです。

原発事故の影響でないのならば、福島県外3県では、A2、B判定が福島県より悪いにもかかわらず、甲状腺がんは1例も出ないなどと言う虫の良い結果は、およそ有り得ないのです。

福島県外3県では、甲状腺がんが、福島県以上に出てこなければならないのです。


24. 2013年3月08日 23:46:12 : 0cQ8kwrYMk
今までの放射能汚染の隠蔽とか見てるとなんらかのトリックがありそうで怖い。
一応疑っておくね。
用心するにこしたことはない。
何年もあとからあのときのデータは実は…なんて言われたら怖いし。

25. 2013年3月09日 00:14:05 : FfzzRIbxkp
このデーターを見て最初に思ったのが、
原爆の被ばく被害が何世代にも及び始めているのかということ。
また、日本全国に原発があり、今までも事故が起きていたという事実。

福島県に限定されない甲状腺の異常は、今まで公衆衛生では捉えていない、
深刻な問題が起きているのではないかと。

このような言い方をしては語弊があるかもしれませんが、
福島県内の子供たちだけの異常ならば、原発事故との関連を意識して対応すればよかったのかもしれないけれど、
こんなに日本中の子供たちに異常があるなら、ますます、日本の原発は今後慎重にならざるを得ないのではないかと思います。

甲状腺だけなのでしょうか。これだけ衛生が整った国で暮らしながら、ガンの罹患率は、ある時期から極端に高くなりすぎているのではないかと、疑いを持ちます。

調べてみます。


26. 2013年3月09日 00:37:46 : W8msvC1l6d
3月下旬には詳しい結果が出ると言うのに今わざわざ不完全なデータで
速報することにまず疑念を抱く。特定の結論に早く誘導したいのが見え見え。
結論を出すには地域別、年齢別のデータは必須。サンプル数も少なすぎる。
上で何人かコメントされているように、原発事故の影響を見るためには
甲状腺ガンの発症率を比較すべきで、それには2〜3万人は必要。
それでもし福島と同等以上の発症率が見られた場合は、日本の子供全員を
検査しなければいけない。福島で見つかった甲状腺ガンは手術したのに
他の地域では検査もせず放置する、という訳には行くまいからね。


27. 2013年3月09日 01:11:00 : 6eJYETO2fI
>>16

WHOが最近発表した「福島原発事故では福島県民にガン患者が増加する可能性は極めて低い」という報告書に関して、日本の反原発の科学者やジャーナリストが何も言及しないという件ですが、感染症などの他の分野ではともかく、こと放射線被曝に関しては、どうもWHOは海外ではあまり信用されていないようです。それというのが、WHOが1959年にIAEAとの間に結んだ協定、「WHA12-40」というものがあるからのようです。

WHOの独立のために
http://independentwho.org/jp/who%e3%81%a8iaea%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%8d%94%e5%ae%9a/

これは、WHOのIAEAからの完全独立を呼びかけるIndependent WHOという国際NGOの日本語版HPですが、このIndependent WHOのメンバーが、福島原発後にフランスのテレビのインタビュー番組に出て語っている動画が下です。

仏TV5: WHOは何故原発事故犠牲者を否定し続けるのか?
http://youtu.be/xNeXOwmkSBY


それからこちらのドキュメンタリー映画もいろいろな意味で興味深いものです。(youtube で無料公開されています)

真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
http://youtu.be/oryOrsOy6LI

WHOとIAEAが共同開催した、2001年のキエフの国際会議の模様を伝えたドキュメンタリーです。最近日本でもそのお名前をよく聞くようになった、内部被曝や低線量被曝を問題にする何人かの科学者の方も登場します。一方、それに対して放射能による健康被害をほとんど認めようとしない側の学者、まあ、日本で言うところの「御用学者」の先生方ですが、もちろん出席していて、両者の対決が見もの...と言ったら不謹慎ではありますが、当時の緊迫感がひしひしと伝わってきます。(“御用”の方の先生方の態度はみな、権威を笠に着て高圧的な態度で相手の言葉を封じようとする酷いものでしたが。)

前後に登場する、深刻な持病を持つ子どもたちの映像が痛々しいです。

ちなみに上記のドキュメンタリー番組にの冒頭に登場されるフェルネックスと博士いう方はIndependent WHOの創設者の一人で、WHOで十五年間、熱帯医療の研究に携わられた医師だそうです。

プロフィール:ミシェル・フェルネックス医師(Michel Fernex)
http://acsir.org/data/data.php?Michel-Fernex-4
>1929年ジュネーヴ生まれのスイス人。医学博士。ジュネーヴの大学で医学を学び、パリ・ダカール・バーゼルで研究を続けた。熱帯地域の伝染病に関心を持ち、アフリカ奥地での僻地医療に志願して、マリ・ザイール・タンザニアなどで仕事をした。フランス・スウェーデンでも業績を残している。バーゼル大学医学部教授を66歳で退職、名誉教授。マラリア・フィラリアによる感染症の専門家。

>15年間、WHOの専門委員をつとめている間に、チェルノブイリ原発事故があり、WHOが健康被害に立ち向かうと期待したが、WHOが事態を隠ぺいしたため、その動きの背後にあるものを発見し、IAEAとの癒着関係を世に訴えた点で、先駆的役割を果たしている。また、ユリ・バンダジェフスキの釈放・復権支援活動の中心的役割も果たした(京都大学原子炉実験所の今中哲二氏の翻訳記事参照)。

