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2021年の日本(ある想像、または推測)、日本中がアルツハイマー????
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/155.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 6 月 14 日 14:14:01: 9XFNe/BiX575U
 

これはあくまでも推測に基づいた話。

6月7日の昼過ぎ、まだ昼食後の休み時間だというのに医院の電話が鳴った。最近は昼休みに自分しか残っていないのだ。みんな面倒なことに巻き込まれるのが嫌で、休み時間はすぐに外出してしまう。
「はい、もしもし、殿村精神科です。」
「もしもし、三郷警察ですが、またアルツハイマー患者を保護したんです。入院手続きをしていただきたいんですが。」
「はい、分かりました。ご家族の方の了解はあるのですね。」
「いいえ。それが身元を確認することができないのです。」
「それなら、国立療養所の方へ連絡を取るということでこの前ご了解をいただいたと思うのですが。」
「ええ、それは自分も分かっています。ただ、どこも満員で。先生のところなら預かっていただけるだろうと署長が申しているものですから。」
「え、ああ、そうですね。では、三郷署へ伺えばいいですね。なるべく早く伺いますから。それで、性別と年齢、その他、教えてください。」

2013年、精神異常、特にアルツハイマーなどの老人性のボケが出た患者を早期に医療機関へ収容ができるようにと法律が改正され、医師の判断と患者の親戚の同意があれば強制的な収用ができるようになっていた。ところが、2015年ぐらいから若年性のアルツハイマーが急増したのだ。この殿村の病院でも本来は入院患者は扱っていなかったが2016年の法律改正で簡単な入院施設で患者の長期受入れができるようになっていた。

確かに、後一部屋空いている。でもあの部屋は看護師の井上があの青年を殴って殺してしまった部屋だ。そのことを三郷署は穏便に片付けてくれた。事故ということで処理してくれた。もっと薬漬けにしておくべきだった。そう、そうしておけば、生ける屍。しかし、薬漬けにしてしまうともう回復は望めない。一生廃人だ。何も自分は廃人を造るために医師になったんじゃない。でも、、、。

裏の玄関が開く。看護助手の常盤と石井が昼飯から帰ってきた。

「えーと、みなさん、今日、また三郷署へ患者を迎えに行ってください。氏名不明。女性。年齢は多分20代。視力に異常がある様子です。中肉中背。そのくらいかな。一応いま落ち着いている様子です。」

「え、また三郷署で保護したんですか。だって、昨日も三郷署で保護したんでしょ。昨日は井桁医院へ入院させたって、さっき聞きましたよ。昼飯をマックで食べたんですよ。外の時井桁医院のやつがいて。」

「そうなのか。まあ、激増しているから。このままじゃ、日本国民は全員アルツハイマー患者になるじゃないかって感じだよね。」

「この間、ネットでやってましたよ。福島の放射能だって。ヤコブ病が見つかったのはキューリー夫人が放射能を発見して色々なところでウランの発掘が流行ったあと。狂牛病が出てきたのはチェルノブイリの事故の後。」

そう、そうなんだ。実を言うと、アルツハイマー患者の半数は脳がスポンジ状になっているのではという話がある。でも誰もそのことをはっきりとは言わない。牛肉がプリオンで汚染されていて、それがもとで人間がアルツハイマーになっているのかもしれない。

でも、未だに福島原発事故の本当の姿は確認されていない。どのぐらいの放射性物質が出たのか。チェルノブイリの数百倍という話しさえあるが、一介の医師の身では確認のやりようがない。

「先生。じゃ、三郷署へ伺いますが、入院費用はちゃんといただけるんですか。」

ああ、そうなんだ。君、現実的だね。だから常盤さん、頼りにしている。

「常盤さん、まあ、どうにかなりますよ。いざとなったら、みなさんのボランティアですから。石井君、井上の二の舞にならないように。」

そう、既に医療費は枯渇していた。TPPで自由診療が始まり、富裕層はみな自由診療へ移ってしまい、一般市民を相手にする病院はみな患者からの診察費をどう確保するかで四苦八苦しているのだ。それに、2年ほど前からは健康保険組合からの支払いも滞ることがあった。

そう。この間、経団連会長の息子がやはりアルツハイマーにかかったというニュースがあったっけ。日本中が、精神病患者。この俺にしてもいつおかしくなるかわかったもんじゃない。いや、そもそも、原発をこの地震国に造ってきたこと自体がおかしかったんだ。あのころから既にマインドコントロールにかかっていたんだ、この日本は。

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http://tabimag.com/blog/archives/2091
チェルノブイリ原発事故(放射能)と狂牛病の奇妙な関係
2011 年 7 月 13 日 Miki

 チェルノブイリ原発事故から25年。事故発生は1986年4月26日、その頃私は日本にいたが、その6年後の1992年、英国ロンドンの地に降り立っていた。

 今から思えば、相当放射能汚染された物を食べていたんだろうなぁ…と考えつつ、あの頃の食生活を思い出しながら、あることに気が付いた!

 ロンドン滞在中には、その後日本でも問題になる「BSE(牛海綿状脳症)」こと狂牛病騒動が起き、牛肉を食べる機会は限りなくゼロだったし、同時期にドイツでの豚肉サルモネラ菌蔓延等もあって、鶏肉ばかり食べていた。今思い出しても、かなりヒモジイ感じの食事だった(苦笑)。

 イギリス国内で最初の死亡者が出た「狂牛病」。その後、死者は増え続け、確か100名以上に上ったと記憶している。当時、英国政府は国内で飼育されているほとんどの家畜牛を焼却処分し、病気の蔓延を防ごうとしていた。思い出せば当時、英国内では牛肉がほぼ一斉にスーパーから消え、代わりにオーストラリアから輸入された「エミュー」の肉が並んでいた。そういえば、あの時初めてエミュー肉を食べたのだった。

日本でも宮崎をはじめとする各地で「口蹄疫」が流行ったことがあるが、「狂牛病」=死者が出た=人間にうつる、というイメージを植え付けないための情報操作のようにも感じる。これは単に口蹄疫は人間にはうつらないが、狂牛病はうつると一般的にはいわれているからだ。そう思う根拠は、イギリスで騒動になった頃も最初は「foot-and-mouth disease(口蹄疫)」とされていたが、死者が出た頃から「mad-cow disease(狂牛病)」と変わったように記憶している。


狂牛病=BSEとは?

