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「福島の避難指示区域再編完了⇒住民帰還の促進」報道を通してみる”狂乱国家”ニッポンの実情(暗黒夜考)
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/849.html
投稿者 判官びいき 日時 2013 年 8 月 10 日 22:01:04: wiJQFJOyM8OJo
 

今の日本は”人殺し”同然の「狂乱国家」である。フクシマ原発については、現状、高濃度汚染水が海にダダ漏れ状態であり、見事なまでに「制御不能」であることを世界中に露呈するという体たらくさであるが、今回は同原発事故以降、日本国内にて「年間20ミリシーベルト」の被曝線量までならOKであるかのようにこの数値が”既成事実化”されている点と、それに伴なう弊害について言及したいと思う。

「年間20ミリシーベルト」という基準については、そもそも論として、この数値が適用されるのはあくまで”緊急時”とされており、原発の放射線業務従事者でも年に2・3日〜1・2週間程度の作業に限定して適用されるべきレベルの数値である。それを何をトチ狂ったのか、文科省はフクシマ原発事故以降、”殺人医師”山下俊一・鈴木寛副大臣(当時)ら原発ムラの連中や大手マスゴミと共謀して、この「年間20ミリシーベルト」という”緊急時”の数字をあたかも”定常時”の数字であるかのように、いつの間にか置き換えてしまったのである。

そうした中で、今、「震災復興」の名の下、フクシマ原発周辺の「計画的避難区域」(年間20ミリシーベルト超)が次々に見直し・改悪され、今回の川俣町の「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の2区域への再編をもって、避難指示区域の再編が完了し、今後、避難していた住民が半ば強制的に帰還・帰村を強制されるという、トンでもない暴挙が推し進められようとしているのである。

今後、福島県の11市町村では、放射線量の下がった地域から避難指示が解除され、住民の帰還を促す段階に入るとのことであるが、「居住制限区域」が年間放射線量20〜50ミリシーベルト、「避難指示解除準備区域」が年間放射線量20ミリシーベルト以下という放射線量の設定をみれば、これが”棄民行為”以外の何ものでもないことは明らかであろう。否、”棄民行為”などという表現では生ぬるいぐらいであり、”人殺し”同然の非人道的行為と断じてよいであろう。つまりこういうことである。

いつまでも原発周辺住民を避難させ続ければ、政府の負担する「避難手当」が膨大に膨らみ続けることになる上、フクシマが収束・復興したように見せかけなければ、安倍政権が必死に諸外国にセールスしている原発ビジネス自体が頓挫するということである。国家権力は年間20ミリシーベルトであろうが何であろうが、その場しのぎにすぎない”除染”でお茶を濁すことに加え、「帰村」=「フクシマの復興」として大マスゴミ報道にてこれを喧伝することによって、住民の意思に拘らず、事実上帰村を強要することで「避難手当」の支給を停止し、「日本の原発は安全である」とのイメージ操作を企てているのである。

即ち、国民の生命・健康よりも、国体を維持することが優先され、フクシマ原発周辺住民がこの先どのような健康被害に遭い、生命の危機に晒されようが「そんなことは知ったこっちゃない」というのが、国家権力の本音・本心だということである。

以下の「オルタナ」記事にて、国連人権理事会のアナンド・グローバー氏が「健康に対する負の影響の可能性に鑑みて、避難者は可能な限り、年1ミリシーベルトを下回ってから帰還が推奨されるべき」「避難者が、帰還するか留まるか自ら判断できるように、日本政府は賠償および支援を供与し続けるべき」と勧告しているが、全くもっとその通りであろう。

フクシマ原発事故発生後2年半近くの間に、「年間20ミリシーベルト」なる基準値が大手を振って当然のごとく語られているが、国際的にみてもこれはトンでもない話であり、「年間20ミリシーベルト」などという”緊急時”の基準値は再考されて然るべしなのである。国体を守らんとして”棄民行為”を行ない、原子力政策を維持せんがために”実態なき収束”を演出するのはいい加減にしなければ、いずれ日本は国家存亡の危機に瀕すると言っても過言ではないであろう。

