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<レベル3>田中委員長「お化け屋敷みたいに次から次といろんな事が起こりますよ。全ての責任を持ってこられても、これは限界が
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/178.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 21 日 22:48:00: igsppGRN/E9PQ
 

<レベル3>田中委員長「お化け屋敷みたいに次から次といろんな事が起こりますよ。全ての責任を持ってこられても、これは限界があるんですよ」8/21(会見一部書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3208.html
2013-08-21(22:14) みんな楽しくHappy♡がいい♪


タンク汚染水漏れ レベル3に引き上げへ 規制委、評価見直し
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082102000234.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
東京新聞 2013年8月21日 夕刊

東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題で、
原子力規制委員会は21日の定例会で、
国際的な事故評価尺度で下から二番目のレベル1としていた暫定評価を、
レベル3に二段階引き上げる可能性があるとの見解を示した。

規制委は、汚染水にベータ線を出す放射性ストロンチウム90(法定基準は一リットル当たり30ベクレル)
などが一リットル当たり8000万ベクレルと、
放出が認められる濃度限度の数百万倍に達する極めて高い濃度であり、
三百トンの漏出量から数千テラベクレル規模(テラは一兆)の漏出があると推定。
規制委事務局は放射線の管理上、レベル3の重大な汚染に相当するとしている。

汚染水漏れが発覚した十九日の段階では、漏れた汚染水の量がはっきりしなかったため、
規制委は暫定的にレベル1と評価していた。
その後、東電が漏れた量を三百トンと推定したことから、評価を見直すことにした。

ただし、国際基準は通常の原発での事故を評価対象にしている。
すでに福島第一原発事故自体は最悪のレベル7と認定されており、
それに関連して起きた今回のタンク事故を個別に評価することが適切なのか、
基準を所管する国際原子力機関(IAEA)に確認するとしている。

国内でのレベル3事故は、1997年に起きた動力炉・核燃料開発事業団(当時)
東海アスファルト固化処理施設爆発事故がある。

国際評価尺度(INES) 
原発など原子力施設で発生したトラブルの規模や深刻度を示す世界共通の物差し。
国際原子力機関(IAEA)などが設定した。レベル1〜3は「異常な事象」、
レベル4〜7は「事故」に区分。
評価基準は施設内の汚染度合いや安全設備の状態などで、
レベル2は相当量の汚染、安全設備の重大な欠陥などが該当し、
レベル3は数千テラベクレルの放射能の放出、安全設備が残されていない事故寸前の状態などが該当する。
最終的な判断は、IAEAに意見を聞く場合もあるが、各国の規制機関が評価する。


原子力規制委員会 定例記者会見 (平成25年8月21日)
http://www.youtube.com/watch?v=i2zg3lCBySA&feature=c4-overview&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg
田中俊一委員長

文字起こし部分のYoutube↓(原子力規制委員会)
http://youtu.be/i2zg3lCBySA?t=3m52s

レベル3の意味

テレビ朝日村田:
分かりました、もうひとつだけ。
今日のこの議題の報告の中で、規制庁が試みに評価したものでレベル3、
数評価のレベル3という評価自体について、更田委員から疑問の声が出ています。
つまりレベル7の事故を超した施設で、
それが終わってレベル7という話ではないという表現をされましたけれども、
4:30
このレベル3という事自体を目にしたり聞くと、我々はそれを大変な事だと、
重大な異常事象だという形で報じてしまいますけれども、
これについて委員長はどういう受け止め方をするのが正しいのか教えて下さい。


田中委員長:
えーっと、INES(アイネス)の趣旨をどうとらえるか?という事かと思うんですが、
INESというのがIAEAで国際的な取り決めが出来たのは、
チェルノブイリみたいに国境をまたがるような事故が起きた時に、
「隣の国でなにが起きたか、どの程度の事故が起きたか分からない」
という事があると困るということもあって、
アイネスにレベル2以上は国際IAEAを通して加盟国にするように、
ま、そういう仕組みが出来あがったわけですね。
そこで一つの、レベルを決める時に判断が、一種の基準メルクマールみたいなのがあるんですよ。
だから今回のレベル3というのは、
あそこが非管理区域だとして、そこに出た放射能の量で評価すると、「その位になるかな」という事で、
多分レベル3って決めたんですよね。

