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山下俊一さん、5o以上の甲状腺結節は癌だって書いてたよね。青森から九州まで日本の子どもの1%が癌なんだな!
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/497.html
投稿者 飯岡助五郎 日時 2013 年 5 月 07 日 23:31:09: VssSC.kx7zq3c
 

【1】日本甲状腺学会理事長・山下俊一
 *日本甲状腺学会
 http://www.japanthyroid.jp/public/introduction/greeting.html

【2】Endocrine Journal(内分泌ジャーナル) Vol. 48(2001年) No. 5
 ◆直径5oより大きい結節は“陽性(癌)”とみなされた
 p.592 右の下から4、5行目
 Nodules more than 5 mm in diameter were considered to be "positive" .
 ◆筆者・山下俊一 
 p.591 タイトル下の筆者の末尾 
 SHUNICHI YAMASHITA*,***
 *Department of Nature Medicine, Atomic Bomb Disease Institute, Nagasaki University School of Medicine, Nagasaki 852-8523, Japan
 放射線生命科学部門?、原爆後障害医療研究所 、長崎大学医学部、長崎県852-8523、日本
 ***#Pharmaceutical Research Laboratory, Hitachi Chemical Co., Ltd., 13 Higashi-cho 4-chome, Hitachi-shi, Ibaragi 317-8555, Japan
 #製薬研究所?、日立化成工業株式会社、東町4丁目13、日立市、茨城県317-8555、日本
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf

【3】「青森県・山梨県・長崎県3-18歳の子どもの1%の甲状腺に5.1o以上の結節が有った」2013年3月29日環境省発表
 *環境省>福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果>[3]結節やのう胞を認めた人数・割合 
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16520
 

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コメント
 
02. 2013年5月08日 02:05:51 : cBm1WQfYnY

デマにしたいお前の内容のないレスの方が恥ずかしいわ
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/453.html#c1

山下教のストーカですか?


03. 2013年5月08日 09:43:44 : i7b2kO0PJA
>【2】Endocrine Journal(内分泌ジャーナル) Vol. 48(2001年) No. 5

>@ Urinary Iodine Levels and Thyroid Diseases in Children: Comparison between Nagasaki and Chernobyl
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131attach2.pdf

>A Age Dynamics of Changes in Thyroid Volume
http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10069/16032/1/acta39_04_30_t.pdf

長崎とチェルノブイリのホメリ地域に住む子どもの比較。
長崎からは、結節を持っている子どもは、見つからなかった。
長崎では、甲状腺腫が4例、のう胞が2例見つかった。
長崎に於ける腺腫の判断は、>Aの調査で得られた結果に基づく。
そこで、以下に引用する文章が続く。

>Nodules more than 5 mm in diameter were
considered to be "positive". Diagnosis of thyroid
cancer in Gomel was initially inspected by fine needle
aspiration biopsy (FNAB) and finally confirmed by
histological examination after operation.

つまり、これは、チェルノブイリに於ける調査結果(最終的には微細針吸引生検を行い、術後の組織検査で、がんを確定したと言うこと )に拠れば、5mm以上の結節は、がん化していたと言う事実を述べている。

2つのことが分かる。

@ 福島県だけでなく、他の3都市の検査結果も、子どもの甲状腺の異常を示している。

A チェルノブイリからの知見によれば、日本でも5mm以上の結節を持つ子どもは、がんの可能性を考慮して対処しなければならない。

おまけ ヨウ素不足が、チェルノブイリに於ける甲状腺障害をひどくしたと言う、山下論文の結論は誤りである可能性が高い。つまり、原因の大きな部分は放射線被曝である。


04. 2013年5月08日 10:54:02 : vb9JFcymkY

>チェルノブイリからの知見によれば、日本でも5mm以上の結節を持つ子どもは、がんの可能性を考慮して対処しなければならない。

この阿修羅の投稿で、アメリカ甲状腺学会のガイドラインがでたことがある。それによれば、
単に5mm以上の結節があるかということではなく、放射性ヨウ素で被曝したかどうかも重要ポイント
だった。

