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「原発汚染水」これが真相だ〈第2部〉海に流れる原発汚染水は大丈夫? 〈第3部〉いま震度6の余震がきたらアウト 週刊現代 
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/869.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 04 日 10:10:00: igsppGRN/E9PQ
 

いまも放射性物質はダダ漏れしている〔PHOTO〕gettyimages


「原発汚染水」これが真相だ【第2部】海に流れる原発汚染水は大丈夫?【第3部】いま震度6の余震がきたらアウト
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37130
2013年10月04日(金)週刊現代 :現代ビジネス


第2部 そんなわけないでしょ
海に流れる原発汚染水は薄められるから大丈夫?

■薄まった後、凝縮される

「汚染水に含まれる放射性物質は、大量の海水で薄まるから大丈夫なんじゃないか、といまだに考えておられる方もいるようですが、それは違う。海洋で薄まっても、放射性物質がなくなるわけではありません」

 中部大学大学院工学研究科の武田邦彦教授はこう指摘する。

「拡散した放射性物質も、結局、生物が集めて濃縮されていく。『生物濃縮』といって、小さな魚が海の底で海藻などを食べる。その小魚を、大きな魚がたくさん食べる。これを繰り返すと、大きな魚の体の中には、放射性物質が集められていってしまうんです」

 これまで魚介類の放射性物質による汚染では、放射性セシウムが注目されてきたが、武田教授は今後、別の物質に注目していくべきだと話す。

「問題なのは、放射性ストロンチウムです。セシウムは軽いので、建屋の爆発とともに舞い上がり、風に乗って遠くまで運ばれました。一方のストロンチウムは重いので、汚染水となって海に出て、海底にジワジワと広がっていくのです。

 困ったことに、魚介類などに含まれるストロンチウムは測定が非常に難しい。現状では、急いでも15日くらい、へたをすると1ヵ月くらいかかる。魚は鮮度のいいうちに食べたいというニーズがありますから、流通前の検査項目には入っていないのです」

 タンクから流出している汚染水には、このストロンチウムが多く含まれている。東電が稼働させている放射性物質除去装置のサリー(東芝製)はセシウムしか除去できないからだ。

 実際、問題のタンク周辺を通り、外洋に直接つながる排水溝で採取された水からは高濃度のストロンチウムが検出されつづけている。

 9月11日には前日までの10倍を超える、1リットルあたり220ベクレルのストロンチウムを検出。海が汚染されているのは確実だが、いまだにこの排水溝にはストロンチウムなどを常時モニタリングする態勢すら構築されていない。

 ダダ漏れしつづけている放射性ストロンチウム。このままだとどうなるのか。元放射線医学総合研究所主任研究官の崎山比早子氏はこう指摘する。

「セシウムは粘土質などに強固に吸着されるので川底や海底に溜まり、水から除くのが容易なのですが、ストロンチウムは広がりやすく汚染はより深刻です。

 幅広い種類の魚を汚染するうえに、生物濃縮で大きな魚になるほど多く蓄えてしまう可能性も高いのです。しかも、計測するのもセシウムよりずっと困難な物質なのです。

 さらに成人の場合、体内に入ったセシウムの量が代謝・排出によって半分になる期間は約100日です。

 ところがストロンチウムはカルシウムに似ているため骨や歯に取り込まれてしまい、体内で半減するのに約18年かかります。長い間骨の中にとどまって血液を作る骨髄に放射線で傷をつける。そのため白血病や骨がんの原因になります」

 実際、チェルノブイリ周辺の子供たちも、歯に放射性ストロンチウムを取り込んでいるという報告がある。

「セシウムの場合は、主に魚の筋肉に入りますので、たっぷりの水で調理して、煮汁を全部捨てると減らせますが、うま味は全部なくなり、カスを食べるようなことになってしまいます。

 一方のストロンチウムを避ける調理方法というのは、私は知りません。骨を避けること。丸ごと食べる小魚などを極力、避けることくらいでしょうか」(崎山氏)