そのような観点に立てば、今まさにフクシマ原発にて汚染水の海洋投棄問題がひっ迫しているにも拘らず、まるでフクシマ原発が収束に向かい、原発周辺の村の放射線量も大きく改善されているゆえ、住民の帰還する段階(フェーズ)に入ったなどとする以下の日経新聞記事などは本当にロクでもない記事内容であると断じてよいであろう。

日経新聞は国家権力の「棄民政策」「原子力政策推進」に手を貸す”共犯者”も同然である。何度も繰り返して申し訳ないが、いつの間にか被爆許容量を「年間1ミリシーベルト」から「年間20ミリシーベルト」に置き換えることにより”安全”のハードルを下げ、「計画的避難区域」を改悪することによって避難民の帰村可として「避難手当」の支払を停止するという”兵糧攻め”同然の蛮行が断行されているのが今の日本の姿である。

結果、多くの住民が放射線量が依然として高い地域に戻らざるを得ずという”棄民行為”が今まさに我々の目の前で実行されているのである。実に恐ろしい話である。フクシマ原発事故により、日本国民は多くのものを失ったが、国家権力による原発周辺住民に対する一連の「棄民行為」をみるにつけ、我々が失ったものの中で最も大きなものの一つは、民主主義国家においては最も重要なものである「人権」であろうというのが個人的見解である。日本政府がもはや我々国民の”人権”を尊重するつもりなど一切ないということをよくよく理解することが肝要であろう。

(転載開始)
◆福島の避難指示区域再編が完了 住民帰還促す段階へ 2013/8/7 22:03 日本経済新聞
政府は7日に開いた原子力災害対策本部会議で、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ている福島県川俣町の区域見直しを決めた。実施は8日午前0時。原発事故の直後に設定された福島県内の11市町村の避難指示区域の再編は、今回で完了した。今後は放射線量の比較的低い地域から帰還に向けた動きが本格化する見込み。

残る当面の課題は除染事業の加速や、除染で出た汚染土を保管する「中間貯蔵施設」の建設だ。安倍晋三首相は同日の対策本部会議で「除染、中間貯蔵(の問題)は重要課題だ」と述べ、関係閣僚に具体策の検討を指示した。政府は事故直後の2011年4月、原発から20キロメートル圏内を立ち入り禁止の「警戒区域」に、その外側で放射線量が年間20ミリシーベルトを超える地域を「計画的避難区域」に指定した。これを放射線量の高さに応じて帰還を促すため、11年12月、「帰還困難区域」(年間放射線量50ミリシーベルト超)、「居住制限区域」(同20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)、「避難指示解除準備区域」(同20ミリシーベルト以下)の3つに再編することを決めた。

川俣町は原発の20キロ圏外だが風向きの影響で放射線量は高く、約1200人が住む南東部の「山木屋地区」が計画的避難区域になった。これを今回、「居住制限区域」(人口約130人)と「避難指示解除準備区域」(同約1070人)の2つに再編した。再編後も夜間の滞在はできないが、日中の立ち入りは自由。条件付きで事業の再開なども可能になり、東電による住民への不動産の賠償、国が直轄で進める除染事業なども本格化する見通しだ。

政府は当初、12年3月末までに11市町村の避難区域の再編を完了する予定だった。しかし再編後にどの区域に指定されるかによって東電から受け取れる賠償額が変わることもあり、住民の合意形成が難航。予定は大幅に遅れていた。避難指示区域の再編が完了したことで、11市町村では今後、放射線量の下がった地域から避難指示を解除し、住民の帰還を促す段階に入る。

◆市民不在で決まった「年間20ミリシーベルト」2013年7月22日(月)11時27分
 オルタナ

参院選東京選挙区では、2011年の東電原発事故後に決められた、福島県内の学校等での年間20ミリシーベルトの被ばく許容線量が再び焦点となっている。当時の経緯を振り返ると、文科省ら政府が市民不在のまま基準をまとめたことがわかる。

