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「小出氏「まずは東電を倒産させて、国が費用をすべて負担すると表明しなければいけない。」:岩上安身氏」(晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/878.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 04 日 23:47:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://sun.ap.teacup.com/souun/12219.html
2013/10/4 晴耕雨読


https://twitter.com/iwakamiyasumi

10月3日(木)「岩上安身による小出裕章氏インタビュー」の模様を実況します。

岩上「福島第一の事故後、すぐに小出先生にインタビューしました。そのときに、もうすでに汚染水の話をしました。小出先生は、とにかく冷やすこと、そして汚染水を柏崎刈羽にタンカーで持っていくとお話されました。私は東電にぶつけましたが、できませんと」

岩上「立命館大学の山田廣成先生にインタビューしました。水ではなく鉛で冷やすべきだと」

小出氏「事故後、福島第一の炉心はすべて溶け落ちてしましまいた。そしてひたすら冷却するしかなくなった」

小出氏「一番いいのは水です。海水でもいいので、とにかく水を入れてくれといいました。しかし、溶けた炉心に水をかければ汚染水が生まれるのは当然のことです。そこで私はタンカーで運び出すべきだ、タンクを作っていては間に合わないと主張しました」

小出氏「タンクを溶接することは非常に難しい。現場は大変な被曝環境だからです。だから東電は簡易型のタンクを作った。しかしそんなものを作れば、漏れるのは当然のことです」

小出氏「私は事故直後、ヨーロッパの研究者から金属で冷やせという提案を受けました。ただ、金属は崩壊熱が高いので、水のほうがよいのではと思いました。しかし2年半たって崩壊熱は数百分の一に減ったので、鉛や錫は有効」

小出氏「溶け落ちた炉心が原子炉格納容器に触れると、格納容器はすぐに穴があいてしまいます。国と東京電力は、格納容器の底にコンクリートがあり、まだ30a残っていると主張しています。しかし、それを誰も見ていないのです」

小出氏「格納容器の中は、大変な動的環境にあります。大量の水をかけ、大変な蒸発量になっています。溶け落ちた炉心が固まりになっているわけではないと思います。溶け落ちて分散し、散らばっているのだと思います」

小出氏「しかし、鉛などの金属を入れるということなど電力会社は考えたこともない。だから、そのためのポンプもないのです。既存の設備でやるしかありません」

小出氏「今のままでは、格納容器のフタを開けることがまずできない。大変な量の放射能が出るからです。そうなると、パイプを中に引きこむことが必要になる。しかしそうなると、作業員の大量の被曝は避けられない」

岩上「鉛ではなく錫がいいのでは、という話しもあります」

小出氏「融点が低く沸点が高い金属のほうがいい。だから、私は鉛よりも錫のほうがいいのではないかと思っています」

岩上「先日、生活の党の小沢一郎さんとお会いされましたね」

小出氏「お会いした後、記者の方々に『私は脱原発』とおっしゃられたので、大変ありがたいと思いました。今は自民党が力を持っている。自民党の議員さんは当然私の所には来ません」

小出氏「汚染水は最近問題になっているようですが、事故直後から問題なのです。2011年5月の段階で、汚染現場と地下水の接触を断つよう遮水壁を作るべきだと提案しました。しかし東電は株主総会を理由に遮水壁を見送りました」

小出氏「鋼鉄とコンクリートによるちゃんとした遮水壁を早く作るべきです。ただし、あらゆる作業には大量の被曝がともなうことも言い添えておかなければならない」

小出氏「今、東電はALPSという装置を作って汚染水の浄化をしようとしています。しかしすぐに故障してしまっている。本格的な設備を作ろうとしても、大量の被曝をしてしまうので現場で組み立ての作業ができない」

小出氏「ALPSがたとえ稼働したとしても、海に流せるだけストロンチウムが浄化できないかもしれない。仮にできたとしても、トリチウムに関してはALPSはまったくの無力です」

岩上「先日、商工会議所で池田信夫さんと対談されましたね」

小出氏「池田さんのお話の立脚点は経済です。原発を再稼働しないと、今、電気代が4割上がると。さらに放射能で死んだ人間はいない、石炭のほうが怖いとおっしゃりました」

小出氏「しかし、放射能には急性の障害と晩発性の障害があります。私は放射能には必ず害があると思っています」

小出氏「福島の事故ではストロンチウムはそれほど大気には出なかった。しかしその分が汚染水に入りこんでしまった。これまでの大気圏内核実験で放出された量以上のストロンチウムが福島の事故で汚染水に入り込んでいる」

