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「眼の皮が破れたような痛みで、今は殆ど視力がない。」福島からの電話。台風18号と放射性物質の移動。(木下黄太のブログ)
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/598.html
投稿者 福助 日時 2013 年 9 月 17 日 01:50:28: Bec2vmwBuKH7M
 

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6d3a4af8aa9e16fb1f6ac690501b2041

「眼の皮が破れたような痛みで、今は殆ど視力がない。」福島からの電話。台風18号と放射性物質の移動。

2013-09-15 23:25:26 | 福島第一原発 

今晩、大飯原発が停止しました。これで日本では稼働している原発は現在ありません。何度も言いますが、原発は早期に全廃するしかありません。次に原発事故がおきたら、日本は完全に壊滅します。

  台風第18号は、16日の明け方から朝にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。引き続き、警戒が必要です。今も、近畿をはじめ、本州の各地では、強い風と雨が、台風によって、もたらされていると思います。僕の家にも夕方から、横なぐりの雨が続いています。

 今回の台風は、大阪のガレキ焼却停止以降では、はじめてのもので、放射性物質が、大阪で大気中にほんのわずかでも存在していたのが、これで地面の下に落ちるとは思います。つまり、この台風後は、大阪ガレキ焼却による、大気からの直接的な影響は、通常想定では、考えられなくなるとは思います。これは、ガレキ焼却による放射性物質の降下量が、福島第一原発の初期フォールアウトなどに比べると、極めて少ないからです。

 また、関東などの汚染地では、風による巻き上げ、さらに大量の降雨で、地面にある放射性物質が、移動することは、十分に想定されます。ですから、このことによってどういう変化があるのか、細心の注意をして下さい。チェルノブイリになかった要素ですから、この台風という、大雨と強風をもたらす自然現象は。

 

 先週、福島県内の、前から知っている男性と電話でお話しました。この男性は、以前から身体症状は出ているのですが、経済的な理由で、福島に留まっていて、ご家族は、県外に避難されています。場所は避難地域との境になるエリアです。

三十代後半の男性で、原発事故後に目の疾患は患っていて、東京の医師なの診察も繰り返されていた方です。この疾患自体も、当然被曝由来である可能性が想定されます。ただし、このところはずっと小康状態が続いていたそうなのですが、前の日曜目から、また突然に眼が痛くなられたそうです。先週、月曜には、目がぼやーっとしか見えなく、スマホが画面見えず、寝ていたような状況で、薬や点眼をしていた。火曜には、さらに悪化し、白河の病院紹介され、その病院に、水曜日に行ったものの、「ただの結膜炎」としか言われなかったそうです。

それでも、木曜日、福島市内の大病院に行ったところ、「入院しないと手遅れになる」と言われて、緊急で入院したそうです。続発性緑内障と突発性結膜炎という診断で、眼球が異常に痛いと話されています。


「木下さん、眼の皮が破れたような感覚を想像して下さい。まさにそういう痛みです。今、裸眼では、ほとんど 視力がない状態なんです。」こう言われました。
腎臓からの血尿も出ていて、血糖のコントロールも欠かせないそうです。


「アメリシウムとかが、地元の町では実は出てているから、子どもたちには戻ってくるな、そう言ってます。俺も仕事が他に移れる仕事ならとっくに逃げてますよ、借金がなければ。。。」こう話します。

これでも医師からは、網膜剥離は避けられそうだから、まだましと言われているそうです。ここの大病院の眼科では、その時には、網膜剥離の手術対応まちで20件以上となっていて、40代から患者はいるんですよ、彼はそう話して、更に続けました。


「二年半ですよね。思っていたより早かったです。被曝の結果が出てくるのは。いずれは、くると思っていたけれども、二年半ですからね。早いです。」


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 健康被害と思われる症状が、更に深刻化しています。 報告、相談はまずメールください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp         

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。被曝から2年半が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は危険です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。早く移住してください。」

甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値も確認した方が良いと思います。

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【10/4(金)木下黄太講演会 IN 旭川】と
【10/5(土)木下黄太&野呂美加 ジョイント講演会IN 札幌 】のチラシが出来たので、
拡散して下さい。

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【10/6(日)木下黄太講演会 IN 函館】

『放射能健康被害の現状と対策』

14:00〜16:00

会場:北海道教育大学函館校7号館第14講義室(函館市八幡町1−2)
資料代:500円
※事前申込必要なし。主催「道南内部被曝を学ぶ会」 090-8265-4658

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【バンダジェフスキー博士講演DVDに関しての注意】

7月中に申し込まれた皆さんには、こちらから入金内容を記したメールはすでに送信しております。

しかし、まず5%の方には、メールが届いておりません。

こちらに頂いているメールアドレスを間違えているか、受信設定の為と思われます。

また、メールの受信設定をもう一度ご確認下さい。特に携帯電話のアドレスの方は。

こちらからは、@yahoo.co.jpのホストから送信します。

また、こちらからのメールが、あなたの迷惑メールフォルダに、誤って入っていることも想定されます。

今一度、ご確認下さい。

8月に申し込まれた方にも、既に順次送信しています。同じくご確認をお願いします。

受信された方から、入金頂ければ、順次発送しています。入金もまだ半分程度の方しか、入金がありませんので、これもご確認をお願いいたします。

 なお、何かお問い合わせのある方やメールが見当たらない方などは、バンダジェフスキー博士の2013講演ホームページより、お問い合わせ下さい。⇒⇒⇒

http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/


 

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コメント
 
01. 2013年9月17日 02:00:17 : kXX0mVDAHo
  
モーニングバード(2013/9/16)見た?

