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我々は何と戦っているのか?
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/146.html
投稿者 真理を愛する者 日時 2013 年 8 月 20 日 04:58:34: NygxPubK8Q35E
 

あなたは何と戦っていますか。病魔と、目に見えない放射能・放射線と、ライバルと、政敵と、サタン・カルトと、さまざまなノイズと、仕事と、自分の中の怠け者の悪魔と、仮想敵国と。さまざまでしょうね。人間は好むと好まざるとに関わらず戦って生きていかなければならないようにできているのですよね。自然淘汰の原則です。日本人はどちらかと言うと争ったり、議論して戦ったりするのを好まない民族なのですよね。だからアメリカなどの強い国の言いなりになりたがる。長い物に巻かれよの癖は死んでも直りそうにない。不幸なことに長い物がまた質が悪い、タチが悪いと来ている。

 フクシマの事故処理は頭のいい有能な専門家の意見を聞いて大臣や社長が決めて採用するという形をとっているだろうが今のトップの大臣や社長にはどれが効果的で有効かを決める力がないと来ている。これでは場当たり的で後手後手になるのは当たり前である。甘さを捨てこれ以上汚染水や汚染空気を海や空に流すせば死刑になる覚悟でやってもらいたいものだ。汚染食材を流通させる者も重罰を科さなければ止まりませんよ。ここまで来ているのです。ここまで。  

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コメント
 
01. 不乱坊 2013年8月20日 06:02:00 : kbTBOGSw0930o : cqsBSmTvKc
関西在住の私は、去年始まった金曜デモに参加し、関電を相手に戦っていたつもりだった。
だが、昨年暮の衆院選ころから、戦うべきは、市民の分厚い無関心なのだと考えるようになった。
私たちに武力はない。世論が盛り上がって、もう原発なんかやめようよという結論をつけないと
いけないのだ、と考えた。そうでなければ、政治を動かすことはできまい。
だが、その「敵との戦い」は困難だ。「おまえたちはバカだ」と言えば反発を受けるのは自明。
倒すのではなく、味方につけなければならないという戦いなのだから。
「押し付けがましい」と言われることもある。どうすれば、関心を持ってもらえるだろうか。

何度か書いたことだが、美浜原発の建屋が見下ろす海辺で、今年も海水浴客が賑わっているだろうか。
そう思って報告を探してみた。小出五郎氏の記事「美浜原発を眺めながら海水浴」を見つけた。驚きだ。
http://koide-goro.com/?p=2023

原発前で泳いでいるのは、福井県民だけではなかろう。20年ほど前の私の記憶では、愛知県のナンバーの
車が多かった。福島の汚染水漏れに関して、トリチウムの洩れる量は、通常運転時と大差ない、と東電の
会見でサラッと言っていた。事故があろうがなかろうが、汚染がある、そのことを気にもかけない国民が
とても多いということに驚く。これはもはや、東電や政府だけが悪いと言えるのではない。
そうした社会にしてしまっていることが、最悪なのだ。

汚染食材が流通するのも、国民の分厚い無関心があればこそだ。
阿修羅を読んで愚痴をこぼしたって、国民の考えに影響を与えないのでは何もしないのと同じだ。危険を
知っていても、世論喚起のための行動しないのでは、原発容認と同じだ。家内評論家など、たくさんだ。

そう思って金曜のデモに立ち、道行く人々に呼びかける。
だが捗捗しい成果は得られない。有効な手段があるなら教えてくれ。


02. 2013年8月20日 08:56:14 : XVxMd1link

汚染食材を流通させる奴は重罪に
同意。

はっきり言って傷害罪だからね。
場合によっては傷害致死罪。
厳罰化が当たり前。


03. 2013年8月20日 08:56:22 : 7oSKGju5kA
ずばり云う。 『ない』
気を張るな。崩れてしまうぞ。
そもそも長期戦は必至なのだ。世代も跨ぐぞ。 敵も何処かの個人では無く巨大なシステムだ。
しかし何処までも諦めない事が積み上げとなる。
第一世代の我々は礎石だ。揺らがず居る事で上モノを建てる者も現れる。
時間もかかろうが、形が次第に見えて来さえすれば力の結集は都度次第に加速する筈だ。
じっくり行けば良い。確実に礎石を置こう。
一朝一夕ならん事を悲観するな。
大丈夫。デモは絶えてはいないだろう。何よりの証拠だ。
方や生活の維持をし、方やデモに来る。人々は其の度に交代する事で維持されている。
デモが日常化した証拠だ。 運動が健康な状態を手に入れた証ですらある。
運動が起爆した瞬間の其れはアテにならなかった。
「皆こんなに全力でやって、くたびれた果てに火が消えてしまうのではないか」と危惧すらした。 有りがちな事だからだ。
しかしそうはなっていない。

