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こどもの甲状腺がん、12人確定と15人疑いは、通常罹患率の160倍の恐怖。健康異常が深刻、明確化する福島。 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/836.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 05 日 08:44:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6e30bf486cdd7cf7914b23be58b92aef
2013-06-05 06:33:00  木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」


甲状腺がん、「共同通信」の独自情報とおもいます。リンク先は下記。

http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060401002544.htmlより

=================================================

甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査で、18歳以下で甲状腺がんの診断が「確定」した人が9人増え12人に、「がんの疑い」は15人になったことが4日、関係者への取材で分かった。

 これまで1次検査の結果が確定した約17万4千人の内訳。5日に福島市で開く検討委員会で報告される。検討委の2月までの調査報告では、がん確定は3人、疑いは7人だった。

 これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明している。

==================================================


深川市立病院、松崎道幸医師に早朝から電話取材しました。

 「チェルノブイリは、こどもの甲状腺がんは、4年から5年後で、1万人で1人みつかった。今回は、2年後で1万人で1.6人見つかったことになる(疑い例も含めて)。チェルノブイリと同じか、それ以上の頻度で健康被害がおきはじめていることを、裏付ける結果である。」ということです。



 甲状腺がんが12人確定していて、疑いが15人ということです。17万人の検査で、二年経過した、現段階で、すでに疑い例も含めると、申し訳ないですけれども、1万人で1.6人程度、甲状腺がんと言うことになります。

 通常、甲状腺がんは、子どもは100万人で1人あるのかどうかという罹患率です。これと比べると、今回、発見された数は、そのおよそ160倍にもなっています。勿論、こうした形で徹底して、こどもの甲状腺を調べることは初めてですから、単純比較は難しいですし、一定程度、そうした問題がある状態の発見が多くなることまでは、想定しても構わないですが、通常、発症率(罹患率)と考えるレベルの、少なくとも160倍程度も、この時点で福島の子どもたちから、甲状腺がん(疑いも含めて)がみつかっていることは、いよいよ異常事態が鮮明になっていると、僕は思います。しかも、山下さんらがおっしゃっている「チェルノブイリで甲状腺がんが一定数みつかったのが、4年から5年後」であるのが妥当ならば(僕は本質的に違うと判断していますが)、この時点で、ここまでみつかるということは、福島はチェルノブイリ以上の汚染状態である可能性を、裏付けることにつながるかもしれません。

 ぼくがこの前の、「放射線影響に関する国連科学委員会」の安全宣言を、朝日新聞が一面トップで過剰報道したことを、全面批判するのは、こうした状況が、現実に存在するからです。いくら妄想の誤魔化しを言い続けていても、結局のところ、人間の肉体は現実でしかありませんし、放射性物質による汚染は、リアルに存在しています。そうした中で、人は、また一歩、また一歩追いつめられています。

 福島のみならず、南東北や関東、東京では同じことです。度合いの違いはあっても、鋭い刃が突きつけられる人生しかありません。こうした甲状腺がんの報告は、その一歩でしかありません。もっと先には、もっと悲惨な未来しかありませんから。誤魔化せば、それが更に極大化していきます。その恐怖の中で、僕らはリアルを生きないとならないのです。それが現実です。汚染地に居続けると、恐怖は、さらにさらに極大化するだけですから。まともな神経は耐えられない話です。だから、僕は、避難・移住を言い続ける立場に立っています。

 

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コメント
 
01. 2013年6月05日 08:53:52 : XUd48KYCio
「福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明」

これって、犯罪じゃないのか?


02. 2013年6月05日 10:10:33 : QPsgXrQrUc
>これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明している。

甲状腺がん患者数の立ちあがりが早すぎる。チェルノブイリと同程度なら、今は”執行猶予”期間では。このままでは2〜3年後とんでもないことになりそうな気がする。今からでも、福島とその近辺の子どもだけでもいいから集団疎開させるべきだ。


03. 2013年6月05日 10:17:20 : DY5UF9p3s2

ヨウ素は今ではないでしょう。それでも非難・移住が必要なの?