■除去する方法はない

 しかし、恐ろしいのはセシウムやストロンチウムだけではない。化学的な処理では汚染水から取り除けない、究極的にやっかいな放射性物質があるのだ。

 放射線防護学が専門の立命館大学名誉教授・安斎育郎氏はこう語る。

「それはトリチウムという放射性物質です。日本語では『三重水素』と言います。水の分子を構成している水素原子の仲間で、化学的性質は水素とまったく同じです。普通の水素原子と同じように、酸素と結合して水分子をつくりますが、水から水を分離することはできないので、トリチウムを取り除くことはとても困難です」

 水で薄まるから大丈夫どころか、水そのものとなって広がってしまう放射性物質トリチウム。汚染水漏れを起こしたタンク周辺では、すでにこのトリチウムが地下水にも到達し、観測井戸の水からは1リットルあたり15万ベクレルを超える高濃度で検出されている。安斎氏はこう指摘する。

「トリチウムは放射能が半分に減るのに12年余りかかりますが、ベータ線という放射線を出したあとはヘリウム原子に変わります。

 放出する放射線のエネルギーが弱いので、放射性セシウムやストロンチウムの出す放射線に比べれば危険性は低いと言われています。

 しかし、人体の60%は水分ですから、私たちの体を構成する分子には、たくさんの水素原子が使われている。たとえば、遺伝をつかさどるDNAにも水素原子が含まれていますが、そこにトリチウムが入ってしまうと、やがてDNAの構造に異常が起こってしまいます。トリチウムの影響は、それが出す放射線によるものだけではないのです」

 拡大する一方の海洋汚染。私たちの食卓にのぼる魚介類は、はたして大丈夫か。

 右の表は、水産庁が公表しているセシウムの計測データをもとに、魚の種類ごとにその生態などから放射性物質を体に貯めやすいかを評価したもの。

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/16794.jpg

 アイナメやカレイなど、海の底に棲む底生魚で濃度が高いことはイメージ通りだろうが、スズキやメバルなど沿岸部の狭い範囲で一生を過ごす魚にも汚染がつづいていることがわかる。

 国の基準値100ベクレル/kgを大幅に超えるものもあるが、検出された数値はまぎれもない客観的なデータだ。

 福島県沿岸では、現在は本格的な漁は行われていない。漁業の復興を目指して相馬双葉漁協、いわき市漁協は9月26日から試験的な漁を始めると発表しているが、汚染水問題の収拾がつかないなか、消費者に受け入れられるかなど未知数の部分は大きい。

 食品の流通や安全性に詳しいジャーナリストの椎名玲氏はこう指摘する。

「福島はもちろん、北関東から東北の太平洋沿岸では漁業関係者は本当に苦労され、努力を重ねています。流通段階での検査も以前より態勢が整備されました。

 ただ、ここまで汚染水の状況がひどいと、消費者として警戒せざるを得ないのは残念ながら事実です」

 椎名氏は、ふたつの点に注意するとよいと話す。

「スーパーなどでは、関西圏の産地などが明示されている魚介類がある一方、『太平洋産』という表示のものがあります。これは本来、沖合で獲れた魚につける表示ですが、汚染された海域に近い場所で獲れたものも紛れこむ可能性はあります。

 また、カマボコやツミレなど加工食品に入るものや、外食産業で『白身魚』などと括られてしまうものは産地がわかりません。当分は注意していいでしょう」

 私たちにできることは、正確な情報を集めて自ら何を食べるかを選び取っていくことしかないのだ。


第3部 制御不能
いま震度6の余震がきたらアウト

■津波もやってくる

「福島第一は最悪の状態です。私がずっと懸念しているのは地震なのです。

 とくに汚染水タンクは、連結部分にプラスチックの素材を使っている。ここが壊れれば、タンクの内容物が流れだし、太平洋に直接、流れ込むことになるでしょう。そうなれば、影響はいまの汚染水漏洩の比ではありません」

