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「新規制基準が骨子の段階で関電側の報告書が提出され、規制委員会側もそれを審査判断するなんて:ハッピー氏」 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/311.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 17 日 20:04:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://sun.ap.teacup.com/souun/10649.html
2013/4/17 晴耕雨読


https://twitter.com/Happy11311

バンヮ(^O^)今日の報道で気になったんだけど…、

【関電は大飯原発3、4号機の地震や津波などに備える安全対策について、原子力規制委員会がまとめた新たな規制基準案に「適合している」とする報告書を18日(4月)にも規制委に提出する。】

【規制委が安全性に問題がないと19日(4月)に判断すれば、定期検査が始まる9月までは運転を継続できる。】

って以上が報道内容なんだけど…。

これってやっぱりおかしいし、オイラは納得いかないでし。

そもそも、新規制基準は7月18日に出る予定で、それまでには公聴会を開き、パブリックコメントも反映され出来上がるはず。

なのに、新規制基準が骨子の段階で関電側の報告書が提出され、規制委員会側もそれを審査判断するなんて…。

本来なら新基準が出来てから電力会社は内容を確認し、対策を行い、報告書を作成提出し、審査を受ける。

その後、規制委員会側は、対策がきちんとなされてるか現地調査含め判断し審査結果を伝える。

というのがルールじゃないのかなぁ…?これってもしかして、もう国民の多くが忘れてしまってるかもしれない単語「ストレステスト」と何の違いもないのかも?って思う人がいるんじゃないかなぁ。

オイラはそう感じるんだけど…。

確か、去年の7月1日に大飯原発3号機が再稼働したんだよね。

その再稼働を巡る問題の時、ストレステスト一次評価結果のみ判断して、結局二次評価は出てなかったと思うんだ。

結局、ストレステストの一次評価の机上の空論のみで判断され、あとは政治判断で再稼働になったんでし。

オイラには、今回も同じような感じに思えて仕方ないんだけど…。

これだと規制庁・規制委員会は、以前の保安院・原子力安全委員会と同じに思えてしまうでし(>_<)

もしかして、関電は前回提出のストレステストの内容そのままだったりして…。

まさか、そんなわけないよね。

規制庁・規制委員会もこんな事やってたら、新しい基準やルール作り「我々は厳しく判断してます」って国民にいくらアピールしても、信用信頼されるような組織には、いつまで経ってもなれないでし。

ところで…あのストレステストっていったい何だったのだろうな…。

でわでわ。


 

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コメント
 
01. 2013年4月17日 20:18:18 : xEBOc6ttRg

形式的には新法の適用は、それが発効してからということだが
過去に遡及するケースもある。今回は、後者ということかな


>、原子力規制委員会がまとめた新たな規制基準案に「適合している」とする報告書を18日(4月)にも規制委に提出

まあ、実際に提出したものを見てみればわかるだろう

それに9月の検査のため一度止めれば、再稼働時には、確実に新基準が適用される


>政治判断で再稼働になった

と言うか、浜岡など多くの原発が、法や規制によってではなく、政治判断で<自主的に>稼働停止に追い込まれたというのが正しいのだろう


だから東北大震災による巨大津波という想定していなかった事態に対応するための超法規的な措置だったのが、
今後は、それも想定した基準に変わっていく過程にあるということになる


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20130417-OYT8T00012.htm

活断層の調査が続いている北陸電力志賀原発。新たな指針で追加の安全対策も突きつけられた

 原子力規制委員会が原子力発電所に義務づける規制(安全)基準の最終案をまとめ、電力会社が原発再稼働に向けて取り組む対策が明確になってきた。新基準の内容に「厳しい」との声も上がる中、北陸電力志賀原発(志賀町)は、今後どのようなハードルをクリアする必要があるのかを検証した。(野口賢志)

■自然災害への対応

 新基準は津波対策で、各原発ごとに起こりうる最大規模の「基準津波」の想定を求めた。北電は「新基準の考えに沿って、今後算定していく」としている。

 5年前に見直した評価で、北電は想定される津波は最大5メートルと試算。県が昨年4月に出した津波浸水想定は志賀町を襲う津波が最大6・4メートルで、志賀原発には標高8・1メートル地点まで達するとの予測を出した。

 志賀原発には昨年9月、標高11メートルの地点に高さ4メートルの防潮堤が完成。高さ15メートルの津波にも耐えるとされ、「最大」の津波は防潮堤を越えない計算だ。原子炉建屋など設備への浸水を防ぐ工事も昨年末までに完了。津波・浸水の備えが進む。

 一方、新基準で新たな難題として浮上したのが火山対策だ。原発の半径160キロ圏内にあり、1万年以内に活動した火山について、電力会社側は詳細な調査と対策が求められている。

 志賀原発周辺では白山などが該当する。北電は「新基準のガイドに従って影響を評価していく」とするが、具体的な検討はこれから。竜巻などの突風対策も課題として残る。

■重大事故対策

 万が一の備えとして、原子炉格納容器に、内圧が高まって破損しないようフィルター付き排気(ベント)設備の追加設置が必要になった。代替措置も認められる方向だが、北電は「本当に認められるか定かではない」として、2015年度の導入を予定している。

 テロ対策などとして義務づけられた「緊急時制御室」(第2制御室)の建設は、規制委が設けた「5年以内」の猶予期間にこだわらず、「早期着手に向け既に検討中」(北電)だ。

 災害時に社員らが詰めて事故対応に当たる「緊急時対策所」は9月に完成予定。空調の放射性物質除去フィルターを多重化するため、完成を半年遅らせた。複数の変電所から外部電源を引くことが求められる電源確保でも、既存の3送電線を1、2号機全てに接続する工事を進めており、今年8月に完成する。設備面の整備は順調に推移している。