ですから、そういうことなんですが、
更田さんが言うのは、
「もともとあそこは非管理区域だなんてないでしょ」ということなんですよ。
あの、暗に言うのは。
1F(福島第一)の敷地自体がもう全部汚染地域になってて、
「そういう意味で本当にそういう事が意味があるのか」という事を含めてもう少し…、
今だからそういう事でIAEAの方ともよく相談して、
どういう通報体制にしたら一番いいのかという事も含めて相談するという事になています。

ですから、レベル1とか2とか3というのは、そういう一種の、ま、基準ですね。
液体ならモリブデン救急のイクイバレントの量にするとか、
気体ならヨウ素131とか、

そういう事で決めているというふうに聞いていますけれども、
あの、そういう事かと思います。


文字起こし部分のYoutube↓(原子力規制委員会)
http://youtu.be/i2zg3lCBySA?t=12m9s
田中:
ま、宮島さんが何時もおっしゃるけれども、それも限度があると思います。
本当に事故調査をやるんだったらもっと大勢をつくりなおしてやらなければならないし、
今起こっている事態をどういうふうに認識して、そのリスクというか、
危険度を測ってどう対処するかっていう事を判断するための、
ま、活動ぐらいしか、こういう場合にはできないと思いますけどね。


1Fに対する管理体制

アクター宮島:
そこは私と全く意見が違うところで、
いわゆるそれであるならここの組織の設置法上も、
事故が起こったらその原因を調査したり、立ち入り調査権があったり、
権限に基づくところが動かずして何を守るんだ?という議論があって、
それについての組織・定員が足りないという事について、
私は以前から問題だという事は応援しているつもりなんですけれど、
基本的にこういう事態があったら、その11人で出来るのかどうかという事を含めて本当に問われているし、
それならば何ですか、対策官というようなえらい方もおられる訳ですから現場に出してもいいし、

要するに今現在も漏れ続けている訳なんですよね。
で、どこから漏れているかもわからない。
それをどこまでやるのかという議論もあるけど、
「じゃあ一体規制庁は何をしているんだ?」って言うと
結局、「東京電力まかせ」という事以外にないんじゃないかと。

その点についてはですね、率直に今おっしゃったことは
「組織・体制が無いから出来ない」と言う事でよろしいんですか?


田中:
いやそうじゃなくて、宮島さんがおっしゃる東京電力の出してくる資料データについて、
あの、一応それのどういうのを取るかという事については、いろいろと意見も言っていると思いますし、
それが不十分か充分かというところはあろうかと思いますけれども、
一応現段階でいろんな調査は進んでいると。
あ、その、どこから漏れているかとかどれ位出たのかという事について、

