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ガンダーセン氏:福島原子炉建屋は、本質的には今、泥に座っている。(ENE NEWS)
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/668.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2013 年 9 月 20 日 13:05:00: YeIY2bStqQR0.
 

http://enenews.com/gundersen-fukushima-reactor-buildings-essentially-sitting-mud-soil-could-disappear-during-quake-bring-structures-down-liquefaction-happen-due-tepcos-actions-audio

Gundersen: Fukushima reactor buildings essentially now sitting in mud — Soil could ‘disappear’ during quake and bring structures down with it; That can result from what Tepco’s doing to groundwater (AUDIO)
ガンダーセン氏:福島原子炉建屋は、本質的には今、泥に座っている。−土壌は、地震の時に'消失する'、それにより構造(力)の低下を引き起こすであろう、それは、東京電力が地下水に対し行った何かに起因し得る。(録音)

Published: September 17th, 2013 at 2:33 pm ET  By ENENews
公開:2013年9月17日14:33 ET ENENewsによる

Title: Fukushima with Arnie Gundersen
Source: KZYX’s Renewable Energy Hour
Hosts: Doug Livingston and Jeff Oldham
Date: Sept. 9, 2013
タイトル:アーニー•ガンダーセンと福島
出所:KZYXの再生可能エネルギー•アワー
ホスト:ダグ・リビングストンとジェフ•オールダム
日付:2013年9月9日

Arnie Gundersen, Chief Engineer at Fairewinds Energy Education:
アーニーガンダーセン、フェアウィンズエネルギー教育のチーフエンジニア:

The seismic response of these buildings is not really designed for moist soil. The soil’s a lot wetter now than it was when the plants were designed.
これらの原子炉建屋の地震応答は、実際には湿潤な土壌のためには設計されていません。土壌は、原子力発電所が設計されていた時よりよりも、今非常に湿潤です。

So, now you’ve got plants essentially sitting in a mud. And so their seismic response in the event of a severe earthquake is going to be much worse – in other words they might topple.
ですから、今本質的には発電所は泥に座っているに違いない。−そして大地震が発生した場合にそれらの地震応答は、はるかに悪くなるでしょう。言い換えれば、それらは倒れるかもしれません。

If they build and keep the water in, they risk changing the seismic characteristics of the building, and that’s not a good thing […] something called liquefaction — when you have water and soil together and you shake it just right – the soil essentially disappears, taking buildings with it.
もし、彼らが建造物をそのままの状態にして水の流入を保持するならば、建造物の耐震特性を変化させるリスクを負います、それは[...]液状化と呼ばれるものですが、良いことではありません。−あなたが(何か容器に)水と土壌を一緒に(入れて)持っていて、丁度それを真っ直ぐに振る時、−土壌は本質的には消えます、建物をその中に引き込みます。

It can happen at Daiichi because of the things that Tokyo Electric is doing to keep the radiation from getting into Pacific.
それは、福島第一において発生する可能性があります。なぜならば、東京電力は取得した放射性物質を太平洋に入れ続けていることからです。

Full broadcast here
完全放送はこちらです
http://www.kzyx.org/index.php/talk-shows/self-help-and-sustainability/the-renewable-energy-hour/entry/upcoming-re-hour-show-09-09-13-talk-fukushima-with-arnie-gundersen

ナルト大橋 訳  

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コメント
 
01. taked4700 2013年9月20日 14:32:27 : 9XFNe/BiX575U : 2NYbg418Js
ガンダーセン氏は専門家であり、自分は素人なので自分が間違っているとは思うが、原子炉建屋は一応岩盤の上に建設されていることになっている。福島第一原発も泥岩や砂岩の基礎の上に建設されているはずで、建設時、相当に地盤を掘り下げ、表面を水平に掘削し、その上に原子炉建屋の基礎を作ったはず。原子炉建屋の地階部分はそういった基礎の上にあるので、原子炉建屋周辺は少なくとも5メートルとか以上埋立をしたはずで、そういった埋立た地盤が液状化していると思う。

だから、原子炉建屋ではなくて、例えば免震重要棟などが液状化で何らかの被害を被っている可能性がある。

と素人の自分は考えるのですが。


02. 2013年9月20日 15:28:29 : niiL5nr8dQ

とりあえずM6程度の地震では大きな問題はないらしいな


03. 2013年9月20日 15:41:01 : UtyBtK6vsQ
躯体が沈まないように基礎杭の上に乗っているだけと思ったらよい
岩盤がずれたら基礎ごと躯体もずれるし傾きもするし
岩盤の厚みにもよるが基礎杭が突き抜けることもあるし
岩盤まで基礎杭が届いていない可能性もある。(4号機の傾きを参考に)