04. 2013年6月05日 10:26:18 : QPsgXrQrUc
>03さん
爆発当初に比べたらヨウ素は何オーダーも低いだろう。でもヨウ素とともにばら撒かれた他の核種は今もなお存在し、さらにメルトダウンした原子炉からの放射性物質の放出は止まっていない。
福島の子どもたちをこれ以上被ばくさせてはいけない。

05. 2013年6月05日 10:33:18 : B9Kvo4IaXw
甲状腺がん「確定」12人 福島の18歳以下、9人増
2013年6月5日 東京新聞 朝刊


 東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査で、十八歳以下で甲状腺がんの診断が「確定」した人が九人増え十二人に、「がんの疑い」は十五人になった。

 これまで一次検査の結果が確定した約十七万四千人の内訳。五日に福島市で開く検討委員会で報告される。検討委の二月までの調査報告では、がん確定は三人、疑いは七人だった。

 これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の四〜五年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明している。

 甲状腺検査は、震災当時十八歳以下の人約三十六万人が対象。一次検査でしこりの大きさなどを調べ、軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定。BとCが二次検査を受ける。

 二〇一一年度は、一次検査が確定した約四万人のうち、二次検査の対象となったのは二百五人。うち甲状腺がんの診断確定は七人、疑いが四人。ほかに一人が手術を受けたが、良性と分かった。

 一二年度は、一次検査が確定した約十三万四千人のうち、二次検査の対象となったのは九百三十五人、うち診断確定は五人、疑いが十一人。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013060502000133.html


06. 2013年6月05日 11:39:38 : 1laTubqZew

標本数を174000人、発症数を12人、期間を817日(2011/3/11〜2013/6/4)として、発症率1/2000000[人/年]と1/1000000[人/年]に関して、カイ2乗検定すると
 
 
 
発症率[人/年] 発症率[人/817日] カイ2乗統計量 上側累積確率
------------- ---------------- ------------- ---------------
1/2000000   1.118435585E-6  716.1452260  9.223064023E-158
1/1000000   2.236870479E-6  346.3650133  2.622533932E-77
------------- ---------------- ------------- ---------------

※ 発症率[人/817日]は、発症率[人/年]をPとして
   1-(1-P)^(817/365.2422)
  で計算した。
 
 
 
となり、有意水準1%でも余裕で棄却だ。

>これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明している。

このような詭弁は最早通用しないだろう。


07. 宮島鹿おやじ 2013年6月05日 12:34:12 : NqHa.4ewCUAIk : 2o2selUg0I
>06

統計学先生、ありがとうございました。


08. 2013年6月05日 17:33:29 : B9Kvo4IaXw
木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

バンダジェフスキー博士から、福島でこどもの甲状腺がん大幅増加について、ベラルーシ・ゴメリとの比較。
2013-06-05 15:26:23

本日早朝に、ユーリー・バンダジェフスキー博士に、福島での甲状腺がんについて下記の情報をお伝えしました。

 「甲状腺がんが12人確定していて、疑いが15人ということです。17万人の検査で、二年経過した、現段階で、すでに疑い例も含めると、申し訳ないですけれども、1万人で1.6人程度、甲状腺がんと言うことになります。通常、甲状腺がんは、子どもは100万人で1人あるのかどうかという罹患率です。これと比べると、今回、発見された数は、そのおよそ160倍にもなっています。」

 そうすると彼が、医科大学の学長をつとめたベラルーシのゴメリ地域について、日本の皆さんに簡単な事実を伝えていただきました。

 1991年(事故の後の5年)に、チェルノブイリ原子力発電所で事故によって最も影響を受けたゴメリ地域では、子どもの中の甲状腺癌の頻度は10万人の子ども当たり11.3人でした。この中にふくまれますが、少女は、10万人の当たり16.8人となります.