「菌が見つからない膀胱炎」が流行している 

四谷メディカルキューブ医師によれば「何らかの物質」による膀胱炎らしいと。

セシウムで膀胱炎↓
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110921151257413

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http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110921151257413
(2011年9月20日) 【中日新聞】【朝刊】

チェルノブイリで多発 セシウムで膀胱炎 がん発症率20年で倍
医学博士・福島氏に聞く


「チェルノブイリ膀胱炎」について話す福島昭治氏=神奈川県秦野市で 福島第1原発事故から半年。子どもの尿から放射性セシウムが検出されるなど、福島県内では内部被ばくの危険にさらされている。チェルノブイリ原発事故で、がん発症の因果関係が認められたのは小児甲状腺がんのみだった。だが、土壌汚染地域からはセシウムの長期内部被ばくによる「チェルノブイリ膀胱(ぼうこう)炎」という症例の報告もある。医学博士の福島昭治・日本バイオアッセイ研究センター所長(71)に話を聞いた。(小倉貞俊)

体外排出に40〜90日

 「セシウム137は膀胱にたまり、尿として排せつされる。絶えず膀胱に尿がたまっている前立腺肥大症の患者なら『影響が出やすいのでは』と思ったんです」

 化学物質の健康被害を研究する同センター(神奈川県秦野市)で、福島氏は研究に取り組むきっかけを振り返った。

 1986年4月、旧ソ連(現ウクライナ)でチェルノブイリ原発事故が発生。10年後の96年、大阪市立大医学部第一病理学教室教授だった福島氏は、ウィーンで開かれた世界保健機関(WHO)の会議に出席した。その際、事故の健康被害を研究していたウクライナの教授らと意気投合し、共同研究を始めた。

 同国では、10万人当たりの膀胱がんの発症率が86年に26.2人だったのが、96年には36.1人と、約1.3倍に増加していた。

 原発事故で大量に放出されたセシウム137は土壌に付着し、放射能は30年で半減する。汚染されたほこりや食品などを口から体内に取り込むと、腎臓を通って尿から排せつされるのは40日から90日もかかる。

 「セシウムによる長期被ばくが原因ではないか」。そう考えていた福島氏らは、94年から2006年に、前立腺肥大症の手術で切除された膀胱の組織131例を分析し、その多くに異常な変化を見つけた。

 「顕微鏡で組織を見て、すぐに『これは今までに経験のない病変だ』と驚いた」と福島氏。

 通常は同じ大きさに整然と並んでいるはずの上皮の細胞がふぞろいな形に変化しており、上皮の下にある粘膜の層には液がしみ出して、線維と血管が増えていた。

 福島氏らは、居住地別に患者を「高い放射線量地域」(1平方キロ当たり30〜5キュリー=放射能の強さを表す単位)、「中間的な線量地域」(同5〜0.5キュリー)、「非汚染地域」の3グループに区分。高線量と中間的線量の地域の約6割で、膀胱がんの前段階である「上皮内がん」を発見した。一方、非汚染地域での発症はなかった。

 病変は、DNAでがんの発生を抑える「P53遺伝子」などが、セシウムのガンマ線などで変異して損傷したのが原因とみられた。福島氏らは「膀胱がん化する恐れが高い慢性の増殖性膀胱炎」と結論付け、研究途上の04年に「チェルノブイリ膀胱炎」と命名した。

 その後、同国の膀胱がんの発症率は05年には50.3人と、20年前の2倍近くにまで増加した。「長期にわたる疫学的な調査を実施していれば、膀胱がんとの因果関係も分かったはず」と福島氏は力を込める。

 日本でも、チェルノブイリのように膀胱炎の患者が出るのだろうか。

 先の3グループの患者の尿中のセシウム濃度は1リットル当たり平均で、高線量地域は約6.47ベクレル、中間的線量地域が約1.23ベクレル、非汚染地域で約0.29ベクレルだった。

福島でも尿から検出 高精度検査、除染が急務

福島県の子どもの尿検査の結果を発表する「福島老朽原発を考える会」のメンバーら=7日、東京都千代田区で 福島原発事故を受け、厚生労働省が5月から6月に行った母乳の放射性物質調査では、福島、二本松、相馬、いわき各市の女性7人から1リットル当たり1.9〜13ベクレルのセシウムを検出。同省は「乳児が飲み続けても健康に影響はない」との見解を出したものの、ウクライナの尿中セシウムと近いレベルとあって、危惧する研究者も少なくない。