だから長崎、青森等の結果を単純に外挿するのは危険ではないかとおもう。


05. 2013年5月08日 12:56:19 : f07fMG79hA
横浜から関西に移住して子供の甲状腺検査をしましたが、
二人の子供とも甲状腺に多数ののう胞が見つかりました。
関東の子供達も今後やばい状況になると思いますよ。

関東の子の甲状腺検査などは国が積極的にしないでしょうから
ガン、肺への移転して症状悪化後に気づくことになるのでしょう。

子供の病気、死、親の嘆き、将来そのようにならないことを
祈らずにはいられません。


06. 2013年5月08日 19:42:22 : w8RNXi1z12
>>04
チェルノブイリの知見を福島に応用することが危険?

危険を言うならば、危険予防原則に従うのが道理ではないのか?

福島では、放射能汚染は大したことがない?

山下論文が言っていることだ、

チェルノブイリでの調査では、5mm以上の結節は、生体組織診断の結果、がんだったと。

>Nodules more than 5 mm in diameter were considered to be "positive"

米国のガイドラインでは、被曝歴があって、1cm以上の結節で、それが微細石灰化を伴っている場合、あるいは、充実結節の大きさが1cm以上で低エコー性の場合は、がんを前提とした処置になる。

>High-risk history
Microcalcifications present in nodule 1 cm
Recommendation B

Solid nodule
AND hypoechoic >1 cm
Recommendation B

[B1]DIFFERENTIATED THYROID CANCER: INITIAL MANAGEMENT GUIDELINES



08. 2013年5月08日 20:17:28 : XNtDCPOdlI
>【2】Endocrine Journal(内分泌ジャーナル) Vol. 48(2001年) No. 5
  ◆直径5oより大きい結節は“陽性(癌)”とみなされた
  p.592 右の下から4、5行目
  Nodules more than 5 mm in diameter were considered to be "positive"

positive=陽性 は正しい訳語だ。

しかし、エコー上「結節として認知される」という意味の陽性であって、良性結節は悪性結節であるかは、エコーだけでは判別できない。当然、良性の結節性甲状腺腫も含まれる。

positive=癌、では必ずしもない。甲状腺癌の確定診断は「穿刺吸引細胞診」で行う。
エコーの大きさによる診断のみで甲状腺癌の確定診断を下す馬鹿医者は、世界中に一人もいないであろう。

私は反原発・脱原発はであるが、「行き過ぎた煽り」は、推進派に予期せぬスキを見せるようなものだ。謹んでもらいたい。


09. 飯岡助五郎 2013年5月09日 01:06:51 : VssSC.kx7zq3c : qQ9FQ5LTPc
>8さんへ

あなたの翻訳は誤りです。
希望的解釈をしたいお気持ちは痛いほどわかります。


@なぜなら、日本癌治療学会のウェブサイトに、次の通り
「ポジトロン断層法(PET)陽性の甲状腺の影:悪性腫瘍のリスクは第三次専門医センターで観察」とあり、悪性腫瘍は癌のことだからです。
Positron emission tomography(PET)positive thyroid incidentalomas:the risk of malignancy observed in a tertiary referral centre.
http://jsco-cpg.jp/guideline/20.html


したがって、山下俊一氏らは、直径5oよりも大きい結節を、positive=癌 とみなしたということです。


10. 2013年5月09日 04:17:17 : i3mTsJQ7Cw
>>07のような、根本からあほなのか、意図的にデマを流す工作員なのか、こういうのがいるから、統計のごまかしが横行する。

以下

 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/

 より。
 (長文引用失礼)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさま

環境省が「概要」「詳報」2回に分けて発表した、

福島県外3県(青森市、甲府市、長崎市)に於ける、

甲状腺のう胞結節有病率調査(=いわゆる対照調査)の結果ですが、

皆さまご指摘のとおり問題点が多々あるようです。

私が、今のところ一番鋭く且つ端的な指摘だな、とおもったのは、

「対照調査」にあるまじき人為誤差(バイアス)があることを指摘した、

東京大学医科学研究所教授、上昌広‏(かみまさひろ)氏のtwitter書き込みです。

==========
「子供甲状腺検査 福島と県外大差なし」。各紙が役所の言い分を垂れ流している。これは違う。今回の研究では、「統計学的に有意に福島で低い」。つまり、大差がある。

この結果の解釈は二通り。
福島の子供の遺伝的、環境的要因が違うか、あるいは、研究方法に問題があるかだ。.
KamiMasahiro2013-03-09 10:56:59.
......