 チェルノブイリで、最も汚染が酷くても、居住者が存在した地域で、5年後に影響が出た割合が、1万人あたりだと1.1人。女の子で1万人あたり1.7人ということです。しかも、がんというのは、通常のがん疾患の場合、数年から数十年の潜伏期間があるとされますから、甲状腺がんと雖も、やはり時間経過とともに罹患率は増えますし、疾患者数は増えると、考えるのが適切です。この県民調査でも、そうした傾向はあると思います。そう考えれば、事故後2年の時点での、福島の18歳以下のこどもで発見される率と、5年後のゴメリ地域の女の子(女の子の方が甲状腺疾患は発症しやすい)での頻度が、ほぼ同程度になっているということです。ふつうに考えると、福島県の状態は、ゴメリ州以上の、緊迫した状態になることも、示唆されています。

 バンダジェフスキー博士は、去年の来日の際にも、こうした危機をずっと警告されていましたが、その警告を裏付けるような結果がおきていることに、彼も衝撃をうけているということです。分っていたこととはいえ、そうしたことがはっきりとおきてくることを示されると、事態の本質は何なのかと言うことです。

 これを政府や福島県、さらに医師達の大半が、無理な言説で誤魔化そうしていることを、許してはなりません。メディアがどう伝えたかも含めて、こちら側は常にチェックしないと、生き残れないですから。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/45fa28d0eebc0ee7d9bbd3deb359861b


10. 2013年6月05日 19:08:01 : E4bT3Bpr2w

>>09

発症率1/2000000[人/年]と1/1000000[人/年]の各々に対して個別にカイ2乗検定してるだけで、比較なんてしてないよ。


11. 2013年6月05日 19:46:27 : 0Mij6hnMLA
>>10
そうですね
ある意味おっしゃるとおりで、そんな反論があるだろうとは思っていました

χ二乗でも二百乗でもけっこうですが、あなたは通り一遍の計算?をした挙句、

「[放射線の影響は考えられない」と説明している。・・・このような詭弁は最早通用しないだろう。」

という結論をおっしゃっている
どういう計算結果・論理構成からそんな結論が導き出せるのか、私には皆目わかりませんね

詭弁使いはあなたでしょう


12. 2013年6月05日 20:16:06 : l1K91mdvMs
NHKの7時のニュースで報道していなかったぞ。

13. 宮島鹿おやじ 2013年6月05日 20:29:51 : NqHa.4ewCUAIk : XGQASt2yVc
私は福島の方で、今年、甲状腺癌の手術をされた方を知っています。その方といますぐ電話で連絡を取ることもできます。

なお、この方は、本件報道の「外数」です。

医師には、「放射能の影響ではない」といわれました。(そうなのかもしれませんし、そうでないのかもしれません)

私は、この方についていかなる情報もここでは絶対にお話しません。

また、私は、福島における甲状腺癌の発生について、絶対にこの方と、お話しません。(もう、十分すぎるほど、この方は泣きました)

この方の喉にはチェルノブイリ・リングがあります。

真の当事者にとっては、面白いとか、そういう次元の問題ではないのです。

いま、申し上げたことは、神明に誓って事実です。


14. 2013年6月05日 21:29:11 : XXhldHt4HI
被曝と「無関係」…福島の甲状腺がん患者数
://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130528-OYT1T00034.htm


福島事故の甲状腺集団線量「チェルノブイリの1/30」
://www.asahi.com/national/update/0527/TKY201305260335.html

チェルノブイリ原発事故と小児の甲状腺がん
://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html


平時より発生件数が多いってことは、チェリノブイリ以上ってことになりそうなんだが。。。
日本人根絶やし計画でも発動しているのか?


15. 2013年6月05日 21:43:18 : PWf02BQFjX
"これまで調査主体の福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明している。"


未だにこういうウソを恥ずかしげもなく公の場で言えるとは恐れ入る。
それをそのまま記事にする記者も記者だが。


(事故発生前からの小児甲状腺がんの増加率)

http://livedoor.blogimg.jp/hardthink/imgs/5/9/59922fdd.png

http://livedoor.blogimg.jp/hardthink/imgs/4/1/4165d1cf.png

<出典: UNSCREAR 2000 REPORT Vol.U>


16. 2013年6月05日 22:45:36 : KgvkdBAaIs
「福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明