 狂牛病=BSEは、スクレイピーという神経を冒す病にかかり、プリオン異常が起こった羊の残骸を餌として与えたことから、牛に感染。本来は人には感染しないと言われていた羊の特有の病だったはずのスクレイピーが人間に感染したと言われている。

 そして、こうした経路でBSEにかかった牛が、さらに肉骨粉となり、家畜飼料として世界中に散らばり、各地で狂牛病が発生した、と信じられている。(注:オーストラリア、ニュージーランドは輸入していないため、発症していない)

 「狂牛病」騒ぎの発生源がイギリスだったことから、当時の発症元はイギリス国内だけと思いがちだが、実は、イギリスに比べると数は少ないものの、イギリスで最初の発症者が出たのとほぼ時を同じくして、ヨーロッパ各地で発症していたのだ!(参考資料 , ドイツのレポート, ポーランドのレポート)

 ここで、ふと、あることに気が付いた。それは、「チェルノブイリ原発事故後に、イギリスも放射能汚染されたのだから、狂牛病はそれと関係ないのだろうか?」ということ。


遺伝子の異変によっても起こる狂牛病

 まず、狂牛病について、もう一度おさらい。Wikiに興味深い記述を発見した。(参照)
2008年9月11日、米国農務省(英語略:USDA)動物病センター(英語:National Animal Disease Center/UADC)で研究を行ったカンザス州立大学のユルゲン・リヒト(Jurgen Richt)教授は、BSEの病原体である異常プリオンは外部から感染しなくとも牛の体内での遺伝子の異変によって作られ、BSEを発症する例につながると発表した。この発表は2006年アラバマ州でBSEを発症した約10歳の雌牛の遺伝子の解析から異常プリオンを作る異変が初めて見つかったことによる。人間でも同様の異変が知られ、クロイツフェルト・ヤコブ病を起こす。

つまり、外部から感染しなくても、遺伝子異常で起こる可能性があるということ。

 ということは、やはり、チェルブイリから約2000キロも離れたイギリスまで届いたという、原発事故由来の放射性物質による可能性も否定できない。放射性物質による被曝で遺伝子異常が起こる可能性があることは、よく知られている事実だ。


チェルブイリ原発事故と狂牛病発生時期は重なるという事実

 さらに様々な文献をあたっていて、興味深いものを発見した!

 それは、ハンガリーのブタペスト技術経済大学Budapest University of Technics and Economyの博士課程の学生が2000年に発表した研究論文だ。原文のまま、該当箇所を抜き出してみる。
The Chernobyl accident occurred at 01:23 hr on Saturday, 26 April 1986, when the two explosions destroyed the core of Unit 4 and the roof of the Chernobyl reactor building.

In Britain, the first cases of the Mad Cow Disease can be dated back to 1986, in the same year when the Chernobyl accident occurred.


 まず、チェルノブイリの原発事故で炉心が破壊され、2度の爆発が起こったのが1986年4月26日土曜日の1時23分であることに触れ、イギリス国内で最初の「狂牛病」が発症したのが同じ1986年に遡ることができると指摘している。このことが示すのは、私が在英時代に狂牛病が騒動になったのは初の死亡者が出たからであって、実はその前から発症していた患者はいたということ。裏を返せば、1986年以前には発症していないということだ。

The Chernobyl accident occurred 15 years ago, nevertheless the caesium-137 (half-life: 30 years) radionuclides and strontium-90 (half-life: 90 years) radionuclides could be the most likely candidates for causing the Mad-Cow Disease in cows and the Creutzfeldt-Jakob Disease in humans.


 そして、チェルノブイリの事故は15年前ほど前のことだが、セシウム137(半減期30年)やストロンチウム90(半減期90年)といった放射性物質が大量に放出されたことに触れ、それらが狂牛病および人間に発症するクロイツフェルト・ヤコブ病を引き起こす有力な候補となる、としている。

 つまり、チェルノブイリ原発事故由来の放射能で牛たちが被曝したことで、遺伝子異常が起き、BSE=狂牛病が発症したのではないか?ということになる。


放射能という目に見えない敵が放つ、形を変えた攻撃

 この研究論文では「科学界は、チェルノブイリ事故の影響を一部分しか究明しておらず、こうした知らない事実が多いにもかかわらず、英国政府もそうした事実を心配もせず、調査しようともしていない」と指摘する。この論文以外にも、調べてみると「狂牛病とチェルノブイリ事故の関連性は否定できない(明らかになっていない)」とする意見もかなりあるようだ。

 チェルノブイリ原発事故は、旧ソ連下にあったということもあり、事故の検証も完璧にはできていないばかりか、放射能が人間や生物、植物などの生態系に与える影響も、いまだよくわかっていない。しかも、突き詰めて調査研究もできていない(事実は「公表されていない」が正しいかも?)…というのが今の現状なのである。それは、そうした調査研究ができるだけの国力のある国のほとんどが原発推進国である、ということと無関係ではなさそうな気がする。

 …と、ここまで書いて、ピンとくる人もいると思うが、今回の福島の原発事故により、今後、狂牛病のような(もしくはそれ以上の?)わけのわからない病気が蔓延する可能性もあるということ。また、上述のWiki引用文にあるように「人間でも同様の異変が知られる」ということも、一応留意しておくべきだろう。放射能という目に見えない敵が仕掛けてくる攻撃は、後で形を変えて現れることも否定できない……ということを忘れてはならない。

▼続)放射能と狂牛病の奇妙な関係 (2012 年 9 月 27 日付け)

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http://ja.wikipedia.org/wiki/BSE%E5%95%8F%E9%A1%8C
*ウィキの「BSE問題」からの部分引用:

略年表[編集]

1986年 イギリスで初のBSE症例を発見
1993年 イギリスで初の新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病症例
2001年9月10日 千葉県で日本初のBSE症例
21日 日本初の症例がBSEであると確定診断
2001年10月18日 出荷牛の全頭検査を開始
2003年7月10日 食品安全委員会を内閣府に設置
2003年12月9日 米国初のBSE症例(カナダ産牛)
23日 米農務省長官、BSE症例を公表
24日 日本、牛肉輸入差し止め
25日 米国農務省、初の症例がBSEに確定診断されたと発表
26日 日本、牛肉輸入禁止を正式決定
26日 中国、牛肉輸入禁止を正式決定
27日 韓国、牛肉輸入禁止を正式決定
2004年4月1日 トレーサビリティ法施行
2005年2月4日 日本で初の新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病確定症例を確認、同日厚生労働省が公表
2005年3月28日 食品安全委員会プリオン専門調査会、全頭検査の解除を決定
2005年5月6日 食品安全委員会、プリオン専門調査会の全頭検査解除を承認
中旬頃 全自治体がBSE全頭検査の継続を決め、報道される
24日 厚生労働省と農林水産省、食品安全委員会に牛肉輸入再開条件を諮問
27日 国際獣疫事務局(OIE: Office International des Epizooties、英語: World Organisation for Animal Health)が年次総会で、BSE安全基準を緩和する決議を採択。OIEの安全基準は輸出入する二国間の合意を拘束する強制力は持たないものの、米国がOIEの安全基準を盾に日米二国間交渉で緩和を迫るか、あるいはWTOへの提訴を懸念する指摘もある。決議内容の骨子は次の通り、
特定危険部位, Specific Risk Materialを除去した骨なし牛肉は、いかなる月齢でも無条件で輸出入を認める。
特定危険部位の除去を必要とする月齢を従来の12ヶ月齢から30ヶ月齢に緩和する。
2005年6月24日 米国農務省、米国2例目がBSEに確定診断されたと発表(初の米国産牛)
2005年10月4日 プリオン専門調査会、「輸入を再開してもBSEの汚染の可能性は非常に低い」との見解を発表。この日までの死者108名(死因確定数)または151名(推定含む)。
24日 プリオン専門調査会、答申原案「生後20カ月以下の若齢牛に限定し、脳やせき髄などの特定危険部位を除去するなどの条件が順守されれば、日本産牛肉と比べリスクの差は非常に小さい」(要旨)を呈示
26日 米国上院、日本が12月15日までに牛肉輸入再開しなければ対日報復関税による経済制裁を発動する法案を上程
2005年11月2日(現地時間) 米国農務長官マイク・ジョハンズは下院農業委員会公聴会後の記者会見で、日本の輸入再開の見通しを前提に、30カ月齢以下についても輸入を認めるよう日本政府に要求する方針を明らかにした。
2005年11月19日 訪韓中の首相・小泉純一郎はカナダのマーティン首相との会談で、米国産牛肉の輸入再開に関連して「カナダ産を対等に扱う」と明言、カナダ産牛肉輸入再開を示唆した。
2005年12月12日 日本政府が米国・カナダ産牛肉の禁輸措置を、月齢20ヶ月以下に限定して正式解除。


Vealの写真(参考)
2006年1月20日 日本の外資系商社の注文により米国から輸入されたVeal(月齢4カ月半の仔牛肉 アメリカではBeef(日本語訳牛肉)ではない)に特定危険部位である脊柱が混入していたことが検疫で発覚したため、農林水産大臣・中川昭一は、米国政府から報告があるまでの期間、小泉首相の了承を得て米国産牛肉(英訳、Beef(ビーフ))輸入全面停止を決定。日本国内の米国産牛肉取扱店では再度の撤去が始まった。 また、これを受けてアメリカ合衆国では、農務省による加工業者への再検査を開始した。業者側からは、業者単位での問題であるのに、全米規模で一律に規制されるということへの不満が巻き起こった。また、農務長官マイク・ジョハンズは声明を発表し「食品安全の問題ではないが、(脊柱混入は)われわれが日本との合意に従うことを怠ったものであり、容認し難い失策 (an unacceptable failure) である」と述べた[1][2]。
2006年4月8日 香港でアメリカから輸入された輸入牛肉に特定危険部位ではないが輸入条件「骨なし肉」、「骨抜き肉」に反する腰椎の横突起の骨片が混入していたことが発覚。香港ではこの牛肉を輸出した業者からの牛肉輸入禁止措置を執った。
2008年4月21日 吉野家の加工工場において米国産牛肉700箱中1箱から特定危険部位の脊柱が混入していた腰部の肉が発見された。(吉野家項参照の事)
2009年1月27日 日本赤十字社は、英国に1980年から1996年の間、通算1か月(31日)以上の滞在歴のある者、もしくは英国に1997年から2004年の間、通算1か月(31日)以上の滞在歴のある者は献血制限として献血協力が出来ないと発表。
2010年12月 ブラジル初のBSE症例(2012年12月7日ブラジル政府がOIEに通知、12月8日OIEが公表)[3]。
2012年12月8日 日本、牛肉輸入禁止を正式決定
(注)特に注記がない限り、日付は現地時間。
2013年2月1日 日本政府が、米国産牛肉の輸入規制を、牛の月齢で「20ヶ月以下」から「30ヶ月以下」に緩和する改正通知を検疫所長に出す。カナダとフランスからの輸入も「30ヶ月以下」とし、オランダは同国の意向で「12ヶ月以下」とした。フランスとオランダについては、日本はこれまで輸入を認めていなかった[4]。
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http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/830182.html
「狂牛病とアルツハイマーの関連をつきとめて殺された、日本人学者とその幼い娘」
2006/3/18(土) 午前 0:28米国事件
ナイス!2


簡単に云えば、アルツハイマー病・ヤコブ病は狂牛肉に含まれる異常プリオンと関連があり、
その研究を公表直前の日本人研究者とその娘(13)がアメリカのサンジェゴで射殺された。