つづき。

私は研究方法に問題があると思う。
研究チームは非劣勢試験の要領で、長崎などでの必要症例数を計算しただろう。だから数千例も必要になったはず。ところが大差がついた。考えられるのは、福島では出来るだけ嚢胞を診断せず、長崎では出来るだけ診断したこと。
非盲検なのでやむをえない。.
KamiMasahiro2013-03-09 10:59:27.
......

甲状腺研究。数%の嚢胞出現率の差を検出するはずの試験が、
大きなノイズが入ったため、この試験からは何も言えないというのが、もっとも合理的な結論だと思う。疫学専門家の議論が聞きたい。.
KamiMasahiro2013-03-09 11:01:25

......
上 昌広‏@KamiMasahiro3月9日
環境省の甲状腺研究。今日の東京新聞「こちら特報部」は、福島での甲状腺検査には、嚢胞を出来るだけ診断しないという、過小評価のバイアスがかかっている可能性を報じています。私は、福島と長崎・山梨は「比較可能性」に大いに問題があると考えています。
科学者は誠実に議論しないといけません

==========

>非盲検なのでやむをえない。

とは、検査を実行するものの立場が、検査結果に反映されてしまうということです。



検査を実行するものの立場とは、

このばあい、

放射能による身体影響の危険性を警戒せずに、

なんでもかんでも「安心」を与えようとする、

山下俊一、鈴木恵一両氏が領導するところの

福島県立医大放射線県民健康管理センターの立場であり、

こんにち日本の医師階級主流の立場です。

福島ではあまりにも多くの児童生徒を診る為に、

一人ひとりの超音波検査に時間はかけられないが、

「対照検査」では見逃しがないように十分に時間をかける。

そんなことが、無意識のうちに行われうる、

ということを上昌広(かみまさひろ)氏は指摘しています。

※[盲検]

http://www.chikennavi.net/word/moukenka.htm

もちろん皆さんが指摘するように、

そのほかにも、サンプリングの仕方など、

おおきな問題もあるでしょう。

私はこの福島県外の調査も、

いっそのこと3万人台の調査に拡大すべきだと思います。
そうすれば、もし環境省がいうように福島県と同じ傾向なら

10人の甲状腺がん患者、

もしくは「強い恐れ」が検出されるはずです。

ところで
詳報というには、ずいぶんと都合のいいことだけを簡単にまとめた
3月29日環境省報道発表
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16520
「福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果について(お知らせ)」ですが、

ここに
(2)調査委託先
NPO法人「日本乳腺甲状腺超音波医学会」とある団体は、
昨年8月に「日本乳腺甲状腺超音波診断会議」から名称を変えたばかりの団体です。
http://www.jabts.net/info/rename.html

昨年8月といえば、この調査事業の一般競走入札が行われた月です。
入札公告8月10日
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1208/120810b/120810b.htm
入札に応じるために、名称、定款を変更したのでしょうか?

ところで、
この「競争入札」の執行者は、経産省資源エネルギー庁。決して、「内閣府」でも「環境省」でもなありません。

そして入札仕様書によれば、調査結果の納品先は、

「経産省資源エネルギー庁電力・ガス事業部」の

「原子力立地・核燃料サイクル産業課」です。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1208/120810b/3.pdf

げんざい、
あたかも「環境省」の仕事だとだれも疑わないように報道されていますが、

予算執行権は、原発推進の経産省の、

なかんづく原発推進の課が握っているのです。

さらに、2つの疑惑があります。

A、「競走入札」でありながら、「入札結果」「契約結果」が調達情報に公示されていない、という官庁にあるまじき不明朗さ
(経済産業省サイトの「調達情報」をご確認ください)

B、昨年8月に名称と共に定款を改めた「日本乳腺甲状腺超音波医学会」は、奇怪なことをやっています。
会計年度が4月〜3月だったのを、今年から3月〜2月にしてしまったのです。(新旧定款対照表・参照)
マスコミの注目を避けるために、平成24年度決算にこの委託事業の収支を載せないで、済まそうということでしょうか? 