岩上「安倍政権は政府が全面に出て解決すると言いました」

小出氏「前提として、東電に任せることはできません。東電は会社ですから。まずは東電を倒産させて、国が費用をすべて負担すると表明しなければいけない。しかし、今の国ができる状態にあるわけではない」

岩上「この中で東電は柏崎刈羽の再稼働をしようとしています」

小出氏「柏崎刈羽が安全に稼働できる道理がありません。いまだに福島第一事故の原因すら明らかになっていないのです。泉田さんは頑張っていますが、難しいと思います」

岩上「福一の4号機について。使用済み核燃料の取り出しがようやく始まろうとしています」

小出氏「4号機のプールには広島原爆1万4千発分の放射能が眠っている。東電は今年の11月からクレーンで吊り出す作業を始めます」

小出氏「しかし、使用済み燃料の回りには瓦礫が転がっていますし、燃料自体が破損しているかもしれない。1331本の燃料を一つひとつキャスクに入れて移動させるのです。大変困難な作業になります」

小出氏「使用済み燃料プールに鉛を入れるという案もあるかもしれない。しかし、私は不安です。入れた鉛ごと床が落ちてしまうかもしれない。燃料を取り出すほうがよいのではないでしょうか」

岩上「安倍政権は軍事国家化に突き進んでいるように思えます。秘密保護法、共謀罪、集団的自衛権の行使容認、日本版NSC。日米軍事演習ヤマサクラによれば若狭湾が戦闘地域に想定されています」

岩上「若狭湾には原発が並んでいます。原発を抱えたままで戦争をしようとしているのです」

小出氏「原発を抱えたまま戦争のシュミレーションをするなど馬鹿げています。軍事に関わっている人が原発を許す理由が分からない」

小出氏「日本はいまでに米国の属国です。米国の属国状態から抜けだそうとする政治家は抹殺されてきた。鳩山さんしかり小沢さんしかりそうでした。米国の属国のまま政治も経済もマスコミも動いています」

岩上「一昨日の総理会見で軍事演習『ヤマサクラ』について聞こうと思っていました。聞いたら秘密保護法で懲役になるのか?とも。手をあげつつけていましたが当たりませんでした。次は聞きますよ」

以上で実況を終了します。アーカイブはこちらからご覧ください。→http://bit.ly/cUKsLS @iwakamiyasumi


 

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コメント
 
01. 2013年10月05日 01:46:41 : m3qMESgSng
おお、やっとスズが出たか。水冷が破綻してから言っても、遅すぎる。

汚食や瓦礫拡散やタンカー案や汚染一次産業を守ることやレイティング等々、氏の多くの主張については、批判的だったが、この件に関してだけは、間違いとは思わない。
現時点で、金属冷却を言い出したことへの疑問は消えないが。

>>2年半たって崩壊熱は数百分の一に減ったので、鉛や錫は有効

意味不明。熱伝導率が重要。
次は、ガス冷却を提言してくれ。

>>融点が低く沸点が高い金属のほうがいい。

ちなみに、

鉛の融点:327.46℃
鉛の沸点:1749℃

スズの融点:231.93℃
スズの沸点:2602℃

水の融点:0℃
水の沸点:100℃

ヘリウムの融点:−272.20℃
ヘリウムの沸点:−268.93℃

東電だけでなく、東芝・日立・GE・鹿島建設にも金を出させろ。
製造責任のある犯罪企業の金を使え。
税金をみだりに使ってはならない。マフィアはまだまだ金をたんまり持っている。


02. 不乱坊 2013年10月05日 06:20:01 : kbTBOGSw0930o : HV6Wxwwk0I
>池田さんのお話の立脚点は経済です。
こういうヒト、多いんだよな。「命あっての物種」、後先が逆だと思うのだが。
>まずは東電を倒産させて、国が費用をすべて負担すると表明しなければいけない。
電気料金値上げも、税金による国民負担も、この事故と汚染水漏れの責任者をはっきりさせてから、
話し合いに乗ろうというもの。これも後先が逆だ。さすがアベコベ政権。
>日米軍事演習ヤマサクラによれば若狭湾が戦闘地域に想定されています
この前、オスプレイの訓練を滋賀県の高島でやると聞いて、いやな連想をしたよ。
琵琶湖の北、若狭湾とは目と鼻の先、と言ってもいいくらい。まして航空機のことだしね。

03. ツチノコ 2013年10月05日 06:33:08 : IYSxabZuFAhTI : ThIRgyYLhQ
原子力とその他発電を別会社にしない事には原子力の負債にまともに影響を受けしまい4割増だ5割増だと言われ続けなければならない。何か根本が間違っているのに気づかなければ...。

04. 2013年10月05日 07:11:12 : dwo7s2yr7U
メルトスルーした現在、水だろうが金属冷却だろうが無意味!
放置がベスト、そうすれば地下水脈を超え地中深く沈下していく
すなわち、今のやり方は問題を多くするだけ、

05. 2013年10月05日 08:34:39 : hoCL8veNHY
小出さんは、ALPSでも凍土壁でも、何でもやった方がいいという意見だが、やるなら、新型ALPSは東芝、凍土壁は鹿島が、自腹でやるべきだ。
また、金だけ抜いて、下請けに丸投げしないように。
いや、現実には、そうなるか。犯罪者は、ウハウハだな。

欠陥品を造ってごめんなさいと、国民に謝る気は、さらさらない。
東電だけに怒りの矛先が向くように、誘導してないか?