齋藤教授は射殺された当日(1996年5月8日午前一時半(日本時間で5月8日午後五時半)、
「アルツハイマー病と狂牛肉の異常プリオンがひきおこすクロイツェル・ヤコブ病(CJD)との関連」
について学会で新説を発表する予定だった。

奇妙なことに、時をおかず、BSEに詳しいMark Purdey氏(有機農業経営者で、畜舎で使う有機リン系殺
虫剤のホスメット-PHOSMET-が、BSEの原因だと主張している。)の家が全焼し、また、彼の顧問弁護
士二人と、CJDの権威であるC. Bruton博士が、それぞれ、別の交通事故で死亡した。 このC. Bruton博
士も、近々、新しい学説を発表する予定であったという。

Tsunao Saitoh(斉藤綱男)氏は、車の側面から銃で胸部を数発撃たれ、白衣姿のままで、ハンドルに覆いかぶさるようにして死亡しており、また、13歳の長女Louille(斎藤留理)さんも、車から6メートル離れた路上で胸部を撃たれ射殺されていた。

Tsunao Saitoh氏は、当時、46歳で、UCSD(University of California, San Diego ミ Department of Physics)の病理学者で、アルツハイマー病の世界的権威であった。
京都大学理学部を卒業後、同大学大学院でDNA複製などの分子生物学を研究し博士号を取得し、、フランスのパスツール研究所で研究の後、1985年にカリフォリニア大学に移った。
当日、Tsunao Saitoh氏は、学会で、アルツハイマー病とCJDとの関係についての新説(アルツハイマーにおけるリン酸化された、異常なtauと呼ばれる微小管会合タンパク質の存在)を発表する予定であったという。

また、この事件に先立つ1996年3月には、カルバニズムの風習のある地帯の風土病であるKuru病の調査
を通じて、「相当長い潜伏期間を経て発症するスローウィルス(slow virus)」の研究者であるCarleton Gudjasek氏が、FBIに別件で逮捕された。

これらの共通の接点として、the Howard Hughes Medical Institute(ハワードヒューズ医学研究所)の存在とCIAとの関係などを指摘する向きもある。 この10年前の出来事は、BSEとCJDとアルツハイマーとのつながりをめぐる黒いうわさとして、今でも語り継がれているという。

◎ここで注意して頂きたいのは、お気づきと思うが現在狂牛病とアルツハイマー病・ヤコブ病は別の病
 気であると云われている点である。従って関係者の発言の中に発症率に関して楽観しうる確率ウンヌ
 ンとの嘘・誤魔化しが含まれている可能性が大きい。
 アルツハイマー病・ヤコブ病と診断されたうちのどの程度がBSEと関連があるかは不明だが・・。
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http://tanakanews.com/e0706BSE.htm より部分引用:
狂牛病とアメリカ 2004年7月6日   田中 宇

> イギリスでの狂牛病発生後、アメリカ政府は、牛の肉骨粉を混ぜた飼料を牛に食べさせてはならないという規則を作ったが、2002年に米議会の調査部門(GAO)が調べたところ、この規則はあちこちで破られており、規則自体を知らない牛肉生産者も多かったという報告が出ている。

>狂牛病が危険なのはアメリカだけではない。たとえばフランスではこれまで、過去13年間に900頭の狂牛病が発見されたとされていたが、最近の調査では、実は同期間に30万頭の狂牛病がフランスにいた可能性が指摘されている。それらはすでに仏国民の口に入ってしまった。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%96%E7%97%85
*ウィキの「クロイツフェルト・ヤコブ病」からの一部引用:
>クロイツフェルト・ヤコブ病の名は、1920年および1921年にそれぞれ症例報告をおこなったドイツの二人の神経学者ハンス・ゲルハルト・クロイツフェルトとアルフォンス・マリア・ヤコブとに因んで、ドイツの精神科医ウォルター・シュピールマイヤーによって名づけられた

*************************************
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC
ウィキの「マリー・キューリー」から一部引用:
>キュリー夫人(Madame Curie)として有名である。放射線の研究で、1903年のノーベル物理学賞、1911年のノーベル化学賞を受賞
 

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コメント
 
01. taked4700 2013年6月14日 14:39:49 : 9XFNe/BiX575U : qkOMfYajvM
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=646

アルツハイマー症を自己防御で防ぎうる物質の発見
Filed under: 未分類 ― 管理人 @ 21:07:18
2006/09/11(Mon)
 
今日は、アルツハイマー症関連の二つの論説の紹介となる。

ひとつは、アルツハイマー症(認知症)を自己防御で防ぎうる物質の発見についてである。

これは、2006年9月7日号の Neuronに発表された論文「A Genomic Screen for Modifiers of Tauopathy Identifies Puromycin-Sensitive Aminopeptidase as an Inhibitor of Tau-Induced Neurodegeneration」で、概要は、次の通り。

アルツハイマーの原因としては、知能の低下や脳細胞の死につながっていると見られる脳細胞に見られる繊維質の束のもつれ(”tangles”)が原因と見ており、この縺れを生じさせるのが、「タウ」(tau)(上記写真の白い塊ご参照)というタンパク質なのだが、この縺れを切り離す酵素が発見され、これが、PSA(PSA/Npepps-puromycin-sensitive aminopeptidase-ピューロマイシン感受性アミノペプチダーゼ)と呼ばれるものということだ。

将来、このPSAの作用を拡大させる物質が発見されれば、アルツハイマー症を自己防御できる体制が、体に備えることができるとしている。
『Alzheimer’s ’self-defence found’ 』
もご参照

この「タウ」(tau)というタンパク質の存在は、『狂牛病殺人事件???』で述べたとおり、殺された斉藤綱男さんが発見し、学会で発表する直前に殺されたものだ。

それにしても、このタウという物質、この発見者斉藤さんの名前にちなんで、別名、Saitohin (STH) と名づけられていたとのことである。
「A polymorphic gene nested within an intron of the tau gene: Implications for Alzheimer’s disease」参照

