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福島第一原発汚染水海洋拡散問題はそんなに深刻か?
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/217.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 8 月 24 日 01:38:29: 9XFNe/BiX575U
 

福島第一原発汚染水海洋拡散問題はそんなに深刻か?

 福島第一原発事故での汚染水の海洋への拡散問題が深刻だと言われている。しかし、それについて疑問に思う。

1.福島第一原発事故などの原発事故の恐ろしさの一つは、何年間か運転した結果大量に発生している半減期の短い放射性物質が環境中へ漏れ出しそれが生物に影響を与えることだ。ところが既に事故後2年以上経過している。事故時に大量に存在していた半減期の短い強い放射能を持つ物質のかなりの割合は既に崩壊して存在しなくなっている。(連続核分裂によって、100種類程度の放射性物質が発生する。これらのかなりのものが半減期が数秒から数十年というもので高レベル核廃棄物の過半を占める。)

2.太平洋戦争後、いくつかの国が海洋核実験をやり、海中や海上で原爆や水爆を爆発させている。これらはどれも直接何キロから何十キロ、またはそれもよりもずっと大量に放射性物質を海洋中へばらまいてきている。「核爆発では核出力1キロトンにつきおよそ60gの核分裂生成物が生じる」ということで、アメリカは太平洋核実験場で150メガトン程度の核実験をしてきているので10トン程度は海洋へ核分裂生成物をばらまいたことになる。多分これが原因で昭和の40年代以降海辺の生物が激減したはずだが、日本近海から遠洋での漁業はずっと続けられてきたし、諸外国も同様だ。

3.原発事故での放射性物質の拡散の影響は空中と海中では人間に与える程度がかなり異なる。放射性微粒子は空中では地表近くを拡散し、一度地上に降下したものでも風で舞い上がり呼吸で肺へ取り込まれる。大気中核実験が繰り返されたが、あれは高熱の影響で成層圏にまで上昇し世界中へ拡散したため濃度が薄まったことと、エアロゾルと言ってもより小さな、そしてベクレル量の少ない微粒子として大気中へ拡散したためたとえ肺に取り込まれてもそれほどひどい影響は、原爆事故に比べてなかったはず。原発事故では、爆発した噴煙がせいぜい高度数千メートルとか程度で水平方向へ拡散し、すぐに人間の生活圏へ降下するため、かなり濃度が高い。また、エアロゾルも比較的低温で生成するため粒子が大きくなりやすくベクレル量の大きい微粒子になることが多い。だから肺へ取り込まれるとかなりの影響を与えるはずだ。また、地表へ降り積もったものは、生物が普通地上で活動するため、動植物を通じて人間に影響を与えてしまう。海洋への放射性物質の拡散は、海水密度がほぼ深さに関係なく均一であることから、時間はかかるだろうが、ほぼ立体的に拡散し、濃度はかなり薄くなる。また、微粒子の大きなものは海底に沈殿し、そこから影響を受ける生物は限られる。だから、海生生物はある程度の影響を受けるだろうが、福島原発の近くを除いてあまり神経質になって海産物を選別する必要はないと思う。

4.福島第一原発事故の場合、地下の土壌中を通って海へ漏れているものがかなりあるようだ。トレンチなどへはゼオライトなどの吸着材が既に投入されているだろうし、もともと土壌を構成する微粒子にある程度セシウムなどを吸着する性質がある。少なくとも、プルトニウムなどの微粒子の多くは、土壌中を長距離移動することはなく、途中で土壌に付着するような形で移動を止めると思う。

5.ともかく、福島第一原発事故は非常に深刻で規模が大きいものだが、それでも原子炉4基分の核燃料だ。また、30年とか40年、または100年以上かかってもともかくメルトダウンした核燃料を取り出して改めてちゃんと処分する予定だ。日本中にある50基以上の原子炉の核燃料とかまたは世界中にある400基以上の原子炉からの核燃料とはまず量がかなり異なるし、そもそも永久的に地下へ埋設処分するということではない。だから、高レベル核廃棄物の地層処分とは根本的に意味が異なる。

 よって、福島第一原発事故による汚染水問題は、いま世間で話題になっているほど深刻なものだとは思えない。それよりも甲状腺検査を全国的にやるべきだし、福島県内の汚染のひどいところから少なくとも学童の避難をさせるべきではないだろうか。

 なお、福島第一原発で作業をされる方たちにとってはかなりの線量を浴びることになり深刻な影響があるのは確かなこと。また、近隣の地下水への影響もあると思う。  

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コメント
 
01. 2013年8月24日 02:08:09 : w7dXnsEqJk
何を頓珍漢な意見を述べているのだろう。現実に、汚染魚が確認されているのに、どう言う論理なのだろう。taked4700さんの最近の意見は、支離滅裂な様相を呈している。

02. 2013年8月24日 02:38:58 : NdcMsJXS5Q
深刻に決まってんだろうっ! あほか!?

03. 2013年8月24日 03:36:45 : 3nTXkp9TvA
ひょっとしたらこれって実は偶然にも、
政府や東電が作成した大衆世論操作する為の
マスコミに宛てたマニュアルに近いモノなんじゃないか?

事故から時間が経ちました、
少々海に流れたって危険は有りません、
食べて応援しましょう…みたいな。

最後の数行だけはもっともらしい辺りも怪しいし。


04. 2013年8月24日 05:45:01 : W4LRdQCP62
 この見解に従えばことは簡単だ。無尽蔵の海水で原発を燃料プールごと海に押し流してしまえばいい。無尽蔵の海水に有限(といっても数万トン)の放射能を放り出しても現在の海水中の放射能濃度が対して上がるわけでもないからだ。

「海水密度がほぼ深さに関係なく均一であることから、時間はかかるだろうが、ほぼ立体的に拡散し、濃度はかなり薄くなる」

だったら悩むことはない。こんご沿岸の原発で事故が起きたら海水で海に押し流す。
廃炉も同じ。
 さすが日本!人材雲の如くとはこのことだな。


05. 2013年8月24日 05:47:25 : pj0KXIvxBk
「福島第一原発事故などの原発事故の恐ろしさの一つは、何年間か運転した結果大量に発生している半減期の短い放射性物質が環境中へ漏れ出しそれが生物に影響を与えることだ。」

この冒頭の一文だけで、前提がおかしな意見であることが判る。

半減期が長く放射線の強い核種こそ、数百年から数万年という途方もない
時間で生態系に影響し続ける。それを以て恐ろしいと言うべきである。

半減期の短い核種が放射線が強いが、もうほとんどが崩壊してなくなって
いるなどと言うが、放射性ヨウ素など、その半減期の短い放射性物質が
未だに検出されるということは、事故原発からの供給が止まっては
いないということだ。

ゼオライトで吸着すれば移動しないと言うが、ある量吸着すれば
飽和して役たたずになるは、福島事故原発で次々と動いては
止まる汚染水浄化システムを見れば明らかだ。また、使い終わった
ゼオライトを交換しようにも高線量過ぎてできない。
さらに言えば、ゼオライトは海洋に放出された放射性物質には
通用しないことだ。

海洋に放出された放射性物質は海水で希釈され濃度が薄くなると
言うが、放射性物質一個当たりの放射線量が弱くなることでは
決してない。猛毒の薬品が希釈されるのとはワケが違う。
その一個でも体内に取り込み、骨や脳組織など代謝の遅い部位に
留まれば、癌を発生させる。喩えれば、交通量が少なくなろうと
スピードが変わらない車が行き来する道を横断するような
ものである。決して、希釈(スピードを緩めて)で、
たとえ車にぶつかろうと、体が傷つかないようなことではない。


06. 2013年8月24日 05:57:23 : FHQvE0Nn9U

     東電(産廃業者)の社訓

        解らない様に水に流す

        黙っていれば解らない

        解れば居直る



07. 2013年8月24日 06:35:38 : 5c2V30WqNI
taked4700さんの考えはあまいですね。
再臨界してるので、短半減期の核分裂生成物は大気中にも海にも放出されてますよ。

群馬県全体と東京都三鷹市の下水汚泥に含まれるヨウ素131濃度の比較
http://www.mediafire.com/convkey/a23d/uw2854vb48myr7afg.jpg?size_id=8

群馬県、福島県、岩手県紫波町の下水汚泥に含まれるヨウ素131濃度の比較
http://www.mediafire.com/convkey/acc1/49na6qqpljeiingfg.jpg?size_id=8


08. 2013年8月24日 07:11:25 : tzvyp0TNTM
最近はあまりお見かけしなくなった中川先生のお弟子さんでしょうか?