マスメディアの大スポンサー様には、誰も文句を言えないのか。

循環冷却も凍土壁も、金儲けと廃炉ビジネスに向けた実験によるノウハウの蓄積にすぎない。 凍土は「チャレンジング」とか言ってたな。

デブリは、崩壊熱が下がるほど、沈降は遅くなり、やがて止まる。効率的に冷やしてほしいものだ。
自腹でだ。


06. 2013年10月05日 10:26:34 : BqXkvXro2o
要は原発を稼働させないと利益を生まず延々と管理コストだけかかるようになるから電気代が上がる。
石炭はCO2が出るから地球温暖化で世界が危機に、と言うんだろう。
前者は原発格安説、後者はCO2地球温暖化説、いずれも嘘に基づいている。
奴等が真に怖れているのは、こうした嘘に依拠して作り上げた集金システムが機能しなくなることだ。資金の流れが止まるということは、映画ゼイリブで言えば洗脳電波が停波するということだ。

07. 2013年10月05日 10:55:21 : 5c2V30WqNI
セシウム以外のβ核種、ストロンチウムや放射性銀なども大気中に大量に放出されてますよ。

採取場所が異なるサンプルで、逆転するβ線
http://www.youtube.com/watch?v=za8YduQeNYA

福島県内、特に80キロ圏は、セシウムのβ線だけで説明できない強力なβ線が観測されます。しかし、反原発とか言っている研究者は、何故かこのような場所ではγ線だけを測定して、決してβ線の測定や、セシウム以外のβ核種の分析をしようとはしません。

いったいどういうことでしょうかね?


08. 2013年10月05日 12:05:07 : BH6lQkMSzM
ALPSを批判してるが、柏崎に運んでも同じ事が起きたはずだ。
トリチウムが日本海に垂れ流しなんて一言も言ってないよな。

09. 2013年10月05日 12:21:30 : BH6lQkMSzM
小沢が来たと喜んでいるが、小出氏が政治家と会談するのは、その政治家、政党に原発反対派のお墨付きを与える事になる。
人気取りのための偽装反対派だったらどうするのか。
維新の会にお墨付きを与えた時は、維新の会の偽装原発反対にお墨付きを与えて、国民を欺くペテンの片棒を担いでしまったのではないのか。

10. 2013年10月05日 12:25:11 : BH6lQkMSzM
>>4
原子力村が焼け太りをねらってるんだろ。
炭火をうちわで煽る係が小出氏なんじゃないのか?

11. 2013年10月05日 12:44:51 : NZEG1SHVSw
>>タンクを溶接することは非常に難しい。
>>本格的な設備を作ろうとしても、大量の被曝をしてしまうので現場で組み立ての作業ができない

そりゃそうだ。
被曝うんぬん抜きにしても、工場製作して、海上輸送するモジュール化は、プラント業界では、常識だ。施工期間を大幅に圧縮できて、製品の精度が高いからだ。

タンクもALPSも、わざとポンコツを使っている。

氏は、「汚染水を海に流すしか方法がないというのが現実です」と言っているが、日本原子力学会と、同じ見解ではないか。

もうちょい知恵を絞ってなんとかならないものか。

一例 「汚染水を海に流すと言う前に、ISOタンクコンテナ輸送で他の原発の廃液処理装置を徴用すべき」
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/378.html
おまけ 「各地の原発が基準超のトリチウムを垂れ流していた事実を検証」
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp0898..html


12. 2013年10月05日 12:55:12 : hoCL8veNHY
11に、追記。
廃液処理装置は、福一に持っていくのがよい。
設備が間に合わなけりゃ、ケミカルタンカーをハシケに横付けにしろ。
メガフロートでもいいぞ。実績のあるメガフロートなら、出来ない理由はない。

13. おじゃま一郎 2013年10月05日 14:37:43 : Oo1MUxFRAsqXk : J8pv6StRXM
最安価損害回避者の理論から言えば、東電に責任があることは明白である。
原賠法は、この最安価損害回避者の理論に忠実であり、国と事業者の分担を
政府が1200億円を補償し、事業者は無限責任を負うことにしている。

