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安全性に疑問! 福島県・伊達市の桃は検査されていない (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/273.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 27 日 13:24:00: igsppGRN/E9PQ
 

安全性に疑問! 福島県・伊達市の桃は検査されていない
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7290840.html
2013年08月27日12:28 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)


年間たった16件

福島県・伊達市は桃の一大産地だが、放射性物質について今年度行われた検査はたった16件しかない。原発事故で汚染された同市には、特定避難勧奨地点が点在する。

■汚染がひどい伊達市

福島県・伊達市は同県北部に位置し、2011年3月に発生した福島第一原発の爆発事故では、大量の放射性汚染物質が降下した。現在も市内には汚染のひどい特定避難勧奨地点(年間被ばく量が20ミリシーベルトを超えると推計される住居など)が点在し、農産物の安全性には疑問符が付く。

福島県は、桃の生産量では全国第2位にランクされる。伊達市の桃は県内でも特に有名で、皇室に献上する桃は、毎年伊達市で採れたものが選ばれている。

そんな桃の一大産地であるにもかかわらず、伊達市で今年桃を対象に行われた検査は、たった16件しか報告されていない。同市では日川白鳳・暁星・あかつき・川中島白桃という4品種を生産しており、1品種当たり4件しか検査していないことになる。

■腐るから検査できない桃

実は、桃は検査がしづらい農産物の一つとされる。放射性物質の検査には時間がかかるため、時間がたつとすぐにいたんでしまう桃を出荷時にいちいち検査するのはほぼ不可能なのだ。

そのため、JA伊達市では収穫前に品種ごとに一度だけ検査を行い、基準値以下ならその後はノーチェックで出荷しているという。セシウムなどの放射性物質は、雨が降れば山から移動してくることが知られている。

年間被ばく量が20ミリシーベルトを超える地点が点在する地で作られる農産物について、現状の検査態勢が適切か、大いに疑問視される。

外部リンク

◆伊達市
http://www.city.date.fukushima.jp/

◆ふくしま新発売
http://www.new-fukushima.jp/monitoring/result.php

税金と保険の情報サイト
http://www.tax-hoken.com/news_aOHuSmuEtq.html

=========================================

桃は痛みが早いので,殆どが検査されていないということです。

知らない人がいたら教えてあげましょう。


 

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コメント
 
01. 2013年8月27日 13:31:37 : yWJRFD9wyQ
重大な情報ですね。
出荷したいなら「検査はしていません」というラベルをはってからにしてほしいですね。

02. 2013年8月27日 13:38:25 : TvuitHPwD2
桃くらいが何だ。
水道水を含めて口に入れる全てが汚染されているではないか。
汚染のことなど全然気にしていない奴も沢山いるだろう、何でもドンドン喰いなさい。

03. 2013年8月27日 13:43:55 : s1s0jQ1eWo
▼「おいしさ2倍」だって!? なぜ、放射線の影響による変異を疑わない、#福島民友 さん?
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/170.html
▼助けて!!福島の桃が”風評被害”で売れないの!!!!しゃーないから大阪で売るわ!!!
http://ninjyaoh.blog.fc2.com/blog-entry-4893.html
▼放射能検査してない関東野菜が大量に九州へ「加工品となり九州産に変身」 安売り差額は国が負担 こいつら殺る気だ
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/250.html
▼飯舘村と伊達市でプルトニウムの元となるネプツニウムを大量検出 2011.09.12
プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。
http://nikkan-spa.jp/56272

04. 2013年8月27日 13:52:20 : GgreggyExQ
ワタモテじゃないけど、これからは『桃』じゃなくて『喪々』だな。

05. 2013年8月27日 13:52:28 : hKYMEdnzU2
福島桃の放射能の強さはダテじゃねえ!
というか伊達だろうが!!?

放射性廃棄物は食べてはいけない。


06. 2013年8月27日 15:04:00 : JXDOBLMYoc
京浜東北線の広告が「福島の桃」一色だと話題に!福島の桃からは、放射能が検出されているのに・・・

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-699.html


07. 2013年8月27日 16:52:58 : FfzzRIbxkp
京浜東北線に広告出す金があるのなら、
桃農家に賠償払えよ。

08. 2013年8月27日 19:14:05 : RZg3uY30MQ
佐久平のスーパーの大桃8個780円一箱・白で印刷無く、黒板に長野産とチョーク記入。バイト店員を苛めても悪いので、その場を去った。産地が印刷で明確なら,1戸150〜200円=1200〜1600円も?
福島ナンバーのトラックが夕方農道を入って行くのが気になっている。

09. 日本はひとつのチームなんです 2013年8月27日 22:14:54 : SOiJ6RcUWMrH. : GNdfJ9oguI
これが事実だとすると、産地の如何問わず、桃を食べることはありえんな。
あんなもん食わんでもなんら困らんし。

つまり福島県の桃農家が他府県に風評被害を撒き散らしているということだ。

桃といえば桃太郎、岡山県だ。原発はない。
岡山県知事さん、だんまり決め込まないで、ちっとは地元のために仕事したら。


10. 2013年8月28日 02:18:02 : eJ07fZE2rM
全品検査だから安心(笑)