たぶん、>>16さんがお名前を挙げられた日本の反原発の先生方は、このような事情をすでに飽きるほど御存知なので、今更、言及したくもないのかもしれません。(少なくとも京大の今中哲二氏はバンダジェフスキー博士の釈放・復権支援活動に関わっておられるようなので、小出裕章氏共々、フェルネックス博士とは旧知の仲ではないかと推測します)


28. 2013年3月09日 01:34:54 : bHrzMg6C7n
なんかデタラメ極まりない感じ。

甲状腺の超音波診断って、早期ガンの発見には対した効果が無くて、C判定の「手遅れ」だけが判るってことじゃないか。

環境省のバカ役人も、放射能汚染に対して何か良い対策(=税金をたっぷり使える対策)は無いかと探し出したのが福島の子ども健康調査だろ。

福島医大の大バカが始めた実際の検査でA/B判定が出まくって大騒動になったので、仕方なく(=余分に税金を使える)他県の子どもの調査を追加したんだ。

甲状腺検査を無償でするから安心、とか思っていたらとんでもないことになるね。


29. 2013年3月09日 01:35:27 : 8tFWC3ExoM
毎度私は言ってるが犯罪政府と東電がやる調査や状況説明は、すべてねつ造、隠ぺい、矮小化である。
当然今回の調査もインチキ調査であるのは言うまでもない。いずれバレる。

30. 2013年3月09日 04:40:44 : lMcuByFbhg
まあ、常識的に考えようや。

俺らが子供のころに体育の時間で着替えて友達の裸を見たよな。

甲状腺がはれている奴を見たか?

俺は知らない。見たこともない。

それが50%いるんだってさー。

おかしくないか?


31. 2013年3月09日 06:09:55 : XpKYrW5mVM
この比較調査で、甲状腺がんが落ちているのに、結果が同じで心配ないとは、もはやギャグの領域だ。
それは上の多くのコメントが触れているので、別のところを若干。

この比較検査が信用できるかどうか?

福島の県民健康管理調査の甲状腺検査では、(当然、検査を受けた人に所有権が出る………厚労省もこのことを認めた)エコー画像を、検査対象者に渡すことを拒み、厄介な情報開示請求を経て手に入れることができる。
そして、福島では、セカンドオピニオンを封じるため、県民健康管理調査の中心人物、山下俊一、鈴木真一連盟の恫喝文書が、関係医師に配布された(昨年1月)。これは、かなり有名になっている。

つまり福島の調査では、多くの人が、データやセカンドオピニオンを強く求めているにもかかわらず、それが強力に隠蔽されている。

それでは、他県での比較調査はどうなのか?
検査結果の画像などをすべて当人に渡しているならば、一応信用できる可能性がある。
しかし、それを行っていなければどうか。
福島の検査と違って、他県の検査では、検査結果にそれほど不安を持つ人は多くないはずだ。そのため、面倒なことまでして開示請求して画像を入手しようとする人はほとんどいないだろう。また、セカンドオピニオンを求める人も少ないはずだ。
そうなると、検査結果として報告された統計が正しいことは、どこで担保できるのか………常識的に考えて、できようがない。ごまかそうと思えばごまかし放題である。

データが当人に渡されているのかどうか、この点はまだつかんでいないので何とも言えない。

しかし、それが行われていない場合には、この統計の信用度は、この検査をした連中が信頼できるのかどうか、ということに帰着する。この点は、それぞれ考えていただくほかはない。

もう一つ、他県の比較検査の人数について。
この検査計画時点で、おそらく、甲状腺がん(いずれも11年度)については、「かれら」はつかんでいたはずである。 
そうなると、対象数が多すぎれば、他県調査で甲状腺がんがないことの統計的有意が明白になる。上のコメントにもあるように、この数は、それを表に出さないぎりぎりの数になっているように見える。それが意図されたものでないのかどうか、確かめようがないが。


32. 2013年3月09日 06:32:21 : Y7VtNT9O36
何?このインチキ。弘前市、甲府市、長崎市のサンプルを合算してしまって、さらに結節やのう胞が見られる者を、異常無しのグループにいれ「判定A」って。
本当に弘前市、甲府市、長崎市のサンプル取ったの?電話して問い合わせてみるよ。

33. 2013年3月09日 07:56:39 : nx3JRm1ZdE
>>31
深い洞察、ありがとうございます。

あらゆる政府の御用調査には検証が必要です。しかし、ご指摘のとおり、今回の対照群調査はおそらく検証は不可能です(福島の子どものエコー画像と他の地域の子どものエコー画像を比較することなど)。検証不可能な検査に対して唯一言えることは、「実施した人間が信頼できるか否か」という点につきます。今回、山下、高村など長崎大学系が行った検査であり、彼らの信頼性はゼロです。

4500人という対照群の人数についても、福島の小児甲状腺ガンとの有意な比較が困難な人数に設定されており、作為を感じます。

ただし、今回の検査が正当なものであるならば、B判定が1割の子どもに見られたという点をどう説明すればよいのか、山下らの説明が求められます。全国の子どもの1割に細胞診を行う必要性があるわけで、福島の例だとさらにその1割が甲状腺摘出手術が必要という懸念が生まれます。これは驚くべき異常事態であり、被曝影響が全国に及んでいる疑いすら示唆するものです。