もう一つは、 「改めて、BSEとアルツハイマー症との関係を問う必要がある」との論説である。

この論説「Mad Cow Disease and Alzheimer’s  Is there a connection? 」では、これまで、謎とされていたBSEとアルツハイマー症との関係について、改めて、問う必要があるとの説を展開している。

ここでは、これまでに、これらの二つの関係ありとの説を展開してきた、『Brain Trust: The Hidden Connection Between Mad Cow and Misdiagnosed Alzheimer’s Disease 』などの著書もあるColm Kelleher氏の主張や、Michael Greger博士の「American Beef Supply at Risk」などに見られる説を、改めて紹介している。

そして、アルツハイマー症と、現在されている患者について「アルツハイマー症とvCJDとの関係」を検証すべき時に来ているとしている。

追記 2006/09/12  さらにアルツハイマー症関連の二つの話題

別の敬老の日が迫っていることを意識したわけではないが、更に、アルツハイマー症(認知症)関連の二つの話題をご紹介。

ひとつは、急激な体重の減少は、アルツハイマー症発症の前触れ との説

ワシントン大学のDavid Johnson氏らの研究によると、449人のアルツハイマー症発症前後の状態を見たところ、発症前に、急激な体重減少が起こっていることがわかったという。

この449人のうち、125人が、アルツハイマー症発生前後で、8ポンド(3.629 kg)の体重減少に見舞われたという。

この研究は、Neurologyの最新号Vol. 63 No. 9, September 2006の論文「Early-Onset Alzheimer Disease in Families With Late-Onset Alzheimer Disease: A Potential Important Subtype of Familial Alzheimer Disease」

で発表された。

もうひとつの話題は、果物や野菜のジュースを飲むと、アルツハイマー症を回避できるとの話題。

これは、シアトルとハワイに住む日系アメリカ人1836人についての10年間にわたる追跡調査に基づくもので、この調査の最初の段階では、アルツハイマー症の症状がないものについて、調査し、毎週少なくとも三杯の果物・野菜ジュースを飲んだ人と、毎週一杯以下しか飲まなかった人とを比べたところ、三杯以上飲んだ人の76パーセントが、アルツハイマー症の懸念がなかったという。

この研究は、the American Journal of MedicineのVolume 119, Issue 9で、『Fruit and Vegetable Juices and Alzheimer’s Disease: The Kame Project 』として発表された。

なお、この研究は、The Kame Project (Seattle Kame Project: A Community-Based Study of Aging & Dementia in the Japanese American Community of Seattle and King County, Washington)の一環として、行われた。


02. taked4700 2013年6月14日 14:41:31 : 9XFNe/BiX575U : qkOMfYajvM
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=275
狂牛病殺人事件???
Filed under: 未分類 ― 管理人 @ 10:59:30
2005/05/08(Sun)
 
例の2chで、1996年5月8日午前一時半(日本時間で5月8日午後五時半奇しくも、9年前の今日ですね!!!)に、アメリカのカリフォルニア州サンジェゴの北11キロの海岸沿いの町、ラホヤ市(LaJolla)で、プロの手によるものと思われる方法で、射殺された日本人Tsunao Saitoh(斎藤綱男)氏の話が取り上げられていた。

2chでは、実名も紹介されていない簡単なものであったので、以下に、その詳細を記しておく。

Tsunao Saitoh(斉藤綱男)氏は、車の側面から銃で胸部を数発撃たれ、白衣姿のままで、ハンドルに覆いかぶさるようにして死亡しており、また、13歳の長女Louille(斎藤留理)さんも、車から6メートル離れた路上で胸部を撃たれ射殺されていた。

Tsunao Saitoh氏は、当時、46歳で、UCSD(University of California, San Diego ― Department of Physics)の病理学者で、アルツハイマー病の世界的権威であった。

京都大学理学部を卒業後、同大学大学院でDNA複製などの分子生物学を研究し博士号を取得し、、フランスのパスツール研究所で研究の後、1985年にカリフォリニア大学に移った。

当日、Tsunao Saitoh氏は、学会で、アルツハイマー病とCJDとの関係についての新説(アルツハイマーにおけるリン酸化された、異常なtauと呼ばれる微小管会合タンパク質の存在)を発表する予定であったという。(注-このサイト『PROFESSIONAL HIT ON SAITOH, WORLD CLASS SCIENTIST!』によれば、斉藤氏は、この会議に出席する予定はなかったとする記事もある。)(後日記−この物質は、斉藤氏の死後、記念して、Saitohin(STH)と名づけられているという。このサイトをご参照)
http://www.stevequayle.com/dead_scientists
/UpdatedDeadScientists.html
参照

奇妙なことに、時をおかず、BSEに詳しいMark Purdey氏(有機農業経営者で、畜舎で使う有機リン系殺虫剤のホスメット-PHOSMET-が、BSEの原因だと主張している。)の家が全焼し、また、彼の顧問弁護士二人と、CJDの権威であるC. Bruton博士が、それぞれ、別の交通事故でなくなった。

このC. Bruton博士も、近々、新しい学説を発表する予定であったという。

さらに偶然なことに、Tsunao Saitoh氏の奥さんも、C. Bruton博士の奥さんも、事故当日は、それぞれの主人と一緒ではない日程が組まれていた。

斎藤さんの妻の斎藤静江さんは、南仏ニースにたまたま、静養のため、旅行中であったという。

また、この事件に先立つ1996年3月には、カニバリズム(Cannibalism)の風習のある地帯の風土病であるKuru病の調査を通じて、「相当長い潜伏期間を経て発症するスローウィルス(slow virus)」の研究者であるCarleton Gudjasek氏が、FBIに別件で逮捕された。

これらの共通の接点として、the Howard Hughes Medical Institute(ハワードヒューズ医学研究所)の存在とCIAとの関係などを指摘する向きもある。

