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福島県の15歳以上の男女へのアンケート調査 (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/463.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 5 月 04 日 00:26:00: igsppGRN/E9PQ
 

福島県の15歳以上の男女へのアンケート調査
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7094541.html
2013年05月04日00:00 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)


「毎日、放射線、放射性物質との戦いです」

「本当に住んでいていいのかという不安。自分の子どもに何かあったらという不安」と、福島市の女性。「避難前に比べ涙もろくなった。訳もわからず涙が流れる」と、警戒区域から避難した女性。不安や悲しみ、深い失望などを訴える声が福島県に住む人々から届いた。

福島原発事故から2年。今年2月末にフェイスブックを通じて「過去2年間の精神的ストレス」を尋ねたスイスインフォのアンケートに対する回答は、しばしばとても長く、一行一行に苦悩が滲むものだった。以下、個人情報に触れる部分を削除し要約した形でお伝えする。なお、前半に警戒区域から避難した人たち、後半にそうではない人たちに分けた。


50代の女性(以前は警戒区域、現在いわき市在住)

現在、私はいわき市の3LDKのマンションに家族で住んでいますが、自分の居場所はテレビの前の布団を敷いて寝られるたった1畳です。そこが居場所です。50歳を過ぎて自分のくつろげる場所が、そんなたった1畳の空間であるのは客観的にみると屈辱的です。

避難生活の精神的な苦痛などと、巷(ちまた)のテレビで伝えられますが、「何をしても何となく本当の生活ではない感じ、何をしても何割か目減りしていると感じてしまう、つまらない感じ」。それが本当の意味での精神的な苦痛なのかもしれないと思っています。

3カ月に一度認められている一時帰宅のたびに、震災当時のままの家の中の散らかり方や草ぼうぼうの庭を目にし、深い失望を感じてしまいます。

(家を建てたとき)自分の子供達はまだ小学生や中学生でしたので、子供が高校卒業するぐらいまではこの家に一緒に住めるだろうという淡い期待や近い将来の予想はしていました。しかし、今回の原発事故のせいで、私が死んだ後の家に子孫が住むのだろうかなど、考えなくてもよい未来を考えたり、子供達と一緒に住めただろう近い未来を奪われたりするのは、二重の意味で嫌な思いで、いわば自分の葬式を自分で見ているような気分です。(中略)

セシウムの半減期が30年とか、第1原発から(半径)20km圏内の住人は最低でも5〜30年は帰還できないとか、さまざまな報道を聞くたびに、できるなら震災前の元の位置に戻って、そこからもう一度自分の意志で何かを選択し、時間を再スタートさせたいという気持ちになります。(中略)

いったい、この避難生活という期間を、私たち被災者は人生の上でどのようにとらえればいいのか分かりません。同じ人生なら楽しく過ごしたいはずなのに、その人生の一部分を単なる「流す」時間のように扱わなければならないのですから。あくまでも「仮」の生活であることは分かるものの、数年間待つこと、そのこと自体が目的のようにすり替えられるのは、時間の浪費のような気がしてなりません。

若い女性(以前は警戒区域内、現在仮設住宅住まい)

原発事故による避難をした際、避難所がいっぱいで入れず、頼った先の親戚から放たれた一言。「放射線もってくんな!」。辛い記憶として一生残る言葉となりました。

今では、これから先の事、将来が不安でなりません。今は仮設住宅暮らしですが、正直なところ、窮屈でどうにかなりそうです。

避難前に比べ、涙もろくなりました。訳も分からず涙が流れる事が多々あります。

震災後に恋人が出来ましたが、立場や状況の違いから、日々の暮らしの辛さや悩みを打ち明けづらいです。

色々と不安がありずぎて、考える事に疲れを感じます。考える事をやめたいと思うようになりました。物事も、うまく進まないと感じるようになりました。そのたびに、不安と恐怖にかられます。

20代の女性か男性(原発から3〜6kmの双葉町に住んでいた)

爆発時に双葉に居たというので、(車で移動中に)差別も受けました。「結婚出来ると思うな」「被曝している人間が日本を移動するな。迷惑だ」。(中略)

被災してもうすぐ2年目。仮住まいも2年です。新しい住居を持ちたくても補償が進まなかったり、自営業なので再開するには困難を極めてます。家ににもいつ帰れるか分かりません。