この場合、東電というのは、東電という企業ばかりでなく、株主、銀行、
債権者などステークホルダーである。

東電は事実上、債務超過であるが、国が支援して「債務超過にさせない」
というのはモラルハザードを起こしている。現に、470億円の支援の
が発表されたら、株価が上がったことでもわかる。
従って東電は会社更生法手続きを申請することになるが、この手続でも
被害者救済の賠償から逃れることは出来ない。

国が費用を払うというのは、最終的に税金になり国民負担となる。


14. 2013年10月05日 15:32:50 : fACJTBnf6k
☮2013年10月5日14時〜吉井英勝氏「原発問題講演会」〖中継中:IWJ 京都1〗
http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1

15. 2013年10月05日 16:33:16 : Ed81akWusc
>>09
だから、何がしたいのですか?
福島からばらまかれた危機の深刻さを理解しておられますか?

あなたのような余談と偏見を「風評被害」というのだよ。

小澤さんの政策すべてが正しいかどうかはわからないけれど、少なくとも維新みたいな第5列のご都合主義との違いは、橋下の権力志向やストーカ的偏執、中間層の偏見を利用した魔女狩り的な底辺労働者に対する弱いモノいじめとの対比でわかりそうなものだけど。


16. 2013年10月05日 16:39:33 : KgvkdBAaIs
福一を大きく囲むように 溝を掘って福一を島のようにできないのかな

17. 2013年10月05日 17:09:36 : 43OnJh5Wgo
>>溝を掘って福一を島のようにできないのかな

できますよ。凍土もALPSも要らない。

特集ワイド:福島原発の汚染水問題 「7年後」までの解決、処方箋は 空冷、堀で包囲、地下ダム
http://mainichi.jp/feature/news/20130924dde012040074000c.html
http://mainichi.jp/feature/news/20130924dde012040074000c2.html
http://mainichi.jp/feature/news/20130924dde012040074000c3.html


18. 2013年10月05日 17:40:27 : fACJTBnf6k
2013/10/05 〖京都〗吉井英勝氏「原発問題講演会」

 2013年10月5日(土)14時より、京都市中京区の職員会館かもがわで日本ベトナム友好協会・京都主催の「原発問題講演会」が開かれ、京大原子核工学科を卒業した前共産党衆議院議員の吉井英勝氏が講演を行った。


※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。

※講演会のうち吉井氏講演部分のみの中継となっております。また配信状況により冒頭など一部が欠けております。ご了承ください。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/105283


19. 2013年10月05日 19:20:03 : PixJ3DvbyQ
>>15
小沢は自民党幹事長時代はガチンコの推進派なんてものではなく、中曾根レベルの実行犯。
総理大臣時代に原子力発電を推進しまくった小泉と同じだ。
小沢や小泉はまず過去の行いを明らかにして謝罪するべきだろ。
小出氏は小泉が会いに来たら喜んで面会するのか?
小出氏は自民党時代の小沢の核サイクル推進は肯定するのか?

20. 2013年10月05日 20:47:07 : zxz2EzIXxc
喜んで面会するだろ。
「反原発」の仮面をかぶった御用だからな。
10万年うんぬんとか語って、結局は、廃炉利権の確立、国民の健康と生命をおびやかし、国民から財産を収奪することに寄与するだろう。
実績が物語っている。
・汚染食品の流通の容認
・除染の容認
・瓦礫広域処理の容認
・汚染水放流の容認

>>水のほうがよいのではと思いました。
冷却において、水冷のメリットは無い。

>>泉田さんは頑張っていますが、難しいと思います
あきらめが早いな。 再稼動容認か。


21. おじゃま一郎 2013年10月05日 20:47:53 : Oo1MUxFRAsqXk : F56YVPeD8E
>小出氏「まずは東電を倒産させて、国が費用をすべて負担すると表明しなければ
>いけない

こんな法的なことに口出しするようになったところを見ると、
小出は、広瀬と同様、反原発ビジネスのネタ切れのようだ。


22. 2013年10月05日 20:57:57 : 2ZaJ2tkHVI
国費投入容認もあったな。
ネタなら、日本はおしまいと結論づけたシミュレーション公開が残っている。
公開したら、御用であるかどうか、再考してもいい。

23. 2013年10月05日 21:38:30 : fACJTBnf6k
☮10.4再稼働は二度とダメ《日本共産党》
http://www.youtube.com/watch?v=QiAFpwpCUH8

24. 2013年10月06日 00:55:21 : fACJTBnf6k
.http://www.videonews.com/

ニュース・コメンタリー (2013年10月05日)