86年のチェルノブイリ原発事故のあと 甲状腺がんの本格調査が始まったのが 
90年ごろではありませんでしたっけ。
長崎大の論文は 「甲状腺がんの手術数」を見ているので、本格調査開始の事故後4〜5年からの増加で当たり前。
正しくは 事故後4〜5年のデータはない のではないか。

「放射線の影響は考えられない」というのは科学者ではない。
「ある」、「わからない」あるいは「ない」のどれか。
「考えたくない」といいたいのかもしれないが・・・


17. 2013年6月05日 23:19:34 : QPsgXrQrUc
>「福島県立医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが、事故の4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と説明

3.11以降、想定外とされてきたことが当たり前のように起こっている。
「原発は爆発しません」
「放射能漏れはありません」
「飛行機が突っ込んでも大丈夫」
「冷温停止状態」等々。
4〜5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」と言ってもあと数年後は、「想定外の未曾有の事故だった」と言い訳するだろう。
東北・関東の農作物が売れない問題を風評被害と称するけれど、あの中国からも輸入拒否されているので風評被害というより実害かもしれない。
自分の身は自分で守れ。


18. 2013年6月06日 01:03:56 : V16oOLu2uA
セシウムも甲状腺にたまるよ バンダジェフスキーの本に書いてあるよ
ヨウ素のほとんどは事故の時から1ヶ月のあいだに呼吸で空気を吸い込んだときに被爆したんだよ 福島だけじゃないでしょ 汚染された空気の流れたエリアで呼吸してたのは ほとんどの人は被爆対処用のヨウ素剤は手に入らなかったから
しらないうちに何千万人がね吸い込んじゃったんだよねきっと 食べものは一生懸命お役所さんが検査したから大丈夫だよ 裏山の山菜でも食わなけりゃね
被曝量の検査はもうヨウ素131存在しなくなった頃になって始めたよね計画的確信犯だね 

19. 2013年6月06日 02:45:51 : NoYaqvHSb6
手術が 経験の無い医者ばかりだから結構大変
検診で隣のおじさん再検査300km都市

20. 母系社会 2013年6月06日 06:58:26 : Xfgr7Fh//h.LU : UkvuCOytDU

近代科学は、人体も含めた自然を一種の機械と見なして
様々な関係の中から「法則性」を発見し、人類の生活の
向上に貢献してきました。こういう近代科学の立場は、
「機械論的自然観」と言います。

近代科学が誕生した頃、置時計などの時計がヨーロッパの富裕層
に普及し始めたので、機械が人々の身近な存在となりました。

その影響で、それまでは自然を魂のある生物=有機体=の
ようなものと考える「生物的自然観」が廃れ、自然を置時計
のような一種の「機械」と考える学者が出現したわけです。

しかし、現在では、科学が武器にも応用されて、二つの
世界大戦で、以前とは桁違いの犠牲者がでたことから、
第二次大戦後に、科学や、それを生み出す人間の理性への
深刻な反省が生まれました。

更に、深刻な公害も発生したことからも、こうした
「機械論的自然観」そのものが間違いではないか、あるいは、
理性にも限界があるという反省が生まれました。

そうした反省から、現代では、自然を機械とは考えないで、
昔のように、一種の「有機体」のようなものと考え、「部分」
と「全体」は相互作用していると考え、これまで無視されて
きた「全体」=関係の束としての「構造」を重視する新しい
科学=複雑系科学・カオス理論・構造論など=が生まれつつ
あります。

科学という言葉が絶対的真理の意味を帯びていること
から、科学という言葉ではなく、単に理論とか思想という
言葉を好んで使う学者が生まれてきました。

しかし、まだ、大多数の科学者は「機械論的自然観」を素朴
に信じていて、そうした科学者の中の一部には、科学や理性を
過大視して、科学を宗教のように絶対視する「科学主義者」
=法則の絶対性を確信する「決定論者」がいます。

「チェリノでは、4・5年後・・・」と言い張る学者は、そうした
「機械論的自然観」や理性を素朴に信じる「科学主義者」
なのだと思います。

京都大学の小出氏は、原発事故の完全防止は不可能と言ってます
ので、<人間の理性>の限界を自覚した新しいタイプの科学者
だと思うので、こうした慎重派の科学者は信頼できると思います。