私の体内からは、1100ベクレルの内部被曝が検出されています。ですが、国も東電も「健康に全く問題ない」の一点張りです。私は20代です。今後の未来のことも考えます。今の現状には、国に捨てられてるのではないかと思ってしまいます。

どうか、私たちと同じ人をつくらないで下さい。同じ思いをさせないでください。私たちを踏み台に、二度とこんなことがないようにしてほしいです。

女性か男性か(20〜30km圏内)

震災直後、情報が錯綜する中でこの地にとどまりまだ残っている人たちとともに生活してきました。

そこで屋内退避という政府と、避難指示という地方行政のはざまに(立って)悩まされました。自衛隊からの給水を受けられない、食糧も30km圏内には全く入ってこない状況のなかで次第に放射線量が減少していくのを、測定に来ていた警察やその他の機関の人から教えられました。(中略)

そして30km圏外のところから水や食糧を運んで配布する日々。否が応にもこの地にとどまっているのがいいのか?と自問するようになりました。避難に伴うストレスと、目に見えない放射線のどちらを選択するのか?(中略)当事者以外の人たちの発言(県外)やジャーナリズムの煽りで心を傷つけられました。「フクシマ」「ヒバクシャ」、放射線よりももっと怖い差別。これが現在も続いています。

震災からもうすぐ2年。人口は震災前の1割。これがすべてです。

男性(郡山市、原発から60km)

県内のローカルテレビ局が撮影した「爆発の瞬間」を見た後、政府の発表だと現在居住している地域は安全であるとのことでした。

その発表を信じて、私と妻と幼い2人の娘は、避難せずに生活しておりました。しかしその後の情報や、原発事故直後に入手した線量計の数値を見たときに、直ちに子供達を連れて避難していればと、現在は後悔しています。

当時の政府発表にあった「直ちに人体に影響はありません」の言葉が、ずっと気になっています。

子供達が大きくなったときに、どれだけの影響が出るのか。また、万が一影響が出た場合に、どのような対応をしていただけるのか。

気にしたらきりがありませんが、そのような状況のなか本日、第三子が誕生して、ますます不安が高まります。

女性(郡山市)

原発事故後、当時3歳の息子が、生まれて初めて鼻血を出しました。事故直後は、地震の影響で、道路の復旧もまだまだで、、ガソリンもなかなか手に入らず、逃げるにも逃げられない。他県で、福島ナンバーの車で移動すると、ガソリンスタンドに入れない時期もありました。あるレストランでは、入店を断られました(放射能を持って来るなということでしょう)。

このままここで、息子が弱っていくのを毎日ただ見ることしかできないのか・・・。

当時、放射線の情報が錯乱していたころ、部屋から一歩もでず、ネットの情報が唯一の頼りでした。ところが、そのネット上でも、専門家という人の意見はさまざま。十分に安全だという人と、危険なので、すぐ避難すべきだという人。そのなかには、子供の鼻血は、放射線の内部被曝の症状というものもありました。いったいどれを信じたらいいのか。(中略)

ある友人が、北海道への一時避難の情報を教えてくれ、そのまま、北海道へ避難しました・・・でもまだ、スムーズに避難できた私はいい方なのかもしれません。なかには、夫や姑さんとの意見の食い違いで、なかなか避難できない人、避難を強行したために、離婚せざるを得なくなってしまった人もいました。

また、仕事を辞めて、パパも一緒に避難してきた人達は、不景気のなか、仕事が思うように見つからず、大変な生活を強いられています。避難するときは、子供を守ってあげられるのは、親だけ、お金じゃないと思っていても、実・際、収入がままならないと、こんなに大変なんだと。

結局、いろいろ考えて、今は、郡山に住んでいます。責任重大なことを、自分で考えて、自分で行動しなければならないのが、一番大変でした。一生のうちで、こんな思いをするのは、もう十分です。(中略)

息子が、風邪をひいて小児科に行ったとき、「放射能いっぱい浴びちゃったから具合が悪くなったの?」と聞きました。心が痛くなり、もう、放射能の話はしないと決めました。ただ、あたりまえの日常を過ごしていきたいと思います。

女性(福島市、原発から60km)

本当に住んでいていいのか、という不安。自分の子供に何かあったら、という不安。これは食べて大丈夫か、という不安。この道は子供を歩かせていいのか、という不安。

そして、それを気にするのが、神経質みたいに思われるストレス。もう放射能に無関心な人もいる。何を根拠に安心しているか、分からないけれど。確かに県とか市は、この食べ物は基準値以下だから安心・・とか、除染は進んでるとアピールをしてくるので、安心している人もいるんだと思う。