 米スリーマイル島原発事故の調査などを行ったアーニー・ガンダーセン氏はこう語った。福島第一を再び襲うかもしれない地震。そのとき、汚染水のタンクには何が起こるのか。

「ああいうタンクで一番いけないのは地盤が不均一で、デコボコになる不等沈下や隆起を起こすことです」

 地盤工学が専門で、元土木学会会長の濱田政則・早稲田大学教授は、こう指摘する。

「不等沈下で端と端の沈下量が違うと、タンクが歪みを起こし、接合部に亀裂が入ることもあるのです」

 事前に地盤の調査をしっかりしていれば、こうした事態は防げると濱田教授は語るが、東電にはそれを怠った前科がある。

 汚染水漏れを起こしたタンクは、水を貯める試験中に地盤が約20cmも沈下したことで基礎にヒビが入り、解体されて別の場所に移設したもののうちのひとつだったのだ。

 のちに300tもの汚染水漏れを起こしたこのタンクは、地盤沈下の際にパーツに歪みが生じていた可能性も否定できない。

 そもそも、東日本大震災時に福島第一周辺の地盤は約70cmも沈下。東電の今泉典之原子力・立地本部長代理も会見で、「タンクの重みが沈下を促した場合もあるが、地震(東日本大震災)で地盤が弱くなった可能性もある」と認めている。

 さらに、次に福島第一を襲うかもしれない地震について、立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授はこう話す。

「東日本大震災時と同じ、日本海溝の日本列島側で余震が起こる可能性もまだまだあります。震度の予想は難しいのですが、福島では震度6もありえると思います。ただ、それより心配なのが海溝の反対側で起こる大地震なのです」

 高橋教授が懸念するのは、大地震のあとにプレート境界(海溝など)の反対側で起こる大地震の"双子"のような地震だ。'04年12月のインドネシア・スマトラ沖地震(M9・1)後にも、'12年4月にM8・6の地震が起こっている。高橋教授はこうつづける。

「沖合の海底での巨大地震になるので、地上で感じる揺れがそれほど大きくない場合でも、3・11のような大きな津波に襲われる可能性があります。安倍首相はオリンピック招致の際、汚染水による海の汚染が福島第一に作られた港の護岸のなかだけにとどまっている、というようなことを言いましたが、何もかも混ざって海に広がってしまう可能性もあるのです」

 先述の通り、福島第一周辺の地盤は東日本大震災で約70cm沈下し、仮に同じ規模の津波が発生した場合でも、3・11より70cm高い津波に襲われるのと同じことになってしまう。

 こうなると恐ろしいのが汚染水のタンクだ。巨大な構造物のため、素人目には地面に固定されているものと思えるが、一般的にタンクというものは、「コンビナートなどにある通常のタンクでも、基礎に杭を打ったりはしない。杭を打つと地盤が不等沈下したとき、歪みが起きやすくなってしまうからです」(前出・濱田教授)というから、津波の直撃を受ければ簡単に移動・転倒してしまう。

 倒壊したタンクは、強力な津波の引き潮によって太平洋の沖合にまで流されていく。東日本大震災後に漁船や家屋の残骸が遠く米西海岸にまで到達したことは読者もご記憶だろう。高濃度の汚染水が詰まったタンクが太平洋を漂流すれば、国際社会での日本の信用は回復不可能と言わざるを得ない。

■4号機が危険すぎる

 では、津波の再来に対して、東電が取っている対策はどのようなものか。第1部にも登場した原発作業員「ハッピー」氏はこう語る。

「いま津波が来たら壊滅的な状況になるって想定しているはずなのに、1F(福島第一)の現場では、まだまだ対策が不十分な箇所がいっぱいあります。いまだに石を金網で包んだ応急対策の防波堤しかなくて、抜本的な対策を取る気配もありません」

 汚染水の問題についてさえ、コストがかかるとして早期に大規模な工事を行うことを渋った東電。まして、目の前の原発事故と直接関係ない、将来の津波対策など考慮の対象外なのだろう。

