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高速増殖炉 “もんじゅ継続”の行方/かんさい熱視線 (@動画) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/879.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 05 日 00:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

高速増殖炉 “もんじゅ継続”の行方/かんさい熱視線
http://www.at-douga.com/?p=9458
2013年10月5日 @動画


2013年10月4日に放送された、NHK・かんさい熱視線(関西・福井地域向け)「“もんじゅ継続”の行方」を紹介します。
(所要時間:約25分)



“もんじゅ継続”の行方 かんさい熱視線 投稿者 tvpickup


動画の内容


先月(※2013年9月)末、国は、放射性廃棄物を減らす研究を行う上でも、高速増殖炉「もんじゅ」の研究開発は継続すべきだとする方針を発表。


一方、国の原子力規制委員会は大量の点検漏れなどを受け、抜本的な再発防止策が整うまで、試験運転の再開を認めない命令を出している。


「もんじゅ」の点検漏れの背景に、何があったのか。信頼を取り戻すためには何が必要なのか。


国のエネルギー政策の根幹に関わる「もんじゅ」の行方を考える。


引用元:NHK・大阪放送局
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/nessisen/


 

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コメント
 
01. S.T 2013年10月05日 03:23:16 : TNEHs1z1b5edM : 8x9XZ7F0yw
是非参考に!(長文ですがご容赦ください・・・)
記事が削除されたら解らなくなりますので、無料で読める範囲を転載します。


機密ファイル「K」の驚愕 原子力ムラ不実の裏工作を暴く
2013年03月22日 (16400文字)
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahipub/weeklyasahi/product/2013031500003.html?ref=recd

「あれれれぇ! この資料どっから? ヤバイよ、これは」。旧動燃(現・日本原子力研究開発機構)のOBがあわてふためく。人形峠周辺住民の思想・素行調査を秘かに行い、地元政財界・マスコミを洗脳・世論操作をし、裏金をばらまく「K機関特務隊」とは何か。国策のためなら何をしてもよいのか。96年に謎の死を遂げた高速増殖炉「もんじゅ」の事故調査担当幹部が遺した大量の機密ファイル「K」を元に、国民を愚弄し続ける原子力ムラの縮図、旧動燃「裏工作」の実態を暴く。

◇第1章 機密ファイルが暴く「原子力ムラ」の闇/ナゾの死を遂げた動燃幹部は記録していた
◇第2章 ウラン採掘「人形峠」で行われていた住民工作
◇第3章 動燃裏工作部隊「K機関」の「洗脳」と「カネ」 原子力ムラ「機密ファイル」
第1章 機密ファイルが暴く「原子力ムラ」の闇/ナゾの死を遂げた動燃幹部は記録していた