■年間20ミリ基準の担当者は鈴木氏
発端は、無所属の山本太郎候補が、元文部科学副大臣で民主党から出馬する鈴木寛候補を「当時、子供の被ばく限度が年間1ミリシーベルトだったのを20ミリまで引き上げてOKだと言い、抵抗しなかった」と名指しで批判したことだ。これに対して鈴木氏は、自身のウェブサイトで名指しを避けつつ「福島の子供たちを不安に陥れることだけは絶対に許せない」などと反発した。

年間20ミリ基準は、文科省が11年4月19日に福島県教育委員会や関係機関に通知。文科省はICRP(国際放射線防護委員会)の2007年勧告を踏まえ、事故からの復旧時における「参考レベル」として示されている、年間1〜20ミリの許容線量の上限を基準に定めた。この時、原子力安全委員会や放射線の専門家が文科省に助言を行っている。

この基準決定を担当していたのが鈴木氏だ。同年5月2日、政府と東電の合同記者会見で文科省の坪井裕審議官(当時)は「今回の(年間20ミリ基準)問題は、鈴木副大臣が担当していた」と述べた。「年間20ミリ基準から導き出された当時の基準3.8マイクロシーベルト/時は、放射線管理区域での基準の約6倍以上。子どもや妊婦への配慮を欠いている」。当時、市民らと共に政府交渉を繰り返した環境NGO「FoE Japan」の満田夏花氏は指摘する。政府交渉での文科省の担当者は渡辺格・原子力対策監(当時)。満田氏は、年間20ミリ基準の撤回を求めて渡辺氏に「責任ある立場の人との対話を望む」と再三詰め寄った。しかし、当時の高木義明文科相、鈴木副大臣ら政務三役が交渉の場に姿を現すことはなかった。

■長瀧氏、山下氏らが影響力?
ICRPの勧告では、参考モデルで基準を定める場合、なるべく低い数値を取るよう求めている。では、なぜ20ミリシーベルトが選ばれたのか。民主党の長島昭久衆院議員は当時、ツイッターで「彼(鈴木氏)は、休校や疎開による子供達の精神的なショックや差別などによるストレスの可能性を非常に心配していた」と指摘している。一方、宗教学者の島薗進氏は、12年11月に開かれた東大医科学研究所のシンポジウムで、出席した鈴木氏が年間20ミリ基準の決定過程を振り返り、放射線医学の専門家である「長瀧重信氏、山下俊一氏ら、また日本学術会議に依拠せざるをえなかった。政府の政治的な誤りというより、学会の側に問題があった」との認識を示していたと、こちらもツイッターで証言している。長瀧氏は「年間1ミリ基準は厳しく、現実的でない」とする立場の人物だ。山下氏も東電原発事故直後、福島県内で「ニコニコしている人に放射線の影響は来ません」などと講演したことで知られる。年間20ミリ基準は、これら専門家の意向が影響した可能性がある。

■年間20ミリ基準の再考を
いずれにせよ、年間20ミリ基準は市民の不安をよそに決められた。福島県二本松市に住む主婦は「被ばく線量が年間1ミリシーベルト以上になれば、小さいとはいえリスクが生じ、子どもの健康も気になる」と話す。満田氏は「平常時の年間1ミリ基準は社会的な約束事であり、それを反故にするのはおかしい」として基準撤回を求めつつ「避難や帰還は、個人の選択が保障されるべき」と訴える。

計画的避難区域の基準も年間20ミリシーベルトだ。国連人権理事会における特別報告者、アナンド・グローバー氏は今年5月、「健康に対する負の影響の可能性に鑑みて、避難者は可能な限り、年1ミリシーベルトを下回ってから帰還が推奨されるべき。避難者が、帰還するか留まるか自ら判断できるように、日本政府は賠償および支援を供与し続けるべきである」と勧告した。年間20ミリ基準の再考が問われる。(オルタナ編集委員=斉藤円華)
(転載終了)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/6c1604ee52d0771a724a26ded1a6c1a8
 

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コメント
 
01. 日本はひとつのチームなんです 2013年8月10日 23:01:26 : SOiJ6RcUWMrH. : GNdfJ9oguI
日本国憲法第22条第1項
「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」

健康増進法や神奈川の受動喫煙防止条例は明らかな憲法違反だが、今回の立入り禁止区域縮小はいい方向に向かっているんじゃないかな。


02. 不眠症 2013年8月10日 23:20:49 : nYRH.ca0zYtKk : mBqEoVAF7k

「彼(鈴木寛副大臣)は、休校や疎開による子供達の精神的なショックや差別などによるストレスの可能性を非常に心配していた」だと!?