電気事業会計の改正は粉飾以外の何物でもない

電話:大島 堅一氏(立命館大学国際関係学部教授)、細野祐二氏(公認会計士)

 経済産業省は10月1日、電力会社が原子力発電所を廃炉にする際の会計処理を容易にし、その負担を電気料金に上乗せすることを可能にする新たな電気事業会計規則を施行した。これは事実上の粉飾決算を合法化する措置以外の何物でもない。
 原発の減価償却期間は40年に規定されている。そのため稼働から40年を経過していない原発を廃炉にすると、まだ価値の残っている原発を廃棄することになり、その段階で多額の特別損失が発生する。
 1日に施行された会計制度では、この損失を向こう10年間に分割して費用として計上できるように変更した。そのため、電力会社は原発を廃炉にして多額の特別損失が出ても、一気に債務超過に陥る心配がなくなる上に、費用として計上した損失分は、電気料金に上乗せする形で回収することが可能となった。
 これは明らかに福島原発を抱える東京電力の救済を目的にした措置である。原発の経済問題に詳しい立命館大学の大島堅一教授は、「これは粉飾決算以外の何物でもない」と指摘する。
 「本来は価値がないものを価値があるかのように処理することは粉飾以外の何物でもない。廃炉になる原因が事故であってもこの制度が適用されるので、東電の福島第一にもこれが適用されることになる。」
 そもそも今回の措置は、本来は既に破綻している東京電力を、銀行融資や電力債の焦げ付きを避けたい財務省や経産省の思惑で、無理矢理存続させるスキームを作ったことに端を発する。事故の処理費用は国が設置した基金からの「融資」で外見上取り繕うことができても、会計処理まではごまかせなかった。そこで本来は粉飾になる行為を粉飾にはしないような形で会計処理のルールを変更し、何とか中央突破を図ろうとしているのだ。
 いつまでこのような弥縫策を続けるのか。電気料金であろうが税金であろうが、いずれにしても最終的に国民負担となる決定を、国会の審議も経ずに経産省の省令一つで決めることが許されるのか。はたまた、粉飾を合法化するルール変更が許されるのか。電力会社を取り巻くモラル崩壊状況について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した

http://www.youtube.com/watch?v=v6z1MsqiGvY&feature=youtu.be
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002980.php


25. 2013年10月06日 02:48:00 : RB1SC9O2tA
小出さんのトリチウムについて。

同じ人の発言とは思えないが、どうなってんの?
はっきり言ってしまえば、虚言と嘘の二枚舌としか思えないのだが。

・核融合を批判するときは、「トリチウムは水になって回収・閉じ込めの方法はない」「このトリチウムを燃料にする核融合などやったら、地球全体が放射能まみれになる」
・柏崎刈羽にある廃液処理施設は、「トリチウムも除去できる」「汚染水を蒸留することで「濃縮廃液」と「真水」に分離させられる。放射性物質を取り除いた水は海へ戻すことも可能になる。」

ちなみに、キュリオンの特許は、既存技術のコストパフォーマンスをよくしたというだけ。
Kurion Introduces Tritium Removal Technology to Limit Release of Radionuclides into Environment
http://www.kurion.com/newsroom/press-releases/kurion-introduces-tritium-removal-technology-to-limit-release-of-radionuclides-into-environment

まあ、実際のところ、国内の実績では、ふげんのトリチウム減容が限界というのが、事実なのだが。

@ 水蒸留法 採用例・・・・マンハッタン計画(米)
A 深冷蒸留法 採用例・・・・実機では見あたらず
B 水−水素交換法(気層法) 採用例・・・・ダーリントン原子力発電所(加)、ラウエ・ランジュバン研究所(仏)
C 水−水素交換法(液層法) 採用例・・・・チョークリバー原子力研究所(加)、月城原子力発電所(韓国)
D 電解法 採用例・・・・単独採用は実機では見あたらず
E 水−水素交換法(液層法)+電解法 採用例・・・・「ふげん」の「重水精製装置U」
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/c130426_06-j.pdf


26. 2013年10月06日 06:41:47 : KGSyRqbNsE
もう小出氏はぼろぼろだな。
発言に学問的根拠がないし、整合性が全くない。
40年間なにやってたのか。

27. 2013年10月06日 09:35:57 : Ed81akWusc
>>25さん
>>26さん

何もできないあなたがたが揚げ足取りするな。

万一動き出せば、想像を絶する量のトリチウムが地球を覆い尽くす、まだ動いていない核融合への警鐘と、
今現在放出されている福島由来のトリチウムをどのように分離し、影響を小さくするかという現実問題との違いで矛盾は感じられませんが?