 こうした汚染水タンクに加えて、地震に関して原子力の専門家たちが不安視しているのが、爆発によって建屋が損傷している4号機だ。

「再度、地震が起きた際のカタストロフィック(破滅的)な事態としては、汚染水以上に4号機の燃料プールが問題だと思いますね」

 京都大学原子炉実験所の今中哲二助教はこう語る。

「耐震補強だといって支柱を入れたりしていますが、そもそも建屋自体がひどく損傷しているので根本的な対策は難しい。4号機のプールには大量の使用済み核燃料が入っているので、地震によってプールが崩落したり、水がなくなったりしたら大変な事態になる」

 その燃料プールには1553本の燃料集合体があり、うち1331体が使用済み。原子炉で反応し、放射性物質の塊になった集合体だ。

 同原子炉実験所の小出裕章助教は、この中に「広島型原爆で約1万4000発分の放射性物質(セシウム137換算)が含まれている」と指摘する。

 東電はプール内のがれきを除去して11月に燃料棒の取り出しを始めるとしているが、作業は困難を極める。前出の今中氏はつづける。

「使用済み燃料棒は発熱していますし、地震による壊れ方次第では再臨界の可能性も否定できない。

 しかしそれ以上に可能性が高いのは、放射線を遮蔽しているプールの水が地震で漏れてしまって失われ、人が近づけなくなり、収拾作業がほとんど不可能なほど難しくなってしまうことです。これは非常に現実的な問題なのです」

 震災後1年をかけて、爆発で骨組みがむき出しになっていた5階の床以上の部分がようやく撤去された4号機。東電はその建屋の真横に、巨大なひさしのように4号機を覆う建物、「燃料取り出し用カバー」を建設中で、これを足掛かりに燃料棒の取り出しを進める予定だ。だがその作業も、慎重の上にも慎重に進める必要があると前出のガンダーセン氏は語る。

「もし取り出す際に燃料棒が折れたら、そこから放射性クリプトンのガスが出てきます。このガスはセシウムを吸着するようなフィルターでは除去できず、作業員は避難するしかありません。これは肺がんを起こさせる物質のひとつですが、風向きによっては東京にまで到達するかもしれない」

 日本は地震国であり、規模の大小はあれ、今後も地震が来るのは必然だ。次に来る災害は、もう「想定外」であってはならない。

「週刊現代」2013年10月5日号より


 

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コメント
 
01. 2013年10月04日 17:14:53 : N51XAyPDfk
サリーは、コストカッター東電の自腹だから、役立たずの飾りであることは承知のうえ。
不等沈下による汚染水漏洩は想定内。東電・ゼネコンは、それが分からないほどバカではない。
汚染水の量は、処理だけで10年以上は掛かるのも、経験上、分かっていたわけで、ふつうに使っても耐用年数が5年しかない土木用の仮設タンクを、放射性液体廃棄物の保管に使ってるのは、漏れていいとの判断に拠る。
漏れて大変だとレベル3を演じ、国費投入で、焼け太り。
地震か何かで、一気に流れてくれれば、1日千万単位の金が掛かる汚染水管理のコストカットが出来て、万々歳だろう。
賠償は、どうせ税金だ。 シナリオ通りじゃないか。
空冷も金属冷却もガス冷却も無視して、「水は物を冷やすのに圧倒的にすぐれた物質です。 他の物質ではありえないほど効率的に冷やすことができる」と、大嘘かまして、水冷を推奨し、ここにきて、「汚染水を海に流すしか方法がないというのが現実です」という小出センセイは、そろそろ、ムラの広報担当、御用助教と認定していいかな。 それとも他人の意見をパクったり、思いつきで場当たりな発言をするだけの人なのか。

02. 2013年10月04日 20:37:54 : BYpCFZ22Po
福島原発から基準値2万倍の汚染水流出
2013年10月04日08時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

