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福島第一原発の地下を永久凍土化する計画 (The Voice of Russia) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/765.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 5 月 30 日 18:16:00: igsppGRN/E9PQ
 

福島第一原発の地下を永久凍土化する計画
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_30/114607522/
30.05.2013, 12:30 The Voice of Russia


日本政府の特別委員会が福島第一原発の下に人工の永久凍土層を構える計画を練っている。地下水が発電所の地下施設に浸入するのを防ぐ目的だ。30日の委員会報告で明らかにされた。

原発の地下には膨大な量の放射線汚染水がある。この地下水が流入することが、いま原発が抱える最も深刻な問題のひとつである。一日の流入量は400トンに上るという。そこで、福島第一原発の地下に特殊な冷却成分の入った配管を敷き、永久凍土と同様の硬い氷の層を創ろうという計画が上がった。地下水を防ぐ鉄壁の護りとなる。この人工永久凍土は、たとえ発電所が停電しても、またはこの人工永久凍土の維持装置自体が停止しても、数ヶ月は耐えることが出来る。

イタル・タス


 

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コメント
 
01. 2013年5月30日 18:59:12 : jHhRCk1Rw6
まさか 永久凍土を作る冷凍機の電力をほかの原発を動かした電力を使うって魂胆ではないでしょうね。そちらがまた事故って、また別の原発を稼動し、また事故るの繰り返しで日本がお陀仏ですか?

(原発の電力を使わないで冷却するなら別の話だが。)


02. 2013年5月30日 19:11:32 : S31cj4N24A
建設工事の工法で凍結工法というのがあるが、コストも含めまず無理だろう。

地中に遮水壁を作る方がずっとよい考えで当初からあるのもかかわらず未だ何もしない東電。


03. 2013年5月30日 19:13:37 : JFDSwpzSig
でもお高いんでしょう?
とりあえずもんじゅを廃炉にして、費用を捻出した方がいいかもね

04. 2013年5月30日 19:48:59 : 8NcqzHYN5c
色々なご意見やご批判もあるでしょうが、根本的な課題に初めて取り組もうとする姿勢は2年は長すぎだけど評価したいです。

福島の処理は今後何十年もかかるわけで、今までのような場当たり的な作業では何ともならないと思っていました。

地下水への放射性物質漏洩を防ぐため地中深くで遮蔽壁を作るべきと言う意見は阿修羅でも以前に出ていましたが、冷却効果を併せ持つ効果としては良い計画ですよね。

後は掛け声だけでなく本当にやるのかを監視です。

但し、この計画を実施するには膨大な予算が必要になるので、危惧するのは除染等の無駄な出費をそのままにして福島原発処理税なんてのは大反対です。


05. 2013年5月30日 20:43:38 : NrnWIa4XYo
「含まれる放射能がトリチウムだけならば、南極などの永久凍土に埋めれば、半減期が短い事もあって問題ないのではないか」、と以前にコメント投稿しましたが、福島で永久凍土にするというのは果たしてどうなのでしょうか。
長い年月ではかなりエネルギーを消費するかも知れません。


06. 2013年5月30日 20:58:02 : nvjFyVam0w
氷河の力を甘くみたら、ふくいちが
ひょこりひょうたん島みたいになる
ことだってありえるよ!

07. 2013年5月31日 00:12:46 : 61BqBBFXiU
仮に地下ダムを作るにしても、その前に水を凍結させたほうが
工事の難易度が下がりそうに思える。
一日400トンの流水の前に壁を作るのはただごとじゃない。

08. 2013年5月31日 01:44:27 : 4eMN04ezVg
地下ダムは事故の初期から京大の先生に言われていたと聞いた。東大の方々の失敗の積み重ねであろうか?東大がアホになった結果がこれで、日本や魚や太平洋が駄目になった。
もし将来日本が旧ソレンのように原発事故で国が別れて西と東の2つの国になり予算会計も別にするなら、絶対に責任者である東大原発関係者とその家族を西側の日本の国に移住することを禁止して欲しい。命よりカネの諸悪の根源、キ○ガイの原発関係者が来るとまた危険だ。原発被害者は別。

09. 2013年5月31日 06:06:47 : XUd48KYCio
結果の評価の検証の難しいランニングコストのかかる選択肢を選ぶ既得権優先の自民党。
ムダ金垂れ流しは、どこまでも

10. 2013年5月31日 06:22:19 : XUd48KYCio
重工の東洋買収はこれだね。

11. 2013年5月31日 09:43:42 : nvjFyVam0w
建屋付近だけ凍結してしまうと
周りと孤立して
水圧で海側に押し流されないか
検証する必要があります。

12. 2013年5月31日 10:38:12 : C35GOn9Aoo
いずれにせよ、海への汚染水(アルプス処理済み)の放出はあきらめざるを得なかったのだろう。

どのくらいエネルギーを要するかは、やって見なくては正確にはわからない。
巨大なタンクの際限ない林立の増加速度をいくらかでも減らさなくてはならない。
タンクのメインテナンスは永遠にやっていかなくてはならないのだから。


13. 2013年5月31日 14:05:10 : Kse53zYp5s
  
永久凍土マニアの皆さんに朗報ですw
   ↓
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http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130531/wir13053109100000-n1.htm

1万年前のマンモスから「液体の血液」を採取

       2013.5.31 09:10 (1/2ページ)[生物]