この9年前の出来事は、BSEとCJDとアルツハイマーとのつながりをめぐる黒いうわさとして、今でも語り継がれているという。

なお、Tsunao Saitoh氏の一件については、当時、日本の報道各社の一部が、事実を歪曲した過熱取材をし、
http://www.bro.gr.jp/kettei/k001-nhk.html#000
などにみるように、1998年 3月 19日 NHK  TBS  テレビ朝日  テレビ東京 の四社が放送と人権等権利に関する委員会機構の審理をうけた。

参照
http://www.freerepublic.com/focus/fr/596777/posts
http://www.whale.to/m/bse5.html
http://www.warmwell.com/purdeyseac.html
http://www.mercola.com/2000/dec/17/bovine_spongiform_disease.htm
http://www.zmag.org/Japanwatch/0109-BSE.html
http://archives.foodsafetynetwork.ca/fsnet/1997/7-1997/fs-07-18-97-01.txt
http://www.ummah.net.pk/dajjal/madcow1.html
http://www.geocities.com/maymartin2001/pandemonium00046.html
http://www.siewca.ppr.pl/FQHjanuary2004.pdf
http://www.usio.co.jp/html/topics/usio_view.php?lcd=24
http://www.translan.com/jucc/precedent-1998-09-29.html
http://www.tmin.ac.jp/publish/2004/news206.pdf

Tsunao Saitoh氏のご生前の論文については、ここをクリックしてください。

なお、この論文「Defective neurite extension is caused by a mutation in amyloid /A4 (A) protein precursor found in Familial Alzheimer’s Disease」(Received: 9 May 1996; Accepted: 5 January 1997)
http://www3.interscience.wiley.com/cgi-bin/abstract/45344/ABSTRACTやこの論文「The synaptic protein NACP is abnormally expressed during the progression of Alzheimer’s disease.」は、tau protein、アルファ・シヌクレイン(α-synuclein/NACP)に関するTsunao Saitoh氏の最後の共同研究成果とも見受けられます。

斎藤教授は、アルファ・シヌクレイン(α-synuclein/NACP)という物質を人間の脳から世界で初めて分離したもので、この斎藤教授の業績を、エリーザー・マスライアー教授(Eliezer Masliah )らが引き継いで研究した。

すなわち、人間のアルファ・シヌクレイン(α-synuclein/NACP)の遺伝子をネズミに組み込み、脳の変化や運動能力を調べた。脳内でアルファ・シヌクレインが大量に作られたネズミの生後2、3ヶ月の脳を調べると、人間のパーキンソン病の患者の脳神経細胞内にできるかたまりに似た組織ができ、脳神経細胞が萎縮。また普通のネズミと運動能力を比べたところ、遺伝子を組み込んだネズミは、運動能力に明らかな障害が生じたという。

この研究グループと、日本の横浜市立大などの研究グループがネズミを使った実験でこの仮説を裏付け、2000年の米科学誌「サイエンス」に発表した。

斉藤氏の経歴は、ここと、ここにあります。

追記 2005/10/25 アメリカのCWD研究者夫妻の交通事故死

これは、不審死ではないようですが、昨年末に起こったアメリカの研究者夫妻の交通事故について触れてみましょう。

エリザベート・ウイリアムス(Elizabeth Williams)さんは、アメリカの野生鹿にもCWDというプリオン病がかかることを発見されたかたです。

エリザベートさんが写された写真が、このサイトの
4つある写真の中の右上のやせ細った鹿の写真に残っています。

このサイトにありますように、エリザベート・ウイリアムス(Elizabeth Williams)さんは、2004年12月29日に、夫のTom Thorneさんとともに、交通事故でなくなっております。

このサイトによれば、カリブ海でのクリスマス休暇の後、デンバー空港から自宅に向かう途中、雪交じりの天候の中で交通事故にあったそうです。

享年53歳とのことです。

このサイトを見ますと、高速道路上で、氷でスリップした先行のトレーラーが、ジャックナイフのように折れ曲がったところに、激突したとしています。

このサイトは、生前のご夫妻の姿です。

このサイトでは、エリザベートさんがCWD鹿を発見してからの話が、物語風にかかれています。


03. taked4700 2013年6月14日 16:50:18 : 9XFNe/BiX575U : qkOMfYajvM
http://tabimag.com/blog/archives/2908
続)放射能と狂牛病の奇妙な関係
2012 年 9 月 27 日 Miki

 昨年7月に、「チェルノブイリ原発事故(放射能)と狂牛病の奇妙な関係」について触れたが、その後もいろいろと狂牛病に関して調べていたら、興味深い事実が次々とわかってきた。

 まず、ひとつめは、狂牛病(mad-cow disease)というのは、日本の厚生労働省なども認めているように「1986年に英国で発見」されたことになっているが、実はこれ以前にも、「へたり牛」と呼ばれる狂牛病にかかった牛と同様の症状が出ていた牛が、まったくいなかったわけではないということ。「へたり牛」とは、脳神経が侵されてちゃんと立てなくなり、へたったように座り込んでしまうことから名づけられたものだが、こうした症状を発症した牛は、1986年以前にも発症ケースは少ないものの、いたのだという。

 そして、それはイギリスだけでなく、アメリカでも見られていたということ。ちなみに、アメリカにおける狂牛病感染例は4例しかないことになっているが、この「へたり牛」に関しては、アメリカ国内で初の狂牛病が確認される以前からあり、この肉が市場に流通し、度々問題にもなっている。このあたりのことについては、(できたら)また回を改めてご紹介したいと思う。

 では、なぜ1986年に英国で発見された、ということになっているかというと、それは、この年を境に爆発的に増え、「狂牛病=mad-cow disease」と命名されて、正式に認められたからだ。ここで再度繰り返すが、1986年はチェルノブイリ原発事故が起こった年である。

 ※「mad-cow disease(狂牛病)」と「BSE」は同じもの、そして、「foot-and-mouth disease(口蹄疫)」も同様と考えていい。その理由はこちら。口蹄疫は、口蹄疫ウイルスの感染によって発症すると言われ、狂牛病はプリオン異常が引き起こすと考えられているが、狂牛病のプリオン異常については確定的な証拠はまだない。