「魚を食べても大丈夫」(by中川恵一)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=R5gHts8iKA4

"中川氏「それから、あの〜、原発周囲に、はやり、まあ、あ〜、ん、ん、水は拡散していきます」
藤井アナ「はい」
中川氏「希釈されていきますんでね」
藤井「ええ」
中川氏「あるとこが濃いとしても、まあ、その周辺には、基本的にはもう薄まっていく」

《 生物濃縮
鳥 2500万倍 アミ 4万5000倍 大型魚 280万倍 小魚 83万5000倍 動物プランクトン 500倍 植物プランクトン 250倍 
生物濃縮(せいぶつのうしゅく)は、ある種の科学物質が生態系での食物連鎖を経て生物体内に濃縮されてゆく現象をいう。 》"

汚染魚の最高ベクレル記録は福一事故の起きた2011年ではなく今年記録されています。

あれ、希釈されているんですよね。なんでだろう?

"アイナメから74万ベクレル=福島第1の港、過去最大―東電
時事通信 3月15日 19時55分配信

 東京電力は15日、福島第1原発の港内で捕獲されたアイナメから、1キロ当たり74万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。食品基準値の7400倍で、原発事故後に捕獲された魚で最も高い。"


来年はさらに記録更新が期待できそうです。


09. 2013年8月24日 07:53:11 : tzvyp0TNTM
Radioactive tuna from Fukushima? Scientists eat it up
http://articles.latimes.com/2013/may/08/science/la-sci-fukushima-radiation-20130225

太平洋をまたがって採集した15匹のマグロ全てから、福島第一原発事故による放射性物質が確認されたと書いてある。


10. 2013年8月24日 08:18:20 : QXAsIaRNlU
「メルトダウンした核燃料を取り出して改めてちゃんと処分する予定だ。」

どこに、誰が、いつ頃、どのように・・・ちゃんと処分するのかちゃんと説明してみ

ろ! 東電からいくら貰ったんだ? 

「5.ともかく、福島第一原発事故は非常に深刻で規模が大きいものだが、」

深刻で大規模と言いながら、「そんなに深刻か?」・・・病院へ行け、病院へ!


11. 2013年8月24日 08:33:57 : gNXvg5AX2Y
深刻でないと言うなら2万ベクレルのマダラを食べて応援して下さい。

どんどん気にせず食べ続けて下さい。


12. 2013年8月24日 08:35:13 : DMPqcwr5Zw
海洋生物も代謝で放射性物質を排泄しているので、予想ほど蓄積していないのでは?という記事を読んだばかりなので、もしこれが本当なら希望がもてますね。もう少しの間、魚介類には気をつけるつもりですが、早く心置きなく、お寿司を食べたいです。

13. 2013年8月24日 09:07:32 : dcxk2mHZoc
反論はチート

1 半減期が短い核種は、最初から問題視していない
  特に問題とされているのはセシウム137とストロンチウムなどである。

2 核実験と今回の事故では、既に放出されている物質の量がまったく違う。
  大気中に出た分だけでも原爆数十から数百発分と言われているが、今、海に流れている
  格納容器内のものはその比ではない。

3 福島第一では、今なおヨウ素が検出されており、新たな放射性物質が猛烈な勢いで生成され続けている可能性が高い。原発付近の線量は年々、倍々になっている。


14. taked4700 2013年8月24日 10:32:10 : 9XFNe/BiX575U : hjXihlux42
記事投稿者のtaked4700です。色々コメントをいただきましたが、自分の申し上げたいことは、

>よって、福島第一原発事故による汚染水問題は、いま世間で話題になっているほど深刻なものだとは思えない。それよりも甲状腺検査を全国的にやるべきだし、福島県内の汚染のひどいところから少なくとも学童の避難をさせるべき

ということです。福島第一原発の汚染水漏れ事態を軽微な事故だと言うつもりは毛頭ありません。自分が申し上げたいのは、汚染水問題をこれほど話題にするなら、なぜ甲状腺問題をもっと取り上げないのかと言うことです。

また、13様が次のようにおっしゃっていますが、事実は異なると思います。

>2 核実験と今回の事故では、既に放出されている物質の量がまったく違う。大気中に出た分だけでも原爆数十から数百発分と言われているが、今、海に流れている。格納容器内のものはその比ではない。

 記事中でも述べましたが、アメリカが戦後大平洋で行った核実験はキロトンレベルではなくその千倍のメガトンレベルのものです。そして、海中又は海上で爆発させていますから核反応生成物だけでなく、未反応の核物質もすべて海洋中へばらまかれたわけです。

 格納容器内や使用済み核燃料保管プールにあるものの多くは、ある程度の塊になって存在しているはずであり、その塊がそのまま海水中へ流れることは有り得ません。再臨界や事故時に発生していた半減期の短い放射性物質がその後崩壊して新たに別の放射性物質を発生させていて、それが海水中へ漏れ出ているはずですが、その量はもともとの核燃料の量と比べてずっと少ないはずです。

 また、11様が「2万ベクレルのマダラ」のことを挙げられていますが、記事中で「海生生物はある程度の影響を受けるだろうが、福島原発の近くを除いてあまり神経質になって海産物を選別する必要はない」と述べてあります。つまり、汚染水の濃度があまり希釈されない地域でとれた海産物は危険であるのは当然のことです。

 ともかく、アメリカが太平洋でやった一連の核実験の影響は、今回の福島第一原発事故の影響をずっと大規模に上回るのです。そのことを考慮して今回の福島の事故の評価をするべきではと言うことです。そして、汚染水問題については、ある意味、今とれる対策は限られていて、そういった対策はすでに取り組まれています。

 しかし、甲状腺問題はまだ深刻化していないということもできるのかもしれませんが、いま手を打つことで将来の深刻な被害を多少でも軽減できるものではないでしょうか。


15. 2013年8月24日 11:13:48 : yWJRFD9wyQ
taked4700さんの指摘がどの程度当たっているのか、私は素人なのでわかりません。
ただし問題は「そんなに深刻か?」の程度(中身)でしょう。
これを客観的に検証する必要がありると思います。
たとえば
2.太平洋戦争後、いくつかの国が海洋核実験をやり。〜アメリカは太平洋核実験場で150メガトン程度の核実験をしてきているので10トン程度は海洋へ核分裂生成物をばらまいたことになる。〜日本近海から遠洋での漁業はずっと続けられてきた〜
この健康被害などの検証はだれかやっているのでしょうか?もし情報があるなら知りたいです。福島と同じく闇に葬られているなら、比較のしようがありません。

3.原発事故での放射性物質の拡散の影響は空中と海中では人間に与える程度がかなり異なる。〜福島原発の近くを除いてあまり神経質になって海産物を選別する必要はないと思う。
これは健康被害がないという議論でしょうか。それとも多少の人的被害は神経質になるかという話でしょうか?
4.途中で土壌に付着するような形で移動を止めると思う。
希望的観測でしょうか。それとも何か根拠があるのでしょうか。?
5.世界中にある400基以上の原子炉からの核燃料とはまず量がかなり異なるし〜、だから、高レベル核廃棄物の地層処分とは根本的に意味が異なる。
規模が小さいのが事実としても、趣旨がよくわかりません。