東京電力が、あー・・・、も出して、
いや、ま、実際は東京電力の人達がやっているんだけど、
私どもも一緒に現場ではそれを確認しているということですので、

あの、そこは、ま、その状況によるんだと思います。
「全部が全部独立してやれるか」と言ったらそうはいかないと思います。

宮島:
委員長は昔から「1Fは戦争だ」とおっしゃって、「水戦争」だとおっしゃっているわけですから、
やはりそういう、そこで戦争が勃発した時にどういう動きをするかという事については
やっぱり問われるものがあると。
現場の機動力において、なにをするべきかといえばですね、
東京から派遣するなりなんなりやるという姿勢は僕は今でも一緒だと思っています。
ちょっと話を変えますがそれからもうひとつ、これは事故が起こる前の話ですけれど、
そもそも、ようするに1Fに対する管理体制。
9人か8人だったのが今は10人になっていますけど、
これが今度レベル3という事になるのかもしれませんけど、国際的信用も含めて、
わずか10人ぐらいの人間でこれを見ているという事がですね、
田中委員長はこの職責にありましてね、
やはり本来1Fというのは、日本国としてどういう形であらま欲しい姿で監視すべきだと思っているのか、
それは予算的な問題もあると思うんですけど、
このままだったらさっきの質問のように次々と同じ事が起こって来た時、結局そこにかえってくるんですよね。
だから、やっぱり国民の代表として選ばれている訳ですから、
今の1Fの管理体制としてですね、
あらま欲しき姿ぐらいはおっしゃっていただいてもよろしいんじゃないでしょうか、そろそろ。
これ、次に必ず同じ事が起こるとわたくし思うものですから、
この問題は私は半年以上前からですね、しつこく申し上げているんですけど、
1Fをどうしたいとか、規制庁のトップとしてどう思われているのか?
それを伺いたい。


田中:
あの、監視体制を強めたら事故が、あ、ま、起きないかというと、
今、そういう状況でもないんですよね。
本当に予測・・・ん、ま、・・・わたしの言い方はあまり適切じゃないかもしれないけれども、
「お化け屋敷」みたいに次から次といろんな事が、ここでも申し上げましたけれども、
「いろいろ起こりますよ」と、
だからそれを、あのー、ま、フェイタルな重大な事故にならないようにどうやって防ぐのかという事を、
合わせてとにかくリスクを下げることをやっていかなければいけないんだということで、
そういう意味ではかなり踏み込んで、
規制委員会としては、規制庁としては踏み込んでやっているつもりなんですけれども、

えっと、全ての責任を持ってこられても、これは限界があるんですよ、ご存じのように。
だから、あのー、
おっしゃる「心」はよく分かります。
分かりますし、実際に1Fのことをきちっと出来ないようでは、
いろんなこれから他の事についても、あのー、先に進めないんだろうという事は、
前々から私は申し上げていますし、
あのー、最も重要な課題であることはずーっと悩、あのー、ん、ま、
私はここに来る前からそう思って増したけれども、あの、そういう、い、意識は変わらない。
だから今日も、そういう意味で、各委員ともそういう思いは持っていますので、
ま・・・ま、ヴ・・とにかくそういう気持ちを、う・・ん、く、組んでいただいて、
あのー、「引き続き応援していただく以外ないかなぁ」と思うんですが。

18:04


 

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コメント
 
01. 2013年8月21日 23:44:49 : 7hyzdyvnkE
>田中:あの、監視体制を強めたら事故が、あ、ま、起きないかというと、今、そういう状況でもないんですよね。本当に予測・・・ん、ま、

予測できないと言おうとして、言葉を濁した。

海への汚染水の流出、タンクの脆弱さ、すべて予測できていましたから、当然です。

現在の最大の問題は、溶融核燃料が、どこで、どうなっているか、です。

溶融核燃料が、地殻や帯水層とどんな関わりをするか予測もしてみました。

溶融核燃料は、一体となって、マントル上部まで達することができること、マグマや水の上昇をもたらす可能性があることなど。

そう言う関わりの中では、最悪の場合、破局的な事象をもたらす可能性も示唆しました。

そのような兆候が、複数、福島第一原発には現れているのではないかと勘ぐりたくなります。

科学も想像力なのです。


02. 2013年8月21日 23:58:42 : EkifPtJ3Do
福島火山・福島新山が誕生するかもしれませんね。

03. 2013年8月22日 01:07:04 : 1ioo7h1uY6
■東電は ただ貯めておくだけの

 地上タンクの 保管管理もまともに

 出来ひんのか!