 シベリア北部の島で5月22日(現地時間)、保存状態のよいマンモスの残骸が発見され、液体での血液の採取にも成功した(リンク先に写真あり)。
http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/exclusive-the-first-pictures-of-blood-from-a-10000-year-old-siberian-woolly-mammoth/

 10,000年前に生息していたこのマンモスが見つかったのは、シベリアの北部沿岸沖にあるノヴォシビルスク諸島に含まれるリャーホフスキー諸島のひとつだ。ヤクーツクにある北東連邦大学の研究者たちが、アイスピックでマンモスの残骸に穴をあけたところ、驚いたことに血液が流れ出てきた。

 同大学マンモス博物館の館長であり、この調査隊の隊長でもあるセミヨン・グリゴリエフは、「マンモスの体から取り出した筋肉の組織の断片は、新鮮な肉の自然な赤色を帯びていた」と述べた。

 マンモスが発見された時の気温は零下10度だったので、液体の血液の発見は衝撃的だった。「マンモスの血液には、冷凍を抑える特性があると推測できる」とグリゴリエフ氏は述べた。「血液は非常に色が濃く、腹部の下の氷の空洞で見つかった。この空洞をピックで崩したところ、血液が流れ出てきた」

 マンモスの歯と骨を分析した結果、このマンモスはメスで、50〜60歳の間であることが判明した。部分的に破壊された状態(胴体は切断された状態で近くで発見された)であることから、研究者たちは、このマンモスは捕食者から逃げている間に、氷を突き抜けて落下したのではないかと考えている。

 北東連邦大学のチームは7月と8月の夏の間に、国際的な科学者グループが現地でマンモスの研究を行う計画を立てている。標本を掘り起こして最も近い町にヘリコプターで運ぶのでは、標本に損傷を与える危険があるからだ。

 グリゴリエフ氏とその研究チームは数年前からマンモスの残骸を探している。2012年9月には、同チームがシベリアで「生きた」細胞を含む残骸を発見したという報道が行われた。しかし、この発見が誤訳によって実際よりも印象的に伝わっていたようだということが明らかになると、興奮状態は消え去った。

 北東連邦大学は2012年3月に、発見されたマンモスの骨髄を使用してマンモスのクローンを作成するという有名な協定を韓国の秀岩生命工学研究院(Sooam Biotech Research Foundation)、および中国の北京ゲノム研究所と結んだものの、それ以来、このプログラムに関するニュースはほとんどない。

 このプログラムを率いているのが、ヒトの幹細胞のクローン化に成功したと主張した研究が2006年に嘘だったことが発覚した元ソウル大学教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士ということもあり、この目的は達成されないだろうと見ている人も多い。

 ※2013年5月はじめには、オーストラリアやカナダなどの国際研究チームが、シベリアで発掘された43,000〜25,000年前のマンモスの骨から採取したDNAを使い、血液中の赤血球の中にあるタンパク質、ヘモグロビンを復活させたことが報道された。人間のヘモグロビンとは異なり、低温条件でも働く特性のあるヘモグロビンを持っていたことがわかったという。
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ところで、ふくいち原発周辺の土壌を常時凍結させることになれば、
その地域のマイクロ気象に影響が及ぶでしょうね。
たとえば冬以外の季節で、元気よく積乱雲が上がるような時には、
ふくいち周辺だけ極端に冷やされているから、その近辺では上昇気流が
生じているが、ふくいちの原発残骸区域だけは下降気流が生じる。
つまりダウンバーストに発達する恐れもあるし、竜巻も起きやすくなるかも。

ふくいち原発は竜巻を呼ぶ「呪われたスポット」になるかも知れない。

莫大な電力を使って温帯(夏は亜熱帯)地域に永久凍土を作るっていう未曾有の実験だから、
竜巻が原発の残骸を巻き上げる、というオズの魔法使いのような地獄図も
見られるかも知れない。 
 
ふくいちの上空を飛んでいるヘリや航空機が、ダウンバーストで
原発の叩きつけられる、というのも「神罰」のような凄い情景になるぞ。
 


14. 2013年5月31日 14:05:34 : 4Unl1VttXQ
面白そうだとは思うがずっと冷やし続けると電気代もかかるし
なにより故障が必ず発生する。
コンクリの防護壁を作るまでのつなぎと考えた方が良いだろう

15. 2013年6月01日 08:51:17 : PWf02BQFjX
冷やすための電気は原発で発電します。だから原発は必要です。

16. 2013年6月01日 09:48:26 : cRQpMkG6Uc
風力がいいだろう。電流の変動があってもいいシステムは冷凍用なら簡単につくれる。

17. 2013年6月05日 15:09:45 : 0uakbCRtKo
だから〜!原発発電の何処が安いんだっ!

18. CIVILーMAN 2013年6月13日 10:41:52 : sbKd6JA2Bt7Yg : 0nNQtV626Y
土木技術者やっています。
凍結工法の場合、計画した凍結層をつくるのに概ね数ヶ月かかります。
それを、地盤の中で自然解凍させると、1〜2年かかります。
ですから、凍結プラントが何らかの理由で長期間停止しても大丈夫ってことです。
またお金のことですが、最初に凍結層をつくるときは、ガンガン冷やしますが、凍結層が一旦出来上がってしまうと、維持的な運用になります。
買った来たばかりの冷蔵庫の初期稼働と冷え切ったあとのその後の稼働と関係と考えてくささい。


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