理由は不明です。

そもそも、「競走入札」で執行したこの「委託調査事業」にはおかしなことが多いのです。
いったいどんな役人が、調査内容、調査の質を審査できるというのでしょうか?

調査の目的、方法、クオリティなど、入札選考基準を応札者に示した仕様書は、県立医大の鈴木眞一教授の指導の下に書いたはずです。
そして、応札して受注したのが、鈴木眞一教授が甲状腺部門の委員長※を勤める、上記学会なのです。
これはまさしく、発注者と受注者、両方が全く同じ人脈であるという、自作自演の競走入札ではありませんか?


•※甲状腺用語診断基準委員会の委員長で、新しい「診断基準」を発表した書「甲状腺超音波診断ガイドブック改訂第2版」2012年5月発刊の「診断基準」責任者

「福島の調査と同じ条件で対照調査をするのには、
目的も方法も、福島の担当者と意を通じた(情を通じた?)学者がおこなうのは、理に適っている」

と受け取れる趣旨を、

鈴木眞一氏は県民説明会などで語っていたようですが、
そうした要請が確固としてあるなら、さいしょから「競走入札」などせずに正々堂々と「随意契約」で行なえばよかったはずです。

この「競走入札」は、本当に妖しい!!


・競走は果たして本当に行なわれたのか?

・競合他者はいたのか?

・上記医学会が選ばれた理由は何か?

・落札金額はいくらか?

・それは予定価格の何十パーセントか?

(参考)

http://www.meti.go.jp/information_2/downloadfiles/itaku_bid_24_10-12.htm

こうしたことは、「契約情報」として納税者にキチンと示さねばなりません。

山下俊一、鈴木恵一といったわずか数人の学者が、
福島と全国の甲状腺医学を仕切り、
県民、国民を意のままに従わせる、
そうした構図の中の

「県外甲状腺対照調査」だったといえましょう。


11. 2013年5月09日 10:30:03 : XNtDCPOdlI
09さんへ

PET-CT(ポジトロンCT)は、全身をくまなくスキャンして微小癌を探し出す診断機器です。この診断機械を用いて5mm以上あれば、がんと診断されます。
この診断機器は、限られた大病院にしかありません。ほとんどの固形癌の診断に有用ですが、コストもかかります。甲状腺腫瘍のスクリーニングに最初から用いられることはまずありません。

小児の甲状腺腫瘍の検査機器は超音波エコーです。日本全国の病院に広く普及しています。スクリーニングにまず第一に用いられます。
超音波検査で、まず5mm以上の結節を拾い上げて、さらにそれが良性か悪性化を検討していくのです。悪性の疑いがかかれば、細胞診あるいは組織診を検討します。

PETにおける5mm以上とエコーにおけるmm以上は意味が違うわけです。

基本的な物事の流れを提示しました。


12. 飯岡助五郎 2013年5月09日 15:40:52 : VssSC.kx7zq3c : EMX5dPx5Fg
11さんへ

ご意見ありがとう。
現・日本甲状腺学会理事長の山下俊一氏らが2000年に長崎の子ども7-14歳で使用した超音波識別機種は、1oの形を識別できた米国GEメディカルシステム社のLOGIQ α100です。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf
 
また、この論文には、「対象と方法」という項目の、さらに「長崎の学童の甲状腺超音波識別」という細目で、現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏らが設けた識別基準が記されています。
それが、「直径5o以上の結節は陽性(癌)とみなした」というこの論文筆者らの基準。


その識別基準をもって、1oの結節を見つけることができる甲状腺超音波識別機を使って検査した結果、長崎の学童に、結節は0人だったということですよね。


※ちなみに、同機種のメーカーは、正確にいうと、米国のGE社が横河電気との合弁で設立したGE横河メディカルシステム株式会社であり、現在は社名変更のためGEヘルスケア・ジャパン株式会社です。LOGIQ α100が1oの形を識別できることは、GEヘルスケア・ジャパン株式会社のTechnical Assistance Centerで確認することができますので、ぜひご自身で確かめてみるといいでしょう。
 *GEヘルスケア・ジャパン株式会社‐Technical Assistance Center
 http://www3.gehealthcare.co.jp/ja-JP/Company#tabs/tab5F4B85E656F343609F735BEC4EEC2C9E