『身内の隠蔽工作行為弁護目的の厚顔無恥言訳』はよせや!長島昭久先生!


03. 2013年8月10日 23:49:54 : 7oSKGju5kA
>>01
受動喫核はよしとするか。
笑えるダブルスタンダードだな 早く病院行け

04. 2013年8月10日 23:53:30 : 7oSKGju5kA
>>01
あとな。 おまえのチームに英霊として勝手に祀るのやめてくれんか@ふたつ目のチーム

05. 2013年8月11日 01:08:40 : rwgORSmgTI
>>01
健康増進法はともかく、神奈川の受動喫煙防止条例のどこが憲法違反か教えてくれ。

06. 不乱坊 2013年8月11日 05:38:00 : kbTBOGSw0930o : yRWlOlV6QE
野蛮な国だ。何かに書いてあったけど、原発を進めたい側は、近代的だが民主的でない
国家が望ましいと考えているとあったと思う。日本はピッタリだと思ったものだ。

憲法を持ち出すんなら、13条や25条も読んでからにしてほしいね。
私も同じチームに無理やり入れられるのはいやだ。18条で禁ずる「意に反する苦役」だ。
私は自称「日本国籍の在日アフリカ人」(最近ゴンドワナ人にしようかと思っている)だ。
敵対チームだと思って欲しいね。


07. 2013年8月11日 07:36:15 : RufpgDo1AM
こういう言葉は使いたくないのだが
今のフクシマはアウシュビッツ同様の
強制収容所みたいなものではないか。

脱出、避難したくてもできない。
すれば日本中から非難され村八分に会い
生活できなくなってしまう。

誰も口にこそ出さないが
こういう無言の圧力がファシズムの原型である。

正しいと思うことでも誰も口にせず、
口にした途端、村八分に会う。

ましてやマスコミを通して
日本中から福島帰還が当然の事実として
受け入れるように暗に強制される。

こういう国こそファシズム国家だろう。


08. 2013年8月11日 08:29:00 : RAB7PbowTs
原発なる、殺人廃物製造湯沸かし器とは、そもそも殺人核兵器の双子の悪魔なわけだし、それが日本国土をぐるっと囲ってんだな。
通常運転の時から、原発の周囲は殺人微粒子が漏れもれで、様々な疾患の発症率が世界の非100q圏外とは異常に高かった、つまり日本人はほぼ、総被爆者、だったわけで、その隠ぺいされてきた事実をもって言えることは、「この日本はすでに殺人核物質蔓延による戦争進行中国土」だっていう事で、戦時中が数十年間継続中、この先も数百年間、数千年間継続していく、核戦争持続国家だと。そういう事実を皮肉っていえば、年間20ミリシーベルトは、非平常時の適用ってことで合ってる、と言えなくもないわ。既得権益にとって我々は生命と思われてない、ゴミ扱いだぜ。一億総ドラム缶詰めの対象汚染物ってか。

09. 2013年8月11日 10:36:32 : YZc2HGnTIY
>06
多摩散人です。

 不乱坊さん、読んでいますよ。あまり思いつめずに、放射能の影響がどこにどうあるのか、よく見定めた方がいいですよ。ネットや本もさることながら、自分の周囲の人たちが、放射能の影響をどう受けているのか。

 最近、偶然に、よど号を乗っ取って北朝鮮に渡った連中のインタビューをネットで見て、考えさせられました。「よど号グループ」で、すぐ出てきます。

 さしつかえなかったらですが、日本のどの辺に住んで、どういう生活をしているか教えてくれませんか。


10. 2013年8月11日 10:45:50 : YZc2HGnTIY
>09 追加。多摩散人。

あっ、Yahoo!で、「よど号グループ」で、「動画」で検索です。

 不乱坊さんは、一人で考えているらしいから、ある意味では安心です。しかし、反原発の仲間が出来れば、その方がいいとも言えるし、よくないとも言えるし、難しいですね。しかし、原発に興味なく、普通に暮らしている人たちの考えや話も聞いた方がいいですよ。


11. 2013年8月11日 12:43:26 : Q82AFi3rQM

9番10番のかたが言ってる

 「原発に興味なく、普通に暮らしてる人たち」


 ってどういう人達?