 そして、二つめと三つめは、放射能と狂牛病の関連性をさらに強く示唆する以下の事実。


狂牛病を発症した牛はチェルノブイリ事故の翌年生まれが多い

 チェルノブイリ原発の事故が起こったのは、1986年の4月。英国で狂牛病が発見された(認定されたというべきかも…)のは、同年11月。その後、数年間で爆発的に増加した。しかし、最も多くの牛が発症したピークは、それから6年後の1992年から1993年にかけてだそうだ。

 九州大学の調査によると、「狂牛病を発症した牛の誕生年を調べると、1987年に誕生した牛が最も多いことが判明した」とある。つまり、チェルノブイリ原発事故の翌年に誕生した牛が、狂牛病を発症しやすかった、ということだ。

 ちなみに、肉用牛の妊娠期間は、平均285日(280〜290日)間(参照)。母牛は妊娠期間中に原発事故に遭い、被曝したであろうことが示唆される。また、直接事故による被曝でなくとも、放射線量の高い時期に妊娠していたことは事実だろう。

 上記のことから、ピーク時が1992〜1993年だとすると、産後すぐに発症するよりも、生まれてから5〜6年後に発症するケースが多いということになる。そういう意味では、狂牛病がもし原発事故等による放射能と関係があるとすれば、他の放射能との関連性が疑われる甲状腺疾患や癌などと同様、本体または母体(妊娠期)の被曝から数年後に発症するケースが多いといえるのかもしれない。

 また狂牛病関連では、原発事故に右往左往している間に、来年初めにも、日本の牛肉に対する輸入規制が緩和されることになった。BSE(狂牛病)対策として現在実施されている輸入規制では、月齢「20カ月以下」の牛に限られているが、これを「30カ月以下」に緩和するという。(参照:牛肉の輸入規制緩和 BSEの不安拭えるか)


福島原発事故後にも狂牛病が発生

 福島原発事故から約1年経った2012年4月、アメリカ西海岸のカリフォルニア州の乳牛に狂牛病=BSE発症が確認された。(参照:カリフォルニア州乳牛で狂牛病確認、流通網に入らず−米農務省、アメリカで6年来初めてのBSE 非常に稀な非定型BSEというが徹底的検証が必要)

 そして、この牛は、これまで狂牛病の感染経路とされてきた「汚染された動物性飼料」からの感染ではないという。以下、CNNの日本語ニュースより該当部分を抜粋。(参照)
BSE感染はカリフォルニア州中部の乳牛で確認された。米当局によると、感染牛は人間用の食肉の処理工程には入っておらず、感染源は汚染された動物性飼料ではないとみられる。

 BSEは大抵の場合、肉骨粉などの動物性飼料を通じて牛に感染する。しかし農務省によれば、今回確認されたのは特異な形態のBSEで、飼料汚染が原因ではないようだという。

この記事で最も興味深いのは、感染経路が「飼料ではない」、と米当局が言明したことだろう。では、何が原因だったのか?については、その後の発表はないままに、この問題もウヤムヤになってしまった。

 また、狂牛病ではないが、2011年半ばに欧米で「スーパーサルモネラ菌」が流行、8月にはアメリカで死者がでる騒ぎとなった。このスーパーサルモネラ菌の発病は3月に遡ることができる、と英デイリーメール紙は伝えている。(参照:One dead in turkey salmonella outbreak across US)

 ちなみに、ここでも書いたが、イギリスで狂牛病騒動が起きた際も、サルモネラ菌が流行した。

 一方、原発事故と狂牛病との関連性に目を向けるとどうか? これは、もう既にご存じの方も多いと思うが、福島原発から放出された放射性物質は、偏西風に乗り、事故から数日後には、既にアメリカ西海岸に届いていた。このことは、オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)のシュミレーション・データを見てもよくわかる。(※画像クリックで本サイトへ飛びます)


 また、2011年3月17日にアメリカCBSで放送されたニュースでも、翌日の18日には西海岸に到達する、と報道している。

 チェルノブイリ原発事故と共にイギリスで狂牛病が確認され、その後数年で爆発的に増加。イギリスをはじめとする欧州各地で被害は拡大し、死者を出すまでになった。そして、今度は福島原発事故が起き、その1年後にアメリカで狂牛病が確認された…という事実。福島原発事故の数年後は、一体どうなっているのだろうか?

<追記2012.11.7>IAEAの『NUCLEAR GLOSSARY(核用語集)』に「BSE」が入ってるのも興味深い。


04. 2013年6月14日 16:52:33 : w8RNXi1z12
広島の被曝者を研究では、被曝とアルツハイマー病の関係はないとの結論が出ました。

>In the Adult Health Study in Hiroshima, no significant association was
found between exposure to atomic bomb and vascular dementia or Alzheimer’s disease detected 25 to 30 years later“The Chernobyl Catastrophe Consequences on Human Health”107ページ。

チェルノブイリ原発事故の研究でも、関連を示すデータは全くありません。


05. 2013年6月14日 17:54:59 : pIFQMxjpo2
takedさんて完全な一人喋りの半狂ですね

リアルでは決して相手にしたくないご隠居です


06. 2013年6月14日 18:17:27 : w8RNXi1z12
>In a study conducted at the Univ of N Dakota, researchers discovered
that the concentrations of radioactive radon daughters in the brains
of non-smoking persons with Alzheimer’s & Parkinson’s disease averaged
about 10 times greater than in the brains of persons with no previous
evidence of neurological disorders 

Prof Glenn Lykken & Dr. Berislav Momcilovic assert their study demonstrates that indoor radon gas has the capacity to irreversibly infest the brain withthe poisonous progeny of radioactive heavy metals.
https://groups.google.com/forum/?fromgroups#!topic/misc.survivalism/mjDZULQ70wo