貴方様は、この論文に記された調査で用いた基準に不満があるわけですから、それは現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏と、貴方様との意見の違いということですね。


13. 飯岡助五郎 2013年5月09日 15:55:26 : VssSC.kx7zq3c : EMX5dPx5Fg
11さんへ

現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏らが2000年に長崎の子ども7-14歳で使用した甲状腺超音波識別の機種は、1oの形を識別できた米国GEメディカルシステム社のLOGIQ α100です。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf 

また、現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏らは、論文の「対象と方法」の項目の、さらに「長崎の学童の甲状腺超音波識別」という細目で、「直径1o以上の結節は陽性(癌)とみなした」というこの調査での判定基準が記されています。

そして結果は、1oの結節を見つけることができる甲状腺超音波識別機で、さらに5o以上をガンとみなして検査するという基準を設けて検査したところ、2000年の長崎の学童に結節は0人だったということですよね。

なお、同機種のメーカーは、正確にいうと、米国のGE社が横河電気との合弁で設立したGE横河メディカルシステム株式会社であり、現在は社名変更のためGEヘルスケア・ジャパン株式会社です。LOGIQ α100が1oの形を識別できることは、GEヘルスケア・ジャパン株式会社のTechnical Assistance Centerで確認することができますので、ぜひご自身で確かめてみるといいでしょう。
 *GEヘルスケア・ジャパン株式会社‐Technical Assistance Center
 http://www3.gehealthcare.co.jp/ja-JP/Company#tabs/tab5F4B85E656F343609F735BEC4EEC2C9E


貴方様のご意見は、現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏らの2000年の判定基準を否定しているということのようですね。


14. 飯岡助五郎 2013年5月09日 16:02:15 : VssSC.kx7zq3c : EMX5dPx5Fg
上記13で、重複するコメント、失礼申し上げます。

不思議なことに、12でコメント投稿したところ、記事が掲載されなかったので、そんなエラーもあるのかと思い、再度書き直して同じ内容を投稿したものです。


15. 2013年5月09日 17:44:15 : lMcuByFbhg
07はキモチ悪いよー。

さっさと管理人さんも削除してくれればいいのに。

飯岡さん変質者に付きまとわれてますが頑張ってください。


17. 2013年5月11日 11:46:01 : XNtDCPOdlI
飯岡助五郎さんへ

08、11です。

>1oの形を識別できた米国GEメディカルシステム社のLOGIQ α100

調べましたが、一般的な携帯型超音波診断機器です。
日本中の超音波診断機器は1oの形を識別できます。が、これは1mmの癌を識別できるという意味ではありません。腫瘍として認識できる大きさは、臨床データの蓄積から、大体どの臓器ども5mmでしょう。5mmまで大きくなって初めて悪性か良性かの篩(ふるい)にかけるのが一般的です。

>また、現・日本甲状腺学会理事長山下俊一氏らは、論文の「対象と方法」の項目の、さらに「長崎の学童の甲状腺超音波識別」という細目で、「直径1o以上の結節は陽性(癌)とみなした」というこの調査での判定基準が記されています。

すみませんが、山下論文原文にアクセスしにくくなっています。原文のコピペを貼ってもらえませんか。」

>】「青森県・山梨県・長崎県3-18歳の子どもの1%の甲状腺に5.1o以上の結節が有った」2013年3月29日環境省発表

私は、福島原発爆発によって小児甲状腺がんの罹患率は増えていると推定します。
が、1%の甲状腺結節を有する小児のうち、果たして何%甲状腺がんが潜んでいるかは、調べてみないとわからないと思います。
「5.1o以上の結節が全員がんだ。」という言い方は避けるべきです。

ただ結果として、真実が報道・報告されないかもしれませんが。


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