とにかくそこに現実にあるトリチウムは分離して管理するしかないでしょう。
そのための議論はいくらでもするべきだ。
したり顔で為にする批判は、結局なんの解決も導かない。

>>19
>>20
>>21
・・・ゲス


28. 2013年10月06日 11:40:43 : zu2xsm5RUQ
「何もできない」「したり顔」は間違いだが、瑣末なことなので置いておく。
トリチウム除去技術の話をしているのだから、矛盾は感じない。
矛盾しているのは、小出氏だ。
揚げ足取りではなくて、具体的な情報提供と考察をしている。
批判はやってはいけないものなのか。当たり前だが、やっていいものだ。
東電や政府などの批判も散々やってきたではないか。 矛盾している小出氏の批判をやって何が悪い。
具体的な内容が伴えば、罵倒はあってもいいと思うが、「ゲス」などという罵倒だけでは、それこそ、結局なんの解決も導かない。
まあ、たかが掲示板に、ご立派なことなど、端から期待していないが。
俺は核融合にも、トリチウムを垂れ流す柏崎案にも反対だ。
以下の点についても反対だ。
・汚染食品の流通
・除染の推奨
・瓦礫広域処理
・汚染水放流
・国費投入
・再稼働
ついでだから、トリチウムについて、情報提供しておく。
タイトルは「除去可能」になっているが、25に書いてあるように、トリチウムは減容が、いまの技術では限界だ。

トリチウム技術的には除去可能
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7328932.html
トリチウム生物影響研究の動向
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2012_03/jspf2012_03-190.pdf
トリチウム代謝に関する生物医学的研究
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/63050007.en.html
トリチウム水内部被曝による障害の低減法に関する実験的検討
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/05780384.en.html
利尿剤がもたらす病気の連鎖
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou201rinyozai.htm


29. 2013年10月06日 12:17:17 : UZZuALuOio
再稼働容認発言は、小出氏の今までの原発反対発言が全てポーズだったと認めたようなものだな。
反対派の人間には、いかなる理由があろうと、再稼働は仕方ない、泉田だけでは難しいなんて言う人間は一人もいないはずだ。
今まで出版した本全部自主回収するべきなんじゃないのか?

30. 2013年10月06日 15:22:19 : 5uvl0AM6Ng
小出氏が事故のショックのせいか混乱しているのは事実ですが、要はトリチウムはどうにもできなくても、ストロンチウムは何とかできるということなのでは?
実際、生物被害が大きなストロンチウムをなんとかするのが急務だと思います。
もちろんトリチウムも水だから、生物にとっては非常に危険ですが、トリチウムに打つ手はない一方で、ストロンチウムはセシウム同様に警戒対象の中心にするのが世界的常識ではないかと思います。

31. 2013年10月06日 15:55:16 : Ed81akWusc
>>28さん

今、何をしなければならないか、何ができるかということです。

小出さんに関しては、汚染農地を耕し、汚染農産物を年寄りが食うなどというとんでもない方向の間違いをしたことは確かだし、そもそも専門家と言っても今日の巨大技術をすべて1人でカバーすることはとうてい無理。
あなたの知見を含め、あらゆる技術的可能性を集めて、実行手段を決定する核が必要でしょう。
また、巨大マスゴミがほおかむりする中、実際の危機をどのように、誰が伝えるのかと言うことです。

ほっておいても汚染は必ず拡散し広がるのに、昔取った「安全安心」ブランドで、心配する母親や妊婦を黙らせてわざわざ全国に汚染を運ぶ日生協コープなどと言う犯罪組織もある。

>>29みたいに、何かあれば全否定でおしまいにしたのでは、武田邦彦氏が言った、
【原発の安全】07・・・左右から叩きつぶされた安全
http://takedanet.com/2013/09/post_a6bb.html
の状態そのものでしょう。


32. 2013年10月06日 16:56:35 : LP9vNIVVpc
10/3 小出裕章インタビュー/岩上安身 1of3

http://www.youtube.com/watch?v=HThI2Bxi3C4#t=188



33. 山田隆 2013年10月06日 17:23:38 : 3ea.l7jC04f2k : nJbGui2hHw
30

>>小出氏が事故のショックのせいか混乱しているのは事実です

「事実です」と言う根拠は何ですか?

私には、「為にする」あなたの「主観」にしか思えませんが?