避難をしている人を羨ましく思うけど、それをあからさまに批難する意地悪な人もいる。そんな話ばかり聞かされるストレス。何となく、避難した人との溝みたいな感じはあるけど、悪いのは原発だ。なんか、歪んだねたみだ。

女性(福島市)

福島市在住です。原発事故以降、子供の為に、食べ物の産地のチェックは当然。

風の強い日は、マスク着用。余震があれば、インターネットで、、原発の状況を即座にチェック。その他、毎日、放射線、放射性物質との戦いです。

男性(いわき市、原発から約43km)

私には6歳になる息子がいます。震災当時4歳でした。原発事故後、会社より避難命令が出て東京の友人宅へ避難していました。

避難後約1週間後に仕事再開の連絡が来て故郷のいわき市へ戻る事になりました。・・・がしかし、息子と妻も戻りたい!と言うのです。

帰宅してからも、息子は外遊びをしたかったようですが、祖父母の監視で外が晴れていても、毎日縁側で庭を見ている毎日が続きました。

月日は経ち昨年、妻が妊娠しました。出産まで毎日毎日、お腹の子供が無事に生まれてくれるか?との想いでした。とりあえず無事に息子に弟が先日無事に生まれましたが、まだまだ不安は拭えません。こんな不安は福島に生まれ育たないと分からない不安なんですよね。

今後、福島に生まれた事に、息子2人が後悔しない人生になってもらいたい気持ちで親としてはいっぱいです。

男性

仕事の関係で福島にとどまらないといけない状態で、今でも、福島を離れて出張で他県に出ると熟睡出来てストレスがなくなる。スポーツなどやる気が起きない。 何か悪い物を吸い込んでるのか?と思うと、また自然に恵まれたすばらしい環境が汚されて二度と戻らない事を思うとうつになりそうだ。東電の対応もひどく、嘘ばかり。政府も信用できない。 福島に東電役員、官僚、政治家が住んでくれれば信用するが。

賠償でも今はどんどんやくざな対応で自分たちが加害者なのを忘れ電話で凄い対応をしているが、それも記事にならない。会社を復興させるだけでもリスクだし ストレスなのに 賠償請求でも凄いストレスを抱え、当然請求すべきものも却下されて会社を潰しなさいと言われているのと同じ。 誰に相談したらよいかわからない。

女性(原発から75km)

3月12日に友人から一斉送信のメールが届いた。「原発事故が起きました。以下の注意点を必ず守ってください。外には出ない(特に子どもは絶対に外に出さない)。外に出なくてはならないときは帽子とマスクは必ずする。今夜から雨の予報。この雨には放射能が多量に含まれている可能性があるので、絶対に触らないようにしてください」。(中略)

友人のメールに背筋が凍った。逃げろといわれても車の燃料を確保するすべがなかった。家の中でも子どもたち(当時3歳と1歳10カ月)にマスクをさせた。続く余震の恐怖と原発の恐怖で眠れなかった。眠ろうとするとまた余震で目が覚めた。

原発の更なる被害の拡散を恐れテレビは一晩中つけたままだった。そんなさなか、主人の会社から電話がかかってきて出勤命令が出た。耳を疑った。「こんなときに仕事!?」

13日朝、出勤する主人が「逃げる準備と場所を探しておけ。いざとなったら燃料が底をつくまで移動し、燃料がなくなったら車は乗り捨てる。俺がいない間に何かあったら子どもらを連れてお前たちだけ逃げろ」

冗談っぽく主人はこう言っていたが、その翌日14日に2回目の水素爆発が起こった。避難場所を、インターネットや電話で必死に探して、長野県に避難場所を決めた。

15日、夫は「俺は仕事があるから。仕事行かないわけにいかないから。また何かあって福島がダメになったら俺もそっちに行く」。夫の意見に喧嘩になった。一緒に付いて来てほしかった。結局主人の母が私と子ども2人に同行することになった。

そのころになると、福島の人へ対する宿泊拒否やいやがらせなどがニュースで流れるようになった。避難する私達に主人の父が「福島から来たと人に言うな。何をされるかわからないから」と言われ、戦地にでも行くかのような気分になった。(中略)

新幹線は混んでいたがどうにか大人2人子供2人が座れる席を見つけた。福島なまりが出ないようにと、義母との会話に気をつかった。福島県民だということが分かったら、どんなことをされるかと怖かった。(中略)