34. 2013年3月09日 08:17:02 : 17p4SkAH6e
この報道内容が事実なら、
食べて応援、瓦礫焼却、産地虚偽での食品流通、闇での食品流通、などの国の作戦に、引っかかってしまいましたね。

内容がインチキであることを祈ります。


35. 2013年3月09日 08:36:13 : bY4272TrCw
レスを眺めて2,3取り上げさせていただきました。

>>03
>福島ではガンになった人が3人いて、ガンの可能性のある人が7人いたという事実を否定するものじゃないよね。

福島県外3県では、ガンは出ていない。当然のことだ。4500人の検査で小児甲状腺ガンが発見されたら
たいへんなことだ。だからそもそも比較とはいえない。ゼロのところとは比較のしようがない。

のう胞については被曝がなくともこうなるのかもしれない。またB判定でももともと被曝をしてないと
すれば、細胞診の必要がないこともありうる(リスクが低いから)。

だから、ガンに焦点を絞ればいいとわかる。すると4500人では、「100万人に一人(山下教授談)」の
甲状腺ガンの判定をするには少なすぎるとわかる。それよりその地域での小児甲状腺ガンの統計を
出せばいい。

>>17
>彼等は以前なら、手術する必要もなかったわけなのか?

細胞診を受けて判定しているのだから、手術の必要はあったのでしょう。だから福島は異常状態
なのです。

>>22
>しかし、問題は、環境省の見解と、それに力を得たマスコミの飛ばし記事です。

新聞と環境省は自らの知性のなさを世界に発信してしまった。わかる人にはすぐにわかってしまうのだから。


36. 2013年3月09日 08:45:12 : kDW7rpmIkw
福島以外3県は、A2、B判定でも福島県を上回っているので、福島県は、心配要りませんと火消したつもり。

しかし、思惑とは逆に、福島県以外の子どもも危ないのではないかと言う、火に油を注ぐ結果になった。

当然、福島以外3県でB判定を受けた子どもたちも2次検査を行う義務が生じた。

福島以外3県4500人余の検査で済ますことができなくなった。


37. 2013年3月09日 09:32:51 : 0uakbCRtKo
>>24 0cQ8kwrYMk さん
>今までの放射能汚染の隠蔽とか見てるとなんらかのトリックがありそうで怖い。

【転載はじめ】
<第1原発事故>福島県が放射線データ消去 緊急測定半年後
毎日新聞 3月9日(土)2時31分配信

東京電力福島第1原発事故を受けて11年3月12日午前5時ごろから、福島県が約5キロ離れた避難所に可搬型測定器を設置して緊急時放射線モニタリングを行いながら、測定器を回収した同9月にデータを消去していたことが分かった。県は「データを上書きし記録も残っていない」と釈明、国への報告も怠った。原発10キロ圏では同時刻ごろから線量の上昇が確認されているが、消去により国の指針が定める住民の被ばく評価もできなくなった。

省略

可搬型器はタンク内の燃料で自家発電して作動し、線量を表示する仕組み。通信回線の途絶で固定型モニタリングポストと同様、観測データを送信できなかったが、タンク内の燃料は半日分あり、1号機原子炉建屋が水素爆発した12日午後まで作動していた。

省略

県災害対策本部は「他の業務に忙殺され回収が遅れた上、メーカーには『データを取り出せない』と言われ、県内各地での観測に使うためデータを上書きした。線量は平時と同じだったと聞いているが、国には報告していない。大変申し訳ない」と謝罪している。

 一方、メーカーは取材に「データは機器内の電子メモリーに蓄積され(ケーブルで)接続したパソコンに専用ソフトを使って取り出せる」と、県とは食い違う見解を示している。
【転載おわり】

これですから!
肝心のあの3月12日に設置し9月までデータを取りながらそのデータを全部消去しご丁寧に上書きまでしておいたってところに悪意を感じます。

消去しても上書きさえしなければデータが取り出せるという事くらいはPCをやっている人なら大抵知っています。
だからこそ上書きをしてしまったのでしょう。
こんなことまでするのですから、国も福島県も調べたその医師も信用しない方が安全だと思います。
福島より青森や鹿児島も方が甲状腺ののう胞が多いなんて誰が考えたっておかしいです。
捏造だと思います。
子供の命をないがしろにしているという事でしょ。
「早く手術すりゃ死なないよ」なんて高をくくっているんでしょうが、子供の気持ちを考えた事の無い非道な人間の言い草です。
子供は手術なんて恐ろしいし、傷も残ります。
それに一生癌の再発を心配し、検査をし続け、薬を飲み続けなければならないでしょう。
そんな医師など許せません。
そんなデータを出した医師の名前は覚えておきましょう。
今後の結果によっては裁判もの処罰ものだと思います。




38. 2013年3月09日 09:35:05 : FAstGucy3M
しかも3人から10人の甲状腺がんの子供さんの調査は
11年度の3・8万人の結果だけ
12年度に調査した9・5万人の中で
549人が二次判定に進んでいるはずなのに
その結果は発表されていない