04. 2013年8月22日 01:40:38 : 7wJCqOq2nZ
福1の総合評価尺度は、これまでのやつを合計すればいいのか?
レベル7+レベル3+・・・=レベル10・・・とか。。

05. 2013年8月22日 04:54:51 : 7OpGsifAXA
要は訳が分からんということではないか

06. 不乱坊 2013年8月22日 05:33:00 : kbTBOGSw0930o : FKhTW2OmME
それ、落語でよくある「二階に厄介で、合計十戒の身の上」みたいな話を、私も連想した。
>「お化け屋敷」みたいに次から次といろんな事が、
「親の因果が子に報い〜」じゃないけど、何代にもわたって原発なんていう
狂ったものをせっせと作り続けたせいだね。
しかし、「見世物小屋」の入り口をまだくぐったばかり。これからどんな恐ろしい「演し物」が出てくるやら。
「キャー、晋三さん、怖いわ」
「大丈夫だよ、僕がついてるじゃないか」
その方がコワイか。

07. 2013年8月22日 06:39:21 : 1tb7K5r2yw
田中委員長なんか直ぐに前言撤回して態度変える様子だけれど、ここで出てくる
委員の更田には何か熱いものを感じられずにはいられない。
また規制委員の中でも、外の原発村の住人も更田一人にあれこれ押し付けて
馬車馬のように働かせて倒れるのを待ってる気配あり。
更田委員に個人的つながりもないけれど組織にはこういう人間って一人はいるもので
で、多くの場合、健康を害するか、メンタルがやられるようにして
潰れて、潰されて終わってしまうから。

08. 2013年8月22日 06:43:34 : b5eBAhoXVc
戦後の日本人はもう熱では、バカにして動かないものになりさがっていて
熱い奴は古風なバカ扱いされる。
人が動くのは、金銭的便宜の供与ないしはマイナス査定が大手を振るような恐怖政治によってのみ
この予想が外れることを期待しつつ、更田氏を冷めた目でみていよう。

09. 2013年8月22日 09:05:56 : ICDifRZ5LQ
「責任を持ってこられても限界がある」

言い換えれば何の責任もとらないとる気がないということだ。


10. 2013年8月22日 09:11:24 : rwgORSmgTI
>「お化け屋敷」みたいに次から次といろんな事がいろいろ起こります。

魑魅魍魎の棲家でも有る事だし・・・


11. 2013年8月22日 11:35:05 : cKftockbJN
10. 2013年8月22日 09:11:24 : rwgORSmgTI
>「お化け屋敷」みたいに次から次といろんな事がいろいろ起こります。

水俣の不知火海が汚染しはじめたのが昭和20年。国が水俣公害を認めたのが確か昭和33年ごろ。最初海に死んだ魚が打ち上げられたりしはじめ、そのうち鳥や猫や犬が奇病を発生し、3万人の町だった水俣では2万数千人の水俣病患者の疑いがあるほどに影響がでたのだ。

高濃度の放射能物質がこれから地下水を汚し、海を汚し、いずれは水俣の地のような状況に東北から関東までがなってくるのではないかと市民が恐れているのだ。


12. 2013年8月22日 13:46:30 : hINe5Ywxuk
原子力規制委員会よ!
とりあえず
福一の事故が沈静化して封じ込めが出来るまで
他の原発再稼働問題なんてのは封印するんだね!

福一事故の収束、汚染水問題に集中しなさい!
垂れ流し状態では世界から白い目で見られているのに
益々日本人は無能だと思われる


13. 2013年8月22日 23:13:37 : 7oSKGju5kA
>>11
福島県の酪農家自殺訴訟で東電は「原発事故と自殺との因果関係は認められない」と主張 (まっちゃんのブログ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/184.html

水俣筆頭に大規模公害問題の度に嫌と云う程耳にした「あの定型文」を早速連呼し始めた様子だよ。
過去の教訓もすったくれも無い流れだから何れはな…と思っちゃ居たが、
捻りも添え物も何もなく其の侭出て来た。 いやはやおつむの程度が…(苦笑)。
まあ案の定だ。 まったくサイテーの案の定。 反吐も枯れますわ


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