とは言え、たとえ、どのような科学であれ、全面否定するつもりも
ありません。「機械論的自然観」に基づく科学が大きな成果を
あげて、人類に貢献したのは確かですから。

そして、こうした科学にも、まだあたらしい成果をあげる可能性は
残っていると思いますが、少なくとも「人間の理性」の限界は、
小出氏のように自覚してもらわないと・・・

<対策をしたから再稼動>というようなことになり、これまでの成果
を全て帳消しにしてしまうほどの災難をもたらしかねないので。



21. 2013年6月06日 07:10:24 : b5Wp9MhHUw
この情報 今のペースで報告し続けるつもりなんだろうか?

3人確定 7人疑いの情報が流れてから半年以上経った気がする。

もしかして年度くくりでまとめてる?だとすると直近の増加はここ数ヶ月
で起こったことになりそれこそ異常値。

せめてウィークリーベースぐらいで報告するよう国は命令を下すべきだ。

外国に原発売ってる場合か?


22. 宮島鹿おやじ 2013年6月06日 07:29:21 : NqHa.4ewCUAIk : XGQASt2yVc
母系社会さんに同意します。

決定論は古い考え方だと思います。量子論は核物理学を生みましたが、意外と、この決定論的思考という「慣性」は存続し続けているという印象を強くもちます。


23. 2013年6月06日 09:44:59 : NoYaqvHSb6
甲状腺とると毎月高い くすり 1生 飲み続ける

子供は成長止まるので 絶対 ホルモン剤飲み続ける

これも結構高いでしょう

せめて治療費 賠償しなくては いけない

線ガンだから転移の危険おびえなくては


24. 2013年6月06日 10:23:52 : R4SEDUs0cQ
難しい事はよくわからないけれど・・・。
原発事故の影響ではないといって何の補償もしないのかな?
他の疾患が出ている人もいるだろうし・・・。
いやな、世の中だな〜。

25. 2013年6月06日 10:27:32 : RQpv2rjbfs
>>12 NHKは北朝鮮国営テレビと同程度のプロパガンダ放送局になりはてたのだ。どうもアジアの国は放置すると北朝鮮化あるいは大日本帝国化する傾向にあるようだ。とてもじゃないが誇れない、忸怩たる思いである。ぜんぜんクールじゃないぞ、NHK。

いっそのこと国営放送にして局員給与は公務員並みにせよ。


26. 2013年6月06日 10:41:10 : Uvd9VpE8kA
チェルノブイリからはるかに離れたポーランドやルーマニアも線量があがったため
ヨウ素剤の服用をした。それによって甲状腺ガンの発生を抑えたと言う。

ひきかえて日本の体たらくはなんだろう。人口密集地の首都圏にもプルームは来たの
だから、甲状腺ガンは大発生する。しかし、政府がそれを発表することはない。


27. p4rhfeEDdk 2013年6月06日 10:50:33 : lZxUxsLBAj1i. : QXkIvr99ZI
今年2月の調査結果では約3800人で、疑いも含めて10人。
今回の調査結果は、約13600人(174000−38000)で17人。
もし、被爆の影響を受けていないと仮定するならば、今回の調査では、
疑いも含めて35人±αとなり、αの値が18は大きすぎると思う。
やはり、被爆の影響があるかもという姿勢で、調査方法や検査期間を抜本的に考え直す必要があると思う。

28. 2013年6月07日 09:50:37 : EidO4mnsT6
【地震】ふくいち症候群・傾向と対策【ストレス】35 より引用

452 :地震雷火事名無し(千葉県):2013/06/06(木) 04:23:27.83 ID:p0ZWZ88D0
なんか誤解があるので、指摘しておく。

甲状腺癌12名、疑い15名、計27名というのは、二次検査1140人を全員しらべた結果ではない。
二次検査を終了したのは、1140名中たった383名、つまり37%しか終了していない。
そして、発表された甲状腺癌27名は、この中の患者にすぎない。