16. 2013年8月24日 11:15:23 : uBCj3qdZqQ
14、駄文投稿者君。
甲状腺検査と馬鹿の一つ覚えのように言っているが、汚染海産物を食して生じる疾病は問題ではないのかい。
過去の米国等の核実験の海洋汚染と今回の原発事故の海洋汚染は全く比較にならんよ。
しかも今後一体どれほどの汚染水が放出されるか見当もつかない状態だ。
尤も今回の事故の海洋汚染は深刻ではないと、いとも簡単に言い張る奴に何を言っても無駄というものだ。
大体君は幾つなんだい? 言っていることが随分幼いじゃないか。

17. 2013年8月24日 11:18:18 : s1s0jQ1eWo
アメリカが太平洋でやった一連の核実験を考えれば、一理ありますね。東日本海産物&回遊魚以外は私も食べています。
福島の牛・豚たちや生乳なども全国に拡散していますし、原発から約20qの川内村でコメの作付け再開していますしhttp://hibi-zakkan.net/archives/cat_478148.html キリがありませんが。。
私が福島原発汚染水で杞憂するのは海洋拡散よりも、地下水を止めれば水が大量にたまり、地盤を軟らかくして、原子炉建屋を倒壊させる可能性があることです。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324513804578652903693994978.html
福島原発の敷地の中にはもう既に43万トンもの汚染水が溜まっていて、敷地が放射能の沼になってしまっています。
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/221.html
メルトスルーした核燃料は地下水によって冷やされていると思いますが、そんな高濃度汚染水が敷地に溢れ出せば、敷地内に立ち入ることもできなくなります。フクイチ構内は総員撤退すれば、5号機、6号機、共用プールまでも、すべて放置することになるでしょう。。
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/163.html

18. taked4700 2013年8月24日 11:38:22 : 9XFNe/BiX575U : hjXihlux42
>>15

ですから、15様がおっしゃっているように、「程度」の問題だと自分も申し上げています。

汚染水問題は、事故当初からずっとあった問題であり、事故当初から1年間ぐらいは放置されてい、今はそれなりに対処がされているわけで、それをいまさらこうしてはやすのは疑問だということです。

そして、甲状腺問題は、いま手を打てば、ある程度将来の被害を防ぐことができるはずだという意味です。汚染水問題をここまで取り上げるのであれば、甲状腺問題をもう少し取り上げて対処をするべきではと言うことです。


19. 2013年8月24日 11:43:09 : w7dXnsEqJk
>>14

「キロトンレベルではなくその千倍のメガトンレベル」

とは、TNT火薬に換算しての爆発力のことで、ウランやプルトニウムなど核物質の分量ではない。これらの核物質は、5kg くらいで10キロトンクラスの原爆ができる。原子炉の核燃料として用いる核物質の重量は1000トンレベルではないのか。全くレベルが異なる。


20. taked4700 2013年8月24日 11:46:53 : 9XFNe/BiX575U : hjXihlux42
>>17

>私が福島原発汚染水で杞憂するのは海洋拡散よりも、地下水を止めれば水が大量にたまり、地盤を軟らかくして、原子炉建屋を倒壊させる可能性があること

多分、倒壊はしないのではないかと感じています。原発の基礎は岩盤です。地下水水位が上がっても岩盤自体はそんなに影響を受けないはずであり、地上部の重さがありますから、原子炉建屋自体の浮き上がりなどは多分なく、また、基礎の岩盤が地下水の影響で軟らかくなることもあまり心配はないと思います。

ただ、確かに17様が言われているように、

>福島原発の敷地の中にはもう既に43万トンもの汚染水が溜まっていて、敷地が放射能の沼になってしまっています。

ということは現実に起こりつつあるのでしょう。

このままで行くと、そのうち60歳以上の健康な男は福島第一原発事故の収束に駆り出されることになるかと思っています。

または徴兵制が敷かれ、福島第一原発事故の収束作業に1年間従事するか兵役に2年間行くかの選択をさせらるのではないでしょうか。


21. 2013年8月24日 11:47:55 : sv6x0Vg6Ew
それぐらいは大丈夫、と思ってみんなが同じことをするととんでもないことになるのはご存じの通り。
海洋拡散によりみかけの放射性物質量は低下するがホットスポット的に放射性物質が蓄積したり、魚なども個体によっては生体濃縮によりとんでもない量の放射性物質を含んでいたりするであろう。
そうなると、食べる食材ごとに高度汚染されていないかチェックする必要があるが食べ物中の放射性物質の測定は普通のガイガーカウンターでは計測できず測定できるような専門の機器を購入できる業者や国民は一部だろう。
専門の機器を購入できる層は食物いよる内部被ばくを免れられるが、その他は値段に反比例して確率の上がる放射性物質のロシアンルーレットを続けることになる。
所得格差が被ばく量の格差となる。

22. 2013年8月24日 11:56:34 : EVPeu9THNw
>30年とか40年、または100年以上かかってもともかくメルトダウンした核燃料を
>取り出して改めてちゃんと処分する予定だ。

なんだ〜・・・・「取り出して改めてちゃんと処分する予定だ」って言い切っているって事は・・・・・・

taked4700 さんって東電の人?それとも保安院の人?自民党の人?

今までそうとは知らずに、この人はいろいろ詳しく知っていると思っていたし、福島は危険だから子供を疎開させた方が良いとか言ったことも有ったからてっきり国民側に立った人だと思ってうっかり信用して来てしまったけど。

この一言でこの人はもうコンリンザイ信用しない!


23. 2013年8月24日 12:00:48 : CemezFthtI
taked4700 馬鹿の極み

はずであり〜 はずであり〜 たけど〜

▲測定や証拠データのない妄想をネタにふくらんだ楽観論が古今東西一番おろかで危険


汚染水問題は痴呆話ではない:あの時、〜と言ったけどではすまない事を自覚スべし



24. 2013年8月24日 12:02:14 : QXAsIaRNlU
投稿者14の taked4700よ、

町中全てが大火となり、町中のみんなが焼け死ぬかもしれない状況が危惧されている時、出火元の鎮火と出火原因の把握に全力を尽くすべきだと申したいのか? その理由は江戸時代の大火に比べればまだましだと苦しい言い訳をしつつ・・・

甲状腺問題を本当に心配しているのなら、わざわざ原発汚染はそれほど深刻でもないと言った論を展開せずに素直にそのことを述べればいい。そうではなくて本当は原発汚染は大したことはないと言いたいんだろう。

如何様におまえが問題を矮小化したり、ヒューマンぶって言い訳しても、その心の中は丸見えだよ。この東電・自民の回し者めが!