東京駅から長野新幹線に乗り、予約していた(長野の)]施設に避難した。施設のご主人が「大変でしたね。もう大丈夫ですよ」とやさしく声をかけてくれて、子ども2人を安全な場所に連れてこられてほっとして涙が出た。「マスクしなくてもいい?」3歳の長男が私を見て言ったのが忘れられない。「マスクをしなさい!!」「外に出るな!!」と何度もヒステリックに叫んでいた自分を思い出して申し訳なくて涙が止まらなかった。

女性(白河市、原発から約80km)

家族と共に、薔薇とハーブのオーガニックガーデンを中心にしたカントリーライフを愛してまいりました。しかし、福島第一原発事故により、180度様変わりしてしまいました。(中略)

大きいものは2階のバルコニーをすっぽり包むほど伸び、毎年季節になるとこぼれるばかりに咲く、子供のように可愛がってまいりました薔薇の木々の世話を、放射能の不安から原発事故直後より一年間休みました。

事故直後よりは放射能の数値は下がったものの、低線量被曝の中で暮らし続けることへの懸念は、日々の生活において見えない深い影を落としております。豊かな自然環境が放射能の脅威に蝕まれるなどということは、本来あってはならないことと思います。

昨年末、これまで安定していた母の血圧の数値が気がつくと200を越え、驚きました。近所の知人の方々からも同じように血圧が上がったという話を原発事故後耳にします。

放射能の影響から他県に移り住まわれた方もいらっしゃいますが、両親が高齢の上、父の病気もあり、現在のところ白河から離れる計画はありません。とは申し上げるものの、起こった現実の重みと様変わりした暮らしの価値観を心が受け入れるまでになるのは、大変なエネルギーと時間を要します。

若い女性(福島県南)

2011年3月5日に入籍し、3月11日は実家のある福島市に居ました。3月12日実家を掃除し、給水の列に並び食料を確保し、深夜、新居のある県南の町に帰りました。新居は全壊でした。

すぐ、義父母の家に行き、今でも同居生活をしています。私の県民健康調査における外部放射性物質における影響は、4カ月で「0.4ミリシーベルト」となりました。その結果を見ても、多少の影響があることは明白なのですが、東京電力の第一次賠償金支給時に、県南地方及び会津地方は賠償されないことが決定されました。

それを聞いて義父母は、「ここは放射能の影響がないから、大丈夫なんだ」,「何を食べても大丈夫だ」と言って、検査をしない地場の野菜を多く食べ始めました。

しかし、1年以上経った後、影響があったとして賠償金を支払う手続きが始まったのですが、放射性物質がここにはないと信じる義父母の考えは変わりません。何度説明しても平行線のままです。

私は、妊娠の機会を待っている主婦ですので、できれば、放射性物質の影響を最小限に抑えたい。(中略)私の精神的ストレスは、義母の作る料理です。春先の旬のタケノコや、秋口のキノコ、自家用に作られているおコメ。美味しいことは分かっているけど検査しないまま、食卓に並ぶ品々。

スーパーで流通している福島県産の食材の安全性は高いので、安心して食べられるけれど、検査していない物が食卓に並んでいたと分かったときに、何とも言えない焦燥感が残ります。

女性(福島市)

小学生の子どもがいますが、今も変わらず、福島市に住み続けています。さまざまな情報が垂れ流されている中で、自分たちなりに冷静に情報を分析し、判断し、住み続けることを選びました。

原発事故について、どんな影響があるのか、誰も100%正しい、正確なことを知らないのが現状だと思います。そんな中で、よりニュース性の高い情報ばかりが、誇張されて報道され、福島の人間を傷つけていることに、誰も気づいていないことに憤りを感じています。原発事故を受け、避難する、しないは、それぞれの選択の自由だと思います。だから、私は、福島を離れた人たちには、離れた人たちなりの判断があったのだと思うし、いいも悪いもないと思います。同じように、住み続けることを選んだ私たちに対して、外の人たちが、「早く避難させてほしい」とか、「なぜ避難しないんだ」とかいうことは、正直、余計なお世話だと思ってます。

現地を見ていない人たちに、危険だとか、危ないとか、言われたくありません。私たち家族は、これからもずっと福島に住み続けて、県外に住んでいる方たちより健康で長生きをしてみせます。そのくらいの覚悟を持って、ここに住むことを選んでいることを知ってほしいです。