日本の福島第1原発で2日、基準値の2万倍に達する高濃度の汚染水が流出した。

「(汚染水の影響が)完全に遮断されている」という安倍晋三首相の発言を無意味なものにする状況が発生したのだ。

東京電力は3日「汚染水貯蔵タンク周辺にたまった雨水を別のタンクに移す過程で、タンクの制限容量いっぱいまで満たしたため(地形上)斜めに傾いているタンクから汚染水があふれた」として「(汚染水が)海に流出していったと見ている」と発表した。東京電力は「流出した汚染水の量は430リットル(0.43トン)と推定される」と付け加えた。

問題になったタンクの中の汚染水を調査した結果、ストロンチウム90をはじめとする放射性物質が1リットルあたり58万ベクレル検出された。これは法廷放出許容値(30ベクレル)の2万倍に達する水準だ。

今回の汚染水流出地域は、8月の高濃度汚染水約300トンがタンクから流出した地点と多少離れた「Bエリア」貯蔵タンク群で、太平洋からわずか200〜300メートルしか離れていない。また、タンクわきの数メートル地点に排水口があり、ここを通って汚染水が海へと直接流れ出た公算が大きい。毎日新聞は3日「安倍首相は『汚染水の影響は(原子力発電所専用)港湾内の0.3平方キロメートル内で完全にブロックされている」で話しているが、(今回の)汚染水は港湾の外(太平洋)に達した」と指摘した。

読売新聞は「2日午前9時頃に第1次移送作業後、(流出を確認して)応急措置を取った夜9時ごろまでの最長12時間にかけて汚染水の流出が続いた」として「この間、昼間に一度点検をしたが、流出を発見したのは夜8時が過ぎてからだった」と報道した。

これに関連して東京電力は「汚染水の貯蔵タンクは通常、内部の汚染水があふれることを考慮して制限容量の80〜90%まで入れてきた」として「しかし最近、タンク周辺のコンクリート堰の中にたまった雨水まで保存しており(タンクの全体量が)不足したため99%まで入れたのが仇(あだ)となった」と話した。東京電力はまた、早期発見できなかった理由について「雨がたくさん降って(汚染水流出と)識別できない可能性がある」と釈明した。

日本の原子力規制庁は汚染された土壌を回収することを東京電力に緊急指示した。福島県の佐藤雄平知事は「管理がずさんだとしか言いようがない」として「該当海域の海水を直ちに調査する」と話した。

一方、菅義偉官房長官はこの日、安倍首相の“完全遮断”発言と汚染水流出事故の関連性についての質問に「対応策が充分だったとは思わない」としつつも「全体としてはコントロールされていると見ている」と話した。

http://japanese.joins.com/article/762/176762.html?servcode=A00§code=A00


03. 2013年10月04日 21:59:39 : x7nBGc0e5o
今度、宇都宮に出張に行くのですが、放射能予防マスクのようなものはありますか。

04. 2013年10月04日 23:44:11 : Gvv7QL0oaA
N95マスクなら、薬局やコンビニでも置いてあるところもあります。
ホームセンターへいけば、DS2くらいはありますし、より高性能のものを取り寄せることも出来ます。
職人が使う道具屋へいけば、プロ仕様のものがあります。
ニーズに合わせて、お選びください。

私が、福島に行った時は、土木の仕事だったので、RS3を使いました。
汚染されていない食料・水と、HEPA搭載の空気清浄機を、郵送しました。

取り込んだ放射性物質は、排出を心がけることですね。 デトックスについては、阿修羅内検索を掛ければ、いろいろ出てきます。

ホームセンターで用意できる放射能(放射性物質)対策 放射性物質対策
http://earthian.seesaa.net/article/194101658.html
防じんマスク
http://www.chub.co.jp/ho-ken/maker/3M/dustproof/
N95, N99及びN100マスク
http://matome.naver.jp/odai/2130302075582378001
吸入は経口摂取より危険
http://hibakutokyo.com/inhalationdanger_toukou/
放射能汚染の健康被害から身体を守る
http://ameblo.jp/mocomoco0/entry-11051395228.html


