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「大きな原発事故が一度でも起きれば元通りには戻れないし、次元の違う事故で大変な事だと理解して欲しい」 ハッピー氏 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/503.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 5 月 08 日 10:58:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://sun.ap.teacup.com/souun/10845.html
2013/5/8 晴耕雨読


ハッピー氏のツイートより。

つぶやきたい事、沢山あるけど何やかんや忙しくてなかなかつぶやけないでし(>_<)でも一個だけ…。

反原発とか推進とか議論は様々あって、一つに纏まる事は難しいと思うけど、何が大切なのか お互いよく考えて議論をし、知恵を出し合う事が必要だと思うんだ。

このまま平行線のままじゃ、いつまで経ってもいい結果は生まれないし…。

ただ、お互い間違いなく感じ認識している事はあるはずなんだ。

・安価な安定した電力は今後も必要である事。

・放射性物質(放射能)は身体によくない事。

・放射能の影響力は特に子供に対しては強い事。

・1Fは収束してない事。

・未だに故郷の我が家に帰る事が出来ない沢山の人がいる事。

今の日本は、拉致問題や沖縄基地の問題、水俣病の問題、TPP問題、消費税問題等々いっぱい問題を抱えてて考えなきゃならない事はいっぱいあるんだけど…。

オイラが今考えて自分に出来る事は、とにかく1Fを何とかしなきゃって事なんだ。

このままじゃ40年後の廃炉とか絶対に不可能だと思うしね。

海外に日本の原発が建設されれば当然、日本人の技術者や作業員は海外に流れて行くし再稼働すれば同じく技術者や作業員はそっちに行く。

短期間で年間被曝値に達する1Fにはなかなか人は集まらなくなるよ。

東電の社員だって、ノウハウを持ってる社員は海外の電力会社や国内の電力自由化によって新たに出来る電力会社や送電会社の企業にヘッドハンティングされるだろうしね。

オイラは政治家でもないし、活動家でもないから世の中を変えるような力は全然ないけど…。

オイラは一人でも多くの人に、大きな原発事故が一度でも起きれば元通りには戻れないし、次元の違う事故で大変な事だと理解して欲しいし、事故処理の大変な過程も知って欲しいんだよね。

でわでわ。


 

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コメント
 
01. 2013年5月08日 13:42:26 : C88155Bl4E
1Fって何ですか。

02. 2013年5月08日 16:34:55 : 33zYOyaQcs
01>

福島 F 第一 1 原発   の東電用語です。


03. 2013年5月08日 21:41:56 : fpyMtHSNBM
核攻撃最中。
核爆弾の処理、拡散した核の始末、誰がする。
自衛隊、警察、消防署、保健所・・・公務。
知らねぇか。
オーム真理教の富士山麓で、自衛隊がどれほどの大隊が出動したか。
それどころの騒ぎじゃないんだぜ。
今、この時、核を玩んでる野郎どもが、国土・国家を破壊し、反公共の福祉、
反公衆衛生、殺人、詐欺、恐喝・・・民族大虐殺の現行極悪犯が、
のうのうと税金を盗んでんだぜ。
それを、放置しているほど出鱈目は無いんだぜ。
じゃ、何を語り、どうするのが本当だ。
ここんとこ語らねば、本当のことにならない。

04. 2013年5月08日 23:46:34 : YxpFguEt7k
鈴木耕氏
「命よりカネ…。こういう連中にぴったりの言葉がある。死の商人である。」
http://www.magazine9.jp/osanpo/130508/

カネより生命ですよね、普通。


05. 2013年5月09日 02:03:37 : 7oSKGju5kA
東電の何が前代未聞に醜悪なのかってーと
普通の死の商人は死を呼ぶ道具で金儲けるんだが、東電の場合は死の灰其の物で金儲けしやがるって辺りでありますよな。

06. loveholic 2013年5月09日 04:52:37 : shB5ot3FvFWZc : lGqOHKXQII
ハッピー氏って東電御用達のゴーストですか?(´・ω・`)

07. 不乱坊 2013年5月09日 04:57:45 : kbTBOGSw0930o : ju1n9svKQQ
>オイラが今考えて自分に出来る事は、とにかく1Fを何とかしなきゃって事なんだ。
これで日本が(世界が)終わりになっちゃったら、TPPもアベコベミクスもありまへん、と思うもんなあ。
>次元の違う事故で大変な事だと理解して欲しいし、
私は数字がよくわからんのだが、例えばチェルノブイリと福島とでは、セシウムの量が○:■だから、
事故の規模は……というような議論は、あまり意味がないのではないかと思う。
放出された物質ごとの量や、天候とか地形とか、違う要素はいくらもある。
もしまた事故が起これば、やはりまた前例とは違う経過をたどるに違いない。
福島の事故はたいしたことはなかったというヒトの主張を百歩(億歩?)譲って認めたとしても、
これから先の事故の不安を抱えながら、原発と共存するなど願い下げである。

>04 死の商人
ブリューゲルなんかの絵に描かれていたんだっけな。骸骨が大鎌を持っていたりする図。
あれが「死」のイメージだそうな。
私が絵を描けたら、骸骨が鎌を持って発電したり、中東に原発を売り込むイラストを描くのだがなあ。
残念だが、絵心がない。


08. 2013年5月09日 07:28:14 : bHWkhShbSY
3さんの言うとおり、国家を破壊することになる
原発推進派こそ国をなきものにする真の左翼だ