 市民団体「福島老朽原発を考える会」も、セシウムによる膀胱炎の研究報告に着目する。5月下旬、福島市の6〜16歳の子ども男女10人の尿に含まれる放射性物質を採取し、フランスの放射線測定機関に検査を依頼。さらに7月下旬には追跡調査のため、この10人を再検査した。

 このうち9人は再検査の時点で県外に避難しており、5月の検査に比べて尿中のセシウム濃度は20〜70%減少した。逆に、福島市に残っていた1人はセシウム137が11%増の1リットル当たり0.87ベクレルを検出した。

 新たに県内の10代男女5人を検査すると、1人はセシウム134が同1.82ベクレルと、これまでで最高の値を記録した。

 同会は7日、東京都内で検査結果を発表した。阪上武代表(46)は「福島では日常的な呼吸や食事により内部被ばくが続いている可能性が高い。汚染地域に住み続けることでチェルノブイリで発生した膀胱炎のような症例が起きかねない」と懸念。

 福島県民健康管理調査での尿検査は、セシウムを検出できる下限値(検出限界値)が13ベクレルと高すぎることを挙げ、「より精度の高い検査の導入を」と改善を求めた。さらに「除染完了まで子どもを避難させることも考えるべきだ」とも。

 土壌汚染の程度についてはウクライナと福島県を比較すると、ウクライナの高線量地域はキュリーからベクレル換算で1キログラム当たり約13万8000〜2万3000ベクレル、中間的線量地域は2万3000〜2000ベクレル。福島市などは、この中間的線量地域に近い数値だ。

 同様の線量の南相馬市で除染活動に携わる東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授(58)は「すでに膀胱がんなどのリスクが増加する可能性のある段階とみるべきだ」と警鐘を鳴らす。

 原発被災地の住民の間では、尿中の放射線量に対する関心も高まっている。同市は15日から、これまで対象外だった7歳未満の未就学児の尿検査を無料で始める。

 同市が内部被ばくを検査するホールボディーカウンターは、測定に3分ほどの静止が求められ、体格も合わない未就学児を除外。市民から尿検査の要望が寄せられて実現するものの、ここでも検出限界値が20ベクレルと高いのが難点という。

 チェルノブイリ周辺では、免疫力が低下し、各種の感染症が多発した。では、膀胱への内部被ばくを抑えるにはどんな対策を取ればいいのか。

 前出の福島氏は「尿をためないように、なるべくトイレに行くこと。マスクで防御し、安全な食材を選ぶこと。当時のウクライナは食材を含め、日常生活の管理や指導がしっかりされず、被害を広げた面もある」。

 最後に福島氏は強調した。「『福島膀胱炎』が起きないようにすることは十分できるはずだ。適切な情報を得ることが安全を守ることにつながる。風化させないよう一人一人が意識を高めてほしい」

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02. 2013年9月17日 02:02:06 : 1ioo7h1uY6
■今日(昨日になったか)もテレビで

 原発一基分の電力が 不足してるって

 言ってたよ!

 ダマスゴミの『面目躍如』ってところか

 ご苦労〜な事でんな〜



03. 2013年9月17日 03:02:19 : 7OpGsifAXA
不足というのは、足りないことを言う。とすると停電してるはずだよな。

04. 2013年9月17日 12:29:59 : 1h6pfzSRc2
目と言えば、子どもに白内障がでるのはチェルノブイリで報告された。もう少しで
高汚染地域ででてくる。ちなみに、チェルノブイリでは後にみな失明したそうだ。

05. 2013年9月17日 16:46:07 : yhV1AGOoD2
ま、あまりいいたくはないが、あえてここに書いておきます。
福島および周辺都県に在住の方は、早死にしたくなければできるだけはやく、そこから大阪以西の都市へ逃げることです。
理由はいずれわかります。十年以内に。

06. 2013年9月17日 21:20:20 : tzvyp0TNTM
本人に言わずに、ここにコメントしても意味はないのだが、・・・

こんなになっても、経済的な理由で福島に留まるとか、他に移れる仕事なら・・・とか、良く分からない。
目が見えなくなったら今の仕事だって続けられないだろう。
それに入院したり、病院通いになっても割に合うようないい仕事が今の福島にあるとも思えない。

さっさと避難して新しい仕事を探すべき。
しばらくは失業保険が出るかもしれないし、最悪、生活保護で食いつなぐこともできるはず。たとえ仕事があっても命が無くなったら元も子もない。


07. 2013年9月17日 22:44:17 : X8K3Jt2Lhg
もはや裸眼で歩いちゃ駄目なんだな。

08. 函館の犬。 2013年9月18日 05:49:05 : bhbAK3m6MJQx2 : xPG8gfvDHE
大阪以西も危険。どうも福岡、佐賀、長崎には絶対行くなというインスピレーションが来てるんだが。玄海原発か大地震かミサイルかわからんが。

09. 2013年9月18日 12:02:39 : Oyb26GKWVk
そういえば、地井武雄さんは突然失明した。あれは心臓由来だったという。だから
数ヶ月の闘病の後亡くなった。心臓はセシウムの影響だろう。毎日汚染地を散歩して
いたから。いろいろのルートで失明するものだ。

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