11年度の調査から見て1人も がん患者が出ていないとは言えないだろう
もう12年度だって 手術を行っている罹患者はいると思う
発表を遅らせているだけだと思う

昨年6月か夏ごろに 1人のがん患者が発見され 
原発由来でないと言っていたのが3.8万人の11年度の結果で
それをゆっくりゆっくり 10人近くになりましたと発表している
しかもいまだに原発由来でないと言い張り
12年度の 2次検査に進んだ人々の結果を 隠している 

山下教授は3月に退官すると言っているが 
そんな出鱈目は 県民として許せない
大津留先生 も高村先生も 
きちんと福島の子供たちを 見届けてください


39. 2013年3月09日 10:10:21 : FAstGucy3M
11年度は3・8万人の中で 二次検査に186人進み 10人
12年度では 9・5万人の中で549人 二次検査に進んでいる
 本当に悲しいし、泣けてくるが 
12年度は 30人近くが 手術や疑いのある患者さんになっているのではないか

福島医大の県出身医師も 国との仕事の中で そこのところつらいとは思うが
早く発表することが 治療や世界的な支援につながる
今手術がいらない子供でも 何年後かに必要になるかもしれない
原発由来でないことの理由が またまた 理科系の学者・医者にしてはおかしな
「チェルノブイリで4、5年後だったから」という理由だが
1,2年目 がんでない子供が 数年たって多く罹患したから
4,5年後は大きく増えたのではないか と思わないのか?
0歳児や1歳児はあまりにも小さく 手術を控えている事もあるのではないか

復興大臣にしても やりきれなくなると 森・根本の福島県の選出議員に
健康管理委員会も 危なくなると委員長は福島県出身の鈴木教授へ
それは国が責任を持って 原発の処理 放射線に被曝した県民への
対応をしているとは言えない  
出身者を同等の地位に就かせるのはいいとして 
山下教授が 初期から推進してきたことなのだから 
今後その4,5年以上先まで 間違いだったか、正しかったか判断し、
その人が継続して福島県にいるべきではないか?

 


40. 2013年3月09日 11:48:30 : ZRjnouqilU
今まで全国平均100万人に一人の甲状腺癌が福島では1万人に一人で、100倍の羅患率
それが青森、長崎でも同じだという事は、日本全体で事故後、たったの2年で
100倍になった。

本格的なピークはこの後だから千人に一人の羅患率が想定される。

日本中の子供を移住させる必要がある。


41. 2013年3月09日 13:05:04 : FnsgwNyZyU
多摩散人は どこにいるのだろう?

42. 2013年3月09日 13:09:53 : 6eJYETO2fI
報道では「福島だけが異常ではない、心配するな」ということのようでですが、それだけでは38万人の中で3人もに行ったという切除手術の説明にはまったくなっていません。甲状腺を切除してしまうと、生涯ホルモン剤を飲み続けなければならず、けして小さな負担ではないと聞きました。手術を担当した医師だって慎重に見極めた上で行ったのでしょう。

例の山下俊一氏自身、2009年発行の論文で「通常なら子どもの甲状腺がんは百万人に1人です」と言っているという話を読んだので、探してみましたら、下記のサイトからダウンロードできました。
「放射線の光と影・世界保健機構の戦略」(2009年3月)
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3229.html

いろいろな意味で興味深い論文ですが、やはり山下氏が福島で行ってきた講演内容とは隔たりを感じます。

今日の朝刊では、この他県での甲状腺検査の記事は三面に小さく載っているだけでした。今後、大新聞やテレビはこの件についてしっかり取材して専門家から納得のいく説明を聞き出してほしいです。そうでなければ、今は老親のボケ防止にと思って仕方なく取っている朝刊ですが、今度こそやめたいと思います。


43. Haguregumo 2013年3月09日 13:36:07 : PiKXIf2DjqrLQ : zCma5T5cHY
この調査結果で福島第一原発事故での放射線の影響は限定してるとでも言いたいのか?
それとも、国民を騙す為に全国平均にしてしまえと言う事か?
いずれにせよ環境省、文科省の数値は誰も信じていないでしょう。
むしろこの様な調査結果を発表した事で実情は相当ヤバイと思わざる得ません。


44. 2013年3月09日 14:02:38 : JM2PvJrYZQ
こういう時にこそ、人間の常識というものが役に立つ。

そもそも甲状腺の異常は中高年以降、特に中年女性の専売特許の病気であった。子供に甲状腺嚢胞など発見されるのは稀だ。

それが、福島、長崎、山梨、青森の子供たちに同様な確率で発見されるという事実そのものが異常なことだ。長崎、山梨、青森の子供たちが福島からの避難者ではないなら、放射線はすでに日本全国に影響を及ぼしているとこそ考えるべきであろう。

「アリババと40人の盗賊」を思い出す。狙った相手の家のドアに印をつけると、賢い女中が辺りの家のドア全部に同じ印をつけて歩いたもので、狙った家がどこだかわからなくなったという、あの話。青森にも長崎にも山梨にも印をつけてるんだな。


45. 2013年3月09日 16:21:14 : b5Wp9MhHUw
しかし環境省ってなんなんだ?

なんで厚生労働省じゃないのだ?

信頼度ゼロだし、ここから何かためになる情報を得たためしがない。
pm2.5なんかで騒ぐことと言い、なんなんだこの馬鹿組織は?