09. 2013年5月09日 10:36:24 : rrhrFN6JLd
サリンでは大騒ぎするくせに放射能はスルーするマスゴミ。

10. 2013年5月09日 13:03:07 : GBun9XR2II
東電用語を使用するということは、東電の関係者さんですか。

そう考えれば文章もよく理解できる。内容は東電擁護に見えます。
事故処理は大変だとかの泣き言。それでハッピーですか。


11. 2013年5月10日 14:05:03 : G4kwmHvrl2
5/20 原子力市民委員会核廃棄物部会公開研究会 再処理と核不拡散 ―使用済み燃料乾式中間貯蔵と余剰プルトニウムを考える― フランク・フォンヒッペル、マイケル・シュナイダー講演会

2013/05/10
イベント情報

http://www.cnic.jp/files/event/20130520CCNEg2.pdf

原子力市民委員会核廃棄物部会公開研究会

再処理と核不拡散― 使用済み燃料乾式中間貯蔵と余剰プルトニウムを考える―

フランク・フォンヒッペル、マイケル・シュナイダー講演会

○日時:5月20日(月)18 時30 分〜20 時30 分

○場所:連合会館201号室(旧総評会館)

○資料代:1,000円

○主催:原子力市民委員会

○共催:原水爆禁止日本国民会議

○プログラム

18:30 開会
18:35 フランク・フォンヒッペル氏講演 『使用済み燃料の中間貯蔵問題』
19:05 <意見交換>
19:25 マイケル・シュナイダー氏講演 『フランスの原子力政策と余剰プルトニウム、日本への影響』
19:45 フォンヒッペル氏からのコメント 『プルトニウム処分の技術的側面』
19:55 <意見交換>
20:30 閉会

○趣旨

 原子力市民委員会(CCNE)は、脱原発社会構築に向けた政策提言を行う市民シンクタンクを目指し、2013 年4 月に設立されました。この度、日本における核廃棄物に関わる政策検討の一環として、委員会の「核廃棄物部会」の企画による公開研究会(講演会)を開催します。
 フランク・フォンヒッペル氏とマイケル・シュナイダー氏は、「国際核分裂性物質パネル(International Panel on Fissile Materials:IPFM)」の共同議長及びメンバーとして、核不拡散の観点から、核分裂物質の低減を追求し、再処理政策からの撤退と、これに伴う対応策を国際的に提言しています。
 今回の講演内容の一つは、「使用済み燃料の乾式貯蔵問題」です。再処理の推進派は、原子力発電所のプールが満杯になってきているから、六ヶ所再処理工場の運転を開始しなければならないと主張します。両氏は、プール貯蔵よりも安全な「乾式貯蔵」への早急な移行を、代替案として唱えています。原子力委員会は、昨年、使用済み燃料の直接処分の研究の必要性を再提言しました。長期的な貯蔵方法としては、乾式貯蔵が有効とされています。フォンヒッペル氏からは、使用済み燃料の乾式貯蔵方式について、技術面や経済面から話を伺います。
 もう一つの内容は、「余剰プルトニウム」への対応です。フランスの原子力依存度低減策では、MOX燃料を消費できる原子炉が閉鎖されていきます。フランスは、自国の所有するプルトニウムの消費だけでやっとという状態です。そうすると、日本のプルトニウムをフランスでMOX利用する可能性はなくなります。現在、英仏にある日本のプルトニウム約34 トンをどうすればいいのか。フランスの政策転換の意味について、シュナイダー氏からお聞きします。そして、フォンヒッペル氏には、プルトニウム処分の技術的側面についてお聞きします。
 お二人の提言は、核廃棄物という問題に取り組むうえでの有益な示唆を与えてくれることと思います。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

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○講演者略歴

フランク・フォンヒッペル氏(Frank von Hippel)

プリンストン大学公共・国際問題教授(核物理学者)。「国際核分裂性物質パネル(IPFM)」共同議長。1993─94 年、ホワイトハウス「科学・技術政策局」国家安全保障担当次官。ロシアの核兵器物質セキュリティー強化のための米ロ協調プログラム策定。2005 年、米国物理学会(APS)公共問題パネル議長。2010 年、レオ・ジラード賞受賞(核兵器管理、不拡散、原子力、エネルギー効率利用の分野の公共政策啓蒙に関連した優れた活動とリーダーシップを讃えて)。祖父ジェイムズ・フランク氏は、マンハッタン計画の中で日本への無警告使用をすべきでないとする「フランク報告書」(1945 年6 月11 日)を作成したグループの委員長。

マイケル・シュナイダー氏(Mycle Schneider)

Mycle Schneider Consulting (エネルギーと原子力政策に関する独立コンサルタント機関)代表。1983年、WISE-Paris(エネルギー情報調査室)を設立。2003 年まで代表。2009 年8 月、ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省の委託研究「世界の原子力産業現状報告–経済性問題に焦点」を担当。1997 年以来、フランス及びドイツの環境省、ベルギーのエネルギー大臣、国際原子力機関(IAEA)、グリーンピース、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、WWF、欧州委員会、ヨーロッパ議会の科学技術選択査定パネル、フランスの放射線防護及び原子力安全性研究所(IRSN)等の依頼によって、原子力とエネルギー問題に関する研究・調査報告を提出。1997 年、高木仁三郎氏と共に、「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞(Right Livelihood Award)を受賞。

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□国際核分裂性物質パネル(IPFM)とは
2006 年1 月に設立された、核兵器国と非核兵器国両方を含む16 カ国の軍備管理・拡散防止問題の専門家からなる独立したグループ。

□原子力市民委員会(CCNE)とは
2011 年3 月の東日本大震災による福島原発事故を受けて、脱原発社会構築のために必要な情報収集、分析および政策提言を行う市民シンクタンクを目指し、2013 年4 月15 日設立されました。委員会のもとに、「福島原発事故部会」「核廃棄物部会」「原発ゼロ行程部会」「原子力規制部会」の4 つの部会を設置し、来年3 月を目処に「脱原子力政策大綱」を策定する予定です。

http://www.cnic.jp/5069


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