25. 2013年8月24日 12:22:02 : pAmHv0AzRU
深刻じゃないなら何で甲状腺癌の検査するんですか。自己満足の為の文章は皆が読むの疲れますので今後投稿は控えていただきたい。

26. 2013年8月24日 14:17:07 : UOlK1u00Xk
>>09さん。
リンク先から「15匹のマグロ全てから、福島第一原発事故による放射性物質が確認された」との記述が見つけられません。
原文のどの部分でしょうか。
できれば、どのくらい検出されたのかも知りたいのですが・・・。

27. 2013年8月24日 14:19:39 : Bo8CSJPi8E
数年たてばどれほどの被害かわかるだろう 今はマスコミのデマをさばを読んでるとしてみるしかないだろう
ただ確実なのは3号炉のMOX燃料が流失していることが確実ということだ
角砂糖一個分で何億の人間を殺す能力を持つ冥界の物質プルトくん いったいどのくらい人間に影響を及ぼすのか
あと お魚食べれないならちゃんと食べれないと報道しろよな
寿司屋はつぶれる樽けど癌にはなりたくないぜ
レベル3は最小限に見積もってだろう この近くに人間を住まわせると考える自民安倍政権は将来つぶれるのは確かだ

28. 2013年8月24日 14:42:35 : DdITTUW0UQ
>>26
横から失礼します。>>9氏ではありません。

>every single one of the 15 fish they examined carried radiation from the power plant>Madigan collected additional tuna samples in 2012, testing 50 to see whether the cesium signal was still detectable more than a year after the accident. In a study published online this month by the journal Environmental Science & Technology, he and his colleagues reported that it washttp://articles.latimes.com/2013/may/08/science/la-sci-fukushima-radiation-20130225/2


29. 2013年8月24日 15:09:42 : DdITTUW0UQ
マディガン氏が、2011年8月にカリフォルニア沖で捕獲したミナミマグロの濃度

Cs−134が4.0±1.4Bq/kg
Cs−137が6.3±1.5Bq/kg

http://www.pnas.org/content/early/2012/05/22/1204859109

2012年に捕獲した小型ミナミマグロ(28検体)の濃度

Cs−134が、0.7±0.2Bq/kg
Cs−137が、2.0±0.5Bq/kg

大型ミナミマグロ(22検体)からは、Cs−134は検出されず、Cs−137は、バックグラウンド並みに検出された。

http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/es4002423?prevSearch=madigan&searchHistoryKey=

福島原発事故以前に、日本近海で捕獲されたマグロの濃度

全ての地域におけるCs-137測定結果
単位(Bq/kg)
食品 まぐろ
最小値 0.27
平均値 0.51
最大値 0.63
全試料数 4
検出数 4
非検出数 0

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/outimg/B20130824_141712.gif



30. 2013年8月24日 15:11:10 : uBCj3qdZqQ
26、
グーグルで「放射能マグロ」で検索すれば出ているよ。
但しその数値が正確かどうかは分からない。

31. 2013年8月24日 15:40:16 : asUiXE42a2
DdITTUW0UQ氏、uBCj3qdZqQ氏、感謝です。 食品汚染情報は常に更新しておきたいので助かります。

32. 2013年8月24日 16:14:09 : deARBecvUk
流出する放射性物質は大海に紛れて、
動植物に影響の無いレベル濃度まで薄まる、と安倍は考えてるようだねw。

33. taked4700 2013年8月24日 16:21:09 : 9XFNe/BiX575U : mShXgqWYoo
>>24

>町中全てが大火となり、町中のみんなが焼け死ぬかもしれない状況が危惧されている時、出火元の鎮火と出火原因の把握に全力を尽くすべきだと申したいのか? その理由は江戸時代の大火に比べればまだましだと苦しい言い訳をしつつ・・・

 例えが意味を成していないのではないでしょうか。大火はその出火原因の把握と言っても、多くの場合、常識的なことでしかありません。しかし、原発については、地震で壊れたのかどうかということは非常に大きな意味を持つことであり、今回の投稿では触れていませんが、自分が今まで繰り返し監視カメラ映像を検証するべきだと申し上げているように、福島第一原発事故については事故原因の把握はとても重要なことですし、そもそも、監視カメラ映像はリアルタイムで外部へ送信されていたわけですから、簡単に確認ができるはずです。そもそも、汚染水漏れにしても、監視カメラ映像を確認することで原子炉建屋の地下階の様子が分かり、対策を立てやすくなるはずです。

>甲状腺問題を本当に心配しているのなら、わざわざ原発汚染はそれほど深刻でもないと言った論を展開せずに素直にそのことを述べればいい。そうではなくて本当は原発汚染は大したことはないと言いたいんだろう。

論理が矛盾していませんか。「原発汚染は大したことはないと言いたい」のであれば、何も甲状腺問題を言い出すことはしないはずではありませんか。

ともあれ、海洋汚染については、戦後からしばらくの間の海中核実験や海上核実験がかなり大規模にされていて、その影響は既に受けてきているのです。また、福島第一の汚染水問題はそれなりに対策が打たれていて、それ以上のものは多分現在ないはずです。そして、甲状腺問題はまだまだ十分な対策が打たれていません。多分、かなりのごまかしさえもが行われている様子です。そういった現状であれば、汚染水問題を大きく話題にするよりも甲状腺問題を話題にしてきちんとした対策を建てるようにするべきではないかと言うことです。


34. taked4700 2013年8月24日 17:33:49 : 9XFNe/BiX575U : mShXgqWYoo
>>19

>とは、TNT火薬に換算しての爆発力のことで、ウランやプルトニウムなど核物質の分量ではない。これらの核物質は、5kg くらいで10キロトンクラスの原爆ができる。原子炉の核燃料として用いる核物質の重量は1000トンレベルではないのか。全くレベルが異なる。

ごめんなさい。コメントが付いていることに気が付きませんでした。自分が20を投稿したときにその直前に投稿がされていたため、気が付きませんでした。

事態が入り組んでいるため、説明が長ったらしくなりますが、ご容赦をお願いいたします。

1.まず、自分がおかしいと申し上げているのは、事故後2年以上経過した今になって海洋汚染を騒ぎ出すことがおかしいということなのです。自分も事故後かなりたってから気が付いたのですが、3号炉が爆発した時点で相当にひどい大気汚染になり、その大部分は西風に乗って太平洋上へ拡散していったのです。当然、その微粒子の大部分は太平洋へ降下したはずです。つまり、チェルノブイリ原発事故と同じく、3号炉の爆発は核燃料が爆発炎上したものであり、相当量の放射性物質が微粒子となって大気中へまき散らされ、そのほとんどは太平洋上へ落下したはずなのです。そして、このことは少なくともアメリカ当局にははじめから分かっていたはずのことです。それでも、彼らは水素爆発と言う発表を日本にさせてそれで行くとしたためにその当時の太平洋の汚染を問題化できなかったのです。それをいまさら問題化する、しかもアメリカ政府そのものが言い出すのではなくてアメリカのメディアに言わせているのはある意味卑怯でもあります。

2.既に事故から2年以上経過した今現在は、少なくとも核燃料が爆発炎上して飛散するという状況ではありません。メルトダウンした核燃料がいろいろな状態で冷却水と接触し、それが地下水と混じり合って海洋汚染しているということです。核燃料の一部は溶融状態で水と接触した結果微粒子状になったものもあるかもしれません。そういったものは水の流れとともに海中へ拡散する可能性があります。しかし、大部分の核燃料はかなり大きな固体状態であるはずで、冷却水の汚染はそういった核燃料が溶けることや崩壊により新たに生み出された放射性物質がやはり水に溶けることで汚染水が生み出され、それが海洋汚染になっているはずです。そうであれば、核燃料の大部分は原子炉内、または原子炉地下にとどまっていて、直接海洋汚染しているわけではないのです。

3.そのために、いまになって海洋汚染を言い出しても、特に対策が進むということではありません。既に打てる対策はやり尽くしているという状態であり、今後はより資金を投入してより大規模にやるということでしかないのです。もちろんこのことに世論の合意は必要でしょう。しかし、反面、本来対策が打たれるべき問題、つまり、甲状腺の問題があるのです。本当は甲状腺問題だけではなく、より広範囲な被曝問題ですが、ともかく学童を福島県からより環境汚染がされていない地域へ一刻も早く避難させるべきなのです。既にやるべき対策がされている汚染水問題で時間を使うのであれば、甲状腺問題に多少は関心を向けるべきではないかと言うのが自分の投稿の趣旨です。

4.更に、この時期はTPPの交渉の問題があり、これと今回の汚染水問題はシンクロしています。このタイミングが多少おかしいと思います。つまり、1で述べさせていただいたように、もし海洋汚染を問題化するのであれば事故直後にしておかないといけなかったのです。この時期に出てきたというのはTPP交渉においてアメリカ側が有利に事を運ぼうとしているという解釈ができてしまいます。


35. 2013年8月24日 18:05:48 : tzvyp0TNTM
>>26 "The tuna had tested positive for cesium-134 and cesium-37, both known waste products from Fukushima. For Madigan, it was "a real discovery moment, like in the movies," he saidA second fish also tested positive for the isotopes. So did a third. And a fourthIn the end, every single one of the 15 fish they examined carried radiation from the power plant."