以下同文。


34. 2013年10月06日 17:24:44 : asUiXE42a2
28だが、福一については、>>17コメントの案は、有望だと思っている。

この案を出したコンサルタントは、さまざまな具体案の提言をおこなっており、海外の各政府や機関からも認められ、逆輸入されるかたちで、国内でも影響力を持ち始めている。
実務経験も豊富であり、東電や国内外のメーカー・ゼネコンにも、コネクションを持っている。
現地に趣き、一次データを収集し、状況に応じた具体案を次々に出す能力を持っている。
水冷が無駄で汚染水を増やすだけの愚かなことと、2011年には指摘し、金属冷却もガス冷却も早い段階で提言している。

私に出来ることは、仕事を紹介して汚染地帯にいる人を逃がすこと、身の回りの人に汚染物は食べるなと言うこと、取り込んだ放射性物質は排出すること、状況が変われば、また逃げることくらいかな。

小出氏に関しては、反原発の仮面をかぶった御用だと思っている。
影響力があるだけに危険な存在だ。
小出氏のウソをあばく事は、私にとって、たいして重要なことではないが、また気が向くか腹が立つかすれば、やるかもしれない。
「4号が倒壊すれば日本はおしまい」と結論づけたシミュレーションを公開したら、小出氏が、御用であるかどうか、再考してもいい。
公開することはないと思っているが、環境動態解析が専門である小出氏にとっては、まさにやらなければならない事だろう。
専門外のことは、実績からして、弊害が大きいので、むしろ黙っていてほしい。

小出氏は、これまでがそうであったように、結果的にムラ側に寄与するような発言をし続け、自らは現場に赴くことはないと思っている。
演技力があるので、広報が適任だろう。

小沢氏との対談のなかで、徴用を匂わすようなことを発言したり、人海戦術によってしか成り立たない石棺を言い出したことに、警戒している。
安倍首相の政策と結果的にリンクしなければ何よりだと思う。

私は、ネット以外に情報発信手段を持たないので、とりあえず下のリンクを貼っておく。
東京オリンピックでも、同じ過ちが繰り返されることを、危惧している。

「国体などで福島県産米使い支援」
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20131003/4954131.html


35. 山田隆 2013年10月06日 17:32:05 : 3ea.l7jC04f2k : nJbGui2hHw
31

>>今、何をしなければならないか、何ができるかということです。

ここは「言論の場」です。

「できる云々」を持ち出すのは「フェアー」でないでしょう。

百歩譲り、そうだとしたら、まず、貴方がその「できる云々」について具体的に開陳すべきでしょう。

以後の文にも「突っ込みどころ満載」ですが、このことにお答え頂いてからにしましょう。


36. 2013年10月06日 17:53:18 : Ed81akWusc
>>35さん

>ここは「言論の場」です。

今、沈みゆくタイタニックの上で、形而上論争ですか。
優雅なことですね。
それともすでに海外脱出済みかな?

とにかく、凍てついた氷の海に突き落とされる前に、破れた穴をふさいで沈没を防ぐか、救命ボートがほしいのですよ。


37. 2013年10月06日 19:10:58 : b09vEKLepk
・汚染食品の流通
・除染の推奨
・瓦礫広域処理
・汚染水放流
・国費投入
・再稼働容認
次はまさかのプルサーマル承認、上関原発の承認か?

38. 2013年10月06日 19:39:58 : VvPqzVkVbk
2013/10/03 「格納容器内は溶けた炉心が散乱している」 〜岩上安身による小出裕章氏インタビュー

 放射能汚染水の漏洩問題で危機的な状況が続く福島第一原発。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏は、2011年3月11日の事故直後から、今日のような汚染水の漏洩を懸念。汚染水を福島第一原発敷地内のタンクに保管するのではなく、タンカーで廃液処理施設のある新潟県の柏崎刈羽原発まで移送するべきだと主張していた。岩上安身はこの小出氏の主張を東電に質問としてぶつけたが、東電側はその計画の実現を否定していた。


 現在、汚染水を保管している福島第一原発の溶接型タンクは、連日のように漏洩を起こしている。これについて小出氏は「現場は大変な被曝環境。長時間作業し、しっかりと溶接するのは難しい」と指摘。たびたびトラブルを起こしているALPS(多核種除去装置)についても、現場での作業がままならないためではないか、と語った。

 福島第一原発原子炉の炉心はメルトダウン(炉心溶融)し、溶け落ちてしまった状態となっている。政府と東京電力は、溶けた炉が格納容器底のコンクリート部分に固まっていると説明しているが、小出氏はそれに疑問を呈した。格納容器の中には大量の水が注ぎ込まれ、高温度の炉と水が接触することにより生じる蒸気が常に立ち込めた状態にある。小出氏は「格納容器の中は、大変な動的環境にあるのだろうと思います」と指摘し、溶け落ちた炉が格納容器の中で散乱しているのではないか、と語った。(IWJ・平山茂樹)