46. 2013年3月09日 17:10:14 : FnsgwNyZyU
     ↑
ノビテルは「俺がなんで格下の環境相なんだ!幹事長だったんだぞ」
まったくヤル気なし・・・どうぞお引き取りください。もちろん議員も。
ホント環境省ってなにが仕事なの?

47. 川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会) 2013年3月09日 18:16:12 : f1CTF7H6Dm5Ts : q2Wosz58wk
今回の環境省の調査の根本的な問題は、このB判定(5.1mm以上の結節や20.1mm以上ののう胞を認めたもの)の44人の2次検査をしたのかどうなのかが明らかでないことです。福島県の平成23年度調査では38114人の検査の中で、このB判定が186人。その186人の2次検査をしたところ、3人の小児甲状腺がんが見つかり、手術をした。さらに疑わしい者が7人いた。

ですから、青森県弘前市、山梨県甲府市、長崎県長崎市でもB判定の44人の2次検査が必要なのではないでしょうか?もし、小児甲状腺がんの患者がいるのなら、早急に治療が必要です。2次検査についての報道が一切ないのが不気味です。

そして、何人かの方がご指摘のように、3つの市ごとの調査結果が出ていないのが、おかしいです。環境省の記者発表の際に、どこの新聞記者、テレビ記者も質問しなかったのでしょうか?

不都合な調査結果が出てしまった可能性も考えられます。山下俊一氏が自身が長崎の被爆2世であると言いながら、被爆による遺伝的影響はないと宣伝してきました。果たして、本当にそうなのでしょうか?私が、被爆2世、3世の知人から聞く、健康被害の事実は彼の見解を否定するものです。

多くの予断を産む前に、44人の2次検査結果の実施とその結果公表、3市ごとの甲状腺エコー結果の内訳の公表を望みます。


48. 2013年3月09日 18:26:07 : bHrzMg6C7n
検査場所を隠して見れば、時間とともにA2, B判定の割合が増加している。

A2なんて二人に一人なんだから、いくら超音波診断の経験が乏しいからといって、フクシマの事故前だったらあり得ない出現率なんだろ。

気化した放射性ヨウ素は空中でチリと結合して飛んでいったと思う。
チリが細かければ細かいほど遠くに飛んで、さらに悪いことに人体に取り込みやすくなっていたのなら、今後、青森や長崎でも甲状腺ガンが多発してもおかしくはない。

3月末に中途半端な結論を出して、さらに事態を悪化させることにならなければよいが。


49. 2013年3月09日 19:32:21 : rW09MyxNdY
>>41
>多摩散人は どこにいるのだろう?

多摩散人は、いまや、笑いを誘うアイドルですね。


50. 2013年3月09日 19:58:45 : RtHpc6Pa3U
多摩散人さんは、ここ阿修羅コメント欄では圧倒的アイドルだけど、
社会には蔓延している。社会で得られる原発事故影響評価は
ほぼすべて、多摩散人なみである。
事故は収束した、放射能影響も半径二十キロ圏内だけで、他は安全、居住可、と。
阿修羅のみなさん並みの見識はほとんど期待出来ない。
僕の感触では一万人に一人、多くても千人に一人しか
阿修羅コメント欄見識人間は見当たらない。そして生きていく現実と社会が
あるかぎり、この割合は変わらないように思う。
毒に囲まれた生活しかできないんです、日本というか北半球、
を述べて回る人が
そこら中にいるようにならない限り。

51. 2013年3月09日 20:38:15 : FnsgwNyZyU
出でこなけりゃ出てこないで寂しいもんだ。多摩散人さんよ。
阿修羅の住民も首を長くして君の見識を聞きたいと願っている。

玉川上水に棲む三多摩


52. 2013年3月09日 21:07:08 : nZeosEinHk
どなたか教えてください。

5ミリ以下の結節、20ミリ以下の嚢胞のある子供の数が他県も同じとのことですが、実際の大きさを比べる必要はないのでしょうか。

5ミリ以下、20ミリ以下と一口に言っても、5ミリに近い結節、20ミリに近い嚢胞と、それぞれ1ミリ以下のごく小さいものとで危険度は違わないのでしょうか。

実際の大きさの分布は発表されていないのですか?


53. 2013年3月09日 22:24:59 : vPWeIoVONk

放射能で騒いでる連中ってこういうデータが出てくると残念がるよね、普通はよかったって思うんだけど。 


54. 2013年3月09日 23:09:29 : nZeosEinHk
>>53さんへ

こういうデータでは安心できないんです。よかったって思えないんです。

本当に大丈夫だったら、それが一番いいじゃないですか。みんなもっと心が明るくなりますよ。

52番さんの指摘するようなことが関係ないのだったら、つまり、0.1ミリの結節も5ミリの結節も同じだったら、福島の人たちは安心できるし、私もほっとできます。

逆に自分の子供がA2判定だったら、いくら他県のデータと同じだと言われても、大きさの詳細にまで言及してくれないと、安心できません。



55. 2013年3月10日 00:59:44 : RtHpc6Pa3U
いや、そういう意味の安心やほっとする、は、
原発事故以前の世界にはまだかすかにあったかにみえたが
原発事故以後の世界ではマスコミ、官公庁、原子力ムラの演出でしかない。
とにかく原発事故が、起きてはならない事故が起きてしまった、
致死量の放射能が外部環境へ漏出し、漏出し続けており、
その影響足るや計り知れない、のです。