Pacific bluefin tuna transport Fukushima-derived radionuclides from Japan to California
http://www.pnas.org/content/109/24/9483.long

"Abstract
The Fukushima Dai-ichi release of radionuclides into ocean waters caused significant local and global concern regarding the spread of radioactive material. We report unequivocal evidence that Pacific bluefin tuna, Thunnus orientalis, transported Fukushima-derived radionuclides across the entire North Pacific Ocean. We measured γ-emitting radionuclides in California-caught tunas and found 134Cs (4.0 ± 1.4 Bq kg−1) and elevated 137Cs (6.3 ± 1.5 Bq kg−1) in 15 Pacific bluefin tuna sampled in August 2011. We found no 134Cs and background concentrations (∼1 Bq kg−1) of 137Cs in pre-Fukushima bluefin and post-Fukushima yellowfin tunas, ruling out elevated radiocesium uptake before 2011 or in California waters post-Fukushima. These findings indicate that Pacific bluefin tuna can rapidly transport radionuclides from a point source in Japan to distant ecoregions and demonstrate the importance of migratory animals as transport vectors of radionuclides. Other large, highly migratory marine animals make extensive use of waters around Japan, and these animals may also be transport vectors of Fukushima-derived radionuclides to distant regions of the North and South Pacific Oceans. These results reveal tools to trace migration origin (using the presence of 134Cs) and potentially migration timing (using 134Cs:137Cs ratios) in highly migratory marine species in the Pacific Ocean."


36. 2013年8月24日 20:34:38 : OlLnPLnRU2
原発関係団体や原発加害者団体は福島の海産物や野菜を大量に仕入れて昼に食堂で食べて応援しているのか?

発電なんかでどうしてこんなことになっているのだ?

発電なんかに放射能なんかはもともとないが。

さらにもともと日本は地震大国だが。

どうしてこうなっているのだ?

海の汚染のしらきるような逆切れのようなこの内容をハワイや東アジアや太平洋の島国やアメリカやカナダ西海岸の人々や中南米やオセアニアの国の人々に言って納得するはずないだろ。
地球の汚染、世界の汚染、人類の発病やガン発生率の上昇などの危機であり、
日本だけだましてごまかして済む問題ではないだろ。


37. 2013年8月24日 20:39:41 : OlLnPLnRU2
>>36を訂正。
>発電なんかに放射能なんかはもともとないが。

発電なんかに放射能なんかはもともとないが。原発という発電以外には。

に訂正。


38. 2013年8月24日 21:03:39 : QXAsIaRNlU
33. taked4 へ 

やっぱりお前は病院へ行け!その方が先だ!
アフォを相手にするほど俺も暇じゃあないけど、

一点だけ

(論理が矛盾していませんか。「原発汚染は大したことはないと言いたい」のであれば、何も甲状腺問題を言い出すことはしないはずではありませんか。)

本心を隠すために心にも無いことを付け加えてカムフラージュしているつもりになっているだけの事よ。要するにホンネを隠すために見え透いたタテマエをもっともらしく挿入しているだけの話よ。安物の詐欺師や子供の浅智慧がよくやるが、ちゃんとした大人には見え見えバレバレだ。幼稚園レベルの頭で論理を語るのは無理というもんだ。


39. 2013年8月24日 21:20:34 : PFdOP56WPM
原発事故後に政府やメディアあるいは東電などの原子力推進派が意図的に自らに不都合な情報や意見を述べる専門家を巧妙にフィルタにかけて排除してきているのは事実だと思う。例えば小出助教だけを持ち上げて矢ケ崎教授を排除するといった行動や東電関係者への官憲による捜査を妨害せんがためとも取れるようなpm2.5のバラマキ報道など。手元にある昭和41年発行の百科辞典にもストロンチウム90やセシウム137の害についての記載がある。それによれば当時の国立予防衛生研究所は小学校や歯科医の協力によって子供の乳歯に含まれるストロンチウム90の分析を行ったとしていてその結果は昭和28年生まれの子供の乳歯から急に増え始めて昭和33年生まれの子供の乳歯には昭和25年生まれの子供の乳歯の12倍の量が含まれていた、としている。これらのデータは当時頻発していた核実験の影響を反映したものだろうが原発事故を経た今同じように子供の乳歯を調べてみればその異動がよく理解できるはずなのだが、政府はそれをやろうとしていない。それどころか相変わらず「風評被害」というフレーズを連発するばかり。裏に何か不都合な事柄があるのではないかと猜疑心が募るばかりだ。

40. taked4700 2013年8月24日 21:38:20 : 9XFNe/BiX575U : UMqeIfGWDw
>>39

>昭和28年生まれの子供の乳歯から急に増え始めて昭和33年生まれの子供の乳歯には昭和25年生まれの子供の乳歯の12倍の量が含まれていた

自分は29年生まれですが、当時は口唇口蓋裂の子供が多かったことを覚えています。ダウン症が多くなったのは多分昭和の40年代からでしょう。核実験の増加にほぼ比例しているはずです。

ともかく、汚染水問題を安全だと申し上げているわけではなく、既に打てる手は打たれていて、それよりも甲状腺問題、福島県からの学童避難の問題の方を急ぐべきではないかと言うことを申し上げています。

そして、汚染水問題が深刻であるのは事故当初からはっきりしていたわけで、特にアメリカ政府はそれを確実に事故当初から知っていたはずです。このことは、事故の一月ぐらい後に汚染水を海洋放出することについてアメリカ政府が容認したという報道があったことでも確実です。


41. 2013年8月24日 22:39:11 : Zi7Thgy7wq
甲状腺の問題だけでは無いからね
 
  
 

42. 2013年8月24日 23:19:16 : UC8c4iia9M
海中拡散で菊池誠(科学的考察により今回の原発事故を軽く見たい自称専門家)も同じことをいってるな。
ドイツからのデータが出てきてもありゃそれだけ拡散が早く広まる=薄まるのを考察しなさいと。
確かに考察や思考実験としては、ありかもしれないけれども。
一つ考察の欠陥を指摘するなら、ここで>>1が語ってる過去の海中水爆実験との比較は、
核兵器と平和利用の原発は全く違うものと主張している主だった原子力村の住人は、
たとえそう思っていたとしても絶対口にすることは無いし、出来ない。
(田母神なんかの核武装派はともかく)
ましてや核の平和利用の運用者である、東電が率先してそういったことを主張することもできないだろう。
精々、原子力村ができることはかつての原子力船むつの放射能漏れ事件と同じように、
左翼をスケープゴートにして問題を放置しておくことぐらい。

もしも原子力村の重鎮から、核武装国の海洋核実験ガーの比較主張によって海洋放出OK論が
出てくるのであれば、そのことは明らかになんらかのフェーズの移行がなされたことになり
興味深い現象がぞろぞろ出てくることになる。