俺も何れ官邸前へ戻るだろう。今は生活を建て直している。
体調を崩して一時的に引いた人もいるだろう。そんな時、
交代で運動に出掛けて行ってくれてる人達がいればこそ、また戻れると云うものだ。
そしてそんな俺達が、次に前線から補給に後退する人達と入れ替わる。
代謝が行われてるんだ。これが在る限り絶えはしない。
その戦列に新しい人々もコツコツと加わる。 コツコツやってれば大丈夫。

先は長い。
局面局面では全力で動くべき時も間違い無くあるが、普段は肩から力抜いて行こう。


04. 2013年8月20日 11:04:00 : Fs6HJ6GgE6
>>01

>昨年暮の衆院選ころから、戦うべきは、市民の分厚い無関心なのだと考えるようになった。

無関心な市民も多いが、原発、現行行政で利益を得ている既得権益層もいることを忘れてはいけない。むしろ、既得権益層が意識的に多くの市民を無関心にさせているのが現状だろう。

インカ帝国は周辺部族を支配下に置いたとき、考える時間を与えないようにと、歩いているときも手工芸をしろと命じたらしい。日本人の多くも、歩きながらケータイ、スマホをいじっている。支配の手法は、日常の習慣のなかに組み込まれている。

もっとも、インカでは、馬に乗ってやってきたポルトガル人を伝説の救世主だと勘違いしたことが、帝国の崩壊を招いたきっかけになったそうだ。残念ながら、日本には、救世主の伝説はない。やけになった民衆が踊り出すと時代が大きく変わる兆しになると、歴史に記録されているだけだ。


05. 2013年8月20日 11:05:54 : XAcB9P8kJk
01さん>

「関電と戦う」のは初めから間違いです。

民間会社には、一発の事故で会社がつぶれてしまう(東電)ような仕事をする理由は、まったくありません。関電が原発をやっている理由は国策で誘導(実質は強制)されているからです。国策が変わらない限り、関電独自で原発を止めることはできません。(国策の背景にはアメリカの核戦略があります)


つまり政治です。

しかし、せっかく一国の総理が世界に向かって高らかに日本の脱原発を宣言したのに、日本国民は原発資本のキャンペーンに乗せられてそれをつぶしてしまいました。今でも、この阿修羅でも、菅バッシングがさかんに行われています。そして政権が変わってしまい、いまさら国策を変えるのはたいへんです。


しかしひとつだけ突破口があります。
それは、原発は地元の合意がないと動かないことです。

大飯や美浜を止めるには、関電を攻撃するより、福井県知事と福井県議会を動かす、あるいは首をすげかえるのが最短距離です。新潟県知事や静岡県知事が良い例です。

しかし福井県民は目先の利益が欲しくて原発に賛成しています。だからそういう知事や議員を選んでいます。これをどうするか。

周囲の京都府議会や滋賀県議会が、万一の事故の際に福井県民の自県内への流入を拒否する決議を上げる(実効性はともかく)などして、福井県や福井県民に圧力をかけるのがよいと思います。


06. 2013年8月20日 13:53:41 : ICDifRZ5LQ
第一に闘う相手はマスコミだろう。

彼らの流す大本誌発表の情報を単純、無邪気に、無批判に受け入れて多くの人が無関心になっている。関電も原子力村も、経済産業省も、原発企業も、福島県の御用役人も御用学者を抱える福島医大も、警察も、検察も、裁判所も彼らが流す印象報道、ねつ造報道の協力がなければ目的は達成されない。

実際誰かがわかったような顔で政治や社会問題について語るとき、たいていの場合、マスコミの誰かの受け売りに過ぎないことがわかる。

原発事故で本当のことを拡散するのに加えマスコミの本質を多くの人に知らせることは有効な手段と考える、事実としてそれらを訴えればマスコミからの反応はある。これは彼らの危機感のなせること。


07. 2013年8月20日 15:04:12 : l2wLeeJmIs
自分の弱さ(怠惰)と闘い
狂気に入ればすべては叶う。

08. 2013年8月21日 04:42:40 : tplrd7aWpY
四、五万トンの中古のタンカーを数艘用意して直接海に流れないようにせよと言っているのに実行しない東電、政府は何を考えているのか。ちまちまタンクを幾ら造ってもおっつかんだろう。ゼネコンと造船会社の争いをしている場合ではないだろう。魚も貝、昆布も日本人のすしもアウトになるのは避けなければならない。まだ今なら間に合うと思う。バカな指揮官によって犠牲者をどんどん増やした旧日本軍の指揮官と一緒のDNAだな。全然直っていない。

09. 2013年8月24日 05:06:58 : AiChp2veWo
日本一の保守系の組織の、ある地方の首級が福島方面に行った帰りに、あれは風評被害ですよってニコニコして私に言ってたのが去年だったか・国を大事にとか国防のためにとか陛下の、とか普段言ってるくせに、一番大事なところがわからない。そこで「陛下を被曝させてもいいのですか?」:って私が尋ねたら、怖い顔して私をにらんでいた。

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