http://www.youtube.com/watch?v=vnFhNGFfbwI
□簡易型タンクは漏れるのが当たり前

 インタビューの冒頭、両者は、福島第一原発事故の発生直後に、岩上が小出氏にインタビューした際の内容として、汚染水の問題が必ず発生することを当時から問題視し、浄化設備のある新潟県の柏崎刈羽原発にタンカーで汚染水を運ぶ案を提起したことなどを振り返った。これについて、小出氏は、「冷却には水が適している」とする一方で、「溶けた炉心に水を入れると汚染水は当然発生する。タンクを造っていたのでは間に合わないので、タンカーによる新潟への移送を提案した」と述べた。事故現場でタンクを造ることについては、「現場は過酷な被曝環境にあり、溶接作業は困難。そのため、東京電力は(ボルト止めの)簡易型タンクを造ったが、これでは漏れるのは当たり前だ」と指摘した。

□鉛などの金属を入れることは、電力会社は考えていない

 岩上が9月20日にインタビューした立命館大学特任教授の山田廣成氏が、事故を起こした原子炉に、水ではなく鉛の粒を注入する案を提示していることについて、小出氏は「事故によって、炉心はすべて溶け落ちた。溶け落ちた炉心が固まりになっているわけではなく、分散していると考えられる」とし、鉛の粒による冷却や遮蔽効果には懐疑的な見方を示した。特に、鉛の粒を注入する方法について、「鉛などの金属を(炉心に)入れることを、電力会社は考えていないので、そのためのポンプもない」とした上で、既存のポンプ設備で対応する場合のトラブル発生に懸念を示したほか、金属粒注入用のパイプを新設する方法を採った場合にも、作業員の大量被曝が避けられないことに懸念を示した。

□小泉氏による「脱原発」の発言は評価

 脱原発に対する政治家の取り組みについては、生活の党代表の小沢一郎氏が、5月末に小出氏のもとを訪ねて対談した際に、脱原発を明確に表明したことを振り返り、「大変ありがたいと思った」と述べた。一方、このところ、元首相の小泉純一郎氏が講演会の場などで、脱原発の必要性を繰り返し表明していることについては、「個人的な好き嫌いを言わせていただくと、私は小泉さんのことは嫌いだ。ただ、今、彼が言っていることは正しい」と評価した。その理由として、小出氏は、「原発ゼロを主張するのは無責任だ」との批判に対し、小泉氏が「始末のできないゴミを生み出す(原発の)ほうが、はるかに無責任だ」と切り返したとされることを挙げ、小泉氏による脱原発の姿勢については、歓迎する姿勢を示した。

□柏崎刈羽を安全に稼働できる道理などない

 東京電力が柏崎刈羽原発の再稼働をもくろんでいることについては、「安全に稼働できる道理などない。なぜならば、いまだに福島第一原発事故の原因すら明らかになっていないからだ」とした。また、汚染水を食い止めるための遮水壁については、「(凍土方式ではなく)コンクリートや鋼鉄を用いた適切な遮水壁を造るべき」としたほか、11月から行われる予定の、4号機使用済燃料プールからの燃料棒取り出しについて、不安視している心情を明かした。

□原発を抱えたままでの戦争シミュレーションはバカげている

 インタビューの終盤、「安倍政権が軍事国家への道を歩んでいる」という点について、両者がともに憂慮の念を示した。また、日米共同の図上軍事演習である「ヤマサクラ」において、主に北朝鮮を仮想敵国とし、福井県の若狭湾が戦闘地域として想定されていることについて、岩上が小出氏に意見を求めた。これに対し、小出氏は、「原発を抱えたままで戦争のシミュレーションをすることなど、バカげている」と斬り捨てた。(IWJテキストスタッフ・久保元)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/104911


39. 2013年10月09日 11:58:19 : GKXPQSbOmQ
小出先生アイドル化サイト・・・善意の投稿だと思いますが。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3305.html

鉛なり錫なりを投入した時、誰が、気化した重金属に対するキレート排泄を語るか否か、大変楽しみにしています。

福島近辺の皆さん、きっと誰も語らないでしょうから、ご自分で調べましょう。
ちなみに、あのビタペクトや類似品のメデタペクトは、チェルノブイリに投入され環境に拡散した鉛に対しての排泄効果がすでに実験で検討され、ネットに英文で公開されています。

鉛投入の際も、何もしないよりはした方がましです。


40. 2013年10月09日 12:03:26 : GKXPQSbOmQ
ちなみに小出先生は、その際も何のバイオシールド的対処をさせないように、予防線を張っています。
上に上げたサイトの、幼稚園での公園をご参考あれ。

まあこの話は、市民権獲得に後2年、実害のデータ取りが完了しないと無視され否定され続けるでしょうがね。


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