56. 2013年3月10日 04:54:07 : HPYGS1fbsY

日本中に汚染食材や汚染瓦礫を 流通 させて人体被曝実験中だから、流通の成果がでたのかな?
でも、これって大嘘つきの極悪人ヤマシタ一派の手による調査だし、早急に、
嘘のつき通しのヤマシタ一派の手に依らない調査をドイツやロシアあたりにしてもらおう

デマの垂れ流しに終始してきた犬HKや朝日が提灯発表に飛びついても、これが現実なんだよね
http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

諸外国の大嘘つきの犯罪者どもを見る目は、これ↓ 犬HKでは絶対報道しないけどw
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う各国・地域の輸入規制強化への対応
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/hukushima_kakukokukensa.html
諸外国・地域の規制措置等(3月8日/情報更新---規制項目増加)
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/130308.pdf


57. 2013年3月10日 07:43:11 : xLT9z2x8a2
のう胞は老化現象として、例えば腎臓などに米粒大に散見されるが
各種臓器に、こともあろうか、2センチ大の結節があれば
医者は生検に回すのが普通じゃないだろうか。
機器の向上と言うが、この大きさなら昔でも画像に出てくる。
東大医学部の先生はもう少し詳細が明らかにならねば
論評はできないとNHKで述べていた。数日前のことだ。

58. 2013年3月10日 12:39:37 : LrozE81TIc
この環境省の調査は、はっきり言って、おかしい。
恥ずかしすぎる。世界に対して。

対照群は原発事故前の子供達でなければ、統計的に有意と言えない。
多くの皆様が御指摘のように。

本当に情けない。
こんなデータを出して、福島の親御さんたちが安心すると思ってるのか?
問題はその結節が癌化する可能性があるかどうかだ。すべてのケースにおいて。
今後のfollowでどう結論されるのか。

「環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。」

って、バカすぎ。
超うっとうしい。


59. 2013年3月10日 13:20:41 : ehMRWrZlR2
米国甲状腺学会のガイドライン。

A 微細針吸引生検(細胞診のこと)を強く勧めるケース。

被曝歴がある場合、エコー画像に疑わしい形状をした5mm以上の結節がある。
前頚静脈リンパ節に異常を認めた。

B 微細針吸引生検を勧めるケース。

結節が1cm以上で、微細石灰化を認めた。
1cm以上の、低エコー性、充実結節(Solid nodule)
1.5〜2cm以上で、エコー画像に疑わしい形状を認めた、のう胞ー結節混合型。
(のう胞と言っても、大部分ののう胞は、これに該当する。厳密な意味で、のう胞と言う定義に当てはまるのは、全体の2%。)

C 微細針吸引生検をした方が良いケース。

1〜1.5cm以上で、等エコー性、あるいは高エコー性の充実結節。
エコー画像に疑わしい形状を認めない、2cm以上ののう胞ー結節混合型。
2cm以上の海綿状結節。
http://thyca.org/DTCguidelines.pdf#page=7 

3県の甲状腺検査の結果、B判定を受けた子どもたちは、微細針吸引生検(細胞診)を、行う必要がある。

3県の甲状腺検査結果を以って、安心できるなどとは、アスクレピオスの末席に連なる者であれば、とても言えない。

政府発表を考えもなく、ただ垂れ流すマスコミ諸君、先の大戦に続いて、またも、君たちが共犯者であることが明らかになった。

諸君には、人間の良心がないのか?


60. 2013年3月10日 13:58:28 : 6eJYETO2fI
これって、外国の学者とかが見てどうなの?

語学に堪能な方、どんどん海外に発信してみてください。これ以上、日本の恥をさらすのは嫌だけど、このままでは子どもたちが犠牲になってしまうよ。


61. 2013年3月10日 14:51:50 : B0hTFn1iFw
>>59さんの意見につきます。

もし政府が今回の対照群検査が政治的スピンではなく、科学的に妥当な検査だと思うなら、すぐに全国の子どものに甲状腺の集団検診を行うことを検討するだろう。なんといっても、ふくしまでは0.6%、青森、山梨、長崎の三県では1%もの子どもが米国甲状腺学会の「細胞診勧告A・B」に該当しているのだ。世界の甲状腺臨床データーによれば、子どもに甲状腺病変がある場合25%の割合で陽性リスクがあることが報告されている(大人の場合は5%から10%にすぎない)。さらに、ふくしまではそのまた1割が甲状腺摘出手術を受けている。同じ比率で言えば、日本全国の子どもの要手術は2万人は存在するという結論になる。

もし政府が今回の発表を受けて、小児甲状腺集団検診を検討しないのであれば、端的にいって、政府自身がこの対照群調査の科学的信頼性は低いと考えていることの証明になる。そして、政府がそれを検討することはないだろう(マスコミも眠ったままだろう)。

これが今回の対照検査について言える唯一の結論だ。


62. 2013年3月10日 16:24:52 : F285x6t1bM
自民党、環境省は恐ろしい政府だな。

>子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ
動画⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/t10013054841000.html
3月8日 15時51分 NHK
>福島県などによりますと、ことし1月下旬までに検査を受けた13万3000人余りのうち、41.2%の甲状腺に5ミリ以下の小さなしこりなどが見つかりました。
>その結果、検査した3歳から18歳までの合わせて4365人のうち、福島の検査で確認された小さなしこりなどが56.6%で見つかり、福島県とほぼ同じ傾向だったということです。
>これについて、環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。

他県と同じだから、問題ない?これはまともな国家であれば、ありえない見解だ。
自民党、環境省は国民を殺すことが目的なのか?