43. 2013年8月24日 23:22:54 : QI1ZdwThAQ
taked4700って、みなさんご指摘のように工作員ですよ。

以前のこいつの投稿を確かめればわかる。

やれ、福一よりTPPが大事だとか、論旨メチャクチャ。

こいつはいつも、今ホットな話題をわざわざ取り出して、別のことの方がもっと大事じゃないかと書いて、人の気を逸らすことばかり書いている。

おそらく、まじめな顔して阿修羅を引っ掻き回す役割をになってるんでしょう。


44. 2013年8月25日 01:27:26 : w7dXnsEqJk
taked 4700 さん

汚染水の海洋流出への対策は、具体的に何がなされたのですか?唐突に凍土法なるものが出現しましたが、それががなされたというのは本当ですか?そして、それも有効でないとされており、真面目に取り組んだのかさえ不明です。これは、その場しのぎの嘘のように見えます。本気なら、しっかりやるべきことは、山のようにあるはずです。地下水の対策含めて何も有効な手が打てていない状況なのではないでしょうか。

甲状腺癌の問題は医学上の問題であり、核汚染の拡散を防ぐことは防災上の問題であり、別次元の共に重要な問題です。そして、核汚染の拡散を防御することが甲状腺癌の予防につながるわけですから、甲状腺の問題解決のために、汚染水の問題を無視することはありえない話でしょう。

核燃料は既にメルトスルーして、冷却水や地下水にさらされていて、その結果生じた高濃度汚染水が海洋にダダ漏れの状況にあることは、原子炉建家がコンクリート構造物である以上避けられないことだとされています。この汚染の拡散は、核燃料物質の量から考えて、原爆や水爆の比ではない程大きな害を世界中に及ぼす可能性が大きいものであり、早晩、日本政府は世界中の非難の嵐にさらされるのではないですか。

日本的思考に基づく言い逃れなど、世界には全く通用しないでしょう。この国の総理大臣は軽い乗りで、政府が責任を持って、汚染水対策を講じると言いましたが、その結果が伴わなければ、当然辞職に追い込まれることになるでしょう。

当然のことですが、子供を福島から避難させることも速やかに行うべきですが、政府は東電に責任を押し付けて動こうとはしません。汚染水対策にお金をつかわなければ、この避難にお金を政府が回してくれるのでしょうか?これは、お金の問題ではなく、責任を持ってことに当たる人がいないという問題なのです。外国に被害を及ぼすという認識があれば、日本政府として動かざるを得ないということでしかなく、国内でとどまる汚染であれば、日本政府の当該官庁がその問題に対処するはずですが、事態が多岐にわたる問題を含んでいるため、官庁や官僚では責任を負いえません。また、リーダーシップをとって責任をとる官僚はいるはずもなく、結局、政治家がリーダーシップを発揮するしかないにも関わらず、放置しているのが実態です。これは、官僚機構で日本国株式会社が成り立ってきた果のことであり、この仕組みが変わらない限り、日本国の再生はないのではないでしょうか?


45. 2013年8月25日 06:14:58 : PxlNhhV98s
taked 4700のいうとおりだ。
マスゴミが大衆の意識操作をしていると考えるほうがふつう。
今現在、安陪政権は次のようなファシストばりの法案、条約を次々と容易しはじめている。
秘密保護法、労働者派遣法改悪、最低賃金改悪、TPP条約、憲法改悪....etc。
こういったことから国民の目をそらせるためにマスゴミを利用して汚染水問題を煽っている。国民に汚染水の危機感を抱かせそのタイミングであらゆるファシズム法案を通過させる魂胆だろう。
もちろんtaked 4700は汚染水問題なんかどうでもいいといっているわけじゃない。
どうしてこの時期、急に東電が細かいことまで公表しだし、マスゴミがめずらしく記事にしはじめたか腑に落ちないといっているだけだ。

もともと海洋の放射性物質汚染なんか東電原発の何千倍の規模で行われてきた。ソマリア沖の放射物質投棄なんか米英中国ロシアみんなやってきている。
それをどこの大新聞も大騒ぎしなかった。


46. 2013年8月25日 06:29:26 : MahlUWvjZ5
日本人に死亡原因のトップは、癌です。これは、過去の核実験の結果大気中や、海水中にばらまかれた核物質を体内に取り込んできたからです。
 その事が全く明らかにならなかったのは、核実験をしたのが、米英仏だったからです。同じことを日本がすれば、間違いなくこの国は潰されます。
 先ず、放射線管理の名の下に、国連軍が進駐します。
 次に、各国からの損害賠償請求が怒濤のように押しかけてきます。
 具体的には、先ず、年金をゼロにしてその金額をそっくり賠償金の支払いに充てる。国民皆保険を止めて、医療費は全て自己負担にする。消費税は30%にする。
 取り敢えず日本が取り得る対策です。

47. 2013年8月25日 08:38:57 : jF5qwg4Nvw
>>45さん
小泉政権の時の、耐震偽装事件やライブドア事件やその他のようにか
いろんな事象をシンクロさせて陰謀論にするのは阿修羅らしいといえばらしいなw
毒は毒で制する、清和会政治らしいともいえる。

とすれば、特捜検察方面とは親和性の良いともいわれている清話会のこと
東電方向から逮捕者が出るのは期待していいのかな。
個人的にそれが行われれば多少の溜飲は下がるけれども。
でも期待できるのかなあ、出来ないなら、マスコミ使って火をつけて
騒ぎを大きくしても、ガバナンス的に意味が無い気がするけれどね。


48. 2013年8月25日 09:08:05 : J4YfFlQzPI
少なくとも、日本の大メディア様が今頃大騒ぎしだしたところは説得力がある。


反論するなら反論するでもう少しまともにすべき。
文面をまともに理解せずに東電の回し者だ、病院行け、と連呼して済ませる問題じゃない。

それとも目的が違うのだろうか
原発の危険性を訴える人間が”工作員”だの”頭がおかしい”だのの大合唱。
それこそそういうものを一部の頭のおかしい人間の主張にしたいのなら納得がいくが。


49. 2013年8月25日 09:34:55 : suLobOrVzs
>>48さん
>少なくとも、日本の大メディア様が今頃大騒ぎしだしたところは説得力がある。

そうだよね。
特に最近は、推進で有名な読売がウェブニュースでトップに置いたままにしている。
以前なら次々ニュース送り込んでを直ぐに定位置の科学欄に置くのに。
最近の会見でも読売記者がややヒステリックになって質問を東電の広報会見担当者に
投げつけるのは、かつて福知山転覆事故で大阪読売の社会部の記者を彷彿とさせてきた。

でもねすべての法の上にくる原発政策だから、まだまだ予断は禁物。
と、思って今確認しにいったら、読売はまだまだ菅にこだわりたい模様だ。
ダメだねこりゃね、もう幕引きに入ってるw

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50. 2013年8月25日 10:34:03 : w7dXnsEqJk
>>45-49

マスコミが騒ぎ出したのは、外国に批判されているからですよ。もっとも、マスコミは、外国の批判がいかに深刻であるかは、伝えませんがね。
taked4700さんのこうした意見は、外国による批判に対する目くらまし的作用になることを自覚しましょう。物事を正確に把握しようとすることが難しい人か、或いは、目くらましに加担する人が多いようですね。


51. taked4700 2013年8月25日 12:49:26 : 9XFNe/BiX575U : X8Lf4XBgoo
>>44

>汚染水の海洋流出への対策は、具体的に何がなされたのですか?唐突に凍土法なるものが出現しましたが、それががなされたというのは本当ですか?そして、それも有効でないとされており、真面目に取り組んだのかさえ不明です。これは、その場しのぎの嘘のように見えます。本気なら、しっかりやるべきことは、山のようにあるはずです。地下水の対策含めて何も有効な手が打てていない状況なのではないでしょうか。