 
  この人誰?
 東電のひと?
 東電元役員が自分が居た会社を「無責任な会社」って告白してるけど、
 なんでこんなに、このヒトは東電について信頼を寄せる意見を書いてるのかな。
 「原発に興味なく、普通に暮らしている人たち」って、日本を逃げ出した勝俣氏
 とか清水氏のことでしょ。
 是非、勝俣、清水その他今日本にいない「原発に興味なく、普通に暮らしてい
 る」ひとの意見をききたいです。

  

  あなたが聞いてきてここに発表してくださると有難い、あなたになら勝俣
 清水各氏も忌憚のない意見を話してくださると思います。


  是非、お願いネ。



12. 2013年8月11日 22:22:24 : Sz0ZTMVhEk
この投稿のとおりだ。

何十年か何百年後に、原発事故伊礼神社を作って祀ってもらっても命は帰ってこない。


13. 2013年8月11日 23:59:12 : FfzzRIbxkp
フクイチでは作業員が作業中に倒れて作業員が亡くなっているでしょう。
けが人も多い。
被ばく量も多い。 業務上過失致死・障害が日常的。

東電には、業務上過失致死傷罪で逮捕が必須でしょう。

そらから、2005年アスベストのクボタ・ショックがありました。
従業員74人がアスベスト関連病で過去に死亡。工場周辺1km圏内の住民被害者にも労災並みの最高4600万円の救済金を支払うとし、石綿業界最大手のニチアスも、工場周辺400m圏内の住民被害者に最高3000万円の救済金を支払うとしたもの。

東電のフクイチ原発関連死、被ばく障害については、これを上回る保証にならないと、解せません。
政府からの保証は別に設けられないといけないのは、今回の記事から察します。


14. 2013年8月12日 02:18:03 : YZc2HGnTIY
>11 >12

 私には意味が分からん。不乱坊さん、分かりますか。多摩散人。


15. 2013年8月12日 03:59:21 : jnIojR7VMw
>>14
>私には意味が分からん

またぁまたぁ、最初から理解する気もないくせにぃ
それで?原発大好き多摩金人はいつになったらフクイチの汚染水掻き出しにいくの?
原発が必要と言うなら人に危ないこと実行させずに自ら率先して範をしめしてみろよ
安全地帯で無責任に放射能を恐がる奴は情弱とか喚く多摩金人みたいな奴がいるからみんなよけいに心配になる
いいかげん口ではなくおのれの行動で失った信頼を回復してみせてみろよ
それが嫌なら、おとなしく壷に帰ってネトウヨどもと馴れ合ってろよ、多摩金人


16. 不乱坊 2013年8月12日 05:15:00 : kbTBOGSw0930o : B7t2WG350w
>09 あまり思いつめずに、放射能の影響がどこにどうあるのか、
思いつめてる人間が、「在日ゴンドワナ人」と自称しようか、なんていうと思いますか。
よど号などに関心ありません。出稼ぎだよりのど田舎生まれ、現住所は関西だと言ってます。
それ以上は必要ないでしょう。なんで身上調査みたいなことを問うのです。
>10 一人で考えているらしいから、ある意味では安心です。
PCを相手にコメント書いてる他の人たちのうち、一人で考えていない人っているんですか。
常々、情報を受け取って、それを自分で綜合し、判断するのだと言っているでしょう。
自分こそ、「多摩」には他人の意見を聞いてみたらどうです。自分の考えが一番だと自信をもって
いるらしいから、私にも訓示を垂れてみせることができるんでしょうが、正直、失笑させられます。
反原発の「仲間」とはほぼ毎週金曜日に会ってますよ。意見交換してます。名まえを知っている人は
ごくわずか、メールアドレスを交換した人はさらに少ないですがね。