 ここに、段ボール5箱分にもなる、膨大な資料の山がある。
 それは報告書であったり、「マル秘」の印が押されていたり、手書きのメモであったり――一部が破れたものもあれば、茶色に変色したものもある。一見してかなり年季が入っていることがわかる。大きさも、B5用紙からA3用紙までまちまちだ。
 だが、これらは決してゴミの山ではない。これまでベールに包まれてきた日本の原子力行政の「闇」が凝縮された、貴重な内部文書の数々なのだ。
 その資料を記し、几帳面に整理してきた男は、もうこの世にいない。今から17年前の1996年1月13日、謎の死を遂げたからだ。男は、なぜ死ななければならなかったのか――まずは、その話から始めよう。
   ◇
 男の名は西村成生(しげお)(当時49)。動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現在の日本原子力研究開発機構)の総務部次長だった。
 動燃は、「核燃料サイクル」の研究開発などの事業を行うために設立された国の特殊法人だ。
 福島第一原発事故を契機に広く知られるようになったが、「核燃料サイクル」とは、原発の使用済み燃料からプルトニウムや、燃え残りのウランを取り出して再利用する一連の仕組みをいう。燃やした燃料からさらに多くのプルトニウムを取り出せることから、資源小国である日本のエネルギー問題を解決する「国策」と位置づけられてきた。動燃はその実現を担う、いわば国の研究機関だ。特殊法人として、その費用の大半を国が負担してきた。
 その動燃の中心事業として位置づけられたのが、発電と同時に、原発の燃料となるプルトニウムを生み出す高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)だった。ところが、95年8月にようやくこぎ着けた発電開始から、わずか4カ月後の12月、もんじゅはナトリウム漏れ事故を起こす。
 このとき、事故の深刻さに加え、大きな社会問題となったのが動燃の『隠蔽体質』だった。漏れ出したナトリウムが雪のように白く積もった生々しい現場ビデオを、事故直後に撮影していたにもかかわらず、これを隠したのである。「想像を超えた事故隠し」と批判された動燃は、頭を下げ続けた。
 その時、「ビデオ隠し問題」の内部調査を命じられたのが西村氏だった。
 96年1月12日、科学技術庁(当時)で記者会見に臨んだ西村氏は、ビデオ隠しに本社の管理職が関与していたことを発表した。ところが、その翌13日早朝、宿泊先の都内ホテルの非常階段の下で、変死体となって上司に発見されたのである。
 妻と上司、同僚に宛てた3通の遺書が発見され、警察は飛び降り自殺と断定。上司や仲間を調べなくてはならなかった心労か――マスコミでも、『ナゾの死』は大きく報じられた。
 だが、妻のトシ子さんはこう話す。
 「夫の死について動燃に説明を求めても、ほとんど情報を出してくれない。会社にあったはずの遺品も返してくれず、逆にこちらの動向を探るような対応ばかりだった。遺書の内容や遺体の状況にも不審な点が多く、『これはおかしいな』と思い始めたんです」
 不信感を募らせた遺族は、旧動燃を相手どって損害賠償を求める訴訟を起こしたが、2012年1月、敗訴が確定。しかし、いまもトシ子さんは夫の死に疑念を持ち続けている。
 その理由の一つが、冒頭の「西村ファイル」の存在だった。

◎家族にも言えぬ裏の『秘密業務』
 中央大学法学部を卒業して69年に動燃に就職した西村氏は、20代半ばでトシ子さんと社内結婚。主に文書課や秘書課など事務畑を歩み、文書課長、総務部次長と順調に出世の階段を上っていった。
 「文書課では、科学技術庁や通商産業省など国に提出する文書作成の責任者でした。文書の文言から句読点まで細かく気にしていた。そんな経歴もあって、幹部が出席する会合に同席し、議事録を取ることも重要な仕事でした」(トシ子さん)
 几帳面でまじめな性格だった西村氏は、自らの仕事にかかわる資料を逐一、ファイルに収集し、保管し続けていた。
 その残されたファイルを読むと、西村氏が長年、家族にも話さなかった『秘密の業務』に従事させられていたことがわかる。西村氏は、動燃のさまざまな『暗部』に触れざるを得ない立場だったのだ。トシ子さんが続ける。
 「社内結婚ですから、私も動燃のことはある程度、理解できます。でも、役職が上がるにつれて、夫は家で仕事の話をあまりしなくなりました。仕事内容はおろか、出張先すら教えてくれない。亡くなる直前、珍しく会社の話をしたときは、『もんじゅの事故調査を命じられたが、もうイヤだ』と言っていた。残された資料を見て初めて、夫がさまざまなトラブル処理や『工作』にかかわっていたことがわかり、驚きました」
 山積みの「西村ファイル」をひもとくと、原発や関連施設をめぐる地元住民や地元政財界へのカネや接待、選挙での『暗躍』、そして反対派の市民運動家への露骨な『監視』など、「国策会社」動燃の組織的な工作が克明に記録されていた。
 つまり、この資料は日本の「原子力ムラ」の一つの縮図だったのである。
 政財界の癒着構造や情報隠蔽体質など、「原子力ムラ」の特異な体質は、これまでさまざまな場面で語られてきた。前掲の「もんじゅ」事故や、99年に起きた茨城県東海村のJCO臨界事故、そして11年の東日本大震災による原発事故後の対応でも、いやというほど見せつけられたものだ。
 トシ子さんはこう語る。
 「大震災で福島の原発事故が起きたとき、どうせ東電はまともな情報を出さないだろうと思いましたが、現実にそうなったので驚きました。都合の悪いことは隠すという体質は、動燃ととても似ている」
 西村氏がかかわった「もんじゅ」事故によって、日本の原子力政策は大幅な見直しを迫られることになった。もんじゅは10年5月、約14年半ぶりに運転を再開したが、わずか100日あまり後に原子炉容器内で装置の落下事故を起こし、以来、運転再開のメドは立っていない。しかも、この事故を巡っては、キーマンだった燃料環境課長が11年2月に自殺するという悲劇がまた起きた。『負の連鎖』は、いまも続くのである。
 福島第一原発事故を巡る対応を見てもわかるように、「原子力ムラ」の根本にある旧態依然とした体質は何ら変わっていない。「西村ファイル」を解読し、「原子力ムラ」の暗部に迫ろうとするのは、そこに意味がある。
 秘密の業務を強いられて無念の死をとげた西村氏はいま、天国から原子力ムラを告発する。