まともな国家であれば、異常がゼロだから問題ないと言う。
異常が40%を超えてるのに、他県と同じだから問題ないとは、これでは国民を殺すことが目的だと言われても仕方がないよ。自民党、環境省。

絶対的な基準で、この症状であれば、問題ないと言うべきだ。他県と同じ発生率だから問題ない。は詐欺だ。


63. 2013年3月10日 16:27:54 : F285x6t1bM
61さんそうだよね。
日本全国のデータを比較するのが常識だよね。
自民党、官僚、電力会社は、隠蔽工作、国民だましだけで、生きてきた輩だからね。

64. p4rhfeEDdk 2013年3月10日 22:51:10 : lZxUxsLBAj1i. : QXkIvr99ZI
検査の対象に、大都市の子供を避けた理由がよく分からない。
それに長崎市 、甲府市、弘前市 で各何人かも分からない。

65. 2013年3月11日 15:06:48 : uJ7uMCaNl6
甲状腺のう胞などが、元々、普通にあったものと考えなければ長崎市 、甲府市、弘前市での検査結果を説明できない。

普通にあったのであれば福島の検査結果も普通の現象である。

もっとも影響しやすい甲状腺への影響が検出できないならば、その他への影響はそれ以下であると考えられる。

ICRPが年間線量100mSvまでなら健康への影響が検出できないと言うことが裏付けられる。

マラーの実験したショウジョウバエのオスは遺伝子修復酵素を持たない特異な生物であった。その結果でLNT仮説(ゼロまで直線的に影響するとの説)が生まれたが、ヒトはショウジョバエではない。

ヒトは、酸素呼吸によって活性酸素が生じ、1日1細胞当り百万回の遺伝子破壊が起こると同時に遺伝子修復酵素が遺伝子修復を行って恒常性を保っている。
この修復作用があるから一定の放射線による遺伝子破壊に耐える。 

福島の一般的な放射線で、健康への影響が検出できないならば、ヒトが一定の放射線に耐えられるという閾値有り説が正しいとの証明になる。

いずれにしても、ヒトが実際に被曝した大量のデーターによって、結論は出るのであるが、今回の甲状腺のう胞などの検査データーでは、放射線影響を楽観的に見られることになった。


福島の一般的放射線の程度は人間に特別の影響をしないものであると考えられる。

またチェルノブイリの放射線が甲状腺がんの発生率を上げたが、その他のことは


で福島と他地区が同じ程度の発生率なら福島事故放射線影響説は消える。
異常ではないと認識する。


66. 2013年3月11日 15:12:07 : uJ7uMCaNl6
>65

>福島の一般的放射線の程度は人間に特別の影響をしないものであると考えられる。

>またチェルノブイリの放射線が甲状腺がんの発生率を上げたが、その他のことは

>で福島と他地区が同じ程度の発生率なら福島事故放射線影響説は消える。
異常ではないと認識する。

以上は不要です。


67. 2013年3月11日 16:33:02 : xb3tqlntNw
>>65
>>甲状腺のう胞などが、元々、普通にあったものと考えなければ長崎市 、甲府市、弘前市での検査結果を説明できない。

嚢胞や結節というのは「甲状腺の病変」(thryoid abnormalities, thryoid disease)の代表例です。甲状腺の細胞が何らかの影響で変異を起こし、異常形成した病理結果です。決して「正常」なものではありません。また、子どもの6割に甲状腺病変があるという臨床データーは、(我が国の子ども以外に)存在していません。さらに、子どもの甲状腺病変の25%は悪性に発展するリスクがあると言われています。決して「子どもにあって当たり前」のものではないのです。

甲状腺病変がなぜ形成されるのか、最大の原因が放射線であることに世界の医者は合意しています。フクシマよりも対照検査3県の病変率が高いということは、通常では考えられないことです。対照群検査に意図的な瑕疵があると考える方が自然です。

通常、超音波検査は10分から15分の時間をかけて行います。福島では2、3分という短時間で済ませ、技師がエコー写真を撮影し、医科大に送るというベルコトンベア方式を採用しています。しかし、青森、山梨、長崎ではこの手法はとっていません。エコーの時間をかければかけるほど「甲状腺病変らしきもの」を検知することがありえます。つまり、対照群検査では嚢胞やシコリを執拗にまで探知し、およそありえない形態のものまで拾い上げた(つまりでっち上げた)可能性があると思われます。

またB判定が1%というのも通常ではありえない率です。アメリカの甲状腺学会ガイドラインに従えば、この1%の子ども(44人)全員に穿刺吸引細胞診を行い、陽性・陰性反応を調べる義務が医者にはあります。しかし、対照群検査では細胞診
は行われていないようです。この点も、非常に不可解です。