先日は久々だからお相手申し上げましたが、一昨日からなんか粘着されて暑苦しいことです。涼しい季節に
なって、気力が湧いたら、改めてお相手するかもしれませんが、当分はほどほどにしてもらえませんか。


17. 2013年8月12日 08:55:42 : 2sYTZ5DPGg
10)さん

福島原発事故以後に「原発に興味なく、普通に暮らしている人たち」って、日本以外に住んでいる人たちのことでしょう。
日本に住んでいる人たちが、今もって「原発に興味なく、普通に暮らしているlというのは、全然普通なことではありませんよ。
よくあることかもしれないけれど、「普通」ではない。外国に住んでいる人の常識に照らさなくても、事故前の日本人の感覚を思い出せば、それがいかに普通でないかは誰にでも想像できるはずです。


18. 宮島鹿おやじ 2013年8月12日 11:26:53 : NqHa.4ewCUAIk : XGQASt2yVc
投稿者様

いいたいことを言っていただきました。
ありがとうございました。
暑さもひとしおですが、ご自愛たまわり、また、ご投稿をお願いします。


19. 2013年8月12日 12:38:06 : YZc2HGnTIY
>16 不乱坊さんへ。
多摩散人です。

あなたのご気分も考えず、話しかけてすいません。御迷惑だったでしょう。これは本心ですよ。

>11・12・17

「原発に興味なく、普通に暮らしてる人たち」という言葉が、そんなふうに誤解されるとは夢にも思わなかった。

 関東または東日本または日本の中に住んでいて、放射能のことを少しは心配するが、それほど気にする訳でもなく、今までと同じように生活し、食い物も少しは心配するが、あまり放射能の心配もせず買い物をし、反原発の人が放射能の話をしかけてもあまりまじめに取り合わず、普通に仕事をし、テレビをみて笑ったり、レジャーに行ったり、パチンコや競馬にいったり、犬を連れて散歩したりして、選挙の時もあまり原発のことを基準に考えず、反原発ではない政党に投票したりしている人たちのことを言ったつもりですが。

 まあこの話は、不乱坊さんの気分を考えず私が勝手に話しかけた中の話なので、これ以上話す意味もないと思います。


20. 2013年8月12日 18:09:48 : jnIojR7VMw
>>19
>これ以上話す意味もないと思います。

やっぱり最初から相手を理解する気ゼロじゃん
こんなところでカルト宗教の勧誘にいそしむ時間があるのなら早く汚染水の掻き出しにいってこい


21. 2013年8月13日 22:34:11 : AvZgCRzJ7k
原発の発電コスト知ってるか
1995年当時でのコストを元東電職員が証言した
火力発電所 3円/kwでは原子力は
原子力発電所15円/kw この原子力発電所が必要というのかあと数十年で燃料は枯渇し2020年代にはピークアウトしたウラン鉱山のため燃料ウラン235の価格は2倍以上になるというそして100万年も厳戒態勢で保存しなければならない超危険ゴミが大量に出る。今日本を汚染している物質だ。
メタンハイドレート開発した方がよっぽど安心で安価だぜ。
太陽パネルの電気買い取り価格は42円/kw
家庭の電気価格は場所によるが26円/kw(現在)位か
アメリカのシェールガスよる発電は1円/kwを切っているのでは、道理で原発なんかやめるといってるはずだ 原発こんなもの進めるやつは利権の亡者 金の亡者だともう いってることはすべて嘘だった

22. 2013年8月13日 22:48:17 : AvZgCRzJ7k
立命館大の教授によると
2012年では電源立地の名目で地元懐柔策に投入されている膨大な税金も反映させると、kwあたり発電コストは原子力12.23円、火力9.9円、水力7.26円になり、原子力が断トツで高い電源となる ところで国営にして原価で販売しろ高いだろ 、儲けすぎだぜ
あと 3852地元懐柔策って何だ

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