 岸壁の陸地側の地下へ水セメントのようなものを使って、止水壁を造りました。その結果、原子炉建屋側の地下水位が上がり、その止水壁の上を通って地下水の海洋への漏出が続いています。また、地下水のくみ上げをかなり大規模にやっています。くみ上げた地下水についてはそのほとんどをタンクに入れて保管しています。原子炉建屋の周りに土壌を凍らせてやはり止水壁を造る予定で、これは完成までに1年以上かかります。

 現実問題として、東電の汚染水問題への取り組みが遅れていたのは事実です。つまり、事故直後時点で地下の配管が壊れ、岸壁のコンクリート壁もいろいろと破損があったはずで、事故直後の時点で現在と比べても大変に高濃度の汚染水が海洋へ漏れていたのです。ただ、あのころは何はともあれ冷却水を注入しないといけないということで汚染水の海洋への漏れ出しは無視されていたのです。このことは日本政府も、当然東電も、そして、アメリカ政府も理解した上でのことのはずです。こういった事故当初、多分、事故後1年間ぐらいの期間のとても高濃度の汚染水漏れ出しの結果がベーリング海周辺の海獣、つまり、オットセイとかアシカの大量死に結びついたのでしょう。

 しかし、今年になってからは東電も、当然その背後には日本政府がいたはずですし、アメリカ政府の意向もあったでしょうが、汚染水対策に取り組み始めたのです。現在、取りうる対策は既に打たれていて、これ以上の対策はなかなか取れないのが現実のはずです。まあ、汚染水をくみ上げて浄化し海に流すのが本来の取り組みのはずですが、浄化装置であるアルプスがまだ故障中で動きません。そもそも、汚染の浄化と言うものがとても難しいのです。多くの場合、1トンの汚染水の中に含まれる放射性物質の量は1グラム以下です。おまけに塩分やその他のミネラル分が放射性物質に比べて格段に多くあるのです。地下水汚染に関してその浄化はアメリカのハンフォードの核施設での例があり、現実にやられているのですが、なかなか難しい様子です。

 44様は「本気なら、しっかりやるべきことは、山のようにあるはずです。」とおっしゃっていますが、現実問題として、既にやるべきことはやられているのです。確かに、例えば原子炉建屋の西側にある山をつぶしてしまえば、そこから流れ下る地下水の量は減るでしょう。しかし、今度は、原子炉建屋の地下にある汚染水が陸地側へ拡散する恐れが強くなります。つまり、今までは海洋汚染していた汚染水の流れが内陸へ拡大する可能性があるのです。

 現実問題として、東電が既に提案しているように山側の地下水を汚染される前に大量にくみ上げて、それを海に流すぐらいしか、新たな対策はないように思います。これにしても、現実にはどの程度機能するかはかなり未知数です。しかし、既に何回か申し上げているように、東電も日本政府も、地下水汚染問題については、最近になってきちんと取り組みはしているのです。


52. taked4700 2013年8月25日 13:01:50 : 9XFNe/BiX575U : X8Lf4XBgoo
>>44

>核燃料は既にメルトスルーして、冷却水や地下水にさらされていて、その結果生じた高濃度汚染水が海洋にダダ漏れの状況にあることは、原子炉建家がコンクリート構造物である以上避けられないことだとされています。この汚染の拡散は、核燃料物質の量から考えて、原爆や水爆の比ではない程大きな害を世界中に及ぼす可能性が大きいものであり、早晩、日本政府は世界中の非難の嵐にさらされるのではないですか。

 44様、続きです。「この汚染の拡散は、核燃料物質の量から考えて、原爆や水爆の比ではない程大きな害を世界中に及ぼす可能性が大きい」のはその通りです。しかし、だからこそ、東電も日本政府も石棺化をしないで、燃料取り出しをやると言っているのです。幸いなことに、核燃料のかなりな部分はまだ原子炉建屋内かまたはその地下の土台部分にあるのでしょう。つまり、それらはまだ海洋に丸ごと流出しているわけではないのです。この点がアメリカなどが行った海中核実験、海上核実験との差です。

 「日本政府は世界中の非難の嵐にさらされる」可能性がないとは言い切れませんが、自分としては可能性はかなり低いと思います。なぜなら、これだけの地震大国である日本が原発を再開することについて公的に危惧を表明している国はドイツを除いてありません。それどころか、アメリカは再開をしろと言っているのです。

 今回の福島第一原発事故は、ある意味、アメリカの政策のミスだと思います。つまり、日本のような地震大国に原発を造らせ、事故を起こさせて国土を汚染させ、世界の核廃棄物処分場にしようとした計画そのものが無理があり、その結果が今回の事故であったからです。アメリカは自分自身の政策の失敗の付けを払うしかないのです。

 だからこそ、アメリカ政府は公的には汚染水問題について何も論評しないのです。多分、アメリカの軍産複合体は更なる計画を立てて、日本を餌食にしようとしているはずです。そちらにこそ、日本に住んでいるのであれば関心を払うべきだと思います。
 

 


53. 2013年8月25日 13:44:12 : Wi3iLsc5QQ
taked4700は何だかんだ言ってるけど結局は「海洋汚染については何もしなくていい、心配する事はない」って事だよね。やる事はすべてやった、海洋核実験だってさんざんやってきた、と。

この人馬鹿じゃないかと思う。「麻生のナチス発言より原発の監視カメラの可視化の方が重要だ」「何とかより(何だったか忘れた)TPPの方が重要だ」・・・全然関係のない事を並べて「これよりあれの方が重要だ」と言うのが趣味らしい。頭大丈夫か?


54. 2013年8月25日 14:09:04 : QXAsIaRNlU
48さん、あんたこそtaked4700のこれまでの文面をよくよく読んで彼の本当の意図を理解された方がいいですよ。
彼の言いたいことは、東電も今の自民党政権もやるべき事はすべてやっており、非難される筋合いではない。マスコミも国民も諸外国も神経質にガチャガチャ言うべきでない・・・ということが彼の言いたい本音でしょう。
だからまるで東電の広報のようにそれらの関連情報は普通のコメント投稿者と比べても異常に詳しいでしょう。だけどそれをストレートに言っちゃあ、まずい事ぐらい子供でも分かるので、やれ甲状腺だの、水道水だの、TPPだの、論点のすり替えや矮小化をし、あたかも「原発の危険性を訴える人間」を装う。彼のこれまでの投稿・コメントを東電や自民党の広報として読んでみるとよくわかるはずですよ。まあ、最後まで騙され続けて幸せにお花畑で終われればそれも結構ですがね。

55. 2013年8月25日 14:14:23 : w7dXnsEqJk
>>taked4700 さん

あなた自分の言っていることが、本当に通用すると思っているのですか?
子供騙し的な意見の数々を見ていると、あなたがこれまで発信してこられた情報の真偽にすら疑問を持たざるを得ません。問題の本質や核心がどこにあるのかの理解が十分でないように思います。原発事故関連の一次情報の発信のみに努力して頂ければ十分だと思います。


56. 2013年8月25日 14:15:05 : d0T4MtUPJg
>投稿者 taked4700 日時 2013 年 8 月 24 日 01:38:29: 9XFNe/BiX575U

あんた何者なの?
あんた一人で大丈夫なはずだと思いこむのは勝手にやれ。
でも、他人様に言うなよ。あんた自身が一人で、信じるのは良い。好き勝手すればいい。でも、他人様をダマスのはやめろ。

それじゃ、あんた、ふくいちへ行って、燃料棒取り出せよ。
タカイチサナエと一緒に行け。
ジミントーは逃げ回ってないで、ふくいちへ行け。

原子力規制委員会は、原子炉の中へ入って被曝作業をしろ。


57. taked4700 2013年8月25日 19:33:37 : 9XFNe/BiX575U : 0yxm7Q4krM
>>53

>taked4700は何だかんだ言ってるけど結局は「海洋汚染については何もしなくていい、心配する事はない」って事だよね。やる事はすべてやった、海洋核実験だってさんざんやってきた、と。