04. 2013年9月20日 19:47:49 : pj0KXIvxBk
全ての構造物が岩盤の上にあるわけではないので、
動く構造物との間で破壊が起きる。
例えば、トレンチや地上にわたしてある
汚染水の管類は破壊されたり、断絶したりするだろう。

事故後に設営した汚染水浄化システムも岩盤まで
構造物の基礎を下ろして作ったわけではないので
同様に倒壊する可能性がある。

従って、この米国の専門家の指摘は概ね正しい。


05. 2013年9月20日 21:20:39 : TKvB7YnKC6
福島原発は岩盤ではなくて古い地図では川の上に立地とも聞く。
そこにヒタヒタ状態の地下水が今あふれるばかりにあるなら液状化は必至。
いったい、どちらが本当か疑問だ。
くわばら、くわばら。

06. 2013年9月20日 23:49:30 : u8LEVVrZBg
 アベシンも吊り上ったのでないか、アベシンが行った途端に震度5が直下で起きる。偶然にしては出来すぎだ。何かのサインなのか。いずれにしても、消費税増税決定で、アベシンも黄昏に向かいだすようだ。終わりの始まり、レームダック化、落日は早いよ。天の神に震度5の警告うけては、大変なことになってきた。

07. 2013年9月21日 04:56:11 : qXSod70BBQ
政府、東電、原子力政策に関わってきた連中はもちろんだが、この場所に原発をつくった張本人の『General Electric』の責任はどうなんだ?

たちの悪いのが、ずっと黙ったままだ。


08. 2013年9月21日 09:28:30 : TKvB7YnKC6
>>07

>『General Electric』の責任はどうなんだ?


日米原子力協定があり、原発事故は責任不問と言うことで原発を導入したのが自民党です。


09. 2013年9月21日 11:06:23 : 4YYOThXZQg
製造者責任は全く問われないわけか。
せめてG・Eに、「どう思っているのか」という取材ぐらいはしてもらいたいですな。

10. 2013年9月21日 12:38:34 : RgP1wLICDs
自民党はもちろんだが、General Electricにも、責任を負わせるべきだろう。
ほんとにやるなら、「がんばれニッポン」と応援しちゃる。
ああ、でも、支配層も傀儡も全員グルか。

11. 2013年9月21日 13:25:49 : BxgKgNJpDM
溶融した核燃料が地下に潜ってしまっている
どんどん的確な対応策の間に合う時間もなくなる
手遅れになる前に世界に救いを求めるべきだろ
すでに地下と海は手遅れだが

12. 2013年9月21日 15:34:06 : FfzzRIbxkp
事故から2年でおおやけになったのが汚染水問題。

さらに2年後に、原子炉建屋の不同沈下、もしくは倒壊だったり。
ふくいちの地盤は水と放射性物質をたっぷりと含んでいます。

永久凍土などやめて、鉛冷却と鉛で地盤固定したほうがいいんじゃないかぃ。


13. 2013年9月22日 11:40:02 : qTFoeIHIM2
汚染水製造工場になった福島原発!タンク付近で11万ベクレル検出!福島原発は川の上に作られた! - 真実を探すブログ

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-918.html

☆福島原発に川の痕跡 汚染水問題、難航の原因
URL http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59415710X00C13A9EA1001/ 
引用:
東京電力福島第1原子力発電所の汚染水の問題が深刻度を増している。当事者能力を失いつつある東電に代わり、政府が収拾に乗り出した。増え続ける汚染水の構図を一変させるには、浄化して海に放流する計画を軌道に乗せる必要がある。

■地形考慮せず

 「やはり川だったのか……」。産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の丸井敦尚地下水研究グループ長は1枚の古い白黒写真を見て、うなった。

 第2次大戦後に米軍が撮影したとみられる福島県双葉町付近の航空写真。いま福島第一原発のある場所に、海へと流れ込む一筋の川がくっきり映っていた。丸井氏は政府の汚染水処理対策委員会に参加する地下水研究の第一人者だ。福島県は南北に阿武隈高地が貫き、山に降った大量の雨水は川や地下の水脈を通じて東の太平洋に流れ出る。その水の通り道の上に、福島第一原発は造られていた。・・・
:引用終了


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いやはや、殆ど詰んだ状態のようですね。


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