女性(会津地方、原発から約90km)

会津地方は放射能の被害が少なそうですが、これから子どもたちの健康に影響があるのが怖いです。そんな恐怖を持ったままもうすぐ2年。

私の中で一番に変わったことは、恐怖映画などを鑑賞できなくなったことです。現実のほうがよっぽど怖いので、創られた映画に没頭できなくなりました。そして、その恐怖を感じていない人たちが、周りに大勢いることに恐怖を感じている毎日です。

女性(原発から100km)

私は福島第一原発から直線距離で約100kmの場所に住んでいる者です。事故後メディアなどには沢山の専門家と称する方々や学者・教授という方々からの情報がもたらされていました。しかし、いったいどれが本当なのか?真実なのか・・・・実際のところ未だに判断がつかない県民が多いと思われます。

目に見えないものに対する恐怖というよりは、「脅威」の方が大きく思われます。

比較的線量が低いとされている、今住んでいるこの地域でも場所によっては高い値であったりする場所も存在していますが、ここは県内でも有数の観光地。市もさらなる風評被害を考えてか、線量など具体的に示す様な事はせずむしろごまかしている風にも捉えられています。

やはり子どもの事が心配です。食べ物・水・環境・・・店頭に並ぶ県内産の農産物などは検査で出た数値などいっさい表されている事なく、検査をして規定の数値以下の物しか流通していないんだというあいまいな判断で、私たちは消費させられているのも事実です。検査済みなどの表記もほとんどされていません。もちろん選択で県内産の農産物を買わない選択も出来ますが・・・。やはりこれも私たちにとっては「脅威」でしかありません。

事故後の政府や東電、県の発表などどこまで真実なのか疑心暗鬼です。そもそも政府主導で、原発の完全なる安全性を唱え推進してきているのですから、事実を隠蔽する事や情報操作もかなりあったと思われます。

(swissinfo.ch)
http://www.swissinfo.ch/jpn/datail/content.html?cid=35193678&link=tdj

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政府が汚染地域に住んでいる人々にも,3.11以前と同じ生活を強いている理由についてはこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7087074.html


 

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コメント
 
01. 2013年5月04日 00:52:18 : eUTFAAuGXY
こんな現実なのにも関わらず、この破局を用意した連中はみな、未だに
デカい家のデカいソファに座って、食うもんも高額で汚染されていない
ものを好きなだけむさぼって、リタイア後の不労所得の算段をしている
んだから、どえらい世界になったもんだ。

とはいえ核廃物の総量を省みれば、もう地球に安堵する時も場所も、
どこにもないのだけれど。

子子孫孫に至るまで、まずは冷却、1に冷却2に冷却、3,4が無くて
5に冷却、それから全てを考え出す、なんて経済、生活だぜ。

数十年冷却して、ガラス固化体にしても、外装容器が高温のままって、
狂ってるだろ、そんなもん何万本ってさ。


02. 2013年5月04日 01:48:47 : FfzzRIbxkp
原発セールスマンをする首相の姿を、眺めましょう。
世界中にトイレのないマンションを拡張する姿を眺めましょう。

日本を攻撃する口実を世界に与える姿を眺めましょう。

新しいテロ国家へ舵をとる姿を眺めましょう。

核のトイレになっていく私たちのこの国を憐れみましょう。


03. 2013年5月04日 01:49:14 : 7OpGsifAXA
福島人への差別が拡がっているという報道は、彼等が避難を尻込みするように仕向けるためのデマだったかもしれん。なにやらナチスドイツ下のユダヤ人もかくやという恐れ方ではないか。

04. 2013年5月04日 08:16:54 : 5JYTFPsPzU
全コメントに同感です。

 でもなぜか世論として大きなうねりになりませんね。不思議です。

 現代日本のマスコミを権力側が自由に操縦しているということでしょうね。

 そういえば安倍首相が成長の成の字をひどく間違って書いていたという情報がありましたが、NHKも他の放送局も新聞も一言も触れていませんね(私の知る限りの範囲ですが)情報コントロールをほぼ完ぺきに遂行しているということでしょうね。

 基本的な漢字のあれほどひどい間違いを指摘もしないというのは一体どういうことか?