 誤解をされています。「心配することはない」などとは申し上げていません。まして、「海洋汚染については何もしなくていい」などは言っていません。

 海洋汚染は今頃になって言っても実際的に言ってあまり意味がないのです。なぜなら、事故直後から海洋への漏れ出しは始まっていて、事故から1年余りの間に、海洋へ漏れるべきもの、つまり、微粒子などは既にほとんど海洋へ漏れてしまっているからです。イメージ的に言えば、既に100億程度のレベルで汚染物が海洋へ流れてしまっているのに、その頃は問題にせず、1千程度汚染が今されつつあるから問題だと騒いでいるのと似ています。このことは、ごく普通に考えても分かることです。事故直後、それまで原子炉内に溜まっていた核分裂生成物が一気に環境中へ漏れたわけで、それらが均一のペースで事故から今まで、そして今後も環境中へ漏れだしているわけではありません。

 せっかく福島第一原発事故に関心を持たれるのであれば、いま急いで対策をとるべきことは他にあるわけで、それは甲状腺問題だということです。弘前、甲府、長崎市の学童甲状腺検査では福島と同程度のA2判定があり、全体で4500人程度の調査対象から44名のB判定が出ているわけです。3号炉の爆発がありましたが、あれは核爆発であった可能性が強く、少なくとも使用済み核燃料保管プールからかなりの燃料が粉々になって飛び散ったはずです。それらの粉じんが福島近郊にかなりばら撒かれているはずであり、それらを肺に吸い込んでしまう可能性がかなり高いのです。この影響は10年程度から表面化するはずです。しかし、これにしても肺がんと言うことだけ福島第一原発事故との関連性は否定されてしまうでしょう。なににしても、福島県内から学童の方たちにはまだそんなにひどくは汚染されていない地域へ避難をしていただく必要があるのです。


59. 2013年8月25日 20:37:45 : EVPeu9THNw
栃木県の皆様へのチラシ(環境省 栃木県)平成25年8月25日発行

指定廃棄物についてのQ&A より

Q 処分施設に入れる廃棄物はどんなものか?

 A  栃木県内において保管されている指定廃棄物は1キログラム8000ベクレルか   ら10万ベクレル程度で、原子力施設で発生する廃棄物の放射能濃度と比べて   はるかに小さいものです。

だから〜!

原子力施設で発生する廃棄物の放射能濃度と比べてはるかに小さいから〜・・・・

              安全です!

だから栃木県民様におかれましては処分に”OK!”って言ってください!

              だってサ!


60. 2013年8月25日 21:23:38 : L1ykjEIyBo
8000から10万ベクレル/kgが安全だと言うのだから
元々東京電力本社の敷地内でよいのでは。

61. 2013年8月25日 21:27:28 : CJRhwAIuD2
>>58. 2013年8月25日 19:37:33 : QwNWPgeCIQ

同感です。
すべてにおいての根源はTPPにあります。
TPPに目を向けなければ、原発を含め何一つ変える事はできない。


63. taked4700 2013年8月26日 12:00:52 : 9XFNe/BiX575U : GlrZq7lbG2
記事投稿者です。こちらの記事には書きませんでしたが、実際、今回の汚染水騒ぎは日本の官僚にTPPでの譲歩を迫るためのものである可能性があると感じています。TPP反対について、きちんと意見表明し、議会にもそれを促すべきだと思います。・

64. 2013年8月27日 09:36:44 : CJRhwAIuD2
>>62
>脱原発派も、そうでない者も、いずれにしてもTPP阻止には、大同団結すべきです。

同感です。
武器を持たない経済戦争が、このTPPです。

2010年11月13日横浜市で、TPPについてオバマ大統領の演説は、
「米国が今後5年で輸出を倍増させ国家輸出戦略を進めている。それがアジアを訪れた理由で、この地域で輸出を増やすことに米国は大きな期待をしている。国外に10億ドル(約825億円)輸出するたびに米国内に5,000人の食が維持され、巨額の貿易黒字がある国は輸出への不健全な依存をやめ内需拡大を取るべきである。アメリカに輸出さえすれば経済的に繁栄できる考えは間違っている。」

これまでの協定を終結させたのがTPPで、とてつもなく巨大かつ化けものがISDS条項です。

1950年代と1960年代に、欧州経済協力開発機構は国際的な投資を阻止する為、外国直接投資の収用の見解を明らかにし、一方日本は、公共用地の所有権や公共事業等の権利を全て米国企業に譲渡する方向に進みつつあります。

ISDS条項は、現在および将来の投資紛争を盛り込んだ文章が含まれており、
2012年6月30日 発足からICSID(投資紛争解決国際センター)の投資紛争390例。
ICSIDの取扱件数のうち、仲裁案件 88%、協定調停 2%、追加設備仲裁案件 9%、追加設備調停 1%。

2012年6月30日現在、ICSIDの投資紛争登録例は、経済部門に応じて分散しており、
石油・ガス・鉱業 25%、電気等のエネルギー 13%、他の産業 12%、運輸 11%、建設 7%、金融 7%、
情報通信 6%、水・衛生・食品の保護 6%、農業・漁業・林業 5%、サービス・貿易 4% 、観光 4%。

2012年7月27日現在、ICSIDの登録246例が締結されており、
38%が中止(調停手続き)されたが、2012年6月30日現在の調停手続の結果のうち、紛争の62%はICSIDの法廷により解決。

国際的な仲裁機関であるICSID(投資紛争解決国際センター)は、米国通商代表部の組織であり、ICSIDの新事務総長の経歴は、カナダ連邦州裁判所国内仲裁部門民事訴訟課の弁護士で、ICSID弁護士の殆どは通商代表部と精通しています。

TPP(米国通商代表部)とアーミテージのCSISレポート(2012年8月)は連動しており、両文書から推測すると5年〜10年で間違いなく日本は崩壊の一途を辿ります。
消費税導入、新税導入、外国企業が介入し、崩壊後は格差が大幅に広がり、日本国民の命が金で決定づけられる時代に突入します。

TPPを阻止する為には、一刻も早く大同団結すべきです。
この時期を逃せば、亡国の道を辿り、世界の使用済み核燃料の廃棄島となるでしょう。


65. おとは 2013年11月14日 07:30:48 : BZXDDqoolbuGo : edfz16f2Jk
ある程度、マトを得ていると思います

ただ、定説的に書いてしまっていて、定量的な考察が無いから叩かれるんです

IAEAその他の会見なども定量的な考察から、汚染水より危ない事があるだろうと言っています

残念ながら、私は、IAEAの会見の定量的数値を覚えていません

これだけの文章を書ける方ですから、定量的考察を加えてください

汚染水、地上の放射線量、その他色々

あ、海は100ベクレルなら、国際基準以下とIAEAの委員言ってました。それだけ思い出しました。100ベクレルの汚染水より地上のベクレル数や、今も拡散してる放射性物質の方が問題ではないかと


関係ないですが、世論は、原発反対・賛成だけで、その中間が無いんですよね、日本って。

今の技術力で、原発をにんげんが制御できるか、と言えば福島を見れば、答えはNoです。

ですから、反対。賛成とかじゃなくて、今のぎじゅつだったら運転凍結、将来、コントロールできるようになったら、再稼働って事なんじゃないでしょうか?

制御できるまで、どうみても無限の時間がかかってしまう、って事がはっきりしたら、そこでNoなのだと思います

今は、永遠に無理なのか、解決できるのか、私にはわからないので、運転凍結かな〜と

そういう議論もあって良いのだと思います

日本の◯か×かは、極端すぎて、まるで、学校のテストみたいです


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