68. 2013年3月12日 11:17:35 : gQ569NLy62
放射線の専門家が言う100mSvの閾値というのは、DNAの破損の検査方法からきているのではないか?
DNAの破損を調べる方法に、電気泳動法でDNAが破損して断片があればDNAの周りに滲んできて、その滲み具合から破損の程度を知ると言う。
すなわち、2本あるDNAの鎖が1本だけ切れてかろうじてつながっている場合、すなわち切断はあるが断片が出来ない場合は、全く滲まないであろう。
この未検出の部分をとって100mSvの閾値といっているのではないか?
100mSv以内であれば自己修復機能が働くなどと言うが、自己修復によっておかしな部分をくっつけたり、元の形と違う形に修復してしまうことは、確率的に起こりえることなので、100mSv以下では全く影響が無いなどという事は絶対に言えないのである。
結論として放射線の影響は、100mSv以下であれば安全などと言うのは嘘である。

69. 母系社会 2013年3月12日 11:59:50 : Xfgr7Fh//h.LU : 01ZoVn6Bms

疫学・統計学の岡山大学の津田敏秀教授

やはり、3人甲状腺ガンというのは異常であり、疫学では珍しい病気が3例見つかると、「多発」ということになり、行政は対処を求められるそうです。

3人では少ないという疫学者はいないそうです。

3人でたら、直ぐ対処行動を起こすというのが疫学の常識なのだとか。

そして、福一事故が起きていなければ、他の原因探しを行うことになるが、福一事故があったので、福一事故との強い因果関係を疑うのが当たり前だそうです。

やはり、山下は御用学者でした。

↓これは必見のビデオです。

OUR PLANETーTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1549


70. 2013年3月12日 21:29:56 : lMcuByFbhg
夕焼け寺ちゃんからおしどりマコさんの発言

環境庁は水俣病で2011年6月に医師に、患者が水俣病だと診断しないように圧力をかけたそうです。

で、それをあまりにも酷いので医師が患者の弁護士に告発して患者側の証人に立つそうです。

で、環境省は未だにこんなことをする信用のならないところの上に、今回3県で検査した団体は山下俊一の息のかかった団体だそうです。

さらに甲状腺の診断は医師の主観によるところが多く、福島の住人が福島の医師に検査されたら甲状腺異常が無いと診断されたのに、埼玉で検査したら発見されたということもざらにあるそうです。

なので、マコさんは第三者機関による公平な、同じ医師による診断でないと信用が出来ないとおっしゃってます。

マコさんは環境省に直接取材したりしているので、彼女の意見はかなり尊重できると思います。


71. 呆れる 2013年3月15日 02:42:54 : kb2kx6hmsVjRo : z3VTqaxBHs
甲状腺がんにかかっても一生手術しないで人生を全うする人がいるのを知らないのかな〜。乳頭がんは全然怖い癌じゃないんだよ。それをむりくり見つけて親が不安になってむくりくり手術してるだけ。そりゃ人数も増えるよね。それから有病率とスクリーニング発生率は全く違うのもだから一緒に論ずること自体おかしい。今回のスクリーニングはベースライン、つまり福一事故以前からどのくらいの子供たちが甲状腺異常を持っていたかという資料を作るためのもの。ベラルーシの子供たちの甲状腺がんが増えたといわれている事故後4〜5年後を見据えての調査でしょ?だいたいベラルーシの子供たちのほうが圧倒的に内部被ばくしてるのは明らかで、事故当初は隠ぺいに次ぐ隠ぺいで食糧や水の放射線量規制なんかなかったでしょ?だからベラルーシの子なんかも普通に牛乳飲んでたし、必ず食卓にのるキノコも毎日食べてたでしょ?
それに比べて日本は早々に規制をかけたから内部被ばくは低いんだよ。それに内部被ばくしたからと言ってそんなに簡単に人間はがんにならない。二重三重に防御システムが働くからね。さっきも書いたけど甲状腺がんができていても成長スピードが極めて遅い癌だから気付かない人は沢山いるんだよ。ここのコメント書いてる人もエコー検査受けてみなよ。きっと見つかると思うよ。だいたい甲状腺がんが5ミリ、10ミリ、20ミリになるのに何年かかると思ってんの?調べたのかい?福一事故後2年足らずで5ミリになると思ってるとしたら完全に勉強不足だね。そういう人たちが仮説立てて計算してるのを見てるとほんとかわいそうになる。4〜5年先大変なことになると思ってんだったら自分の子供のことだけ考えて福島の子どもたちはその両親に任せればいいこと。基本がわかっていないで大騒ぎして福島の人を傷つけてどうすんのよ。呆れたわ。

72. ヤスクン 2013年3月15日 07:14:23 : YZaMqo6Scfzcg : cn1ZHj6eMM
>16

http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2013/fukushima_report_20130228/en/

2013年2月28日のレポートには、
「福島の女児にリスクが増える」と書いてあります。


73. 2013年3月15日 07:44:50 : gQ569NLy62
71へ。

安全と断言するのはやめなさいね。
出生率2の理想値を保つ連合国側ならいざ知らず、出生率1.3の国で少しの出生率低下の原因を容認してはならない。
どなたかが日本の人口7000万人が理想などとほざいていたが、それではすまない。
出生率を上げることは絶望的になり、日本人は滅んでしまう。


74. 2013年3月15日 08:03:54 : gQ569NLy62
71へ。

安全ではないのに安全と言っている君達は何者?
人殺しだよね。


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