 安倍氏が美しい日本とさけびながらその実、日本文化の基本の日本語をきちんと理解していないということは、美しい日本とは彼にとって一体どのような意味のものなのでしょうか?(原発問題から逸れ、失礼しました)


05. 2013年5月04日 08:33:00 : 7oSKGju5kA
なぜかではなく、為政者にとっては非常に楽な、世論が合同しにくい様な環境を 長い時間をかけそれとわからぬ様誘導する様な形で社会のあちこちに巧みに構築して来た結果がこれなんだ。

> 現代日本のマスコミを権力側が自由に操縦しているということでしょうね。
それもそうだがそう言ったものの代表的な極一部に過ぎない。


06. 2013年5月04日 08:54:00 : 7oSKGju5kA
世論分断統治は植民地支配の象徴的なセオリーだ。彼と彼らはそれを国内統治に適用して来た。
「百姓は生かさず殺さず」の価値観で捉えても良いだろう。なれば伝統的サムライの其れと捉えて解り易い。
如何にコストパフォーマンス良く搾取するかが彼らの価値観だ。
美しい日本は「彼ら」にとっての美しい日本だ。我々ではない。 我々は彼らにとって飼うのが七面倒臭い家畜同然の搾取の対象ではあれ、「ヒト」ではないのだ。
だから出来るだけブロイラー並の効率的な飼いならし方を模索する。
しかしそれでも彼らの過去はなるべく家畜にストレスを与えて病気にならない様にと、最低限の配慮は在ったのだろう。
此処に来て農場の主人が安倍になった。所謂経験値の低いボンボンだ。
彼の『美しい国』の設計図を「現物合わせ」する事も無しに繰り出して来るのはそのせいだろう。
当然現実としての家畜との衝突が起きる。噛み付く家畜も病気の家畜も一斉に噴出するのは当然だ。
そして今沖縄の独立の件や福島の地域的な扱い、東北全域の棄民、果てはTPPによる日本人全体に対する棄民と云う形で盛大にその植民地支配としての馬脚を表している。
当然の結果だろう。
彼の生活感として体に染み込んだ物だから更正は不可能だ。排除のみにその望みはある。

07. 2013年5月04日 11:58:42 : 5JYTFPsPzU
>>05
>>06さん

 詳しい分析有難うございます。いちいち御尤もと読ませてもらいました。特に愚民化政策論(と勝手になずけます)については秀逸ですね。私も安倍政権を見ていて「庶民は黙って権力に従えばそれでよい。いちいち異議申し立てを主張をするな。」という、傲慢極まりない姿勢をうすうす感じていましたが、ブロイラー論には思い及びませんでした。

 端的には「俺たちが統治してやるからな」ということですね。

 


08. 2013年5月04日 15:37:41 : YtVnQbH0Og
>>目に見えないものに対する恐怖というよりは、「脅威」の方が大きく思われま
す。

目には見えるだろう。植物の葉が放射能の強度を教えてくれている。
200キロメートル以上離れているけど、日々恐怖を感じている。
植物や生態系を観察してれば、その場所で生きていけるかどうか判断できるだろう。放射線検知器よりはるかに正確と思うのだが。
植物や動物が生きられない土地で人間が生きていくのは不可能だろう。
鳥類や動物、小動物が極端に減った現在、頼れるのは植物の観察以外、人間が
生きていけるかの判断の根拠の「ものさし」はないだろう。検知器だけでは無理だ。
ただし、植物にも放射能に強いもの、影響がすぐ出るもの、じわりとあとになって
出るもの等、さまざまだ。しかし、毎日観察してるとどの植物のどの部分を見てると放射性プルームが通過したとか、すぐ分るようになるはずだ。


09. 不乱坊 2013年5月05日 06:47:58 : kbTBOGSw0930o : e5KKszC1i6
印象に残る言葉を、いくつか拾い出して、何度も読んでみようと思っています。
>現地を見ていない人たちに、危険だとか、危ないとか、言われたくありません。
辛淑玉さんの話でも、「よそ者にバカ呼ばわりされてストレスがたまる」とこぼす人もいると聞いた。
慎みたいとは思うけど、大人は自分で選べても、子どもたちのことを考えると、複雑。
政府の無策が、最大の罪だと思うのだが。
とにかく、大手メディアから、現地の人々の本音は聞こえてこない。

10. 2013年5月05日 18:17:04 : nZ7eQVhSoM
テレビは原発事故被害者を励ますイベントばかり放送する。NHKはいつもそれ。

本質的に問題に向き合う番組など全くない。

「頑張れ」は励ます言葉ではない。圧力をかける言葉。


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