よって、二次検査をまだ受けていない残り757名からも甲状腺癌はたくさんでる。
今までの確率に従えば、70〜80名ぐらいまで増大するのはほぼ確実。

だから、17万5千人を調べて「27名」というのは、かなり過小評価のバイアスがかかった発表(意図的にやっていると思う)。
まだ大部分の子どもは二次検査すら受けていないのだから。

県民健康管理調査「基本調査」の実施状況について
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250605siryou2.pdf


29. 2013年6月07日 18:15:18 : b5Wp9MhHUw
PA−11の票の注釈に

早期に診断が必要と判断した方には優先的に二次検査を実施

とあるのがせめてもの希望だけど、あきらかに受診率が低すぎる。

これをみると地域あたり2年に一度で年間集計に見えるが こんなことで
良いわけがない。まるで医療をする気があるのかないのか医師たちはがんばってる
のだろうが、組織は人材の手配など緊急でやらねばとんでもない事態になる。
酷いサボタージュだ。


30. 2013年6月07日 18:43:25 : b5Wp9MhHUw
いやあ 鳥肌がたってきた。
PA−11の下の表を出さないマスゴミって酷すぎる。

実態の全てを語ってるではないか。

二次検査後の癌確定率がとんでもないこと。検査と集計が医師の判断で優先順位を
決めなけりゃとてもこなせないこと。地域によっては捨てられた地域があること。

酷すぎる・・・


31. 母系社会 2013年6月08日 06:28:53 : Xfgr7Fh//h.LU : 8CHmKshLV2

福島当局は、@本当に福一の放射能とは無関係と考えていると
仮定しますと・・・

このケースでは、安全サイドに立って判断しても、17万4千人
中の13名なのですから、最も危険そうな数名だけ、手術すれば
十分なはずです。

手術した13名の内の大半の腫瘍は、手術が必要なほど危険な
ガンになる場合があるとしても、それは、あくまでも成人後
であって、今ではないと判断するハズです。

これは、未成年の間に手術が必要なほど危険なガンになるのは、
やや多めに見ても50万人に1人程度だからで、また、福一の
放射能とは無関係だとすると、甲状腺や前立腺には、生前は
ガンと診断されず、他の病気で死後に解剖して発見される
「安全なガン」=「潜在ガン」が、かなりの高率であるから
です。

ですから、福一の放射能とは無関係の場合は、13名の中には、
成人になっても、手術する必要がない「潜在ガン」の人で、一生
切除する必要がないガンの人もいる可能性があるからです。

そして、甲状線の切除は、その量によっては、一生薬が必要となる
などの場合もあるので、安易にできない手術であり、放射能とは
無関係なら、13名全員手術するなどということは明らかに暴挙
のはずです。(本当に悪性ガンかどうかは、切除しないと確定
できませんから、尚更、13名も手術したのは暴挙となります)

しかし、福島当局は、まだ、17万4千人の段階で、13名も
実際に手術を行いました。

この13名もの手術を行ったということは、福島当局も、われわれと
同じように、A福一の放射能が原因の異常事態と考えて13名を手術
したか、もしくは、B福一の放射能が原因の可能性もあり得ると考え、
念のために13名の手術をしたのか、はたまた、甲状腺ガンには
極少数ですが、ガンの中でも最も危険なガンがありますが、そう
したかなり危険なガンかどうかわかりませんが、Cとにかく、かなり
危険と判断して手術したか、A〜Cのどれかのはずですから、彼らは
ウソをついています。(Cの場合は放射能が原因としか考えられません)

つまり、<福一の放射能とは無関係>という判断と、<13名の
手術>は、両立しないので、ウソを言っています。


32. 2013年6月09日 09:20:57 : PWf02BQFjX
>>31 その通りだと思う。

もっとも大事にしたくないのが福島県であり、福島医大の立場。手術などは出来るだけしたくないし、異常があったとしても出来るだけそっとしておいて問題ありませんでしたと言いたかったはず。

しかし、手術に至った子供たちはそれができないほどだったということ。


33. 2014年7月23日 14:01:53 : 2FrQjXRXCs
11
あほかいな
とおり一遍の計算をして判断の基準を得るというのが科学計算だよ。
データが同じなら誰が計算しても同じ。

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