05. 2013年10月05日 12:51:54 : XrLlfrTzqE
>>03
居住でなければ宇都宮近辺は必要ないでしょう。8月に実走計測で0.09μSv/hr程度でした。
それより北の白河近辺から郡山・福島へ向かう場合には何らかの対策が望ましい。

06. 2013年10月05日 20:29:26 : fACJTBnf6k
〖取材日記〗汚染水問題、「完全ブロック」か 「非常事態」か
2013年10月04日13時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

「深夜にこうした報告をすることになり申し訳ございません」。3日午前1時に始まった東京電力の緊急記者会見。福島第1原発前の貯蔵タンクから、また放射能汚染水が流出したという内容だった。「どれほど流出したのか」「海に流れたのではないのか」という記者の質問が殺到したが、東京電力は明確に回答ができなかった。それもそのはず、午前9時に始めた作業で問題が発生したが、午後8時過ぎにタンクから汚染水が漏れているのを発見した。事故が発生した経緯もあきれる。

貯蔵タンク周辺にたまった雨水を別のタンクに移す際、タンクの保存量や地形を全く考慮しなかった。99%まで入れるが、地盤の傾斜のため傾いているタンクに目を向けなかった。水平である場合の99%と、傾いた状態での99%が、どのような異なる結果を招くかは、小学生でも分かるのではないのか。東京電力は「タンクにあまりにも水をたくさん入れた」と自嘲的な釈明だけをした。

日本政府はそれ以上だ。菅義偉官房長官は3日の記者会見で分かりにくい発言をした。「対応策が十分だったとは考えていない」としながらも「全体としてはコントロールできている」と述べた。安倍晋三首相が先月8日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況をコントロールしている」「汚染水の影響は0.3平方キロメートルの(原発専用)港湾内で完全にブロックしている」と“公約”したのを覆せないためだろう。嘘を守るための嘘が繰り返される様相だ。

日本政府は先日、原発敷地内の汚染水問題を解決するため、地下水流入経路の土地を人為的に凍らせる遮水壁を設置すると明らかにした。韓国ウォンで4600億ウォンの政府予算を直ちに投入すると述べた。しかしこうした巨額を投じて遮水壁を設置しても意味があるのだろうか。今回の事故の場合、原発前の太平洋の海からわずか200メートルのところで汚染水が漏れた。遮水壁があっても防げない構造ということだ。

日本政府が嫌でも耳を傾けるべき助言を2つだけ紹介する。ともに日本人の口から出たものだ。「もう日本政府は『完全ブロック』『状況コントロール』などの架空の表現を使うのではなく、『今は非常事態』と宣言するべき」(3日、古賀茂明元経済産業省審議官)、「もう日本政府のモニター(観察)だけでは不十分だ。国際標準に基づいた信頼性高いモニターが必要だ」(天野之弥国際原子力機構事務局長)。参考に、今回の事故と同じ型の貯蔵タンクが福島原発には350基もある。

金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長

http://japanese.joins.com/article/778/176778.html?servcode=100§code=140&cloc=jp|main|inside_left


07. 2013年10月07日 01:10:24 : EVPeu9THNw
今の日本の表現自体もおかしくなっているよ。
「ブロックされている」だの「コントロールされている」だの全く糞八百ばっかり。
そう言えば天気予報の「人類が今だかつて経験した事の無い大雨」の大げさな表現は使わなくなったね。

アレはもう使っちゃったから二度目は何と言うのか楽しみにしているんだけど。

「人類が今だかつて経験した事の無い大雨」ってTVでアナウンスしている時のアナウンサーの顔がなんかおどおどしている感じがして滑稽だった。

この次に言う時はもっとおどおどしながら言うんだろうな^^
た・の・し・み〜 (~o~)


08. あきれたもんだ。 2014年2月06日 10:58:38 : OxDN.K/weda12 : hfcjqK0jic
原発カルトなら、「原発は爆発しません」と続けたらいいのにね。
さらに、「安心・安全」では、カルトとしても外道では?

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