★阿修羅♪ > 原発・フッ素34 > 192.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
<福島原発事故>作業員の被ばく線量を過小評価…国連委指摘 (毎日新聞) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/192.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 12 日 22:40:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000080-mai-soci
毎日新聞 10月12日(土)22時8分配信


 【ウィーン樋口直樹】東京電力福島第1原発事故直後の現場作業員の内部被ばく線量が、実際より約20%過小評価されている可能性が国連科学委員会の報告書で明らかになった。日本の調査では、半減期が極めて短い放射性物質の影響が考慮されていなかったためという。政府や東電は、健康管理体制の見直しを迫られる可能性がある。

 国連総会に提出された報告書によると、日本における現場作業員の被ばく線量の評価で、半減期が約20時間のヨウ素133などの影響が考慮されていなかった。また、調査が遅れたため、多くの作業員の甲状腺からは半減期が約8日間のヨウ素131でさえ検出されなかったという。

 科学委は日本政府や東電から提供された資料などを基に、原発事故が起きた2011年3月から12年10月まで現場付近で働いていた作業員約2万5000人の被ばく線量などを調査。平均被ばく線量は12ミリシーベルトだった。このうち約35%が10ミリシーベルト以上、0・7%が100ミリシーベルト以上被ばくした。

 政府と東電は一定量以上の被ばくをした作業員に対し、無料で健康診断を実施。具体的には、全身の被ばく線量が50ミリシーベルト超で、甲状腺や胃がんなどの検査対象者は約1100人。全身で50ミリシーベルトを超えなくても、甲状腺被ばく線量が100ミリシーベルト超で、甲状腺がんの検査対象は約2000人。指摘通り、過小評価ならば検査対象者が増える可能性がある。

 科学委は27カ国の科学者らで構成。チェルノブイリ原発事故の影響調査も行った。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

 次へ  前へ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素34掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素34掲示板
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