07. taked4700 2013年6月14日 22:40:21 : 9XFNe/BiX575U : 3o5vdhGLpw
記事投稿者です。

一つ、書き忘れていることがありました。

それは、狂牛病の危険部位と言うものが決まっていて、一般的な牛肉そのものはあまり危険ではないということです。

プリオンの蓄積部分は脳、眼球、脊髄などが主であり、その他の部分は安全だと考えられているということです。


更に、もともと、上の記事では、放射性物質の蓄積が狂牛病の原因ですから、例えば、311の福島第一原発事故でかなりの放射能汚染された地域以外の日本産の牛肉はほぼ完全に安全だと言えると思います。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/yusyutunyuu_soti.pdf
東日本大震災
主要国・地域の輸出入等関連措置(5月 14 日現在)(順不同)
平 成 25 年 5 月 14 日
外 務 省 経 済 局

を見ても、福島県とその一帯の地域を除いて、特に西日本産の食品については何ら制限を設けている国はありません。

みなさん、西日本の食品を食べましょう。


08. 2013年6月14日 23:38:35 : FfzzRIbxkp
2013年現在、県内にホットスポットがありますが、

毎週、警察から行方不明者の呼びかけがあります。

今のところ年齢が60歳以上の方ばかりですが、多くなってますよ。


09. 2013年6月15日 08:29:53 : 3mlfAGsmMM
投稿者のばかやろー
せっかく読ませておいて>07はないだろ!
放射能がタンパク質変性糖鎖異常を引き起こすのは確実だろ

汚物を食わせて作った食肉は動物がその汚物を分解できない限り汚物だっぺやー
核は確実!!


10. 2013年6月15日 11:42:33 : wQ81Qh3bd2
奈良の産直で牛肉食ったやつは運が悪かったな。

11. 2013年6月15日 19:20:19 : c36qpLPw4k
日本の原子力村関係者は

全員アルツハイマーと見てよい。それ以外ない。


12. taked4700 2013年6月15日 20:05:36 : 9XFNe/BiX575U : vre8Zeobrs
この記事ではアルツハイマーと狂牛病との関係だけを取り上げていますが、実際の放射性物質の影響はダウン症や自閉症などさまざまな影響があると言われています。

特に、自閉症はほぼ核兵器が登場した後に顕在化していて、低線量被曝の影響があることが疑われます。

また、米国では核実験が大規模のされ、全国に原発が建設されるに従い、SATという高校共通試験の成績が顕著に低下しました。


13. 2013年6月16日 20:22:00 : IOzoOzc2YA
>>12. taked4700 2013年6月15日 20:05:36 : 9XFNe/BiX575U : vre8Zeobrs
>>この記事ではアルツハイマーと狂牛病との関係だけを取り上げていますが、実際の放射性物質の影響はダウン症や自閉症などさまざまな影響があると言われています。


12. taked4700 さんへ 狂牛病とチェルノブイリの放射線内部被曝のお話・・・・
関係があったのではないかという仮定のお話ですけども、僕は納得しました。
僕もそのとおりだろうと思います。直感です。

僕も他のスレで 放射能の内部被曝はここ世界的に数十年起こってきた癌や糖尿などの昔はなかった病気の原因だろうと意見していますが、狂牛病という変な病名で
放射線障害の事実を隠蔽していたのでしょうね。
最近は福島ではバタバタと馬が倒れていますけどもあれを「狂馬病」って世界に
報道するようなものだったのだろうと思います。

もはや放射能の内部被曝っていうのは、万病の元でありましょう。核戦争までいかずとも核施設事故がおきただけで人類にとっては滅亡しかねない大変な事故なのだなあと人類は自覚すべきでありましょう。

インターネットでも拡散して忙しい医者や研究者、担当職務以外は無関心な官僚たち、政治家がた、市民団体などにも拡散していかねばなりませんね。


14. taked4700 2013年6月18日 21:36:35 : 9XFNe/BiX575U : wXab0GyK2c
>>13

>もはや放射能の内部被曝っていうのは、万病の元でありましょう。核戦争までいかずとも核施設事故がおきただけで人類にとっては滅亡しかねない大変な事故なのだなあと人類は自覚すべきでありましょう。

同感です。そして、事故や戦争が起こらなくても、既に高レベル核廃棄物は大量に溜まってしまっています。

自分が子供だったころ、つまり、1960年代ですが、あのころは、海岸も田んぼも、そこいらの野原も生き物が満ち溢れていました。海岸には小さな貝やヒトデ、カニ、その他いろいろな生物がいたものです。田んぼはどじょうやカエル、ザリガニ、その他の水生昆虫がやはりいっぱいいました。野原の枯草の下にはコオロギが群れを作っていたものです。しかし、その多くが1970年代にはほぼ完全に失われてしまいました。それも1972年ぐらいにはかなりみられなくなったと記憶しています。大気圏内核実験がやっと禁止されたあとでしたが、どんどんとその影響が表面化して行ったのです。


15. 2013年6月26日 01:30:49 : GMVzCYfjwQ
>>13

>もはや放射能の内部被曝っていうのは、万病の元でありましょう。核戦争までいかずとも核施設事故がおきただけで人類にとっては滅亡しかねない大変な事故なのだなあと人類は自覚すべきでありましょう。

今更何言ってるんだよ。黄色いサルの国は本当にアホばかりだな。
そんな事チェルノブイリや、冷戦のキューバ危機の頃からずっと言われてた事だ。


16. 狂牛病怖いなさん[1] i7aLjZVhlXyCooLIgrOC8Q 2017年4月04日 18:33:07 : ZLyp1M166Y : WMQrApXZ_1E[1]
チェルノブイリの放射性物質漏洩事故とイギリスの狂牛病発症例を関連付けていますがこれには矛盾があると思います。プリオンの蓄積がすることで狂牛病になるとのことですが、遺伝子異常を持って生まれた牛が10年生きたことから遺伝子異常によって直ちにしに至るわけではないとわかります。イギリスの初の発症例でも潜伏期間があったはずです。放射性物質による被曝で遺伝子異常を生じた場合、事故後10年程度遅れて狂牛病の感染がみられると考えるのが、プリオンの説からの帰結かと思います。したがって、1986年にチェルノブイリの事故と発症例が重なったのは関連しないと考えられます。

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