 東京電力福島第一原発事故を踏まえた安全強化策に、北電は既に250億円を投じている。新指針でさらに追加投資が見込まれるが、久和進社長は今年1月の決算会見で「ある程度の投資をしても回収は可能」との姿勢を打ち出している。

◇「活断層」有無調査大幅遅れ

 志賀原発の再稼働で最大のハードルが、1号機の原子炉建屋直下で可能性が指摘された「活断層」の有無の判断だ。北電は昨年8月から調査を始め、今年3月末に結果を公表予定だったが、大幅に遅れている。

 活断層の可能性が指摘されている破砕帯(断層)を調べるための掘削も、完了が4月末に延期された。調査結果の発表時期は、今もめどが立っていない。北電は調査の遅れについて、「慎重に分析しているため、大幅に時間がかかっている」と説明する。

 再稼働の議論には、原子力規制委の専門家チームによる現地調査も必要。志賀原発の現地調査の日程は「白紙の状態」(規制委)だ。原発の立地の適性にかかわる問題だけに、調査の遅れが議論にまで及ぶことも懸念される。

(2013年4月17日 読売新聞)


02. 2013年4月17日 20:31:13 : 1ioo7h1uY6
■『新規制基準が骨子の段階で関電側の報告書が提出され、

 規制委員会側もそれを審査判断するなんて・・・』 


 こんなのを 『出来レース』と言う



03. 2013年4月17日 20:47:49 : gGpUipdtQk
この国は、大企業や権益に都合悪い事は、スピーディーに骨抜きになる

許しては、容認しては、妥協してはいけないですよね

絶対に!!!!


04. 2013年4月17日 21:49:56 : DPm6VZLzN6
プライムタイムを見ているが、三菱出身の岡本はおかしくないか、こんなバカに任したら第1原発は解決しない、更なる事故がおきるな。
影に隠れて三菱その他設計施工業者が事故の収束を担う。
三菱はもっと前面に出てこの事故に取り組むべきであろう。
この影に隠れ、このまま継続することは、構造問題として事故の解決には結びつかない、よって
胡散臭い、岡本はこの事故問題からはずせ。
説明がでたらめすぎる。
三菱が岡本と同じくデタラメだと思わないが。

05. 2013年4月17日 22:08:52 : S9LOGq3HBb
ストレステスト??? 全く意味なしの、原発村の茶番、詐欺。
実験、大飯原発を、総攻撃すれば分かる。
海に山に石油を撒き、火をつけ、リモコン飛行機の神風で、実験すれば良い。
数百万人、次から次と、実験を連続で続ければよい。
米軍、フランス軍、ロシア軍、中国軍、ドイツ軍、イギリス軍・・・
どこでも良いから、大飯にミサイルを次々と撃ち込む実験してもらえば良い。
いい訓練になるだろう。数百キロ範囲の、避難訓練も兼ねて。
軍産、北朝鮮軍など、やりたくてしようがないと、福一をそらすデマが。
自然災害は、いつ来るかわかんねぇんでよ、待ってられねぇからよ。
安全か。ばからしい。子どもでも、誰でも、しなくても分かる。
核に、安全など無い。即時停止〜廃絶。核利用は、ない。犯罪。
大人、人間が、詐欺師、押し売り、恐喝、狂人、タヌキを現行犯取り押さえ。

06. 2013年4月21日 22:54:40 : k9HrqZARMg
2013/04/26
4/26 CNIC公開研究会『原子力規制委員会の新規制基準 何が問題か』

2013/04/11
イベント情報

原子力資料情報室第82回 公開研究会

原子力規制委員会の新規制基準 何が問題か

 原子力規制委員会は、4月3日、3つの安全基準骨子案(設計基準、シビアアクシデント対策、地震・津波)のパブリックコメント結果を承認しました。その後、原子力規制委員会は、これらの骨子案の文言を原子力規制委員会規則案に落とした形で、再度、パブリックコメントにかけました(期間:4月11日〜5月10日)。 

 新しい規制基準は原子力規制にとって、とても重要な基準なのですが、膨大で、とても難解なため、以前のものから一体どのように変わったのか、そして何が問題なのかが、市民にはよくわかりません。

 講師の佐藤暁さんは、元ゼネラル・エレクトリック社の原発技術者で、米国のシンクタンクで原子力発電所の安全対策に関するコンサルタントをされていた、原発のプロフェッショナルです。佐藤さんは3.11事故当初から原発の安全性に関するさまざまな提言をおこなわれていましたが、今般、「『発電用軽水型原子炉施設に係る新安全基準骨子案』の問題点」という、とても知見に富む意見書を発表されました。

 佐藤さんに、新しい規制基準の変更点や問題点等を解説いただき、参加者とも率直な意見交換を行うことで、市民がパブリックコメントに意見を応募する際の一助としたいと考えています。

 日時:2013年4月26日(金) 午後6時30分〜午後9時00分(午後6時開場)

 会場:連合会館 501号室(定員は40名程度になります。)

 講師:佐藤暁(さとし)さん
(株式会社マスター・パワー・アソシエーツ 取締役副社長、元ゼネラル・エレクトリック社 原発技術者)

資料代:1,000円

主催:原子力資料情報室

・予約は不要です。原子力資料情報室会員以外の方もご参加いただけます。
・取材をご予定の際は事前にご連絡ください。
・当日の様子は後日、Youtube上にアップロード致します。

 連絡先:
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8番5号 曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
Email. cnic@nifty.com

http://www.cnic.jp/5036


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