11. 原子力不安院 2013年8月28日 05:39:23 : aoUCjj68z/K4E : IXPY9bccYM
福島産の米が全量検査されている動画がyoutubeにあるけど
あれだってBGとどう折り合いつけているのかわからない

検査場のBGをまず測ってから米を計測しているのか?
BGを無視していたら何の説得力もないんだけど


12. 2013年8月28日 13:01:03 : hINe5Ywxuk
福島産は買わない!
勝ったら又仕入れるでしょ

茨城・群馬も買わないようにしている!
放射能ってそんなにたやすい代物ではない
危険だと認識を新たにすべし


13. 2013年8月28日 17:19:39 : JawkFeA8X6
でも、1っこ100円

14. アロエ 2013年8月28日 20:56:01 : JWI/5evnrnJrw : ec7Sy4gBLo
福島のお弁当屋さんは、毎日官僚にお弁当を届けるのはどうでしょうか?
彼ら自身で、【モルモット】になってもらわないと。

官僚の特権ランチ【ただちに影響が無いランチセット】


15. IKA 2013年8月28日 22:52:27 : TNrYfh9bm5GM6 : vhe76mdlig
>福島県・伊達市は桃の一大産地だが、放射性物質について今年度行われた検査はたった16件しかない。

ええと、たった「16件」ってなにを根拠に言ってるんでしょうか?
もしかしたら「福島県のサイトで発表された数」なのかな。
福島県でのモモの検査は出荷段階、流通・小売段階、そして購入した消費者自らも検査しているんですが。

伊達果実農業協同組合
http://www1.ocn.ne.jp/~dateka/p100.html

>検査期間:平成25年3月1日〜8月24日
検査総数:452検体
グラフより…検出限界(20Bq/kg以下)100%

JA伊達みらい
農作物自主検査の結果
http://www.jadatemirai.or.jp/htdocs/jisyukensa/

>グラフより…
平成25年6月1日〜8月10日まで
検査点数3207点
検出限界(20Bq/kg)以下99.8%、20.1Bq/kg〜30Bq/kg検出0.2%

こういった事も知らずに「たった16件」と言うのはデマと言われてもしょうがないですね。

>JA伊達市
先のリンクにありますが、「JA伊達市」というJAはありません。「JA伊達みらい」です。

>■腐るから検査できない桃
実は、桃は検査がしづらい農産物の一つとされる。放射性物質の検査に は時間がかかるため、時間がたつとすぐにいたんでしまう桃を出荷時に いちいち検査するのはほぼ不可能なのだ。

モモが比較的足が早い果物であることは確かですが、きちんと検査されています。
と言いますか、普通検査される検体は細かく刻んでマリネリ容器にみっちり詰めるので、もう販売なんかしないんですが。

>そのため、JA伊達市では収穫前に品種ごとに一度だけ検査を行い、基準 値以下ならその後はノーチェックで出荷しているという。

JA伊達みらいでは「放射性物質全戸調査」を実施しています。
http://www.jadatemirai.or.jp/htdocs/zenkochousa/

>検査の流れ 【青果物】
@初出荷予定の10〜14日前(果菜類は7日程度前)を基本に、検査用サンプル品を 営農センターへ搬入します。
Aサンプル品と検査受付一覧表を各検査場所(JA本店及び外部検査機関)へ送り検査 します。
B検査結果に基づき出荷の可否を営農センターへ通知します。
C営農センターは、出荷可能のものを防除日誌に放射性検査済確認印を押印。「んめー べ」は専用用紙に押印し送付します。
D生産者は営農センターで防除日誌を受け取り、出荷の可否を確認。検査済み押印があ れば出荷が開始できます。
E放射性セシウム検査未実施の生産者(品目)は出荷できません。

モモの場合、出荷一週間前に検査に出されますから、「痛みが早く検査しにくい」というわけでは無いようです。

>再検査及び出荷自粛
@青果物及び加工食品の検査結果が一定値(50ベクレル/s基準)を超過した場合、複 数サンプル提出にて再検査します。
A基準値100ベクレル/sを超過した場合は、自主的な出荷自粛をお願いします。 ※損害賠償請求が必要になりますので厚労省認定検査機関へ検査依頼します。
B基準値の100ベクレル/s超過の可能性が高い品目については、出荷制限等の指示 について行政の指導を仰ぎます。

これを見れば「収穫前に品種ごとに一度だけ検査を行い、基準 値以下ならその後はノーチェックで出荷しているという。」なんてことではない、とわかると思いますが。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのまとめがおすすめです。

2013年福島県産モモ
http://togetter.com/li/548791

>福島県産モモの検査体制
・各JA単位で出荷意志を示す農家に対して全戸検査を行う。これは検出下限が20Bq/kg〜2 5Bq/kg。JA新ふくしまとJA伊達みらいは検査結果を積極的に公表している。ふくしま恵み 安全協議会は他のJAも含め、この事前全戸検査結果をまとめて公表している。 ・出荷が決まれば、流通前に県による緊急モニタリングがある。検査数は少ないがGeによ る検査なので数値の信頼性は高い。 ・これらの検査の検証として、市民測定所や生協などの検査結果を利用したい。去年も検 証としてCRMS、東都生協、スーパーいちいを利用したので、今年もこの3つの機関を検 証として使用する。

疑問があったり、不安があるならば、批判する前に調べてみたらいかがですかね。


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