第2章 ウラン採掘「人形峠」で行われていた住民工作

 資料を見た瞬間、落ち着いた物腰だった動燃OBの顔がみるみる紅潮し、狼狽の色に染まった。
 「あれれぇ! この資料、どっから? いや、まいったな。確かに私が作成したものだが、ヤバいよ、これは。わかるでしょう!」
 動燃OBは頭に手を当てて何度も天井を仰ぎ、しきりに、
 「まずい、まずい」
 と繰り返した・・・


(ここまで)


02. 2013年10月05日 05:31:56 : bwFzMVs2eU
 犬HKちゃんと報道しろ、

 原子炉に制御棒を落とした事をただのトラブルで済まして

 傷がついてるかどうかも解らない原子炉を解体もぜずに動かすのか

 自殺者はどうなった、

 蜘蛛の巣の様に張り巡らしたナトリウムの配管を毎日毎、点検出来のか

 崇高な原子力開発と言いながら

 文科省が付け加えて 世界の原発が生んだ核の産廃を処理する焼却炉

 隠蔽癖な腐ったえった組織を誰が信じるか、


03. 日高見連邦共和国 2013年10月05日 07:18:02 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

『“もんじゅ継続”の行方』って、アンタ!!

冷却材に使っている金属ナトリウムが“どんだけ危険”なものが知ってるのかい?
んなもんを使う(使わらざるを得ない)時点で、プラント設計としての“安全性”が破綻してまんがな。

純粋な金属ナトリウムは、空気中の水分にさえ過剰に反応して“爆発”しちゃうんだゼ!?
若かりし頃、ガラス瓶の灯油の中に封入された“金属ナトリウム”を実験室で見た。
2重に施錠管理された場所に、先生が慎重に戻していた事を思い出す。

もう諦めようぜよ、『もんじゅ』!!!!!


04. 2013年10月05日 13:56:42 : ZRdJxdCUk6
常陽も故障して手がつけられないと聞く。これも高速増殖炉の実験炉だ。

05. 2013年10月05日 17:18:39 : ZEbVVJInpM
会計検査院なる組織がある。それも内閣にも属さない独立した組織だという。
これでは検察審査会と同じく権力者の道具となる。

しかし、もんじゅに関して調査したそうだが根本的な指摘はしていないし出来ない。しょせんその程度のものだ。高速増殖炉など世界のどの国でももう破綻している。

予算の内容は国民の直接監視下にさらさなければいけない。


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